日付 : 2018年07月 の 記事一覧

「3DS/スイッチのソフトカタログ 2018夏」を店頭で配布中
2018.07.21

カタログ表紙

ニンテンドー3DSとニンテンドースイッチの本体とソフトを紹介する
カタログが店頭で配布されています。

年末に配布されるようなボリュームのある冊子で、
発売済みのソフトの情報が多い。
大半がニンテンドースイッチの情報。今年12月に発売予定の
スマブラスペシャルも紹介されている。
ただし発売日をふくめて「発売する」と告知しているだけで
具体的な情報はない。

ダンボール工作の「ニンテンドーラボ」を紹介するページには
購入者の声(保護者の意見)が紹介されています。
8歳の子ども(の親)の例が多いので、8歳くらいから上が
対象年齢になるのかもしれない。

公式サイトのQ&Aによると、保護者といっしょに組み立てるなら6歳から、
ひとりで組み立てるなら10歳からを目安としているそうです。

購入者の声は「ニンテンドーラボ」の公式サイトでも紹介されています。


これから3DSやスイッチの本体を買おうとしている人には
ある程度役に立ちそうな内容です。
特にスイッチは9月からオンラインサービスが有料になるので
その情報はきちんと読んでおくことをおすすめします。

任天堂公式サイト

スマホアプリの「ドラガリアロスト」や
スイッチ用の「ダークソウルリマスター」が2018年夏の
発売(配信)として紹介されている。
アプリの配信はともかく、「ダークソウル」は夏には出ないような気がした。


手堅いおもしろさ「メイド イン ワリオ ゴージャス」体験版
2018.07.18

3DS用ソフト「メイド イン ワリオ ゴージャス」の体験版が
ニンテンドーeショップで配信されています。プレイ回数制限なし。
製品版は8月2日(木)発売。

ひとつ5秒で終わるプチゲームをつぎつぎとプレイしていくゲーム。
多種多様な操作方法やグラフィックのおもしろさで
あきさせない。
ゲームのクリアをつづけると、だんだんむずかしくなる。
4回失敗するとゲームオーバー。

最初はどう操作すればいいのかわからないゲームが
あるかもしれないけど、すぐに次のゲームがおしよせてくるので
問題ない。瞬間的な判断もこのゲームのおもしろさのひとつ。

この体験版はわりと充実した内容で、
このゲームの操作をだいたい試せる。
プレイ回数の制限もないから、自分に合うゲームなのか
きちんと判断できると思う。

私の場合、ゲームボーイアドバンスの
「まわるメイドインワリオ」以来のプレイだった気がするけど、
変わらないおもしろさがあった。
逆にいえば斬新さは弱いけど、しっかり楽しめた。
製品版を買うかもしれない。

製品版では2人対戦ができるけど、
本体とソフトが2つずつ必要。

「メイド イン ワリオ ゴージャス」公式サイト
8月2日(木)発売予定



被災地だらけの日本
2018.07.17

かなり暑い日が続いていて、例年よりかなり厳しい夏になっている。
ニュース番組で「命を守る対策を」とか「ためらわずに冷房を使用し」
なんて言葉が聞かれるのはそれだけ異常ということだ。

そんなニュースのなかで「特に被災地では最大限の対策を」と
いっているのが聞こえた。
被災地ってどこの? と一瞬考えてしまった。
その後の文脈で西日本の大規模な水害だとわかった。

今の日本はあちこちに被災地があって、
特定エリアの代名詞にはならないと思う。

調べたところ、東日本大震災の避難者は
2018年6月現在で約6万人いる(復興庁のデータ)。
そのうち、仮設住宅や公営住宅に避難している人が
岩手県で約5500人、宮城県で約4300人、福島県で9400人。
首都圏などに避難している人もたくさんいる。

熊本地震の被害もつづいていて、
熊本県のデータによると今年6月末の時点で
仮設住宅や公営住宅などに避難している人が約3万人いる。

西日本の大水害でさっぱり報道されなくなったけど、
大阪北部地震でも今月の時点で22の避難所があり、
109人が自主避難している。


今の日本はこうした状況だから、被災地という言葉は
エリアを限定した言葉をそえて使わないといけない。
もっとも、暑さ対策は日本のほとんどのエリアで必要だから
あながちまちがっていないのかもしれない。


ライトユーザーという言葉を見なくなった
2018.07.17

最近「ライトユーザー」という言葉を目にしなくなった気がする。
ここでのライトユーザーは、ゲームについての話。
ライトゲーマーと表記してもいい。

明確な定義はなさそうだけど、ライトユーザーは
ゲームに対してお金や時間をあまり使わない(使えない)人をさす。
興味・関心をあまり示さない傾向もありそう。

ようするに、ゲームとはある程度の距離をおいていて、
嫌いではないけど積極的にはプレイしない人たちといえるかもしれない。

ライトユーザーと対をなすのがヘビーユーザー。
かつてはネット上で不毛な対立があったりした。
不毛な対立は現在もあるみたいだけど、ライトかヘビーかという
対立は少ない印象がある。


ライトユーザーという言葉を見なくなったのは、
スマホの普及が影響していると思う。ゲームアプリに触れる人が増えて、
ライトユーザーが基本になってしまったのではないか。

代わりに登場したのが「カジュアル層」という表現だと思う。
意味はライトユーザーとほぼ同じと考えてよさそう。

ライトかヘビーかという対立要素は、アプリの課金の有無や
その金額が多いか少ないかに移っているのかもしれない。


真夏の復興作業は夜にやったらいいのでは
2018.07.14

西日本の広範囲の水害で、炎天下での復興作業が続いている。
気温と湿度が高く、ライフラインが完全ではない地域が多いので
最悪の作業環境だろうけど、片づけないと片づかないのでしかたない。

ただ、どうせ作業をするなら日没後がいいような気がする。
直射日光がなければ多少は楽になるはず。

あしもとが見えないのは困るだろうけど、ヘッドランプがあれば
どうにかなりそう。泥のかきだしもやりにくいだろうけど、
ものを片づけるくらいなら夜でもできそう。

日中は避難所などなるべく涼しいところで体力を温存して、
暗いうちに作業するのが夏の復興のベストだと思う。あえて昼夜逆転。
無理に日中に行うと、ミイラ取りがミイラになるというか、
体調を崩す人が増えて医療チームの負担が増えるだけのような気がする。

不審者を発見しにくくなることと、音の影響で重機を使いにくいのがデメリットか。

マスコミが日中の映像を流すだけで、実際には夜間の作業や
未明からの作業もしているのだと思うけどね。


部活のマネージャーを生徒が担当する不思議
2018.07.11

先日、テレビで高校野球の中継を見かけた。
夏の甲子園の予選らしい。何回か書いた記憶があるけど、
高校野球は昭和を引きずっている古い組織として一番わかりやすい。
変えるべきところが多いスポーツだ。

そこでふと思ったのが、マネージャーの存在。
私は中学も高校も基本的に帰宅部だったので実態は知らないけど、
野球部にはマネージャーがつきものらしい。
これはバスケ部やバレー部も似たようなものだと思う。
有力校に限らず、体育会系部活の多くにいる。

道具の管理をしたり、部員やチームの成績を記録したりするのが
マネージャーの仕事だろう。
ようするに雑用、少しオシャレに表現すればアシスタント、管理業務だ。

このマネージャー、文化系の部活にいないのはどうしてだろう。
道具係やアシスタントがいれば便利なのは文化部にもいえる。
吹奏楽部なら大きくて重い楽器を使うし、
美術部や書道部だっていろいろ準備が必要だと思う。

文化部でマネージャーがいるのは聞かない。
部員が分担・協力して準備したり記録をつけたりしているのだろう。
なぜ体育会系の部活にはマネージャーがいるのか。


ここまで考えたところで、さらに大きな問題に気づいた。
なぜマネージャーの仕事を生徒にやらせるのか。

私の認識では、マネージャーはマネージャーの仕事しかしない。
野球部のマネージャーが試合で代打に出たりしない。
野球やバスケなど、その種目がやりたくて入部するのが普通なのに
担当するのは雑用なのは妙な話だ。ブラック企業的な闇を感じる。

専門のアシスタントが必要なら、バイトを雇うか部員の保護者に
協力を依頼するべきだ。そうすれば生徒はやりたいことをできる。


サポート役が好きで、自主的にマネージャーをやりたい人もいるらしい。
マネージャーの立場にある種のあこがれを持つ人もいるとか。
そういう人のためにサポートを目的とした部活をつくればいい。
ボランティア部とかアシスタント部とかをつくって、
いろいろな部活や学校周辺の人(農家とか)をサポートする。


学校によって、部活によって状況はちがうだろうけど、
生徒によるマネージャーは廃止したほうがいいような気がする。
可能ならバイトをすればマネージャー的な労働でお金をもらえる。


災害時の取材は被災者の弱った心理につけこんでいるのではないか
2018.07.10

西日本が広範囲に豪雨に見舞われ、大変な被害が出ている。
今も行方不明者が多数いて、水道や電気が停止している地域が多い。
雨がやんだ今、報道内容は被害者をさらし者にする方向に
変わり始めている。

犠牲者の人柄や夢の紹介、葬式の撮影など、不要と思える内容。
なかには妻を亡くした夫を取材しつつこの夫婦が再婚だったことも
伝えていた。顔写真の公開は当たり前のようにある。

こうした報道内容の変化は今回に限ったことではないけど、
ある程度の規制が必要に感じる。
ワイドショーであれば「そうした番組だから」と距離をとれるけど、
NHKのニュースでやられては話にならない。
(夫婦が再婚という報道はNHKで見た)


今回あらためて感じたのは、災害で家族を亡くした人のなかには
正常な判断ができない状態で取材を受けた例もあるのではないか。
急に家族を亡くした状態で、いい人そうにマスコミに接近されると
ついいろいろと話してしまうこともありそうだ。

取材を受けた(記録され報道される)ことを意識していないかもしれない。
冷静になってから後悔したとしても、報道されたらとりかえしがつかない。

マスコミにいわせれば、取材の許可はとった、
画像も(遺族から)提供を受けたと胸を張るだろう。
しかし相手が正当な心理状態だったのか、そこまで気にしていないと思う。
ネタを集められればそれでいい。

事件や事故で被害にあった直後は、撮影をともなう取材は受けないほうが
よさそうだ。経営者なら、うまく取材を受ければ被害の回復を早められる
かもしれないけど、それでも冷静な対応が必要。


余談だけど、新幹線の車内で殺人事件をおこした件では
逮捕直後に容疑者の部屋や所有する本などが撮影されていた記憶がある。
これも事件直後で気が動転していた家族が正常に判断できずに
マスコミに自宅内の撮影を許可してしまったのではないかと思う。


タイの洞窟と高層ビル
2018.07.09

タイの洞窟で13人が出られなくなった事件。
「国際救助隊を呼びたい事件だなあ」と思いながらニュースを見ていた。
念のため説明すると、国際救助隊は人形劇「サンダーバード」で
主人公ファミリーで構成される組織。メカを使って困った人を救う。

生存が確認されたものの、脱出は時間がかかるとされていたが
最初に4人が救助され、さらに4人も救助されたそうだ。
雨で洞窟内の水量が増えるリスクを考えて、
少々の無理をしてでも脱出させているのかもしれない。


「閉鎖環境から出られない」という意味では、
現代の日本でも似たようなことは起きているように感じた。

超高層ビルの上層階にあるオフィスでは、昼休みなどになると
エレベーターに人が集中してなかなか降りられない事態になるそうだ。
当然、階段はあるけどそれで1階まで降りるのは現実的とはいえない。
タワーマンションでも朝の通勤通学時に似たようなことが発生しているらしい。
大きな地震や火事があったら、スムーズな移動は無理だろう。

超高層ビルの上層階は、洞窟の最深部といえるのかもしれない。

タワーマンションの上層階は「あこがれの物件」として認識されるみたいだけど、
個人的には住みたいとは思わない。災害が起きたら大変だから。
首都圏の湾岸部にある物件だと、液状化現象も起きそうだ。
いざとなればすぐに引っ越せる人、生活の拠点を複数持っている人が
住むべき物件だと思う。

高いところに住むのは個人の判断だけど、
高いところをオフィスにするのは一定の強制力が働く。
リスクのある環境で働いているのだから、手当がついてもいいのかもしれない。


音が頼りのホラー「Stifled」がおもしろそう
2018.07.06

暗闇のなか、音を頼りに進んでいくホラーゲームが
PS4用に配信された。8月5日までは20%引き。

ゲームの舞台は基本的に、まっ暗で見えない。
声を出したりアイテムで音を立てたりすると一時的に見える。
音を立てると敵に見つかってしまうので、音を出しまくるわけにはいかない。

GAME Watchにあった動画を見ると、おもしろそうで怖そうだった。
PS4を持っていたら買ったかもしれない。

PSVRにも対応。VRとホラーは相性がいいらしい。

PC用にも配信されているみたいだけど、ゲーム機向けはPS4だけみたい。
そのうち対応機種が増えるかもしれないけどね。

「ステルススリラー」と紹介されているので、積極的に敵と戦う方法はないのかも。
そうなると、どうしても敵をやりすごせない場面が出てきて、
コンティニューしているうちにプレイが作業的になるおそれもある。


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