日付 : 2014年11月 の 記事一覧

AmazonでXbox One本体がセール中
2014.11.29

AmazonでXbox One本体のセールが行われています。
表示価格からさらに5000円オフになるキャンペーン。

現在安いのは「タイタンフォール」の同梱版。
(キネクトはついてません)
価格は変動すると思いますが、
現時点では36,049円。ここからさらに5000円引かれます。
数量限定です。

ここまでの値引きは、ちょっと考えられない。
本体がリニューアルされたとか、そんなときの
在庫処分以外では実現しにくい価格設定だと思う。
買おうと思っていた人には絶好のタイミングです。

Xbox One 発売記念版 (タイタンフォール同梱) (5C7-00034)
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購入手続きをするときは、価格をよく見てから
注文を確定してください。

安いとはいえ、プレイしたいソフトがないなら
無理に手を出す必要はないですよ。
本体の消費電力を下げたり、デザインを変更した機種が
出るのはほぼまちがいないので。
1年先か2年先かわからないけど。


ザ・RPG 「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」体験版
2014.11.28

ニンテンドー3DSの「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」の
体験版の話。配信が始まったのはしばらく前だけど、
つい最近ダウンロードした。おもしろい。
製品版は現在発売中。

「世界樹」シリーズは少し知っているだけで、
本格的にプレイしたのは今回がはじめて。
RPGの古典である「ウィザードリィ」的な、
3Dのダンジョンを舞台にしたゲームだと聞いていたけど
まさしくその通りで、基礎部分は伝統的な感じ。

「これは斬新だ!」と感じる部分は今のところないけど、
かなりしっかりつくられているのがわかる。
シリーズを重ねているので、そのぶん完成度が高いのかも
しれないけど、それでいて複雑な感じはしない。
各種設定を変えることで、さまざまなプレイヤーに対応できる
システムになっているみたいだ。

プレイしていてまず好印象だったのが、操作やシステムの
説明が親切なこと。最近は説明書が省略されるご時世だけど、
そのわりにゲーム内の説明が充実した印象はなかった。
でもこのゲームはかなり親切。プレイ中にHOMEボタンを押せば
電子説明書を見られるけど、それを見たいと思ったことはない。

ダンジョン内を歩くとき、下画面でマップを書ける。
昔は方眼紙でやっていた作業なんだけど、
これがなかなか快適にできる。
フリーハンドに線を引くのではなくて、適度に制御された線を
引けるのでゴチャゴチャしない。採集ポイントなどに印をつけるのも楽。
キレイにマップを書き上げるための配慮がよかった。
(設定を変えると、自動化することもできる)

体験版でプレイできるストーリーモードでは、
ところどころキャラクターの会話シーンが入る。
ムービーではなく、文字で伝える形式らしい。一部音声つき。
セリフのほかに、小説の地の文のような状況説明も入る。
個人的にはムービーよりも好印象。
「テーブルトークRPG」のような気配も感じ取れる。

古典的なスタイルが基礎になるゲームだけど、
設定を変更できるところが多いのが現代的。
ゲームの難易度を変えられるので、ゲームが苦手な人も
どうにかなると思う。街にいるときならいつでも変えられる。
(戦闘はターン制なので、すばやい操作はいらない)

そのほか、歩くスピードの変更、モンスターアニメーションの
スピード変更、マップ作成の自動化など、至れり尽くせり。
サクサク進行するゲームにもできるし、
高難易度で手間の増えたゲームにもできる。
この幅の広さはあまり例がないかもしれない。

体験版なので、適当な名前でプレイを始めたけど、
プレイ中にちょっと後悔した。それくらいおもしろいし、
ボリュームもある。(まだ最後まで進めてない)
製品版を買いたい、と思った体験版はひさしぶり。

今のところ、特に不満な点はないけど、
あえていえばキャラデザインは好みに合わない。
でも慣れてきた。
(レベルが上がったときの、スキルポイントの振り分けは
忘れがちかもしれない)

体験版は無料でダウンロードできます。起動制限30回。
RPGが好きな人ならプレイする価値はありますよ。
長くプレイできるので、好みに合うかどうか判断はしっかりできるはず。
データは製品版に引き継げます。

「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」公式サイト
http://sq-atlus.jp/
キャラの育成を考えると、かなり長く遊べそうな予感

Amazon
Amazon


おせち料理と日本の変化
2014.11.24

季節柄、おせち料理の通販や予約申しこみの広告を見かける。
わが家ではおせち料理を丸ごと買う習慣はないけど、
「スカスカのおせち料理」の騒動があったのは数年前だから、
なじみ深い人も多いのかもしれない。

わが家の場合、かまぼこや伊達巻などはスーパーで買って、
あとの数品は母がつくったり祖父母の家でつくったものを
もらったりしている。それらを大晦日に重箱に詰めるのが
いつの間にか私の役割になった。

昔は大半を自分たちで調理したのだろうけど、
近い将来、部分的にでも自分でつくる人は少数派になりそうだ。
レシピがわからない(経験がない)、
つくろうと思えばできるけど高齢でめんどう、
ひとり暮らしや小家族だと、少量だけつくるのはめんどう。
こんな理由で、買ったほうが楽だよね、となる。

重箱は現代の庶民生活に合わない。
収納力がありすぎる。4段や5段のものが正式らしいけど、
ウチにあるのは簡略化された2段のもの。
もし4段だったら、なにを入れるんだ? ってことになる。
重箱を持たない世帯はどんどん増えるはずだ。

おせち料理は神への供物であると同時に、
正月くらいは家事をしなくてもいいようにしよう、という意味がある。
だから食事をつくり置きした。店も正月は休み。
現代は、つくり置きなんてしなくても店は営業しているし
冷凍食品もあるから、食事には困らない。

おせち料理は、だんだんと元の形が失われていくみたいだ。
クリスマスのケーキやチキンみたいに、
つくらずに買うのが普通で、食べる意味もよくわからず、
なんとなく(踊らされて)食べるものになるかもしれない。


正月の食事の変化は、日本社会の変化の象徴として
ちょうどいいかもしれない。「昭和の崩壊」というか。
世帯を構成する人数が減っているし、
人口全体も減り、多数派は高齢者。
労働のありかたも変わり、結婚をしない(できない)なんて変化もある。

クールジャパンなんていうけど、
そう遠くない将来、日本人でさえ日本的なものを体験するのは
レアなことになるかもしれない。
変化するのは自然なことだけど、かわりに新しいものが
生まれている感じもしない。


ニンテンドー3DS/Wii Uのソフトカタログ2014冬が配布中
2014.11.22

3DS/WiiUソフトカタログ2014冬

恒例のソフトカタログが今年も配布されています。

この「2014冬」では、ニンテンドー3DSとWii Uの
近日発売のソフトや本体の紹介、
周辺機器やニンテンドーeショップの紹介もある大ボリューム。
任天堂キャラクターのフィギュアである「アミーボ」も
もちろん紹介されています。
(ソフトは発売済みのものも紹介されていますが、
全ソフトが載っているわけではありません)

3DS/WiiUソフトカタログ2014冬

Wii Uを紹介する部分は、「スマブラ」から開始。
現在、Wii U版「スマブラ」のみを紹介した冊子も配布されていて、
それと同じ内容です。Wii U版のみの要素をおもに紹介。

アミーボは、シリーズ第1弾と第2弾の紹介のほか、
活用例の簡単な説明があります。
(これもスマブラのみを紹介した冊子と同内容)
アミーボ公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/amiibo/index.html

そのほか、「進め!キノピオ隊長」、「マリオカート8」、
「太鼓の達人 特盛り!」
来年発売の「タッチ!カービィ スーパーレインボー」や
「スプラトゥーン」も軽く紹介されてます。

3DS/WiiUソフトカタログ2014冬

Wii U本体についての紹介もあります。
現在発売中の「マリオカート8」とセットになった商品の
紹介や、そのほかの本体との内容のちがいの説明など。

ちなみに、今Wii U本体をお持ちでないなら、
「マリオカート8」とのセット品がおすすめです。
定価32,800円(税別)。
マリオカートが嫌いでないならこのセットがお得です。

Amazon Wii U マリオカート8 セット シロ
Amazon Wii U マリオカート8 セット シロ

もっと安い「ベーシックセット」もありますが、
あとからいろいろと追加購入の必要があるかもしれません。
よくわからないなら、マリオカートとのセットか
「すぐに遊べるスポーツプレミアムセット」が無難です。

3DS/WiiUソフトカタログ2014冬

ニンテンドー3DSを紹介する部分は、
Newニンテンドー3DS(LL)の紹介からスタート。

本体を原寸大の大きさで紹介したり、
Newニンテンドー3DSのみで使える「きせかえプレート」が
紹介されています。

ソフトは「ポケモン オメガルビー・アルファサファイア」、
「スマブラ」、「妖怪ウォッチ2 真打」などを紹介。
ニンテンドーeショップも紹介されています。

3DS/WiiUソフトカタログ2014冬

Amazon Newニンテンドー3DS LL メタリックブラック
Amazon  Newニンテンドー3DS LL メタリックブラック

全体として、ソフトの紹介はネットで得られる情報より
シンプルな内容です。本体や周辺機器の情報は
初めて買う人には参考になると思います。
店頭で冊子を探してみてください。

Wii Uのページ
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/index.html
ニンテンドー3DSのページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


冊子から感じる印象としては、Wii Uは完全に
「スマブラ」頼みの状況になっているのがちょっと残念。
任天堂以外に有力な選択肢を提供するソフトメーカーがない。
この状況が改善するとしても、来年夏以降かもしれない。


Wii U版「スマブラ」の冊子配布中
2014.11.22

スマブラWiiU版
「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」を紹介する
冊子が店頭で配布中です。12月6日(土)発売です。
同日発売の任天堂フィギュア「アミーボ」の冊子にもなっています。

この冊子はゲームの説明というよりは、
3DS版とのちがい、Wii U版のみの要素について
説明する内容になっています。
オフラインなら最大8人で乱闘できるとか、
Wii U版のみのステージとか。
ちなみに、登場キャラクターは3DS版と同じです。

スマブラWii U版冊子

スマブラWiiU版冊子

アミーボは天堂キャラクターのフィギュアです。
アミーボの基本的な説明や、スマブラWii U版で
どんな活用法があるのかが説明されています。
マリオカート8などでの活用法も軽く紹介あり。

Amazon amiibo トゥーンリンク
Amazon amiibo トゥーンリンク

そして、シリーズ第2弾までのアミーボの写真も紹介。
第2弾は2015年1月22日発売予定。
現在、任天堂のサイトでは第3弾の情報も出てます。
第3弾までは、1体につき1200円(税別)です。

アミーボは、フィギュア単体には遊びの要素はありません。
対応ゲームと連動するとゲームに追加要素がある。
現在のところ、積極的に活用されるかどうか不透明。
価格を考えると、代表的な「マリオ」を買うか、
大好きなキャラクターだけを買うのがよさそう。

任天堂サイト内、アミーボのページ
http://www.nintendo.co.jp/amiibo/index.html
「大乱闘スマッシュブラザーズ」公式サイト
http://www.smashbros.com/jp/

Wii U版でオンライン対戦をする場合、
無線ではなく有線でネットにつないだほうが
通信が安定するそうです。

Wii Uで有線接続するときは下記の記事も参考にしてください。
「Wii U用に有線LANアダプタ LUA3-U2-ATXを買った」(2014/4/27)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2884.html


最近の映画番組
2014.11.19

ずいぶん前から、地上波の映画番組がちょっと変になっている。
番組そのものが終了したり、映画ではなく普通の2時間ドラマの
放送が増えている。

また、途中で「これまでのあらすじ」のコーナーがあったり、
登場人物の説明を過剰に行うなど、
親切とはいいきれない演出も出てきた。
こうした変化は視聴率が悪いためだろうと思う。

それなりに映画が好きな身としては残念。
ほんとに好きなら劇場に行くなりレンタルすればいいけど、
手軽に見られる手段としてゴールデンタイムの放送は
好きだった。海外ドラマも同じ。

どうして最近の映画番組がおかしなことになったんだろうね。
最大の理由は、カットされているからだろう。

ゴールデンタイムに放送される映画はほぼすべて
編集されたもので、劇場公開されたものより短い。
ノーカットで放送されるのはジブリ作品くらいで、
あとは本編ノーカット(スタッフロールは省略する)パターンが
たまにあるくらいだ。
こうした前提だと、あまり見る気がしないのもわかる。
10分おきくらいでCMも入るし。

カットされているのは昔からそうだったけど、
今は衛星放送があるし、ネット経由でも映画を観られる時代。
だんだん映画番組離れが起きてもおかしくない。
映画が好きな人ほど、地上波放送に頼らない。

カットせずに放送して、さらにCMも入れるとすると
番組の放送時間を延ばさないといけない。
映画は作品によって尺がちがうから、一定の番組時間にしにくい。
そもそも地上波と映画は相性が悪そうだ。

もう割り切って、地上波のゴールデンタイムの映画番組は
新作映画の宣伝として過去作を流す時間だと思うといいのかも。


かろうじて、深夜の時間帯にはゴールデンタイムでは
流れにくい映画が放送されている感じがするけど、
リアルタイムでは見にくい。放送されるだけマシか。

海外ドラマも深夜の放送が多いけど、
これもDVDやブルーレイの宣伝として放送しているらしく、
途中のシーズンで打ち切りになったりする。

結局、ちゃんと観たいならお金を払いなさいってことだね。


最大の理由はカットされているから、と書いたけど、
本当にそうだろうか。
カットが好ましいと感じる人はいないと思うけど、
マンガや小説を映像化したものも大半はストーリーが
簡略化されたり、独自要素が入ったりしている。
これはカットされているのと同じだ。

映像のつくりが、CMが入ることを前提としているかどうかで
印象が変わっているのかな。よくわからない。

また、映画ではなく2時間ドラマという選択もよくわからない。
映画の放映権よりも、2時間ドラマ製作のほうが安いのかな。


任天堂、実況動画などを部分的に公認へ
2014.11.17

任天堂は、ニコニコ動画にアップロードされる
2次創作動画(プレイ動画)などを公認するそうだ。
公認された動画をアップロードした人物に対しては、
再生数などに応じて報酬が渡される。

ニコニコ動画の告知
http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni049732.html
IT mediaの記事
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1411/17/news142.html
現時点では任天堂のサイトには情報はない。

なんでもかんでもアップロードしていいですよ、
というわけではなくて、対象となるソフトが決まっている。
さらに、公開前に任天堂による審査があるのだそうだ。
(報道によると、対象ソフトはマリオカート8など)

2次創作とかプレイ動画は、グレーゾーンの話が多い。
ここ数年、画像のアップロードを認めるゲームが出始めたりして
動きがあり、PS4などが発売されると生中継の機能があって、
時代の変化を感じる。

任天堂もゲーム画像のアップロードは認める方向にあったけど、
いよいよ動画や音楽まで(部分的とはいえ)認めるようになった。
ネット社会の時代の流れを受けた処置であると同時に、
ゲーム機がほかの勢力に押されていることも影響していると思う。


ただし今回の話はニコニコ動画の枠内での公認なので、
なんだか微妙な感じもする。お墨付きがほしかったら
ニコニコ動画のアカウントを取らないといけないのは変だ。

公認されるのは悪い話ではないけどね。
ミーバースでもOKにすればいいのにね。


ちょっと残念 「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ ライト」
2014.11.15

3DS用の「ファイナルファンタジーエクスプロラーズ」の
体験版の話。12月18日(金)発売。

正確には「Light」という名前だけど、ようするに体験版。
この体験版でもオンラインやローカル通信の
協力プレイができて、一部データを製品版へ引き継げる。
(体験版でオンラインプレイができるのは今年の12月7日まで)
起動回数の制限はありません。

ゲームの導入部分がどんなストーリーになっているか
わからないけど、舞台になっている島は最近浮上した土地で、
そこを冒険者(エクスプローラー)が探索しているらしい。
プレイヤーもエクスプローラーのひとり。
正直、この体験版ではストーリー描写はほとんどない。


ゲームの基本は「モンスターハンター」に近い。
拠点で挑戦するクエストを選び、外に出てクリアしていく。
そこに「ファイナルファンタジー」の風味というか固有名詞を
加えている。

オンラインプレイはせず、ずっとひとりでプレイして
モンスターを仲間にできるところまですすめたけど、
ちょっと残念なところが多い気がする。調整が足りないというか。

ゲームスタート時、自分のキャラをデザインする。
設定項目にキャラの声があって、いくつかの候補から選ぶ。
そのとき、BGMの音量が大きめで、声がよく聞こえない。

ゲームを始めると、メッセージを読みすすめるときに
ボタンを押したときの効果音が妙に大きい。
すぐにオプションで変更した。

なんだか妙な感じがするなと思っていたら、
その後も購入(または合成)した装備品を
その場で装備できないとか、敵が落としたアイテムを
いちいちボタンを押さないと拾えないとか、
小さな残念ポイントがいくつかあった。

慣れてしまえばいいのかもしれないけどね。
視点の操作がやや不自由なのは慣れた。


さらに、ジョブの説明で「盾役」「タンク」「ヒーラー」
「バッファー」などの用語が普通に出ているのは気になった。
オンラインRPGをよく知っている人ならおなじみの用語だけど、
もうちょっと一般的な表現でもよかったんじゃないか。
(これらの用語の説明はゲーム内にあるけど、
自分で調べないといけない)

ちなみに私は「バッファー」を知らなかった。
検索したら、パーティメンバーの補助・支援をする役割だって。


そしてもうひとつ、一番気になったのは文字の小ささ。
普通の3DSの画面サイズだと、文字が読みにくい。
LLのほうが適していると思う。


ただね、「つまらん」って感じでもない。
戦闘は特別むずかしいわけではないし、
アイテムの合成や強化、どのアビリティをつけるか、
仲間モンスターの強化など、コツコツとたのしめそうな
気配はある。作業的な感じがしそうだけど。
(特殊な状況でアビリティを使うと、
特殊効果を追加したアビリティを生み出したりもできる)

ザコ敵としてチョコボが登場するのはビックリした。
倒していいのか、少しためらったくらい。

体験版はまだつづきがあるので、もっとプレイしてみます。

「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ」公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/ffex/
音が流れます。このゲームは立体視に対応していません。



3DSの液晶がいつの間にか、なおった
2014.11.12

先日壊れたニンテンドー3DSの液晶が、
いつの間にかなおってた、という話。

10月25日、床の上に3DSを落として、上画面の液晶の一部が
黒くなってしまった。このときは軽くショックだった。
壊れた3DSの液晶

そのときの記事
「3DSを落として液晶が壊れた!」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2975.html

幸い、黒い範囲は小さいので、ガマンしがなら
使っていると、数日後に変色部分が小さくなっていた。
下の画像は11月2日、4日の画像。
壊れた3DSの画像

壊れた3DSの画像

確実に小さくなってるな、と思っていたところ、
いつの間にか変色部分が完全に消えた。
なおった液晶

特になにもしてないので、自然回復したらしい。
傷の回復、あるいは芽が伸びていくのを観察するような数日間だった。
昼間はスリープで、寝るときは電源を切っていたけど、
これは関係なさそう。

場合によっては、すぐに修理に出したかもしれないわけで、
お金の点でも助かった。


映画を観たくなる 「レゴムービー ザ・ゲーム」その2
2014.11.11

<ネタバレなし、攻略情報なし>
クリアしました。満足度はわりと高かった。

反面、いろいろ惜しいなあという気持ちもある。
プレイ中、2回も進行不能のバグに遭遇した。

最初は仲間のキャラがうまく後ろをついてこなくて、
穴にはまって動けなくなっていた。
(キャラごとに特殊能力があるので、
動けないキャラがいると先に進めなくなる)
2回目はイベントシーンが終了したのに
次のシーンに切り替わらず、フリーズした。

「レゴムービー」はアクションゲームとしては
難易度は低いけど、それでも自分の意思とは無関係に
やり直しを強制されるのはイヤなんだよね。
前回指摘した不親切さと合わせて、惜しいなあと。
テーマがレゴブロックなだけに、もっと丁寧につくったほうが
プレイヤーの満足度が上がると思う。
海外製作のゲームにありがちな悪いところが出ちゃってる。

難易度は低いと書いたけど、これは問題ないと思う。
ゲーム世界を体験する意味ではちょうどいい。
レベル上げとかお金を貯めるとかの要素がないので、
比較的テンポよく進む。
(正確にはお金を貯める要素はあるけど、
あまり気にしなくていい)

イベントシーンが長く続くようなゲームではなくて、
「自分が動かしてる」「冒険してる」という操作感は味わえる。
リトライを繰り返して、「壁」を乗り越えていくような
ゲームもいいけど、そうしたゲームとは違う方向性で
お気楽なのも悪くない。
(難易度低いとはいえ、どうやったら進めるんだろう?と
思った場面や、ちょっとめんどうな敵はいた)


レゴブロックという素材は最高だった。
これは「レゴシティ」をプレイしたときと同じ感覚だけど、
ゲーム全体がレゴだから、いろいろなものを組み上げることに
違和感がないし、壊す表現もうまくできる。
キャラクターもパーツの取り替えができるのが普通だから、
体がバラバラになっても表現上問題なし。
レゴだから、おもちゃの世界だから、で説明がつくのはすごい。
やたらと緻密な描写をする必要がないよさがある。


「レゴムービー」は、ストーリーもまあまあよかった。
ただしゲームではダイジェスト版みたいな感じで、
ちゃんと映画版を観たくなった。

ゲームとしてはわりと満足しているけど、
本来レゴブロックを楽しむであろう年代の人には
ちょっと勧めにくい。映画を観たほうがいいかもしれない。

前回の記事は下記参照
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2986.html


世界の破滅まであと3日 「レゴムービー ザ・ゲーム」
2014.11.07

<ネタバレなし、攻略情報なし>
Wii U版の「レゴムービー ザ・ゲーム」を買いました。
同じくWii Uで発売されている「レゴシティ アンダーカバー」が
なかなかおもしろかったので、興味があった。

この「レゴムービー」は、劇場用作品として
日本でも公開された同名映画をゲーム化したもの。
世界の破滅まであと3日という状況で、
一般人のエメットが世界を救う騒動に巻きこまれる。

ゲームの世界はすべてレゴブロックでできている。
ブロックでできた構造物を破壊したり組み立てたりしながら
ステージの奥へ進んでいく。

本物のブロック遊びみたいに、自由に組み立てられるわけでは
ないけど、ステージをすすむために必要なものを
カチャカチャと(自動的に)組み立てたり、
壊すとバラバラのブロックになる表現が気持ちいい。


発売前に公式サイトを少し見たところ、
「レゴシティ」のようにオープンワールドのゲームではない
みたいだった。
結果として「レゴムービー」はオープンワールドではなかった。
拠点となるちょっと広い場所はあるけどね。

ステージ内のプレイ感覚は「レゴシティ」に近い。
近いというか、ほぼそのまま同じシステムが使われている
部分もある。製作元が同じ会社だからかもしれない。

ゲーム展開は一本道で、いわゆる寄り道要素はないみたい。
しかし、特別な能力がないと破壊できない場所があるので、
あとから過去のステージをやり直すことはありそう。


このゲーム、導入部分がイマイチだと思う。
どう操作していいのかわかりにくいことがある。
画面上に説明は出るけど、もっとうまくプレイヤーを
誘導できたんじゃないかな。

レゴブロックがテーマということで、低年齢層向きだと思う
人がいるかもしれないけど、そうとはいえない。
今のところ、決して難易度は高くないけど、
わかりにくい、(アクション的に)操作しにくい場面が
いくつかあった。
(難易度選択はできません)

ゲーム内のセリフはすべて日本語音声つき。
吹き替えの役者さんはけっこう豪華。沢城みゆきさんとか。
ストーリーのノリは「レゴシティ」に近い。

ゲームパッドを効果的に使った要素は今のところ、ない。
テレビを使わずにゲームパッドのみのプレイは可能。

「レゴシティ」と同じようなものは期待してはいけないけど、
アクションゲームとしてはまあまあおもしろい。
レゴの壊したり組み立てたりという要素はゲームに向いている。

「レゴムービー ザ・ゲーム」公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/game/legogame/legomovie/
PS4やPS3版もあります。Wii U版と同内容。
ニンテンドー3DS版もありますが、これはゲーム内容が
少しちがうらしい。

来年1月に発売予定のレゴゲームは
オープンワールドらしいですよ。


今回のダイレクトで感じた変化
2014.11.06

11月6日のニンテンドーダイレクトを見て、
やっぱりゲーム専用機はきびしいのかな、と感じた。

映像の前半にある3DSについての部分で特にそう感じた。
(発売後でも)体験版が用意されるのはもちろんのこと、
セーブデータを製品版に引き継げたり、
前作が丸ごとついてたり。
バージョンアップ版は前作所有者なら安く買えたり。

客の立場として、体験版があるのはありがたいし、
データを製品版に引き継げるのはうれしい。
予約(初回)特典は昔からあったし、
有力ソフトの体験版をオマケにする商法もあったけど、
最近はちょっと雰囲気が変わってきている感じがする。
必死な感じというか。

余談だけど、
特にサウンドトラックは特典になりやすい印象で、
音楽や作曲の金銭的価値を下げているように感じたこともある。


たまたま、今回のダイレクトでそうした例が多かったのかも
しれないし、年末年始商戦で特別だった可能性もある。
でも一時的なものではない気配だ。

最近はゲーム機本体とソフト1本のセット販売もめずらしくないから、
今回のことは「なにをいまさら」という感じかもしれない。

ファミ通を4週連続で買ったら製品版ソフト1本を
ダウンロードできます、なんて企画があっても驚かない。


2015年春までの予定が明らかに ニンテンドーダイレクト
2014.11.06

ニンテンドー3DSとWii Uの2015年春までの
だいたいの予定がわかるニンテンドーダイレクトが公開中です。
今回は約40分で、前半が3DSについて、後半がWii Uについて。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20141106/index.html
ニンテンドーeショップやYouTubeの任天堂公式チャンネルでも
見られます。
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
音に注意

以下、個人的に気になったところを紹介。
発売時期は日本のものです。

● 「ムジュラの仮面」のリメイク(2015年春)

「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」が3DSでリメイク。
遊びやすさを追加。

「時のオカリナ」がリメイクされたので、
当然の流れかもしれない。

● 「リンカーン vs エイリアン」(2015年春)

「コードネーム スチーム リンカーン vs エイリアン」
3DS用のシミュレーションゲーム。
シミュレーションゲームだが、ステージの全景は見えない。
(移動しないと障害物の向こう側の様子が見えないなど)

スチーム(蒸気)を行動のエネルギーに使う。

全体として海外市場を意識したつくり。

● Wii Uについて(動画19分すぎから)

「マリオカート8」の追加コンテンツ第1弾は11月13日に配信。
第2弾は2015年5月の予定。

「ゼノブレイドクロス」(34分すぎから)
2015年春。
グラフィックがんばっている。

「スプラトゥーン」
2015年春。
基本は4対4のネット対戦だが、1人用のモードもある。
動画の印象では、1人用はマリオ的アクションから
敵をふむ要素を抜いた感じ。

個人的に衝撃だったのが、岩田社長が
「人型に変身することのできるイカを操作」と語ったこと。
主人公はあくまでもヒトで、イカに変身するんだと思ってた。

「ゼノブレイドクロス」と「スプラトゥーン」は、
それぞれ公式Twitterアカウントを公開中。
発売はゼノブレイドクロスのほうが先かな?

● 「ピクミン ショートムービー」について(31分~)

約20分の映像作品を有料公開。
ニンテンドーeショップからダウンロード。
3DS用、Wii U用、それぞれ500円。
3DS用は立体視に対応、Wii U用は高画質。
内容は同じだと思う。

正直、「それぞれ500円」はちょっと高いような。

Wii U用「ピクミン3」の体験版を配信開始。
セーブデータは製品版に引き継げる。


11/6朝、ニンテンドーダイレクト公開
2014.11.05

11月6日の7時、最新のニンテンドーダイレクトが
公開されます。今回のテーマは2015年春までの
3DSとWii Uのソフトについて。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20141106/index.html

YouTubeの任天堂公式チャンネルや、
ニンテンドーeショップであとから再生することもできます。

朝7時からの公開なので、世界共通の話題が多いと思う。
3DSとWii Uの両方なので、動画の時間も長めかも。
初公開の情報は少なめかもしれないけど、
なにかキャンペーンが発表されるかも。特にWii U。

Wii Uのプレミアムセットにはニンテンドーeショップの
ポイント優遇特典があるけど、その期限は今年の年末まで。
現在のWii Uの状況から、期限延長もあるかもね。


ポケモン特集のニンテンドーニュース号外が配布中
2014.11.04

ニンテンドーニュース

ニンテンドーニュースの号外が店頭で配布されています。
「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」を
特集した内容になっています。

内容は、ほぼ全部ポケモン。
これ以外はNewニンテンドー3DSが軽く紹介されています。
ソフトと同日の11月21日には、ポケモンをテーマにした
「きせかえプレート」も発売されるそうです。
また、New3DSで今回のポケモンをプレイするとき、
CスティックやZR/ZLボタン、アミーボには対応していないそうです。

紙の形式で情報がまとまっているので、
ネットで情報が集められない人にはいいかもしれません。

ニンテンドーニュース

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「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」
公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ecrj/index.html

そういえばAmazonで配信中の体験版をプレイしましたが、
効果音の鳴りかたがとてもよかった。感動的。
音を小さくしたり、無音でプレイするのはもったいない。
しかしゲームとしては、個人的には興味を引かれなかった。


任天堂の新事業はどうやって継続させるのか
2014.11.04

任天堂が取り組む新事業は「睡眠と疲労」がテーマだった。
予定通りにすすめば、来年中にはサービスが始まる。

マイクロ波を照射する機器を近くに置いて寝ると、
自動的に睡眠状態が計測される。
計測データはネット経由で送信、分析される。
よく眠れているか、疲れていないかがわかり、
改善点を教えてくれるらしい。
継続して計測すると、改善できているかがわかる。


はっきりしない部分が多いのでなんともいえないけど、
この事業でどうやって継続して利益を出すのか
ちょっと気になった。

機器を手に入れるのにお金がかかるのは当然として、
そのほかに利用料(診断料)が必要だろうと思う。
利用料は月単位の支払いだろうか。
(価格や料金についての詳細は発表されていない)

「きちんと眠れているか、チェックしませんか」という話は
多くの人が興味を持つと思う。
しかし、1回や2回チェックしただけではダメで、
継続してもらわないと事業にはならない。
ひとつのサービスで継続してお金を払ってもらうのは、
任天堂としては新しいチャレンジかもしれない。

ゲーム機の事業は、本体を買ってもらい、
そのあとソフトを年間に数本は買ってもらうことで
事業が成り立つ。いろいろなソフトを出して
いろいろな客層に対応する。
1本のソフトにすぐ飽きてしまったとしても、
次の1本を買ってもらえれば問題ない。

今回の「睡眠と疲労」の場合は、
1本のゲームソフトを継続してプレイしてもらう形式に見える。
「脳トレ」であれ「WiiFit」であれ、継続できている人は
少ないと思う。根拠はないけど、半年続く人は少ないと思う。

オンライン専用のRPGは、継続的に料金を払ってもらうために
おもに3つの要素を提供していると思う。
キャラクターの成長、
複数の(広い)冒険の舞台、
プレイヤー間のコミュニケーション。

「睡眠と疲労」に注目したこの事業も、
なにか継続したくなる要素があるんだと思う。
単純に分析と提案だけでは長続きしそうにない。
ここが娯楽企業としてのノウハウの見せどころ。


任天堂の新事業は今後10年取り組むつもりのもので、
「楽しく生活の質を高める」が大きなテーマになっている。
その第1弾が健康(睡眠と疲労)と紹介されているので、
この睡眠チェックだけで長期的に大きな利益を出そうとは
考えていないかもしれない。

それでも、過去に発売した「ポケットピカチュウ」のような
単発の商品でもなさそうだ。
まだ明らかになっていない部分に
「楽しそう」と感じさせるなにかがあるんだと思う。
(ポケットピカチュウは、シンプルなゲーム性のある歩数計。
歩数に応じてピカチュウと仲良くなれる)

新事業については、決算発表会で語られています。
初めて語られたのが2014年1月で、
続報が語られたのが2014年10月です。
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/140130/04.html
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/141030/index.html


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