日付 : 2015年02月 の 記事一覧

クラブニンテンドー、交換グッズを大量追加
2015.02.25

今年の9月で終了するクラブニンテンドーに
いろいろと交換用グッズが追加されました。
今後交換が始まるグッズの紹介もあるので、
これが最後のグッズ追加なのかもしれません。

クラブニンテンドー
https://club.nintendo.jp/

終了までのスケジュールをかんたんに紹介すると、
最終的なグッズ交換手続きは今年の9月30日で終了。
また、4月20日が入会とシリアルナンバー登録の最終日。
2月1日以降の新作にはシリアルナンバーがありません。
消費しなかったポイントは消滅します。

今年の秋に新しい会員サービスが始まる予定だそうです。


今回追加されたグッズはいろいろあります。
TシャツとかWiiハンドルとかパズルとかCDとか。

ポイント追加がむずかしい状況なので、
ほとんどの人は今あるポイントをどう消費するかを
考えないといけないと思います。

私の場合、500ポイントあった。
4月末から交換開始予定の「ニッキーの旅するクイズ」は
80ポイント必要。のこりのポイントはどうしようかな。
5月から交換開始予定の新キンチャクにしようかな。
Tシャツもほしいけど、ポイントが足りない。

グッズの在庫追加があるかどうかわからないので、
ほしいグッズがあるなら早めの手続きをおすすめします。


個人的には、グッズ目当てでソフトを買ったことはないけど、
こんなにいろいろ追加するなら今年度中までは
シリアルナンバーの同封を続けてもよかったかもね。
グッズが余ったりするかも。

クラブニンテンドー
https://club.nintendo.jp/


ゲームに登場する馬
2015.02.21

twitterのタイムラインを見ていると、
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」を話題する人が多い。
有名タイトルだし発売直後でもあるので当然だけど、
みんながプレイしているかのように感じられるところが怖い。

それはさておき、ツイートのなかに「エポナ」を
話題にするものがあった。エポナはゼルダの伝説に
登場する馬で、主人公の相棒ともいえる。

ゲームに登場する馬を考えてみると、
エポナは必ず名前があがるだろうと思う。
(競馬のゲームはのぞく。チョコボは馬ではないので除外)

でも個人的には「ワンダと巨像」に登場した
アグロも印象深い。アグロは主人公ワンダが乗る馬で、
旅の相棒であると同時に、時には人馬一体となって巨像と戦う。

それ以外の馬というと…思いつかなかった。
「レッド・デッド・リデンプション」は西部劇なので
馬に乗る時間は長いけど、単なる移動手段というか使い捨てに近い。
これは「三國無双」なども同じだと思う。
(エポナも移動手段といえなくもない)

思えば、印象に残る馬は、
名前がついている、
代えがいない
という条件がありそう。
過ごす時間が長いと愛着もわく。

「ワンダと巨像」、あらためて調べると2005年発売で、
もう10年前だって。PS3のHD版で初めてプレイした人も多いかもね。


「プロの評価者」とは
2015.02.21

先日、任天堂の決算発表会が行われ、
岩田社長による説明と質疑応答の様子が
ホームページに掲載された。

質疑応答は毎回(いろいろな意味で)興味深くて、
今回は岩田社長が語る時間が長めだったみたいだ。

質疑応答について
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/150217qa/index.html

3つめの質問に対する答えのなかに
「プロの評価者」という言葉が出てきたのが気になった。
任天堂の商品が客からもプロの評価者からも
好評価を得られないなら話にならないけど、
それなりに高い評価があるのに売れないとしたら、
改善点がいろいろあるということだ、という主旨で語られた。

(ゲームの)「プロの評価者」とはなんだろう。
反射的に、「そんな人、いったい何人いるのかな」と思った。
条件を考えてみると、以下のような人か。

1. おもしろいところ、新しいところを見つけられる
2. 見つけた部分をわかりやすく伝えられる
3. メーカーと適度な距離をとっている

こんなところかな。
「伝えることで収入を得ている」という条件を
加えようかと思ったけど、それは必須ではなさそう。

やはり、プロの評価者なんてなかなかいないだろうと思う。
1と2をクリアする人はそれなりにいるだろうけど、
自分の経験や好みのフィルターがかかりやすい。
商業メディアに情報を載せると、メーカーからの広告収入を
無視できないので、どうしても提灯記事になりがち。
したがって、3のクリアはむずかしい。


そう考えると、プロの評価者とは、
影響力(発言力)の大きさが重要になるのかもしれない。
なにを、どのように語るかは最優先ではなく、
「あの人(メディア)がどう評価するか見たい」と
感じさせるかどうか。キャラが立っているか、存在感があるか。

あるゲームについて、どこの誰ともわからない人
(たとえば私)が「おもしろかったです」と直接伝える機会が
あったとしても、つくり手はあまり心を動かされないと思う。
建前として、ありがとうございます、うれしいです、という程度。
それよりは、ライバル企業で中心的な立場にある人とか
大手小売業者から「よかった」「よく売れてます」といわれたほうが
より説得力を感じられるはず。
発言者が誰なのかは影響力を左右する。


かなり記憶があいまいだけど、
政治をテーマにする個人経営のブログ(ホームページ?)が
アメリカにあって、かなりのアクセスを集めるに至った。
その結果、オバマ大統領の記者会見に管理人が呼ばれた
という話を読んだことがある。

詳細はわからないけど、サイトの支持者(アクセス)が
無視できないほど多かったのだろう。
内容の質の高さとアクセス数は比例しないと思うけど、
数の多さはチカラになる。


おもしろいか、新しいか、適格に語れる人はそう多くない。
ゲームに限らず、最終的には自分で判断するしかない。
ひとつ大事なのは、第一印象を他人の情報で
左右されすぎないことかもしれない。

「あのラーメン屋、マズイよ」と言われたら、
その店に行きたがる人は少ない。
その発言を聞く前に店に行っていたら、
マズイといわれても「そんなに悪くないけどな」と思って
2度3度と通う可能性はある。
他人から影響をまったく受けないのは無理だけど、
影響されすぎないようにする。ある程度、聞き流す。
そうした上で、対象にふれてみる。

発言者が誰であれ、しょせん他人の印象だし、
意図的な情報操作の場合もある。


ソフトをつなぐ導線が弱い
2015.02.19

ゲームソフトは、ほかの娯楽とちがって
制作者によるソフトのつながりが弱い、という話。
これをどうにかすると、ソフトの提案方法も変わるかもしれない。

自分の好みに合いそうなゲームを見つけるのは
意外とむずかしい。大量にゲームソフトがあっても、
情報の露出は新作にかたよっているから
過去のソフトはどんどん存在感がなくなる。

3DSやWii Uで展開しているバーチャルコンソールも、
ある程度売れるのは一部の有名作品だけなんじゃないかな。
大半のソフトはほとんど動きがなくて、
遺跡の保存活動みたいな意味が強いかもしれない。

これがほかの娯楽、たとえば小説や映画や音楽だったら、
気に入った作者(出演者)の別の作品にふれてみるのはよくある。
単純な話、「ジュラシック・パーク」でスティーブン・スピルバーグの作品が
気になったら、次に見る1本として「激突!」や「ジョーズ」を選ぶのは普通だ。
制作者(出演者)で作品につながりができて、
それを追っていく楽しさがある。「次の1本」はかんたんに見つかる。

こういった流れは、ゲームソフトには起きにくい。
ディレクターとか音楽担当として個人名が伝わってくる
ゲームもあるけど、名前があがる人は限られ、固定している。
専門的に情報を集めている人がわかっている程度で、
なかなか一般には伝わらない。

つながりをしめすのは、タイトルやシリーズを表す数字くらいしかない。
同じシリーズなら関係者もだいたい同じの場合も多いけど、
意外とそうでなかったりもする。

昔はゲーム業界にも「作家性」という言葉が
よく使われた時期があったように思うけど、今は聞かない。
作家性という言葉とともに語られていた人たちも、
開発現場を離れたり亡くなっていたりする。
開発チーム名(部署名)にブランド感を持たせていた時期もあったけど
それも昔の話。

ジャンル名、シリーズ名、キャラクターに頼らない、
別の導線でソフトを結びつけられたらおもしろいかもしれない。


「生産プレイ」という楽しさができないか
2015.02.13

先日「ゼノブレイドクロス」の公式サイトが更新されて
主人公キャラクターについての情報が公開された。
それによると、このゲームには決まった主人公はおらず、
プレイヤーが自由に性別や外見を設定できるのだそうだ。
RPGらしく、自分の分身をゲーム世界に送りこめる。

顔のパーツをいろいろ選べるのはもちろん、
身長や唇の色、さらには音声までいろいろ組み合わせて
好みのキャラクターをつくれるそうだ。
さすがに人間以外の種族はないらしい(?)。

音声は担当した声優さんの名前もふくめて
サンプルが用意されているので、今からどの声を使うか
悩むたのしさもあります。
公開されていない音声もあると思います。

「ゼノブレイドクロス」公式サイト
http://xenobladex.jp/

Amazon ゼノブレイドクロス
XenobladeX (ゼノブレイドクロス)


これらの情報を見て、キャラクター作成の部分だけでも
先行して公開してくれたらなと思った。
ゲーム本編の体験版を用意することにくらべれば、
キャラ作成だけを公開するのはハードルが低そう。
もちろん、作成したデータは製品版で使えるようにする。

個人差が大きいだろうけど、キャラクター作成は
意外と時間がかかるよね。名前だけでもそうだけど、
顔パーツをいろいろ選べるタイプだと余計に時間がかかりがち。
(せっかく時間をかけても、プレイ中は後頭部と背中を
見る時間が多いゲームもあるけど)

人間のキャラクターだけではなくて、
車のボディカラーを選ぶシーンとか、車体に貼る
ステッカーみたいなもののデザインなども先行してできると
よろこぶプレイヤーは多いと思う。

オンラインでほかのプレイヤーに見せる要素があるゲームほど、
「じっくりつくってください」というしかけは悪くなさそうだ。


これをさらに1歩進めて、
デザインの部分だけを1本のソフトとして公開できたら
おもしろいかもしれない。

デザインしたデータをアップロードできるようにする。
人間キャラをつくるゲームなら、カッコイイ(またはカワイイ)
キャラクターができたらアップロードして、
ほかのプレイヤーが使えるようにする。
ダウンロードしたプレイヤーは、微修正したりして
好きな名前をつけてプレイする。
これは車のステッカーとかも同じ。

ほかのプレイヤーが使ってくれたら、
なんらかの対価があるといい。現金は無理だろうけど。

オンラインゲームのたのしみかたとして、
対戦(協力)プレイ、実況プレイにつづく生産プレイだね。
オンラインRPGにはアイテムの生産(合成)の要素が
よくあるけど、それをリアルでやってしまう感じ。

ゲームそのものには興味がなくても(あるいはヘタでも)、
デザインには興味ある人もいると思う。
カッコイイ(カワイイ)デザインをほしがる人もいる。
ゲーム世界を活気づかせるためにも、
デザイン部分だけを切り出して提供する価値はある。


「社長が訊く」、ひさびさに掲載
2015.02.13

任天堂公式サイトの名物コーナー(?)である
「社長が訊く」が、ひさびさに掲載されました。
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」がテーマ。

任天堂の公式twitterでは、これもひさびさに
岩田社長によるツイートもあって、
掲載頻度を落としつつ今後も継続するとのことです。
睡眠についての新事業もあるから、頻度が下がるのは当然だね。

今回の社長が訊くは、ニンテンドウ64版の
「ムジュラの仮面」制作の話に始まり、
「ボス戦はぜんぶおかしいから、ほとんど新規につくった」
なんて衝撃的な話も飛び出す内容です。

Newニンテンドー3DS本体についての話も
やや強引に語られてます。
これはNew3DSについての社長が訊くがなかったので、
この機会に触れておこう、ということだと思う。

あいかわらず、読者に興味をもたせる内容です。

社長が訊く「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/ajrj/vol1/index.html
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ajrj/index.html
2月14日(土)発売です

ニンテンドウ64版の「ムジュラの仮面」は
買ってプレイした記憶があるけど、クリアできたかどうかは
覚えていない。「むずかしい」という印象もない。
印象に残っているのは、農場に大量の幽霊が攻めてきて、
それを弓だったかパチンコだったかで倒すイベント。


Wii Uゲームパッドだけでプレイしたいですか?
2015.02.11

先日、「ゼノブレイドクロス」の公式twitterで、
「Wii Uゲームパッドだけでもプレイできる。
これは海外からも要望があった」という主旨のツイートがあった。
「テレビを使わず、ゲームパッドだけでもプレイできる」ことが
そんなに支持を集めているのは改めて意外だ。

これまでのWii U用ソフトでも「ゲームパッドだけでプレイできるか」を
気にする人が少なくないみたいだと感じていた。
そんなにゲームパッドだけでプレイしたいのかなあ。
できないよりはできたほうがいいけど、テレビを使いたい。

Wii Uに限らず、3DSやタブレットにも感じていることだけど、
画面と操作するところが一体になっていると首が疲れる。

ときどき休憩すれば問題ないだろうけど、
おもしろいゲームならハマッてしまうのが常だ。
これが「テレビとコントローラ」という形式だと、
目が疲れることはあっても首は疲れにくいと思う。
視線が上に上がっているから、首の負担が少ないのかもしれない。

画面を上に上げてプレイすれば首の負担は減るけど、
そうするとずっと腕を上げる状態なので今度は腕が疲れる。

これはノートパソコンにもいえる。
ノートパソコンは画面の位置が低いので、体の負担の意味で
長時間使用に向かない。ノートパソコンを台などに載せて、
別のキーボードなどを用意するのがベストらしい。

なんかこの話、ずいぶん前にも書いたような。
とにかくこんな理由で、ゲームはテレビでプレイするのがいい。
でも今どき「テレビがいい」というのは時代の流れから
外れてるのかもね。


「ゲームパッドのみでプレイしたい」と強く願う人は、
「高性能な携帯ゲーム機がほしい」と思っているのかな。
それとも「たまにはテレビの前から解放されたい」ってことかな。
まあプレイスタイルの好みはいろいろだよね。

ゲームパッドのみのプレイを重視しすぎると
Wii Uらしさが失われる気もする。

Wii U マリオカート8 セット シロ
Wii U マリオカート8 セット シロ


第18回 文化庁メディア芸術祭に行ってきた
2015.02.07

第18回文化庁メディア芸術祭チラシ

今年もメディア芸術祭に行ってきました。
2月18日(水)まで、国立新美術館を中心とする
六本木エリアでイベントが行われています。入場無料。
(美術館は2月10日(火)は休館です)

もともと、メディア芸術祭に行くようになったのは
ゲームソフトが受賞作品に選ばれていたから。
しかしここ数年はゲームソフトの存在感は薄くなるばかりで、
もう存在感ゼロといっていいくらい。
(スマホ時代ならではの新ゲームといえる「イングレス」が
エンターテインメント部門の大賞なので存在感は強いと
解釈することもできるけど)

この傾向は今年も同じなので、行かなくてもいいかなと思いつつ
今日行ったところ、まあまあ楽しめた。

しかし今日は土曜日だったため、入場者が多くて
落ち着いて作品を見られなかった。
作品の説明が書かれているパネルを読むのも一苦労。
土曜や日曜に行くなら、できるだけ早く行くか、
閉館近くがいいのかもしれない。

去年のメディア芸術祭は広い空間をそのまま使った
展示形式だったけど、今年は2年前までと同様に
空間内を壁で区切り、一定の順路をつくる形式だった。
このほうがいいね。
混雑もあって、場所によっては通路がせまく感じたりするけど。


今回一番印象的だったのは「のらもじ発見プロジェクト」。
地方にあるような、あるいは昭和っぽさを感じさせるような
自営業の店舗の看板に注目して、その看板のフォントを
つくりだした作品。

会場では店舗の画像にキーボードで自由に文字を
打てるようになっていて、「なんとか洋品店」みたいな看板を
リアルタイムにつくれる。入力した文字数に合わせて
画像が左右に広がるしくみで、違和感なくおもしろい画像になる。

公式サイトでも体験できます。
http://noramoji.jp/


次に、「handiii」という義手をつくるプロジェクトもよかった。
制御用のコンピュータにスマホを使ったり、
3Dプリンタを活用して義手をつくるらしく、これにより
安くてカッコイイ(オシャレな)義手ができるそうだ。
ちょうど関係者による説明が行われていて、
その義手を装着した女性も会場にいた。
来場者のなかにはこの女性と握手している人もいた。


「スライムシンセサイザー」もよかった。
昔流行した、ゼリー状のドロドロしたスライムを使って
音を出す作品で、スライムにさわったりのばしたりすると
それに合わせて音が鳴る。混雑しててよく見えなかったけど
ちょっとさわってみたかった。


例年通り、アニメやマンガのコーナーは原画や絵コンテなどの
制作資料が展示されている。マンガのコーナーには
受賞者のサインもあった。ファンは必見だろうね。
手塚治虫のサインや直筆文書もあった。


入場無料なので、六本木まであまり遠くないなら
行ってみるといいかもしれない。
上映イベントやトークイベントは事前申し込みや
整理券が必要な場合もあるのでよく調べてください。
マンガの受賞作品は地下にあるお店でも売ってました。

第18回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品
http://j-mediaarts.jp/awards/index?section_id=1&locale=ja


「ゼノブレイドクロス」の動画情報が公開される
2015.02.07

4月29日発売のWii U用ソフト「ゼノブレイドクロス」の
世界を紹介する動画が公開されました。
「ゼノブレイドクロス 世界観・探索編」です。
公式サイトやYouTubeで見られます。

見る前、「ネタバレになるかもしれないから、見るのを
やめようかな」と思った。買わないかもしれないし。
結果として、見てよかった。このゲームの規模の大きさを
感じ取れる内容。動画は約24分。

「ゼノブレイドクロス」公式サイト
http://xenobladex.jp/
任天堂、公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
音に注意

このゲームのストーリーは、地球を脱出した人類が
未知の惑星に不時着して2ヶ月後から始まるらしい。
2ヶ月後にしては街の状態がよすぎる感じがするけど、
惑星でのサバイバルが序盤の展開みたいだ。

動画によると、この星には地球人とコミュニケーションする
種族が複数いて、なかには敵対する種族もある。
この敵対種族が「ゼノブレイドクロス」の悪役なのかどうかは
わからない。さらなる敵(脅威)があって、全種族が共同して
戦う可能性もある。

公開された要素でおもしろそうなのが
「ライフポイントの探索」。
宇宙船で地球を脱出した人類の多くは「ライフ」という設備で
冬眠状態(?)にあるらしい。惑星に不時着するときに
ライフが惑星各地に散乱し、それを探すのが目的のひとつ。
おそらく、中にいる人を救出すると街の施設が充実したり、
場合によってはパーティメンバーがいるかもしれない。
惑星をすみずみまで探索することがムダにならないしくみだろう。

いわゆる「寄り道要素」が好きな人にはたまらないゲームの予感。
ある程度、メインストーリーを優先して進めないと
いつまでたっても終わらないかもしれない。

近日、戦闘システムを紹介する動画が公開されるそうです。

「ゼノブレイドクロス」公式サイト
http://xenobladex.jp/

ダウンロード版を買う人は、「あらかじめダウンロード」が
すでに始まっているそうです。データ量がかなり多いはずなので、
ダウンロード版を買うなら早めにダウンロードを始めるとよさそう。


照明を交換してナウシカを体感
2015.02.06

個室の天井の照明をLEDに変えた。
それまで使っていた照明はまだ使えたけど、
省エネを期待して買い替えた。

買ったのは日立のLEC-AH800Cという機種。8畳用。
13000円くらいで買った。もっと安い機種もあったけど、
消費電力が少なめなのでこれにした。
この機種の消費電力は34.5w、明るさは4299lm。
この消費電力はフルパワーで点灯させた場合。
実際に使うときは明るさを下げている。

取り付け手順はむずかしくないけど、かんたんともいえない。
説明書は改善の余地が大きい。

使い始めて数週間経過した印象としては悪くない。
感覚的には前の蛍光灯と同じ。
昼光色とか電球色とかの明かりの色を
変えられる機能はなくてもよかったかもしれない。

リモコンがちょっと大きすぎる感じだけど、
個人的には壁のスイッチでON/OFFをするので問題ない。
リモコン操作するときの電子音を消せないので、
これは気になる人がいるかも。

これを買うにあたっていくつかの照明を調べた。
同じ8畳用でも消費電力や明るさの数値がまちまちなので、
リビングなど長い時間点灯させるところに使うなら
よく調べて買うとよさそう。
どれを選んでも蛍光灯よりは消費電力が少ないけどね。

ちなみに、LED照明は寿命がきたら機器全体を
取り替えるのだそうだ。蛍光灯みたいに一部だけを
交換して使い続けることはできない。
この機種は設計上は4万時間使える。

店で買うときは、古い照明を引き取ってくれるかどうか
確認するといい。引き取りがない場合、有料で処分することに
なるかもしれない。ゴミ処理方法は自治体によってちがう。

日立のLED照明のページ
http://kadenfan.hitachi.co.jp/lighting/lineup/led_ceiling/full/#ceiling

Amazonでも扱ってました。
(私が買ったのは地元の量販店です)
日立 LEDシーリングライト【カチット式】HITACHI LEC-AH800C


取り付け作業中、ちょっとたのしいことがあった。
古い照明をとりはずすとき、丸いカバーが
あまりに軽くてナウシカを思い出した。

「風の谷のナウシカ」の冒頭、
ナウシカは王蟲の巨大な抜け殻を発見し、
眼の部分だけを取りはずすシーンがある。

カバーをはずしたとき、まさに「あ、とれた」という感じで、
その軽さと大きさにナウシカになった気分だった。
この手の丸いカバーはLEDでなくてもよくあるので、
取りつけや掃除のときにはナウシカを体感してください。


「予約して」
2015.02.03

しばらく前の話だけど、twitterのタイムラインに
フィギュアのメーカーの人の話が流れてきた。

ここでいうフィギュアとは、箱に入って売られているもの。
ガチャガチャとかで買うものではないみたい。

それによると、シリーズもののフィギュアが
どれだけ続くかは第1弾の売れ行きが大きく影響するそうだ。
また、生産数も初期の売れ行きが影響する。

そんな感じなので、「できたら予約してほしい」と語っていた。
予約が集まれば、店からの発注数も増えて
出荷数(生産数)が増えるし、客も商品を確実に入手できる。

この話はゲーム業界にもあるよね。
予約特典をつけて予約をうながす例は多いし、
「頼むから予約して」という、哀願や懇願の話を読んだことがある。

需要を読むのがビジネスの肝だと思うけど、
それができれば苦労はしない。
これらの商品は、(ほしいなら)予約して買ったほうがよさそう。
客の立場としては、予約して損することはない。
あとから実売価格が下がることもあるけど。

前にも書いた気がするけど、好きな商品やサービスがあるなら
なんらかの反応をしておくといいのかもね。
商品を買えないとしても、公式サイトをチェックするとか
公式アカウントをフォローするとかリツイートするとか、
ハガキを返送するとかする。
最終的に重要なのは売り上げであるのは変わらないけど、
アクセス数とかフォロー数とかの数値が評価につながるかも。


最近のゲームソフトはダウンロード販売が増えてきたから
予約へのこだわりは以前ほどではないかもしれない。
ダウンロード販売なら品切れはないから。
(小売店の人は予約してほしいかも)

メーカーの立場としては、ダウンロード販売のほうが
うれしいのかもしれない。ディスクを生産したり
販売店まで運ぶ費用がかからない。
万が一、問題があったとしても回収コストはかからない。

ただし、パッケージ販売がなくなったら困る。
ウチの場合、回線速度が遅いから。


「ニンテンドーニュース 2015 vol.1」が店頭で配布中
2015.02.01

ニンテンドーニュース2015 vol.1
任天堂のゲーム機やソフトの情報を伝える小冊子
「ニンテンドーニュース」が配布されていました。
2015年の第1弾ですね。

ニンテンドーニュースは、任天堂の公式サイトに
同名のコーナーがあって、わりと更新されている。
紙のものは最近配布されていなかった(と思う)ので
やめちゃうのかな、と思っていたけど、今後も続けるみたいだ。

ニンテンドーニュース

今回大きく情報が載っているのは2本。
Wii Uの「マリオパーティ10」と
ニンテンドー3DSの「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」。
そのほか、Wii Uと3DS本体やアミーボの情報もあります。

「マリオパーティ10」は3月12日発売、
「ゼルダ」は2月14日発売です。

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ajrj/index.html

Amazon
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D

「マリオパーティ10」の公式サイトはまだありません。

ニンテンドーニュース2015 vol.1 中身

全体として、個別の情報はあっさりとしている。
ソフトの存在を知るきっかけになる程度。
さらに情報を知りたいなら公式サイトへ行くか
検索する必要がある。

5月発売予定のWii U「スプラトゥーン」や、
3DSの「レゴシティ」、「コードネーム スチーム」も
ほんの少し情報が出ている。これは意外だった。
「ゼノブレイドクロス」は情報なし。

インターネットで情報を集めない人にはおすすめの内容です。
広く浅く最新の情報にふれられます。
任天堂以外から発売されるソフトの情報はありません。


ニンテンドーニュース2015 vol.1 表紙

今回のニンテンドーニュースで1番の注目は表紙かな。
紙を折ってあるのを広げると、上半分のマリオたちを中心に
イカや月やレゴなどのキャラクターが広がる。
おかずが盛りだくさんのお弁当みたいな豪華さ。
ゲーム情報のはずなのに「イカの生態」という言葉も目を引く。

ニンテンドーニュースは店頭で無料配布されていますので
気になる人は探してみてください。

任天堂 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


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