日付 : 2016年02月 の 記事一覧

昔自分が書いたものに影響される
2016.02.27

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD」が
3月10日(木)に発売になる。
オリジナルはWii版で、Wii本体といっしょに買った。

オリジナルの発売は10年前だから、内容はあまり覚えていない。
断片的なイメージが浮かんでくるだけ。
プレイすれば別かもしれないけど。

当時自分が書いたものを読み返してみると、
けっこう楽しんだらしい。
2006年に買ったゲームのベスト3にも選んでいる。
これらを書いたこともおぼえてない。
ネタバレを避けるために細かいことは書いてないけど、
そんなにおもしろかったんだ、と他人事のように読んだ。

それなら、今度出るHD版もプレイしたいなという気になる。
本とか映画とか、時がたつとちがった印象を持つことがあるけど、
そうしたことがゲームにも起きるのかどうか。
とはいえ、買う予定はないけど。

軽く思い出す限りでは、オリジナル版とリメイク版の両方を
プレイした経験はあまりない。
「バイオハザード(1)」だけかも。
オリジナルがプレイステーションで、リメイクがゲームキューブ。


本や映画とちがって、ゲームは先に進めるのに
プレイヤーの腕が関係するので、時間が経過すると
昔と同じように楽しめないかもしれない。

個人的には、「スーパーマリオブラザーズ」は
バーチャルコンソール版はクリアをあきらめた。
ワールド8にも到達しなかったかも。
昔はクリアできてたはずなんだけど。

同じようなことがシューティングや格闘ゲームでもありそう。
昇竜拳が出せないとかね。
リメイクなら難易度も調整されている可能性が高いけどね。


10年前のWiiのパンフレットから
2016.02.22

部屋を少し整理していたら、Wiiの体験会で配られた
パンフレットが出てきた。2006年のもの。

Wiiの発売前に一般人が体験できたイベントで、
国内で初公開になったのは名古屋会場だった。
当時、新幹線に乗ってでかけた。いい思い出です。
(Wiiの発売は2006年12月2日)

名古屋へ行ったときの話
「ニンテンドーワールド2006 その1」(06.11.03)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1264.html

そのパンフレットをパラパラ見ていたら、
Wii用に発売予定のソフトとして「ダウンヒルジャム(仮称)」
というゲームがあった。
紹介文を丸ごと載せてみる。

「華麗なトリックを決めながら、サンフランシスコやマチュピチュ遺跡など
世界有数の8つの急斜面、90種類のイベントで坂道を駆け抜ける
アーケードスタイルのゲーム。Wiiリモコンを使って、ハンドルのように
左右の進行方向を決め、シーソーのように上下のバランスをとる。
ボード選択やスケーターのカスタマイズも可能。」

ようするに、スキーやスノボのゲームを基礎にした
スケートボードのゲームみたいだ。発売元はアクティビジョン。

ちょっとおもしろそうだなと思ったけど、聞いたことがない。
調べてみると、少なくとも日本では発売されなかったみたいだ。
おもしろくなかったのか、スケボーが日本には合わないと判断されたのか。


Wii用ソフトでは「Wiiスポーツ」や「おどるメイドインワリオ」に続いて
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」も紹介されている。
これらはWii本体と同時発売で、私はゼルダとセットで買いました。
(体験会でWiiスポーツがおもしろいとわかったけど、
ひとりでプレイするならゼルダだろうと判断した)

「トワイライトプリンセス」は来月にWii U用としてリメイク版が出る。
基本は同じだけど、画質を向上させたり細かい部分を再調整したもの。
残念ながら、Wiiリモコンとヌンチャクは使えない。

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/azaj/index.html
Wii Uゲームパッドだけの(テレビを使わない)プレイも可能です

Wii版の「トワイライトプリンセス」は、
「社長が訊く」もあります。こちらもおすすめです。
https://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol5/index.html#intro

Amazon ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD
Amazon ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD


役の設定と役者の年齢
2016.02.22

大河ドラマの「真田丸」を見ている。
大河ドラマに興味はないけど、三谷幸喜脚本なのでチェックした。

今のところ、とてもおもしろい。でも気になる部分もある。
それは役の年齢と役者の年齢が合っていないこと。

ドラマでは年齢にふれたことはなかったと思うけど、
主人公の真田信繁(源次郎)、その兄、姉とその夫は
実際には10代の中盤から後半くらいなのだそうだ。
これを知ってから違和感がぬぐえなくなった。
役者は10代ではないし、10代にも見えない。

若者であることをしめすためか、
ちょっと軽めの、はしゃぐような演技も見られたけど
10代の人を演じるのはちょっと厳しい。
時代劇なんて大半がフィクションだから、つっこむのは野暮だけど。

その点、映画の吹き替えやアニメの世界は奥が深い。
役者の年齢や性別と役の設定に差があるのは普通だ。
年齢、性別、人種、体型をこえて演じられる。

それだけ見た目の影響は大きいってことなのかもしれない。
あるいは、フィクションを楽しむには余計な知識はいらない。


Miitomo(ミートモ)事前登録開始
2016.02.17

任天堂がつくるスマートフォン/タブレット用アプリの
第1弾である「Miitomo(ミートモ)」の事前登録が始まった。

ミートモはフレンドとのコミュニケーションをたのしむアプリ。
3DSの「トモダチコレクション」に近い印象だけど、
詳細はわからない。
このアプリは今年3月配信予定で、基本的に無料。
事前登録すると、ちょっとした特典がある。

私はまだ登録しません。
登録に必要なニンテンドーアカウントも取ってない。
いま登録する必要を感じないから。

サービス開始の直前や直後は混雑する可能性があるので、
どうせなら早めに登録するのはおすすめです。

ただし、このアプリは不明な点が多い。
iOSとAndroidに対応するけど、詳細なOSのバージョンは
書いていない。アプリの内容もわからないことが多い。
もうちょっと情報があってもいいのにね。

Miitomo公式サイト
https://miitomo.com/ja/

ニンテンドー3DSの「トモダチコレクション 新生活」は
3月17日(木)から値下げされて2916円(税込)で再発売されます。
内容は同じです。

「トモダチコレクション 新生活」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ec6j/index.html

Amazon トモダチコレクション 新生活
Amazon トモダチコレクション 新生活


アミーボを紹介する冊子が店頭で配布中
2016.02.11

アミーボ 小冊子

ゲームにちょっとした楽しさを追加できる「アミーボ」を
紹介する冊子が店頭で配布されていました。

アミーボは任天堂のキャラクターをテーマにした
フィギュア(人形)で、Wii Uやニンテンドー3DSの
対応ソフトを持っていると追加要素を楽しめます。
カードタイプのアミーボもあります

この冊子は対応ソフトがあると楽しめる要素の一例が
紹介されています。
(フィギュア型アミーボの一覧もあるけど、
表示が小さくて価格なども載っていない)

アミーボ 小冊子

1月28日からキャンペーンが行われていて、
アミーボを買うとミニゲームをダウンロードできるカードが
先着でプレゼントされています。その告知もあります。
(このソフトは後日無料配信される予定なので、
すでにアミーボを持っている人でも心配ありません)

また、任天堂のホームページに掲載されていたマンガ
「新入社員amiibo日誌」も載っています。
「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」をテーマにしたマンガで、
任天堂ホームページのニンテンドーキッズスペースにあるものと同じ内容です。

アミーボ
https://www.nintendo.co.jp/amiibo/index.html

amiibo マリオ【モダンカラー】
amiibo マリオ【モダンカラー】


人工知能が医者だったら
2016.02.08

難病で若くして亡くなった人の話を読んだ。
レアな病気だったために正確な診断が遅れて、
病気が確定したときには手遅れだった。
いくつかの病院を渡り歩いて、ようやく真実が判明する話は少なくない。

これを読んだとき、人工知能が診察をしたらどうだったかと考えた。
一般的には、医師ひとりの知識や経験をもとに判断される。
その医師が知らない病気だったら別の診断をされるか原因不明となる。

仮に人工知能が診断できたら、判明しているすべての病気が
検討されるから「確率は低いけどこの病気かも」と判断できたと思う。

レアな病気だから、受験でたとえれば
「出題例はほとんどないけど、一応教科書に載っている人名」
みたいなもの。試験で答えられなくてもしかたないし、
むしろ覚えなくていいといわれるかもしれない。

病気の場合は「そんなの知らなかった」ではすまない。
教科書全部を覚えている必要がある。
このあたり、人間の限界があるのかもしれない。
知識だけあればいいわけじゃないけどね。

医療も商売だから、必ずしも真実をつきとめることが
あるいは回復させることが正解とは考えない。
体を機械で置き換える時代が来ない限り、
原因不明の体の悩みはなくならないだろう。


2015年 Wii Uの人気ソフト ベスト10を紹介する冊子が配布中
2016.02.06

Wii U2015年ベスト10

2015年にWii Uでどんなソフトが人気だったのか、
ベスト10を紹介する冊子が店頭で配布されていました。

正確には、2014年12月29日から2016年1月3日までのデータで、
パッケージ版(本体とのセット品ふくむ)のみを集計したもの。
メディアクリエイト調べ。

単純にいえばソフトカタログだけど、
年間ランキング形式で紹介する冊子はめずらしい。

肝心のランキングの中身は、ある程度情報を集めている人なら
1位と2位の予想はつくんじゃないかと思います。
1位が「スプラトゥーン」、
2位が「スーパーマリオメーカー」です。

3位は「マリオカート8」。
これは定番であることと、本体セットが影響したのかも。

ベスト10で唯一任天堂以外からランクインしたのが
「ドラゴンクエスト10 いにしえの竜の伝承 オンライン」。
DQ10の人気はまだ続いているみたい。

各ソフトを紹介する部分は特に新しい点はありません。
どのコントローラーで遊べるかとか、
Wii Uゲームパッドだけで遊べるかの情報が
少し見やすいかもかもしれない。

Wii U2015年ベスト10

最近Wii Uを買った人には、次の1本を探す参考になります。
今年の3月や4月に発売予定のソフトも軽く紹介されています。

任天堂、Wii Uのページ
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/index.html


任天堂の決算発表会で気になった3つのポイント
2016.02.04

任天堂が決算発表会を行った。
今回の発表は10月から12月にかけての業績を報告するもので、
ようするに「年末商戦はこんな感じでした」という内容。
前年より売上高は下がったけど、利益は増えている。

2016年2月3日(水)第3四半期決算発表会
https://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/160203/index.html

社長説明や質疑応答から気になったことをいくつか。
(質疑応答で話したのが社長だけだったのは意外だった)

まず軽くショックなのは、睡眠についての事業は当面スタートしない。
商品化できる段階にないとのこと。
社長メッセージで睡眠事業にふれていないことは前に指摘したけど、
やっぱりうまくいってなかったらしい。

「任天堂の社長メッセージに睡眠事業の話がなかった」(16.1.23)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-3176.html

結果として手ごたえが悪いのはしかたないけど、
ゲーム機ビジネスを続けるためにも重要な
新たな柱になる予定だったから、それがイマイチなのは
軽いできごとではないと思う。
「娯楽のノウハウを使って生活の質を高めるサービス」は
今後も検討されるみたいだけど、仕切り直しなのかもしれない。

● ニンテンドー3DSでもできそうな「ミートモ」

次に気になったのは「Miitomo(ミートモ)」について。
スマートフォンやタブレットで動く任天堂製アプリの第1弾。
見た目は地味だけど、気合いは入っているだろう。

まだ全体像がわからないけど、ミートモは3DS版もつくれそうな感じ。
でもやらない。なぜかといえば、任天堂との接点を増やしたいから。
任天堂ホームページに「トピックス」のコーナーができたのも
同じ意思だと思う。

トピックスは頻繁に更新されていて、ここで初公開の情報も多い。
おかげでニンテンドーダイレクトで話すネタがないような気配もある。
ホームページにアクセスさせたい、アクセスを習慣にしてほしい、
そんなねらいがあるんだと思う。

スマホやタブレットと3DSは存在感が重なる部分が多い。
どうやってうまく差をつけるのか。わりとむずかしい課題だと思う。

● ゲーム開発者を表に出したい

最後に気になったのは質疑応答の6問目から。
新たに社長になった君島さんに対して、過去の路線を引き継ぐほかに
独自の方針を持っているか、という質問。

この質問には無難な回答しかしていないけど、
「これまで表に出てこなかったゲーム開発者を皆様にも
知っていただきたい」という部分があった。ここはちょっと新しい。

「社長が訊く」の再開はおそらくないと思う。
ニンテンドーダイレクトで開発スタッフが話す部分を増やすのか、
座談会的なコーナーをソフトの公式サイトにつくるのかもしれない。
「スプラトゥーン」のイベントではスタッフがステージに立つことも
あったみたいなので、すでに実行されているのかも。

ゲーム開発者の一般的な知名度はゼロに近いので、悪くない話。
うまくいけばゲーム名に頼らない販促ができる。

2016年2月3日(水)第3四半期決算発表会
https://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/160203/index.html


第19回文化庁メディア芸術祭開催中
2016.02.03

第19回文化庁メディア芸術祭の受賞作品展が開催中です。
2016年2月3日から2月14日まで。入場無料。
国立新美術館などが会場になります。

これまでに何回か会場に行っていますが、
今年は行きません。

文化庁メディア芸術祭公式サイト
http://festival.j-mediaarts.jp/

メディア芸術祭はマンガ・アニメ・ゲームも審査対象で、
ゲームはエンターテインメント部門に入る。

今回のエンターテインメント部門では、
4作品が選ばれた優秀賞に2本のゲームが入った。
ひとつは「Dark Echo」で、スマホやPC向けのゲーム。
もうひとつは「Thumper」で、こちらはPS4やPC向けに
準備されているみたいだけど、まだ発売されていない。

家庭用ゲーム機向けソフトの存在感が薄いのは
今年も同じだったか、と思ったけど、
「スプラトゥーン」がないのが不思議だった。

発売時期が審査対象とちがうのかなと思ったけど、
「2014年9月3日から2015年9月9日までに完成、
または、すでに完成してこの時期に公開されたもの」が対象なので、
任天堂が応募しなかったのかもしれない。
応募がなければ審査対象にならない。
(「スプラトゥーン」の発売日は2015年5月28日)

「Thumper」は海外でも大きく注目されているみたいだ。
いまだに発売されていないものでも審査対象になったんだね。

無料なので、行ってみるのも悪くないですよ。
マンガやアニメの制作資料も展示されているかも。

メディア芸術祭公式サイト
http://festival.j-mediaarts.jp/


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