日付 : 2017年02月 の 記事一覧

大泉洋さんも楽しむニンテンドースイッチの冊子が配布中
2017.02.25

ニンテンドースイッチ 察知

3月3日(金)の発売がせまるニンテンドースイッチ。
これを紹介する冊子が店頭で配布されています。

ニンテンドースイッチの冊子は予約受付を開始したころ
1月下旬あたりに一度配布されたらしいのですが、
今回は第2弾ではないかと思います。
(第1弾は見たことがない)

CMに登場している大泉洋さんがプレイする様子が
いろいろと載っています。CMと同じシーン。
大泉さんが所属するTEAM NACSのメンバーと楽しんでいる画像も
1ページだけあります。これもCMにあるのかな。
(ニンテンドースイッチ公式サイトにも掲載されている画像です)

冊子の内容は、テレビでも外でもたのしめる特徴や、
ジョイコンを2人で分けて楽しめる要素をアピールしている。
HD振動などの機能の説明はひかえめ。

ニンテンドースイッチ プレイの様子

「外に持ち出して遊べる」説明のため、
旅館やテントのなかでプレイしている画像もある。
旅館はともかく、キャンプ中にもゲームしたい人っているのかな?

ニンテンドースイッチ ジョイコン
(実物大っぽいジョイコンが載っているページがあるけど、実物より大きい)

そのほか、本体と同時発売になるソフトの紹介と
本体のボタン類などの説明、周辺機器の紹介になってます。

子どものプレイ状況を把握したり、トラブルを防ぐ設定をするための
「Nintendo みまもり Switch」も軽く紹介されています。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/parentalcontrols/index.html

この冊子を読めば、ニンテンドースイッチのだいたいのことがわかります。
現時点でのホームページ上の情報とほぼ同じ。
発売日に買うには予約しないと無理だろうけど、
気になる人は詠む価値ありますよ。

「ニンテンドースイッチ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html


往年の「ファイナルファンタジー」は1年ごとに出ていた
2017.02.17

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
「ファイナルファンタジー3」(FF3)をプレイして、なかなかおもしろいと
思っている状態がつづいている。

FF3の発売は1990年4月。FFシリーズでは最後のファミコン用。
シリーズをさらに調べると、FF4が91年7月、FF5が92年12月に出ている。
毎年新作が出ていたとは少し驚いた。ぜんぜん覚えてない。
FF6は94年4月。

当時と現代ではゲームの規模があまりに違うけど、
当時もそれなりに規模が大きなプロジェクトだっただろうと思う。
複数のチームを並行させず、メインスタッフがほぼ共通の状態で
つくり続けていたわけだ。
どんな感じで仕事を進めたのだろう。

当時の中心メンバーだった坂口博信さんが
いい感じで仕事を割り振って、次回作を考える時間を確保していたのか。
よくも悪くも「ノリ」でどうにかなっていたのか。


FF3~6あたりの開発の様子がわかる話が
任天堂の「社長が訊く 坂口博信×高橋哲哉」に少し出ています。
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/slsjsx4j/vol1/index.html
2011年1月に公開されたもの

ちなみに、同時期の「ドラゴンクエスト」はFFよりペースが遅い。
3が88年2月、4が90年2月。スーパーファミコン用の5が92年9月。
6は95年12月。


今プレイしてもおもしろい「ファイナルファンタジー3」
2017.02.13

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
「ファイナルファンタジー3」(以下FF3)をプレイしているよ、という話。

「ファイナルファンタジー」の30周年を記念して、
ニンテンドー3DSとWii Uのニンテンドーeショップでセール中です。
セールは2月13日の23時59分まで。

これをきっかけに、半額になっているFF3を買った。
FF3は1990年に発売されたファミコン用ソフト。
今プレイしたら古くさいかなと思ったけど、
ぜんぜん古くささなんてなかった。普通におもしろい。

「ミスリル」という単語とか、壁をすりぬける秘密の通路とか、
あー、(昔の)ファイナルファンタジーだな、という気がする。

FF3は、シリーズ内の位置づけとしては
「ファイナルファンタジー」というブランドを盤石なものにした
1本だと思う。

ジョブチェンジ、戦闘中の前列・後列のシステムなど
現代のRPGの基本がそろった1本ともいえる。
だから今プレイしても問題ないのかもしれない。

個人的にはオリジナル版をプレイしている。
でも昔のことだから、ほとんど記憶にない。
「こびとの村」までプレイを進めたけど、断片的に覚えている程度。
それでも、フィールドや戦闘中のBGMには聞き覚えがあったし、
天野喜孝さんによる敵キャラのデザインはなかなかいい。
たしか、ラストダンジョンがやたらと長かったと思う。

基本的に一本道のゲームで、少なくとも序盤は
状況に合わせてジョブを選んで進む感じ。
後半になればパーティ編成をある程度自由にできるのかも。

昔のソフトだから、遊びにくい部分はある。
買い物関係が困る。装備品を買うとき、誰が装備できるかは
表示されるけど、すでにそのアイテムを持っているかどうか、
攻撃力や防御力がどれくらい変わるかは(購入時には)わからない。

RPGが好きな人なら、(セール中に)買う価値はありそう。
ニンテンドーDSやスマホ用にリメイク版もあるので、
そちらをやるのもいい。
(DS版、スマホ版はセールではありません)

これからプレイするなら、説明書は読んだほうがいいですよ。
ゲーム内で説明してくれる時代のソフトではないので。
3DSのメニュー画面でFF3にカーソルを合わせると下画面に
「説明書」のボタンがあります。プレイ中はHOMEボタンを1回押すと
同様に下画面にボタンがある。


「1-2-スイッチ」がおもしろそう
2017.02.08

ニンテンドースイッチと同時発売の「1-2-スイッチ」がおもしろそう。
先日の体験会でも好評だったみたいだ。
公式サイトではいくつかのミニゲームが動画で紹介されている。

「1-2スイッチ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/switch/aacca/index.html
全28種のゲームが収録されていて、2人対戦のゲームが中心。

動画を見た限りでは、
「金庫破り」「大食いコンテスト」
「ライアーダイス」「ジョイコン回し」がおもしろそう。
コントローラを持っている人しかおもしろさを感じにくそうなものも
あるけど、「大食いコンテスト」は周囲で見ている人にもウケそう。

紹介動画を見る限りでは、「メイドインワリオ」を
対戦型に仕立てた感じなのかもしれない。
対戦を重視したゲームだけど、「マリオパーティ」とは方向性がちがう。

Amazon 1-2-Switch
Amazon  1-2-Switch

ニンテンドースイッチ
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html
3月3日(金)発売


「恵方巻 ハーフ」の違和感
2017.02.03

関東での生活が長いせいか、恵方巻にはなじめないというか、
受け入れがたい。風習や伝統ではなく、ビジネスくささを強く感じる。

買っていないけど、「恵方巻 ハーフ」というものを見かけた。
ハーフにして(切っちゃって)いいのかよ、とツッコミを入れたくなる。
少量タイプの商品がほしい人向けであることはわかる。

切った恵方巻を(堂々と)売ってるのは妙な感じだ。
結婚指輪をひとつだけ売ってるとか、
靴を片方だけ売ってる感じ。
(結婚指輪を買ったことはないけど、たぶんセットで買うものだと思う)

「恵方巻 ハーフ」ではなく「恵方巻 ミニ」だったら違和感はなかった。


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