「1機増える」という表現は今も通用するのか
2013.04.30

Wii Uでバーチャルコンソールが始まったのをきっかけに、
「スーパーマリオワールド」をダウンロードした。800円。
今プレイしてもとてもおもしろい。
これはまた改めて書くつもり。

スーパーマリオのお約束として、コインを100枚取ったり
1UPキノコを取ると、マリオの残りの数がひとつ増える。
これを当時は「1機増える」と呼んでいた。

「スーパーマリオワールド」をプレイしていて
ふと思ったのが、1機増えるという表現が
今でも使われている(通じる)のかな、ということ。

「機」という単位でキャラの残りの数を表現するのは、
おそらく、インベーダー、ゼビウス、グラディウスなどの
シューティングゲームが影響していたんじゃないかと思う。
ここから、マリオなどの生き物系キャラでも残りが増えれば
1機増えると表現していた。

テレビゲームの初期を体験している人ならともかく、
今の高校生以下くらいの世代だと、呼びかたが変わってたり
しないのかな。シューティングゲームはあまり体験していない
だろうから、「機」という単位でキャラを数えるのは
自然ではないと思う。

最近は「3回失敗したらゲームオーバー」みたいな
ゲームは少ない。「1機増える」という場面がない気がする。
キャラに体力が設定されて、その上限が増えるほうが多いよね。

とはいえ、DSやWiiで「Newマリオ」が出ているので、
近年でもスーパーマリオをプレイしている人は多い。
「1機増える」の呼びかたが変わってたりしないのかな。


この記事へのコメント

- pyoro - 2013年05月05日 18:58:55

ゲームセンターCXでよく言っているのでたぶん通用しますよ。

- 斎太郎 - 2013年05月06日 00:25:23

pyoroさん、コメントありがとうございます。

番組スタッフにファミコン世代が多そうな気がしますが、
長く続いている番組なので、その視聴者にも通じそうですね。

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