日付 : 2015年05月 の 記事一覧

ニンテンドーダイレクト 2015.5.31
2015.05.31

5月31日、新しいニンテンドーダイレクトが公開されました。
6月に海外イベントがあるので、大きな発表はないだろうと
思っていたけど、そのとおりの比較的地味な内容でした。

今回は約30分。
進行役は広報の森本さん。岩田社長は登場しませんが、
ダイレクト公開後にtwitterを更新しています。
(森本さんは今年4月2日のダイレクトで初登場)

ニンテンドーダイレクトは、任天堂の公式サイト内や
YouTubeの公式チャンネル、ニンテンドーeショップで
再生できます。

http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20150531/index.html

https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial

以下、気になったところをピックアップ。

● 「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」

村のどうぶつから依頼を受けて、
部屋の内装をデザインするゲーム。
ニンテンドー3DS用。

7月30日(木)発売、定価4000円(税別)。

従来の「どうぶつの森」とちがって、
村のなかを歩いたり、釣りをしたり花を植えたりは
できないと思われます。たぶん家のなかだけ。
ここは誤解してはいけない。

カード状のアミーボも同時発売。
「どうぶつの森 アミーボカード」。
どうぶつがデザインされているカードで、
New3DSで読み取るとカードに載っているどうぶつから
内装を依頼されるらしい。

このカードの第1弾は全100種類。
カード3枚がひとつのパックになっていて、
税抜き300円。これも7月30日から発売開始。

普通のニンテンドー3DSでは
カードを読み取れないので、
「NFCカードリーダーライター」が同日発売。
Newニンテンドー3DSなら不要。

そのほか、特殊デザインの限定New3DS LLや
きせかえプレートも発売される。

ソフトやアミーボカードなど一連の商品は
6月中旬から予約受付開始。

「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/edhj/index.html

ゲーム内容の詳細がわからない部分もあるけど、
ソフトやカードの価格は強気の設定に思える。

● 「Dr.マリオ ギャクテン!特効薬 &細菌撲滅」

3DS用ダウンロード専用ソフト。
現在配信中。880円。

ドクターマリオや細菌撲滅をプレイできるのは
従来通りだが、世界中の人とネット対戦も可能。
対戦は1対1。

ダウンロードプレイも可能で、
3DSを持っている対戦相手がいれば、
その人の3DSに一時的にソフトをダウンロードして対戦可能。

「Dr.マリオ ギャクテン!特効薬 &細菌撲滅」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/ax8a/index.html


「スプラトゥーン」オフライン対戦に裏技
2015.05.30

Wii Uの「スプラトゥーン」はオンライン対戦を中心とした
ゲームですが、オフラインでも1対1の対戦ができます。
オフラインでは、風船を割った数を競います。
(ステージを塗った面積を競うオンライン対戦とは
ルールがちがう)

オフライン対戦をするときは、Wii Uゲームパッドのほかに
Wii U PROコントローラー、Wiiクラシックコントローラ、
Wiiクラシックコントローラ PROのどれかが必要です。

これらのコントローラにはジャイロ機能がないので、
Wii Uゲームパッドのようにコントローラ全体を動かして
照準を移動させることはできません。
スティックによる操作になります。

ところが、Wiiリモコンプラスを使って
Wii U PROコントローラーなどを使うときも
ジャイロ機能を使える裏技があるとのこと。
スプラトゥーンの公式twitterアカウントで告知されました。
https://twitter.com/SplatoonJP






この裏技を使えば、ふたりでほぼ同じ条件で
対戦できます。

私はソフトを持っていないので試せないけど、
こんなことができるのはおもしろい。
衝撃的といえるかも。

オフライン対戦をよくプレイする人は
ぜひ試してみてください。

「スプラトゥーン」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/index.html

Splatoon(スプラトゥーン)
Splatoon(スプラトゥーン)


「3D酔い」の解明に一歩近づく
2015.05.27

立体感のある映像を見たとき、乗り物酔いのような
不快感が起きる場合がある。
個人差が大きい話で、体調にも左右されるらしい。

この現象がどうして起きるのか科学的な解明はされていない。
しかし、京都大学やキヤノンの研究によると、
映像で酔いやすい人は左右の脳にある視覚に関する部分で
活動量に差が見られるのだそうだ。酔わない人は差がない。
これが問題解決の糸口になるかもしれないらしい。
朝日新聞や京都新聞が伝えている。

新聞記事では触れられていないが、
これはゲーム界隈でいわれる「3D酔い」と同じだと思う。
ポリゴンで立体世界を描写できるようになってから
発生したもので、主観視点のゲームで起こりやすいように思う。
3Dのシューティングゲームとか。


私は3D酔いはしないタイプだけど、
まったく酔わないわけでもない。気持ち悪くなってくるよね。
病気ではないので、しばらく休めばなおる。

ソフトメーカーも3D酔いについては考慮しているらしい。
たとえば任天堂も「スーパーマリオギャラクシー」では
プロデューサーが酔いやすいタイプの人で、
その人が酔わないようにカメラの動きを調整した話が
「社長が訊く」に出てくる。


酔いやすいと自覚している人は、3D系のゲームを避けるか
プレイを短時間にするといいかもしれない。
現時点では、「絶対酔わない」という保証はないから。
オプションでカメラの動きを調整できるときは、
動きを遅めにするといいらしい。気休めかもしれないけど。
また、マニアのなかには酔い止めの薬を飲む人がいると
聞いたけど、効果があるのかどうか不明だ。


「映像で酔う」というと、「クローバーフィールド」という映画を
思い出した。突然ニューヨークが正体不明のものに
襲撃される映画で、現場にいた人間が撮影していた
記録映像という設定の作品。

ビデオカメラで撮影しながら逃げるシーンが大半なので
手ぶれが多い。見ていて最後のほうは少し酔った。

映画館で観たときの話(2008.4.5)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-828.html

この作品は極端な例だけど、映画館では映像を一時停止できない。
映画でもゲームでも、酔わない映像が確立されるといいよね。


自営業者としてのドローン少年
2015.05.25

先日、威力業務妨害で少年が逮捕された。
祭でドローンを飛ばすとほのめかして
警備体制を強化させた疑いがある。

この少年は以前からネット動画の配信をつづけていて、
それなりに視聴者がいたそうだ。
ドローンも視聴者からの見返りをもとに買ったらしい。

配信していた動画の内容は知らないし、
結果的に逮捕という騒動になってしまったけど、
自分の行動をもとに金品を得る自営業者的側面には注目した。
どんなシステムか知らないけど、視聴者も
ある程度興味を引かれたからこそ支援したのだろう。

かせいでいた期間や金額は知らない。
ビジネスの第1歩をふみだしていたことは明らか。
未成年にしてはセンスがあるというか
うまく波に乗れたのかもしれない。
日本人ではめずらしいほうだと思う。


結果として逮捕されては身もフタもないし、
今回の少年は手本としてふさわしくないけど、
収入を生むサイクルをつくったのはなかなかいい。
動画・静止画・文章を公開すれば誰でもかせげるわけではない。

金額は小さくても、収入源を複数確保しようとする動きは
今後ますます盛んになると思う。
そのとき、インターネットは少なからず武器になる。


マンションの「避難用はしご」は使えるか
2015.05.20

神奈川県の川崎で、簡易宿泊所で激しい火事が起きて
8人が死亡、行方不明者もいる事態になった。
テレビなどの報道で知っていると思う。

現場のすぐ横には大きなマンションがあって、
そのマンションの住民の一部も避難した。
そのとき、玄関から避難しようとした人は、
目の前が現場だったため、火事による熱と煙で
玄関前の通路を通れず、ベランダにある避難用のはしごを
使って下に降りたそうだ。

このはしご、ベランダにあるパネルを開けると
金属製の折りたたみ式のはしごが出てくる構造。
それを使って1階下に降り、そこからまたはしごをのばして
下へ降りていく。

今回はこのはしごが役にたったけど、
これは幸運だったのではないか、という気がした。
ベランダにいろいろ物を置いている人もいるから、
はしごを下ろせない場合もありそう。
(おそらく年1回くらいのペースで点検があるだろうけど、
事前に告知されるだろうからそのときだけ片付けてる)

避難用のはしごを下ろすところに物を置いてはいけないと
法律で定めるのも手だけど、家庭のベランダの様子なんて
外からはよくわからないから、あまり意味がなさそう。
モラルを信じるしかないのかもしれない。


ちなみにこの避難用のはしごは、ある程度規模の大きな
マンションの2階以上のフロアに設置されているみたい。
各部屋にあるわけではなくて、フロアごとに2カ所(?)くらいある。
自分のベランダにない場合、となりの部屋とのしきりの壁を
壊して移動して、はしごを使う。
非常時は、しきりの壁を壊せない(通れない)事態も
考えられるよね。


大阪都構想の住民投票は興味深かった
2015.05.18

大阪市の行政システムをどうするか、住民投票が行われた。
改革の賛成と反対、双方が約70万票を集める接戦で、
約1万票の差で反対が多数派となった。
結果、現在のシステムが継続される。
投票率は約67%。

大阪都構想の是非はともかく、
今回の投票はふたつの点で興味深かった。

● 新しい1票の格差

今回のテーマとなった行政システムを変えるかどうかは、
かなり長期的な影響がある。
賛成が多数派となりシステム変更となれば、
その後の細かい修正はあっても「投票前のシステムに戻そう」
という話はなかなか出ないはずだ。
国会議員の選挙のような、今後数年間の話ではない。

そんな長期的テーマに結論を出す投票で、
若者の票と高齢者の票を同じ価値であつかっていいのか。
「残された時間」と「判断の正しさ」は無関係だけど、
より若い世代の意見が強く反映されたほうがよさそうだ。

これからの日本はますます高齢者が増える。
子どものため、孫のためという思いで
投票できる高齢者ばかりとは限らない。
未来のための決断を投票で決めるとき、
単純に「ひとり1票」でいいのかどうか。


● 既存政党の支持者は決して多くない

住民投票は選挙とは違うので、投票をうながす活動の規制が
いくつか異なる。そのため単純な比較はおかしいかもしれないが、
投票率が約67%というのは日本では高い数字だ。
40%に届かないとか、対立候補が出ずに無投票で決まる例も多い。

今回の投票では、維新の党をのぞく既成政党のほぼすべては
反対票を投じるように活動した。
結果として、維新の党をのぞく既成政党の支持者の大半は
反対票を投じたらしく、反対派が勝った。
しかしその内容はかなりの僅差だった。

この結果からみると、既成政党を積極的に支持する人間は
圧倒的多数派ではないとわかる。
投票率をより高くできれば、政党支持者は少数派になる確率が高まる。
(投票テーマや全国的な投票だと状況が変わるかもしれないが)

かつて、自民党の幹部が「無党派層は寝ていてくれればいい」と
発言して騒ぎになった。いろいろと発言内容で騒ぎを起こす人だけど、
「放っておいても勝てるほど自分たちの支持者は多くない」と
素直に考えた発言だったのだろう。

圧倒的支持を集めているかのようにみえる政党も、
低い投票率だからこそ権力を持てるのかもしれない。
そう考えると、未来に希望が出てくるような気がしなくもない。


「スプラトゥーン」小冊子配布中
2015.05.17

スプラトゥーン

5月28日(木)発売のWii U「スプラトゥーン」を紹介する
冊子が店頭で配布されています。

たくさん塗ったほうが勝つ4対4のオンライン対戦に始まり、
イカとヒトの変身、武器や服装の変更、
一人用の「ヒーローモード」など、
現在公開されている情報はだいたい詰めこまれた内容です。
公式サイトやニンテンドーダイレクトを見ていない人でも
しっかりと情報を得られます。

スプラトゥーン

スプラトゥーン

ただし、「スプラトゥーン」はオンライン対戦を
基本にしたゲームなので、そこは注意してください。
インターネットに接続しない状態だと、
一人用のヒーローモードと2人対戦しかできません。

さらに、2人対戦はWii Uゲームパッドのほかに
Wii U PROコントローラーか、
WiiリモコンとクラシックコントローラPROが必要です。
(Wiiリモコンのみ、またはWiiリモコンとヌンチャクでは対戦不可)

Amazon Wii U PRO コントローラー
Amazon  Wii U PRO コントローラー

5月24日(日)、朝7時から8時までの1時間、
「完成披露試射会」としてオンライン対戦を体験できます。
体験用のソフトは無料でダウンロードできるので、
参加するなら今のうちにダウンロードしておくといいですよ。
くわしくは公式サイトをご覧ください。
店頭体験会の情報もあります。

「スプラトゥーン」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/index.html

Amazon Splatoon(スプラトゥーン)
Amazon  Splatoon(スプラトゥーン)


Xbox One、本体5000円引きのキャンペーンを開催
2015.05.14

Xbox One本体を5000円引きで買えるキャンペーンが
開催されます。期間は5月18日(月)から5月31日(日)まで。

この期間であれば、Xbox One本体が5000円引きです。
現金で割引なのはなかなかいいですね。

店舗によっては対応していないところも
あるかもしれないので、価格を確認してください。

なお、Xbox Oneを初めて起動するときは
必ずインターネット接続が必要になります。

キャンペーンの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/xboxone-2015may/home
Xbox Oneについてのよくある質問
http://www.xbox.com/ja-JP/support/info_xboxonefaq

Amazon Xbox One本体
Amazon  Xbox One本体


「ゼノブレイドクロス」の「おつかい」
2015.05.14

「ゼノブレイドクロス」には、多くのRPGと同じく
「おつかい」のクエストがいろいろある。

「指定アイテムを一定数とってこい」とか
「指定モンスターを一定数倒せ」などが「おつかい」だ。
シンプルなのでゲーム序盤に用意される例が多いが、
あまりこればかりだとおもしろくない。
一般的に、おつかいはあまり好まれていないと思う。

「ゼノブレイドクロス」にもこうしたものがある。
あるどころか、けっこう多い。

こうしたクエストのなかには、イライラさせられるものもあった。
「行方不明になった隊員をさがしてほしい」というクエストでは、
隊員の場所はだいたいわかるが、地形構造のせいで
素直にその場所に近づけず、まあまあ苦労した。

ようやく発見したと思ったら、「通信機をなくしたから
さがしてくれ」と追加の指示が出た。
通信機なんて貸してやればいいのに…と思いながら
少し離れたところへ移動し、通信機発見。
それをとる前に、「もしかして、これを持って帰れ」と
指示が出るのでは? と思ったら、やっぱり
「通信機を隊員へ返す」と指示。来た道を戻る。

こうした、おつかいの連続(追加)はイラッとさせられる。
同じような感じの、同じところを行ったり来たりするものや、
ある人物に話を聞きに行くと追加で3人と話せ、なんてものが
けっこうある。
目的地はわかるので迷わないが、
プレイしていてあまりおもしろくない。作業的。

あくまで個人的感情だけど、どうしてイラッとするのか。

かんたんすぎるからか。
次の行動を強制されるからか。
これで終わりと思ったところに追加されるからか。
結論はわからない。

このゲームの大きな目標のひとつである
「データプローブの設置」も、言ってみればおつかいだ。
だいたいの設置場所はマップにすべて表示されているから、
そこへ行くだけだ。実際は、かんたんには行けない場所もあるけど。
でもこれは、おつかいとは感じない。能動的だからか。

ある種のゲームは「おつかい」なしでは成立しにくい面もある。
おつかいと感じる・感じないの境界線をさぐるのはおもしろいかも。
最後はプレイヤーの解釈に左右されるけどね。


「スプラトゥーン」完成披露試射会
2015.05.09

Wii U「スプラトゥーン」の体験版の話。
オンライン対戦をたのしめる「試射会」が日時限定で行われた。
5月9日の昼12時からの回に参加した。
5月9日の20時~21時、5月10日の午前4時~5時にもある。

「スプラトゥーン」の対戦は4対4の対戦。
インクで床や壁を塗って、制限時間3分が経過した時点で
塗った面積が多いチームの勝ち。

インクのグラフィック表現はよかった。
トロッとしていて、光沢のある感じ。
床などに広がったときに、水とはちがう厚みが感じられる。
ゲームの液体表現としては新鮮だった。


塗った面積を競うのは、あるようでなかったルールで
おもしろそうだなあと前から思っていた。
実際、なかなかおもしろかった。

相手チームと遭遇して、普通のシューティングのように
撃ち合いになるのもおもしろいけど、
相手の色を塗りつぶすのもおもしろい。
基本的にスタート地点から遠くへ移動していくので、
相手のスタート地点近くがガラ空きになることもある。
そこへうまく行けると、どんどん塗り替えられる。

面積がほんの数%の差で勝てたときは特におもしろい。
7割くらい相手チームに塗られたときもあったけど。
制限時間3分とはいえ、けっこうつかれる。
慣れてないせいもあるけどね。


照準(視点)の移動は、Wii Uゲームパッドを動かす。
ゲームパッドを少し立てて持つような感じになる。
ちょっと慣れない操作だけど、それだけ新しい操作ってことだ。
Wiiリモコンのときもそんなところがあった。
ゲームパッドの右スティックと組み合わせて
照準を移動するのが一番いい。

どれくらいインクが残っているのか、少しわかりにくかった。
キャラの背中にインクタンクがあるけど、
操作中は確認しにくい。
インク切れを体感できるように慣れないとダメかも。
画面右上のゲージは特殊な武器を使うためのもので、
塗りつづけるとゲージがたまっていく。


みんなが慣れていないのでしかたないけど、
わりと床以外の部分を塗っていない人が多かった。
外壁、箱の側面や上の部分など、意外と塗れるところがある。
面積はそんなに広くないけど、地味に貢献できる。


「スプラトゥーン」は、発売から半年くらいのあいだ、
ステージやアイテムを順次無料で追加していくそうだ。
この運営スタイルはなかなかいいかもしれない。

特にステージが少しずつ追加されるのは重要。
8人対戦だから、プレイヤーが集まることが最重要。
そこで初期は少ない(?)ステージのみを開放して
プレイヤーを集中させる。
操作や戦略に慣れたころに新ステージを投入できれば
継続的なプレイが期待できる。


最後に、「スプラトゥーン」は対戦がメインのゲームらしい。
オフライン(ネットに接続しない状態)では、
まともな対戦はできないと考えていい。
一応、2人までの対戦メニューはあるけど練習みたいなもの。

1人用のモードはオフラインでできるけど、
「塗った面積を競う」というルールではないみたいだ。

「スプラトゥーン」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/index.html
5月28日(木)発売です


任天堂、テーマパーク開発へ
2015.05.07

任天堂がユニバーサルスタジオを運営している会社と
協力して、テーマパークをつくると発表があった。
具体的なことは不明で、いつ、どこに、どんな内容のものが
できるのか、いっさいわからない。
オープンは早くても2~3年後かな。

1年前か2年前か忘れたけど、ユニバーサルスタジオに
任天堂のゲームをテーマにしたアトラクションを検討中という話を
どこかで目にした。その当時はウワサ話にすぎなかったけど、
正式に発表できる段階まで来たわけだ。

テーマパークを丸ごとひとつつくるわけではなくて、
エリアのひとつができるんだと思う。
ユニバーサルスタジオのなかにね。
(ハリーポッターのエリアと同じ)

マリオをテーマにしたものと、どうぶつの森をテーマに
したものは高確率で用意されると思う。
海外にもつくるなら、ゼルダの伝説やメトロイドもできそう。

オープンしたら、おみやげも話題になるはず。
限定アミーボとかが用意されるかもね。


ゼノブレイドクロスの文字の大きさと画面までの距離
2015.05.05

今のところ「ゼノブレイドクロス」は、おもしろいゲームだ。
しかし、文句をいいたくなる部分もいくつかあって、
そのなかでも画面の文字が小さいのは本当に困る。
この文字の大きさに満足している人が多数派とは思いたくない。

ただし、小さいとはいえ、文字がつぶれて判読できないわけではない。
テレビに近づけば読める。使っているテレビは24インチなので、
テレビが小さすぎるとは思えない。


ここでふと思ったのが、画面デザインの方針として、
パソコン的な使用環境を想定しているのではないかということ。
パソコン用のディスプレイも24インチ程度のものはめずらしくない。

環境はいろいろだけど、パソコンの場合は
画面を手でさわれるくらいの距離で使用すると思う。
なにしろタッチパネルのディスプレイもあるくらいだ。

しかしテレビの場合、大きさに関係なく、
手でさわれる距離で見るとは思えない。
むしろ「テレビから離れて見てください」といわれる。

パソコン的な距離感を想定して画面をデザインしたら、
テレビ的距離感では小さく感じるのはあたりまえだよね。
その証拠に、近づけば見えるんだから。


「ゼノブレイドクロス」は情報量が多いゲーム。
それでいて、フィールドの風景や巨大な敵の姿も
見せないといけないので、自然と小さめの文字で
情報を詰めこんだのかもしれない。
それでも、この文字のサイズはないだろうって思うけどね。


ゆるいオンライン 「ゼノブレイドクロス」その2
2015.05.03

「ゼノブレイドクロス」、忘却の渓谷というエリアに行くあたりまで
すすめた。おもしろい。

今回はオンライン要素の話。
このゲームにはオンラインでプレイヤーをつなげる要素がある。
基本的には、自分のゲーム世界に他のプレイヤーが動かす
キャラは登場しない。戦闘中は自動的に操作される。

ある程度ゲームをすすめた状態で、
オンラインでゲームを始めると、必ず所属スコードを決める。
スコードとはプレイヤー32人による集団で、
プレイごとに所属先は変わる。
オンラインなのにスコードに入らない選択はできない。
「ソロプレイヤー向け」のスコードを選べば問題ない。損はしない。

スコードに入った状態でいろいろ歩いていると、
フィールド上のベースキャンプや適当な場所に
ポツンとプレイヤーキャラが立っている。

そのキャラはパーティに入れてもいいし、支援をうけてもいい。
スコードに入れるようになったときは3人パーティなので、
ひとり加えて4人で冒険するのも悪くなかった。
支援というのは攻撃力アップなどの補助効果。損はない。

加えたキャラとともにしばらく戦闘すると、
ちょっとした報酬がある。特殊なチケットやメダル。
チケットは素材と交換できるらしい。


「スコードクエスト」もあって、オンラインで活動中に
画面右下にいくつかの条件が表示される。
特定の敵を数体倒すとか、アイテムを集めるとか。
その条件をひとつでもクリアすると、
ブレイドホームでスコードクエストを受けられる。
(条件クリアは、自分ではなくほかのプレイヤーでもいい)

「ほかのプレイヤーが動かすキャラはいない」と
上で書いたけど、ここに例外がある。
スコードクエストのなかにはほかのプレイヤーと同時に
プレイできるものもある。エルマやリンなどのキャラを
連れて行くこともできるので、ひとりでやりたい人も問題ない。

低レベルでも受けられるスコードクエストはかんたんだった。
「怒れる母」というもので、シンプルな戦闘があるだけ。


スコードレポートというメンバー全員に送る
メッセージがあるけど、これは使い勝手がわからない。
場所の説明はしにくいし、メンバーのレベルがいろいろだから
あまり初歩的なことを書くのもなあ、という気がしている。


まあとにかく、オンラインでプレイしておいて損はない。
同じスコードの人に取得アイテムを流すこともできる。
現実時間で1日ごとに報酬ももらえる。
自分はなにもしなくても報酬チケットが入ることもある。
ゆるいつながりなので、なかなかいいですよ。


文字が小さいぞ 「ゼノブレイドクロス」
2015.05.01

<ネタバレなし。攻略情報なし>
「ゼノブレイドクロス」のパッケージ版を買いました。
まだまだ序盤だけど、広い世界を探索するのはたのしい。

ただし、ゲームスタート直後はやや不親切なところもあって、
探索やシステムの理解を手探りですすめるしかない。
そうした感覚がたのしいともいえるけど、
「なんて不親切なんだ」と思う人がいても驚かない。
いわゆる「ゲーム初心者」の人にはすすめにくい。

地球を脱出した人類が、新たな惑星で活動する様子を描いたRPG。
プレイヤーキャラが救助されるところからストーリーが始まる。

冒険の舞台となる惑星は、かなり美しい。
双眼鏡で遠くの景色をながめたくなる風景が広がっている。
もっと視野が広ければいいのなと思う。テレビの限界を感じる。
そんな大地を、巨大な生物がウロウロしている。
こちらを発見すると襲ってくるモンスターもいる。

スタート直後の3時間程度は、舞台設定の説明が多め。
反面、戦闘などシステム面の説明は少ない。
ゲーム内で見られる説明書はある程度読んだほうがいい。
それでも完全な理解はむずかしいだろうけど、
気にしなくていい。

戦闘システムについては、公式サイトの
Movie&Soundのコーナーにある「戦闘編」の動画も参考になります。
19分あたりまで見ればOK。

パッケージ版を買った人に向けて、
「ロード高速化データパック」が無料配信されています。
4つあるパックのうち、ドールパック以外をダウンロードした。
これは効果があるようで、プレイ中にロード時間の長さを
気にすることはない。おすすめです。
ロード時間はゼロにはならないけど、十分に待てるくらい短い。
データ量が多いので、Wii Uのベーシックセットを買った人は
外付けハードディスクが必要になるはずです。
(このデータパックは、ダウンロード版を買った人は不要です)


今のところ、最大の不満点は文字が小さいこと。
画面に表示される文字の大半が小さくて、かなり見にくい。
24インチのテレビを使っているけど、テレビに近づかないといけない。
なんでこんなに小さくしたのか大いに疑問だ。

オプションで設定できる項目はいろいろあるけど、
音関係の設定項目がないのも疑問。
BGMと音声を個別に音量変更できたらよかった。

「ゼノブレイドクロス」公式サイト
http://xenobladex.jp/


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