「Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全」体験版
2007.04.13

DSダウンロードサービスできのうから配信が始まっている
体験版の話。40種類以上のミニゲームを集めたソフトが
オンライン対戦と新ゲームの収録でリニューアルされた。
それが「Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全」(以下
「アソビ大全」)。

現在配信されている体験版では、「ドット&ボックス」という
ゲームをプレイできる。COM3名を相手にした対戦。
(体験版の内容は1週間ごとに変わるので注意)

「ドット&ボックス」という名前は初耳だったが、始めてみると
とてもシンプルで面白いゲームだった。連続して何回も
プレイしてしまった。

碁盤の目のように展開している点を線でつないで、
四角を作ることで自分の陣地にできる。順番に
線を引いて、最終的な陣地の数で順位が決まる。
操作内容は点と点を線でつなぐだけ。

当たり前だが、四角は4つの辺でできている。
1回につき、2つの点をつなぐ線(1辺)しか引けないので、
陣地(四角)を1つ作るには4本の線が必要になる。
そして、陣地の所有権は陣地が完成する4本目の線を
引いた者に与えられる。ここがポイントだ。

がんばって四角を作ろうとすると、4辺目を相手に
引かれてしまう。それでは意味がない。そのため、
対戦の序盤から中盤はできるだけ四角を作らないように
線を引いていく。陣地を取ると連続して線を引けるので、
終盤になると陣地がババーッと増えていく。

以上の文章だとルールや面白さが伝わりにくいかも
しれない。体験版や公式サイトの解説も参照してほしい。

小学生や中学生のころ、「井」のような線を引いて
○と×を互いに書いて3つ並んだら勝ちというゲームを
よくやっていた。「ドット&ボックス」はそれに近い感覚だ。
単純だけど時間つぶしとしてはかなり面白い。
10年後にプレイしてもきっと面白さを感じるはずだ。

単純な内容のためか、COMの思考速度が速いので
テンポよくプレイできる。体験版の場合、対戦1回は2分程度。

「アソビ大全」では、これらのゲームがインターネット経由で
対戦できる。世界中のDSユーザーと対戦できるそうだ。
フレンドとして登録した相手となら、「ピクトチャット」風の
手描きチャットをしながら対戦することもできる。
対戦に当たって特別な料金がかからないのもうれしい。
(もちろん直接集まって対戦することも可能)

ネット接続環境がある人や対戦相手が豊富な人なら、間違いなく
買って損はないと思う。私も欲しくなってきた。DS本体を
持っているなら、ぜひ体験版をプレイしてみてほしい。
(体験版では他のプレイヤーとの対戦はできない)

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/atdj/index.html
発売は4月19日。3800円。
Amazon
Amazon

<参考>
前作「だれでもアソビ大全」の公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/atgj/index.html

直接集まって対戦することもできるわけだけど、
通信対戦が前提らしい。つまり、対戦相手もDSを
もっていないといけないらしい。1台のDSを手渡しして
対戦するのは無理なんだろうか?
(商売である以上、それは許さないということか)


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