いつでも新年を迎えちゃおう
2013.01.03

年が明けて3日がたった。
まさしく年が明けるその瞬間、
特別な気持ちで迎えたかもしれない。

カウントダウンが進んで、ゼロに近づくたびに
ドキドキ感が盛り上がっていく。
ゼロで頂点なって新年になると
晴れがましい気持ちになったかもしれない。
午前0時の瞬間に寝ていたとしても、
朝起きたときはちょっと違った、悪くない気分だったかもしれない。

でもね、実際のところ、12月31日と1月1日には
たいした違いはないと思う。人間が勝手に区切りをつけただけで、
宇宙的には日常が続いているだけ。

でも人間は、なにか新鮮な気持ちになっている。
新年や初日の出をなにか特別なものとしてとらえる。
おみくじを引いて大吉だったら、それだけで気持ちがよくなる。

こういうのは、完全に気持ちの問題だと思う。
そう信じている。思い込んでいる。疑わない。
だから前と同じ日がくりかえされているだけだとしても
ありがたく感じ、特に根拠もなく大吉といわれれば気分がよくなる。

別にバカにしているわけじゃない。
こうした心の動きは使える。

カウントダウンの先には特別な瞬間があるとか、
朝起きたら新しい時間が始まっているとか、
こうしたことが気持ちの問題だとするなら、
思いこみさえすればいつでも特別な瞬間を迎えられるってことだ。

誰が決めたかわからない暦に左右されずに、
いつでも好きなときに「あけましておめでとう!」と言っていい。
いつでも新年を迎えちゃっていい。
西暦や和暦とは別のマイ暦があっていい。

いつスタートしてもいいし、いつ変わってもいい。
誰の許可もいらないし、コストもかからない。
365日待たなくても新年を迎えられると思うと、
ちょっと気が楽にならない?


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