日付 : 2017年11月 の 記事一覧

PS4ガイドブックがAmazonで無料配信中 キャンペーンあり
2017.11.25

年末年始に向けてPS4本体やソフトを紹介する冊子が
電子書籍として無料配信されています。
おそらく店頭で紙版も配布されていると思います。
「モンスターハンターワールド」が表紙。

電撃PlayStationが編集していて、まさに雑誌的な内容。
発売済みをふくめた注目ソフトを紹介しつつ、
本体やPS VRにふれている。

後半にはファミリー層に向けた情報もある。
動画配信サービスやカラオケもできます、みたいな感じ。
これはライバルを意識した編集なのかもしれない。

全体としてボリューム多めの内容です。
性能面のアピールではなく、ソフトやサービスの多さをアピールしている感じ。


この冊子がAmazonのキンドルストアで無料配信されています。
ダウンロードすると、PS4用のテーマ(メニュー画面を変更できるデータ)や
PC用壁紙をもらえて、
さらに抽選でPS4 proなどが当たるキャンペーンもあります。

抽選のキャンペーンは申し込み不要です。
キャンペーン期間は2018年1月8日まで。

今こそ買い時! PS4
今こそ買い時! PS4


自分がプロデューサーだったらどうするか
2017.11.23

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」、自分の状況は今日も変わらない。
スタートさえできていない。
twitterの反応を見てみると、ゲームをスタートしていても
通信エラーが出てスムーズなプレイがむずかしい人も多いみたい。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」公式サイト

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」公式Twitterアカウント

自分がプロデューサーだったらどう対応するか考えた。

● サービスを一時停止する

ベストの対応はこれだと思う。
すみやかな改善がむずかしそうな状況で、
プレイできる人とできない人が発生しているのは不公平だから。
受け入れ体勢を整えて再スタートする。

不公平は、現実の商品でも発生する。
今ならニンテンドースイッチ本体がこの状態。
しかし、ダウンロードとプレイがネット上で完結するサービスの場合、
受け入れ体勢がしっかりしていれば理論上は希望者全員が楽しめるはず。
それができていないなら公平とはいえない。

● 状況報告の日時を指定する

「変化がありましたらお知らせいたします」はダメ。
「変化」が30分後なのか10時間後なのかわからないと
リトライをくり返す人が出てくる。

「次回の告知は9時に行います」などと決めておけば問題ない。
その時点で事態が解決していないとしても、
「対応中です」などと告知して、次の告知時間を指定すればいい。

サービスを停止している場合、予定した告知時間までは再開しない。
そうすればリトライする必要がなくなる。

● 公式サイトにきちんと情報を載せる

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」の場合、
現在のトラブルは公式twitterアカウントのみで告知されている。
公式サイトには最初の告知しか載っていない。

公式サイトにはあらゆる情報を載せるべきで、
トラブルの情報は優先的に載せたほうがいい。
公式サイトとtwitterの両方で告知すれば、
仮にtwitterが重くなったとしても問題ない。

今回の場合、任天堂ホームページのトップにも情報が出ていてもいいくらいだ。


今回のトラブルの対応は不充分な点が多いと思う。
初期のトラブルは避けられなかったかもしれないけど、
時間的・心理的に被害を小さくすることはできた。
プロデューサー個人の判断ではできないこともあるだろうけどね。


「どうぶつの森 ポケットキャンプ」プレイできない
2017.11.22

アプリはダウンロードできたけど、初めて起動したときの
データダウンロードがなかなか進まず、プレイできていない。

「802-2668」というサポートコードが表示され、リトライをくり返すと
少しずつダウンロードが進むけど、時間がもったいないのでやめた。
うちの回線が遅いとはいえ、普通のウェブ表示は問題ないので
サーバー側の問題もありそう。


オンラインゲームの初期にありがちな「リトライ祭り」は
ひさびさに体験した。やはりイライラする。

さらにイライラさせるのが公式サイトの対応。
「サーバーの通信トラブルが発生している」ときのうの時点で告知しているのはいい。

問題はそのあとで、「今後の復旧状況は公式Twitterアカウントで知らせる」と
書いているけど、そのアカウントでは充分なフォローができていない。
具体的な改善がなくても、進捗状況を伝えるだけで印象が変わるのに。
トラブルが起きたとき、ほったらかしにするのは一番よくない。


しかたがないので、公式サイトにある「よくある質問」を読んだ。
わりと重要なことが載っているので一度は読んだほうがいい。
以下、気になったところについて。
(今後のバージョンアップで変わるかもしれないので、
公式サイトの情報を確認してください)

オフラインではプレイできない。

1台の端末で複数人がプレイすることはできない。

ニンテンドーアカウントと連携すれば、機種を変えてもプレイ続行可能。
古い機種で連携したあと、新しい機種で初回起動時に連携する。
連携すれば、複数の端末でセーブデータを共有することも可能。
(外ではiPhoneでプレイして、家ではiPadでプレイなんてこともできるらしい)

異なるOSで機種を変更した場合、リーフチケットは持ち越せない。

ニンテンドーアカウントと連携せずにアプリを消した場合は全データ削除。

ニンテンドーアカウントと連携したあと、最初からやり直すには
タイトル画面か「メニュー」から「設定」「ニンテンドーアカウント管理」
「アカウント連係解除とセーブデータ削除」と進んでセーブデータを削除。
リーフチケットをふくめて全データが削除される。

任天堂サイト内、ニンテンドーアカウントのサポートページ

日本時間で15時にゲーム内の日付が変わる。

一度決めたプレイヤーの名前は変更できない。

フレンドの登録数は100人まで。
フレンドとメールやチャットはできない。

フレンドをやめる(解除する)方法
「メニュー」「フレンド」と進み、解除したいフレンドをタップ、
「このフレンドの設定」「フレンド関係を解除する」で解除される。

リーフチケットをまちがって購入しても返金は行われない。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」公式サイト


「どうぶつの森 ポケットキャンプ」配信開始
2017.11.21

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」の配信が始まりました。
iOS版とAndroid版、どちらも配信されています。

ただし現在はアクセスが集中していて、
スムーズにプレイできないことがあるみたいです。

iOS版の場合、appstoreでアプリ名で検索しても出てきません。
これは配信直後だからかも。
「スーパーマリオラン」のページを開いて、
そこから任天堂が配信しているアプリ一覧を表示されると
ポケットキャンプのページを表示できます。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」公式サイト
ダウンロードは無料でできますが、効率的なプレイをしようとすると
お金がかかるみたいです。


任天堂、「プレゼントソフトカタログ 2017冬」を配布中
2017.11.18

ソフトカタログ 2017冬

年末恒例のソフトカタログが今年も店頭で配布されています。
ニンテンドースイッチと3DSを中心に、スマホアプリやアミーボも紹介。
「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」も載ってます。
例年通り、ボリュームがある冊子です。

インターネットで情報を集められるなら見なくてもいい内容ですが、
年末年始に任天堂の商品を買おうとしているなら参考になりそうです。


ニンテンドースイッチを買う予定の人、すでに持っている人が
一番注目すべき情報は、オンラインサービスが2018年から
有料化されることです。現在は無料。

2018年のどの時点で有料になるかわかりませんが、
有料化されると「スプラトゥーン2」などのオンライン対戦は
原則としてお金を払わないとできません。
料金プランは下記の公式サイトを参照してください。

ニンテンドースイッチ オンライン


個人的に今回の冊子で一番注目したのは、
Newニンテンドー2DS LLの重さについて。

「大画面&軽量の最新機種」と紹介されていた。
New2DS LLが軽量とは知らなかったので調べると、
初代3DSが235gに対してNew2DS LLは260g。25gしか差がない。
ちなみにNew3DS(通常サイズ)は253g。
New3DS LLは329g。

New2DS LLはたしかに軽く、初代3DSとほぼ同等の重さだった。
しかも、バッテリーの持続時間も初代3DSより少し長い。
2DSは立体視ができないから時間が長いと思うけど、
パーツの省電力化や構造設計が効果的なのだと思う。
(初代3DSとNew3DSは生産終了している)

Newニンテンドー2DS LLのページ

ニンテンドースイッチのページ


2018年用の年賀状にはマリオのものはないっぽい
2017.11.13

日本郵便の年賀状を注文できるサイトを見た。
何年か前にはスーパーマリオをテーマにしたものがあったけど、
2018年向けには用意されていないみたいだ。
(ほかの販売ルートならあるかもしれない)

ゲーム系のものがほとんどなくて、
「テイルズ オブ」シリーズのものがあったのは失礼ながら意外だった。

バンダイナムコ系列でいうと、アイドルマスターシリーズもある。
ゲーム(アプリ)でカード状に登場するものが
紙で商品化されるのはファンなら少し注目かもしれない。
(誰かに出すのではなく、保存用として買う)

サンリオキャラクターやムーミンなどのキャラクターものや、
伝統的な絵柄のものも用意されています。

郵便局の年賀状印刷のページ
「キャラクター」や「コレクション年賀状」で検索してください


「ゼノブレイド2」ダイレクト公開
2017.11.08

ニンテンドースイッチ用RPG「ゼノブレイド2」を特集した
ニンテンドーダイレクトが公開されました。
「ゼノブレイド2」は12月1日(金)発売。

今回は約28分。
世界設定や戦闘システムを紹介。
目立つ新情報はなかった印象だけど、
広くて美しい世界や活用しきれそうにない戦闘システムはわかった。

動画はYouTubeの任天堂公式チャンネルなどで見られます。

今作ではプレイヤーキャラに「ブレイド」というキャラが
パートナーとして冒険する。
ブレイドは複数いて、ブレイドによって攻撃方法などが変わる。

ブレイドの数はかなり多いらしく、
戦闘に出られないブレイドは「傭兵団」を組ませて
冒険に出てもらえる。これで戦闘に参加しなくてもレベルアップ。

キャラの育成が好きな人は、どんなに時間があっても
プレイしきれないかもしれない。

すべて有料で(?)追加コンテンツが予定されている。
2018年秋までコンテンツの配信がある。

「ゼノブレイド2」公式サイト(音が流れるので注意)


余談だけど、今回ダイレクトで一番注目したのは映像配信前。
「スーパーマリオオデッセイ」などの映像がずっと流れていた。
映画館で映画を見る前の予告編みたいなイメージ。
公開済みの情報が大半だったと思うけど、開始を待っているだけにならないのはよかった。


任天堂、7月~9月の決算を発表
2017.11.01

任天堂が今年の7月から9月にかけての決算を発表した。
君島社長による説明と質疑応答を見る限り、
特に注目すべき発表はなかった。

任天堂の決算発表会についてのページ

ニンテンドースイッチ本体は今も世界的に品薄で、
年末に向けて出荷数を増やすとのこと。
しかし、年末年始は需要が一番集中する時期なので、
いつでも買える状況にはならないと思う。

社長説明で少し興味深かったのは、
ニンテンドースイッチの遊ばれかたについて。
約2割の人がテレビ中心で遊び、約3割が携帯モードまたは
テーブルモードで遊んでいる。残りの約半数は両スタイルを併用。
世界的なデータ集計でテレビ中心が2割なのは意外と少ない印象。


また、3DSシリーズが今もそれなりに売れているのも意外だった。
急速な右肩下がりになっているのではと思ったけど、そうでもない。
安いゲーム機に対する需要が根強いのかもしれない。


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