日付 : 2014年04月 の 記事一覧

「マリオカート8」ダイレクト ざっくりまとめ
2014.04.30

Wii Uの「マリオカート8」を特集したニンテンドーダイレクトが
公開されました。今回は事前の告知はなかった。
「マリオカート8」は5月29日(木)発売予定。税別5700円。

今回のダイレクトは約36分。
岩田社長は最初と最後に登場するだけで、
テレビ番組風に「マリオカート8」が紹介されます。

コース映像がかなりたくさん流れるので、
買うことを決めている人は見なくてもいいかもしれません。
特に新情報もありません。

ニンテンドーダイレクトは任天堂サイトのほか、
ニンテンドーeショップ、YouTubeの任天堂公式チャンネルで
見られます。

「マリオカート8」ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20140430/index.html
YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
いきなり再生が始まるので注意

「マリオカート8」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amkj/index.html

以下、今回の内容をかんたんに。若干ネタバレあり。

反重力状態について
今回のマリオカートでは、コース上の青く光る部分を
通過するとマシンが「反重力状態」に変わる。
その状態だと、壁や天井などを走れるようになる。

反重力状態では、ライバルや障害物にぶつかると加速する。
スピンターボ。

操作キャラクターはMiiをふくめて30種いる。

14分すぎ
新アイテムの紹介。

16分50秒すぎ
カートとバイク、どちらが速いのか。
結論「コースによる」。
カートとバイク、どちらかが速すぎないように
細かくバランス調整した。
(操作に使うコントローラによる差は触れなかった。
今作でもWiiハンドルは使えるし、クラシックコントローラも使える)

Amazon Wiiハンドル
Amazon  Wiiハンドル

21分50秒すぎ
オンライン対戦について。

オンラインでは最大12人で対戦可能。
フレンドと対戦する場合、レース前のロビーでは
ボイスチャット可能。
(フレンド以外の場合は定型文によるチャットのみ)

ルールや日時を指定した「大会」をプレイヤーが企画できる。
他人もそこに参加でき、大会期間後にランキング発表。

公式サイトの情報によると、オンライン対戦では
1台のWii Uから2人が参加できる。
オフラインの対戦は最大4人。

「マリオカートTV」。
レースのハイライト映像を見られるメニュー。
動画アップロードすれば他人もマリオカートTVで見られる。
YouTubeへのアップロードも可能。

25分30秒すぎ
BGMについて。
生演奏で収録された楽曲もある。
演奏風景映像。

31分50秒すぎ
早期購入特典の告知
「Wii Uソフト2本選んで1か月無料お試しキャンペーン」

今年の7月31日までに「マリオカート8」を買うと、
6本のWii Uソフトから2本を選んでダウンロードでき、
1か月無料でプレイできる。
ダウンロードできるのは製品版で、機能制限はない。

1か月後、ダウンロードしたものを購入したい場合は、
ニンテンドーeショップ価格の40%引きで買える。

詳細は後日発表される。
ダウンロードできるのは任天堂製のパッケージ販売されたソフト。
「NEWスーパーマリオブラザーズU」、「ピクミン3」など。

劣勢のWii Uだからこその太っ腹な企画だけど、
ダウンロードできるデータ量がかなり大きいので
素直にいい企画とはいえなさそう。

「マリオカート8」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/amkj/index.html

マリオカート8
マリオカート8


教師のための「攻略本」
2014.04.29

本屋で学校の先生のための本を特集したコーナーを見かけた。
授業の進めかた、クラス運営のしかたみたいなものが
科目別・学年別に本になっている。

ある本は、「こんなふうに指導しましょう」という感じで、
想定されるセリフをまじえて授業の進行が書かれていた。
もう脚本に近い。ゲーム攻略本的でもある。
(冠婚葬祭のマナー本を想像してもらうといいかもしれない)

おもに、経験の浅い先生にむけたもののようだった。
コーナーができるくらいだから、そんな本がいくつも、
いろんな出版社から出ている。
この手の本の存在は始めて知ったので、ちょっと驚いた。


どんな仕事でも、実践を通じて経験を積まないとレベルが上がらない。
最初からうまい人はいない。しかし、こうした本が堂々と売られているということは、
教員免許の取得にどれほどの意味があるのか、
(若手を中心とした)先生の技術研修はどうなっているのか、
ちょっと疑問になってきた。

教えかたに個人差があるだろうし、教える生徒の性質もいろいろだから、
画一的な教えかたは通用しない。
それでも、マニュアルというか攻略本的な本が出回っているということは、
「技術向上は個人の責任で」という風潮があるのだろう。

学校の先生は、なにかと激務だといわれる。
授業の準備のほかに進路などの指導、部活の顧問の仕事もある。
問題のある生徒や保護者もいるだろうから、
教えることだけに専念できる仕事ではないそうだ。

個人で指導法の研究をするのも必要だろうけど、
レベルの高いスポーツには必ずコーチがいるように、
先生にも支援チームがあっていい。

もしかして、「こんなことで困ってる」などの問題共有をしようとすると
「指導力のないダメなやつ」という評価を受けたりするのかな。
個人で問題を抱えずにチームで取り組んでほしいよね。
そのほうが先生も生徒も得をすると思う。

社会にとって教育が重要なのはいうまでもない。
高齢化で国力の低下傾向が確定的な日本にとってはさらに重要になる。
なにを、どう教えるかも大事だけど、先生の仕事環境を整えるのも
かなり大事なんだろう。それが未来をつくる。


Wii U用に有線LANアダプタ LUA3-U2-ATXを買った
2014.04.27

Wii U 有線LANアダプタ
Wii Uで有線通信するためのアダプターを買ってみた。
普通、Wii Uのネット接続は無線通信だけど、
LANアダプターを買えば有線で接続できる。

LANアダプターは任天堂の純正品があるけど、
他社製の品も使える。他社製のほうが安い。
今回買ったのはバッファローのLUA3-U2-ATXという商品。
Wii UとUSB端子で接続する。
(LANケーブルは別売りです)

無線と有線でなにがちがうか。
無線通信の場合、ケーブルを使わないのでスッキリする。
反面、無線LANルーターとの距離や家の材質(木造かコンクリートか)、
電子レンジなどの影響で通信が途切れることもある。
また、通信速度も有線よりやや遅い。

オンラインゲームは、ひんぱんに通信するので
通信が安定しない(途切れる)のはよくない。
最悪の場合、通信が完全に切断されてゲームが成立しないこともある。
通信速度もなるべく速いほうがいい。

こうした問題を防ぐために、有線LANアダプターを買う意味がある。
自分の通信が正常でも、相手の環境やゲームサーバーの影響で
通信がスムーズに行かないときもあるけどね。

上でも書いたバッファローの品を試してみた。
ちなみに購入時点でのAmazon価格は1191円(8%税込)。
パッケージから出すとこんな感じ。
Wii U 有線LANアダプタ

ちなみに、パッケージは少し開けにくかった。

Windowsで使うときは同梱のCDを使ってドライバーを
インストールする必要があるが、Wii Uでは不要。
Wii Uの電源を入れるまえに背面のUSB端子に接続すると
そのままネット接続できた。設定変更も必要なかった。
(電源はWii U本体から供給される)

個人的印象としては、通信速度は体感できるほど変わらない。
無線通信したときと同様にニンテンドーeショップのアクセスや
動画再生ができる。ルーターとケーブルでつないでいるので、
通信の安定感(安心感)はある。
基本的に、ケーブルが抜けたり切れたりしないかぎり
通信が切れることはない。

この手のアダプターは、使っていると熱を持つことがあるけど、
この商品は変化は感じなかった。長時間使えばポカポカするかも。

この商品には通信中に光るランプがある。
Wii Uで使用中は光らなかった。通信は正常にできている。


Wii Uでオンライン対戦をよくたのしむ人、
ダウンロード販売をよく使う人なら
LANアダプター購入を検討する価値はありますよ。
通信が途切れやすいと実感しているなら特に。

今回買ったバッファローのLUA3-U2-ATXは、
パッケージにはWindowsやMacへの対応しか書いてないけど、
公式サイトやAmazonの販売ページには
「Wii U動作確認済み」とありますので安心です。

ひとつ注意点をあげるとするなら、
Wii UにはUSB端子が2個あります。
外付けハードディスクやキーボードなどで
USB端子がふさがっている場合は、USBハブが必要になります。

バッファローの商品ページ
http://buffalo.jp/products/catalog/network/lua3-u2-atx/

Amazon
BUFFALO LANアダプタ (Wii、Wii U、MacBookAir動作確認済み) LUA3-U2-ATX
BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ (Wii、Wii U、MacBookAir動作確認済み) LUA3-U2-ATX


「全部入り」を見直してもいいのではないか
2014.04.24

ふつう「全部入り」というとケータイやスマホの
搭載機能の多さについて語られるけど、ここではゲームの話。
1人用・オンライン、難易度選択、ステージエディット、
そういったもろもろのメニューがセットになっているのは
やめてもいいんじゃないか、という話。

スーパーにカレールウを買いに行くと、ひとつの商品につき
甘口・中辛・辛口の3タイプが売られていることが多い。
各家庭の好みや年齢層に合わせて選択するのが普通だ。
「辛さは自由に調節できます」という商品はあまり見ない。

カレーが味を区別して売られるように、
ゲームソフトもバラ売りされていいんじゃないか。

オンラインで対戦できるメニューがあってもあまり興味がない人が
いるだろうし、逆に、ストーリーモード(いわゆる1人用)には
あまり手をつけず、すぐにオンラインで対戦したい人もいるはず。
ステージとかをデザインできるメニューがあっても
それに対する興味は人それぞれだ。
「ほとんどプレイしないメニュー」はあると思う。

そうしたプレイスタイルや好みに合わせて、
ひとつのゲームでも「ストーリーモードしかプレイできません」とか
「オンライン対戦しかプレイできません」というパッケージがあってもいい。
使えるキャラが少ないとか。プレイの幅を広げたかったら追加で買う。
そうすれば少しは安く提供できるんじゃないかな。
総合的にお得な「全部入り」も用意する。
(ほかのメニューの体験版的内容があればベスト)

たとえば「マリオカート」なら、
「このパッケージではマリオしか使えません。
オンライン対戦はできません。コース数も半分。
でも「全部入り」より大幅に安いです」という売りかたをする。
興味ある人はいるんじゃないかな。
データ量が減れば、ダウンロードも速い。
(バラ売りされている要素を全部買うと、最初から「全部入り」を買うより
2割程度高くなるイメージ)

実際こうした売りかたをすると、1本あたりの利益が減る。
メーカーは嫌がる。また、1本のゲームでパッケージのバリエーションが
増えると、客が混乱するかもしれない。
陳列スペースが増えるから、店も嫌がるかもしれない。

得をする人が少ないかもしれないけど、
既存のゲーム機用ソフトの売りかたは変化が求められていると思う。
安くて小規模なゲーム、高くて大規模なゲームという区別もいいけど、
「主食があって、おかずは客が自由に追加する」タイプの
売りかたを試してもいいんじゃないかな。


続編もいいけども
2014.04.22

コーエーテクモゲームスと任天堂が共同で、
「零」シリーズの新作を開発すると発表があった。
Wii U向けで、発売時期は不明。
(各ニュースサイトにはこの件が載っているけど、
肝心の両社のサイトには告知が出ていないみたいだ)

「零」シリーズはけっこう古いシリーズで、
霊が写るカメラを使って薄暗いところをすすんでいくホラーゲーム。
私もPS2版はプレイしたことがある。
「ホラー」の分類をされがちだけど実態は「アクション」の
「バイオハザード」よりもよっぽど不気味なゲームだと思う。
武器がカメラであることが効果的で、引きつけて撮影しないと
悪霊にダメージを与えられない。これがいい。

で、今回の新作の「零」は、ゲームソフトのほかに
実写映画やマンガ、小説を展開するそうだ。
「え、「零」ってそんなに手広く展開するほど人気があったっけ」と
思ってしまったけど、大がかりなプロジェクトになるらしい。
ハリウッドでの映画化も予定されているとのこと。


今回のニュースはシリーズのファンには朗報だろうけど、
「なんだかなー」という気もする。
「零」に限らないけど、過去の遺産に頼りすぎるのも
よくないんじゃないかと。

一定数のファンがいて、制作側にネタがあるなら、
いくらでもシリーズをつくればいいだろうけど、
あまりそれを続けると先細りするだけのような気がする。

開発費の増加でチャレンジしにくい状況になっているし、
新しいものをつくったとしても、ソフトは安い買い物ではないから
(よくわからなくて)手を出しにくい状況もある。
結局、メーカーも客も安全策をとりたがるのはわかるけど、
少しは状況が変わらないかなーと思う。


ゲーム仲間
2014.04.22

ゲーム仲間づくりをメーカーが支援できないかな、と
ふと考えた。

愛好家が集まることはよくある。
ジョギング、自転車、絵画、写真などいろいろ。
プロを目指そう!みたいなものから、
のんびりやるものまで、いろいろあるみたいだ。

スポーツ系に話を限定すると、
販売店やスポーツ用品メーカーが主催(後援)して
愛好家を集めるイベントをやることもあるらしい。

この手のものでゲーム関係の話は聞かない。
(ボードゲームやダーツならあるかもしれないけど、
ここでは対象外)

対戦や協力プレイを重視するゲームは昔から多いけど、
それを楽しむのは既存の人間関係の範囲内だと思う。
学校の友人とか家族ね。
それも悪くないけど、いつもの人の輪とはちがう
コミュニティもよさそうなんだよね。

そのコミュニティをつくる(見つける)ために
販売店やメーカーはなにかできそうな気がする。
ちょっとしたイベントを開催して、ゲームのたのしみかたを
教えたりする。ネットマナーを教えてもいい。

一部のメーカーは大会を企画しているけど、
「年に1回、東京で」とかの大がかりなものではなくて、
もっと草の根の活動がいいと思う。
こうした活動を継続的にやるには個人ではむずかしい。

仲間がほしいならオンラインで探せばいいんじゃないの、という
意見もあると思うし、実際そうしている人もいるだろう。
でもネット上のつながりとリアルのつながりはちがうよね。

サークルみたいなものではなくて、「たまり場」でもいいのかも。
カフェとか。


ポケモン映画の前売り券販売、コンビニはセブンイレブンのみ
2014.04.20

今年もポケモン映画が公開されます。
今年の場合、前売り券を買えるコンビニはセブンイレブンだけ
だそうです。

今年の新作は「破壊の繭とディアンシー」。7月19日(土)公開。
前売り券は現在発売中で、上映される映画館や
イトーヨーカドー、イオンなどで買えます。
コンビニではセブンイレブンだけで販売されます。

余談だけど、コンビニの前売り券の販売は
特定のチェーンのみの場合が増えている気がする。
どこでも買えたほうが便利なんだけどね。


ポケモン映画の前売り券に話を戻すと、
今回も前売り券を買うと幻のポケモンをゲットできます。
今年は「ダークライ」。
(ニンテンドー3DSの「ポケットモンスターX・Y」を
持っている必要があります)

自宅に3DSでネット通信できる環境があるなら
いつでもダウンロードできるようです。
自宅に環境が整っていない場合は、
セブンイレブンの「7スポット」や、ゲームソフト販売店などにある
「ニンテンドーゾーン」「3DSステーション」で無料でダウンロードできます。

つまり、セブンイレブンで前売り券を買った場合は、
その場でダウンロードすることもできます。
(一部の店舗では7スポットのサービスをやっていません)

どこで前売り券を買ってもダークライはもらえるようですが、
念のため確認してから買ってください。

ポケモン映画公式サイト
http://www.pokemon-movie.jp/
ダークライの受け取り方法などの説明もあります

セブンイレブンの特設サイト
http://www.sej.co.jp/products/pmovie2014.html


鮮度よし 「ニンテンドーニュース vol.2」配布中
2014.04.16

ニンテンドーニュースvol.2
任天堂製ソフトの情報を伝える冊子「ニンテンドーニュース」の
第2号が配布されていました。前回は今年2月に配布されていた。

例によって、ネットで情報を集めている人にはあまり関係ない
内容だけど、今回はなかなか情報の鮮度が高い。
4月9日に公開されたスマブラのダイレクトや、
4月14日に発表された3DS LLのキャンペーン、
これらをふまえた情報が載っている。対応が早い。
紙のメディアだから、動画や音を載せられない欠点はあるけど
積極的に情報を集めない人も最新の情報がえられると考えていい。

ニンテンドーニュースvol.2

ニンテンドーニュースvol.2

大きく扱われているのは「マリオカート8」や「スマブラ」。
それ以外だと、発売が近いわりに情報が少なめな
3DSの「マリオゴルフ ワールドツアー」の話も少しありますよ。
5月1日(木)発売。公式サイトもまだない。

カートに乗ったマリオのイラストが目立つので、
店頭で気になったらもらってみてください。無料です。

任天堂
http://www.nintendo.co.jp/

今年2月に配布されたものは下記参照
「ニンテンドーニュース vol.1」配布中(2014.2.26)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2856.html


体重計
2014.04.14

体重計は脱衣所に置くものというイメージがある。
どうして脱衣所なんだろうね。
(バランスWiiボードは別)

「服を脱ぐところだからでしょ?」
そうかもしれないけど、それなら寝室(ベッド横)でもいいよね。
着替えをするところだし。

体重計を解放してもいいね。
服の重量はたいしたことないから、もっといろんなところに置いていい。

注文住宅だったら、床に体重計を組みこめないかな。
玄関の靴をぬいで1歩ふみだすあたりが体重計になってて
自然に体重を量れるとか。台所のイスが体重計とか。
車の座席が体重計でもいい。自動的に記録される。
(ベッドが体重計だったらいいのか!)

アルキメデス的に、湯船が体重計でもいいかも。
水の重さは自動的に引いて算出してくれる。

どうでもいいことを書いたので最後にまともなことを書くと、
体重計は固くて平らな場所に置くといいそうだ。
じゅうたんの上などに置くと、正確に量れない。

ところで「はかる」を漢字で書こうとすると種類が多くて困るね。


リッチなゲーム
2014.04.12

3DSとWii Uで開発中のスマブラは登場キャラが多い。
このシリーズは歴代の任天堂ゲームのキャラだけでも多いけど、
最近はそこに他社からのゲストキャラもいる。

スマブラや格闘ゲームにはあまり興味がない人間にいわせると、
どうしてこんなにキャラを増やす必要があるのか、
昔からちょっと疑問だった。
(レースゲームもやたらと車種が多いものがある)

キャラを増やすということは、それだけバランス調整が複雑になる。
一部のキャラが強すぎたり弱すぎたりせず、それでいて個性も
感じさせるようにするから、キャラが増えるほど大変なのはまちがいない。

また、これは完全にプレイヤーの好みやプレイスタイルによるけど、
キャラが多くても実際に使うのは一部だけなんじゃないかな。
フレンドとの対戦だったら、ふだんは使わないキャラを使うこともある
だろうけど、知らない人との対戦を中心にしている人ほど
使用キャラは固定する傾向がありそう。記録が残るからね。

キャラがゾロゾロいると、一見豪華に見える。
しかし実態としては、もっと少なくてもゲーム内容に悪影響はないと思う。
極端な話、操作キャラは3~5人いればゲームとして成立しそうだ。


しかし、最近はちょっと考えが変わってきた。
オープンワールドのゲームをやっていると、世界が広かったり
そこらじゅうにダンジョンがあったりするのがたのしい。
「こんなところ歩くプレイヤーはあまりいないだろうな」と思えるような
世界のはしっことか、街道から外れたところをつくってあるのがたのしさにつながる。

歩かないかもしれないところ、入らないかもしれないダンジョン、
こうしたものを用意しておくのは、格闘ゲームで使えるキャラが多いことと
同じだよね。選択肢の多さがサービスになっている。

「リッチなゲーム」という表現があると、グラフィックの質感についての
指摘であることが多いけど、一見ムダに思えるような選択肢を用意するのも
リッチなんだろう。テキストだけですむようなものだったら、リッチにしやすい。


余談だけど、格闘ゲームでキャラが追加されていくのは
削除されたキャラの使い手(ファン)がゲームから離れるのを恐れている
側面もあるらしい。実際に離れられて困った例があるのか知らないけど、
柔軟性に欠ける人が少なくないのかもしれない。


走るっていいですね、と思えちゃう 「海外マラソンRunRun旅」
2014.04.11

「海外マラソンRunRun旅」
たかぎなおこさんのコミックエッセイ
「海外マラソンRunRun旅」の話。

運動はそんなに得意ではないたかぎさんがマラソンに挑戦する
シリーズの4冊目。題名通り、今回は海外で開催される
マラソン大会の話が中心になる。

私は小さいころから運動が苦手で、マラソンなんて
頼まれても走りたくないタイプ。テレビでもマラソン中継は見ない。
それでも、このシリーズを読んでるとなんとなく走りたくなっちゃう。
ブルース・リーの映画を観たらなんとなく自分も強くなったような
感じがするけど、そんな誤解が生じるくらい、いい雰囲気のマンガ。

ただ走るだけではなくて、大会が開催される街での食事とか、
ベタベタしすぎない仲間との関係とか、総合的な雰囲気がいいんだろうな。
(逆にいうと、マラソンのテクニックを専門的に紹介する内容では
ありません。飲んで、食べて、走って、旅行記的な感じ)


今回はフランスやグアム、カナダなどの大会出場が主な内容。
印象的なのは、海外の大会なのに意外と日本人に配慮されている。
日本語の看板があったり、日本人専用の受付があったり。

マラソン大会なんて出たことない人間にいわせれば、
マラソンのためにわざわざ海外旅行しちゃうのは信じられない。
だけどそういう人はけっこう多いみたい。セレブなのかな?


もうひとつ印象的だったのは、グアムマラソンのスタート時間。
日中の暑さに配慮して、朝4時のスタートだったそうだ。
(フルマラソンが4時、ハーフマラソンが4時30分)
東京オリンピックでも、これくらい早朝のスタートになるだろうね。
東京のほうが湿度が高いだろうから、朝8時とか9時では遅いと思う。
テレビ局は嫌がりそうだけどね。

マラソンが好きな人も苦手な人もたのしめる1冊ですよ。
基本的に女性読者のほうが多そうだけど、
老若男女問わずたのしめると思う。この1冊に限らず、
たかぎさんの著作全体にいえる。

Amazon 海外マラソンRunRun旅
海外マラソンRunRun旅

シリーズではあるけど、途中から読んでも問題ない。
前作の「まんぷくローカルマラソン旅」もいいですよ。
国内のちょっと変わったマラソン大会に出る話。
チームで走って、カレーの材料を集めて調理して食べる大会とか、
川のなかをザブザブ走る大会とか。

Amazon まんぷくローカルマラソン旅
まんぷくローカルマラソン旅

たかぎなおこさんの公式サイト「ホクソエム」
http://hokusoem.com/


2014.4.9 スマブラダイレクト ざっくりまとめ
2014.04.09

2014年4月9日、
「大乱闘 スマッシュブラザーズ for nintendo 3DS/for Wii U」の
ニンテンドーダイレクトが公開されました。

以下、今回のダイレクトの内容をざっくりと紹介します。
詳細は動画をご覧ください。約39分です。

動画を見られる場所はニンテンドーeショップや
任天堂サイト、YouTubeの任天堂公式チャンネルになります。

「大乱闘 スマッシュブラザーズ for nintendo 3DS/for Wii U」
公式サイト
http://www.smashbros.com/jp/

YouTube任天堂公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
すぐに動画の再生が始まるので注意

以下、今回の内容

ディレクターの桜井さんが進行役。

発売時期 3DS版は2014年夏 Wii U版は2014年冬
3DSは秒間60フレームで動く。立体視対応。

3DSとWiiUの登場キャラクターは同じ。
ステージは異なる。
(共通のステージ、過去作からのステージもある)

3DSとWii Uで連動要素あり。詳細不明。

動画4分すぎ
ステージの紹介

3DS版もWii U版もネット対戦可能。知らない人とも可。
※ 料金は語られなかったが、おそらく無料。

通信環境がよいほうがいい。
Wii U版は有線LAN推奨(Wii専用LANアダプタを使う)。
※ 無線通信よりも有線通信のほうが高速で途切れにくい

Amazon Wii専用 LANアダプタ
Wii専用 LANアダプタ

※ また、任天堂製ではありませんが、
以下の他社製品も使えるようです。価格が安いです。
PLANEX Wii/MacBookAir対応 USB2.0 有線LANアダプタ UE-100TX-G3
PLANEX Wii/MacBookAir対応 USB2.0 有線LANアダプタ UE-100TX-G3

BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ (Wii、Wii U、MacBookAir動作確認済み) LUA3-U2-ATX
BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ (Wii、Wii U、MacBookAir動作確認済み) LUA3-U2-ATX

知らない人との対戦の部屋
「エンジョイ部屋」
ステージはランダム(「終点」はなし)
アイテムあり
勝利数のみ記録される
「ガチ部屋」
アイテムなし
ステージは「終点」のみ。
1対1の対戦も選べる
勝敗両方が記録される

フレンドとの対戦は自由にルール設定できる

対戦ではニンテンドーネットワークのID名が表示される。
迷惑行為は通報できる。
通報がなくても、迷惑行為があると一定期間対戦できなくなる
処置を検討中。迷惑行為が多いほど、対戦不可の時間がのびる。
(意図しない頻繁な回線切断、多すぎる通報も処罰対象)

ひとり用モードのスコアランキングあり。
対戦は腕前が近いプレイヤーが相手になる

動画14分すぎ
アシストフィギュア、プレイヤーキャラの紹介

23分45秒ごろ
新参戦キャラのワザ紹介

「カスタマイズ必殺ワザ」
オンライン対戦では使えない

31分すぎから
「フィールドスマッシュ」
3DSのみのモード。
4人でプレイできるフィールド探索型のゲーム。
制限時間5分でフィールドを探索してキャラを強化する。
制限時間終了後、強化した能力でスマブラ対戦する。

「大乱闘 スマッシュブラザーズ for nintendo 3DS/for Wii U」
公式サイト
http://www.smashbros.com/jp/


人気マンガのアニメ化
2014.04.07

4月は物事の切り替えの時期。
テレビだと新番組が始まる時期で、新アニメも多い。

マンガや小説で人気のあるものがアニメ化される場合が多い。
オリジナル企画は成果が予測しにくいので
企画が通りにくいらしい。

人気作品がアニメや実写映画になるのはわかるけど、
そうした作品は連載中や刊行途中で未完の場合が多い。
その状態でアニメや映画にするのはどうなんだろう、と
ちょっと疑問に思った。

原作に忠実にアニメ化すると、原作が未完ならアニメも終わらない。
うまくキリのいいところで最終回ならいいけど、そうもいかない。
アニメしか見ていない(原作を知らない)人は
「え、ここで終わり?」という印象を持つと思う。
(商売としての結果がよければ、つづきが制作される可能性も
あるが、一般的な視聴者の多くは知らない)

アニメオリジナルの結末を用意する手もあるけど、
それもむずかしい。うまく「着地」させるのがむずかしいし、
キレイに着地してしまうとつづきを制作しにくくなるかもしれない。

アニメを気に入った人を原作に誘導して、
原作人気がさらに高まったらアニメのつづきをつくる、
という循環が制作側のねらいかもしれないけど、
中途半端が前提のアニメ化ってどうなんだろうね。
アニメが、原作の広告や誘導装置でいいのかな。

原作の完結を待ってからアニメ化しても遅い。
完全に旬を逃がすことになる。それはわかるけどね。
「つづきを知りたければ原作を読んでね」というのも
ちょっと違う気がする。


ハイスピードでパイプを通過 「Aiレース:スピード」体験版
2014.04.06

ニンテンドー3DSのレースゲームの体験版。
製品版は500円でダウンロードできる。
昨年12月から売られているらしい。

SF映画的な舞台設定のレースゲーム。
パイプ状のコースを高速で進んでいく。
体験版では3つのコースを選べる。

レースゲームとはいえ、ライバルのマシンは出ないみたい。
障害物を避けながら、ひたすら前へ前へと進んでいく。
加速するとスピード感があるし、立体視の効果もまあまあ。
雰囲気としては「弾を撃たないスターフォックス」かも。

ライバルがいないせいか、やや単調に感じる。
ベストタイム更新でやる気が出る人にはよさそう。
(製品版だと、オンラインで他のプレイヤーと記録を競える)

基本的にはパイプ状のコースを進むけど、
ときどき広い空間に出る。ちょっと解放感があっていい。
コースの分岐もある。
弾を撃って、分岐の進入口をつくったりできたらよかったかも。

3D酔いをしやすい人には向かないかもしれないけど、
ちょっとしたアクションゲームをやりたい人にはいいかもしれない。
ゲームとしての新鮮さはあまりないけど。
3DSの初期に話題になった「ひゅ~ストン」はこんな感じだったのかな、
とか思いながらプレイしてた。

「ひゅ~ストン」公式サイト
http://www.poisoft.co.jp/hyu_stone/
ニンテンドーeショップで500円で販売中

体験版でもスタッフロールが見られた。初めての経験。
製品版だと、ゲーム進行に関係なくスタッフロールを見られる
ゲームは多いけどね。

この体験版は30回も起動できる。
つづきを楽しみたいかどうかはきちんと判断できると思いますよ。
正直、このゲームで30回は多すぎだと思う。

「Aiレース:スピード」公式サイト
http://flyhighworks.heteml.jp/games/airace/


ちょっと残念な 「NEWラブプラス+」その2
2014.04.05

「NEWラブプラス+」の話。
今のところの印象としては、新作感がかなり弱いなー、という感じ。
タイトルを見れば「新作」ではないのはわかるけど、
普通に新作としての価格設定はちょっと割高感がある。
動作速度が速くなったのはいいけど、これで普通だからね。

「NEWラブプラス」を未経験の人にはいいかもしれない。

ちょっと気になっているのが、いろいろと要素が削られているところ。
立体視なし、基本的にタテ持ちのみ(左利きの人への対応もない)、
ゲームコインのリッチ変換なし。「読書月間」も消滅したまま。

すれちがい通信はあるけど新要素はない。
「脱3DS」の布石のようにも感じられる。
思い切って要素を整理するのも悪くはないと思うけどね。

せめて、メール関係は新規データを追加してほしかった。
特に、カノジョ以外のヒロインとのメールは前作から変わってない。
ほとんど意味のないメールのまま。
ここは文字だけなので、数十通分を追加したとしても
データ量はたいしたことないはずなんだけどね。

あれがない、これもない、というのは変だと思うけど、
今回の最大の追加要素といえそうな旅行はゲーム内の「非日常」。
頻繁には行けない。もっと「日常」の部分にも手を入れてほしかった。
(メニュー画面のビジュアル変更も効果的かどうか疑問)

「NEWラブプラス」は不具合解消の2度のデータ更新をへて
バージョン1.2になっている。
「NEWラブプラス+」はバージョン1.5という感じ。
もうちょっと新作感がほしい。


三日坊主のすすめ
2014.04.02

今日から4月。
お正月は比較的最近のことだと思ってたけど、
今年も4ヶ月目に突入したわけだ。

正月に「今年の目標」を設定したものの、
とっくに挫折している人も少なくなさそう。
設定したことじたい、すっかり忘れてた人もいるかも。

三日坊主という言葉は悪い意味で使われるけど、
別にいいんじゃないかと思う。
かりに3日でやめたとしても、また始めればいい。
別のことでもいいし、前にやめたものを再開してもいい。
今度はちがう方法でやってみる。

なにかに興味をもって、それについて小さなことでもいいから
やってみるのがけっこう大事なんだと思う。
アクションすればリターンがある。
アクションしなければ(たぶん)リターンはない。
何事も、そういうことなんだろう。

時間の流れは止まらないから、現状維持はありえない。
「そのうちに」とかいってると、どんどん時間が過ぎ、
肉体的・精神的に行動の選択肢が少なくなっていく。

なにかに興味をもったその時が、アクションを起こす
「旬」なんだろう。やる気があるときにやるのが一番いい。

無鉄砲・無計画にとにかくやれ、とはいわない。
壮大な計画でも、ちょっとした下調べなら誰でもいつでもできる。

少しでも興味をひかれるものがまったくないとするなら、
それは少し深刻な状況かもしれない。
まずはなにか食べて、それから寝るのがいいかもしれない。


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