日付 : 2013年05月 の 記事一覧

「逆転裁判5」は音声もつくんだね
2013.05.31

「モンスターハンター4」と「逆転裁判5」をテーマにした
ニンテンドーダイレクトが公開されました。どちらも3DS用。
今回のダイレクトは17分ほど。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130531/index.html

YouTubeの公式チャンネルでも見られます
すぐに再生が始まるので音に注意
http://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial

今回の注目は、「モンスターハンター4」の発売日が
9月14日(土)定価5990円に決定したことかな。
3DS LLとソフトがセットになった同梱版も発売。
同梱版にふくまれる3DS LLはもちろん特殊デザインで、
しかも2種類ある。かんたんにいうと黒と白。

オンラインプレイは無料だそうだ。

ニンテンドーeショップで3D動画が無料配信中。
7月2日まで。

モンスターハンター4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/

「拡張スライドパッド」を使いたい人は、早めに確保するといいかも。
発売直後は品薄になるかもしれない。

ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド
ニンテンドー3DS専用 拡張スライドパッド

ニンテンドー3DS LL 専用拡張スライドパッド
ニンテンドー3DS LL 専用拡張スライドパッド

ニンテンドー3DS周辺機器のページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/accessories/


7月25日(木)発売予定の「逆転裁判5」は、
6月中に3DS向け体験版が配信されるそうだ。
公式サイト上の体験版は公開済み。

一番驚いたのが音声つきのセリフがあること。
「異議あり!」とか「くらえ!」のセリフ以外に、
普通のセリフでも音声がつく。
(すべてのセリフではなく、盛り上がるシーンだけみたい)

個人的にプレイしている範囲の「逆転裁判」では、
普通のセリフに音声はなかった。
部分的とはいえ音声がつくのは驚きだった。
これをツイートしたら、「レイトン教授vs逆転裁判」から
イベントシーンに音声がついたと教えてもらった。

「レイトン教授」は最初からイベントシーンに音声があったから、
逆転裁判側にも音声をつけざるをえなかったのかもね。

「逆転裁判5」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/


あえてゲーム部分をカットするのもアリだ
2013.05.29

GAME Watchに、あるiOS向けゲームアプリの記事が出ていた。
ニンテンドーDS用ゲームをiOSに移植したもの。
そのまま移植せずにゲーム部分をカットして、
ストーリー展開を楽しむようになっているらしい。

GAME Watchの記事
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130529_601295.html
ちなみにカットされたゲーム部分というのは、
「背景の怪しいところをタッチして、アイテムを回収したり
仕掛けを動かしたりする」というもの。

この記事を読んで、こういうのもアリだなと思った。
特にRPGなんかは、ストーリー展開に特化したバージョンを
販売するのもアリだと思う。

日本製のRPGだと、ゲーム部分よりもキャラクターデザインや
世界観、ストーリーに強く興味を持つ人も少なくないらしい。
そうした人たちにとっては、レベルを上げたりお金をためたりするのは
作業的に感じるかもしれない。

また、ゲーム部分も好きな人にとっても、2周目3周目を
すぐにプレイしたくなるとは限らない。
Wiiで発売された某名作RPGはクリアまでにかなり長い時間がかかる。
そういうゲームの場合、また最初からプレイするのは
めんどうに感じることもある。

アクションゲームだと、難易度の問題がある。
自力ではクリアできそうにないけど、結末は気になることもあるはず。

こうした欲求をかなえるためにも、ストーリー描写に特化した
バージョンを出すのもアリだと思う。
価格を下げたバージョンを出すように、「ほとんど見るだけ」の
バージョンも出せば意外と利益が出るかもしれない。
(お金を出して買ったのに、自力ではクリアできないかもしれないことが
大きな問題だと思うけど)

今回書いたことは前にも書いた記憶があるけど、
ほんとにアリだと思う。ゲームソフトに対する注目のしかた、
楽しみかたはいろいろ増えてきた。

「(クリアできそうにないから)ソフトは買わないけど、
設定資料集はほしい」とか、「BGMの担当があの人だから、
サウンドトラックはほしい」とかがあるはず。
それならストーリー描写に注目した売りかたがあってもいいはずだ。


「ピクミン3」の予約受付は早すぎないか
2013.05.26

Wii Uの「ピクミン3」の予約受付が始まった。
受け付けるのはいいことだけど、ほかの発売準備とくらべて
予約だけが早すぎる気がする。

先日のニンテンドーダイレクトで予約受付の話が出た。
その予告通り、店舗では受け付けが始まっている。
いくつかの店を回ってみると、どこも同じ対応。
予約用の空パッケージがズラズラと並び、
「予約受付中」と書かれたポスターが1枚。

「ピクミン3」の発売は7月13日(土)だから、
今の時点で予約受付するのはかまわない。
だけど、唐突に予約だけが始まった気がする。

積極的にゲームの情報を集めている人ならともかく、
ほとんどの人は「ピクミン3」の存在や内容を知らないと思う。
公式サイトはないし、テレビCMも流れていないし、
パンフレットの配布もない。

こんな状態で予約を初めても、動きは弱いと思う。
せめて公式サイトくらいはオープンしてからにすればいいのに。
予約開始が遅いよりは早いほうがいいけどね。

「ピクミン3」はWii U発売以来の話題作といってもいい。
本体同梱版がありそうな気がしていたけど、
ソフトだけの予約が始まったということは同梱版はないみたいだ。


クラブニンテンドーに新グッズ「キャンバスボックス」登場
2013.05.23

クラブニンテンドーで貯めたポイントで交換できるグッズに
「キャンバスボックス(グリーン)」が追加されました。
ようするに、小物入れ。450ポイントで交換。

「キャンバスボックス」という名前だけでは
よくわからなかったけど、「キャンバス地でできた箱」だった。
キャンバス地はトートバッグなどの素材になる厚めの布。

ティッシュの箱みたいになっていて、説明画像によると
Wii U用ゲームのパッケージもすっぽり入る。
アルミのフレームがあるので、組み立てればしっかりしているもの
みたいだ。
(正確な寸法は28×18×14cm)

色がグリーンなのは、今年がルイージの年だからなのかも。
そのうちレッドも追加されるかもね。

交換に必要な450ポイントは、ほかのグッズと比較しても多め。
交換できるほどポイントがない人もいるかもしれないけど、
部屋を整理したい人は交換してみるといいかもね。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


キネクトはやっぱり応用範囲が広そう
2013.05.22

いろいろとパワーアップしたキネクトは、
娯楽以外の用途にもいろいろ使えそうだ、という話。

キネクトが初めて登場したときにも「いろいろ応用できそう」と
書いた覚えがあるけど、今回発表になった新型は
ますます応用の幅が広がった気がする。

新型キネクトは、より細かな人体の動きを認識できるほか、
表情の変化や心拍数も計測でき、暗闇でも使えるらしい。
どれくらいの精度なのかわからないけど。
今まで通り、音声認識もある。

これを家庭内に設置できたら、いろいろできそう。
夜、外から帰ってきたら照明やエアコンを自動的につけるとか。
朝起きたときでもいい。自動的にカーテンを開けるとか。
家族以外の人間がひとりで入ってきたら通報することもできるかも。

ひとり暮らしの高齢者を見守るしくみとしても使えるだろうし、
表情の変化や活動量から、心の健康状態まで判断できるかもしれない。

スポーツ選手の育成にも使えるよね。
調子のいいときと悪いときで、動きがどう違うのかわかる。
測定用の器具を体につける必要がないのは選手も楽だと思う。

いわゆる遠隔操作も精度が上がりそうな気がする。
人間と同じように動く「腕」を用意できれば、
遠く離れたところでプロの料理人のテクニックを見られるし、
危険な場所でも人間に近い精度でモノを動かせる。

旧型のキネクトはマイクロソフト以外の企業や教育機関でも
いろいろ研究されている。今のところ日常生活に溶けこんでいるとは
いえない段階だけど、新型キネクトが外部に公開されるのも近いはず。
キネクトは娯楽にだけ使うのはもったいない、かなり将来性のある技術だと思う。


Wii Uはマルチ展開にふくまれるのか
2013.05.22

Xbox Oneの発表で、最新世代のゲーム機が出そろった。
三者のハード構造を見て、Wii Uはマルチ展開にふくまれない
可能性もあるんじゃないかという気がしてきた。

PS4とXbox Oneは部品構造がわりと似ている。
本体システムやゲームソフトを動かすメモリはどちらも8GB。
それに対して、Wii Uは2GB。(今のところ)ゲームソフトの動作に
使えるのは半分の1GBになっている。明らかにライバルより少ない。
(Wii Uのメモリ量が少ないのは、価格を抑えるためだと思う)

PS4とXbox Oneの本体システムの動作に
どれくらいメモリを消費するかわからないが、
残りのメモリ量がWii Uと同等かそれ以下とは考えにくい。

これから先、マルチ展開のソフトが少なくなるとは思えない。
ソフトメーカーはなるべく同じようなプログラムで全機種のソフトを
用意したいはずなので、メモリ量が少ないWii Uへの対応を
嫌がる可能性も充分にあると思う。
(メモリも部品によって速度が違うし、ほかの部品や
コントローラなど細かな違いはいろいろあるけど)

ただし、現在当たり前のようにマルチ展開されている
Xbox360とPS3も、メモリ量は違う。PS3のほうが少ない。
ある程度の市場を確保できれば(本体が売れれば)、
メモリ量の違いは乗り越えられるのかもしれない。

そもそも、マルチ展開が当たり前なのがおかしい。
機械の中身がみんな似たようなものになって、
規格だけが違うのは客にとっては最悪だ。


「Xbox One」発表。新型キネクトを同梱
2013.05.22

告知通り、マイクロソフトの発表会が行われた。
そこで発表されたXbox360の次世代機が「Xbox One」。
年内発売予定。価格未発表。

細かいところは公式サイトやニュースサイトを見てもらうとして、
気になったところをいくつか。
(現時点では、日本の公式サイトにはろくな情報がない。
発表内容はわかっているのだから、日本語の情報を同時に
掲載してもいいのに)

● キネクト強化。標準装備に

Xbox360をライバルと差別化する最大のポイントである
「キネクト」が強化された。いろいろ変更点はあるけど、
よりせまい部屋でも使えるようになり、プレイヤーの表情や
心拍数までも認識するという。任天堂も心拍数を計測する機器を
数年前に発表したものの、実用化はできていない。

手の指の動きなど、より細かい動作も認識できるらしい。
映画撮影などで使われる「モーションキャプチャー」のスタジオが
一般家庭に来てしまった感じかもしれない。

この新型キネクトはXbox Oneの標準装備になる。
買えば必ずついてくる。このことから、Xbox Oneの価格は
PS4よりも高くなるかもしれない。

● Xbox360のソフトは動かない

Xbox Oneでは、Xbox360のソフトは使えない。
将来、なんらかの技術で使えるようになるかもしれないが、
当面、ディスクを入れても動作しない。

マイクロソフトはXbox One発売後もXbox360本体や専用ソフトの
販売を続けるそうだ。これはXbox Oneで360用ソフトが
動かないことのフォローだけでなく、Xbox Oneがある程度高価なため
乗り換えに時間がかかることも想定していると思う。

日本マイクロソフトのXbox360のページ
http://www.xbox.com/ja-jp/
現時点ではXbox Oneについてのページはなく、情報は少ない。
発表会の動画は見られる。

アメリカのXboxのページ。当然英語
http://www.xbox.com/en-US/
Xbox Oneのページあり。


アニメの企画書、ゲームの企画書
2013.05.21

先日、ネットの某所で「宇宙戦艦ヤマト」の企画書を見た。
本格的な制作に入る前のものではあるけど、
話の流れや基本設定はその時点で固まっているようだった。
この資料をもとに出資者を説得する必要があるので、
ある程度は設定などが決まっているのは当然なんだけど。

その企画書の最初に、「ヤマト」をどんな趣旨で企画したのか
述べる文章があった。企画の根本、国家でいえば憲法のような、
こんな心意気でつくるんだ、と述べるもので、
たんなる商品説明ではない演説的文章だった。

同じようなものは、宮崎駿監督作品の資料でも見たことがある。
脚本や演出、キャラデザインなどよりも根底にある部分、
作品が目指す方向や意気込みを述べたものだった。
(これは本として出版されていた気がする)

TV版のエヴァについても同様のものを見た気がする。
(新劇場版の「序」のポスターにあった所信表明もこれに近い)
「ヤマト」のものもふくめて、それが本物であるかどうか、
まっとうな方法でネットにあったのかどうかはわからない。


アニメの企画書に演説風の文章が載るのに対して、
ゲームの企画書でこうした例はあるのだろうか。
そもそも企画書が一般人の目にふれることは少ないけど、
ゲームでの例は知らない。

このあたりは、予算の集めかたの違いが原因かもしれない。
映像作品は制作会社のほか、複数の企業から
出資を受けないとつくれない場合がほとんど。
就職活動中の人みたいに、自分をアピールする資料を持って
何社も面接しないといけない。直接会って説明できない場合も
多いだろうから、いかに自分(企画)が売れそうか、おおいに語る
資料が必要になる。

その点、ゲームソフトは説得すべき相手が少なそうな気がする。
たいていは自社の経営幹部だ。外部の、それも複数の人から
許可を得ないといけない例は多くないんじゃないかな。
原作つきのゲームも多いけどね。
(初期の「スマブラ」は大変だったと思う)

演説的文章の有無が商品の価値を左右するとは思えない。
むしろ、「決意」みたいなものが長々とあると、
「能書きはいい」といわれることもあるかもしれない。

業界や個人による、企画書の流儀の違いだよね。
目的を達成できれば、その表現の正解はひとつではない。


古くさいゲーマー像をひさびさに見た残念感
2013.05.18

5月17日に公開されたニンテンドーダイレクトにあった
演出の話。

今回のダイレクトについての話は別記事で書いたけど、
もうひとつ気になるところがあった。

それは「龍が如く」を紹介する部分。
「薄暗い部屋でプレイする男性」がたびたび登場した。
この演出、ひさびさに見た。

「薄暗い部屋でなんかやってる」という演出は古い。
古いだけでなく、イメージもよくない。
ニンテンドーダイレクトでこうした演出があったのは
非常に残念。
(あの部分の動画をつくったのはセガかもしれないけど、
動画の内容は任天堂も事前に見ているはず)

PCのキーボードをたたくとか、薄暗いところで
なにかをやっている映像はテレビのニュースなどで
今でもよく流れる。ほかがやっているならともかく、
「ゲーム人口の拡大」や「ゲーム機が家庭内で嫌われないには
どうするか」を考えてきた任天堂の動画で使われたのは
合わないと思う。それがたとえ他社のソフトでも。

「龍が如く」を紹介するには、あの演出がベストなんだという
ことかもしれない。でもやっぱり時代遅れのような気がする。
臨場感や緊張感が高まるという意味で、テレビとプレイヤーを残して
周囲の明かりが落ちるような演出ならアリだと思うけど。


動き出すWii U  ニンテンドーダイレクト
2013.05.18

新しいニンテンドーダイレクト、予定通り公開されました。
今回はWii Uの話。サプライズはなかったと思うけど、
ようやくWii Uが動き出すぞ、と感じさせる内容だった。
Wii Uの本体更新については情報なし。

39分のうち、約半分は「セガダイレクト」として
セガのソフトが紹介された。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130517/index.html
公式YouTubeチャンネル(すぐに再生開始なので音に注意)
https://www.youtube.com/user/nintendodirectch

以下、気になったところをいくつか。

● セガからのWii Uソフト

まずは「龍が如く 1&2 HD」。8月8日(木)発売。
PS3向けに出たHD版をWii Uゲームパッドに対応させたもの
だと思われる。

「龍が如く」の紹介部分で、ちょっと悪い意味で意外だったのが、
「薄暗い部屋でプレイする男」という典型的演出がとられたこと。
任天堂もこうした演出にするんだな、とちょっと意外だった。

そして「ソニック ロストワールド」。2013年秋発売。
ソニックの新作で、Wii Uと3DSで発売。
動画では「Wii Uと3DSだけに」と発言していた気がする。
任天堂ハード独占(?)は意外だ。

「マリオ&ソニック」の新作。販売は任天堂。
ソチオリンピックをテーマにしたもの。Wii U用のみ。
オリンピックのゲームは今まで興味がなかったけど、
動画を見る限りでは買いたくなった。
スノボやカーリングがよさそう。
オリンピックが来年2月なので、ソフトは秋か。

「運命の洞窟 THE CAVE(ケイブ)」。
Wii Uのダウンロード専用ソフト。2013年予定。
よさげなアクションゲーム。海外作品の日本語化?

● 7月の任天堂ソフト

7月13日(土)、「ピクミン3」。
3人の主人公を操作して、惑星上でフルーツを集めるのが
おもな目的らしい。フルーツは主人公たちの食料にもなるので、
いかに生き延びるかのサバイバルも楽しめるらしい。
対戦モードあり。

7月25日(木)、「レゴシティ アンダーカバー」。
海外メーカーが作ったものを任天堂が日本語化・改良したもの。
広い世界を舞台に、警察官の主人公が活躍する。
人物や背景がレゴブロックで表現されている。
これが7月に来るとは思わなかった。

7月にこの2本があるのは困っちゃう。

● そのほか

「New スーパールイージU」。
「NewマリオU」の追加コンテンツが6月19日から配信。
全コースのデザインが一新されている。
複数人で同時プレイするとき、「トッテン」も使用可。
トッテンは敵に当たってもやられない。
ダウンロードは2100円。

「NewマリオU」を持っていない人、
ネット接続ができない人に配慮して、「NewルイージU」は
パッケージ販売もされる。
7月13日から販売。3885円。2013年限定販売。
当たり前だけど、これを買っても「NewマリオU」はプレイできない。

「New スーパーマリオブラザーズ U」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/arpj/index.html

プラチナゲームズ開発の「ザ ワンダフル 101」は
8月24日(土)発売。土曜日発売とは意外だ。


今回のニンテンドーダイレクトの注目は、
「レゴシティ」が7月だったことと、ソチオリンピックのゲームが
意外とおもしろそうだったことかな。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130517/index.html
公式YouTubeチャンネル(すぐに再生開始なので音に注意)
https://www.youtube.com/user/nintendodirectch


ゲームをイージーでプレイすること
2013.05.17

現在発売中の週刊ファミ通から。
福満しげゆきさんのマンガが気になった。

今回の内容はゲームのイージーモードの話。
福満さんはゲームをイージーでプレイすることに
ストレスを感じていたらしい。ノーマルではなくハードでもなく、
イージーを選んでいる自分がイヤだったらしい。
そんなき、あるゲームではカジュアルという表記で、
福満さんはホッとしたそうだ。

実態はたいして変わらないけど、表現を変えることで
印象が変わるのは興味深い話だった。

似た話として、敵を倒す表現もいくつかある。
多いのは「倒した」「やっつけた」だけど、
「こらしめた」というゲームもある。
殺害感や暴行感が変わってくる。

イージーに話をもどすと、個人的には
イージーで始めることはなんとも思わない。
難易度の選択は、カレーの辛さや牛肉の焼き加減を選ぶのと
同じで、どれを選ぶかは個人の好みだから。優劣はない。

しかし、ノーマルで始めたのに、途中で難しくなって
イージーに変更するのは、なんだかイヤな感じがする。
自分に対するガッカリ感というか、おおげさに表現すれば
敗北感というか。

ゲームの難易度は正解のない難しい話だと思う。
難しすぎてもダメだし、かんたんすぎてもダメ。
ゲーム側で(自動的に)絶妙な難易度に調整してくれたらありがたいけど、
それも難しいよね。


17日23時から最新ニンテンドーダイレクト
2013.05.17

最新のニンテンドーダイレクトの告知がありました。
5月17日の23時からです。
今回はWii Uの話で、今夏に任天堂から発売されるソフトが
おもな話題。

今のところ、7月の「ピクミン3」までは任天堂から発売される
ソフトはないと思うので、パッケージ販売されるソフトについては
「ピクミン3」以外にあと1本紹介されるかどうか。
ダウンロード専用ソフトや、過去のソフトのHD版の話があるかも。
(ピクミン3を同梱したWii U本体も企画されてるかも)

ソフト以外には、Wii U本体の更新が夏にも予定されているので、
その内容や日程も語られそうだ。

秋以降の話は別の機会になるそうなので、
サプライズはあまり期待できないかもね。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20130517/index.html


「バイオハザード リベレーションズ アンベールドエディション」体験版、5/14配信
2013.05.10

Wii U、PS3、Xbox360、PCの4機種で発売される
「バイオハザードリベレーションズ アンベールドエディション」の
体験版が5月14日から配信されるそうです。

「バイオハザード リベレーションズ」は、ニンテンドー3DSで
2012年1月に発売されたバイオハザード。
それを上記の4機種に移植したのが「アンベールドエディション」。
グラフィック強化などの追加要素がある。

Wii U版はゲームパッドのみのプレイに対応するほか、
ミーバースにも対応。当然だけど。
Wii U PROコントローラーにも対応するが、Wiiリモコンとヌンチャクは
使えないみたいだ。「そこまで対応する予算はない」ということ
だろうけど、ちょっと残念。

3DSで発売されるときも体験版の配信があった。
製品版はプレイしていないけど、体験版だけでも好印象だった。
バイオハザードに興味があるなら体験版をダウンロードする価値はありそう。

Xbox360版は、5月14日からダウンロードできるのは
ゴールドメンバーシップ(有料会員)だけだと思う。
無料メンバーシップは1週間遅れが通例。

「バイオハザード リベレーションズ アンベールドエディション」
公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bhrev_ue/
5月23日発売、定価4990円


日本ゲームユーザー協会の「勝手に期待度ランキング」
2013.05.09

だいぶ前に「日本ゲームユーザー協会」というものを
設立したよ、というニュースが流れた。
当時、なにをする組織なのか今ひとつつかめなかった覚えがある。
Twitterのアカウントも作られたので、一応フォローしていた。

「最近ツイートを見かけないなあ」と思って、
そのアカウントのページを見ると、昨年12月8日を最後に
ツイートがない。リツイートもない。
専門の担当者がいないのかもしれない。

公式サイトを見てみると、Facebookでは活動があるらしいが、
Facebookのアカウントがないと見られない。
公式ブログは今年3月下旬の更新が最後。

水面下では動きがあるのか、そもそもの計画や方針が
詰められていなかったのか、よくわからない。
このままフェードアウトするのはちょっと残念な気もする。

唯一、活動内容がわかるものとしてアンケート調査会社を使った
「勝手に期待度ランキング」というものがあった。
定期的にゲームをプレイする人を対象に、期待するタイトルを
聞くというもの。

その最新の調査では今年6月に発売されるタイトルを対象とした
結果が出ていた。据置機と携帯機で分けて掲載されている。
携帯機では「ドンキーコングリターンズ3D」が期待度トップ。
据置機では、なぜかWii UのF1レースのゲームが上位に。

この調査、おそらくタイトル名がズラズラ並んでいて、
そこから選択式で選ぶアンケートだったみたい。
一番上に表示されたタイトルを(適当に)選んだ人とか、
ゲーム内容をよく知らずに選んだ人もいるかも。
「ドンキーコングって6月なんだ」と確認しちゃった。

任天堂のサイトにある発売カレンダーによると、
6月には「ダンボール戦機」も発売になる。
それなりに人気を集めそうだけど、調査結果には出てない。
選択肢になかったのかもしれない。

日本ゲームユーザー協会が今後どうなるのかわからない。
活動が続いているのなら、東京ゲームショウのころには
目立つ動きが出てくるのかもしれない。

日本ゲームユーザー協会
http://jgua.org/


ゲームのキモは音にあり
2013.05.06

ゲームをほかの娯楽と区別するとき、音の鳴らしかたが
最大のポイントになるのでは、という話。

「スーパーマリオワールド」がおもしろいよ、という話を
前回書いた。Wii Uのバーチャルコンソールの話。

マリオがおもしろい理由はいくつかあるけど、
なかでも注目なのが「残り時間が少なくなったときの
BGMの変化」だとあらためて思った。

説明はいらないかもしれないけど、制限時間が
のこり100秒をきると、BGMのテンポが速くなる。
プレイ中は残り時間を気にしないけど、このBGMになると
急にアセる。「急げ急げ~」という雰囲気になる。
このしかけは初代スーパーマリオからある。

技術的には難しいことはしてないと思うけど、
かなり効果的だと思う。音が臨場感にあたえる影響は大きい。
スーパーマリオワールドからもうひとつ例を出すと、
マリオがヨッシーに乗るとBGMにアレンジが加わる。
ちょっと楽しげな雰囲気になる。ヨッシーから降りると元の曲に戻る。
スターをとったときに別の曲になるのとは違う効果があると思う。

音が臨場感にあたえる効果として思い出したのが、
「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」の社長が訊く。
曲の鳴らしかたや、ある曲から別の曲への移行に
かなり工夫があったのだそうだ。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/aqej/vol1/index.html

「時のオカリナ」はオリジナル版をプレイしているけど、
当時は気がついていなかったと思う。
その効果は体感していただろうけど。

状況に応じて曲や効果音を微妙に変化させて
雰囲気を変えるのはこれからのゲームが重視すべき点
なのかもしれない。「残り時間が少ない」「体力が少ない」などの
わかりやすいところで変化をつけるだけではなくて、
プレイヤーが気がつかないような小さな変化でも効果はあると思う。

ゲームはプレイヤーの行動によって局面が変わる娯楽だから、
映画のように「このシーンではこの曲を鳴らす」という演出だけでは
不充分な気がする。

ただし、これを本気でやろうとすると、大変だろうね。
曲の種類が増えるし、変化をつけるタイミングを判断する
プログラムも走らせる必要がある。
キャラのAIをもっと賢くするのと同等に難しいのかも。

ビジュアル重視の傾向もまだまだ強いので、
音の変化というアピールしにくいところを重視したがる
チームがあるかどうか。


やはり名作「スーパーマリオワールド」
2013.05.04

Wii Uのバーチャルコンソールで買った
「スーパーマリオワールド」の話。
800円でダウンロードできます。おすすめです。

ほんとは別のゲームをダウンロードしようかなと思っていたけど、
Wii U本体が更新されてバーチャルコンソールが始まった。
第1弾のラインナップで「スーパーマリオワールド」があったので
とりあえずこちらをダウンロードすることにした。

「スーパーマリオワールド」は、1990年にスーパーファミコンと
同時発売になったマリオ。ヨッシーが初登場したマリオでもある。

スーパーマリオはいろいろプレイしているけど、
一番印象に残っているのが「マリオワールド」。
特にBGMとエンディングが強く印象に残っている。
ゲームとしてのおもしろさは「マリオギャラクシー」も
印象的だけど、総合的には「マリオワールド」なんだよね。

そんな「マリオワールド」がひさびさにプレイできて、
しかも800円なので、なんの迷いもなくダウンロードした。
(実はWiiのバーチャルコンソールでもダウンロードできる。
これは知らなかった)

プレイを始めると、やっぱりおもしろい。
リメイクやHD版ではないのに、古くさい感じはぜんぜんしない。
BGMもいい。ひさびさのプレイなので忘れてることも多くて、
新作をプレイしている感覚に近い。
いまのところワールド3の最後まで来ていて、いい感じに難しい。
(あえて「古くさい」とするなら、メッセージのフォントがガタガタ。
文字や数字を読む場面は少ないので気にならない)

「マリオワールド」は2Dマリオの完成形に近いんだと思う。
このあとのマリオシリーズは3D空間のなかで冒険するスタイルに
なって、ニンテンドーDSで「Newマリオ」ができるまで(2006年)
しばらく時間があくことになる。

アクションゲームはグラフィックよりも操作感(手ざわり)が
大事なんだなと思わされる。ここがよくできていれば、
時間がたっても価値は失われない。
「マリオワールド」ではBGMの影響も無視できない。

「マリオワールド」は定評のあるゲームなので、
(今でも)おもしろいのは当然かもしれない。
ここで興味があるのが、2Dのマリオといえば「Newマリオ」しか
知らないような人たちがプレイしたらどう感じるのか。
「マリオワールド」はこれまでに移植やリメイクはされていないので、
プレイしたことがない人が多いはず。「古いな」って思うのかな。
(上で書いたように、Wiiのバーチャルコンソールで買えるけど、
たくさんの人がプレイしているとは思えない)

<追記>
コメント欄で、こひきちさんから「移植されている」という情報を
いただきました。2001年にゲームボーイアドバンス向けに
「スーパーマリオアドバンス2」として移植されています。
未経験の人が多いのではと思ったけど、そうでもなさそうです。
<追記ここまで>

Wii Uを持っていて、「最近プレイするゲームがないな」と
感じるなら、ぜひ「スーパーマリオワールド」をダウンロードしてみて
ください。スーパーマリオが嫌いでないなら、楽しめるはずです。

Wii Uバーチャルコンソールについて
http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/index.html
ニンテンドーeショップの支払い方法について
http://www.nintendo.co.jp/support/nintendo_point/index.html

なお、説明書はWii UゲームパッドのHOMEボタンを押したメニューに
あります。
また、テレビのみでプレイする場合、プレイ中にタッチパネルにふれて
表示する「VCメニュー」を、右スティックを押しながらBボタンで閉じると
ゲームパッドの画面を暗くできます。電池が少し長持ちします。


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