スマホにカバーをつけるという行動
2012.10.13

スマートフォンにカバーをつけるのはめずらしくない。
店にいけば、カバーや画面を保護するフィルムで
ひとつのコーナーができている。
商品の分類として完全に定着している。
私はガラケーだけど。

どうしてカバーをつけるんだろう。
いつからカバーが売られ始めたんだろう。
ガラケーにはカバーをつける文化は定着してないよね。
液晶の保護フィルムはあるけど。

スマホの歴史はiPhoneの登場以後といっていいから、
そう昔の話ではない。本体の急激な普及に合わせて、
カバーの市場が生まれ、広がったわけだ。

最初にカバーが商品化されたのはアメリカなのかな?
どうして商品にしようと思ったんだろう。

iPhoneにカラーバリエーションがなかったから、
個性を出すため? それならシールとかでもいいはず。
安いものではないし、情報を集中させるものでもあるから
落として壊れないように? 表面にキズがつきやすかった?

カバーをつけて使うものは、身の回りにそう多くない。
個人的には本のカバーくらいかな。カバーといっても
本屋でつけてくれる紙のもので、革製とかではない。
ニンテンドー3DS用のカバーを持っているけど、
不可欠なものとは思っていない。

スマホにカバーをつけるなら固定電話の子機にもカバーを
つけてもよさそうだけど、子機のカバーはあまり聞かない。
マウスにカバーはつけないし、リモコンにもつけない。

それなりに高価で、外に持ち出すものだから
カバーをつけたいのかな。
それなら車や靴、カバン、腕時計にもカバー的なものがあってもいいような。

電気店に行くと、電子辞書用のカバー(ケース)も売ってた。
こうしたカバー類の需要がどんな理由から来ているのか考えるのは
ちょっと面白いかもしれない。品物に対する愛着か、保険か、
ファッションアイテムなのか。

ある人気商品(分野)があると、その周辺に別の商品が生まれるのも
面白いよね。カードゲームが流行するとカードホルダーが売れたり、
フィギュアが売れると展示(保管)用のケースが売れたり。


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