日付 : 2012年06月 の 記事一覧

やっぱり体験型映像は強い
2012.06.30

ゲームの告知手段のひとつとして、プレイしている様子を見せる
体験型の映像はますます増えそうだ、という話。

7月12日(木)、3DSに「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」が
発売される。プレイヤーが監督としてサッカーチームを育てるゲーム。
地方の名もないチームが、だんだんとサッカーリーグの頂点を目指す。

「カルチョビット」の発売に先立って、タレントや現役選手を
プレイヤーとして招いたエキシビションマッチが行われた。
先日、その最後の戦いの様子がネットで放送された。
この様子は公式サイトやニンテンドーeショップで見られます。
(どちらもほぼ同じ内容だけど、eショップの映像では
最初と最後に任天堂の岩田社長が登場する)

サッカーに特別興味があるわけではないけど、
この映像を見ていると面白そうだった。買いたくなった。
現在配信中の体験版もダウンロードしてある。

「カルチョビット」はチームを育てるゲームで、
サッカーゲームではない。つまり試合中は基本的に見守るだけ。
それでも面白そうに感じたのは、楽しそうな雰囲気が
伝わったからだろう。単純にゲーム映像を流しただけだったら
印象が少し違ったんじゃないかと思う。

カルチョビット」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/ahbj/index.html

2007年の話だけど、最近の任天堂は体験型CMが多いという
記事を書いた(*)。ゲーム画面やイメージ映像を流す従来型と
違って、プレイしている様子を見せるCMが出てきてる、という話。
(* 2007.10.30)

CMでは15秒とか30秒の制限があるけど、今回のように
動画コンテンツとして公開すれば、時間制限はない。
静止画や映画の予告編みたいな動画では伝えられない部分を
じっくりと見せることができる。

もちろんゲームもいろいろあるから、この手法が合わない
タイプもある。それでも対戦・協力の要素があるゲームは多いから、
ゲーム画面よりもプレイの様子を見せる形式は増えそうだ。
(任天堂の岩田社長も、カルチョビットの企画のあとで
「(この形式に)手応えを感じることができました」とツイートしている)

リアクションがうまいという点で、タレントが起用される例は
続きそうだけど、どれだけ「演出」を感じさせないかが
ポイントになりそう。グルメ系の番組でおいしさを伝えるのが
パターン化しているように、こうした状況になってしまうと
逆効果もありそうだ。

「なんとかかんとかシステム搭載」とかキャラクターデザインを
前面に押し出してアピールする形式は出番が限られそう。
少なくとも、プレイ感覚が新しいゲームなら最後までこの形式を
続けることはないと思う。


独自戦闘システムを体験 「ブレイブリーデフォルト」体験版バトル篇
2012.06.28

ブレイブリーデフォルト

ニンテンドー3DS用RPG「ブレイブリーデフォルト」の体験版
第3弾が公開されています。ニンテンドーeショップから
無料でダウンロードできます。

今回も実際にゲームを操作できる部分とARマーカーを使った
ムービーの2つのメニューがあります。ARマーカーは公式サイトから
画像をダウンロードして、印刷して使います。

印刷は、公式にはA4サイズの大きさをすすめているけど、
ハガキ大の大きさでも問題ないと思う。タブレットを持っているなら、
そこに画像を表示させて使うのもいいかも。

● 独自システム「ブレイブ&デフォルト」

操作できる部分では、今回は戦闘をしっかり体験できる。
ジョブ選択もできるので、何回かくりかえし楽しむことになると思う。

「ブレイブリーデフォルト」は、全体としてなじみ深いシステムを
採用している。簡単にいえば「ファイナルファンタジー」的なゲーム。
戦闘もそんな感じ。RPGのファンなら、説明書をあまり読まなくても
迷わずにプレイできそうな感じだ。

それでも、一部は独自のシステムになっている。
それが「ブレイブ&デフォルト」。

基本はターン制の戦闘だけど、キャラクターごとに自分のターンを
先取りしたり後回しにできる。ようするに、普通にターンごとに
行動するか、数ターンをまとめて行動するか、自分で選べる。
連続して行動することをブレイブ、あとにとっておくことをデフォルトという。
(デフォルトは防御姿勢をとることも兼ねている)

1ターンを犠牲にして、次のターンで強力な攻撃を出すシステムは
よくあるけど、それとは少し違う。
このシステムは、敵も使ってくる。

何回かプレイしているけど、このシステムが面白さを生むのかどうか、
まだよくわからない。白魔道士など、回復担当のキャラはボス戦では
デフォルトしておくと(ターンを後回しにすると)いいのかもしれない。
そうすればあとでピンチになったときに体力回復やステータス異常の
回復を一気にできるから。

敵がこのシステムを使ってくることは、結構やっかいだった。
少し体力が減っている状態で連続して攻撃されると、
防御の弱いジョブでは耐えられないことがあった。

敵がブレイブしてきそうなときは、こちらはデフォルトで耐え、
そのあと反撃という感じになるのかな?


「ブレイブリーデフォルト」の発売は10月11日(木)。
新しい体験版の配信はまだあるみたいですよ。
個人的には、ちょっと熱が冷めてきたかな。

「ブレイブリーデフォルト」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/bdff/
音が流れます

Amazon
Amazon


どうせやるなら、気分のいいことを
2012.06.25

不愉快な目にあった老婦人にプレゼントを贈るため、
ネット上で募金を呼びかけているニュースがITmediaに出ていた。
とてもいい話。

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/25/news037.html

記事によると、スクールバスの助手として働いている
68歳の女性が車内でいじめにあった。その様子は撮影されていて
ネットに公開されてしまう。動画を見た無関係の男性が、この女性に
休暇をプレゼントするために募金を集めるサービスに登録した。
当初の目標額をすぐに超えて、いまも募金が増えているという。
(現時点では締め切りまで26日残っていて、
日本円で5000万円以上集まっている)

上のリンク先では募金を集めているサイトのリンクもある。
そこに動画が掲載されている。どうせ気分がよくなるものでは
なさそうなので(動画は)見ていない。

日本と海外では募金や寄付に対する考えかたが違うけど、
見ず知らずの人が相手のことを考えて「贈り物をしよう」と
行動に出たのはすばらしい。

さらに、こうした出来事を見て加害者側に意識が向かなかったのも
すばらしい。同じようなことが最近の日本であったら、
ネット上(の一部)では加害者側の個人情報をどんどん暴露する
魔女狩りのようなことが起きた可能性がある。
そうはせずに「贈り物をしないか」という方向で動いているのは
エネルギーの使いかたとして健全だ。
(もちろんこの件でも魔女狩りが起きている可能性はある)

この話はIT技術やネットサービスの功罪が含まれている点でも
興味深い。どんなものにも表と裏があるけど、
プラスの方向に感情を動かしてくれるのは大賛成だ。


カルド・セプ子が「がっぽり」手ほどき 「カルドセプト」小冊子
2012.06.24

3DSカルドセプト冊子

6月28日(木)発売の3DS用ソフト「カルドセプト」を紹介する
冊子が店頭で配布されています。
冊子というか、長い紙を折りたたんだもの。

「カルドセプト」は、スゴロクのようなボードゲームに
カードゲームの要素を合わせたゲーム。
歴史のあるシリーズで、どちらかというと通好みのゲーム。

ダイス(さいころ)を振ってステージを進みながら、
手持ちのカードを使って対戦相手と競う。
カードはたくさんの種類があって、持ちこめる数に限りがある。
カード構成を考えるところが勝利への第一歩らしい。

カルドセプト冊子

この冊子では「カルドセプト」の基本が一通り説明されてます。
正直なところ、私自身も「カルドセプト」のことはよく知らない。
昔、少しだけプレイしたことがある程度。

そんな私から見ても、どんな感じのゲームなのかつかめる内容。
基本ルールはもちろん、初心者向けのフォローがあることや、
いろいろな対戦メニューも紹介されている。

カルドセプト冊子

今回の「カルドセプト」は任天堂が開発に加わっていることもあって
かつてなく遊びやすくなっているらしい。
シリーズ未経験でも入りやすそうですよ。

興味がある人はこの冊子を読んでみるといいかも。
もっとも、このページを読んでいるなら公式サイトにある
解説動画を見たほうがいいかな。こちらもカルド・セプ子が
案内役です。

「カルドセプト」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/acbj/index.html

Amazon
Amazon


映像・画像に「視聴者提供」とある違和感
2012.06.22

ニュース番組でよくある、一般人から入手した動画・静止画に
「視聴者提供」と出ているのが変じゃないか、という話。

ビデオカメラやケータイの普及で、事件・事故や災害の
様子を伝える映像はプロが撮ったものではないことが多い。
マスコミは一般人からデータを買い取って使っている。

テレビの場合、それを「視聴者提供(撮影)」と称して
放送に流している。ここが疑問。それを撮った人は本当に
その番組の視聴者なのかな。逆にいえば、視聴者でなければ
いいデータを持っていても買わないのか。そんなことはないと思う。

番組が募集した企画であれば「視聴者」という言葉は
合っているけど、突発的なものを撮影した場合は違うよね。
もっと単純に、市民提供とか近隣住民提供とかでいいのに。
鈴木さん(仮名)提供でもいい。

あえて「視聴者提供」という言葉にすることで、
「この番組は支持されています、ファンがいます」
という雰囲気を出したいのかな。


ニンテンドー3DS LLの大きさはDSi LLとほぼ同じ
2012.06.22

今日に発表になったニンテンドー3DS LL。
画面が大きくなった3DSです。7月28日(土)発売、1万8900円。
この3DS LLは、本体サイズがDSi LLとほぼ同じだよ、という話。

普通の3DSとサイズの比較をしてみようと思って
紙を切り抜いてみた。その結果、大きさとしては
「すごく大きい」という感じではなさそう。
(厚みはほぼ同じ。重さは約100グラム増える)

左下の角を合わせたところ
3DS LLと3DSの比較

3DSを中央に置いたところ
3DSと3DSの比較2


この比較をしたあと、DSi LLとも比較をしようと
紙を合わせたところ、ほぼ同じだった。
具体的なサイズを調べると、まさしくほぼ同じ。
厚みもほぼ同じ。

3DS LL タテ93 ヨコ156 厚み22 (単位ミリ)
DSi LL タテ91.4 ヨコ161 厚み21.2
ほぼ同じでしょう?

重さをくらべると、
3DS LLが336グラム、DSi LLは314グラム。
これもほぼ同じと考えていいと思う。

さらに下画面の大きさもほぼ同じ。
3DS LLは4.18インチ、DSi LLは4.2。
本体の大きさはほぼ同じなのに、上画面は3DS LLのほうが
大きくなっています。

これらの結果から、3DS LLを手に取った感じは
DSi LLとほぼ同じだといえます。DSi LLであれば、
店頭に実物が飾ってあることが多いです。
気になる人は一度見に行くといいかも。
DSi LLを持っている人は、今、手にしているものが
ほぼ3DS LLで、上画面がより大きくなっています。

DSi LLとほぼ同じサイズ・重さになったのは、偶然ではないと思う。
任天堂が考える「携帯機のサイズと重さの上限」なんだろう。


3DS LLと普通の3DS、どっちを買うか(買い替えるか)
迷う人もいるだろうけど、基本的な機能は同じなので
好きな色とかで選んでもいいと思う。

ただし3DSは通信機能を使った楽しさが用意されていて、
特に「すれちがい通信」はよく使われる。
つまり外に持ち出して楽しむ要素が少なからずある。
荷物をできるだけ少なく(軽く)したい人、特に女性は
普通の3DSを選ぶのがいいかもしれない。

ニンテンドー3DS LL
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html
参考 ニンテンドーDSi LL
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiLL/index.html


今年の夏は大画面3DSで鬼トレ! ニンテンドーダイレクト第7回
2012.06.22

※3DS LLの厚みについて追記

今回のニンテンドーダイレクトは情報量がかつてないものでした。
「E3はまだ終わってなかったんだ!」と思えるほど。
ここですべてを紹介するつもりはないので、気になる人は
ぜひ動画を見てください。カルドセプ子、AKB48も登場します。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html
岩田社長による説明だけで1時間程度あります

ちなみに今回の冒頭では「ポリゴン岩田」が登場。
「みなさんに直接、情報をお届けします」のあのポーズも
ポリゴンで表現。収録場所は以前に登場したモーションキャプチャーの
スタジオかな。

● ニンテンドー3DS LL、7月28日(土)発売!

今回のサプライズがこれ。大画面になった3DSの登場。
ゲーム機としての性能は現在の3DSと同じ。
現在の3DSの販売はそのまま続くと思われる。

上画面が4.88インチ、下画面が4.14インチに拡大。
(現在の3DSは上が3.53インチ、下が3.02インチ)
画面の解像度は変わらない。

重さは336グラム(現在の3DSは235グラム)。

折りたたんだときの厚みは22ミリ。
現在の3DSの厚みは21ミリ。
ちなみにDSi LLの厚みは21.2ミリ。

同梱されるSDカードは4GBのものになる。
ACアダプタ・充電台は同梱されない。
(ACアダプタはDSi、DSi LLと現在の3DSのものが使える。
別売りのものを買うこともできる)

電池の持ち時間は現在の3DSよりほんの少し伸びる。
(30分程度? 画面の明るさなどで変わるはず)

本体カラーは3色。
ホワイト、レッド×ブラック、シルバー×ブラック。

価格は18900円。7月28日(土)発売。
同じ日に「Newスーパーマリオブラザーズ2」と
後述の「鬼トレ」も発売。

ニンテンドー3DS LL
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/index.html

「大画面3DS」の話は一部報道があったようだけど、
3DS本体の赤字販売が解消されたのが最近の話なので、
モデルチェンジは今年はないと思っていた。Wii Uもあるし。
しかし来てしまった。しかも発売は来月の28日。
発表から発売までこんなに短いのはめずらしい。

念のためニンテンドーDSi LLの情報をのせておきます。
画面は上下ともに4.2インチ。重さ314グラム。

● 集中力を切らすな!「鬼トレ」

「鬼トレ」の情報も出た。発売日は前述の通り7月28日(土)。
ダウンロード形式の販売もあります。

正式タイトルは「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
ものすごく脳を鍛える 5分間の鬼トレーニング」。
集中力を切らさずに挑戦しないといい結果が出ない
各種ミニゲームが収録されている。

紹介された「鬼計算」は「5+3」などの単純な足し算。
しかし答えられるのは次の問題が表示されたあと。
前の問題の表示はもう消えているので、答えを覚えている必要がある。
同時に、表示中の問題も解かないといけないので、
単純な足し算とはいえ忙しそうだった。
トレーニングのレベルが上がると、ふたつ前の問題に答えるなど
難易度が上がるらしい。

動画では、川島教授のキャラがしゃべっていた。
本人の声ではないだろうけど。

立体視はあまり活用されない気がする。

● ニンテンドーeショップ 感謝祭

オープンから1周年を記念して、割引セールを実施。
セール期間は今日から7月5日まで。
週替わりで特定のソフトが20%オフの価格でダウンロードできる。

感謝祭については3DSでアクセスするか、下記サイトを参照
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/1stanniv/index.html

セールとは無関係だけど、今夏配信予定として紹介された
「行列ナゲループ」というソフトが面白そうだった。
いい意味でバカっぽい。長い行列に人を投げこんで消していく
パズルゲーム。ダウンロード専用ソフト。

● さらなる発表の機会を予告

年末発売予定のWii Uについて、日本で発売されるソフトや
本体機能についてあらためて説明する機会があるそうだ。

また、8月2日発売予定のWii用のドラクエ10についても、
別の機会にあらためて説明があるそうだ。
スクエニからの説明ではなく、任天堂としても説明があるらしい。

いずれも、ニンテンドーダイレクトの形式で行われるのかは
わからないけど、期待したいところだ。特にWii Uについては、
一般客向けの体験会もあると思う。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html


明日正午から! ニンテンドーダイレクト第6回
2012.06.21

明日6月22日(金)の正午から、7回目のニンテンドーダイレクトが
放送されます。平日の昼ということで、このタイミングでは
見られない人もいるかと思いますが、例によって録画放送なので
あとから再生することができます。

任天堂の岩田社長のツイートによると、今回の放送は
今後の日本向け3DS用ソフトの話が中心だそうだ。
9月~10月あたりまでの発売スケジュールがわかるはず。

最大の注目点は通称「鬼トレ」の正式タイトルと発売日の
発表があるかどうかかな。東北大学の川島教授と任天堂が
コラボしたソフトで、今回は集中力がテーマになるらしい。
以前の放送では「今年の夏までに発売予定」と語られていた。

「鬼トレ」は、ゲーマーからのウケは今ひとつになりそうな
内容だし、おそらく見た目も驚くような点はなさそう。
体験しないとわからないパターンの典型例だと思うけど、
今後の3DSにとって重要なソフトになるはず。

もうひとつ、新色の3DS本体も発表になるかも。
海外ではパープルの本体が売られているので、
それが日本で発売されてもおかしくない。

ニンテンドーダイレクトのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html


Xbox360買い替えキャンペーン、商品入荷で再開
2012.06.18

6月8日にお知らせしたXbox360の買い替えキャンペーンが
再開しています。商品が再入荷したそうです。
今月いっぱいがキャンペーン期間ですが、一定量が売れたら
そこで終了すると思います。
<追記>完売になったようです。次の入荷があるかは不明。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/
現在は右側に「本体買い替え 今だけのお得!」というバナーが出ています。

これは「買い替えキャンペーン」なので、すでにXbox360を持っていて
Xbox Liveに会員登録している人が対象になります。

6月8日時点での記事
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2464.html


「日刊トビダス」、6月18日は生放送あり
2012.06.17

ニンテンドー3DSの「いつの間にテレビ」で毎日更新中の
「日刊トビダス」が、6月18日(月)の19時から生放送を
行うそうです。

この生放送はニコニコ動画とUstreamで放送されます。
よって、当然ですが3Dではありません。
まあ3Dじゃなくても問題ないよね。
(生放送はニンテンドー3DSでは見られません。
通常の18日分の更新はあると思います)

日刊トビダス公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/tobidas/index.html

「いつの間にテレビ」は、6月20日で全コーナーが終了します。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jerj/index.html


マイクロソフト、今年のゲームショウは出展しない
2012.06.15

マイクロソフトは、今年の東京ゲームショウに出展しないそうだ。
海外の公式ブログに情報がでた。日本語の情報では
4Gamer.netが伝えている。

4Gamer.netの記事
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20120615013/

「今年は出展しない」だけで、来年以降はわからない。
それでも、わりと大きなニュースだと思う。
ソフトメーカーが作るXbox360用のソフトは出展されるだろうけど、
マイクロソフト製のソフトは出展されないことになる。
これはWiiや3DSのゲームを出展するのに任天堂がいないのと同じ。

おおげさにいえば、東京ゲームショウの価値が問われる
事態になっていると思う。

今年出展しない理由は、宣伝の手法を変えるためだそうだ。
「局地的にプロモーションする」という言葉が使われている。
それを裏付けるように、日本では各地のショッピングセンターなどで
キネクトの体験会が行われている。
ゲームショウの会場に来てもらうよりも、自分たちが
客の近くに出向いたほうが効果的だ、と考えているのかもしれない。

「あなたの街でキネクト体験!」のページ
http://www.xbox.com/ja-JP/kinect/taiken
日程は随時更新されています

各地で宣伝する手法が効果ありと判断されたら、
来年以降も出展をやめたりスペースを小さくする可能性はある。

マイクロソフトの出展がなくても、今年のゲームショウの
来場者数は大きな影響を受けないと思う。それでも、
来年以降も出展しないような事態になれば、
ゲームショウの性質や価値が変化していくと思う。

個人的には、「新作を体験する場」として考えると
東京ゲームショウはまともに機能していないと思っています。
混雑が激しすぎて体験できない。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/


ドラクエ10、キッズタイムの時間帯が決定
2012.06.15

キッズタイムの時間帯の話と、動作確認済みUSBメモリの話。

8月2日(木)発売予定のWii用ソフト
「ドラゴンクエスト10」(DQ10)は、Wiiでネットに接続できる
環境が必ず必要です。また、ソフト代金のほかにプレイ料金が
かかります。ソフト購入後、20日間は無料期間です。
(Wii U版も発売されますが、発売日は未定)

低年齢層のプレイヤーに配慮して、プレイ料金なしで
プレイできる時間を作ることが告知されていました。
それがキッズタイム。今日、キッズタイムの時間帯が
発表になりました。

キッズタイムは、平日(祝日ふくむ)の16時~18時と、
土曜・日曜の13時~15時になります。
この時間帯であれば、Wiiでネット接続する環境さえあれば
普通にプレイできます。終了時刻が来ると、自動的に
セーブされて終了になるそうです。
(戦闘中やイベント中に終了した場合の詳細は不明)

キッズタイムが毎日あるのはちょっと意外だったけど、
時間帯とその長さは、まあこんなものだと思う。
平日は夕方しかないだろうし、土日も午後のほうがいいよね。
2時間あるから、誰かとパーティを組んだとしても
それなりに時間はある。

ちなみにキッズタイムには年齢制限はないので、
この時間帯であれば老若男女問わず無料でプレイできます。


DQ10は、プレイするときにUSBメモリが必ず必要です。
ソフトとUSBメモリがセットになった品も発売されますが、
出荷数はあまり多くないと思います。ソフト単品を買った場合、
自分で「16GB以上のUSBメモリ」を用意する必要があります。

メーカーで動作を確認したUSBメモリのリストが用意されました。
これから買う人は、このリストのなかから選ぶのが無難です。
適当に買うと、使えない場合もあります。

記事にしてませんでしたが、私はDQ10のベータテストに
5月から参加しています。自分でUSBメモリを用意しました。
エレコムのMF-HMU216GBKという商品。
当時も動作確認済みとして情報が出ていたものです。
現時点では979円です。

この商品を強く勧めるわけではないですが、価格で考えると
まあまあの商品だろうと思います。特典アイテムがついた
商品などもあるみたいですね。

Amazon
Amazon

「ドラゴンクエスト10」公式サイト
http://www.dqx.jp/
プレイに必要なもの、プレイ料金について、
対応USBメモリーについては上記サイトを確認してください。


「NEWラブプラス」、不具合解消の更新データ配信開始
2012.06.13

完成度の低さでいろいろと問題のある「NEWラブプラス」で、
いよいよ更新データの配信が始まった。

このデータ配信は2回(?)に分けられていて、
8月下旬から9月初旬に予定されている次回の配信で
一応、改善できるところがすべて修正される。

更新データの受け取り方法と内容については
下記サイトを参照してください。
注意事項はよく読んでください。
http://www.konami.jp/products/newloveplus/update.html
http://www.konami.jp/osirase/newloveplus/

上のサイトによると、更新にかかる時間は10分から20分と
書かれている。しかしウチの環境では約3分で終わった。
ダウンロードが終わっただけで、インストールはこれからかな?と
思ったけど、それですべて終了だった。あっけないくらい。
ネットの速度とSDカードの種類で時間が変わると思うけど、
ウチのネット速度は遅いほう。

家に無線LANの環境がない場合は、販売店にある
ニンテンドー3DSステーションか、各地にあるニンテンドーゾーンで
できるんじゃないかと思います。ただしニンテンドーゾーンでも
マクドナルドはダメだった記憶があります。

ニンテンドー3DSステーション
http://www.nintendo.co.jp/3ds/station/index.html
ニンテンドーゾーン
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.html

まだほとんどプレイしていないけど、「タッチ操作の改善」は
下画面の左にあるメニューを戻るときに使うアイコンの操作で
実感できる。

また、カノジョからのメールに返信したとき、以前はすぐに返信が
あって機械的だったけど、少し間を置いて返信が来るようになった。

更新データを適用すると、タイトル画面に「更新データ確認」という
大きなアイコンが表示されるのが残念。「ラブプラス」の文字と
ほぼ同じ大きさで、こんなに大きくする必要があったのか疑問。

データの配信開始もいつの間に通信で教えてくれたらよかったのに。

発売からずいぶん時間がたっているけど、まだプレイを続けているなら
必ず適用したほうがいい更新です。更新しないで続けるメリットはない。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


「記念すべき○○人目です!」をゲームに活かせないか
2012.06.12

プレイ内容が細かく記録されているゲームはめずらしくない
という話を先日書いた。せっかくいろいろ記録されるなら、
そのデータを単なる自己満足で終わらせずに、
ネット経由でいろいろ活用できそうだ、というのが今回の話。

動物園や遊園地などで、「あなたが10万人目の入場者です!」
という感じで節目の人数を祝うイベントがある。
おそらく東京スカイツリーも同様のイベントを企画していると思う。

この手のイベントがゲームで使われている例は知らない。
どこかのオンラインゲームでやってると思うけど。
やったら少し面白そうだよね。ゲームの面白さの核にはならないけど、
ちょっとしたスパイスにはなると思う。

「ID作成5万人目」とか「累積ログイン数50万回目」とか。
「スライム討伐1億匹目」とか。「ボスキャラに倒された人数
1万人目」でもいい。そういう節目に当たった人には
ちょっとしたゲーム内特典がもらえたりする。

こうした「○○人目です」というのは、正確なところは
一部の関係者しかわからない。だからちょっと適当でもいいし、
必ずしもリアルタイムで集計する必要もない。
定期的にプレイデータを送信して、あとから祝ってもらえるのも
悪くない。

ニンテンドー3DSの「すれちがい通信」とかでも、
自分が誰かの100人目としてすれちがったら、次にまた
すれちがったときに教えてもらえるとか。

ゲームの直接の面白さにはならないけど、
他のプレイヤーを感じられる「ゆるいつながり」のしかけとして
わりと有効な気がする。プレイヤーの操作のうまさや
進行の早さは影響しないし、制作側も比較的手間がかからずに
用意できるイベントだと思う。

いっそのこと、集計なんてせずにランダムイベントとして
組みこむのも手だと思う。RPGとかで店に入ったら
「1000人目のお客さんだよ!」とか言われて10%割引になったり。


プレイ時間の表示は必要か
2012.06.11

ゲームの総プレイ時間の表示はいらないんじゃないか、という話。
厳密に言うと、プレイ中(エンディング到達前)に確認できる
必要があるだろうか、という話。

最近はプレイ内容を細かく記録してくれるゲームがめずらしくない。
倒した敵の数、集めたアイテムの数、ゲームオーバーになった回数など。
なかでも、よくあるのがプレイ時間の表示だ。

前から感じていたことなんだけど、積もり積もったプレイ時間を
具体的な数字で見せられると、軽く後悔することがある。
こんなに時間を使っちゃったかー、と。

ちょっと前でいえば「ゼノブレイド」がそうだった。
エンディングに到達したときにはかなりの時間になっていた。
しかも表示の限界を超えたので正確にはわからない。
とても面白いゲームなので結果として不満はないけど、
さすがに長すぎた。

つい最近は「ドラゴンズドグマ」もそう。
もうかなりのプレイ時間になっているのに、メインシナリオは
後半戦の序盤あたりみたいだ。時間をかけすぎている。

プレイの進めかたは人それぞれ。いわゆる「早解き」には
まったく興味がないし、寄り道要素の多いゲームが好きなので
まさに自分のプレイスタイルで楽しんでいるといえる。

楽しんでいるからこそ、これだけの時間を使ったわけだけど、
具体的なプレイ時間を見てしまうと、素直によろこべない。
罪悪感とまではいわないけど、ベストな時間の使いかたではないと
断言できる。
(ゼロにすべきだというわけではなくて、何割かは減らせたんじゃ
という後悔)

これは解釈の問題で、ある種の達成感を得る場合もあるかもしれない。


本来、娯楽は時間やお金のムダを楽しむような部分があると思う。
「結構、時間(お金)を使ってるなー」と自覚できたとしても、
「ま、いいか。楽しいし」と見て見ぬふりをしたり。

そんな状況で、費やした時間やお金を具体的に見せられると、
ふと気持ちが冷めてしまうような気がする。
ワーッと盛り上がっているときに、「ちょっとうるさいですよ」と
注意されて、「あ、すみません」と静かにすると同時に気持ちまで
冷静になっちゃう感じ。

プレイ時間の表示が本当に必要なのかちょっと疑問だ。
そもそも正確に計測されないことも多い。
ゲームオーバーになったら最後のセーブ地点からやり直しの場合、
正確な時間は記録されない。プレイ中にゲーム機の前を離れたら、
実際にはプレイしていない時間が蓄積していくこともある。

別にプレイ時間の表示はあってもいいけど、
プレイ中に確認できる必要はないような気がする。
エンディング後とかに確認できればいいような。
上で書いたように、解釈の問題でもあるけど。

ちなみにニンテンドー3DSの場合、「思い出きろく帳」の
「ソフト図鑑」でそれまでプレイした全ゲームのプレイ時間などを
見ることができます。


余談だけど、ゲームの記録ならどうでもいい。
人生がいろいろと自動的に記録されたらイヤだね。
「お菓子を買った金額」とか「電車の中で過ごした時間」とか。
(電子マネーはこうした記録を取っているといえる)

「感謝された回数」とか「自分に好意を寄せてくれた異性の数」は
いいかもしれないけど、「悪口を言われた回数」とか
「逃したチャンスの数」とかは見る必要はない。
「世にも奇妙な物語」とかのネタでありそう。
「落とした命の数:1」で終了。


「ポケモン ブラック2・ホワイト2」の小冊子が配布中
2012.06.08

ポケモン小冊子表紙

6月23日(土)発売予定のニンテンドーDS用ソフト
「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」を紹介する
冊子が店頭で配布されていました。
(正確には紙を折りたたんだもので、チラシ的なもの)

例によってゲーム内容を軽く説明する内容。
この「ブラック2・ホワイト2」はニンテンドーDS用ソフトだけど、
ニンテンドー3DSでもプレイできることも説明されている。
3DSでプレイした場合、ゲーム画面は3D(立体視)にはならない。

ポケモン小冊子

ニンテンドー3DSで有料ダウンロードできるソフト
「ポケモンARサーチャー」と「ポケモン全国図鑑Pro」の
紹介もあります。

この冊子で初めて知った情報としては、
ピカチュウがデザインされたニンテンドープリペイドカードが
発売されるそうだ。7月14日(土)発売予定。

ニンテンドープリペイドカード

「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/irej/index.html


Xbox360、買い替えキャンペーン実施中
2012.06.08

マイクロソフトがXbox360の買い替えキャンペーンを
実施中です。期間は今月いっぱいまで。
商品がなくなりしだい終了です。
<追記>商品がなくなったのか、もう終了した模様。
現在は告知のバナーがありません。

<6/18追記>
※ この入荷分は完売したようです。
品物が入荷したそうで、キャンペーンが再開しています。
売れてしまったらそこで終了のはずです。
現在はトップページ右側にバナーが出ています。
http://www.xbox.com/ja-jp/
<6/18追記ここまで>

Xbox liveの会員登録をしている人を対象に、
250GBのハードディスクがついた本体とキネクトをセットした品が
定価の15,000円引きの24,800円で販売されています。
(購入はマイクロソフトストアで手続きします)

初期型の本体を使っている人で、今後もXbox360を定期的に
使うなら、結構お買い得です。キネクトもつくし。
「壊れてないのに買い替えなくても…」と思うかもしれないけど、
初期型とくらべると最新型は消費電力が下がっているので
節電効果も期待できます。劇的な差はないですが。

ちなみに、キネクト単品の定価は14,800円です。

一方で、公式にこれだけの割引セールをされると、
近いうちに何か動きがあるんじゃ…? と勘ぐってしまう。
次世代機の発表はないけど、価格の変更やモデルチェンジとか。
セールに見せかけた在庫処分なんじゃないかと。

とはいえ、キャンペーンは今月だけの話だし、販売数も
ある程度決まっている。変に深読みする必要はなさそう。
モデルチェンジがあるならE3で発表されたはず。

ちなみにこのセットのAmazonでの価格を調べたところ、
現時点では39,438円でした。今回のキャンペーンはお買い得な
価格設定だと思います。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/
下のほうに「本体買い替え 今だけのお得!」というバナーがあります

Amazon
Amazon


【追加動画あり】3DS「Newマリオ2」の3D動画が配信中
2012.06.06

<追記>
3DS「ルイージマンション2」、「ペーパーマリオ」の
3D動画が追加されました。「Newマリオ2」と同様に
7月3日までの配信です。


ニンテンドー3DSで今年8月に発売予定の
「Newスーパーマリオブラザーズ2」の3D動画が
ニンテンドーeショップで無料配信されています。
7月3日までの配信です。

3DSのメニュー画面からニンテンドーeショップにアクセスして、
「E3 2012」のコーナーからダウンロードできます。
または、こちらのページにあるQRコードを読み取ると
直接アクセスできます。
※ 追加された動画のQRコードも上記リンク先にあります

リンク先にQRコードの読み取り方法は書かれていますが
一応説明しておくと、3DSのメニュー画面でLまたはRボタンを押して
カメラを起動してください。そのあと、下画面の左下にあるアイコンを
タッチすると、読み取り用のモードになります。あとは画面の指示に
したがってください。
(当然ですが、3DSでネットにアクセスできる状態でないとダメです)

ダウンロードできる動画は3Dの強さを調節することはできません。
あまり3D感の強くない動画ですが、ゲームの雰囲気はわかります。

「Newスーパーマリオブラザーズ2」は、大量のコインを集めることが
ポイントになっているらしいです。動画でもやたらとコインが出てます。


Wii Uは大容量メモリを買うことになりそう
2012.06.06

Wii Uはデータ記憶装置としてフラッシュメモリを積んでいる。
具体的な量はわからないけど、価格を抑えるためにも
たっぷり積むことはしないと思う。足りないときは
SDメモリーカードかUSBメモリで増やせる。

<追記と訂正>
Wii Uでは、SDメモリーカードか「USBストレージ」を使って
足りない容量を増やせます。つまり、USBメモリのほか、
USB接続の外付けハードディスクも使えると思われます。

外付けのハードディスクであれば、1GBあたりの価格は
割安になるかもしれません。品物や販売店によりますが。
<追記と訂正ここまで>

Wii U用ゲームソフトは、パッケージ販売とダウンロード販売が
両方使われることが告知されている。バーチャルコンソールや
ダウンロード販売専用ソフトもあるはず。パッケージ版を買った
ゲームをインストールしてプレイすることもできるかもしれない。

さらに、Wiiチャンネル的なサービスが追加されたり、
体験版が配布されることも充分に考えられる。

こう考えると、本体内蔵のフラッシュメモリでは
足りなくなるユーザーが少なからず出るのは間違いなさそう。
特に、ダウンロード販売を積極的に使うつもりなら、
大容量のSDカードかUSBメモリを買うのは必須だと思う。
パッケージ販売ゲームのインストール機能があるなら、
それもメモリを拡張しないと使えないかもしれない。

ニンテンドー3DSで容量の大きいメモリーカードに
買い替えた人が少なくないと思う。Wii Uの場合は
ゲームのデータ量が大きいので、追加出費は3DSよりも
やや大きくなりそうだ。

詳細は近いうちにわかると思います。

任天堂 E3 2012 特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/index.html


任天堂、Wii Uの詳細を公開
2012.06.06

任天堂の発表会が終わりました。
事前の告知通りWii Uを中心とした内容で、本体の発売と
同時、またはそう遠くない時期に発売されるソフトが
紹介されました。
(発売日と価格の発表がなかったのも事前の告知通り)

発表会終了と同時に特設サイトが更新されて
大量の情報が掲載されたのでそちらを見るのが早くて正確です。

任天堂 E3特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/index.html

全体として、楽しそうな、期待がふくらむ発表会だった。
反面、新規タイトルは少ない。未公開タイトルが本体と同時発売の
可能性もあるけど、やはり開発に時間がかかっているみたいだ。

動画を見る限り、Wii Uの性能はXbox360やPS3とくらべて、
少なくともほぼ同等のものはあると見てよさそう。
そうなると、ある程度価格が高くなることは間違いない。
3万円以上は避けたいはずだけど、ゲームパッドのコストも
高そうだから無理かもしれない。

一方で、本体のサイズは比較的小さい。
底面積はB5サイズの紙とほぼ同じ。
これはハードディスクではなくフラッシュメモリーを使っている
からだと思う。SDカードやUSBメモリで拡張可能。

Wii Uゲームパッドの重さは約500グラムだそうだ。
500mlのペットボトル飲料の重さと同じだから、重くはない。
しかし、電池のもちがニンテンドー3DSとほぼ同じらしいので
長持ちするとはいえない。充電しながらプレイするのは可能。
ゲームにハマると、毎日充電が必要かも。


「みんなでワイワイ」というWiiの方向性は継承される。
Wii Uの場合、ゲームパッドを持った人と、それ以外の
Wiiリモコンなどを持った人では違う役割でゲームをするのが特徴。

ゲームパッドを持つ人はパッドの画面に特別な情報
(または特別な操作ボタン)が表示されていて、
そのほかのWiiリモコンを持ってテレビを見ている人とは
違った立場でゲームに参加する。

「鬼ごっこ」でたとえるなら、鬼であるゲームパッドを持った人は
ステージ全体が見えていて、逃げている人の位置もわかるが
(パッドの液晶に表示される)、テレビ画面を見ながら
Wiiリモコンを使って逃げている人には鬼の位置がわからない
という感じ。

ゲームパッドの液晶とテレビに違う情報を表示することが
Wii Uの対戦ゲームの面白さのポイントになるみたいだ。
100m走みたいに、みんなが選手になって競うのが
今までの対戦ゲームだったけど、これからはクイズの参加者と
司会者のような、立場の違いの面白さも加わる。


ひとりで楽しむゲームの場合、ここでもWii Uゲームパッドの
液晶がポイントになる。所有アイテム画面など、サブ画面的な
使いかたもあるけど、ゲームパッドの液晶を通じて
ゲーム世界をのぞきこむようなプレイもできる。
テレビ画面が「メイン画面」だった今までのゲームと違って、
ゲームパッドのほうがメインに感じられるようなこともあるらしい。
「テレビも使えるようになった3DS」みたいな感じかな。

Wii UゲームパッドにはWiiリモコンや3DSと同様に
各種センサーが搭載されていて、かたむけたりして
操作することもできる。Wiiリモコンプラスと比較したセンサーの
機能が気になる。

Wii U用ゲームでも、必ずしもゲームパッドを使うとは限らない。
発表会冒頭で紹介された「ピクミン3」はWiiリモコンとヌンチャクを
使ったプレイができるそうだ。ゲームパッドも使えるらしいけど。

具体的なソフトの内容など、詳細は任天堂のサイトでどうぞ。
E3 2012 特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/index.html


携帯端末と連動「Xbox スマートグラス」
2012.06.05

2012年のE3が始まって、さっそくマイクロソフトとソニーが
発表会を行った。そのなかではマイクロソフトが発表した
「Xbox スマートグラス」という計画が面白そうだった。

Xbox360のコンテンツをテレビだけでなく、PCやスマホ、
タブレットと連動して楽しめるようにするしくみ。
アメリカでは年内に始まるらしい。日本は不明。


本題に入る前に、ソニーの発表会で
「人喰いの大鷲トリコ」の情報が出なかったのがとても残念。
事前に「E3には出さない」という告知があったみたいだけど
知らなかった。まったく情報を出さなかったということは、
今年度中の発売はないのかもしれない。少なくとも年内はなさそうだ。
Xbox360を持っていると、PS3は買わなくてもいいかなという
気分になるけど、これだけはプレイしてみたい。


本題の「Xbox スマートグラス」の話。
スマートフォンやタブレットをコントローラとして使ったり、
サブ画面として使えるようになるらしい。
動画、音楽、ウェブブラウザ、ゲームで使える。

地上デジタル放送で「dボタン」を押すと番組情報などを
確認できるけど、それを手元の端末でできるイメージかな。
あくまでも活用例のひとつだけど。

ゲームの場合、サブ画面表示ができるだけでなく
コントローラにもなるので、Wii U的なことがXbox360でも
可能になるみたいだ。「携帯端末と連動させる」という
アイデア自体は新しいものではないけど、任天堂側からすれば
「早くも追いつかれた」という見かたもできる。

このXbox スマートグラスは、既存のスマホやタブレットを
使えるので、画面の大きさをいろいろ選べる(併用できる)のは
メリットだと思う。Wii Uの場合は他社の商品は使えない。

反面、標準装備ではなくタブレットなどを追加購入しないと
使えない機能なので、どこまで利用者が増えるか読めない。
スマホやタブレットの利用者が増えるのは間違いないけど、
アプリは自分でインストールする必要がある。
あくまでも別売りオプションだと、ソフトメーカーが
どこまで注力するかわからない。

もうひとつ、ゲーム用途に限っていうなら、
物理的なボタンやスティックを備えたWii U ゲームパッドの
ほうが幅広いゲームで活用できそうだ。
タブレットで操作したあと、普通のコントローラに
持ち直したりするのは面倒だと思う。

ちなみにWii Uのメリットをもうひとつあげておくと、
テレビを使わずにプレイすることも可能だ。

Wii UもXbox スマートグラスも、しかけが紹介されただけで
具体的な活用例はまだわからない。
ここが一番重要であり、楽しみなところだ。


マリオのリングノートが届いた
2012.06.04

マリオのリングノート

クラブニンテンドーのグッズのひとつ、
リングノート(マリオ)が届いたよ、という話。

120ポイントで交換できるグッズが届いた。
リングノートは「マリオ」と「ピーチ」の2種類がある。
今回交換したマリオのリングノートは、ページのデザインが
任天堂社内で使われているメモ帳のデザインと同じ。
(ピーチのほうは普通のノート風)

冒頭の画像は裏表紙。
拡大すると、マリオの顔の横にコインのデザインがあるのが
わかると思う。

表紙の拡大

実はこれ、2枚の紙にわかれているのです。
ちょっとニクいデザイン。

表紙の内側

ページの方眼は、個人的にはもっと罫線が薄いほうが好み。
小さかったので写せなかったけど、ページの上部と側面に
マリオの顔がプリントされてます。

メモ帳としてバンバン使います。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


Wii Uは世界のプレイヤーをつなぐ
2012.06.04

今朝、予定通りニンテンドーダイレクトが公開されました。
Wii Uが提供する楽しさの基礎を紹介する内容。
動画は今でも再生することができますよ。
途中にあるミニドラマはいろんな意味で必見。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_pre_e3_2012/jp/index.html
ちなみに今回の収録場所は「本社7Fの会議室」でした。

● ニンテンドーSNS? Miiユニバース

Wii Uは、「Wiiの完全版」ともいうべき方針で設計されている。
「家族や友だちと集まって、ワイワイ楽しもう」というのが
Wiiの方針のひとつだった。Wii Uではそれを強化して、
家族やネット経由のフレンドはもちろん、世界中のプレイヤーを
つなげようという試みがなされている。

自分がプレイしているゲーム、あるいは世界でプレイされている
ゲームについて、コメントをよせることができるらしい。
ようするに、同じゲームをプレイしている人たちを
ゆるくつなげるしかけ。

普通の文字入力はもちろん、手書き入力も可能。
プレイヤーどうしで感想を語ったり、攻略のアドバイスをかわせる。
ネタバレを防止する措置も用意されているそうだ。
ゲーム画像を投稿する機能もあるらしい。
(外国語翻訳の機能もあるかも?)

一般的なSNSでは、フレンドやフォロー相手を探す苦労があるけど、
Miiユニバースの場合は見知らぬプレイヤーのコメントも
表示させることができる。ゲームを一時中断してコメントを見たり、
ゲームのシステムにコメント表示を組み込むこともできるらしい。

「Wii伝言板」をメチャクチャ強化した感じ。
本体機能のひとつなので、特別な料金はかからないはず。
見知らぬ人のコメントを表示させないこともできるだろう。

この機能はいろいろな機器からアクセスできる予定。
ニンテンドー3DSはもちろん、スマートフォンアプリ、PCからも
見られるようになる。さらには将来の任天堂製ゲーム機からも
アクセスできる設計になっている。

ネット接続があたりまえの時代だから、面白そうな仕掛けだと思う。
しかしこの手の企画はある程度、人の数が多くないとつまらない。
普及台数、ネット接続数、不適当な発言のフィルタリングが
ポイントになりそう。いかに発言を促すかも大事。

おそらく、わざわざ発言しなくても(見ているだけでも)
それなりに楽しめる要素があると思う。
「マリオカートWii」で、自分のタイムが世界のプレイヤーのなかで
どのあたりに位置するかを表示する機能があったけど、
そんな感じのもの。

発売から時間がたったゲームについても何かフォローが
あるといいけどね。「誰もプレイしてないよ…」というのは
ちょっとさびしい。

● Wii Uコントローラの正式名称は…

「Wii U ゲームパッド」だそうだ。

タッチパネルを使った文字入力ができるほか、
カメラを使ったフレンドとのビデオチャットが可能。
また、テレビリモコンとして使うこともできる。
テレビリモコン機能はWii U本体の電源がオフでも使える。

ちなみに、Wii U ゲームパッドにあるタッチパネルの大きさは
約6インチ(6.2インチ?)。大画面スマホのギャラクシーノートは
約5.3インチ。ニンテンドーDSi LLの画面は4.2インチ。

別売りで、「Wii U PROコントローラー」も発売。
従来型のコントローラを使いたい人のためのもの。
パッと見た感じはXbox360のコントローラに近い。
ワイヤレス接続。


Wii Uで実際にどんなゲームが楽しめるのかは、
日本時間で6月6日未明(1時)からの発表会で明らかになります。
発表会の生中継はこちらで
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/index.html

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_pre_e3_2012/jp/index.html


明日朝7時から! ニンテンドーダイレクト第5回
2012.06.03

6月4日(月)の朝7時から、新しいニンテンドーダイレクトが
公開になります。

ゲーム業界で最大級・最重要ともいえるイベント「E3」の
直前ということで、このタイミングでの公開になった模様。
朝7時という時間帯は、アメリカ時間を優先したと思われます。
※ E3はロサンゼルスで開催

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_pre_e3_2012/jp/index.html
動画はあとから再生することもできます

ニンテンドーダイレクトは、任天堂の岩田社長が
今後数ヶ月ぶんの新作ソフトの情報を語る録画放送。
今回はE3直前ということで、Wii Uがテーマ。

任天堂の公式Twitterにある岩田社長のツイートによると、
放送は約30分で、「Wii Uのコンセプト」について語られる。
具体的な対応ソフトの紹介はE3での発表会で話すとのこと。

つまり、「Wii Uではこんな面白さを体験できます」という
基本的な説明があるらしい。最終的な本体機能の説明と、
その活用例の一部をしめすということかな。
動画配信サービスなども紹介されるかも。

E3が始まると、各社が一斉に新作を披露する。
情報の埋没をさけるためか、開催に先立って情報公開をする
メーカーはめずらしくない。しかし任天堂が行うのは初めてかも
しれない。

今回のニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct_pre_e3_2012/jp/index.html
7時からの公開を見られなくても、あとから再生することもできます

E3での任天堂発表会の日程
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2455.html
Wii Uの発売日と価格は発表されません。
年末発売予定。11月か。

ニンテンドー3DSがスタートでうまくいかなかった反省をいかして、
Wii Uでは初期から定期的に注目ソフトが出る、というウワサも
あります。

とはいえ、ソフトメーカーも余裕がないだろうから、はじめは
移植やマルチ展開が多そう。なかなかWii Uを前提としたソフトは
出ないと思う。となると、任天堂が発売元になって他社に
作ってもらうパターンが多いのかも。


伊藤園のお茶にマリオのマスコットがついてくる
2012.06.02

マリオのマスコット

伊藤園のお茶にマリオのおまけがついているのを
コンビニで見つけました。調べると、5月28日からやっていた。

「スーパーマリオ 3Dランド」をテーマにしたもの。
細いチェーンがついていて、カバンなどにぶらさげられます。
全6種。厳密にいうと12種。

伊藤園のキャンペーン告知ページ
http://www.itoen.co.jp/campaign_cm/campaign/detail/id=22793


E3 2012、ハードメーカーの発表会日程
2012.06.01

E3 2012のハードメーカー3社の発表会の日時について。
日本時間表記です。

ゲーム業界の最重要イベントともいえる「E3」の開催が
近づいてきました。各メーカーが関係者向けに様々な発表会を
開きます。

そうした発表会のいくつかはネット中継されます。
ハードメーカー3社の発表会の日時をまとめてみました。
ロサンゼルスでのイベントなので、日本時間では
未明や午前中になります。

● 任天堂

総合的な発表会と、ソフト紹介の発表会があるらしい。
注目はWii Uの詳細だけど、具体的な発売日と価格については
E3では発表しないと明言されています。今年の年末に発売予定。
同時発売ソフトや今年度中に発売されるソフトは見えてくるはず。

6月6日(水) 午前1時~ 総合的な発表会
6月7日(木) 午前10時~ ソフト紹介

任天堂のサイトで同時通訳つきの生中継を見られると思いますが、
特設サイトはまだオープンしていません。
(英語サイトはオープンずみ)

<追記>特設サイトがオープンしました。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/index.html

任天堂
http://www.nintendo.co.jp/

● ソニー

6月5日(火) 午前10時~

プレイステーション公式サイト
http://www.jp.playstation.com/
現時点ではE3の情報はありません

● マイクロソフト

6月5日(火) 午前1時~

特設サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/event/e32012/home
生中継あり


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