古くさいゲーマー像をひさびさに見た残念感
2013.05.18

5月17日に公開されたニンテンドーダイレクトにあった
演出の話。

今回のダイレクトについての話は別記事で書いたけど、
もうひとつ気になるところがあった。

それは「龍が如く」を紹介する部分。
「薄暗い部屋でプレイする男性」がたびたび登場した。
この演出、ひさびさに見た。

「薄暗い部屋でなんかやってる」という演出は古い。
古いだけでなく、イメージもよくない。
ニンテンドーダイレクトでこうした演出があったのは
非常に残念。
(あの部分の動画をつくったのはセガかもしれないけど、
動画の内容は任天堂も事前に見ているはず)

PCのキーボードをたたくとか、薄暗いところで
なにかをやっている映像はテレビのニュースなどで
今でもよく流れる。ほかがやっているならともかく、
「ゲーム人口の拡大」や「ゲーム機が家庭内で嫌われないには
どうするか」を考えてきた任天堂の動画で使われたのは
合わないと思う。それがたとえ他社のソフトでも。

「龍が如く」を紹介するには、あの演出がベストなんだという
ことかもしれない。でもやっぱり時代遅れのような気がする。
臨場感や緊張感が高まるという意味で、テレビとプレイヤーを残して
周囲の明かりが落ちるような演出ならアリだと思うけど。


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