数値勝負からの解放 「ガールズモード よくばり宣言!」その4
2012.10.10

ちょっと単調なところはあるけど、「ガールズモード」は面白い。
男がプレイしても普通に楽しめると思う。
目的をはっきりしめしてくれないとイヤな人には向かないかも。

ガールズモードは「数値勝負」ではなくて「見た目勝負」だから
面白いんだろうなと最近思っている。

アイテムや設定変更でキャラクターの外見が変わるゲームは
めずらしくない。しかし一般的なゲームのほとんどは
「数値」で優劣が管理される。

「こんなにレベルが高いぜ」とか「この武器はこんなに攻撃力が
高いぞ」とか。こうしたゲームの場合、好きなデザインのアイテムが
あっても、数値がより高いアイテムがあれば変更するのが普通だ。

ガールズモードの場合、レベルや能力値はない。
大量の服のなかからお気に入りを選んでコーディネートできる。
正確にいえば、服には仕入れ値の違いがあるし、
ある程度ゲームをすすめないと手に入らないものもあるけど、
序盤から「選ぶ楽しさ」を味わえる量がある。

お客さん相手にコーディネートする場合、ある程度
要望に合わせた選択をしないといけないし、予算額もある。
選択の幅が限定される。

しかし自分自身のコーディネートは完全に自由。
対決の要素はないので、好みで選んでいい。
RPG的に、能力値を気にしなくていい。
高額な服ほどオシャレというわけでもない。
しかも、コロコロ着替えてもいいし、お気に入りのコーデを
貫いてもいい。

好きな髪型とメイク、お気に入りのコーデをさがして、
それを他の人に見てもらうことが
ガールズモードの最大の目的といってもいいと思う。
数値勝負の世界ではないから、おおげさにいえば
みんながナンバーワンでありオンリーワンになりうる。
みんなにスポットライトが当たっている。

こんな感じだから、他のプレイヤーがどんなコーデを
しているかとても気になる。オンラインのガールズモールや
すれちがい通信では、相手のプロフカードが楽しみ。
写真を一枚載せられるから。

でも残念ながら、写真を設定していない人が多い。
ここが自分をアピールできる一番のポイントなのになあ。
販売本数の関係からか、すれちがいにくいのも残念。

「わがままファッション ガールズモード よくばり宣言!」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/aclj/index.html


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