手助けか邪魔か
2013.06.26

親切すぎるのはダメなんだろうな、という話。

Wii Uの「ピクミン3」をテーマにしたニンテンドーダイレクトがあった。
今回のダイレクトは宮本茂さんと松本人志さんが対談しながら
「ピクミン3」をプレイする内容で、岩田社長は登場しない。

新情報は少なかったと思うけど、約20分の動画は短く感じた。
実際のプレイを通じてゲームの冒頭が紹介される。
「ピクミン3」を買うと決めている人には、ごく軽いネタバレになるかも。

「ピクミン3」ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130626/index.html
YouTubeの任天堂公式チャンネルでも見られます
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
「ピクミン3」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/ac3j/index.html
7月13日(土)発売

宮本さんに解説されながらプレイするという夢のような(?)
状況だったけど、松本さんからは「ひとりでやりたいなー」とか
「ちゃんとやりたい」というコメントが飛び出した。

これは「仕事ぬきで、集中してプレイしたい」という
好意的な意味の発言。しかし一方で、
あれこれと(先回りして)説明されてしまうことがウザいという
気持ちの表れでもあったかもしれない。

説明書を読んでいないなら、最低限の説明は必要。
でもそれ以降は、未知との遭遇がゲームの面白さなんだよね。
知らないものがあって、それをどう判断して行動するか。


ゲームに限らないけど、
いろいろな解説が親切からのものであっても、
度が過ぎると自分が処理するだけの機械みたいになっちゃう。
たとえ失敗しても、自分で判断する部分がほしくなる。

「手取り足取り教える」という表現があるけど、
行動の大半を指示してしまうのは相手のためにならないのかもしれない。
一番重要なところだけ教えて、そのほかの部分は後回しでいい。
サッカーなら「相手のゴールにボールを蹴る。自分のゴールに
蹴ったらダメ」、野球なら「ボールを打ったら1塁に走る。3塁ではない」とか。

突き放すのもよくないし、ベタベタするのもよくない。
ルールやテクニックを伝えるのは難しい話だ。

「ピクミン3」ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130626/index.html
YouTubeの任天堂公式チャンネルでも見られます
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
「ピクミン3」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/ac3j/index.html
7月13日(土)発売

Amazon
ピクミン3


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