日付 : 2016年03月 の 記事一覧

「外」へ出るために
2016.03.30

中学生の女の子が2年にもわたって監禁されていた事件があった。
閉鎖空間に閉じ込められていたわけではなく、
それなりに自由があったみたいだけど、通常の状態とは程遠い。

昔あった、新潟の長期監禁事件とくらべればマシなものの、
終わりが見えない状態で2年過ごすのは厳しかっただろう。


同じような監禁状態におかれている人がほかにもいるか。
それはわからない。いないといえないのが今の日本だ。
しかし合法的あるいは自主的に監禁に近い状態にいる人は
多数いるだろうと思う。

たとえば、以下のような思いこみ。

この人(グループ)から嫌われてはいけない。
この恋人(配偶者)と別れたら次はない。
この職場をやめたら次はない。
この場所で暮らすしかない。
それは自分にはできない(あるいは、それをするしかない)。

ようするに「この道を進むしかない」と
思いこんでしまって、思考と行動の範囲を
勝手に限定している人は少なくないと思う。

こうした人たちは社会的には自由だけど、
多かれ少なかれプレッシャーを受けながら生活している。
場合によっては体調が悪い。
これが普通なんだと思って生活している人もいる。
親から影響を受けると、疑わないこともある。

こうした考えかたが根づいてしまうと、
修正はむずかしいかもしれない。
実際、生活環境を大きく変えるのは現実的ではない。

思考や行動の思いこみ(パターン化)を自覚しているなら、
たまにはいつもとちがう選択肢を選ぶといいかもしれない。
ちょっとちがうことをやってみて、感触がよければまたやる。
イマイチなら1回きりにして、別のことをやればいい。

それをくりかえすうちに、自由の範囲が広がるかもしれない。
犯罪だったり大金が必要だったりしなければ、
やっていいことは意外と多い。
すぐ実行できなくても、考えるのは自由だ。誰にも文句はいわれない。


北海道に行くなら新幹線か飛行機かそれとも
2016.03.26

北海道新幹線が開業した。
計画から43年も経過してからの完成なので、
地元の人はうれしいだろう。

長い時間がかかっても、なにかが完成して
新しいサービスが始まるのはいい。
この点、廃炉作業は時間のかかる「ゴミの撤去」で、
完了しても今回のような華々しさはないと思う。


今回の開業は、関東に住む者としてはイマイチな感じもある。
東京駅から新函館北斗駅まで最速でも約4時間かかるし、
札幌まで距離が残っている。
飛行機だったら、羽田から新千歳まで1時間30分くらいだったと思う。
価格を無視して比較するとけっこうな差だ。

こんな印象になるのは、目的地での行動を重視するせいだと思う。
移動時間も旅の一部だと思えば、新幹線も悪くない。
どうせなら寝台列車に乗ってみたい気もするけど、
今はほとんどないらしい。

移動時間も旅の一部と思うなら、茨城の大洗港から
フェリーに乗る方法もある。北海道の苫小牧(とまこまい)まで行ける。
かなり時間がかかるけど、車やバイクを積めるし
ペットも連れて行ける。
1回は利用してみたいかも。

商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

いろいろ手段はあるけど、北海道に行くなら飛行機を選びたくなる。
函館がおもな目的地なら新幹線もよさそうだけど。
いくら速くても座席がせまかったらイヤだし、
自由席だったら長時間利用はきびしい。
交通手段を選ぶ段階から旅は始まっていて、
実際に行く予定がなくてもどの手段を使うか調べるのはたのしいかもしれない。


安いものには理由がある
2016.03.22

全日空(ANA)で搭乗手続きなどを行うシステムに障害があって、
飛行機に欠航や遅れが出たニュースがあった。
現場のスタッフも乗る予定だった客も迷惑な話だけど、
ちょっと興味深い部分もあった。

今回のトラブルは、全日空だけではなく
エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーの3社も
同じ理由で欠航や遅れがあったそうだ。
全日空のシステムを使っていたから巻きこまれた。

これらの3社は格安航空会社(LCC)として知られる会社。
飛行機に安く乗れる反面、座席が少しせまかったり
機内で出される飲食物が有料だったりする。
こうした工夫で料金を下げているのは知っていたけど、
運航システムも他社のものを使っていたんだね。
自分で用意するとコストがかかるのは素人にもわかる。


このしくみは携帯電話のMVNOとほぼ同じだと思う。
大手の通信会社よりも月額料金が安いのが特徴で、
格安simなんて言葉でも知られている。
雑誌の付録にsimカードがつく例もある。

格安simの会社がどうして安くできるかというと、
おもな理由はNTTドコモなどから通信設備を借りているから。
設備投資が少なくすむ。実店舗もない会社もある。
通信が不安定だったりサポートが弱かったりするらしい。

格安simの例
OCN モバイル ONE SIMカード マイクロSIM
OCN モバイル ONE SIMカード マイクロSIM


家庭用ゲーム機の世界にもこうしたものが出るかもしれない。
ゲーム機メーカーと契約して、安い本体を売る。
純正品と同じソフトが動くけど、安っぽいつくり。
コントローラーが別売りだったり、ディスクスロットがなかったりするかも。

据置型のゲーム機だったら、本体のデザインや質感が気になるのは
購入前と購入直後くらいだから、安さを重視する人はいると思う。

連射機能つきコントローラーとか、
コントローラーなら純正品以外のものが売られる例はあった。
本体の例はほとんどない。


パーティの人数
2016.03.21

今期放送のアニメにRPG風の世界を舞台にした作品がふたつある。
「灰と幻想のグリムガル」と
「この素晴らしい世界に祝福を!」だ。
どちらも原作は知らなかった。

このふたつは両極端な内容だけど、おもしろかった。
(グリムガルはまだ1話残ってるけど)

両方とも西洋風ファンタジー世界を舞台にしている。
「このすばらしい世界に祝福を!」は、第1話の時点では
好みに合わなかったけど、それ以降は盛り返した。
演技力で最後まで突っ走った感じ。
よくも悪くもグダグダな感じだけどたのしめた。


「グリムガル」は正統派っぽさがありつつ現代劇に近い。
戦闘シーンがいわゆる「チャンバラ」ではないのもいい。
最終話で急におかしくなるとは思えないので、
きちんと区切りを迎えると思う。
最終的な結末は原作を追わないとダメっぽい。


ここからが本題だけど、これらの作品を見ていて
(ゲームの)パーティメンバーは4~6人の構成が多い印象だなと
ふと思った。主人公のひとり旅の場合もある。

でも実際には、敵対勢力や獣・魔物がウロウロしているところを
歩くとしたら、もっと大人数でパーティを組むような気がする。
10人とか20人とか。
そんなRPGがあってもいいと思うけど、思いつかない。

管理する(指示を出す)のに大人数だと面倒とか
ゲームのテンポが悪くなるという理由があると思う。
また、ストーリーがあるなら登場人物をしぼったほうがいい。

それに、大人数になるならゲームのジャンルが変わるのかも。
シミュレーションとかリアルタイムストラテジーとか。
「シミュレーションRPG」なんてのもあるので、
ジャンルの切り分けに意味はないかもしれない。

大人数でも、直接操作するのは基本的に主人公だけにして
仲間は自動戦闘にすればどうにかなると思う。

集団ならではのおもしろさもありそうなんだよね。
広い空間だと散開して戦えるけど、
せまい空間だと多人数を活かせい(味方が邪魔になる)とか。
逆に、せまいところにいる敵集団を横から突くとか。

「ピクミン」は数十から数百の味方を引き連れて戦う。
それよりもうちょっと小規模な集団戦闘のRPGがあったら
たのしそうな気がするけど、RPG自体が下火になりそうな気もする。


マイニンテンドーに登録した
2016.03.19

任天堂の新しい会員制サイト「マイニンテンドー」に登録した。
以前の「クラブニンテンドー」の代わりになるサービスで、
ソフトを買ったりアプリで遊んだりするとポイントが貯まり、
それをいろいろなアイテムと交換できる。
登録にお金はかからない。

私の場合はまだ登録しなくてもよかったかもしれない。

マイニンテンドーに登録するには、
前提として「ニンテンドーアカウント」を取得しないといけない。
これは任天堂のオンラインサービスやスマホ向けアプリを
楽しむために必要なもの。

ニンテンドーアカウントの取得するときは、
twitterやfacebookなどのアカウント情報を流用できる。
ニンテンドーネットワークIDを持っているなら、それも流用可。
流用すれば個人情報の入力の手間がはぶける。

ちなみにニンテンドーネットワークIDは、
任天堂のゲーム機でオンライン対戦したり
ニンテンドーeショップでソフトをダウンロードするときに使うもの。
これはほぼ必須のIDだ。

アカウントだのIDだの、いろいろあって複雑な印象を受ける。

ニンテンドーアカウントを取得したら、
マイニンテンドーのページにもログインできるようになる。
さっそく、ポイントの取得と交換を体験できるようになっていた。
(音が鳴るので注意)

マイニンテンドーの説明
https://www.nintendo.co.jp/my_nintendo/index.html
ニンテンドーアカウントの取得も上記サイトからできます

マイニンテンドー
https://my.nintendo.com/

クラブニンテンドーの後継サービスなので、
あまり深く考えずに登録したけど、まだ登録しなくてもよかったかも。
なぜかといえば、ソフトを購入してポイントが貯まる対象は
ダウンロード販売のソフトだけだから。

うちは回線が遅いので、基本的にダウンロード購入は
するつもりがない。店頭で販売されるパッケージ版はポイントの対象外。

ソフト購入以外にもポイントを貯める手段はあるけど、
おそらくあまり貯まらないだろうと思う。

誰にとっても、マイニンテンドーは
急いで登録すべきものではないと思うので、
上記サイトの「よくあるご質問」や
サポート情報のページを読むのをおすすめします。

任天堂 サポート情報のページ
https://www.nintendo.co.jp/support/index.html


まだ高いプレイステーションVR
2016.03.16

プレイステーションVRの発売時期と価格が発表された。
今年10月発売、44,980円(税抜)。
ライバル機種が約8万円なのでそれと比較すれば大幅に安いけど、
やっぱり高い。

プレイステーションVRのVRはバーチャルリアリティの略。
ヘッドセットを頭に装着すると、視野全体がゲーム世界になる。
対応ソフトによるけど、ゲーム世界を見渡すことができる。
現実世界と同じように、右を向けば右側の様子が見える。
(VRに対応しないPS4用ゲームも、目の前に大画面があるように
たのしめる)

画期的体験ができそうな機器だと思うけど、高価だ。
プレイステーションVRは単体では意味がない。
PS4と接続しないと使えない。
さらに、「プレイステーションカメラ」も必要になるはずなので
PS4をすでに持っているとしても出費が大きい。
もちろん専用ソフトの代金も必要。

プレイステーションカメラ
http://www.jp.playstation.com/ps4/peripheral/cuhzey1j.html

本来なら最初は業務用として導入されてもおかしくないものが
いきなり家庭用として発売されたので高価に感じるのかもしれない。
逆にいえば、商業利用の価値は高い。
体験したい人は多いだろうから。

この手の機器は小型化・軽量化が進むと思うので、
そうした意味でも手を出しにくい感じがする。


ところで、プレイステーションVRのディスプレイは
「OLED」だそうだ。見慣れない用語なので調べると
これは「有機EL」のことらしい。

有機ELは液晶とはちがうメリットがあるものの
高価なのであまり普及していない。
PS Vitaの初代モデルも画面は有機ELだったけど、
コストの問題なのか普通の液晶に変わった。

そんな有機ELがプレイステーションVRに使われたのは
どうしてだろう。コストダウンができたのか。
それもあるかもしれないけど、応答速度や薄くできる点で
採用したのかもしれない。

プレイステーションVRの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/2016/160316.html
プレイステーション4 公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps4/

Amazon PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト
Amazon  PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト


人工知能の提案を受け入れるか否か
2016.03.14

Googleの子会社が開発した囲碁の人工知能と
人間のトップクラス棋士が対戦するイベントが続いている。
全5戦で、人工知能が3連勝して勝敗が決した。
4戦目も行われて、そこでは人間が勝った。
囲碁はよく知らないけど、興味深い。

人間代表として戦っている棋士は韓国のプロ。
韓国でトップクラスに位置する人だそうだ。
近年の囲碁の世界では、韓国と中国のプロが強い。
日本人棋士の国際的な存在感は薄い。

人工知能は、つい最近まで
「将棋では人間を超えたけど、囲碁はまだまだ」と
いわれていたような気がする。
それがトップクラスのプロに3連勝。
いろいろな意味で衝撃的だと思う。


囲碁の人工知能は局面のデータを蓄積して、
「この局面ではこの手が最善」とか
「この相手はこうした手を打つ確率が高い」などの
判断をしていると思われる。

この技術はいろいろ応用がきく。
たとえば、過去の自分の好みを登録すれば、
次におすすめのものを提案してくれるとか。
本とかゲームとか、自分の好みを自分より理解する。

膨大なデータベースをもとにするから、
人間の知識量ではかなわない。
翻訳もしてくれる。

こうした技術が実用化されると、かなり楽だ。
正しく機能していれば、ハズレはない。
時間もお金も有効に使える。


その反面、自分で決められなくてイヤになるときも来ると思う。
ハズレを引くのを承知で自分で選びたくなる。
(親が決めた相手と結婚するなんてイヤ、みたいな)

人類が持つすべての本からおすすめの1冊を提案する
人工知能よりも、友人から聞いた1冊とか本屋で見かけた1冊
のほうがいいと考える人も出てくると思う。
結果として大事な1冊とめぐりあえなくても、
それが個性につながる。

アドバイスがほしくなるときはあるだろうけど、
選ぶ過程や最終的な決断がかなり大事なのかもしれない。


そう考えると、このような人工知能があっても
使うのはおもに専門職や犯罪捜査になるのかもしれない


Wii U本体が品薄らしい
2016.03.10

現在、Wii U本体がかなり品薄らしい。
少なくともネット通販では買いにくい状態になっている。

年明けからこんな調子らしい。
年末年始商戦で品薄ならともかく、2月3月でこの状態は変だ。
「スプラトゥーン」の人気とはあまり関係ないと思う。


さらに不思議なのが、任天堂から告知がない。
昔、ニンテンドーDSiなどが品薄のときは告知があった。
「毎週、一定量を出荷している」とか
「船便ではなく航空便にして急いでいる」とか。
最近の例では、アミーボが品薄のときは
「再出荷するからしばらく待ってくれ」と告知があった。

Wii Uではこのような告知がない。
新型(改良)モデルが発売されるのかなと思ったけど、
そうでもないみたいだ。


在庫がない状態は、基本的に誰も得をしない。
メーカーや小売店は商売のチャンスを逃すし、
買う気があるのに買えない客もつらい。

この状況はすぐには変わらないと思う。
それでも、なにか告知がほしいよね。
先が見えないのは一番困る。

今、Wii Uを買うつもりでいる人は、待つのがいいと思う。
可能なら予約して待つ。
妙な価格になっている品には手を出さないほうがいい。

任天堂
https://www.nintendo.co.jp/


ゲーム制作としめきり
2016.03.08

あるソフトの発売が延期になるニュースを見た。
映画とか、ほかの娯楽とくらべると、ゲームは延期が多い印象がある。

ゲーム開発の場合、不具合がどれくらい出るか、
その修正にどれくらい時間がかかるかが予想しにくいことが
まずいのかもしれない。

そもそも制作予定が遅れていた例も多いだろうけどね。
難易度の調整も時間がかかりそうだ。
それでいて、商品だから発売予定時期をはっきりさせないと
いけなくて、「完成したら出す」というわけにはいかない。
(発売時期の発表が早すぎることもあるかも)

プレイヤーの意思を反映させられるのがゲームの魅力だから、
いろいろな行動に対応できないといけない。
自由度の高いゲームならなおさら。

おもしろさと完成度の高さを両立させたゲームは少ない。
しめきりを定めて制作するのは向いていないのかもしれない。

最近は1本つくるのも時間がかかる傾向なので、
ソフトメーカーの業績を1年単位の決算で判定するのは
適切ではないという意見をどこかで見たおぼえがある。


スーパーファミコンデザインのNew3DSが登場
2016.03.04

新しいニンテンドーダイレクトが公開されました。
2016年夏までに発売される3DSとWii Uのソフトがテーマ。
約40分で、前半がWii Uの話題。

今回のニンテンドーダイレクト
https://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20160304/index.html
ニンテンドーeショップや公式YouTubeチャンネルでも見られます。
https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial

今回は、あまり目立つ情報はなかった。
時期的にしかたないと思う。

冒頭で紹介されたのは「スターフォックス ゼロ」。
Wii U PROコントローラーとWii Uゲームパッドを両方使って、
戦闘機の操作と攻撃の操作を分担するプレイもできるそうだ。
親子でプレイするのによさそう。
「スーパーマリオギャラクシー」にあった協力プレイの遺伝子を感じる。

ちなみに「スターフォックス ゼロ」をひとりでプレイするときは
Wii Uゲームパッドのみが使える。
操作を分担してプレイするときのみ、ゲームパッドのほかに
Wii U PROコントローラーかWiiリモコンとヌンチャクを使える。
テレビを使わず、ゲームパッドのみのプレイはできない。

あわせて、「スターフォックス ガード」も発表。
「ゼロ」と同じ4月21日(木)発売のWii U用ダウンロード専用ソフト。
かんたんに説明すると、自分の陣地に12個の監視カメラを置いて、
侵入者を撃退していくゲーム。おもしろそう。

カメラの設置場所は自分で決められるらしい。
また、侵入者の種類や侵入ルートを設定して、
ネットで公開してプレイしてもらうこともできるらしい。

「スターフォックス ゼロ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/afxj/index.html
「スターフォックス ガード」
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/bwfj/index.html


「ペーパーマリオ」シリーズの新作が初公開。
「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」
Wii U用で2016年発売。よさそう。


Newニンテンドー3DS専用として、
スーパーファミコンのバーチャルコンソールが始まった。
すでに5タイトルがニンテンドーeショップで配信中。

スーパーファミコンのバーチャルコンソールは、
Wii Uではすでに始まっています。

New3DS専用にしたのは、ビジネス上の判断が強そう。
普通の3DSでもできそうだけどやらない。
New3DSが売れれば、売上高が増えるしハードの寿命ものびる。

でもユーザーが望んでいるのは古典的なソフトではなくて、
New3DSならではのソフトなんじゃないかな。
(New3DSは普通の3DSよりも性能が上がっているけど、
それを活かしたソフトはほとんどない)

スーパーファミコンデザインのNew3DS LLと、
「ファイアーエムブレムif」デザインのNew3DS LLが
任天堂ホームページで受注販売される。詳細は後日。
買いたい人が必ず買えるのはいいね。

Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション
https://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/pack/sfc/index.html
ACアダプタは別売りです

ニンテンドー3DS 本体ラインナップ
https://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/lineup/index.html


今回のダイレクトでは、ゲーム本編のほかに
ミニゲーム(サブゲーム)もたのしめるソフトがいくつかあった。
スターフォックス、メトロイド、カービィ。
(スターフォックスは基本的に別売り)

これはガッツリとプレイする部分と、
比較的シンプルな(短時間で遊べる)部分の2本立てにして
ライフスタイルやゲームの好みに幅広く対応するねらいだと思う。


FF11のPS2版とXbox360版が今月終了
2016.03.02

ファイナルファンタジー11(FF11)のPS2版と
Xbox360版が2016年3月31日23時で終了するそうだ。
PS2版のスタートは2002年で、私もしばらくはプレイしてました。

ファイナルファンタジー11公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/

Windows版は継続されるので、まだ現役のサービスだけど
大きな区切りになると思う。PS2は生産終了しているので、
よくここまでつづいたなという感じだ。
FF14がスムーズにスタートしていれば、
終了はもっと早かったのかもしれない。

私がプレイしていたのはスタートから1年程度だったと思う。
FF11の歴史からすればごく一時期だけど、
一番いい時期だったかもしれない。
サービス開始から3日間くらいはサーバーにつながらず、
ゲームどころかIDの作成もできなかったのをおぼえている。

プレイする時間帯が近かったのか、知り合いもできた。
そうした人たちとお金を出し合ってリンクシェルを買った。
リンクシェルを持っていると、ゲーム世界で離れたところにいても
チャットができる。いい思い出。
ゲーム以外の交流はなかったので、あの人たちが
今どこで何をしているか、まったくわからない。

最近は、新規でスタートするMMORPGは聞かない。
日本のソフトメーカーが家庭用ゲーム機向けに
サービスを始めることは期待できないかもしれない。
時間泥棒の側面があるし、変な人もいるけど、ちょっと残念な気もする。


PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...