日付 : 2012年07月 の 記事一覧

購入前に疑問を解消! 「ドラクエ10」の小冊子
2012.07.29

ドラクエ10パンフ
発売が迫る「ドラゴンクエスト10」(DQ10)について、
基本的なことを解説する小冊子が店頭で配布されていました。
なお、この冊子は公式サイトでも見ることができます。
トップページ右側、「パンフレット見られるよ!」の部分から。

パンフ中身

DQ10はオンライン専用ゲームで、たくさんのプレイヤーが
同じゲーム世界にアクセスして冒険します。
いままでのドラクエとはちょっと違う部分もあるので、
気になっている人は読んでみるといいですよ。

オンラインRPGは家庭用ゲーム機では最近出ていなかったので、
初めての人も多いと思います。これを読めば、
プレイ前に疑問や不安が少しは解消されると思います。

プレイに必要なもの

DQ10をプレイするために必要なものやプレイ料金のほか、
オンラインRPGとしてのマナーを紹介したページもあります。
初めての人、プレイ経験が浅い人は参考にしてください。

120729-4.jpg

なお、7月30日(月)の20時から、任天堂のサイトなどで
DQ10についての紹介動画が公開されます。
制作スタッフが登場して内容について語るようです。
初心者向けの内容ではないかもしれませんが、
気になる人はこちらも注目です。

DQ10 ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/wii/software/s4mj/direct20120730/index.html
動画はあとから再生することもできます

「ドラゴンクエスト10」公式サイト
http://www.dqx.jp/
8月2日(木)発売。
USBメモリを自分で用意する場合、公式サイトに載っている
動作確認済みのものを買うことをおすすめします。

DQ10をプレイするときにあったほうがいいものを
紹介する記事を前に書きました。そちらも参考にしてください。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2488.html


私はベータテストに参加していたのでDQ10を多少プレイして
いますが、基本的なところは「いつものドラクエ」です。
あまり心配はいりません。魔法の名前で新しいものが
あったりするくらい。

ポイントになるのは、他のプレイヤーとの交流です。
ここがうまくいけば、面白さは何倍にもなります。

反面、たくさんの人がいるので、気が合わない人や
変な人と会うこともあるでしょう。
そんなときはあまり気にしないのが一番です。
こちらからのアクションに反応がなかったとしても、
「無視された!」とは思わず、「気がつかなかったのかも」とか
「操作に慣れていなかったのかも」と思っておくのがいいです。

もうひとつ、8月2日のサービス開始直後は、
アクセスが殺到することで正常にプレイできない可能性が
高いと思っていたほうがいいでしょう。無事にアクセスできたと
しても、緊急メンテナンスでプレイを中断される可能性もあります。

こういう状態が数日から数週間は続くかもしれないことを
頭に入れておくと、うまくプレイできないとしてもイライラせずに
すみます。


ちょっと残念な「タイムトラベラーズ」体験版
2012.07.28

3DS用アドベンチャーゲーム「タイムトラベラーズ」の
体験版の話。この体験版はデータを保存することができて、
製品版に引き継げます。製品版は発売中。

この「タイムトラベラーズ」、ディレクターが「428」などで知られる
イシイジロウ氏ということで少し期待していたけど、体験版の
印象としては自分には合わなかった。少なくとも、定価で製品版を
買ってプレイを続けたいとは思えなかった。

この体験版はそれなりにボリュームがあるので、
ゲームシステムの理解や自分の好みに合うかどうかは
しっかり判断できると思う。

2031年の東京に、過去に起きた事件がきっかけで
再び危機が迫ろうとしている、というストーリー。
同じ時間帯に別々の場所で行動している主人公たちの
ストーリーを追っていく。主人公たちの行動は相互に影響を
与えていて、プレイヤーは選択肢を選びながら
ストーリーを読み進めていく。

このゲームは「かまいたちの夜」などで知名度を上げた
サウンドノベルの最新版といっていい形式のソフト。
この手のゲームは選択肢の選びかたによって展開が変わるところが
面白さのひとつだと思うけど、「タイムトラベラーズ」は基本的に
「正解」のルートがひとつあるだけで、ほかはすべてバッドエンドとして
扱われるみたいだ。

正解というか、中心となるストーリーがあるのはいいけど、
選択肢の選びかたを間違えるとすぐにバッドエンド扱いなのは
ちょっとイヤだった。こうした形式だと、プレイヤーの操作が
スムーズに進行させないための、ただの「足かせ」でしかない
ように感じられた。最初から全部動画で見せてくれたらいいのに、とも
思ってしまった。

全部動画で、という印象はオープニングが長いことでも感じた。
事件の発端となる部分がノンストップで流れる。
こちらは「ゲーム」をプレイしたいので、見ているだけの時間が長いと
ちょっと困る。しかもオープニングでそれをやられると、
いつになったら操作できるのかなあと思ってしまう。

グラフィックは質が高いとはいえない。
数年前のゲームの移植なんです、と言われたら信じる人がいるはず。
デザイン面も今ひとつかもしれない。2031年の設定だけど、
かなり現代的。これが現実的なのかもしれないけど、
もうちょっと未来的な感じがあってもいいと思う。
トータルとして、予算と開発期間の関係でこの状態に
落ち着いたのかもしれない。

プレイしていて、効果音が気になったので設定で変更しようと思ったら
オプションの項目に音に関する項目がなかった。これは残念。
音声、BGM、効果音をそれぞれ音量変更できてもいいと思う。
これは体験版だからかな。ちなみに体験版は製品版よりも
音質が悪いそうだ。これはデータ量を減らすためだと思う。

個人的には合わないゲームだったけど、
体験版は無料で配信されているので、ちょっとでも気になるなら
体験してみることをおすすめします。

「タイムトラベラーズ」公式サイト
http://www.timetravelers.jp/index.html
3DS版のほか、PS Vita版とPSP版もあり。


PS Vitaが焦げる? 使用には注意を
2012.07.25

読売新聞の記事によると、プレイステーション ヴィータ(Vita)で
充電に使う端子部分が焦げる事故が国内外で31件起きているという。
これを受けて、経済産業省の管理下にある団体も
原因の調査に動いているそうだ。

ソニー側の見解としては、Vita本体の欠陥(不具合)ではなく、
使用方法や環境に問題があると見ているようだ。
今回の報道を受けて、使用上の注意を改めて掲載し、
端子部分やケーブルに異物が付着しないよう注意している。

読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20120725-OYT8T00930.htm
しばらくすると読めなくなるはずです

この件を伝えるITmediaの記事
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1207/25/news085.html

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.jp.playstation.com/info/support/nr_20120725_psvita.html

今のところ「欠陥ではない」ということだけど、
「端子部分やケーブルにゴミとかがつかないようにしろ」
というのは他の機器でもいわれることだ。
今後も同様の事故が発生するとしたら、Vitaの設計か部品に
問題があると考えるのが自然だろう。

Vitaを持っている人、今後買おうとしている人は
少し注意して使ったほうがいいね。
確率は低いだろうけど、やけどや発火もありうるかもしれない

Amazon
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綾瀬はるかさんが表紙「Newスーパーマリオブラザーズ2」小冊子
2012.07.25

newマリオ2小冊子

発売が迫ったニンテンドー3DSの
「Newスーパーマリオブラザーズ2」の小冊子が店頭にありました。
CMにも登場している綾瀬はるかさんが表紙。
表紙以外にもう1ページ、綾瀬さんが登場しています。

newマリオ2 冒険の舞台

例によって公式サイトの紙版ともいうべき内容。
公式サイトでは動画で紹介されている「コインラッシュモード」の
紹介も、静止画をふんだんに使うことでほぼ同じ内容を
伝えています。

ダウンロード版

くわえて、ダウンロード版の説明(メリット・デメリットの
両方がきちんと説明されてる)、同時発売の
ニンテンドー3DS LLも原寸大画像を使って紹介されています。

情報のまとまり具合では公式サイトに劣らない内容です。

新しいマリオ

「誰でもできる。ずっと遊べる、新しいマリオ。」という
キャッチコピーがついている。「ずっと遊べる」という部分を見て、
追加コンテンツの予告があるのかな?と思ったけど、それはなし。
「獲得コイン100万枚」という目標が「ずっと遊べる」の意味だった。

「Newスーパーマリオブラザーズ2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/abej/index.html
7月28日(土)発売。定価4800円。
ダウンロード版は同内容・同価格。

ニンテンドー3DS LLも同日発売です。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html

Amazon
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追加コンテンツの「ライブ感」は実現するか
2012.07.24

7月28日(土)発売の「Newスーパーマリオブラザーズ2」が
「社長が訊く」で取り上げられた。
例によって、読むとプレイしたくなる内容。

今回注目したのが、追加コンテンツには「ライブ感」が重要、
という部分。6ページ目にある。「Newマリオ2」では、
新コースを有料で配信する計画があるそうだ。

社長が訊く「Newスーパーマリオブラザーズ2」
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/abej/vol1/index.html

追加コンテンツ全般への考えかたとして、
宮本茂さんは「ライブ感が重要だ」と語っているという。
ライブ感というのは、あらかじめ制作が予定されたものを
切り売りするのではなく、プレイヤーの反応をふまえた上で
追加コンテンツを作ったほうがいい、ということらしい。


ある程度プレイヤーの要望に答える形で出したほうがいい、
というのはわかる。わかるけど、それをまともにやろうとすると
時間がかかりすぎると思う。ソフトが発売されてから半年とか
1年後に出されても、反応が悪そうだ。

「次回作の参考に」というなら、クラブニンテンドーで
データがまとまるのを待ってもいいだろうけど、
「食事している客の反応を見ながら次に出す皿を考える」のは
高度な制作体制が要求されると思う。

高画質なゲームになるほど制作に時間がかかるから、
よけいに「反応を見て考えよう」という制作は難しそうだ。

前にも書いたけど、こうした制作を助けるためにも
プレイ状況を分析するシステムが必要だろうと思う。
1回のプレイにかける時間はどれくらいか、
ゲームオーバーになりやすいステージはどこか、
ゲームオーバーと関係なく、くりかえしプレイされている
ステージはどこか。

ネット経由でこうした統計がとれたら、反応を見て作るのは
だいぶ楽になるはず。また大多数の「声をあげないお客さん」の
反応を見るのにも適していると思う。
(Wii Uに用意されるMiiverseはメーカーの情報収集源としても
機能すると思う)


どんな方法をとるにしても、ある程度時間がかかるのであれば
配信時期を明確にするのも大事だ。「予定があります」だけでは
いつになるかわからない。「9月下旬には第1弾を出します」とか
告知できれば、中古市場にソフトが流れるのを防ぐ効果もあると思う。

1本のソフトをどれくらいの期間プレイするかは個人差が大きい
だろうけど、「旬」のうちに「ライブ感」を持って追加コンテンツを
出せるかどうかは結構大きなチャレンジになりそうだ。

「Newスーパーマリオブラザーズ2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/abej/index.html

Amazon
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抗議行動はあっても賞賛行動がないのはどうしてだろう
2012.07.24

最近の日本ではいろいろとデモ活動が増えている。
ちょっと前だと尖閣諸島関連、最近では原発反対、オスプレイ反対。
沖縄では米軍関係でデモがひんぱんにある。
日本人は怒りを行動でしめすことがないから、
こうした活動が出てくるのは悪い話ではない。

抗議・反対の姿勢をしめす活動はあるけど、
逆に賞賛・賛成の姿勢を集団でしめす活動は聞かない。
どうしてないんだろう。どちらも感情が動かされている点では同じ。

プロスポーツの優勝パレードや、メダリストの凱旋、
外国人タレントを空港で迎える(見送る)のが
それにあたるかもしれないけど、こうしたものは
自然発生的なものではなく、仕掛け人がいる。
何人かは意図的に動員されていて(サクラ)、純粋な人は
それに巻きこまれているだけのパターンもあるらしい。
つまり、演出されているわけ。
(仕掛け人が必要という意味ではデモも同じだけど)

欧米で見られるスタンディングオベーションが
それにあたると思うけど、これは送り手と受け手が
同じ空間にいないと成立しないのが難しい。

死者を悼む献花台。これの賞賛バージョンがあったら面白い。
たとえばディスニーランドに行って「すごく楽しめた!」という人が、
一輪ずつ花を置いていく。賞賛が花の量で見える。
(花なんていらないからリピーターになってよ、という意見も
あるだろうし、最近は「ステマ」もあるから難しい)

なにかとトゲトゲしがちなデモ活動ばかりではなくて、
「みんなでホメる」活動があってもいいのにね、という話でした。


3DS LLの大きさを実感できるチラシとカービィ20周年の小冊子
2012.07.22

星のカービィ20周年

ニンテンドー3DS LLを紹介するチラシと、
「星のカービィ」20周年キャンペーンの小冊子が店頭で
配られているよ、という話。

7月28日(土)に発売のニンテンドー3DS LL。
上下の画面の大きさが約1.9倍に大型化された改良型です。
3DS LLの原寸大の画像を載せたチラシがありました。
原寸大画像を使ったのはDSi LLのときと同じだ。

ニンテンドー3DS LL

いつもの小冊子と同じサイズだけど、長い紙を
二つ折りにしただけなので「冊子」とは呼びがたい。
それでも、本体の大きさは実感できるし、
これまでの3DSと何が違うのか、きちんと情報が載ってます。

画面サイズ比較

簡単に説明すると、基本的なところは現在の3DSと変わらない。
ゲーム機としての性能は同じ。
大画面化のほか、同梱されるSDカードの容量が4GBに
増えていて、バッテリーも少し長持ちする。
当然ながら、本体の重量は3DSより重いです。

ACアダプタと充電台は別売り。
ニンテンドーDSi、DSi LL、3DSのACアダプタを
そのまま使えるので、これらを持っているなら買わなくていい。
充電台は、3DS LL専用のものが1200円で販売されます。
充電台はなくてもいいけど、あったほうが充電が手軽になります。

チラシの内容は任天堂のサイトにある情報と同じなので、
例によって基本的にネット環境がある人なら見なくてもいい。
しかし大きさを実感できるのはなかなかいいので、
気になっている人はこのチラシを探してみるといいかも。
大型店なら、3DS LLの実物に触れられる店もあるみたい。

前にDSi LLと3DS LLを比較した記事を書いたので、
よかったらそちらもどうぞ。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2475.html

ニンテンドー3DS LL
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html


カービィ20周年

星のカービィ20周年キャンペーンの冊子について。
オリジナルグッズが当たるキャンペーンが紹介されています。
キャンペーン応募条件の対象となるWii用ソフトは3本あって、
それらもかんたんに紹介されています。

スペシャルコレクション

3本のうちのひとつ、「星のカービィ 20周年スペシャル
コレクション」はすでに発売済み(7月19日)なので、
この冊子は紹介するまでもないかなーと思ったのですが、
最後のページが注目でした。

1992年発売の初代「星のカービィ」から始まる、
歴代シリーズのパッケージがズラリと紹介されています。
ファンの人にはなつかしいだろうし、ちょっとした資料的価値が
あるといえるかも。

カービィの歴代パッケージ

個人的にはカービィにはあまり思い出はないけど、
「カービィボウル」「カービィのエアライド」「タッチ!カービィ」は
買いました。

シリーズのパッケージを見ると、1996年にスーパーファミコンに
出た「星のカービィ スーパーデラックス」だけが異質な感じ。
かまぼこの板に焼き印を押したようなデザインになっている。
いったい何があったのか…。
<追記>
コメント欄で、やまなしレイさんに「桐の箱をイメージしている」と
教えていただきました。こちらでも調べたところ、まさしく桐の箱に
焼き印を押したデザインでした。スーパーデラックスなので、
豪華といえば桐の箱という流れでデザインが決定したようです。
今も任天堂のサイトに当時をふりかえる話がのこっていました。
http://www.nintendo.co.jp/nom/0811/interview/index3.html
<追記ここまで>

「星のカービィ」20周年キャンペーンのページ
http://www.nintendo.co.jp/kirby20th/index.html


おおかみでも生きていく。 「おおかみこどもの雨と雪」
2012.07.21

おおかみこどもの雨と雪 パンフ

<ネタバレなし>
今日から公開の細田守監督の新作を観てきた。
なかなかいい映画だった。「面白い映画」ではなく、「いい映画」。

大学生の「花」は、ある男性と恋に落ちる。
その男は「おおかみおとこ」だった。やがて女の子の「雪」と
男の子の「雨」が生まれるが、おおかみおとこは事故で(?)
死んでしまう。花はひとりで子育てに奮闘するが限界もあり、
都会を離れて里山で暮らす決意をする。

この映画はひとことで表現すると、「生きかたの選択」の話。
おおかみおとこと恋に落ちた女、おおかみおとこの血を引く子どもたち、
それぞれの選択が描写されていく。

「おおかみおとこ」が登場するものの、ファンタジックな内容ではなく、
むしろリアル。社会的に少数派というか、隅に追いやられた人たちが
それぞれの形で将来の道を歩く話。
それでいて決して悲劇的ではなく、幸せや可能性の広さを感じる話。

全体として明るくて静かな映画。でもハラハラドキドキの活劇ではない。
表現手法としてアニメーションを使っているけれど、その内容は
いわゆる「アニメ的」なものではない。
それだけに、小さい子はあまり楽しめないかもしれない。
日常的にアニメに触れていない人のほうが好感を持つかもしれない。

爆発的大ヒットはしないかもしれないけど、得られた支持はしっかりと
しているであろう作品。

公式サイトに予告編があるほか、ツタヤやゲオでは
冒頭12分を観られるDVDが無料レンタルできるらしいので、
それをチェックするとよさそうですよ。

「おおかみこどもの雨と雪」公式サイト
http://www.ookamikodomo.jp/index.html


高速な番組スタッフの字幕
2012.07.20

テレビ番組の最後に、制作スタッフの名前や関係企業名が
字幕で流れる。エンドロールというのかな。

ときどき、これが超高速で流れることがある。
明らかに視聴者に読ませる気がなさそうな速度で。
バラエティ番組に多いと思う。

ギリギリまでチャンネルを変えさせないために
エンドロール開始を遅らせているのだと思うけど、
なんでこんなスピードにするんだろうね。
どんな形であれ、流さないといけない決まりがあるのだろうか。

番組中に関係者の名前を残さないといけないという
決まりがあるとするなら、高速で形式的に見せるのではなくて、
背景にうまくまぎれこませるのがいいと思う。
たとえばセットに本棚があるとするなら、本の背表紙に
「プロデューサー 鈴木」とか書いてあるとか。
街をブラブラする番組なら、「ディレクター 佐藤」とかプリントした
Tシャツを着た人が映るとか。

こんな小細工をしなくても、公式サイトに載せておけば
問題ないけどね。それが一番スッキリすると思う。

今回の話に関連して、映画のスタッフロールが
画面のすみで流されるパターンも気になる。
これもほとんど読み取れない状態。
契約上、しかたなく流してるんだろうなあ。


ドラクエ10をプレイするときにあったほうがいいもの
2012.07.20

発売がせまっている「ドラゴンクエスト10」(ドラクエ10)。
今回は、ドラクエ10をプレイするときにあったほうがいいものを
紹介します。私は5月からベータテストに参加していたので、
その経験をふまえた紹介になります。

あったほうがいいものは、USBキーボードとUSBハブです。
ハブはどうでもいいけど、キーボードの必要度は高い。

ドラクエ10の基本的なところは、公式サイトで確認してください。
http://www.dqx.jp/

一番大事なこととしては、オンライン専用ゲームなので
Wiiでインターネットに接続する環境が必ず必要です。
また、ソフト代金のほかに30日をひとつの単位とした
プレイ料金がかかります。最初の20日間は無料。
(キッズタイムという無料時間帯もあります)

ひとつのアカウントで3体のキャラを作成できます。

ここから本題です。

● USBキーボード

ドラクエ10は、たくさんのプレイヤーが同じゲーム世界に
アクセスしてプレイするゲームです。他のプレイヤーと
パーティを組んで冒険することができます。

コミュニケーションにはチャットがよく使われます。
文字を入力するとき、USB接続のキーボードがあったほうがいい。
「あったほうがいい」というより、ほぼ必須と思われます。
Wiiリモコンとヌンチャクでも文字入力はできますが、
かなり使いにくいです。
(将来、改善される可能性はあります)

ほぼ必須と書きましたが、キーボードがなくても
プレイしている人はたくさんいました。
「ありがとう」などの、よくつかうセリフをあらかじめ登録して、
ボタン操作で出す機能があります。

「キーボードを使っていない」ということを周囲に示すことも
できるので、キーボードがなくてもプレイはできますが、
しっかりと楽しむには「ほぼ必須」という考えは変わりません。

他のプレイヤーとコミュニケーションをしなくても、
ゲームを進めることはできます。「サポート仲間」という
コンピュータが動かすキャラを雇ってパーティを組むこともできます。

しかし、この状態ではドラクエ10を充分に楽しむことにはならないと
思います。プレイ料金を払ってまでこのスタイルで冒険を続けるのは
もったいないような気がします。

ちなみに、ゲームそのもののプレイはWiiリモコンとヌンチャクで
問題ありません。クラシックコントローラも使えますが、
好みの問題です。

USBキーボードは、「Wii対応」と書かれている商品もありますが、
一般的なUSB接続のもので問題ないかもしれません。
私の場合、古いデスクトップPCで使っていたキーボードを
使っていて特に問題はありませんでした。
(当然、相性問題はるけど、手持ちのキーボードがあるなら
とりあえずそれを使ってみるのがよさそう)

Amazon キーボードの一例
Amazon    キーボードの一例

ちなみに、USBメモリは以下の商品を使っています。
問題なく動いています。
Amazon
Amazon

● セルフパワーのUSBハブ

USBハブは、USB端子を増やす周辺機器です。
Wii本体には、背面に2つのUSB端子がついています。

そのうちひとつはUSBメモリを接続するのに使われます。
そしてのこりのひとつは、USBキーボードが接続される
可能性が高いです。

もしもWiiを有線接続でネットにつなぐ場合、
「Wii専用LANアダプタ」という商品をUSB端子に接続します。
すると、USB端子が足りない。このようなときにUSBハブを
使って端子の数を増やします。

Wii周辺機器のページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/accessories/index.html

USBハブはいろいろな商品がありますが、
できれば「セルフパワー」の商品を選ぶのがいいと思います。
セルフパワーというのは、USBハブを動かすために
コンセントから電力を取るタイプの商品のことです。

Amazon セルフパワーUSBハブの一例
Amazon  セルフパワーUSBハブの一例

コンセントを必要としない「バスパワー」という形式もありますが、
この場合は電力の供給が足りなくなる場合があるようです。

Wii専用LANアダプタを使わない場合も、
セルフパワーのUSBハブがあるといいかもしれません。
ベータテスト中、ソフトのバージョンアップを終えたあとに
USBメモリの動作が停止して画面が真っ暗になる不具合に
2回遭遇しました。

これはプログラムやUSBメモリに問題があったわけではなく、
Wiiからの電力供給が(一時的に)不足したことが原因でした。
(キーボードなどを抜いていれば発生しにくい)

製品版でもこの現象が起きるかわかりませんが、
より安定したプレイを望むなら、セルフパワー形式のハブを
買うことを検討してください。必ず必要なものではありません。
(ちなみに、プレイ中に停止するような不具合には一度も
あいませんでした)


更新を休みます
2012.07.14

都合により、しばらく更新を休みます。
次は7月20日あたり、またはそれ以降になります


「鬼トレ」の情報を「直接」お届け! 来週公開
2012.07.13

7月28日(土)に発売の「鬼トレ」。
この「脳トレ」シリーズの最新作ついて、任天堂の岩田社長が
東北大学の川島教授にインタビューした動画が来週公開されます。
(川島教授の研究結果をもとにソフトが作られている)

岩田社長のツイートによると、7月18日(水)に公開。
公開開始の時刻はわかりませんが、10分ほどの動画だそうです。

「鬼トレ」制作のねらい、前作までとの違い、どんな効果が
期待できるのか、こういったことが川島教授から語られると
思われます。「社長が訊く」の動画版という位置づけかも。
録画なので、あとから再生することもできるはずです。

今のところ、動画が公開されるページのリンクはありません。

「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/asrj/index.html
7月28日(土)発売、定価3800円

今回の鬼トレは、集中を要求されるトレーニングを5分程度
行うのがポイントで、やりすぎると逆効果という研究結果が出たそうだ。
そのため、1種類のトレーニングは1日1回しかできない。
ソフト購入直後にできるトレーニングの種類は限られているので、
プレイを始めたその日は短い時間しか楽しめないかもしれない

Amazon
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珍事! 「三國志8」を買ったら中身が前作「7」だった
2012.07.13

7月12日(木)に発売されたPSP用「三國志8」廉価版の中身が、
「三國志7」だったという事件が起きているそうだ。
買った人は正常な品と交換してもらえるが、
その方法と日程は未定。

コーエーテクモゲームスの告知
http://www.gamecity.ne.jp/info/120712.htm
ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.jp.playstation.com//info/support/nr_20120713_sangokushi.html

この事件、詳細はよくわからない。
ディスク内のデータが違っていたのか、ディスクそのものが違うのか。
出荷された品のうち、どのくらいの割合なのか。

ソフトの中身が違うというのは、かなりレアな事件だ。
ゲーム業界の歴史をすべてふりかえっても、並ぶもののない
珍事といえる。

担当者や楽しみに買った人には申し訳ないけど、
これほどの珍事は一度は体験してみたい。

今回の原因はわからないけど、「三國志8」の正式タイトルは
アラビア数字ではなくローマ数字の表記で、8はVIIIになる。
この表記だと、8とか9とか、12とか13とか、一瞬区別できないよね。
私だけだろうか。

「NEWラブプラス」も、「完成前のデータを入れちゃった!
ごめんごめん、正常なものとすぐ交換するから! テヘッ」
という感じだったらよかったのになあ…


今回のゾンビはグロい 「バイオハザード6」体験版
2012.07.10

Xbox360版の「バイオハザード6」体験版の話。
今のところ、この体験版は「ドラゴンズドグマ」の特典として
配信されています。そのうち普通にダウンロードできるように
なるのではないかと思います。

結論から書くと、それなりに面白いけど、これは買うぜ!と
思ってしまうほどではなかった。ゲームではなく、フルCGの映画として
公開してもいいんじゃない?という感じもあった。

この体験版では、主要登場人物であるレオン、クリス、ジェイクの
それぞれのシナリオの一部をプレイできます。
オンラインで協力プレイ(?)もできるみたいですが、
それは試していません。

● レオン編

まずはレオン編からプレイ。
レオン編は一言で言うと、お化け屋敷的なプレイになっている。
薄暗いところを歩いていく。場所や画面設定によってはかなり暗い。
(オプションで明るさ設定を変えられる)

薄暗いところを歩かされるせいで「なんか飛び出して来るんだろ?」
「ここ、絶対何かある」という風に想像してしまう怖さはある。
演出として、ダッシュできない部分があったり
越えられそうな小さな障害物が壁として扱われていたりする。

レオン編で書かなければならないのは、ゾンビ。
今回のゾンビはかなりグロい。イベントシーンの描写が
ちょっと嫌だった。正直、あまり見たくない。人を選ぶと思う。
個人的にはホラー系のゲームはわりと好きだけど、
ゲームでこういう感情になったのは初めて。

一般的に、「バイオハザード」はホラー系ゲームとして
分類されているけど、その実態はホラーというよりは
ハリウッドのアクション映画的な雰囲気が強いと思う。
今回も映画的な雰囲気はあるけど、過去のものよりは
ホラー要素が強いのかもしれない(?)。

● クリス編

またあんな感じのゾンビが出るなら嫌だなと思って始めたけど、
クリス編にはゾンビは出ないみたいだ。
(当然ながら、体験版の範囲では、という意味)

クリス編は普通のシューティングゲームという感じ。
カプコンのゲームでいうなら「ロストプラネット」的な。
クリスは特殊部隊の隊長なので、部下をつれて目的地に
進みながら敵を倒していく。

クリス編で気になったのは移動の操作。
ハシゴを登ったり、段差をよじ登るときにボタン操作が必要なのは
わかるけど、段差を降りるときにもボタン操作がいるのは
テンポを悪くしているように感じた。
登ったり降りたりが多いステージデザインなので、余計にそう感じる。

● ジェイク編

ジェイク編には大型の敵が登場する。
シリーズ経験者ならおなじみの、タイラントとか追跡者みたいな。

その大型の敵と戦わざるをえない場面があるんだけど、
そこで何回かゲームオーバーになったのでクリアしてない。
体験版は途中でコンティニューする機能がなくて、
その場面に行くまでに少し時間がかかるから。


全体的に、グラフィックはなかなかよかった。
最近のゲームにはよくあることだけど、バイオ6も
文字の表示が小さい部分がある。日本語字幕は問題ない。

ちょっと気になったのは、銃を構えたアングルのときに
操作キャラの体が大きめに映って邪魔なときがあった。
もうひとつ、キャラによってアイテム管理などの画面デザインが違う。
操作は同じだけど見た目が違うので統一したほうがよかったかも?
慣れれば問題ない範囲だけど。

「バイオハザード6」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio6/index.html
Xbox360版、PS3版、ともに10月4日(木)発売予定

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どうせやるなら、気分のいいことを 2
2012.07.08

滋賀県大津市のいじめ事件の話が話題になっている。
中学校で起きたいじめにより、二年生の男性が自殺した事件だ。

先日書いた「どうせやるなら、気分のいいことを」で触れたとおり、
ネットの一部では加害者生徒と事件の周辺にいる大人たちを
徹底的に責める方向で動いている。例によって個人情報が
ばらまかれ、情報を蓄積するサイトまで作られているみたいだ。
シナリオ通り、という感じだ。

加害者や学校関係者に対して怒りを感じるのは理解できるが、
エネルギーの使いかたが正しくない。
最初は義憤からの行動だったのかもしれないが、
今となっては少なくとも8割は野次馬が騒いでいるだけだろう。

今の状態はただの負の連鎖に見える。
ネットの行動から政権打倒につながったエジプトの例や
経済的な格差の解消を目指したウォール街のデモとはまったく違って、
非難の対象が小さく局地的。
ネットの力で井戸端会議が拡大しているだけ。


こうした騒動が時に急激に広がるのは、
ネットをウロウロする人の大半がネタに飢えているからだと思う。
「火事だ!」という声やサイレンの音を聞いたら、
駆けつけずにはいられない感じ。

そのとき、ネタはなんでもいい。
事件でもいい、芸能人のスキャンダルでもいい、
日本代表チームの試合でもいい、ジブリアニメの放送でもいい、
天気の乱れでもいい。難しすぎないネタが条件。

ようするに、イベントを探している。
そこに加わる(ツイートする、掲示板に書きこむ)ことで、
(ネタとは無関係の)不満や孤独やヒマが解消されて一体感を得られる。
しかしそれも一時的なものだから、イベント探しは終わらない。


こうしたイナゴの大群や山火事のような現象は、
発生や行動を止めるのは難しいだろう。
かんたんには沈静化できそうにない。
(沈静化したところで、別の場所で発生するわけだが)

ここで大事なのは、自分が野次馬の一員にならないこと。
情報の追加と拡散に手を貸さず、離れるのがいい。
冷静なつもりで近づくと、あっという間に巻きこまれて
染まってしまうおそれがある。

まともな行動をしている人を見つけたなら、
そのとき初めて参加すればいい。
なにかをなしとげるとき、フォロワーは絶対に必要だから。


なにかをやるときは、ひとつずつ。
2012.07.05

すごく当たり前なんだけど、なにかの行動をするときは
ひとつずつやったほうがいい、という話。

複数のことを平行して行うのはめずらしくない。
テレビを見ながら何かをするとか、ネットをウロウロしながら
何かをするとか。
いつの間にか、最近はこうした行動をすることが多くなっていた。

先日、録画していた映画を他になにもせずに見ていた。
映画のみに意識を向けていると、意外なほど集中していることに
途中で気がついた。いつもは映画を見つつ、他の何か(ネットや雑誌)を
チラチラ見ることが多かった。
(その映画が面白かったから集中できたともいえるけど)

当たり前な話だけど、意識を向ける対象が複数あると、
どうしても集中度が下がる。個人差や訓練で変わるだろうけど、
ひとつのモノに集中するのと同じ集中度は保てないと思う。
結果として、すべてが中途半端になる可能性がある。

重要度や緊急度が低いならどうでもいいけど、
自分にとって重要なことをするときは、できるだけそこだけに
意識を向けたほうがいい。メールやTwitterのタイムラインを
チェックしたり、テレビをチラチラ見るのはダメ。
(BGMとして割り切るなら、音楽をかけるのはいいと思う)

仕事や勉強の場として、カフェやファミレスを使う話がよく聞かれる。
これは「雰囲気を変えたい」とか「机とイスを確保したい」という
ねらいがあるだろうけど、本来の場所(会社や自宅)から
離れることで、意識を向ける対象を限定したいという意味もあるのかもしれない


めざせ世界一!「カルチョビット」体験版
2012.07.02

ニンテンドー3DS用「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」の
体験版の話。現在無料配信中です。この体験版は条件を満たせば
セーブデータを製品版で使うことができます。
製品版の発売日は7月12日(木)。

結論からいって、かなり楽しい。サッカーはあまりくわしくないけど、
楽しめている。地味なゲームなのに、気がつくと長くプレイしてしまう。
体験版であることを忘れてプレイしている。

「カルチョビット」は、プロサッカーチームの監督として
チームを育てるゲーム。実績のないチームが下位のサッカーリーグに
挑戦して、最終的には世界一を目指す。

監督としてプレイするので、練習内容や戦略の指示をするだけ。
ボールを蹴る操作はない。見ているだけの時間が多いが、
なぜか面白い。ここが不思議なところで、やらされてる感や
作業感は感じない。

● 最悪のスタート

ゲームを始めると、チームの本拠地やチーム名、
ユニフォームのデザインを決める。本拠地は日本全国の
市や町を選べる。今回は軽井沢にしてみた。
(本拠地によるチームの戦力差はないと思う)

チーム発足後、さっそく練習試合をやってみた。
0-4で負け。その後も0-5、0-6と負ける。
1点も取れないうえ、この得点差。そうとうひどい。
次に親善試合をやってみた。結果、0-8で負け。
試合になってない。
(練習試合は通常の半分の試合時間)

プロチームとは思えない状況で、正直、テンションが下がる。
しかも、守備を重視する戦略にしているのにこの結果。
戦略やフォーメーションが悪いのかな? と思って少し調べると、
開始直後は負けて当然の状況になりやすいみたいだ。

弱小チームが舞台なので、負けやすいのはしかたがない。
それにしても、もう少しまともな負けかたをしたい。
導入部分は調整の余地がある気がする。
(劣勢のほうが、克服すべき点がたくさん見つかって
練習メニューが充実するメリットもあるけど)

● 弱小チームに愛着がわく

そんなチーム状態でもコツコツと練習していくと、
あるときから変化が見えてきた。キーパーの動きがよくなってきた。
いわゆるスーパーセーブはないけど、ボールをキャッチすることが
増えてきた。中盤もパスがつながりやすくなってきている。
ちょっとした変化がうれしい。

このゲーム、選手のグラフィックはドット絵になっていて、
静止画ではかなりチープに見えると思う。しかし動きは
なかなかよくて、試合の表現は問題ない。
特に、相手に倒されて痛そうに足を押さえながらコロコロ
転がる動きがいい。

こういった動きの描写のよさで選手の変化が見て取れると、
だんだんチームに愛着がわいてくる。チーム内で目立つ選手も
出てきて、見た目はチープでも個性を感じられる気がする。
(見えない部分をプレイヤーが勝手に補っているともいえるけど)

その後、公式戦を8戦終えた時点で2勝2分4敗。
6チームで争うリーグ戦で4位。残りの試合数の関係で
優勝争いはできないけど、ようやく状態が上向いてきた。
(練習試合でも勝率は低いけど、点は取れるようになってきた。
練習試合の結果は戦績に残らない)

ジワジワと変化が生まれてくるところが面白い。
たまにシュートが決まると、自然とガッツポーズが出ちゃう。

このあたり、植物を育てる感覚だと思う。
「芽が出た」とか「だんだん伸びてきた」がうれしいのと同じ。
つぼみや実をつけるのはまだまだ先だけど、見守りたくなる。

● ゲーム進行はサクサク

このゲームは本当に地味で、プレイ内容のほとんどは
特訓(練習試合)と公式戦のくりかえし。派手な演出もない。
それなのに面白い。

試合中は選手交代の指示を出せる。
サッカーのルールは前半・後半が45分ずつだけど、
プレイ上は45分が5分くらいで過ぎる。
試合の様子を早送りしたり、結果だけを見ることはできない。

比較的ゲーム進行が早くて、待たされることもないのが
重要なポイントになっていると思う。

私自身、サッカーにはあまりくわしくない。
たとえば「オフサイド」も説明できない。そんな状態でも楽しめます。
用語を解説するメニューもあるので、最低限の知識があれば
大丈夫だと思う。

無料でダウンロードできるので、「サッカーチームを育てる」という
キーワードにピンとくるなら一度プレイしてみてください。

「カルチョビット」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ahbj/index.html

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