手書きの魅力
2013.02.11

先日、ニンテンドー3DSの「いつの間に交換日記」が
久々に更新された。2通の日記が来て、
1通はニッキーからのバレンタインデーの話。
もう1通は「とびだせ どうぶつの森」のディレクターのひとりの
京極さんからだった。

いつの間に交換日記は、書いた筆跡が再現されるところが
おもしろい。手書きの文字にも味があるけど、
書く様子が再現されることで、相手との心理的物理的距離が
近く感じる。字のうまさは関係ない。

「いつの間に交換日記」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jfrj/index.html

手書きの文字には魅力があるな、とあらためて感じた。
キーボード入力や漢字変換が当たり前の時代だから
よけいにそう感じるのかもしれない。
Wii Uの「ミーバース」も、手書きで投稿されているもののほうが
味がある。

近い将来、手書きがブームになるときが来ると思う。
必ずしも達筆である必要はないと思うけど、
習字もブームになるかも。
(ただし、履歴書は手書きで、という文化はなくすべき)

ブログの文章も、フォントで表現するのではなくて
手書きしたものを画像として載せるのもよさそうだ。
紙に書いてスキャンしたりすればいい。
それが読みやすいかどうかわからないけど。
見出しだけ手書き文字の画像にするのが無難かな。

印刷物を大量生産するために活字が生み出されたと思うけど、
技術の向上で手書きをそのまま活かせるのは
時間をさかのぼっているみたいでおもしろい。

逆に考えると、人との親しさの指標として
「相手の直筆を見られるかどうか」があげられるときが
来るかもしれない。


この記事へのコメント

- あかみどり - 2013年02月12日 14:09:20

こんにちわ。
たしかにDSが出たときに手で書く(描く)ことの
面白さや上手下手を超えたその人にしか出せない
表現の多様さにハッとしました。
デジタル機器やネットが発達すればするほど、人は
たとえばライブに行ったりスポーツ観戦をしたりと
そういうアナログの魅力に惹かれるのかも知れませんね。

- 斎太郎 - 2013年02月12日 23:48:38

デジタル環境がある程度進むと、
アナログに戻っていくのかもね。

ゲームも、テレビゲームではなくて
ボードゲームやカードゲームが流行するかも。

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