自由度の高いゲームも意外とウケてるんだなと再確認
2013.01.07

日本だと「どうぶつの森」に代表されるような、
自由度の高いゲームは意外とウケてるんだなと思った、という話。
なにを今さら、という話でもあるけど。

去年の年末にレベルファイブが発売した3DS用ソフト
「ファンタジーライフ」が、結構品薄になっているらしい。
公式サイトに「品薄でごめんね」という告知が出た。

年末年始は大きくお金が動く時期だけど、
ライバルが多い時期でもある。
そんなときに品薄になるのは健闘しているといえそうだ。
(単純に出荷数の見積もりに失敗しただけかもしれないが)

「ファンタジーライフ」は、いくつかの職業に応じて
ゲーム世界で生活するゲーム。
敵との戦闘が中心になる職業や、素材を集めて
アイテムを作り出す職業などがある。
魚釣りや自分の部屋をカスタマイズすることもできる。

プレイしていないので、「ファンタジーライフ」が
「どうぶつの森」と同ジャンルのものといっていいのか
わからないけど、重なる部分は確実にある。
(ジャンルとしてはRPGに近いのかもしれない)

「どうぶつの森」系のゲームはほかにもあって、
コナミの「とんがりボウシ」シリーズもそうらしい。
これもプレイしたことないけど。
これはシリーズ化していて、最新作は年末に
「とんがりボウシと魔法の町」が出た。3DS用。

「とびだせ どうぶつの森」の品薄や、
今回の「ファンタジーライフ」の品薄などを見ると、
「こうした形式のゲームも支持層がかなり多いんだな」と
あらためて感じた。

これらのゲームは、プレイヤーの好みに応じて
プレイ内容をいろいろ選べる。
着せ替え人形的なプレイもできるし、魚釣りを続けるのもいい。
部屋の内装を考えるのもいい。
ゲーム側から目標を設定されたり、行動を指示されることが少ない。

この手のゲームはマニアックというか、ゲームジャンルとしては
「その他」に分類されるような時期もあったけど、
いまでは支持層がかなり広いわけで、時代が変わったなと思う。

どうしてプレイされているのかはわからない。
デザインがカワイイからか、友達の影響か。
理由のひとつには、ゲーム進行を自分で制御できることも
あるんじゃないかと思う。自分のペースで、自分の好みで
プレイできるところがいいんじゃないかな。

一般的なゲームだと、ゲーム進行はゲーム側に制御される。
ステージ、ダンジョン、ストーリーで区切られる。
セーブできるところで区切られるといってもいい。
「どうぶつの森」なら、プレイ内容や、いつやめるかは
プレイヤーの好きにできる。
(携帯ゲーム機なら、スリープ機能はめずらしくないけど)

自分の好み、そのときに使える時間に応じて
プレイ内容を変えられるところが、今の日常生活に合っている気がする。

「ファンタジーライフ」公式サイト
http://www.fantasylife.jp/index.html
「とんがりボウシと魔法の町」公式サイト
http://www.konami.jp/gs/game/tongari-boushi-machi/
「とびだせ どうぶつの森」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/egdj/index.html


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