ソフトの販売方法はもっと幅広くてもいいかもしれない
2013.03.03

数年前から、据置型のゲーム機とそのソフトは不調だと
言われることが増えてきている気がする。

それが事実なのか、一時的なものなのか時代の変化なのか、
客が離れたのかメーカーが(開発費などで)積極的でないのか
わからないけど、雰囲気を変えるにはいいソフトが必要なんだろう。

とはいえ、おもしろいソフトを作れと言われて
ホイホイできるわけではないのは素人にもわかる。
予算をたくさん使えばいいというわけでもない。
それに本当の人気作はメーカーの想定をこえる売れかたを
するものなので、結局、売ってみないとわからない。

ソフト作りがかんたんにはいかないとすると、
販売方法も少しは変えていく必要があるのかもしれない。

1本ごとに代金を支払う従来の形式は当然残るとして、
年会費的なものを払うと、その額に応じた本数を
好きなときにダウンロードできるとか。
これはすでにあるプリペイドカードの販売と同じだけど、
もうちょっと高額で、プラスアルファのサービスもつける。

Wii Uのプレミアムセット(黒い本体)を買うと、
有料ダウンロードに使った料金の10%がポイント還元される
サービスがある。これも販売方法の変化のひとつ。
https://p.nintendo.net/premium/

ほかには、昔からよくある「データ追加型」のソフトは
そろそろ売りかたを替えていいと思う。
基本システムにデータを追加できるしくみにしておいて、
追加分だけを有料ダウンロードで売ればいい。
ネット環境がない人や新規プレイヤーのために
基本部分と追加分を全部入れたパッケージ版も残す。

問題が代金ではなく、ゲーム内容やプレイスタイル、
ライフスタイルだとすると根が深い。
かんたんには解決できないかもしれない。
解決するというか、合わせないといけない。

支払いの流れが増えすぎると逆にわかりにくくなって、
客を遠ざけるかもしれない。やっぱりシンプルなほうがいいのかな。


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