日付 : 2019年05月 の 記事一覧

「ポケモンスリープ」は任天堂の睡眠事業が復活したかと思った
2019.05.29

株式会社ポケモンが発表会を開催して、
いくつかの新サービスを告知した。

そのなかで少し異色だったのが「ポケモンスリープ」。
睡眠の様子(時間)を計測して、それをもとに展開するスマホ用のゲーム。
詳細は未公表。2020年スタート予定。

睡眠を計測するため、任天堂が開発した機器を使う。
枕元に置いて寝ればデータが記録され、それをスマホに送る。


このニュースを見て、任天堂が以前発表していた
睡眠に関する事業が復活したように思えた。
しかし実態は別のものみたいだ。

2014年に当時の岩田社長が発表した事業は、
マイクロ波を使って心拍数を測定、眠りの深さや疲労を判断する計画だった。
技術的な課題をクリアできなかったらしく、
詳細を明らかにすることなく計画は中止になった。

今回発表されたポケモンスリープは、すでに実現している
スマホアプリと同様のしくみだと思う。
アプリの場合、加速度センサーやマイクで睡眠の状況を
チェックしているらしい。どこまで精度が高いかは知らない。

睡眠中は常にアプリを動かす必要があるので
スマホのバッテリーを消費する。この点でポケモンスリープは
スマホのバッテリーを直接消費しないので使いやすいかもしれない。


ゲームの詳細がわからないのでなんともいえないけど、
うまくいけば寝ることが娯楽につながる。
従来のゲームや映像のコンテンツと組み合わせれば、
寝ても覚めてもポケモン世界を楽しめるわけで、ファンは大変だ。


アメリカのファーウェイへの対応が現代版の兵糧攻めみたいで興味深い
2019.05.22

アメリカと中国が貿易でもめている。
その影響で、Googleがファーウェイへのサービスを中止するそうだ。
インテルなどのチップメーカーも同じ動きをしているらしい。

気に入らない相手にサービスや部品を提供しない対応は、
現代における兵糧攻めみたいで興味深い。
中国は国内の市場が大きいから短期的な影響は小さいと思う。

インターネットにおけるライフラインみたいな企業を持つ国は強い。
同じようなことを日本がやられたらどうしようもない。
中国でビジネスができないと業績の悪化が考えられるので
アメリカ企業も困るだろうけど。


最近は戦争のありかたが変わってきていて、
兵士を現地に派遣して直接衝突する形式は古いらしい。
その代わり、サイバー攻撃などのネット上の攻防が増えている。
政治的なフェイクニュース(印象操作)の拡散もこれにふくまれる。
ライフラインを乱すのも戦略のひとつだろう。

第三次世界大戦はゆるやかに始まっているのかもしれない。


日本は古いタイプはもちろん新しいタイプの戦争もできそうにない。
世界がそこそこ平和でないと活動できない。
アメリカが弱体化したらどうなるんだろう。
小さい島国なのに先進国の一員でいられた今までが異常だったのかもしれない。


ソニーとマイクロソフトの提携はコスト節約
2019.05.18

ソニーとマイクロソフトが、ゲーム用クラウド技術と
ゲームに限らないAI技術の開発で提携するそうだ。
大筋が決まっただけで、細かいことはこれから決めるらしい。

GoogleのSTADIAへの対抗策と考える人もいるみたいだけど、
そこだけを見た対応ではない思う。提携を決断させる材料にすぎず、
遅かれ早かれこうした提携は実現したはず。

ゲーム業界にとって、クラウド技術やAIは無視できない分野。
これを各社で開発・運営するのは時間もお金もかかる。
遅れをとるくらいなら手を組んだほうがいい、という流れ。
スマホアプリの開発や運営のために任天堂がDeNAと組んだのと
似ている。
(開発運営コストを抑えられれば、プレイ料金も抑えられるかも)

ゲーム機本体の企画開発はまだ終わらないはずなので、
そこに加えてクラウドやAI関連を開発するのはいろいろと厳しい。
両者にとって渡りに船というか、悪くない話。
同意に至るにはタイミングが大切だっただろうけど。

提携が順調にいけば、近い将来にお互いのゲーム機の
コントローラを使えるとか、ふみこんだ協力もありそう。


普通にマリオの新作と考えてよさそう「スーパーマリオメーカー2」
2019.05.16

「スーパーマリオメーカー2」をテーマにした
ニンテンドーダイレクトが公開されました。
6月28日(金)発売予定。

横スクロールのマリオのコースをつくって公開したり、
世界中のプレイヤーがつくったコースを
プレイしたりできる。
(コースの公開や他人のコースをプレイするには
有料サービスの加入が必要)

他人のコースをプレイしたときに
簡易的なコメントを残せる。
「スーパーマリオ3Dワールド」を思い出させる要素。

前作同様、個人的には興味をそそられない。
それでも、任天堂がつくった100以上のコースによる
ストーリーモードがあるので、普通に新作マリオとして
買ったとしても問題なさそう。


公式サイトを見ると、コースづくりの初心者向けに
「ヤマムラ道場」というコーナーがあるそうだ。
ヤマムラとニナが基礎知識を教えてくれるらしい。
なぜかヤマムラはハトの姿をしている。
これはダイレクトにはなかった。

前作の3DS版に「ヤマムラレッスン」というコーナーがあって、
それを受け継いだコーナーみたいだ。
このときのヤマムラの相手は「ましこ」。
ヤマムラはスマブラに出てるのかな。

「スーパーマリオメーカー2」公式サイト


通信業界とゲーム業界はちょっと似ている
2019.05.14

携帯電話各社が2019年の夏の新機種を発表している。
ソフトバンクとauが発表済みで、ドコモも16日?らしい。

今さらだけど、携帯電話会社の事業とゲーム業界は似ている。
どのキャリアも同じような端末を用意して、料金も横並び。
ゲーム業界もソフトのマルチ展開は当然で、ハードの性能も大差はない。
一部のハードが少し特殊なだけ。

サービス提供エリアを広げるために、アンテナを立てるのは
ゲーム機を普及させるためにソフトやコントローラをおまけにつけるのと
似ているかもしれない。


ゲーム業界では、ハードメーカーがソフトもつくるのが通例だ。
しかし通信事業者は端末をつくらない。
独自のカラーをメーカーに用意してもらう例はある。
通話とSMSだけの端末くらいはつくってもよさそうだけど、
どうしてつくらないのだろうか。

ライフラインと娯楽の差が理由のひとつなのかな。
企業も個人もモバイル端末を持ちたい(使わざるをえない)から、
普及するのはわかる。
ゲーム機は不可欠なものではないから自社の努力が必要。

商品の開発規模が大きくなってきて、
日本メーカーの存在感が薄れつつあるのも通信とゲームで似ている。


習慣は定着しにくい
2019.05.04

今年の1月2日のこと。
今年は読んだ本の記録をつける、と書いていた。
5月に入った今、どうなっているか。

完全に忘れて、記録はつけていなかった。1冊も。
記録していくためのエクセルのファイルを
つくったような気がしていたけど、それも思いこみらしく
ファイルは見当たらない。

本は複数読んでいるので問題ない。
記録を習慣にできなかった。また始めればいい。


なぜ習慣にできなかったのか。

軽い思いつきで書いたことなので、
そもそも重要性・必要性が低かった。

読み終えたら記録するルールだったので、
読み終えるまでの時間でチャレンジを忘れてしまった。

こうしたことが原因じゃないかと思う。
習慣として定着させるために、読んだだけ(途中)で
記録をとるとよかったのかもしれない。


実は同様のことは前にもあった。
1日のなかで、何にどれくらい時間を使っているか
記録してみようとした。これもうまくいかなかった。
スタート時の時刻を記録しても、やめたときの
記録を忘れたり、その逆だったりした。

できなくても誰かに文句をいわれるわけではないし、
報酬があるわけでもないので、真剣さが足りないのだろう。
病気で薬を飲まないといけないとしたら、普通は忘れない。

動機が弱い習慣を定着させるのはむずかしい。
再スタートをくりかえすしかない。


PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...