旧作に目が向かない心理
2013.04.30

発売からある程度時間がたったゲームソフトに
目が行かなくなる心理の話。答えは出てない。

Wii Uにあまりソフトが出てないことから、
なんかさびしい状況になってるよね、みたいなことを
たびたび書いている。
(現時点では、パッケージ販売されているものは20本みたいだ)

お金の都合などで、気になるものをバンバン買える人は
限られるけど、それでも「(買いたい)ソフトないなあ」と
感じることはめずらしくないと思う。私もそう。

ここでふと思ったのが「なぜ旧作に目が行かないのか」。
旧機種のソフトも動くよ、というゲーム機は多い。
Wii UならWiiのソフトも動く。

Wiiを持っていない人なら、おもしろいと感じるソフトがほぼ確実に
複数あるだろうし、持っていた人でも、未プレイのおもしろいソフトが
あるだろう。これらはプレイするのに「思い出補正」が必要なほど古くない。

でも今のWii Uが置かれているような状況のとき、
ちょっと古いものに手を出すという流れにはなりにくい気がする。
個人差のある話だろうけど。

いくつか原因が考えられるけど、
一番大きいのは「新作に注目しがちだから」だと思う。
雑誌もネットも発売前か直後のソフトの話題が多い。
それらの影響で、どうせ買うなら新しいものがいい、と思うのかもしれない。

似たような理由で、どうせ買うならそのゲーム機用のソフトを
プレイしたい、という心理もあると思う。
Wii Uなら、Wii U用ソフトをプレイしたい。
ブルーレイレコーダーを初めて買ったら、
DVDよりもブルーレイの映画を再生したくなる感じ。

時間がたつほど、旧機種用ソフトが手に入りにくくなるのも
理由のひとつかもしれない。店舗面積に限りがある。


どんなゲームをプレイするかは個人差が大きいから、
なんともいえない話になっちゃった。
でも旧機種ではなくて、最新のゲーム機用ソフトでも
古くなると購入対象外になっちゃう心理があるよね。

たとえば3DSだったら、今から「スティールダイバー」を買うかと
いわれると、たぶん買わないと思う。
買えばそれなりに楽しめるだろうとは思うけど。
(中古や値崩れは考慮せず、一般的な実売価格として)

ジャンルによるけど、本なら発売時期はあまり気にしない。
ゲームソフトには不思議な心理が関係している気がする。


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