日付 : 2017年09月 の 記事一覧

東京ゲームショウではVRが話題だったみたいだ
2017.09.25

先日、今年の東京ゲームショウが終わった。
軽く話題を追いかけた限りでは、今年もVRが注目されたみたいだ。

それらの記事を見ていると、
VRは商業施設で楽しむ傾向がまだ続きそうな印象。
一般家庭、それもリビングルームに溶けこむには
まだ時間がかかりそう。

課題のひとつは価格とコンテンツだけど、
ゴーグルを装着してヘッドホン(イヤホン)も使うスタイルが
現状では異質な感じがある。
没入感・臨場感を高める工夫が、本人を外界から遮断してしまう。

VR技術そのものが、初期の段階にあるのでしかたない面がある。
5年後には状況が大きく変わっているかもしれない。

一般家庭では、VRよりARのほうが早く普及するかもしれない。


妙な学部名
2017.09.17

ある大学の広告で「人間福祉学科」という名称を見た。
なんだか妙な印象を受けた。
たいていの福祉は人間に向けたものだろうから、「人間」は必要なのか。
検索すると、この学科(学部)名は複数の大学で使われている。

「人間」も「福祉」もありふれた単語のはずなのに、
「人間福祉」となるとマイナスの印象を感じる。
こちらの感じかたの問題か。「人間ドラマ」も妙だと思う。

「どうぶつ福祉学科」とか「エイリアン福祉学科」が
あったとしても否定はしないし、おもしろそうだけどね。
軽く検索すると、動物福祉学という分野はあるけど、
学部や学科はないみたいだ。

ちょっと変な印象の学部・学科は前からあって、
たとえば「国際」とあるとヘンテコレベルが高まると思っている。
ほかの大学と区別しようとして、だんだん妙な名称が増えたのだろう。
旧来の学部名に「グローバル」とつけるだけで壮大な気配が出てしまう。

名称と教育内容は関連しないはずなので、そこがむずかしい。


品薄はまだ続きそう 9/14ニンテンドーダイレクト
2017.09.14

2017年内から来年春にかけて発売される
3DSとニンテンドースイッチをテーマにした
ニンテンドーダイレクトが公開されました。今回は約50分。
司会は小泉さん。

開始から11分30秒ほどが3DSの話。
以降はすべてニンテンドースイッチの話。

YouTube任天堂公式チャンネル
音が流れるので注意

特に大きな発表はなかった。
スイッチの品薄は年内に解消することはなさそう。
クリスマスにスイッチがほしいなら、いまから抽選などに
参加したほうがいいかも。

スイッチに勢いがあるせいか、
海外ゲームファンやPCゲーマーが少しは注目しそうな
ソフトが一部にあった。
WiiやWii Uのときとは違う状況になりつつあるのかも。

以下、今回のダイレクトで気になったところ。
情報量が多かったのですべてにはふれられない。
価格はすべて税別。


New 2DS LLの新色
ブラック×ライム、ホワイト×ラベンダー
10月5日(木) 14980円。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/3dsseries/new2dsll/index.html

「ガールズモード4 スター☆スタイリスト」
ファッションアイテムは2万点以上(過去最多)。
コーデに合わせてストーリー展開?
11月2日(木) 4980円。
立体視は非対応。
トピックスの記事

マインクラフト Newニンテンドー3DSエディション
New3DS(2DS)専用。3600円で配信中。
パッケージ版は後日発売予定。

以下スイッチの情報

「ゼノブレイド2」
フィールドや戦闘システムの軽い紹介
12月1日(金) 7980円。限定版あり。
公式サイト
音が流れるので注意

Amazon ゼノブレイド2
Xenoblade2

マリオ+ラビッツ キングダムバトル
2018年1月18日(木)発売
ターン制のシミュレーション
海外では発売済みらしい。意外とおもしろそう

スカイリム
2018年初頭

カラオケ ジョイサウンド
13万曲以上あり
2017年秋に配信
ゲーム機でカラオケをする意味が理解できないけど、ゲームに関心がない人には魅力的なのかも

スイッチ専用RPG
「プロジェクト オクトパストラベラー」(仮題)
能力が異なる8人の主人公から選んでプレイ
「先行体験版」配信中。2018年発売予定。
公式サイト
音が流れるので注意

Poly Bridge
2017年10月配信
橋を建設するダウンロード専用ソフト。
ちょっと興味をひかれた

スーパーマリオ オデッセイ
10月27日(金) 5980円
ソフトと特別仕様のスイッチ本体のセットあり
公式サイト

Amazon スーパーマリオ オデッセイ
スーパーマリオ オデッセイ


iPhone XはiPhone山脈のてっぺんか
2017.09.13

AppleがiPhone X(テン)を発表した。
前面のほぼ全域が画面になっている。
Appleもそうしたデザインをついに実用化したことで、
現在のスタイルのスマホ開発が行き着くところまで行った感じがする。

これ以上の大きな進化を望むには、バッテリーが進化しないと
難しいかもしれない。いっそのこと、背面全域も画面にして、
表と裏を気にせずに使えたら悪くなさそうだけど、確実に価格が高くなる。


近い将来、端末を手に持つのは古くなって、
スマートウォッチとワイヤレスイヤホンを常用する人が増えると思う。
通話はワイヤレスイヤホンでできるし、簡単なメッセージのやりとりは
音声入力でやる。メガネ型端末はそのあと。
時計型ではなく手袋型でもいい。手の甲や前腕が画面になる。

スマホは持ち歩くけど、基本的にバッグにしまっておく。
すぐに取り出せる必要はなくて、
地図を見たいとか撮影をしたいときだけ取り出す。

スマホは過去10年を代表するハードだけど、
だんだん存在感が弱まるというか普通になって、
わざわざイベントで発表するのは別のものになりそうな気がする。

Amazon Apple AirPods
Amazon Apple AirPods


今回のAppleの発表は、事前に流れたウワサがそのまま
実現した形で、なんだか妙だった。
結果がわかっているスポーツの試合を見る感じ。


スマホをハンズフリーで使う人が増えた気がする
2017.09.09

タイトルですべてを言いきった感があるけど、
最近、スマホをハンズフリー(スピーカーフォン)で
通話している人をよく見かける。通話しながら歩いている。
サラリーマンではなくて、10代や20代らしき人がそうしている。

ハンズフリー(スピーカーフォン)というのは、
電話機を耳にあてずに相手の声を聞く通話方法。
ガラケー時代からある機能だし、
固定電話でも使える使える機種があるので、新しくはない。
電話機から音を出すようにすれば、複数人での通話もできる。

最近見かけるのは、スマホ本体から声を出している
(ラジオのように相手の声が聞こえる)パターンが多い。
マイク機能つきのイヤホンを使うパターンもある。


運転中ではなく、歩行中にハンズフリーで話す人は
ほとんどいなかったように思うけど、なぜよく見かけるのか。

耳やほほにスマホがあたって、画面が汚れるのを防ぎたい。
夏なので、暖かくなったスマホを耳にあてたくない。
こんな感じの理由だろうか。たぶん前者だろう。
相手の声をよほど大きくしない限り、バッテリー消費は変わらないと思う。

なんにしても、状況に合わせて機能を使いこなすのは悪くない。


開発者向けイベントで語られた「ゼルダ」の開発環境
2017.09.04

横浜でゲーム開発者向けのイベントが開催された。
現役の開発スタッフによる講演があって、
「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」に関する講演は
目玉イベントだったみたいだ。
(関係者向けのイベントなので、講演の様子を一般人が
直接見ることはできない)

その様子がニュースサイトで紹介されていて、
一般人にも興味深いものだった。
「ブレスオブザワイルド」はまだプレイ中なので、
ネタバレがいやだったけど問題なかった。


ゲームの規模が大きくなると開発当初からわかっていたので、
開発を効率化するためにいろいろなツールが導入された。
それにより、情報を共有しやすくなったり、作業が楽になった。

前作「スカイウォードソード」の開発をふまえて
必要な開発環境を模索したのだと思うけど、
おもしろそうなゲームを設計するのと
開発環境を整えるのは別の話。
このあたりは、プロデューサーである青沼さんが
効果的な働きができたということだと思う。

一連の講演で話題になった開発環境を整えたのは
数年前になるはずだから、今はさらに改良した環境で
各チームが動いているはず。
「スーパーマリオ オデッセイ」も同様の環境で開発されているはずで、
開発の遅れが発生する可能性は抑えられているのかもしれない。


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