日付 : 2018年01月 の 記事一覧

初回出荷数アピールのモヤモヤ
2018.01.31

先日発売になった「モンスターハンター ワールド」が
発売から3日間で全世界500万本の出荷数を記録したそうだ。
ダウンロード版をふくむ数字。カプコンはニュースリリースを出している。

今回のモンスターハンターはひさびさに据置機向けに出たし、
ついにというか、やっとというか、初のオープンワールドでもあって
注目が高まったのはわかる。


今回に限った話ではないけど、出荷数のアピールはモヤモヤする。
特に初回出荷数はメーカーがある程度自由に決められるので、
「500万本」はかなり前から予定されていた数字のはず。
(発売直前なって急に生産数を増やすのは無理)

それを快挙であるかのようにアピールするのは
失礼な表現をすれば「やらせ感」がある。

同じ事実をもっと自然な形でアピールできる。
発売前に「500万本の注文を受けました。まだ増えてます」とか
「初回出荷数のうち、9割以上が売れました」などとするのがよさそう。
「500万本も出荷したけど、一部店舗では品切れでごめんね」でもいい。


「しょうがのまんま」に意表をつかれた
2018.01.27

「しょうがのまんま」というお菓子がまあまあおいしかった。
その名の通りショウガを使った商品で、お菓子というよりは
「スライスしたショウガに砂糖を軽くまぶしたもの」だった。
メーカーは福岡の藤井食品販売。

国産のショウガを使っていて、無着色・無漂白とパッケージにあって
興味を引かれた。原材料はショウガと砂糖だけ。

食べる前は「甘ったるくて、ショウガ風味が少しするだけかな」と思ったけど、
とんでもなかった。少し甘いのは最初だけ。
すぐにショウガのピリッとした辛さとシャリシャリした繊維が口のなかに広がる。
まさに「しょうがのまんま」。

甘さよりスパイシー感が確実に強いので、甘いものを求める人には向かない。
幼児向けでもない。

ショウガが好きな人のためのお菓子、というか保存食的なものだった。
パッケージにチャックがついていて、冷蔵する必要はない。
ショウガが好きなら1回は食べる価値があるといえそう。

いろいろ加工して食べてもよさそう。
でもそれなら生のショウガを買ったほうがコストは安い。


セブンイレブンでプレイステーションストアカードが増量中
2018.01.23

セブンイレブンでプレイステーションストアカードを買うと
もれなく10%増量されるキャンペーンをやっています。

対象は10,000円券のみ。
期間は2018年1月22日から2018年1月28日までの購入分。
2018年1月29日の23時59分までに手続きすると増量されます。

ダウンロード版のソフトなどをよく買う人はお得かもしれません。

キャンペーンサイトで詳細をよく確認してから買ってください。


ニンテンドーラボは参入メーカーを増やすかもしれない
2018.01.18

ニンテンドースイッチ向けの新しいしかけが発表になった。
「ニンテンドーラボ」というもので、工作するたのしさと
遊ぶたのしさを両方味わえるしくみになっている。

4月20日(金)発売、まずは2種類が用意されている。

「ニンテンドーラボ」公式サイト

Wiiリモコンの進化形ともいえるジョイコンが小さくて軽いからこそ
実現した企画だと思う。
ゲームよりはおもちゃに近くて、任天堂らしいといえそう。

まだ詳細はわからないけど、映像やホームページを見る限り、
工作としてのたのしさは確実にありそう。つくってみたい。
ただし価格は少し高めに感じた。


おそらく第3弾と第4弾くらいは出ると思う。
もっとつづきそうな支持を得られたら、任天堂と取引するメーカーが増えそうだ。

おもちゃ的な商品なので、カプコンやスクエニが企画開発するとは思えない。
ゲーム機ビジネスとは縁がなかったメーカーが
ニンテンドーラボに商品を出すかもしれない。

メーカーの展開によっては、ゲームソフト売り場だけではなく
書店で販売される可能性もあるかも。

よほど人気が出れば、「スーパーマリオメーカー」のようなものも
出るかもしれない。そうなるとコンテスト開催から商品化の可能性もある。

正直、どこまでウケるのかわからない。
ニンテンドーラボをたのしむためにスイッチ本体を買うのは考えにくい。
それでも、任天堂の会議室にかけられている「独創」の書が思い出される一品だった。


店内撮影OKの店
2018.01.17

一般的に、商業施設のなかで写真を撮影するのは禁止されている。
ライバルに内装や陳列の様子、表示価格を知られたくないのが
理由のひとつだろうと思う。

モバイル機器によるインターネットが普通になって、
店内の様子を許可を得ずにアップをするのは増えているけど、本来は禁止だ。
厳密にいえば料理を撮影して公開するのもよくない。
ほかの客が写りこんだ状態で撮影するのはもっとよくない。

ところが、先日行った100円均一の店では「店内撮影OK」と告知されていた。
そんな店は初めて見た。100円均一の店は薄利多売のビジネスだから、
話題が拡散するなら撮影されてもかまわない、という判断なのかもしれない。

本屋にイスが置かれるようになったり、カフェが併設される例が増えてきた。
リアル店舗は大きく変わる過渡期にあるみたいだ。
次に大きく変わるのは家電量販店だと思う。


いきなり配信「ニンテンドーダイレクト ミニ」
2018.01.12

いきなりニンテンドーダイレクトが配信されました。
約15分の「ミニ」で、今年前半に発売予定のスイッチ用ソフトを紹介。

YouTubeの任天堂公式チャンネルなどで再生できます。

15分間ずっとソフト紹介なので濃い内容だけど、
発表内容としてはそこそこな感じ。移植が多い。
ソフトの品ぞろえを増やそうとする意思は伝わった。

ニンテンドースイッチは発売直後から大型ソフトが続いたから、
今年前半はひと休みなのか、まだなにかあるのか。
任天堂が直接つくったものはなさそう。

以下、気になったところ

「スターデューバレー」
DL専用ソフト。1370円(税別)。配信中。
農園を引き継いだ主人公が農作業をしたり
モンスターと戦ったりするRPG。
他機種にも出ている。

「スーパーマリオ オデッセイ」の更新
2月に予定される無料更新で新ゲーム追加。
「ルイージのバルーンファインド」。
ステージ中に隠された風船を探す。
自分で隠した風船をほかのプレイヤーに探させたり、
ほかのプレイヤーが隠した風船を探せる。

「ダークソウル リマスター」(5月24日発売)など、
任天堂のゲーム機に欠けていたゲームも紹介されたけど、
他機種でも出るみたいだ。


困ったら「困った」という
2018.01.11

成人式で振袖のレンタルや着つけを依頼したのに、
当日になって業者が来なかった、というニュースが流れている。
かなり前から経営があぶなかった業者らしく、経営者は行方不明だ。
何年か前の、おせち料理を通販で買ったら内容がひどかった話を思い出す。

私は男性で、成人式には行かなかったのでよくわからないけど、
被害にあった女性のなかには2年前から
予約をしていた人もいるそうで、よくわからない世界だ。
なにかを2年前から予約するなんて、相当レアな話だと思う。
(着物をオーダーメイドしたのかも)

同時に、困ったときは「困った」と表現するべきなんだなとも感じた。
今回の事件は横浜や東京で被害者が出ていて、
今年の成人式についての被害者の総数は数百人(300人くらい?)らしい。

その300人のうち、200人くらいは当日に被害を聞いた
着物レンタル業者や美容師などの厚意で振袖を着て式典に出席した。
大々的に報じられる前の話なので、現場にいた人のとっさの善意だ。

横浜市の成人式は全国的にも規模が大きく、数万人が出席する。
そのうちの数百人だから、被害の規模は大きくはない。
それでも、当日に「困った」と表明すれば助けてくれる人がいた。
妙に冷静に対応して、出席をやめたり別の服装で出席したりすると
(善意を受けられたとしても)振袖は着られなかった。
困ったと表現したからこそ、なんとかなった。

海外旅行で困ったら日本の大使館に行くといいらしいけど、
それと同じようなことだよね。自力でどうにかしない。
韓国の大学受験で、遅刻しそうな人を警察が送り届けた話も同じ。
自力で行く、ギリギリ間に合うと判断して遅刻した人はいると思う。

困ったから生活保護の申請で役所に行ったら追い返されるなんて
話もあるけど、まずは表現しないと話が始まらない。

日本でも受験シーズンに入るから、電車を乗り間違えたとか
受験票を忘れたなどのトラブルがあったらまずは関係者に相談するといい。
困ったら多少ずうずうしくなってもいい。


ゲーム依存が病気認定?
2018.01.06

WHO(世界保健機関)が、ゲームに過度に依存する状態を
病気として認定する方向で考えているそうだ。
これに対し、ゲーム機やソフトを開発するメーカーが集まる
エンターテインメントソフトウェア協会は反対意見を出している。

まれな例だと思うけど、韓国ではかなり長時間のゲームプレイで
死に至った件があると聞いたことがある。
パソコン用のオンラインゲームの話だ。

死に至るのは本当に例外的な話で、
WHOが問題視しているのはゲームをやめられずに
社会生活に支障が出ている場合だ。
食事・睡眠・入浴などをしないとか、通勤・通学しない、
親しい人とのコミュニケーションをやめるとか。
このような状態を治療すべき病気として「国際疾病分類」に追加する方針らしい。

ストレス、あるいは脳に問題があって、
たまたまゲームが行動の対象になった例も多そうだけど、悩ましいところだ。
おもしろいゲームは中毒性があるから。

ある対象に熱中・没頭する状態はありうるけど、
基本的な社会活動より優先するほど続けるのは一般的とはいえない。

ギャンブル依存はどのように認識されているのか疑問だったので
軽く調べたところ、「ギャンブル障害」や「病的賭博」として問題視されていた。
ゲームも似たようなものとして認識されてもおかしくないかもしれない。


こうした事態に業界団体が快く思わないのは理解できる。
エンターテインメントソフトウェア協会なんて知らないなと思ったら
E3を主催している団体だった。

仮に病気だとしても、治療はむずかしそうだ。
単純にゲームを取り上げても解決はしないと思う。
対象がほかに移るだけだったり、最悪の事態がおきたりする可能性がある。
薬の投与や手術で悪い部分を除去すればよい問題ではないので、根が深い。


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