日付 : 2015年03月 の 記事一覧

引っ越し
2015.03.31

先日、近所で引っ越し作業を見かけた。
搬入作業をしているところで、大型トラック2台を
住宅地の車道をふさぐように止めて荷物を運びこんでいた。

子ども用の自転車が複数おいてあったので、
5~6人の家族なのかもしれない。
それだけの家族が丸ごと移動するのだから、かなりの荷物だ。

その家族がどんな理由で引っ越してきたのか知らないけど、
勤務先の指示で転勤してきた可能姓が高そう。

思えば、企業の経営陣の思惑で従業員だけでなく
その家族までも引っ越しさせられるのは変な話だ。
単身赴任とか、転勤のない雇用形態もあるけどね。

「引っ越し業者」が目立つようになったのは、
歴史的には比較的最近かもしれない。
調べてないけど、江戸時代や明治時代あたりは
長距離の引っ越しはあまりなかったんじゃないかな。

引っ越しそのものは江戸時代にもあったみたいだけどね。
この場合は、出稼ぎとか単身赴任もふくむ。
葛飾北斎は引っ越しが好きで、100回近く引っ越ししたらしい。
移動距離は短かっただろうし、荷物も少なかっただろうけどね。

現代の場合は、自発的に引っ越しできるのは幸せかもしれない。
引っ越しはお金も労力もかかるし、いろいろ手続きもあるから。
個人的には、夏と冬、あるいは平日と週末で住む場所を
変えられたらおもしろいなと思うけど、実現できそうにない。


「四月は君の嘘」
2015.03.28

アニメ「四月は君の嘘」の放送が一週間ほど前に終わった。
優秀なピアニストの才能を持ちながらも
演奏ができなくなっていた主人公が、ヒロインとの出会いを通じて
復活・成長する物語。同名のマンガが原作。
とてもよかった。

原作を知らない状態でずっと観ていた。
途中である程度結末がわかる展開になってくる。
実際、予想とあまり変わらないところに着地したけど、
なんとも心に重いものを残した。
終わった、終わってしまった、という感じ。
これが映画館だったら、しばらく席から立てない感じ。

アニメ版は、ちょっと特殊なつくられかたをしている。
制作が決まった段階で、連載中の原作の結末を聞いて作業開始。
原作の最終回は今年2月に雑誌に掲載された。
原作の最後となる第11巻は5月発売なので、
単行本でストーリーをたのしんでいる人には
原作よりも先にアニメ版の最終回が来るまれな展開になった。

原作者の意図にそって、きちんと最後までアニメ化できたのは
最近ではめずらしいと思うし、誠実な制作姿勢だと思う。
原作の連載が続いているために、途中までしか
アニメ化できていない作品はいろいろあるからね。
比較的最近の例では、「ちはやふる」とか「宇宙兄弟」とか。
ましてや、原作とアニメがほぼ同時期に終わるのは初めての例かも。

出版社としては人気作は長く続けさせたいだろうから、
原作の人気が高い状態でアニメやドラマなどほかのメディア展開も
終わらせるのはなかなかむずかしそうだ。
今後「四月は君の嘘」みたいな企画はなかなか出ないと思う。
客にとってはベストに近い手法だと思うけど。

アニメ版「四月は君の嘘」の地上波での再放送は
なかなか期待できない。これから観るにはDVDなどをレンタルするか
ネット上の有料配信を使うことになると思う。
現在のところ、dアニメストアでは配信していた。
ほかのサービスにもありそう。

アニメ「四月は君の嘘」公式サイト
http://www.kimiuso.jp/

四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
四月は君の嘘(1) (講談社コミックス月刊マガジン)


クラブニンテンドーのグッズでふたたび悩む
2015.03.26

サービス終了が告知されているクラブニンテンドー。
しばらく前に「終わるんだって」という話を書いたけど、
今後追加されるすべてのグッズが公開されています。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/

それを確認したところ、以前は公開されていなかったものが
いくつか追加されていた。
新デザインのラバーコースターとか、
2016年用のクラブニンテンドーカレンダーとか。
ニッキーの3DSテーマなんかもある。
これらは4月から5月にかけて交換できる予定。

ポイントを追加するのは事実上むずかしいので、
最後にどのグッズと交換するか悩む人は多いと思う。
サービス終了とはいえ、こんなに出さなくても、という気もする。
ポイントをたくさん貯めてる人が多いのかな。
(私は500ポイントしかない)

ソフトのダウンロード購入とか、
「バッジとれ~るセンター」に課金したら
クラブニンテンドーのポイントが貯まるしくみを導入してもいいかもね。
獲得ポイントの上限を低めに設定すれば問題ない。
(だからといって課金しないけど)

ポイントの追加(登録)は4月20日まで、
交換手続きは9月30日までです。
ポイントをムダにしても金銭的な損はないけど、
ほしいものがあるなら交換しておいたほうがいいですよ。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


ハードが先かソフトが先か
2015.03.24

家庭用ゲーム機が存在感を持ち続けるには、
コントローラーの変化が欠かせないだろう、という話。

ここ数年、スマートフォンやタブレットのゲームアプリが
活気があって、据置型や携帯型のゲーム機は
あまり元気がないという雰囲気がある。

その一方、世界的にはPS4やNew3DSは売れているので
問題ないともいえるけど、国内のソフトメーカーは
家庭用ゲーム機に本腰をいれないところも出ている。
開発費がかかりすぎるのが最大の原因だろう。

スマホやタブレットの衰退は考えられないので、
「ゲーム専用機はいらない」と考える人が
増えることはあっても減ることはなさそうだ。

それでもゲーム専用機(特に据置型)が
存在感を出し続けるには
いかにおもしろい体験を提供できるかだと思う。

大画面でプレイできるとか、
高画質なグラフィックはあまりメリットにならない。
スマホやタブレットの画面をテレビに出力する方法は
あるし、性能も毎年向上していくから。

やはり入力方法(コントローラ)で
差をつけるのが一番わかりやすそうだ。

「あの有名ソフトの最新作が出ます」という
アピールではなくて、「こんな楽しみかたができます」
というハード主導のアピールができるといい。

PS2の時代からあまり変化がない
コントローラにどうにか変化を加えるのが
今後の生き残り策だと思う。
(だからといってボタンの数は増やしにくい)
あまり個性が強いと、ついてこられないメーカーが
出てくるけど、それはしかたない。

これがエスカレートすると、
ゲーム機のアトラクション化が進んで
結果的に高額になるおそれもあるけどね。

標準的なコントローラを最初に出しておいて、
あとからちょっと変わったコントローラを出すのも
手だけど、追加購入はハードルが高くなる。
できれば最初から個性がほしい。
(Wii Uみたいにうまくいかない例もあるけど)

長い目で見ると、携帯型ゲーム機は
スマホやタブレットの影響を避けにくい。
入力方法に個性をつけにくいと思うから。
据置型ゲーム機の一部を独立して動かせる形式になるのかもしれない。


任天堂の新会員サービスはどんな感じになるのか
2015.03.17

任天堂とDeNAが業務・資本提携を発表して、
両社が協力してスマートフォンやタブレットで動くアプリや
新しい会員制サービスをつくることがわかった。

提携発表の直後に更新した記事
「任天堂とDeNA、業務・資本提携」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-3053.html

ネットの反応を少し見る限りでは、
「あの任天堂がついにスマホ向けにゲームを出す」と
話題になっているみたいだ。
アプリや会員サービスの具体像がわからないので
なんともいえないけど、注目すべきはアプリではなくて
会員サービスのほうではないかと思う。


新会員サービスは現在のクラブニンテンドーに代わって
提供されるもので、非売品グッズの提供や
会員向けアンケートは残る可能性が高い。
会員の年齢や性別、プレイ状況を知るのが目的だ。

おそらく、新会員サービスでは任天堂からの情報提供も
加わると思う。現在の公式サイトやニンテンドーeショップ
みたいな感じ。

スマホやタブレットでプレイできる任天堂のゲームアプリは、
この会員サービスにアクセスさせるためのエサとして
用意されるのではないか。

現在ニンテンドー3DSに用意されている
「だるめしスポーツ店」や「バッジとれ~るセンター」は
基本は無料でプレイできるが、有料のプレイもできる。
これらに似たゲームアプリを用意しておいて
頻繁に(1日1回、あるいは週に数回)プレイしてもらい、
「ついでに」任天堂の最新情報も見てもらおう、という誘導かもしれない。
(つまり、アプリ単体として配信されるのではなく、
ポータルサイトの一部にゲームコーナーがある感じ)

大半のお客さんは、情報のためだけに企業のサイトには
アクセスしないと思う。しかし何かの仕掛けがあって、
それを目当てにアクセスするなら、ついでにほかのページも見る
可能性はある。「仕掛け」にゲームは最適。
(現在でも、ニンテンドーeショップにアクセスするだけで
楽しめるゲームがあるとするなら、起動する人は増えるはず)


くりかえしになるけど、具体的なことは発表されていない。
長期的に見れば、ボリュームの大きいアプリが提供される可能性はある。
しかし短期的には、スマホで「マリオカート」や「どうぶつの森」が
遊べるんだ、とは考えないほうがいいと思う。
ゲームの一部を取り出したようなアプリや、
フレンドとの交流に役立つアプリはありそうだけどね。


任天堂とDeNA、業務・資本提携
2015.03.17

17時から両社の社長が登場した会見が
ネットで生中継された。

かなり驚きの発表だけど、わからなくもない話だった。
具体的情報は少なかった。

会見の様子は下記にも載っています
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2015/150317/index.html

会見の要点は以下の3点。
任天堂とDeNAが協力して、以下の事業をする。
スマートデバイス向けームアプリを制作・運営。
(具体的タイトルや配信時期は未公表。
今年中には配信開始予定)
クラブニンテンドーに代わる新会員サービスをつくる。
(会員サービスの運営は任天堂。今秋開始)
両社は長期のつきあいになるため、
業務提携だけではなく資本でも提携する。


アプリには任天堂が持つキャラクター・ゲームを活用する。
どのキャラ・ゲームも例外なく使用するつもりだが、
タイトル数は厳選する。

そのままの移植は一切しない。
(任天堂社内では)ゲーム専用機向けと
スマートデバイス向けの開発は分ける。

任天堂はゲーム専用機のビジネスに不安はなく、
新しいコンセプトのゲーム機「NX」(コードネーム)を
開発中。2016年発表予定。

会見の様子は任天堂サイトに掲載されました
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2015/150317/index.html


会見を聞いた限りでは、自社でやりにくいことは
他社にやってもらおう、ということだった。
そもそも任天堂は従業員数が少ない会社なので、
すでに持っているハード・ソフト開発スタッフから
スマートデバイス向けネットワークの構築や管理に
人的なコストを投入したくない(できない)。

そこでDeNAというパートナーと出会って、
サーバーの構築や管理、利用者の行動分析などを
自社のチカラを使わずにすむようになった。
スマホやタブレットにアプリを流通する道ができたことで、
自社のキャラ・ゲームに触れる人を増やせる。

総合的に、DeNA側にメリットが多い話のように見える。
(DeNAがベストなパートナーといえるか不透明)

しかし仮にGoogleやマイクロソフトと組むと、
特定のハードにしかアプリを出せない可能性があるよね。
それ以外の企業だとNTT系? そうすると
コンテンツビジネスのスピード感とかはどうなのかって疑問もある。


[ちゃぶ台返し」の現代版
2015.03.16

数ヶ月前から、作家の村上春樹さんが特設サイトで
一般人からの質問に答えるコーナーを続けている。
質問の受付は終了していて、回答の更新は今月末あたりまで
つづくらしい。近い将来、本になるのだと思う。
毎日更新されてます。

村上さんのところ
http://www.welluneednt.com/

3月14日の更新分に「ちゃぶ台をひっくり返す女」という質問がある。
たわいのない質問だけど、村上さんからの回答の最後に
「『ちゃぶ台ひっくり返す』の現代的言い換えの研究が
待たれるところです」とあった。

ちゃぶ台をひっくり返す女
http://www.welluneednt.com/entry/2015/03/14/203200

そこで現代版を軽く考えてみたけど、
すぐにはいい表現は思い浮かばなかった。

「ちゃぶ台をひっくり返す」は
ある程度進んでいた物事を台無しにするとか、
怒りを表現する様子をしめす言葉だ。
現代風に言い替えるには、いくつかの要素を満たす
必要があると思う。

・複数人で場を共有している。
・その場にいる皆に被害がおよぶ。
・ものごとが台無しになる。
・特殊な技術・筋力を必要としない。

しばらく考えて思いついたのが「ジェンガを崩す」。

ジェンガ、知らない人も多いかもしれない。
複数人でプレイするゲームで、木製のブロックを
キャンプファイヤーの丸太風に組み上げてタワー状にして、
そこからブロックを抜いて一番上に載せていく。
だんだん下のほうがグラグラしてきて、タワーを崩した人が負け。
慎重かつ大胆な判断が求められるおもしろいゲーム(玩具)です。

意図的にジェンガのタワーをガシャッと崩す様子は、
上にあげた要素を満たしている。
ゲーム展開も、場の雰囲気も台無し。
怒りにまかせて突発的にやる行為としても合ってる。
ジェンガが一般的な名詞ではなさそうなのが欠点。

「ブレーカーを落とす」も思いついたけど、これはちがうね。
根本的に電源を落とすのは台無し感が強いけど、
日常生活でブレーカーにさわる機会はほとんどない。
ブレーカーを複数人で囲む機会もない。

「リセットボタンを押す」も考えたけど、
最近のゲーム機にはリセットボタンがない。


「ちゃぶ台をひっくり返す」は一般的な用語ではないから、
やっぱり現代風にするのはむずかしいかもね。
任天堂界隈でしか使ってないかもしれない。


ちょっと困る電子書籍
2015.03.15

電子書籍はAmazonのキンドルを利用しています。
その電子書籍にちょっと困ったところがある。

キンドルの本はときどきセールがあって、
特定の本、あるいは特定の出版社の本が
大幅に値下げされることがある。
シリーズものだと、第1巻が無料とか。
(キンドルは、ライバルに追随・対抗してセールする
場合がほとんどらしい)

セールのほかに「期間限定で無料で読める」という
パターンもある。これはセールの無料とちがって、
「この日までは無料で読めますよ」という形式。
無料期間のあとに読みたいときは、あらためて
お金を払わないといけない。

電子書籍の販売はAmazon以外にもいくつかの
サービスがあるので好きなところを選べばいい。


上で書いたように、割引とか無料とかがわりとあるので、
利用しているわけです。スマホやタブレットを持っていて、
Amazonのアカウントを持っているならキンドルアプリを
入れておいて損はない。
試していないけど、先日からPCやMacからでも読めるようになった。
(たとえ無料のものでも、キンドルの本をダウンロードするには
Amazonのアカウントが必要)

先日、第3巻までが期間限定で無料になっているマンガを
読んだんだけど、ふと気がついたことがある。
「この作者のマンガには、おまけページがあったはずだけど」と。
おまけページはなかった。

キンドルのマンガのなかには、本編とは別のコンテンツが
省略されているものがあるらしいと聞いていた。
そこで古書店で紙版を確認したところ、第3巻までには
おまけページはなかったので勘違いだった。
しかしキンドル版は裏表紙がないことがわかった。
(その作品の紙版には裏表紙にも絵が載っている)

本編は同じとはいえ、裏表紙(背表紙も)ないのは
ちょっと残念というか、不当な感じがした。
そういえば帯の情報もないのが普通だ。

電子書籍は紙版より安いのが通例だけど、
だからといって内容が少ないのは変だよね。
(そもそも電子書籍は所有権を買うわけではないので
安くて当然なんだけど)

「この部分は収録していません」と告知があれば
まだましだけど、それはなかった。
情報に差があることに気がついていない人もいるかもしれない。

電子書籍の歴史は始まったばかり。
これから環境が整うのかもしれない。
出版社に電子書籍に対する敵視のようなものがあるので、
それも原因かもしれない。

この「情報の差」が、キンドル以外の電子書籍にもあるのか
どうかはわからない。利用していないから。
普通は出版社が書籍データをつくると思うので、
ほかのサービスでもあると考えたほうがよさそう。


首都圏のバックアップとしての復興
2015.03.11

東日本大震災から4年をむかえても、
復興はあまり進んでいないみたいだ。
原子力発電所の廃炉作業は別として、
海や川に近いエリアの復興が進まず、今も多くの人が
仮設住宅での暮らしをさせられているのは
復興計画の立案と実施に問題があるのはまちがいない。

復興を加速させないといけないのはいうまでもないけど、
これは地元の人たちのためであるのはもちろん、
首都圏のためにもなると思う。

そう遠くない将来、首都圏南部あたりで大きな地震が
おきるとされている。今後30年くらいの範囲で考えると
かなりの高確率でおきるらしい。
それは50年後かもしれないし、今日かもしれない。

首都圏は人口も建物も集中しているから、
たとえ津波がなくても大きな被害になるのはまちがいない。
首都であることから、救援活動の指揮さえ
まともにできないかもしれない。

そんなとき、救援物資の搬入や被災者の避難に
関東北部からのルートは重要になるはず。
これは東日本大震災の被災地がまともに機能していることが前提になる。

被災地の復興が中途半端なままで
首都圏が大ダメージを受けると、首都圏の復興も遅れる。
(東名高速など、太平洋側のルートは使えない可能性が高い)

東日本大震災の復興の様子は
どこか他人事のように語られがちになってきたけど、
実は首都圏のためにもかなり重要だと思う。

心配なことに、今後の政府は東京オリンピックの準備を
最優先に考えると思う。被災地の土木・建築作業が
目に見えて加速するのはむずかしいかもしれない。


新しいMacBookにヘッドホン端子が残るのはなぜか
2015.03.10

Appleが発表会を行って、事前の予想通り
Apple Watchの具体的な情報が公開された。

日本でも4月24日(金)から発売されるそうで、
ファンの人はいろいろと悩んでいるだろうと思う。
お金に余裕がある人以外は、初代モデルは
避けるのが無難だと思うけどね。

ケータイやスマホが台頭するにつれて、
腕時計は存在感が弱くなってきたと思うけど、
ここに来て再び腕に装着する機器が注目されるのは
なんだかおもしろい。


今回の発表で一番注目したのは新しいMacBook。
MacBook Airの上位版みたいな感じの、
ちょっと高価なモデルだ。
(高いのは初代モデルだからだと思う)

軽さと薄さの引き替えに、端子類を大幅に削った。
まともな端子は新型のUSB端子ひとつだけ。
appleらしい強引な設計。

USBは本体の左側にある。反対の右側には
なにがあるかというと、ヘッドホンを接続する穴がある。
ヘッドホンやイヤホンを接続する穴は
MacBook Airにもあるけど、どうして残したんだろう。
右側にもUSBでよさそうなのに。

無線接続できるヘッドホンやイヤホンはあるから、
あえて残すほどでもないような気がする。
なにか明確な理由があって残したんだろうけどね。


ところで、iPod touchの新型はまだですか…

Apple
http://www.apple.com/jp/


3DS「思い出きろく帳」のすすめ
2015.03.09

ニンテンドー3DSの本体機能である「思い出きろく帳」には、
自分のこれまでのプレイ履歴や歩数が記録されています。
ふだんはあまり見ない人も、たまにふりかえるとおもしろいですよ。
3DSを買ってから時間が経過している人ほど、
興味深いものが見られます。

思い出きろく帳は、「毎日のきろく」と
「ソフト図鑑」のふたつのコーナーにわかれている。

ソフト図鑑は、これまでにプレイしたソフトが
ズラズラと並んでる。下画面にある「ランキング」という
ボタンを押すと、いろいろな角度からデータを参照できる。

私の場合、「遊んだ時間」が一番長いのは
「とびだせ どうぶつの森」でした。
「1回に遊んだ時間」で一番長いのは
「A列車で行こう3D」の体験版。これは意外だった。
2位が「新 世界樹の迷宮2」の体験版。
「A列車」は、ソフトを起動した状態で放置してたのかも。


おすすめは毎日のきろく。
歩数やプレイの記録を時間帯別に見られるので
一番個性があらわれると思う。

下画面の上部にあるふたつのアイコンをタッチすると
記録の表示期間を変えられる。
1日、1週間、1ヶ月、1年ってね。
グラフで情報が表示されるので、いろいろおもしろい。

たとえば、去年の今日、何歩歩いて、どんなソフトを
プレイしていたかも見られます。
ニンテンドー3DSが発売されたのは2011年なので、
初期から持っているなら数年前の情報も見られる。

3DSのHOMEメニューで
思い出きろく帳にカーソルを合わせた状態、
もしくは思い出きろく帳を起動した状態で
HOMEボタンを押すと、下画面に「説明書」というボタンが
あるので、そこでくわしい操作方法を見られます。

任天堂公式サイト内、思い出きろく帳のページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/activitylog/index.html


Xbox One 春のゲーム祭り 開催中
2015.03.04

Xbox One本体をお得に買えるキャンペーンが開催中です。

2015年3月31日までのあいだ、
Xbox One本体と指定のソフト1本を買うと
ソフトの代金分が割り引きになります。

指定のソフトは3本あって、
3月5日発売の「Evolve」
3月19日発売の「ファイナルファンタジー零式 HD」
3月19日発売の「バトルフィールド ハードライン」。
(仮に、本体とこの3本を全部買ったとしても
無料になるのは1本だけだと思います)

このキャンペーンをやっているのは
Amazonをはじめとする大手量販店。
購入するときは割引になるかどうか確認してから
お会計をしてください。

もうひとつのキャンペーンは、
別売りのコントローラーが1000円割引になる。
こちらは5月10日まで。
Xbox360用のコントローラも割引の対象。
これはキャンペーン効果は薄そう。

春のゲーム祭り
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/springfes2015

本体とソフトを買ったらソフトが無料になっちゃうのは
悪くないキャンペーンだと思うけど、
ソフトが指定されてるのがちょっと残念。
対象となるソフトがもうちょっと多かったらよかった。
できれば全パッケージソフトだといい。

世間ではPS4が好調みたいだけど、
個人的にはXbox Oneのほうに興味がある。
具体的な購入予定はないけど。


事件の犠牲者が未成年なら、匿名報道でいいのでは
2015.03.02

川崎で中学1年の少年が殺害された事件がさんざん報道されている。
最近はこのニュースが中心になっていて、正直うんざりしている。
容疑者の逮捕で一段落かと思えば、そうはなっていない。

この事件に限ったことではないけど、犠牲者について
いろいろと情報が流通している状況が理解できない。

むしろ「犠牲者についての情報のみ」が流通していて、
氏名、年齢、顔写真、性格など、あらいざらい公開されている。
特に、左目にアザができている画像は無意味に多用されている。
容疑者も未成年なので、ほんとうに犠牲者の情報だらけ。

こうした状況を見ていると、事件の犠牲者が未成年なら、
匿名の報道でいいのではないか。性別と年代だけで十分。
犠牲者の個人的な情報を広く伝える意味があるだろうか。
ほとんどの場合、さらしものになっているだけだと思う。
個人情報がジャンクフードのように報道されている。
亡くなっているとはいえ、一番つらい目にあった人物が
さらに野次馬にさらされるのは二次犯罪といえないか。

捜査、裁判、学問などで詳細な情報が必要なら
別のルートで情報を伝えればいい。

例外は、行方不明の捜索のときかな。
情報を集めるために、氏名や顔写真、服装などを知らせる必要はある。

未成年者に限らず、一般の事件・事故でも
犠牲者についての報道は性別と年代だけでいいかもしれない。


きせかえプレートについて
2015.03.01

最近、特定の「きせかえプレート」や「アミーボ」が
店頭で品切れになっている、という話をよく見かける。
実際、もう入荷がない(生産していない)ものもあるとか。

先日ゲームコーナーに行ったときも、
今月発売になった「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」を
モチーフにしたきせかえプレートだとか
シュルクのアミーボはやっぱり売っていなかった。
実物は一度も見たことがない。

売れ残ったら困るから、メーカーはたくさんつくらないし、
店もたくさん注文しないんだろうね。
生産に時間がかかるから、再入荷はちょっと先になる。


そんな感じで、きせかえプレートのコーナーを見ていたら
ちょっとおしゃれなプレートをみつけた。
パッと見た感じは迷彩柄みたいなプレート。
迷彩柄なんてめずらしくないから、「ふーん」という感じで
なんとなく見ていたら、その柄はクッパやマリオ(ルイージ)の
シルエットになっていた。

「かくれミッキー」的な、見事に溶けこんだデザインで
なかなかよかった。さりげなさがいい。
公式サイトで確認すると、No.44のプレートだった。

公式サイトには発売予定のものもふくめた
すべてのきせかえプレートが紹介されている。
ちょっと情報が足りない。
Newニンテンドー3DSに装着した状態をイメージしやすいのは
いいけど、そのほかは番号と価格くらいしか情報がない。
特殊なプレートはひとこと説明があってもいいのにね。
光りますよ、とか。

これから先も、きせかえプレートやアミーボは
入手しにくいものが出てくると思う。
「これは欲しい!」と思うものがあったら、
店頭かネット通販で事前予約するのがおすすめです。

きせかえプレートについて
http://www.nintendo.co.jp/3ds/kisekae/lineup/index.html

きせかえプレートは、Newニンテンドー3DSのみで使えます。
Newニンテンドー3DS LLや、普通のニンテンドー3DSでは
使えません。


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