日付 : 2018年08月 の 記事一覧

普通な感じだった「ドラガリアロスト」
2018.08.30

任天堂とサイゲームスが共同開発しているアプリ
「ドラガリアロスト」を特集するダイレクトが公開されました。
サービス開始は9月27日の予定。

約13分の内容で、ゲームの世界設定や基本的なルールが
紹介されている。

このダイレクトは任天堂のサイトで再生できます。
YouTubeの任天堂公式チャンネルにも登録されるはずだけど
今のところ見当たりません。

映像を見たところ、「普通だな」という第一印象。
「試してみたい」とか「よくわからない」ではなくて、想像できる感じ。
操作感やテンポはわからないけどね。
コースを周回しながらアイテムや経験値をためて、
新コースに挑んでいく流れになるのだと思う。

このゲームはアクションRPGで、リアルタイムに攻防が進むみたい。
敵が特殊な攻撃をするとき、当たる範囲があらかじめ表示されるのは
採用例が少ない気がする。アクションに慣れていない人にはよさそう。
(味方の行動を選ぶときに攻撃範囲が表示される例は多い)


任天堂とサイゲームスが業務提携を結んでまで開発するタイトルなので
ハードルが上がっていた部分はあると思う。
これがスクエニあたりの新作だったら「ふーん、そうなんだ」で終わってた。

サービス開始までまだ時間があるので、未公開の要素があるのかもしれない。


「ラブプラス EVERY」がまた延期
2018.08.28

今月配信予定だった「ラブプラス EVERY」が延期になった。
延期後の配信予定は発表されていない。
これで2度目(?)の延期。

もともと期待していないので延期はかまわない。
そもそも新要素の告知がほとんどないので期待しようがない。
それでも8月28日に延期を告知するのは対応が悪い。

広報活動が適切でない感じから想像するに、
制作現場もずいぶんバタバタしているのではないか。
もともとの企画立案が不充分だったり、
スタッフが辞めたりして順調に制作できていないのかもしれない。
おそらく基礎的な部分の完成度が低いのだと思う。


こんな状況だと、いっそのことゲーム要素を排除して
「音声つきデジタル画集」みたいな位置づけで売るのもいいかもしれない。
毎日少しずつイラストと音声が解放されていく。

この形式なら売る側も買う側も変な期待をせずにすむ。
買う(課金する)人が減ることはあっても増えることはなさそうだけど。


危機は管理できるのか
2018.08.23

台風が接近しているので、西日本を中心に行政が避難情報を告知している。
複数の自治体に「危機管理室」という部署があるみたいだ。

危機管理という言葉はめずらしくないけど、適切な表現なのだろうか。
予算管理、在庫管理、機器管理ならともかく、危機は管理できるとは思えない。
管理できない事態こそ危機だ。

危機対策、危機対応と表現するのが適切に思える。


ファミコンのコントローラのボタン位置についての不思議
2018.08.23

地上波で平成のゲームを特集していた、という話を先日書いた。
そのコーナーで、ファミコンのコントローラが映るシーンがあって、
そこで感じた不思議の話。

ファミコンのコントローラを手に持つと、左から順に
十字キー、セレクトボタン、スタートボタン、Bボタン、Aボタンと並んでいる。
今さらだけど、BボタンとAボタンの並びに違和感を覚えた。
A、Bと並んだほうが自然な感じがするのに、なぜB、Aなのか。

その後のゲーム機の歴史はボタン数が増える傾向なので
横並びではないけど、ニンテンドー3DSもニンテンドースイッチも
B、Aの順番でボタンが並んでいる。

ほかの機種を確認すると、Xbox系のコントローラはA、Bの順になっている。
B、Aと並べるのは任天堂の伝統(?)なのか。

理由はわからないけど、コントローラを持ったときに
外側のボタンのほうが触れやすいと考えて、それを主要なボタンとしてAにして、
そのとなり(中央寄り)のボタンをサブとしてBにしたのかな。


アジア大会でトランプゲームが採用されている
2018.08.20

現在インドネシアで行われているアジア大会。
まったく興味はないけど、報道を見ていると水泳の話題が
妙に多い印象がある。有力な女性選手がいるからだろう。

囲碁が種目に採用されていたはずで、どうなっているのかなと
調べてみたら、今大会では不採用だった。

日本オリンピック委員会のサイトには競技種目が出ていて、
それを見ると「ブリッジ」という見慣れない種目があった。
トランプのハートやスペードのマークがある。
このサイトは日程や選手は紹介されているが、競技内容は説明がない。

さらに調べると、トランプのゲームとして
ブリッジ(コントラクトブリッジ)があるのだそうだ。
世界的には有名らしいけど、まったく知らなかった。
アジア大会では今回が初採用。

ルールも見たけどよくわからない。
日本コントラクトブリッジ連盟のサイトによると、
トランプゲームの中で唯一、国際共通ルールが確立しているゲーム
とのことだ。

今回の日本選手団を見ると、高齢の人が多い。
プレイヤーが少ないからそうなったのか、
年齢に関係なく強さが決まるゲームなのか、よくわからない。

ブリッジと同じく初採用の種目に
「パラグライディング」もある。
目標地点になるべく近い場所に着地する種目と、
複数の関門を通過しながらスピードの速さを競う種目があるみたい。

ブリッジとパラグライディングがテレビ中継されるかは不明。


ちなみに、ニンテンドーDSで複数のトランプゲームを収録した
ソフトがあったのを思い出したので調べてみた。
任天堂が出した「世界のだれでもアソビ大全」(2007年)。
ここにはコントラクトブリッジが採用されていた。
やっぱり世界的にはよく知られたゲームみたいだ。
DS用ソフトは3DSでも動きますが、今から買う人は
DS用オンラインサービスが終了していることを注意してください。

「世界のだれでもアソビ大全」公式サイト


テレビ東京で平成のゲーム特集があった
2018.08.17

テレビ東京で夕方に放送されている「ゆうがたサテライト」で、
平成の時代をふりかえる特集コーナーが放送された。

「平成録」というコーナーで、先日放送のテーマがテレビゲームだった。
高橋名人として知られる高橋利幸さんへの取材をまじえながら
平成のゲーム史を簡単に紹介する内容。

時系列にそって主要なゲーム機を紹介しつつ、
メーカーの合併が続いた話や世界的な市場規模では
日本は後退している話などで終わった。

約9分のコーナーなので駆け足になるのはしかたないけど、
ざっくりとしたまとめとしては悪くない編集だった。
「なつかしい」とか「これからも発展が期待される」とか
無難なまとめもできたはずなのに、市場の縮小にふれたのは
冷静な感じでよかった。

平成が残り少ないので、なにか書けるんじゃないかと
少し調べていたのでタイミングのいい放送だった。
テレビゲームの歴史は昭和から始まっているけど、
事実上平成がゲーム史の中心といっていい。
ゲームの大規模化、予算の増加、販売・支払いの変化、
いろいろな角度から語れそう。


ときどさんが登場した情熱大陸
2018.08.15

プロゲーマーの「ときど」さんに注目したテレビ番組が放送された。
TBSの情熱大陸。比較的あっさりめの内容だったと思うけど、
海外の大会の様子が地上波で流れたのは貴重だったかもしれない。

ときどさんは、格闘ゲームのプロゲーマーとして国内外で有名な人物。
格闘ゲームのプロの日常を紹介しつつ、ときどさん個人の生い立ちを
紹介する内容だった。

プロどうしで集まって練習して、疑問点を質問したりするシーンがあった。
それを番組では意外なことであるかのように紹介していたけど、
将棋や囲碁のプロが勉強会をやるのと同じだと思えば自然だ。

囲碁だったと思うけど、AIの進歩で勉強会にはあまり参加せずに
独学で(AIを相手に)戦略を研究するプロがいたと思う。
格闘ゲームは人間の練習相手が欠かせないみたいだ。


格闘ゲームをふくめたeスポーツは日本では存在感が薄い。
海外ではかなり人気があって観戦者が多い。
オリンピックの種目として採用されそうな動きがあるので、
これから日本でも露出が増えていくだろうと思う。
オリンピックは大きなビジネスの場なので、多額のお金が動く。

プロゲーマーはゲームのうまさで報酬を得ている人たち。
最近は個人で動画配信ができるようになって、
必ずしもゲームがうまくなくても報酬を得られる可能性が出てきた。
ゲーム紹介者というのかな。
ゲームに関連する「プロ」の範囲が少しずつ広がっている。


物量でもてなす
2018.08.09

スマブラスペシャルに関するダイレクトが公開されました。
今回は約30分で、新参戦キャラなどいろいろと紹介している。

発売は12月なのに、来月あたりに発売されそうな雰囲気で
情報公開が進んでいる。まだ未公開情報がある。


私はスマブラには興味はないけど、
たくさんのキャラやステージ、BGMなどの収録を見ていると
オープンワールドのゲームと同じような方向性で
プレイヤーをたのしませようとしていると感じた。

今回に限らないけど、スマブラでこれだけキャラが多いと
使用頻度に明らかな差が出てくるだろう。
知らないゲームのキャラはあまり使わないかもしれない。
ステージも同じ。

これは一見ムダに感じられるけど、そうとはいいきれなくて、
プレイヤーごとにたのしみかたが異なることへの回答だと思う。

オープンワールドのゲームだと、世界が広いために
行ったことのないエリアやクリアしていないクエストが出てくる。
自分は行っていないエリアも、ほかのプレイヤーは行ったかもしれない。

必ずしもすべてを味わう必要はなくて、
それぞれが好きなようにたのしめばいい。
そうした、ぜいたくなプレイができる構造になっている。


セブンイレブンでニンテンドープリペイドカードが増量中
2018.08.07

セブンイレブンで5000円のニンテンドープリペイドカードを買うと
もれなく500円ぶんが増量されるキャンペーンが行われています。
特設サイトで手続きをするとメールで増量分のID番号が届きます。

ダウンロード版のソフトをよく買う人にはお得なのかもしれません。

5000円のニンテンドープリペイドカードのみが対象で、
ほかの金額は対象外。コピー機で買うプリペイド番号も対象外。
セブンイレブン以外で買うと対象外です。

期間は8月19日(日)まで。
特設サイトでの手続きは8月20日(月)の23時59分までに行う。

くわしくはセブンイレブンの下記ページから特設サイトに行ってください。

セブンイレブン セール・キャンペーンのページ


怒濤のプチゲームと瞬間の判断 「メイドインワリオ ゴージャス」
2018.08.05

体験版が好印象だったので、製品版を買いました。
ひとつ5秒のプチゲームをどんどんクリアしていくゲーム。
シンプルな操作だから老若男女問わず楽しめる。
ハイスコアを目指すのはむずかしい。

「まわるメイドインワリオ」以来のプレイでずいぶん久々だけど、
やっぱりおもしろい。クリアしていくとだんだん高速になり、
同じプチゲームでもバリエーションが出てくるので意表をつかれる。
(製品版は体験版よりも難易度が低い状態から始まる)

プチゲームを次から次へとクリアしていくところが
一番おもしろい要素だと思うけど、
各プチゲームをクリアしたときのリアクション(グラフィックの変化)も
クスッと笑わせる。静止画では魅力を伝えにくいゲームだ。

まだまだプレイ時間は短いけど、うまくプレイすれば
どんどん高速になる。この感覚は「かるた」に近いのかもしれない。
読み上げられた瞬間にどの札なのか判断して取りに行かないと勝てない。
対戦中心のゲームではないけど、とぎすまされるとそんな状態になりそうな気がする。

アクション(操作)がうまくできると、気持ちいい。
制限時間があるのは人をあせらせる。
BGMのテンポが速くなるのも、あせらせる。
ゲームの基本がわかるゲームともいえるかもしれない。


このゲームにはオマケ要素としてガチャがあって、
いろいろなミニグッズを入手できる。
その一部は任天堂の古いゲーム機の資料になっている。
「こうせんじゅうカスタム シリーズ」の画像と説明文はおもしろかった。

「メイドインワリオ ゴージャス」公式サイト


区別されている私たち
2018.08.02

東京医科大学の受験で女性志望者の得点が一律で減点されていた
というニュースが流れた。この大学は裏口入学で話題になったばかり
だけど、それを上回るひどい話だ。

もっとも、女性志望者を減点する(面接などで低評価する)のは
ほかの大学の医療系学部でも少なからずあるらしい。
さらに、浪人生は浪人年数が多いほど不利になるウワサもある。

医者の世界はいろいろとひどくて、かつては製薬会社と癒着して
過度の接待や金品の送付がめずらしくなかったらしい。
(近年では業界内で禁止されているらしいが機能しているかは知らない)
今は医者になる前の志望者の段階で選別していたわけだ。

今回の話はかなりひどいので、不合格になった受験者は
裁判を起こせば勝てそうな気がする。受験料の一部返還や再採点とかね。


ずいぶんひどい話だけど、新卒の就職活動では学校名だけで落とされたり
説明会への参加さえできなかったりする例がある。
知らないところでいろいろ区別されている例は多そうだ。

あらゆる選考・選抜において、正面入口から入っていない合格者は必ずいる。
公平・公正は信じすぎないほうがいい。

そう考えると、選挙で1人1票が機能しているのは不思議だ。
正しく集計されているかわからないけど。
比例区の名簿で上位に入るのは正攻法ではないのかもしれない。


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