日付 : 2016年04月 の 記事一覧

芸能人の被災地支援
2016.04.29

熊本や大分でおきた地震で、被災地を支援するために
何人かの芸能人が炊き出しや物資運搬の活動をしたニュースを見かけた。

くわしくは見ていないのでわからないけど、
それらはチャリティ企画ではなく、いわゆる「お忍び」、
つまり個人として現地入りしたらしい。

これを見て、なんだかもったいないなと思った。
それなりに売れている芸能人なのだから、
もっと効果的な支援ができたのではないか。
どんな形で支援をするか(しないか)は個人の自由だけどね。

それなりに知名度のある芸能人であれば、
同世代とくらべると収入は圧倒的に多いと思う。
単純な話、金銭もしくは物資による支援が一番効果的だと思う。
あるいは、ファンに向けて支援を呼びかけるのもいい。
海外でも活動している人なら、外国語で支援を呼びかけるだけで
国内のファンより多い支援金が集まるかもしれない。
こうした支援は一般人ではできない。

それなのに、一個人として被災地に行って、
炊き出しとか運搬とか、労働力として自分を使ってしまうのは
もったいないのではないか。それがベターなのか。
(東京から九州への移動コストももったいない)

お金の支援の場合、届いているのか(活用されているのか)
実感しにくい部分もある。現地に行きたい気持ちは
わからなくもないけど、特殊な立場にある人なら
一般人にできない大きな支援もできそうな気がする。


このままWii Uは終息するみたい
2016.04.27

任天堂が2015年4月から2016年3月までの業績について
情報を出した。
(株主・投資家向け情報のページにPDFファイルがある)

開発中のゲーム機「NX」は、2017年3月に国内外で発売すると
決算短信に書かれている。
NXはくわしい情報がないけど、少なくともWii Uを置き換える存在として
テレビに接続してたのしめるのはまちがいないと思う。

年度末である3月に発売というのは妙な感じもする。
クリスマス商戦に間に合わなくて、
「なんとしても年度内には出せ」と現場がいわれているような。
Wii Uみたいに、明らかに完成していない状態で出されても困るけど。


そのWii Uは、どうもこのまま下火になるみたいだ。
2015年4月から2016年3月にかけて、世界で326万台が
売れたと書かれているけど、今年度(2016年4月~2017年3月)は
世界で80万台の売れゆきを予想している。
Wii U本体の品薄は改善しない(させない)みたいだ。

Wii U用ソフトも、世界で約2700万本が売れたのに対して
今年度は1500万本の予想を立てている。
本体の販売予想がかなり少ないので、本体とセットで買いたくなるような
ビッグタイトルは期待できそうにない。
任天堂製ソフトも、その大半は他社が制作にあたったものになると思う。
過去のソフトの安売りもあるかもしれない。


今年度の任天堂のビジネスは3DS中心になるみたいだ。
家電量販店などの売り場の景色も少し変わるかもしれない。
Wii Uの売り場が縮小傾向になって、
そのぶん、アミーボやプリペイドカードが置かれる。
ゲーム関連売り場全体が縮小する店があってもおかしくない。


12のカメラで鉱山を警備「スターフォックス ガード」
2016.04.23

Wii Uの「スターフォックス ガード」買いました。
「スターフォックス」の世界設定を利用した別のゲーム。

1時間30分くらいプレイした段階だけど、
現時点では「地味におもしろい」という感じ。
「ハマる」というほどではない。

12台の監視カメラを駆使して鉱山を防衛するゲーム。
テレビ画面に12台のカメラ映像が全部映されていて、
Wii Uゲームパッドの画面で操作するカメラを変更できる。
カメラには武器がついていて、ビームで攻撃して敵を排除する。
一定数の敵を排除できればステージクリア。

基本的にはテレビ画面を見ながらゲームが進む。
左スティックで射撃の方向を変えて、ボタンで射撃。

1ステージにかかる時間は1分から2分くらい。

あちこちから敵が接近してくるので、
それなりにせわしないプレイになる。
カメラをチェックして、操作するカメラを切り替えて、射撃。
ゲームオーバーにも何回かなった。
複数のルートから攻めこまれると、「あわわわわ」となる。

カメラの切り替えがポイントになるゲームだけど、
ゲームパッドの画面を見ないと切り替えにくいのでちょっと疲れる。
テレビ画面を見たままで切り替えるのは無理があるので、
そこに少しストレスを感じる。


このゲームは主人公はプレイヤー自身になっている。
遠隔操作でカメラを動かして警備の仕事をする設定。
この設定はちょっとおもしろい。

ステージクリア時に出てくる資源回収ロボットのデザインがいい。
白いカエルみたいな感じだけど、クールなデザイン。
炊飯器にも見える。


「スターフォックス ガード」にはオンライン要素もあります。
既存のステージに、どんな敵でどんな順番(ルート)で攻めるか
自分で設定できる。それを世界のプレイヤーに公開したり、
他人が設定したものに挑戦もできる。無料。

この要素は、ゲームをある程度進めないとできません。
具体的には最初の星をクリアしないとダメ。


画面に表示される文字は大きい。
ゲーム中のセリフ音声はゲームパッドのスピーカーから出る。
ゲームパッドの音量調整はRボタンの左側でできる。

ゲームパッドの振動機能はオフにできないみたい。
個人的にはオフにしたかった。


ひとり用ゲームだけど、
パーティーゲーム的にみんなでカメラをチェックしながら
プレイするのが一番いいかもしれない。
(対戦要素はありません)

「スターフォックス ガード」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/bwfj/index.html
このソフトは基本的にニンテンドーeショップから
ダウンロード販売で入手します。
単品のパッケージ版の販売はありません。
「スターフォックス ゼロ」とのセットならパッケージ版はあります。


カメラマンの技術とは
2016.04.20

プロ棋士の井山裕太さんが、日本の囲碁界にある
7つのタイトルを独占した。7冠達成は史上初。

気になったのは、7冠ではなくこの件を伝える画像。
あるニュースに井山さんが両手の指で7を表している画像があった。
なんともマヌケな画像だ。
カメラマンの指示でこのポーズをさせられたそうだ。

カメラマンは変なポースをさせるのが好きだなと
前から思っていた。特にスポーツ関係。
妙なガッツポーズとか、メダルをかじらせるとか。

チームを移籍した選手にワイシャツの上から
ユニフォームを着させたり、
女子プロゴルファーが優勝するとトロフィーにキスする
画像が多いのもカメラマンの仕業が多いのではないか。

一般のニュースでも変なことはあって、
報告書や嘆願書などを渡すシーンでは
渡す人と受け取る人が書類に手をかけた状態で
一時停止させて写真をとる。
プロなら渡した瞬間を撮れよ、と前から思っていた。


プロカメラマンにもジャンルのちがいがあるんだろうね。
試合中のスポーツ選手や野生動物を撮る人なら、
ポーズの指示を出すなんて考えていないはずだから。


「スターフォックス ゼロ」、短編アニメを公開へ
2016.04.19

4月21日(木)発売の「スターフォックス ゼロ」。
発売日の朝7時から公式サイトなどで短編アニメが公開される。

アニメは約15分。
朝7時という時間は全世界同時公開だからだと思う。
ニンテンドーダイレクトと同じように、あとからでも
見られるだろうと思う。

「スターフォックス ゼロ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/index.html

スターフォックスを映像化するならアニメよりも
昔の「サンダーバード」みたいな特撮のほうがいいような
気もするけど、まあいいか。

アニメ制作にあたったのはプロダクションI.Gと
WIT STUDIO。WIT STUDIOは聞いたことがなかったので
調べたら、プロダクションI.Gのグループ会社だった。
アニメ版の「進撃の巨人」に関わったらしい。


任天堂はユニバーサル・スタジオに協力することになっている。
「スターフォックス」もアトラクションになるかもしれない。
今回のアニメ制作はそこにつながる試作の意味もあるかも。

単純に、スターフォックスの世界に触れるルートを増やすのが
おもな目的だと思うけどね。


公式サイトでは「社長が訊く」を思わせる
インタビューの連載も始まりました。
音響についての話が興味深い。

「スターフォックス ゼロ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/index.html


災害報道は長時間見なくていい
2016.04.16

災害の報道は長時間見ないほうがいい、という話。

熊本地震の報道が続いている。
4月14日夜から地震がつづいていたけど、
16日未明にも大きな地震があり、被害が広がっている。
今夜から雨になるそうで、油断はできない。


大変な状況だけど、被災地から離れている人ほど
災害の報道(テレビ)はあまり見ないほうがいい。
長時間見るほど気が滅入る。
(特に小さい子は影響を受けやすいと思う)

どんなに放送を見たところで、被害の状況はよくならない。
熊本で大きな地震があったのはわかったのだから、
ずっとテレビの前にいる必要はない。
新情報がなく、くりかえしの映像も多いので、
数時間おきにチェックすれば十分だ。

義援金を送るとかボランティアに行く意思がある人は、
その準備や実行をすればいいし、
その気がない人は自分の生活ペースに戻したほうがいい。
遊ぶ予定があるなら遊んでいい。普通にするのがいい。

どうしても気になるなら、テレビではなくラジオにするとよさそうだ。

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赤十字が熊本地震の義援金を受付中
2016.04.15

4月14日に発生した熊本地震について、
赤十字が義援金を受け付けています。

受付は今年の6月30日(木)まで。
受付期間は延長される場合もあります。

振り込み先などの詳細は下記をご覧ください
平成28年熊本地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
現時点では郵便振替は準備中ですが、
近日中に用意されるはずです。

いろいろな団体が義援金を募集していると思いますが、
災害に乗じた詐欺に注意してください。


赤十字などへ寄付する(義援金を送る)と、
年度末の確定申告で寄付金控除を受けられます。
(所得税の一部が返金される)
受領証が必要になるので、控除を受けたい人は
募金先で受領証をもらう手続きも忘れないでください。


お台場にできるVR施設がおもしろそう
2016.04.11

バンダイナムコエンターテインメントが
お台場にVR体験施設を期間限定オープンする。
営業は4月15日から10月中旬までの予定。

VRというのはバーチャルリアリティの略で、
ゴーグルみたいなヘッドセットとヘッドホンを装着して
視界全体に広がるCG画面をたのしむ。

この施設の体験記事がGAME Watchに出ていた。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20160411_752699.html

けっこうおもしろそうな内容。
「アーガイルシフト」「高所恐怖SHOW」
「スキーロデオ」がよさそう。

公式サイトによると、コーナーごとに料金設定があって、
1回あたり700円から1000円かかる。
1回の体験時間がわからないのでなんともいえないけど、
安いとはいいきれない価格設定だと思う。

入場には基本的に予約が必要。
13歳以下は体験不可。
ゴールデンウィークや夏休みに体験したいなら
早く予約しないとダメだと思う。定休日なし。

注意事項もあるので、公式サイトの
「よくある質問」をチェックしてください。

VR ZONE Project i Can 公式サイト
http://project-ican.com/


VRの技術はこれからどんどん広まると思う。
舞台演劇やスポーツ観戦のスタイルが変わりそうだし、
カラオケなんかも武道館で歌っている気分になれるかも。

個人利用より商業利用のほうが活発になるだろうけど、
VR機器は出始めたばかりなので、どんどん刷新されるはず。
投資を嫌がる企業は多いだろうから、
常設施設が増えるのはしばらく先かもしれない。


Xbox Oneをお得に買えるキャンペーン開始
2016.04.04

Xbox Oneをお得に買えるキャンペーンが始まった。
2016年4月4日から5月31日まで。
オンライン通販3店舗での購入が対象。

Xbox One本体に廉価版のソフト2本がつく。
ソフトのぶんがお得。

Xbox One オトクに本体購入キャンペーン
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/spring2016-greatesthits

対象のソフトに気になるものがあるなら悪くないキャンペーンだ。
どうせなら新作も対象だったらよかった。
興味がないソフト複数よりも、気になるソフト1本のほうが重い。
プレイしてみたら(意外と)おもしろかった例もあるだろうけど、
そういうのは体験版でいい。
(対象ソフトが気に入らないなら売るのも手だ)

去年、PS4は値下げしたけど、Xbox Oneは追随していない。
そのかわり、ソフトと本体の同梱版を出している。
価格設定がそれだけギリギリなのかもしれない。

Amazon Xbox One 500GB (Halo
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