ゲームをイージーでプレイすること
2013.05.17

現在発売中の週刊ファミ通から。
福満しげゆきさんのマンガが気になった。

今回の内容はゲームのイージーモードの話。
福満さんはゲームをイージーでプレイすることに
ストレスを感じていたらしい。ノーマルではなくハードでもなく、
イージーを選んでいる自分がイヤだったらしい。
そんなき、あるゲームではカジュアルという表記で、
福満さんはホッとしたそうだ。

実態はたいして変わらないけど、表現を変えることで
印象が変わるのは興味深い話だった。

似た話として、敵を倒す表現もいくつかある。
多いのは「倒した」「やっつけた」だけど、
「こらしめた」というゲームもある。
殺害感や暴行感が変わってくる。

イージーに話をもどすと、個人的には
イージーで始めることはなんとも思わない。
難易度の選択は、カレーの辛さや牛肉の焼き加減を選ぶのと
同じで、どれを選ぶかは個人の好みだから。優劣はない。

しかし、ノーマルで始めたのに、途中で難しくなって
イージーに変更するのは、なんだかイヤな感じがする。
自分に対するガッカリ感というか、おおげさに表現すれば
敗北感というか。

ゲームの難易度は正解のない難しい話だと思う。
難しすぎてもダメだし、かんたんすぎてもダメ。
ゲーム側で(自動的に)絶妙な難易度に調整してくれたらありがたいけど、
それも難しいよね。


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