2005年 ゲーム私的ベスト3
2005.12.30

今年買ったゲームソフトのなかから、特に印象に残る
3本を選んでみた。買ったのは以下のもの。ハード名省略。

「バイオハザード4」(GC版)
「アナザーコード 2つの記憶」
「パックピクス」「タッチカービィ」「Nintendogs」
「ホームランド」「メトロイドプライム2」「キラー7」
「みんな大好き塊魂」「メダルオブオナー ヨーロッパ強襲」
「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」
「ワンダと巨像」「おいでよ どうぶつの森」
「マリオカートDS」

さて、ベスト3の1本目は「ワンダと巨像」。
どんな3本を選ぼうかと考えたとき、まっさきに何の迷いもなく
名前があがった。グラフィックの質の高さとゲームとしての面白さが
両立した貴重な1本。

人物、背景、巨像、すべてのデザインがいい。そしてそれらを
グラフィックで表現し、動かす技術も見事。
BGMもよかった。巨像にしがみついたあたりから
盛大に曲が鳴り始めるところなんかは演出効果が高い。

グラフィックがいいだけのゲームはいろいろあるが、
「巨像にしがみつく」というアクションはかなり面白かった。
振り落とされそうになるのをこらえるとき、ボタンを押す指に
思わず力が入ってしまう。

空を飛ぶ巨像にしがみついたときの飛翔感は格別。
水中の巨像もよかった。

巨像の出現場所や弱点の見つけかたなどについて、
ヒントが少ない。なにかわからないことがあると、ずっと
そこから先へ進めないことがあるかも。だからといって、
すぐに攻略情報に頼ってはいけない。

2本目は「マリオカートDS」
これは厳密に言うと、Wi-Fiコネクションを
利用したサービスが面白かった。
マリオカートの場合、世界中の人を相手に対戦できる。
圧倒的な実力差があって対戦にならないことも
あったが、1人用では感じられない緊張感で白熱したレースを楽しめる。
それが無料で利用できるのもうれしい。

オンライン対戦がなくても「マリオカートDS」が面白い
ことにまちがいない。テレビなどの大画面でプレイできない
欠点があるが、これまでのシリーズの集大成といえそう。
しかしシリーズの経験者としてはマンネリ感もある。

最後の1本は「バイオハザード4」。
グラフィックの質の高さに目が行ってしまうが、
注目は基本システムを大きく変えてきたところだ。
3Dのゲームはありふれているけども、カメラ位置を
変えることでこれほどプレイ感覚が違うのかと驚いた。

ゲーム開始直後、集落で住人たちから集団で襲われる場面は
かなり印象に残る。住人はスペイン語(?)を話していて、
字幕は出ないが敵意は伝わってくる。チェーンソーのエンジン音の
不快感とかニワトリの卵とか、ほんの序盤だけど 名場面のひとつだろう。

新年はいよいよPS3とレボリューションの動きが
本格的になってくる。これらが予定通りに発売されるなら、
かなりお金がかかる一年になりそう。PS3の「春発売」という
スケジュールが順調なら、2月か3月にはイベントが
開催される可能性もあると思う。


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