2004年 ゲーム私的ベスト3
2004.12.30

今年自分で買ったゲームのなかから
個人的に優れていると思われる3本を選んでみた。

購入したものは以下のもの。対応ハード名は省略。
「1080°シルバーストーム」
「ポケットモンスター リーフグリーン」「モンスターハンター」
「ピクミン2」「サイレントヒル4」
「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
「まわるメイドインワリオ」
「ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君」
「直感ヒトフデ」「リッジレーサーズ」
「ドンキーコングジャングルビート」

ファミコンミニも2本買ったが、新作ではなくリメイクでもないので
対象外とする。FF11も買いなおしたが、今年の新作ではないので
やはり対象外。

それではベスト3を。紹介順と面白さは無関係。

「モンスターハンター」 <Amazon>
グラフィックの質が高く、BGMもなかなかいい。
巨大な竜を相手に戦うのは緊張感抜群で、
倒したときの達成感は大きい。
右スティックで剣を振るう操作もいい。

ネット接続環境がないと、充分に楽しめないと思うが
質の高いアクションゲーム。
カプコンの看板ソフトになる可能性もあると思う。

「まわるメイドインワリオ」 <Amazon>
GBA本体を回して楽しむというプレイスタイルが斬新。
普通のコントローラでは絶対に味わえない操作感覚だ。
GBAを持っててよかったと感じた。

「わんこそば」のように次々と押し寄せるミニゲームもいい。
ゲームの内容により操作方法を変える必要があるので、
適度な緊張感がある。

ミニゲームのデザインもいい。
ゲームとしての操作する面白さと
ギャグマンガ風の見て楽しむ面白さが両立している。
思わず笑っちゃうゲームってなかなかない。

「直感ヒトフデ」 <Amazon>
ゲームのルールが、ありそうでなかったもので、
発想の勝利と言えそう。シンプルで面白い。
パズルゲームの新たな名作。

ステージを自分でデザインして、それをパスワードで
他人に配布できたり、体験版をプレゼントできる点もいい。


さて、ベスト3は以上の3本になりました。
モンスターハンターとワリオの2本は迷わず決断。
3本目は、ヒトフデと金八先生のどちらにするか迷った。

「金八先生」は、シナリオが秀逸。
キャラデザインと声の演技もいい。
しかしゲーム的要素が少ないため、ベスト3から漏れた。

DQ8は、まだ途中なので結論は出せない。
ほぼすべての点で平均以上の質になっていると思うけど、
傑作とか名作といえるのか疑問。

リッジレーサーズは携帯機の新たな次元を見せてくれたという点で
記念碑的存在といえそう。
しかしゲーム内容は「リッジレーサーは面白い」ということを
再確認させてくれただけで、オリジナリティというか
新作らしさが少なく感じたのでベスト3には入れなかった。
あえて順位をつければ第5位だろう。

来年はPS2とGCの次世代機の情報が出てくるだろうから、
大きな動きのある年になりそう。
1月の「バイオ4」、2月の「メテオス」に注目。
「FF12」も注目しないわけにはいかない。
発売前に独自のイベントもあるんじゃないかと思う。

ちなみに昨年のベスト3はこちら


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