日付 : 2013年10月 の 記事一覧

Wii Uを買う予定の人は必見のソフトカタログが配布中
2013.10.31

Wii U ソフトカタログ
Wii Uのソフトと本体を紹介する冊子が店頭で配布されています。
「そろそろWii Uを買おうかな?」と検討中の人にはピッタリの内容。

発売中のソフト、年内発売のソフト、本体と周辺機器が
これ1冊でわかります。ただし、紹介されているソフトはすべて
任天堂から発売されているものになります。
他社のソフトもふくめたソフトカタログも年内に配布されるだろうと思います。

マリオ3Dワールド

1ページ目に紹介されるのは「スーパーマリオ3Dワールド」。
年末年始の最大の注目作はこれかもね。
3Dアクションのマリオが、最大4人まで同時プレイできます。
11月21日(木)発売。

「スーパーマリオ3Dワールド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/ardj/index.html

Wii U ソフトカタログ

そのほか、今日発売になった「WiiパーティU」、
「マリオ&ソニック AT ソチオリンピック」(12月5日発売)が
紹介されているほか、発売済みの「NewマリオU」や
「ニンテンドーランド」、キャンペーン中の「WiiFit U」なども載ってます。

「WiiFit U」の正式な発売日は2014年2月1日です。
現在はバランスWiiボードを持っている人向けに
先行体験キャンペーンが実施されています。
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/astj/index.html

本体に同梱されているものの紹介や、
プレミアム・ベーシック・ファミリープレミアムの3種の本体の
違いも紹介されています。
これからWii Uを買おうかなと思っているなら
目を通す価値のある冊子ですよ。

Wii U公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/index.html

どの本体がいいか?と聞かれたら、
Wiiを持っていないなら「ファミリープレミアムセット」が
個人的にはおすすめです。ただし数量限定です。
Wiiをもっているなら、ファミリープレミアムか普通のプレミアムの
どちらかを。
これはWiiリモコンがついているかのちがいです。

ベーシックセットは一番安いですが、データ保存容量が
一番少ないので、あとから外付けハードディスクなどを買わないと
いけなくなるかもしれません。
「面倒なのはイヤだな」という人はプレミアムセットをどうぞ。


「Wiiスポーツ クラブ」、24時間無料キャンペーンが複数回あり
2013.10.29

任天堂のサイトで、「Wiiスポーツ クラブ」をテーマにした
「社長が訊く」が公開されました。
明日、10月30日からダウンロードできるようになるソフトです。
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/interview/awsj/vol1/index.html

「Wiiスポーツ クラブ」は、Wii本体と同時発売された
「Wiiスポーツ」を、Wiiリモコンプラスに対応させ、
さらにネット対戦に対応させたもの。
店頭では販売されず、ダウンロード購入のみになります。
1種目ごとに1000円です。24時間200円でもプレイ可能。
(ネット対戦ではなく、家族や友人とのプレイももちろんできます)

初めてプレイするときは、24時間無料になると告知されていたけど、
今回の「社長が訊く」で、新種目が追加されたときは
ふたたび最初の24時間が無料でプレイできるとのこと。
今後、ゴルフ、ボクシング、ベースボールが追加されます。

けっこう太っ腹だなあと思ったけど、
こうした手を実行しなければならないのが
今のWii Uの状況であり、据置型ゲームの状況なのかなとも思った。

WIi Uを持っていて、インターネットに接続できるなら、
プレイする価値はあると断言できます。
Wiiリモコンプラスが必須です。Wii Uしか持っていない人は注意。

「Wiiスポーツ クラブ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/awsj/index.html


今回の「社長が訊く」は、恒例の「開発に苦労した」という話も
注目だった。新作ではなく、ある程度「土台」ができているソフトなのに
ネット対戦に対応させるだけでもかなり苦労したみたいだ。

「全種目が完成してから発売しようとすると時間がかかる」とかの
本音が出ているほか、当初の担当部分とは違うこともしたとか、
ほかの部署のスタッフにも手伝ってもらったという話が語られている。
スケジュールと仕事内容、スタッフの数のバランスが合っていなかった
証拠だと思う。

Wiiリモコンプラスで柔軟に操作できることが問題だったようだけど、
ネット対戦させるだけでこの状況だと、グラフィックの強化もあったら
大変なことになっていたと思う。「Wiiスポーツ」にない新種目を
追加しようとしたら、なおさら困難だった。

開発環境は大丈夫なのかな、と余計な心配をしたくなる。


長い話と短い話
2013.10.27

NHK総合の遅い時間帯に、「5分で○○」という番組が
ときどき放送されている。○○にはドラマの名前が入る。
「5分であまちゃん」とか、いろいろ。5分かどうかわからないけど
大河ドラマも短縮版が放送されていたと思う。総集編とは別。

これらは放送を見逃した人のフォローの意味が強いみたいだ。
番組の露出を増やして、次回の視聴率アップもねらっていると思う。

ドラマ1回分(50分くらいか。朝ドラなら一週分)を
5分にまとめることで、だいたいの展開がわかるように
なっているらしい。
(ドラマを見ていないのでわからないが、
「5分じゃサッパリわからない」という内容なら放送しない)

これはすごくおもしろい。
50分の話でも、大事なところを拾えば5分程度なわけだ。
逆にいえば、短い話でも何倍もふくらませることができる。
すぐれた作品なら、水増しではなく意味のある延長になっているはず。
(だから、5分版を見れば50分版は不要というわけではない)


長い話を短くまとめたり、短い話を長くするのは
ひとつの訓練というか遊びとして楽しめそうな気がする。
短くするのは経験やテクニックの蓄積でだれでも
似たような結果になりそうなので、短いものを長くするほうが
個性が出ておもしろそうだ。

たとえば「桃太郎」。そんなに長い話ではない。
桃太郎が桃から生まれて、成長して鬼退治に行くだけだ。
これは話を長くする遊びに使えそう。

たとえば、鬼ヶ島への道中で、動物の家来をえる話のほかに
村や町によって小悪党をこらしめる話を入れるとか。
ヒロインを登場させて、軽い恋愛話を展開させてもいい。
鬼を退治することがヒロインのためにもなる展開なら、
桃太郎が鬼退治に行く理由を補強できる。
(「桃太郎」では、鬼退治の理由の説明はあっさりしてたと思う)

こうしたことは二次創作の原点なのかもしれない。
語られていない部分、描写が少ない部分を想像でおぎなう。
想像したくなる作品が(その人にとって)いい作品。

逆に、短い話と長い話の両方をつくれる人が
(一次の)作家なんだろう。
構想(短い話)をつくって、必要な描写を加えて長い話を完成させる。

最後にNHKの番組に話を戻すと、
5分版と50分版を両方見るのも楽しいかもしれない。
先に5分版を見たら、「(5分版にない)こんなシーンも
あったんだ」と思えるだろうし、先に50分版を見たら、
「なぜこのシーンを省略したのか」と疑問に思ったりできるかもしれない。
マニアックな楽しみかただと思うけど。


追加コンテンツはもっと積極的にやればいいのに
2013.10.26

ゲームソフトによっては、追加コンテンツが用意されることがある。
無料だったり有料だったり、大きなボリュームがあったり、
ひとつのゲームに複数の追加コンテンツがあったりいろいろだ。
これをもっと積極的にやったらいいのにな、という話。

最近はゲーム1本を完成させるのに数年かかるのが普通だから、
新作と新作のあいだをうめるためのソフトが用意されたりする。
廉価版、HD版、データ追加(改良)版とか。

こうしたもので時間かせぎをするのもいいけど、
ある程度人気が出たソフトなら、追加コンテンツを出すのも手だ。
レースゲームなら新コース、RPGなら新ダンジョンや新シナリオ。
「どうぶつの森」だったら、新しい会話や家具、新イベントとか。

新作を1本用意しようとすると、シリーズものだと
どうしても新要素を加えないといけない。
そこで追加コンテンツだったら、新しいシステムや
新しい舞台設定を考える必要はないので、つくりやすいはず。

比較的小さな労力で、ソフト1本の寿命を少しはのばせるなら、
やらない手はないと思う。データをダウンロードする環境は
今が一番整っているし。

問題は価格設定だろう。
客からすれば無料がいいけど、そうもいかない。
内容にもよるけど、数百円~2000円くらいの代価は当然だ。

発表のタイミングも重要だと思う。
「追加コンテンツをつくる準備がある」という告知くらいは
早い段階でほしい。数ヶ月後にいきなり発表されても困る。

最近は少なくなったけど、プレイヤーがステージをデザインできる
要素をつけて、コンテストみたいなものを企画するのもいいかも。
優秀作品を追加コンテンツにふくめれば、メーカーの負担は減る。


追加コンテンツよりも、新作にエネルギーを注いでほしいという
意見もあると思う。それも同意できるけど、変に新要素を考えるよりも
新ステージがあるだけである程度満足できることも多いと思う。


ある意味、ストーリーやシステムが不完全な状態で出すのも
手かもしれない。3部作の映画みたいな感じで。
マンガや小説の連載も、作者も完結がわからない状態で
始まる例があるし、構想があっても人気がなければ打ち切り。
「すべてが完成してから出す」のが必ずしもいいとは限らない。


伊豆大島報道の違和感
2013.10.24

このところ伊豆大島の報道が多い。
台風により大規模な土砂崩れがおき、行方不明者の捜索も
途中のところに新たな台風が近づいているので、
注目が集まるのはわからなくもない。

しかし、島の外に避難するのかしないのか、
島に残る高齢者の様子、また大雨になったらどうするか、
そうしたことを聞いて回る報道には違和感がある。

こうした報道は、島とその住民を見せ物にしている
感じがする。パニック映画風にしたてているというか。
「ヤバイよヤバイよ、危険が迫ってるよ、
この人たち助かるのかな、島はどうなるのかな」って感じ。
視聴者の大多数は安全なところにいるので、
劇場でスクリーンを見るような感覚にならないか。

そもそも、風雨や波の様子を生中継する台風報道は
意味がないんじゃないか。
そんな指摘が何年も前からある気がするし、
「雨と風が強すぎて、立っていられない!」という
「演出」をした報道があったのも有名な話だ。
(正確には報道ではなく、ワイドショーだったかも)

風や波の様子を伝えるだけならまだしも、
避難準備の様子や島を離れる人たちを映し出すのは
本当に必要な(長い時間をさく価値のある)報道だろうか。
(台風がすぎたあと、島に戻る様子も必ず取材される。
「感動の再会」風にするだろう)

「こんなできごとがありました」というのが報道の役割だし、
現場の様子を伝えることでボランティアや寄付金が集まる
効果もあると思う。それでも、なにか違和感を覚える。


最近、メーカーの合併の話を聞かないなと思ったら
2013.10.22

ソフトメーカーの合併の話を最近は聞かないなと
ふと思った。合併がいろいろあって、今では
「なんとかホールディングス」がいくつも生まれた。

この手の合併話で最初にインパクトをもって伝えられたのは
スクウェア・エニックスの誕生だと思う。
2003年の話なので、そんなに昔のことでもない。

最近の大きな合併は、2009年のコーエーテクモかな。
合併とはちがうけど、ソニー・コンピュータエンタテインメントも
現行の組織は2010年に再編された新組織で、
厳密にいうと昔の組織とは別になっている。
(多額の負債があったために体制が変わった)

これらの合併はソフト開発にお金がかかる一方なのに
売れ行きは増えないという市場の状況をしめしたもので、
どんどん合併や吸収が進むのではないかといわれていた。
それが最近はこうした話を聞かない。

くわしいことはわからないけど、
これは「状況が安定(回復)したから」ではなくて、
「ケータイやスマホ・タブレットという新市場が生まれたから」
なんだろうね。そちらである程度は利益を出せている。
この時代の変化がなかったら、耐えられなかったメーカーも
あったと思う。

もっとも、家庭用ゲーム機の分野では新しいメーカーが
出てきていないから、「消耗戦」という感じがする。

砂の山の頂上に木の枝を立てて、少しずつ砂を削って
枝が倒れたら負けの遊びがあるけど、そんな感じ。
削られるだけで、砂は増えない。

これからの数年間は、「予算も開発期間も増える一方」で
いいのかを考えることになるのかもしれない。
メーカー(チーム)の数が少なくなっていくのは、
少数精鋭なのかバリエーションの減少なのか、よくわからない。
プレイヤーにとっても好ましい状況ではないと思う。

1本のソフトで状況が大きく好転することもあるから、
先のことはなんともいえないけどね。


マップデータを貸し出す
2013.10.20

ある程度しっかりした地形データをつくったら、
その使用権を他社に貸し出すのもアリだな、という話。

「グランド・セフト・オート5」(GTA5)、プレイしてます。
まだクリアしてないけど。飛行機やヘリコプターの操作は
もう少しなんとかならなかったのかと思ったり、
警察から逃げるのがつかれるな、なんて思っているけど、
銃撃戦になるといい感じだ。

プレイしていない人は理解しにくいだろうけど、
GTA5の街は本当に広い。やたら広い。
おもな移動手段は車で、徒歩では移動していられない。
「車社会アメリカ」を体感できる。

ただ広いだけではなくて、「ここを歩くプレイヤーは
いないんじゃないか」と思えるような、路地とか山奥とかも
つくられている。さらに空中や海底も広がっている。
街というより「地域・地方」という規模だ。

人気シリーズの最新作ということで、予算とスタッフを
豊富に使えるからこそ実現したわけだけど、
これほど細かくつくった街データをGTA5だけに使うのは
もったいないんじゃいかと思っている。
(あとから大型の追加コンテンツがあるだろうけど)

街のデータを他社に使わせるのも商売になりそうな気がする。
契約を結んだメーカーは、地形をつくらずにすむし、
「GTA5の街が舞台」というのは宣伝効果もありそう。
つくられたゲームは、GTAシリーズとは無関係なものとして売る。

GTA5の舞台は、おもに都会と郊外でわかれている。
南側に都会、北側が郊外(いなか)。
郊外には山や湖もあるし、街の周囲は海になっている。

地形が豊富なら、ゲームの応用もいろいろできる。
湖や川で釣りゲームとか、都会を舞台にレースとか。
店舗経営のゲームもいいかもしれない。
大規模な予算を用意できるなら、街全体のグラフィックを
廃墟にするとか、巨大生物相手の戦闘で建物が壊れる描写も
加えられるかもしれない。

GTA5は、ある程度自由度の高いゲームではあるけど、
なんでもできるわけではない。釣りはできないし、
郊外には野生動物がいるけど、ハンティングはできない。
中に入れる建物も限られる。
(正確にはハンティングはできるけど、特定のミッションのみ。
そのミッション以外でも遭遇した動物を殺すことはできるけど、
ただ殺すだけで、ゲームとしての意味はない)

GTA5の街は例外的かもしれないけど、
これほどの街をつくったなら、GTA5で活用できなかった部分を
他社がフォローするのもアリなんじゃないかなと思ったわけです。


作業服というコスプレ
2013.10.18

意思表示としての作業服が興味深かった、という話。

先日の伊豆大島の土砂崩れを受けて、東京都の
猪瀬知事が現地を視察したというニュースがあった。

自然災害でエライ人が視察するときの定番として、
猪瀬知事の服装は作業服(防災服とよぶべきかもしれない)だった。
帽子もかぶっていた。

今回に限ったことではないけど、これを見てなんだかおかしかった。
こうした作業服は、動きやすいように、作業で汚れてもいいように
デザインされている。指揮系統の最上流にいる知事なら当然、
現場で作業(力仕事)はしない。

また、視察する場所は安全が確保されているわけで、
服は汚れないだろう。せいぜい足下が悪いかもしれない程度。
それも配慮されて、ドロドロのぬかるみを歩いたり、
すべりやすいところは行かないだろう。

つまり、エライ人の災害現場の視察に作業服は必要ない。
対策会議などであればもっと必要ない。
(不測の事態が起きる可能性はあるけど)

視察の映像を見て、この服装は一種のパフォーマンスであり
コスプレなんだろうなと感じた。通常時のスーツとは違う
作業服を着てカメラの前に立つことで、
「がんばってますよ」「災害を気にかけてますよ」とアピールする
ねらいがあるんじゃないか。

もうひとつ、最前線で作業にあたる人たちと近い服装をすることで、
「(トップと現場の)精神的な距離の近さ」を(内部に)アピールする
ねらいもあるかもしれない。士気を高めるというか。


これは冠婚葬祭と同じかもしれない。
こうした場では、服装が基本的に決まっている場合が多い。

たとえば葬式なら黒か濃紺の服装で、男なら黒いネクタイをすることに
なっている。死者を悼む気持ちと服装にはまったく関連はないが、
そうした服装をすることで周囲に「私も悲しいですよ」とアピールできる。
気持ちが人一倍強くても、服装が違うと非常識といわれて
全否定されかねないおかしさがある。
逆にいえば、外見さえ合っていれば、気持ちはどうあれ合格になってしまう。


災害時に大臣や知事が作業服を着るのは、
ある種の変身なんだろうね。災害対応モードへの変身。
「今の私の最優先事項は災害復旧です」と外見で見せる。
ちょっと不謹慎かもしれないけど、変身ヒーローものとして見ると
おもしろいかもしれない。作業服に色のバリエーションがあってもいい。
(反省の意思をしめすために坊主になったりヒゲをそったりするのも
同じかもしれない。そのように変身してみせることに意味があり、
行為そのものに意味はない)


ちなみに、オバマ大統領がハリケーンや竜巻の被害を視察するときは
普通にスーツ姿が多いみたいだ。スーツの上着は脱いで、
ワイシャツにネクタイだけだったり、ジャンパーみたいなのを着ている。
作業服的なものは着ないみたいだ。
現場の状況によるけど、日本人もこれでいいと思う。
大事なのは服装ではなくて、どんな手を打つかだから。


「マンガで読む○○」みたいなのがゲームにもあっていい
2013.10.17

前にも書いたことがあったと思うけど、
また気になったので。

「マンガで読む○○」みたいな本がいろいろある。
私も「マンガ日本の歴史」を何冊か買ってもらって、
それをきっかけに日本史に興味を持った。
ちょっと話がずれるけど、横山光輝さんの「三国志」で
長い中国史でも三国時代だけに興味をもった人も多いはず。

入門編とかダイジェスト版の位置づけで、
「マンガで読む~」はかなりあるみたいだ。
「原典にあたろうとすると大変だし時間もかかるから、
これを読めばとりあえず読んだことになりますよ」ということかもしれない。

先日は「7つの習慣」をマンガ化した本を見かけた。
あの本までマンガ化か…と思いながらパラパラ見てみると、
マンガ+文章という構成だった。
バーで働き始めたヒロインが、師匠的な青年と出会って
成長していくらしい。

まんがでわかる7つの習慣
まんがでわかる7つの習慣

ここで思ったのが、ゲームでも「マンガで読む~」が
あってもいいんじゃないかということ。
この場合はマンガではなく動画でもいい。

ゲームのジャンルがいろいろ広がって、
ゲームの楽しみかたもいろいろ広がった。
ゲームそのものにはあまり興味がなくて、
世界設定やストーリー、キャラデザインだけが
好きな人も少なくないらしい。

バイオハザード、ファイナルファンタジー、
メタルギア、このあたりは過去のシリーズを動画で表現するのも
ありだと思う。イベントシーンを中心につなげる。
「新規制作カットを追加」とかやれば食いつく人は必ずいる。

オンラインゲームにも向いていると思う。
たとえば今からFF11を始めようとする人は少ないだろうけど、
その設定とかは興味ある人はいるはず。
映像として抜き出して、それが売れるなら悪くない話だ。

「ストーリーだけ見ると、意外とおもしろくないな」というものも
必ずあるだろうけど、それはそれでいい。
キャラを成長させたりクリアしていく手間や時間が面倒だと
感じる人もいるのが現代だから。

ある意味、ポケモンは昔からこの手を使っているのかもしれない。
ゲームとアニメを両輪にしているよね。


ゲームタイトルの略称について
2013.10.15

ゲームタイトルをアルファベットやカタカナで省略して表記する話。

ゲーム関係では、略称が使われることが多い。
「ドラゴンクエスト」を「DQ」、「ファイナルファンタジー」を「FF」と
省略するのは定番だ。「プレイステーション2」を「PS2」と書いたり、
ロールプレイングゲームを「RPG」と書くのも定番だ。
ゲームに関心がうすい人にも通用するかもしれない。

反面、ある程度ゲームに関心があっても一瞬意味がわからない
略称もある。「KH2FM+」とか「NLP」とか。
前者は「キングダムハーツ2 ファイナルミックスプラス」で、
後者は「NEWラブプラス」だ。

「GOW」と書かれると、「ギアーズ・オブ・ウォー」なのか
「ゴッド・オブ・ウォー」なのかよくわからないこともある。

この手の略称は、本来は正式名称をあげてから
使われるのが正式だけど、特にネット上では断りなく
使われることもある。書き手と読み手に共通の認識がある前提。
ある意味、暗号といってもいい。

こんなことを考えていると、任天堂のタイトルは
アルファベットによる略称はあまり使われないな、と感じた。

たとえば「スーパーマリオギャラクシー」だったら
「SMG」と表記してもよさそうだけど見たことがない。
ゲームキューブでは「マリオカート ダブルダッシュ」があったけど
「MKDD」と略す例は知らない。
思いついたのは「ファイアーエムブレム」を「FE」とする例だけだ。

省略するときにアルファベットを使うかどうかは
なにか法則がありそうな気がするけど、よくわからない。


ちょっと不親切なところも 「グランド・セフト・オート5」その2
2013.10.14

攻略情報はありません

前回は「ちょっと雰囲気が悪い」みたいなことを書いたけど、
けっこうおもしろくなってきた。主人公3人の性格(個性)の違いが
なかなかいい。やめどきが見つけにくいほど。
今は3人の主人公を自由に切り替えられるようになって
しばらくたつところまで進めた。

このゲームは舞台が広いだけではなくて、自由度も高いんだと
思っていた。プレイしてみると、自由度はさほど高くはないと思う。
この手のゲームによっては、メインストーリーを無視してプレイしても
おもしろいものもあるけど、GTA5はあくまでもメインストーリーを
すすめたほうがいい。ストーリーが進行することで新たに出現する
店やミッションがあるから。

もちろん、ストーリーを忘れて自由に走ったりもできる。
ドライブゲームとしては最高かもしれない。
アメリカは右側通行だよねって思うところもたのしい。


ストーリーは悪人どうしの抗争みたいなものだけど、
ところどころ映画に出てくるシーンを入れてくるのがおもしろい。
「ターミネーター2」のあるシーンなんかはわかりやすい。
気がついていないシーンもあるだろうから、そのあたりを
解説したものがあったら読んでみたい。
(イベントシーンは比較的多めだと思うけど、
見せられてるという感じはしない。キャラの個性のせいか)


一方、ゲームとしては不親切なところもいくつかある。
いわゆるワープポイントのようなものがない。
目的地が遠い場合、ちゃんと走っていかないとダメ。
ナビがあるので迷わないし、ストーリー上の移動なら
会話もあるけど、やや面倒に感じることも。

また、銃撃するときの照準や、目的地をしめす目印も
わかりにくい。照準はオプション変更で多少変えられるけど、
目的地をしめす地面の印(黄色)はかなり地味。
もっと目立っていてもいいと思うんだけど。

このあたりは意図的にやってるんだろうね。
シリーズの伝統なのか、ディレクターのこだわりなのか。

飛行機の操作もわりとむずかしかった。
「洋ゲーだなあ」という感覚を久々にあじわった。


この街にヒーローはいません「グランド・セフト・オート5」
2013.10.12

<攻略情報はありません>
Xbox360版の「グランド・セフト・オート5」(GTA5)買いました。
Xbox360のソフトは店で入荷量が少ないので、
1日遅れになるのを覚悟でAmazonで注文したら発売日に届いた。
通常発送でね。たまたまかもしれない。

このシリーズは名前は知っていたけど、プレイするのは
今回が初めて。オープンワールドで自由度が高いと聞くと
興味をひかれた。

このゲームはZ指定。18歳未満は買えない。
これまでにいろいろZ指定のゲームをプレイしているけど、
GTAはちょっと雰囲気が違う。「あーこりゃZだな」って感じ。
日本語版はオリジナルに規制が加えられているようだけど、
それでもそう感じる。

全体的な話ではなくて、「そんな部分もある」ということだけど。
不愉快とはいわないけど、合わない人はいると思う。
「アサシンクリード」なんかはZ指定の必要はないと思える。

主人公の3人は、全員悪者。
同じ街で暮らす3人が出会い、いろいろと「仕事」をしていくらしい。

いまのところ、3人のうち2人しか動かせない。
好きなタイミングで操作キャラを変えられるシステムで、
これはなかなかいい。

このゲーム、登場人物は変な奴が多い。
多いというか、今のところ、まともな人はひとりもいないかも。
主人公のひとりである黒人青年の「フランクリン」は
一番まともに見えるけど、周囲にいる人が変人だらけなせいで
事件に巻きこまれていく。
ゲームのなかとはいえ、環境や人間関係は大事だよね、と
思わされる。

ごく簡単にいうと、スティーブン・セガールが出てくる映画で、
セガールに片付けられる悪党側を描いた話になっている。
街の小悪党を片付けたり、ちょっとした善人プレイもできるけど、
メインストーリーは犯罪の連続みたいだ。
そこにいるのはあくまでもヒーローではない。


ゲームの舞台になる「ロスサントス」はほんとに広い。
まだまだ一部分しか行けてないけど、やたら広いのを感じる。
大半の建物の中には入れないけど、街の描写はかなり細かい。
そこに自動車や人が大勢ウロウロしていて、
街としての現実感はかなりある。夕方や早朝の街は特に美しい。
海の描写も見事。

いったん街をブラブラし始めたら止められないかもしれない。

銃撃するときの照準がかなり見にくいので、
オプションで変更すると多少は見やすくなるかも。
車を運転するときの視点の高さも変えられる。


「モンスターハンター4」で不正データ流通。すれちがい通信も注意
2013.10.08

「モンスターハンター4」で、プログラムを不正に改造した
データを使っている人が少なくないようだ。
そうした人と協力プレイをしたり、すれちがい通信をすると
正当にプレイしている人にも不正なデータが渡され、
不具合が発生する可能性があるそうだ。

カプコンの告知
http://www.capcom.co.jp/support/faq/information_info2013_061707.html

不正データによって不具合が発生しても、
カプコンは修理などの対応を一切しないそうだ。
最悪の場合、長い時間をかけたセーブデータが
使えなくなるかもしれない。
しばらくの間はすれちがい通信をオフにするのも手だ。

3DSの「本体設定」にある「すれちがい通信管理」で
ソフトごとにすれちがい通信をオフにすることができます。
また通信したくなったら、ゲーム内で許可します。

不正なデータを利用してしまうと不具合発生の可能性がある。
単純にすれちがっただけなら、おそらく問題ない。
情報によると、プログラムを改造することで
通常ではプレイできないクエストを出現させている例もあるらしい。
聞いたことのないクエストをプレイするのはやめよう。

「モンスターハンター4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/

この事態は伝染病のようなものだ。
どれが不正なデータなのか判断する方法はないようなので、
問題がさらに深刻になっている。

「いたちごっこ」になりがちな話だけど、
カプコンと任天堂が最優先で解消すべき課題だ。
通信せずにプレイすれば安心だけど、それでは
「モンスターハンター」の魅力が大きく損なわれるからね。

安心してプレイできないのなら、シリーズや3DSに対する評判にも
かかわってきそうだ。決して小さな問題ではない。


ソフトメーカーの「地すべり」を防げ
2013.10.08

開発費が増える一方である状況を、ソフトメーカーも
ハードメーカーも改善しようとしないのは変だなあ、という話。

ゲーム機の歴史は、性能の向上とデータの大容量化の歴史であると
同時に、開発費が増えていく歴史でもある。

プレイステーション2の全盛期までは、市場の拡大とともに
開発費も増やしていけたかもしれない。
たくさん利益が出るから、そのぶん投資できる。
いい循環、自然な流れだ。

しかし今は違う。
世界的に市場の拡大が見られないなかでも開発費は増える。
コストをかけたぶん、売り上げが増えるとは限らない。
当然のように行われていたマルチ展開にPC版を加えたり、
ちょっと古いソフトをHD化するなどしてしのいでいるが、
負担に耐えられないメーカーは携帯機やスマホに
軸足を移しつつある。据置型よりは安くつくれるからだ。

水が高いところから低いところへ流れるように、
ソフトメーカーの「地すべり」が起きているわけだ。
特に日本のソフトメーカーに目立つ動きだと思う。

「もうかっているから、開発費も増やす」ならともかく、
お金の流れが不自然になっていても続けるのは健全とは思えない。

ハードメーカーだけでは市場を維持できないので、
どうにかソフトメーカーにも参加してもらわないといけない。
それが予算の都合で離れていくとしたら、
据置型ゲーム機市場の地盤沈下が加速するかもしれない。

ハードメーカーは新機種の性能や機能よりも、
ソフトメーカーを資金的・技術的にサポートすることに
チカラを入れるべき時代に入ったのかもしれない。

客の立場としては、おもしろいゲームができれば
どの機種でもかまわないという人もいると思う。
スマホはともかく、ゲーム機は安くない買い物で
娯楽のためだけに買う。しっかり活用できたほうがいいよね。
ソフト1本のために本体を買うわけにもいかないし。


「プレイステーション4 ガイドブック」が店頭で配布中
2013.10.07

プレイステーション4

「プレイステーション4」を紹介する冊子が店頭で配布されて
いました。来年2月22日(土)発売予定。

けっこうボリュームのある冊子で、本体機能はもちろん、
発売予定のソフトや周辺機器までしっかり紹介されてます。

一番ページ数が多いのはソフト紹介。
ソフト1本あたりの紹介はあっさりとしているけど、
「こんなにいろいろ発売されますよ」と見せることで
「まだ買わなくていいや」と思わせないねらいがありそう。
今、情報が公開されているソフトは比較的マニアックなものが
多いかな。発売直後はしかたないのかも。

プレイステーション4

プレイステーション4で発売予定のソフトのなかには
プレイステーション3でも発売されるものもあります。
この冊子ではその点については説明がない。
しかたないかもしれないけど、ちょっと残念。


本体機能で注目したのは2つ。
ソフトは限定されそうだけど、誰でもプレイ状況を
ネット配信できるのだそうだ。SNSにも流せる。
公式にネット配信できるとなると、時代の変化がありそう。
(ただし、高速なネット回線がないと配信する映像が
カクカクしたりするのかもしれない)

もうひとつ、ソフトをダウンロード購入した場合、
序盤に必要なデータを先にダウンロードして、
プレイ中に裏で残りのデータをダウンロードできるのだそうだ。
現在のように全データのダウンロード完了を待たなくていい。
前にも書いたことがあるけど(※)、この配慮はうれしい。

※ ダウンロードにかかる時間をどう克服する?(2012.4.28)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2439.html

プレイステーション4

本体発売時に数量限定で用意される
「プレイステーション4 ファーストリミテッドパック」。
ソフト1本がついてお得な価格設定の本体なんだけど、
メーカー保証が2年になる特典もつくそうだ。
普通はあまり故障しないと思うけど、いい特典かもね。

プレイステーション4に興味があるなら、
確認の意味でも読んでみる価値のある冊子ですよ。

プレイステーション4
http://www.jp.playstation.com/ps4/index.html


Wii U ファミリープレミアムセットのチラシ配布中
2013.10.07

Wii U ファミリープレミアムセット
「Wii U すぐに遊べるファミリープレミアムセット」を
紹介するチラシが店頭で配布されています。
10月31日(木)から発売。数量限定。

たびたび紹介している冊子と同じサイズだけど、
1枚の長い紙を折っただけなのでチラシのようなもの。

「Wii U すぐに遊べるファミリープレミアムセット」は、
Wii U本体のプレミアムセットに、ソフト2本と
本来なら別売りの周辺機器がセットになって、
さらにカラオケの30日無料券までついた
スーパープレミアムセット。

定価は税込32800円。バラバラに買うよりもお得です。

ソフトは「NewスーパーマリオブラザーズU」と
「WiiパーティU」の2本。体験版ではなく製品版が
あらかじめ本体に保存されています。
Wiiリモコンプラスがついているので、
まさしく「すぐに遊べる(対戦・協力できる)」セットです。

Wii U ファミリープレミアムセット

チラシなので、内容は比較的あっさりしている。
大きめの文字で紹介されているところが特徴。

ファミリープレミアムセット、プレミアムセット、
ベーシックセットの内容物の違いを説明したページもあります。

どのセットを買えばいいのか迷うかもしれません。
金額はベーシックセットが一番安いのですが、
保存できるデータ量がかなり少ないです。

ベーシックセット購入後、ソフトのダウンロード版を
買おうとすると、まったく容量が足りずに
外付けハードディスクを追加購入する必要がある場合もあります。
これが面倒に感じるなら、少々価格が高くても
(ファミリー)プレミアムセットを買うことをおすすめします。

ファミリープレミアムセットは数量限定なので、
できれば予約することをおすすめします。

Wii U
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/index.html


踏切事故を美談にする違和感
2013.10.04

先日、電車の踏切で女性がひかれて死亡する事故があった。
踏切内で倒れて動けなくなった高齢者を救おうとしてかけつけ、
自分は助からなかった。

高齢者は負傷したものの助かった。
体をレールの間に横たえ、その上を電車が通過した。
女性が高齢者の体勢を変えたと見られているが
詳細はわからない。

この事故、マスコミでは美談として扱われている。
そればかりか、政府から褒賞と総理大臣名の感謝状が、
警察庁からは警察協力章が贈られることが決まった。

この話を美談として語るのはおかしい。
まして政治利用するなんてとんでもない話だ。

報道によると、電車はかなりせまっていたらしい。
踏切の緊急停止ボタンが押される前から
運転手は非常ブレーキをかけたが、それでも間に合わなかった。
そんな状況で踏切のなかに入るのは無茶だ。

「助けたい」という気持ちは大事だけど、状況を見ないといけない。
犠牲者を増やしてはいけないからだ。
警察などのプロの救助者でさえ、やみくもに助けたりしない。

詳細がわからない部分があるし、
犠牲となった女性とその遺族には失礼だけど、
彼女がとった行為は無理・無茶・無謀なものだった。
たとえるなら、天候が悪いのに登山を強行したり、
台風が来ているのに川の様子を見に行くようなものだ。
賞賛の対象となる行動とは思えない。

報道で、「(彼女のような行動は)自分にはできない」と
ほめるコメントがでていた。できなくていいんだと思う。
自分まで死ぬかもしれない状況なら、しなくても問題ない。
(親子や恋人の関係だったら別かもしれないけど)

助けたい気持ちを表すなら、できる範囲でやるのがいい。
今回の事故は「よいこはマネしちゃだめだよ!」という教訓を
そえて報道すべきであって、過度に賞賛する必要はない。

「犠牲者を出すことで大きな目的が達成される」のは
フィクションのなかだけで充分だ。


これはあなどれないぞ「WiiパーティU」
2013.10.02

10月1日、新しいニンテンドーダイレクトが公開されました。
今回は年末に発売されるWii Uと3DSのソフトがテーマ。
新情報は少なめだと思うけど、10月~12月の販売スケジュールが
だいたいわかります。約30分です。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20131001/index.html

YouTubeの公式チャンネルでも見られます
https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial

今回、一番注目したのはWii Uの「WiiパーティU」。
早い段階で紹介されるので動画を見てもらうのがいいけど、
かなりおもしろそうな感じ。
たくさんあるゲームから2種類が紹介された。

「水くみ」は、Wii Uゲームパッドの画面を川に見立てて、
そこからWiiリモコンで水をすくい、テレビ画面にある容器まで
こぼさないように持って行くゲーム。
ゲームパッドは床かテーブルに置く。

これ、なかなかおもしろそう。
単純なように見えて、Wiiリモコンプラスを活用している。
運動会とかで、スプーンでピンポン球を運ぶ競技があるけど、
これと同様にしっかりとWiiリモコンを持たないと水がこぼれると思う。
これは普通のWiiリモコンでは実現できなかったはず。

もうひとつ、「フォークダンス」もよさそうだった。
ゲームパッドを床やテーブルに置き、その周囲をプレイヤーが囲む。
直接手をにぎるかわりに、Wiiリモコンの両端をにぎる。

ゲームパッドに表示される指示を見ながら、
ゲームパッドの周囲をグルグル回ったり腕を上げたりする。
指示通りにできるとポイントが上がっていく集団競技だろうと思う。

「水くみ」も「フォークダンス」も、一見するとばかばかしいようで、
それでいてなかなか盛り上がりそう。
プレイできる人がうらやましいくらい。

パーティゲームは販売数のわりに軽視されがちな気もするけど、
Wii Uならではの楽しさを今一番味わえるのは
「WiiパーティU」になるのかもしれない。

対戦相手が必要だし、人数に応じたWiiリモコンプラスも
必要になるので、ちょっとハードルが高いけどね。

現時点では「WiiパーティU」の公式サイトはオープンしていません。
1人から4人までプレイできるはずです。オンライン対戦はなし。
ゲームパッドだけでも、1人~2人でプレイできると思います。

「WiiパーティU」は10月31日(木)発売です。

Wii U
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/index.html


Wii U本体更新。3DSの大キャンペーンも開始
2013.10.01

告知されていたとおり、Wii Uの本体システムの更新が
始まりました。また3DSも、太っ腹のキャンペーンが始まりました。

● Wii U本体 秋の更新

更新でいくつかの新機能が追加されたほか、
動作の安定性や利便性が向上。

Wii用ソフトをプレイするとき、Wii Uゲームパッドに画面を
出せるようになったことや、Wii U用ゲームの画面を
SNSに投稿できるようになったことが大きな変化かな。

リッチな音環境を持っている人にはうれしい改善もあり。

今回の更新は、うちの環境ではダウンロードに約40分、
更新作業に約20分かかった。

Wii U画像投稿ツール
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/hardware/features/internetbrowser/postimage.html

Wii Uの本体更新について
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/support/system_update/index.html

これでひとまず、Wii Uの本体システムがまともになったと
いえるのかもしれない。発売から1年近くたってるけどね。


● 2本買うと、もう1本

2013年9月1日から2014年1月13日の間に、
指定の3DS用ソフトを2本買ってクラブニンテンドーで
手続きすると、3DS用ソフト1本が必ずもらえるキャンペーンが
始まった。
(ダウンロード専用ソフトは対象外です)

告知では「もれなくもう1本」とあって、
「ダウンロード専用の(小規模な)ソフトだろうな」と思ったら、
任天堂から発売されている普通のソフトたちだった。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」とかね。
体験版ではなく、製品版を1本まるごとダウンロードできる。
14本のなかから1本を選べます。

これはなかなか太っ腹だなあと思ったけど、
裏をかえせば、今年度に一定量の売り上げを出したい
任天堂の必死さをあらわしているともいえる。

詳細は下記の告知を参照してください。
http://www.nintendo.co.jp/mou1pon/index.html


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