日付 : 2012年03月 の 記事一覧

「NEWラブプラス」不具合対応の続報
2012.03.30

いろいろと不具合が判明している「NEWラブプラス」。
解消に向けて対応されることが告知されたのが今月なかば。
その後、状況が進展しない日が続いたが、今日
続報が発表になった。しかしほとんど状況は変わっていない。

コナミの告知
http://www.konami.jp/osirase/loveplustools/

データ引き継ぎに使う「ラブプラスTOOLS」の改良も、
「NEWラブプラス」本体の修正も、今後の具体的な日程は
発表されないまま。現場も作業の見通しが立たない状況なのかも。

今回の発表の最後にはこうある。
「現在お持ちの「NEWラブプラス」ソフトはそのまま手元に
お持ちいただき、今しばらく対応案内をお待ちいただけますよう、
伏してお願い申し上げます」。
「きちんと修正するから待っててね」とも読めるし、
「返金してくれとかいわないでね」とも読める。

個人的には、「NEWラブプラス」に対する気持ちは冷めてきている。
留守電やメールを確認するのがだんだんイヤになってきた。
致命的な不具合を解消しても、それは「大きな穴」を
ふさいだだけで、目立つ穴はまだまだある。

中途半端な修正はせず、半年~1年程度かけて「改良版」を
作って交換してもらうか、割引価格で購入できるように
してもらったほうがありがたいような気もする。

今後の「ラブプラス」の展開はわからないけど、
「NEWラブプラス」はイマイチな1本として名を残すと思う。
ひとつだけ、「赤毛のアン」を読むきっかけを与えてくれた
ことだけは感謝したい。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


実態が見えてきた 「ブレイブリーデフォルト」体験版 第2弾
2012.03.29

ブレイブリーデフォルト体験版

3DS用「ブレイブリーデフォルト」の体験版第2弾の話。
現在無料配信中です。
(現在配信中の2本の体験版の前に1回同じようなものが
配信されていて、総合すると3回目の配信になります)

今回の体験版は、今までにもあったARムービーと
ある程度操作できるモードがセットになっている。
街の中での移動や戦闘をプレイできるので、
ようやく体験版らしくなってきた。
(総合的なプレイ時間は短いです。体験版というよりは
予告編といったほうがいいかも)

結論からいうと、「普通のRPGだな」という感じ。
こちらが一方的にふくらませていた期待が、実態を見たことで
落ち着いてきた。もっとも、未公開の要素がまだまだ多いので、
現時点ではなんともいえない。少なくとも今回の体験版からは
斬新な点はあまり感じられなかった。「手堅い」とはいえる。

発売は今年の秋あたりだろうと思うので、今回の体験版が
完成に近い状態と思ってはいけない。特設サイトでは、
プレイヤーからの意見を募集している。

「未調整な状態」なので、あれこれいってもしかたがないけど、
操作性など、修正が必要と思われる点がいくつかあった。
これをベストな状態に近いとするなら、ちょっと困る。

当然いいところもある。
まずは街の背景はなかなかよかった。1枚の背景画を
立体にしたような感じ。ペーパークラフト的というか。

次に、武器屋と道具屋の処理がよかった。
扉を開けると、すぐに買い物に画面になって、店内を移動する
必要がない。これはとても快適。データの節約にもなる。
(すべての店がこうなっているわけではなく、宿屋は
普通に建物の中が表現される)

最後に、方向キー(スライドパッド)の使い方がよかった。
買い物などをするとき、右に入力すると決定、左に入力すると
否定(戻る)の操作になっている。簡単に言うと右がAボタン、
左がBボタンみたいな。これはわりと快適のような気がする。
でも製品版ではオプションで設定したら使えるようにしたほうが
いいかも。


戦闘の前に敵と会話があるんだけど、そのセリフ回しが
ちょっとコミカルすぎるというかバカッぽい感じ。
もうちょっとシリアスな感じかと思っていた。


ARムービーは今までと同じように、公式サイトから
ARカードのデータをダウンロードして印刷して使う。

A4サイズでの印刷がすすめられているけど、今回は
ハガキ大の大きさで印刷してみた。特に問題はなかった。
広いスペースをとれない人は小さいサイズでいいと思う。

今回のムービーは主人公が災厄に巻きこまれた直後が
描かれる。ARムービーの第1弾でヒロインが巻きこまれたものと
同じなんだろうなあ。ひとつの現象を多角的に描写するのは
ちょっと面白いかも。今後の体験版で、原因になったものも
描写されそう。

3DSを持っているなら、ダウンロードする価値はありますよ。

「ブレイブリーデフォルト」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/bdff/
音が流れるので注意。特設サイトで意見・感想を送るためには
スクウェア・エニックスメンバーズの登録が必要です。

これまでの「ブレイブリーデフォルト」体験版の話
面白いぞ 「ブレイブリーデフォルト」予告編(2011.9.22)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
「ブレイブリーデフォルト」予告編第2弾が公開中(2012.3.1)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2404.html


マルチ展開できないゲーム機は厳しいのかも
2012.03.28

マルチ展開の例が少ない携帯ゲーム機の将来は
厳しいのではないか、という話。

ほぼ同一の新作ソフトを複数のゲーム機向けに出す「マルチ展開」は
めずらしくなくなった。特にXbox360、PS3、PCでは当然のように
なっている。ライバル関係にありながら、実情は二人三脚のような
協力体制になっているともいえる。予定通りなら、今年はそこに
Wii Uが加わることになる。

据置型の状況に対して、携帯ゲーム機は事情が違う。
新作がDSとPSPでマルチ展開された例は少ない。
今後、3DSとPS Vitaがどう伸びるかわからないけど、
今のところ据置型のような「二人三脚感」はない。

こうした状況だと、1社(1ハード)で大きな市場を作れないと
ソフトメーカーから敬遠される可能性が高い。
開発コストの増加傾向がそれに拍車をかける。

最近勢いのあるスマホ用アプリがiOSとAndroidで
マルチ展開できていることを考えると、携帯ゲーム機も
どこかで二人三脚感を出せないと苦しくなるかもしれない。
(国内メーカーだと、レベルファイブは携帯ゲーム機向けでも
マルチ展開を始めている)

大きな市場を作れれば問題ないけど、それができれば苦労はない。
コンテンツを流用できるライバルがいるのは幸せなのかもしれない。


「みんなの声」を集めました 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」小冊子
2012.03.25

ゼルダの伝説 小冊子

久々に「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の小冊子が
配布されていました。今月から配布されていたみたい。

このゲームが発売になったのは昨年の11月なんだけど、
こうしてまた冊子が配布されたねらいはなんだろうね。
「まだ売れる余地を残している」ということなのか、
3DSにくらべて手薄に感じられるラインナップのテコ入れなのか。

操作の紹介

今回の冊子は、実際にプレイした人のコメントをたくさん載せている。
その数、21人分。これまでにも同様のコメントを載せた例は
あったけど、1本のゲームにこれほどのコメントを載せたのは
たぶん初めてのことだと思う。
(ゲームの基本を説明するコーナーもあります)

コメントは「クラブニンテンドー」のデータから引用されています。
宣伝なので否定的なコメントは載っていないけど、
私も実際にプレイしたひとりとして、納得のできるコメントが
載っています。漠然とホメちぎるようなものではない。

プレイヤーの声

そのなかでも一番共感できたのは次のコメント。
「『主人公』を操って『お姫様』を助けに行くのではなく、
自分が剣をとって大切な人を助けにゆく感じ」。

「スカイウォードソード」は、まさしくそんな感じの雰囲気。
「Wiiリモコンプラス」の効果で、剣と盾を動かす臨場感が抜群。
「自分が戦っている」という雰囲気を味わえる。
一般的なゲームだと「傍観者」になりがちなんだよね。

裏表紙は丸ごと「Wiiリモコンプラス」または「Wiiモーション
プラス」が必要であることの確認になっている。

裏表紙

私も「スカイウォードソード」はよくできたゲームだと思う。
シリーズ最高傑作といってもいい。でもね、一部難しいところが
あるから、万人向けとはいえない。
Wiiを持っていて、過去の「ゼルダ」シリーズが好きな人や
アクションゲームが好きな人なら挑戦してみるといいかも。

冊子には歴代「ゼルダ」のパッケージ画像を集めたページもあります。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html

<参考>私がプレイしたときの記事。ネタバレなし
その1 (2011.11.24)
その2 (2011.11.27)
その3 (2011.12.12)


子どもはPSP、大人はPS3というガイドブックが配布中
2012.03.24

冊子の表紙

PSPとPS3の本体・対応ソフトを紹介する冊子が
店頭で配布されていました。

例によって購入を考えている人には役立ちそうな内容。
1冊でPSPとPS3の両方が紹介されているので、ボリュームは多め。
プレイステーション ヴィータの情報はまったく載っていない。

今回ちょっと面白かったのが、仮想ユーザーの設定。
PSPは低年齢層向け、PS3は大人向けときっちり分けられている。

小学生の男の子

PSP紹介で登場するのは小学生の男の子たち。
「みんなやってる、僕も話せる」という、ちょっと気味の悪い
キャッチコピーあり。
記事にしてないけど、しばらく前に配布されていた
PSP用ソフト紹介の冊子はコロコロコミックを感じさせるような
表紙になっていた記憶がある。

ソフト紹介のほか、周辺機器の紹介が載ってます。

新色が発売に


対してPS3のほうは、2人の仮想ユーザーが登場する。
ひとりは22歳の大学生の男性。もうひとりが27歳のOL。

男のほうは「サッカーサークルのキャプテン」で、
学校帰りに仲間とゲーム大会、という設定。
女は「都内の有名企業」に勤務していて、
「仕事も恋も友情も大切にするためにPS3は
なくてはならないものになっている」という設定。
このあたりの設定だけでも面白い。というか苦笑。

みんなでゲーム

PSPではソフト紹介が大部分だったのに対して、
PS3は本体機能もしっかり紹介されている。
オンラインサービスや、地デジ放送録画の「トルネ」、
ブルーレイ映画再生など。周辺機器のサラウンドシステムまで
紹介されている。

PSPも音楽再生やブラウザ機能などがあるけど、
低年齢層向けの設定なので、純粋なゲーム機としての
紹介にとどめたのだと思う。

PS3でカラオケ

ターゲットを明確に分けたことで面白さの出た冊子でした。

PSP公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psp/index.html
プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/index.html

冊子で紹介されていたサラウンドシステムについて
http://www.jp.playstation.com/ps3/peripheral/surround/

Amazon
Amazon


労働時間と品質と
2012.03.21

そんなにいっぱい残業しなくてもいいです、という話。

今回の話は根拠がいつも以上にあいまいです。
こんな状態で書くのも変な話なのですが、私は知らなかったし、
重要な話でもあると思うので書くことにしました。

きっかけとなった下記の記事は「人気企業とされている企業の
多くで、過労死の基準以上の時間外労働を指示できる
状態にあったよ」という内容。そのなかに任天堂の名前が
あったのです。しかもかなり長時間を指示できるようになっている。
約1年前の記事ですが、まったく知らなかった。

「根拠があいまい」と書いたのは、2つの点において。

まずは「その記事の全文を読んでいない」。
会員制サイトなので、非会員は一部しか読めません。
こんな状態で紹介するのは変です。

次に、「本当に正しい内容なのかわからない」。
ある意味「衝撃的」ともいえる内容なので、素直に信じていいか
わからない側面もある。「でっちあげ」であれば、法的に対処されて
記事が削除されたり訂正されるはずなので、
おおむね正しいと思われます。

きっかけとなった記事
「就職人気企業の6割が過労死基準超え 225社の36協定で判明
トップは大日本印刷の時間外1920時間」
http://www.mynewsjapan.com/reports/1385

この記事が完全に正しいとしても、「それだけ時間外労働を
指示できる」というだけで、「日常的にそのように働かされている」
という意味ではないと思う。日常的になってしまっている企業(部署)も
あるかもしれないけど。
「そんな協定知るか」という不正な企業もあるはずなので、
問題の根深さを感じさせる。

ゲーム関係に興味がある者として、ワースト2に任天堂の
名前があるのはビックリした。業界全体として、特に開発職は
労働時間がまともではないのは断片的に知っていたとはいえ、
堂々のワースト2はヒドい。

上の記事が正確ではないとしても、「社長が訊く」を読んでいれば
「遅くまで仕事してます」という感じの内容はよく出てくる。
「しめきりが近いのに『無茶ぶり』されて、
なんとか間に合わせた」なんてのもある。
(任天堂だけの問題ではないと思うけど)

そこまで個人の時間を犠牲にしなくてもいいのにな、と思う。
なかには仕事に熱中してしまって、いい意味で
寝食を忘れる状態の人もいるだろう。
反面、「やらされている」人もいるはず。

仮に本人はそれでよくても、家族がいるとしたら
その人たちとの関係は正常に保たれるのか。
残業が報酬に反映されるとしても、お金では買えないものもある。

「このペースでやらないと企業が維持できない」などの
事情もあるだろうけど、開発期間がのびたり制作本数を
減らしてもいいから、個人としての時間をもっと持てるほうが
いいんじゃないかと思う。

実際のところ、そんなことをしたら業界が成立しないかもね。
5年とか10年かかるプロジェクトに投資したがる経営者は
少ないだろうし、チームのモチベーションも保ちにくい。
それでいて面白く、斬新さや完成度の高さを求められる。
最近は「冒険」をしたがらない(できない)メーカーが多いので、
無茶な話なのはわかる。

「大規模なゲームを作れるメーカーは限られる」と
何年も前からいわれているけど、それは主に予算の点で
いわれていたと思う。

今後は、それ以外に「計画力」というのか、制作日程と
人員の管理が問われる時代なんだと思う。
特定の個人(またはチーム)に負担がかかりすぎないように
配慮し、それでいて若手に経験を積ませ、かつ予定通りに
完成させる能力。

ハリウッド映画の分野ではスタッフの労働管理がキッチリしている
らしいけど(労働時間が短いわけではない)、
ゲームの場合は難易度調整や不具合の検証に
取られる時間が読みにくいだろうから、ややこしい。

健全とはいえない環境で働かせてでもゲームを求めるか、と
聞かれたら複雑な気持ちになるけど、「それならいりません」と
答えるだろう。ゲーム以外の商品・サービスにもいえるけど。

モノを作ること、働くことにある程度の負担があるのは避けられない。
しかし過度の負担を背負う必要はない。そんな環境を作った
責任の一端が客にもあるとするなら、客も考えや行動を変える
必要がある。

業界の人にアンケートをとったら面白いかもしれない。
「働きたい(働きたくない)会社はどこですか」って。
回答理由も添えてもらう。ベストもワーストも、知名度の高い
メーカーが入るだろうけど。


PS Vitaにソフト同梱版がないのはどうしてだろうね
2012.03.18

タイトルですべてを言い切ってしまった感じだけど、
どうしてだろうね。

ゲーム機本体とソフトをセットにした商品はめずらしくない。
現在販売中のゲーム機はぜんぶあるよね。
なぜVitaではやらなかったんだろう。

任天堂がアメリカでWiiを発売した当時、本体と「Wiiスポーツ」を
セットにして売った。Wiiが売れるかどうかわからなかったし、
最大の市場であるアメリカで失敗したくなかったので
こうした手を使ったのだと思う。

Vitaも通信料金や契約事務手数料がお得になる限定版を
出したけど、あくまでも「ゲーム機」だとするなら
ソフトの同梱版があってもよかった。
「グラビティデイズ」なんかはピッタリだったと思うけどな。

今後、Vitaもいろいろと手を打ってくるだろうから、
ソフト同梱版はほぼ確実に出ると思う。
どうして発売時になかったのか不思議に思った、という話でした。

「プレイステーション ヴィータ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/


ARカードつき! 「新・光神話 パルテナの鏡」の小冊子が配布中
2012.03.18

新パルテナ冊子の表紙

3月22日(木)発売予定の「新・光神話 パルテナの鏡」の
小冊子が店頭で配布中です。ゲームで使えるARカードが
ついているので、買うことを決めている人も手に入れる価値が
ありますよ。

「小冊子」と表現したけど、実際は冊子にはなっていない。
長い紙を折りたたんだ形状。ギュッと情報が詰まっていて、
プレゼン資料を見ているよう。載っている言葉が
すべて具体的で、画面画像もふくめてスキがない感じ。
イメージ戦略に走らず、きちんと説明されてる。

冊子の内容

「新パルテナ」は基本的にアクションシューティングゲーム
だけど、「ARカード」を使った遊びも用意されています。
その遊びで使えるARカードがこの冊子についています。
ソフト購入後に使えます。
(実際にカードがついてるわけではなく、
カードの実物大の印刷です。ソフトを買わないと機能しません)

ARカード


このARカードがオマケについたお菓子も販売されているけど、
ウチのまわりでは売っていないみたい。

「新・光神話 パルテナの鏡」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/index.html
3月22日(木)発売、定価5800円

Amazon
Amazon


ようこそゲーム天国へ! PS Vitaガイドブック配布中
2012.03.16

PS Vitaガイドブック

「プレイステーション ヴィータ」(以下Vita)の全容がわかる
冊子が店頭で配布されています。「2012 Spring」とあるので、
最近配布が始まったものだと思う。

Vita本体の説明、オンラインサービスの紹介、ソフト紹介、
周辺機器紹介、3G版の料金プランの説明と盛りだくさんなので、
結構ボリュームがある。Vita購入を考えている人にとっては
確実に参考になりそう。

Vita本体の機能

オンラインサービス


この冊子を読んで、初めて知った点がいくつかあった。

● スクリーンショットは公開OK?

Vitaにはゲーム画面を撮影する機能がある。
その画像を、Twitter用の無料アプリで画像付きツイートする
説明があった。Vitaではゲーム画像をネットに載せるのを
公認しているのかな。事実なら画期的。

Vitaの公式サイトを見ると、プレイ中いつでも撮れるわけでは
ないみたいだけど、著作権に関係することは見つけられなかった。

● メモリーカードがないと起動できないゲームもある

Vitaでは、ゲームデータのセーブに専用のメモリーカードを
使うものもある。メモリーカードは別売り。
そうした「メモリーカード必須」のゲームは、メモリーカードがないと
ゲームを動かすことができないのだそうだ。

メモリーカードがなくても、セーブできないだけでプレイはできると
思いがちだけど、完全に起動しないのはめずらしい。
(メモリーカードがなくてもプレイできるゲームもあります)

Vitaの発売直後はメモリーカードが品薄になった記憶がある。
とりあえず本体とソフトだけ買って、動かなくて困った人も
いただろうね。

● 青少年保護機能の解除はドコモショップへ

3G版の「プリペイドデータプラン」では、青少年保護のために
「特定のカテゴリー」のサイトにアクセスできないようになっている。
それを解除するためには、SIMカードと本人確認書類を持って
ドコモショップに行かないといけないそうだ。

これはブラウザを使うときの制限だと思うけど、
わざわざドコモショップに行かないといけないのは面倒だね。
無線LANで通信する場合はどうなんだろう。
定額プランで契約した場合は制限はないらしい。

周辺機器の紹介

Vitaは今のところ絶好調とはいえない雰囲気みたいだけど、
これから伸びてくるのは間違いないと思う。
予習の意味でこの冊子を読んでおくのもいいかもしれない。

「プレイステーション ヴィータ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/


「NEWラブプラス」が最先端ゲームとして紹介される
2012.03.16

先日深夜にフジテレビで放送された番組
「近未来予測テレビ 淳&薫堂の THE NEXT 2012」で
「NEWラブプラス」が紹介されていました。

いろいろ分野の最先端と近未来を紹介する番組。
宇宙開発や魚の養殖、サプリメントなどが取り上げられ、
そのなかでゲーム業界から「NEWラブプラス」が
紹介されていた。

インタビューに登場したのはプロデューサーの
内田明理さん。「お義父さん」とも呼ばれるあの人だ。

最先端の紹介として、「任天堂さんに先行技術を
公開してもらっているので、ウチ(コナミ)が初めて(使った)
というのが結構いっぱいあるんですよ」と語った。
「(話しちゃって)大丈夫ですかね」ともったいぶる様子も。
そこで語られたのが「カレシロック」と
「ARカメラ」(どこでもデート)。

任天堂が技術協力しているのは知っていたけど、
こういったところで使われていたわけだ。
「これ、ラブプラスで使えるんじゃないですか」なんて感じで
提案があったのかもしれない。
もっと基本的な、プログラムの組みかたとかでも
協力してくれていたらなあ。

内田さんが語る「近未来」は、ラブプラス的なゲーム内キャラとの
コミュニケーションは、彼女以外の存在にも広がるのではないか
というものだった。つまり親や兄弟や友達とか。
それを通じて、現実のコミュニケーションの広がりにも
影響を与えるのではないか、と語っていた。
iPhone 4SのSiriのようなものも含めた構想だろうと思う。

NEWラブプラスのコーナーは、「新しさ」や「未来」を感じさせる
作りだった。くわしくない人が見たら「これはスゴそう」と思ったはず。
しかしその実態は完成度に問題があって、
「実際にさわってみないとわからないことってあるよね」と
思ってしまった。放送のタイミングが悪かったかも。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


「NEWラブプラス」、不具合が公認される
2012.03.13

「NEWラブプラス」に複数の不具合があることを公式に認める
告知が出されました。現在は不具合の検証と改修の作業が
進められており、近日中に対応方法が告知される。

コナミの告知
http://www.konami.jp/osirase/newloveplus/

なお、上の告知で触れられている不具合は、過去のシリーズからの
データ引き継ぎに関係する不具合とは別のものを指しているみたいだ。
引き継ぎ関連の不具合(の一部)は「ラブプラスTOOLS」の
バージョンアップで解消される予定。
http://www.konami.jp/osirase/loveplustools/

今回の告知まで、発売から約1ヶ月もかかったのは残念だけど、
不具合の存在が公認されたのはうれしい話だ。
嫌気がさして、すでに前作に戻った人もいるみたいだけどね。
(グラフィックをのぞくと、前作のほうが明らかに快適)

致命的な不具合が修正されるとしても、万事解決とはならない。
動作の重さなど、基本的な部分に完成度の低さを感じさせるところが
いくつかあるから。才能の不足ではなくて、時間(調整)不足と感じられる
点が多いからたちが悪い。
このあたりのバージョンアップは期待できないので、
不具合が修正されても総合的な評価はあまり変わらないかもしれない。

今回の発表を受けて、ゲーム系メディアはプロデューサーや
ディレクターにインタビューしてほしい。発売前の取材の多さと
くらべると、発売後は完全に沈黙しているのは変だ。
(とはいえ、大手メディアほど、糾弾の姿勢を求めるのは
無理があると思うけど)

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


幸せになりたければポジティブに
2012.03.13

いい結果を求めて進むとき、普段からポジティブでいたほうが
その道のりが短くなるらしい、という話。

数日前に自分のTwitterでも載せたけど、興味深いTEDの動画が
ネットで紹介されていた。「幸福と成功の意外な関係」という動画。

「TED」について簡単に説明しておくと、アメリカの会員制グループで
行われている講演会のこと。さまざまな分野に精通した人物が
プレゼンを行う。それを直接見るには会員にならないといけないが、
ネットで動画が公開されている。内容はもちろん、プレゼンのお手本
として話題になることが多い。

「幸福と成功の意外な関係」では、「苦難の先に幸せ(成功)がある」
という、ありがちな考えかたを否定して、日常的にポジティブ(前向き)で
いたほうが脳の機能が向上すると説明している。悪いストレスに
さらされていると、機能が低下するそうだ。結果として幸せは遠のく。

この講演の動画と日本語に訳した文章は下記サイトで紹介されてます
http://www.aoky.net/articles/shawn_achor/the_happy_secret_to_better_work.htm
日本語字幕つき動画は下記サイトで
http://www.ted.com/talks/shawn_achor_the_happy_secret_to_better_work.html
動画の下のSubtitles AvailableでJapaneseを選択

いわゆる「アメとムチ」を否定しているのは新鮮。
「これを乗り越えれば幸せになれる」という方式では、
乗り越えた瞬間に新しい壁が再設定されてしまい、
結果として幸せを味わいにくいのだそうだ。たしかにそうかも。

それよりも、「今(日常的に)」ポジティブ(前向き、ワクワク)で
いると脳の機能が向上し、その結果幸せや成功が近づくという。

とはいえ、常にポジティブでいるのもなかなか難しそうだ。
考えかたのクセを修正するのは多少時間がかかると思う。
ポジティブやネガティブは伝染するから、見聞きするものや
人間関係に少しずつポジティブを増やしていく。ネガティブを遠ざける。

あとは、ネガティブに傾いてしまった意識をポジティブに
持って行く方法も身につけるといいのかも。いわゆる息抜き。
息抜きの方法を模索することじたいが、ポジティブだよね。
より多くのことに関心を持つということだから。

季節の変化(花が咲いたとか雲の様子とか)などを感じとって、
なんとなくホッとできるような状態がベストで、
そういったことが目に入らない、余裕のない状態はダメですよ
ということなのかもしれない。


期待高まる? 「ようこそ! PS Vita ゲーム天国」
2012.03.09

告知のあった「ようこそ! PS Vita ゲーム天国」が
公開された。複数の短い動画が一斉に公開される形式で、
興味を引かれるところだけ見ることもできる。
Vita本体が20名にプレゼントされるキャンペーンに
応募するには、多くの動画を見る必要がある。

「ようこそ! PS Vita ゲーム天国」
http://www.jp.playstation.com/gametengoku/

ある程度期待していたけど、個人的には特に注目すべき情報は
なかった。公開を事前に告知するほどの内容ではなかった。
具体性に欠ける内容もあって、Vitaの購入意欲が
高まったかと聞かれたら「イマイチ」と答えるしかない。

Vitaの発売前か、発売直後に公開していたら
少しは印象が違ったかもしれない。

今後も更新されると思うので、そこに期待。

● PS Vitaマスターに相談しよう!

Vitaの公式サイトに「PS Vitaマスターがいるお店。」という
コーナーができていた。そのページによると、ゲームに限らず
Vitaの使いかたを説明してくれる公認のスタッフが期間限定で
小売店に配置されるそうだ。
4月まで(?)の土曜日曜と祝日にいるらしい。

使いかたに疑問があるなら、この場で相談するのもよさそう。

PS Vitaマスターがいるお店。
http://www.jp.playstation.com/psvita/experience/
実施店舗のリストがあるほか、店舗で体験できるソフトの
紹介もあります。

「プレイステーション ヴィータ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/

Amazon
Amazon


帰宅難民ルートをもう一度歩いた
2012.03.08

3月11日を前にして、あの日歩いたルートをまた歩いてみた。
ある程度の距離を歩く習慣をつけたがほうがいいよ、という話。

去年のあの瞬間は電車に乗っていて、ちょうど駅に停車していた。
電車は動かなくなり、その駅から歩いて家に戻った。
そのあたりの話は前に書いた。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

約1年がたった今、あのルートをまた歩いてみたくなった。
まったく同じルートを、去年よりやや早い時間帯に歩いた。

今回はかなり疲れた。去年はよく歩けたな、という感じ。足の裏が痛い。
やはりあの日はテンションが少しおかしかったのかもしれない。
「ランナーズ・ハイ」みたいな。
去年も今年も、天気や気温の条件が悪くなかったのが救いだ。

そう遠くない将来、首都圏も本格的に地震の被害を受けるときが来る。
水や食料を準備しておくのは簡単にできるけど、
肉体的な備えは簡単にはできない。今からある程度の距離を歩く
習慣をつけておいたほうがよさそうだ。

去年の震災の混乱を受けて、「急いで帰ろうとせずに
会社(学校)などにとどまるように」という方針が出たみたいだけど、
「早く家に帰りたい」と思う人は多いはず。仮にすぐ帰らなかったと
しても、交通機関が復旧するまで時間がかかるはず。
結局、歩くという原始的移動方法に頼る可能性が高い。

歩くことを決めたとしても、最短ルートで行けるとは限らない。
建物の倒壊や火事で道が通れないかもしれないし、
川にかかる橋が壊れるかもしれない。そうなれば遠回りするしかない。

こうした状況を考えると、ある程度の距離を歩ける体力を
つけておいたほうがいい。日常的に、エスカレーターや
エレベーターをあまり使わないようにしたり、
散歩する習慣を取り入れたい。

運動不足を自覚しているなら、急に長距離を歩かないほうがいい。
ジョギングなんて絶対にダメ。まずは20分から30分くらいを
ちょっと早足で歩く程度から始めるといいと思う。
無理をするとヒザを痛める。

上でも触れたけど、家まで遠い場所で被災したときは、
無理に帰ろうとしないほうがいいと思う。
これは体力的な意味でもあるし、安全面でもそう。
夜間に歩き続けるのはやめたほうがいい。特に女性は。


「スカイリム」新パッチ配信。PS3版が快適に?
2012.03.06

Xbox360/PS3用RPG「スカイリム」に、ゲームの動作や
バグを改善する新しいパッチが配信中です。

今のところPS3用がダウンロードできるようになっていて、
Xbox360用は近日配信だそうです。

PS3版は移動がカクカクしてしまうなどの不具合があったそうで、
今回のパッチは動作を改善するそうです。不具合を完全に
解消するほどの内容なのかわかりませんが、
PS3版をプレイしている人はダウンロードしたほうがよさそう。
(ネット接続できない場合は入手できない模様)

改善される内容については下記の告知を参照。
また、PS3版のダウンロードについては注意点もあるので、
必ず確認してください。

ベセスダ・ソフトワークスの告知
http://www.bethsoft.com/jpn/news/20120305.html

スカイリムは発売からだいぶ時間がたっているので、
「今さら」な感じもする。それでも、不具合を改善してくれるだけ
ありがたいと思うべきなのか。


東日本大震災の義援金受付が再延長されました
2012.03.03

東日本大震災の義援金受付が延長されました。
一度延長されて今月末までの受付になったのですが、
ふたたび延長されて、今年の9月30日まで受け付けています。

日本赤十字の告知
9月30日までの延長について
http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00002853.html
送金方法について
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

去年からゲームを買う本数を減らして義援金に回していました。
受付の延長に合わせて、今後も送金します。
いちいち報告していないので信ぴょう性のない話ですが、
震災後毎月送金しています。少ない月で1000円くらい。

最近はファミリーマートの「Famiポート」を使って募金してます。
郵便局など、他の方法だと待ち時間や書類記入が必要なので。
ただしFamiポート経由は匿名の募金になるため、
確定申告で控除を受けられません。

今後もコンビニなどで募金箱が置かれるはずです。
おつりの小銭を少し入れるなど、やりやすい範囲で
皆さんも協力してもらえたらうれしいです。

くれぐれも詐欺には気をつけてください。


キネクトがいよいよ充実しそうな気配
2012.03.02

Xbox360のキネクトには面白そうなタイトルがあるなあ、という話。

Xbox360のサイトを見たら、今後のラインナップを紹介する
ページができていた。「ドラゴンズドクマ」など、通常の操作方法で
プレイするゲームも期待作があるけど、キネクト用ソフトも
充実してきたなと感じる。

2010年11月に発売されたキネクトは、なかなか存在感を
発揮できずにいたように思うけど、いよいよXbox360らしいゲームも
登場するみたいだ。

発売が近いところでは、「キネクト スター・ウォーズ」は
プレイしてみたい。どんな操作感なんだろう。
4月5日発売。特製の本体も用意されます
http://www.xbox.com/ja-JP/Marketplace/SplashPages/KinectStarWars

今回掲載されたページを見て注目したのは
「Diabolical Pitch」。
「元ピッチャーが驚異的なパワーを発揮するバイオニックアームを
装備し、廃墟と化した遊園地でモンスターと戦う」ゲームだそうだ。
この説明文だけで笑える。「巨人の星」の西洋版だろうか。
おバカな感じの雰囲気が面白そう。
投げるコースの区別もキネクトでできるのかな。

フィットネス系のゲームで興味を持って、キネクトを買おうかと
検討したことがあるんだけど、部屋の広さの都合であきらめた。
整理すればなんとかなると思うので、また検討するかも。

「行こう、ゲームの新境地へ」今後のラインナップ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/lineup/01


「3DSポーチ マリオ帽」が届いた
2012.03.02

クラブニンテンドーから届いたオリジナルグッズの紹介。
今回交換したのは「ニンテンドー3DSポーチ マリオ帽」。

ポーチの外観

その名の通りニンテンドー3DSを収納するポーチ。
DSi LLをのぞく、歴代DSも入れられます。
同じ形で配色の違う「ルイージ帽」もあり。
250ポイントで交換できます。

同梱されている説明書によると、
「傷、ホコリ、軽度の衝撃から収納物を保護する」とある。
やわらかい素材でできていて、少し厚みがあるので
多少の衝撃からは守られそう。

以前交換した「クラブニンテンドーキンチャク」よりも
保護性能は高そう。しかし本体の出し入れはキンチャクのほうがしやすい。

先日紹介した「やわ硬カバー」をつけたままでも収納できます。

ポーチの内部にはゲームのカートリッジを1本収納できます
カートリッジを収納できる


チャックの持ち手の部分には「MARIO」の文字が。
その裏面には「club.nintendo」の文字。
このあたりの細かいデザインはいい感じだ。
MARIOの文字


わりとハッキリとした赤なので、外で使うと目立ちそう。
任天堂の非売品グッズとしては存在感が大きいほうだと思う。

クラブニンテンドーでは、ゲーム機本体やソフトを買うと
いろいろなグッズと交換できます。今回のポーチは250ポイント、
キンチャクは120ポイントで交換できます。

DSや3DSを持っているなら、「パステルカラータッチペン」
おすすめ。これは100ポイントで交換できます。
DSi LLに同梱されている大型タッチペンと同じ形のもので、
本体に収納されている細いタッチペンよりも使いやすい。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/

以前、DSi用カバーやDS Lite用ポーチを交換したことがあります。
このグッズは現在は交換できません。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-461.html
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-954.html


「ブレイブリーデフォルト」予告編第2弾が公開中
2012.03.01

ブレイブリーデフォルト
ニンテンドー3DS用RPG「ブレイブリーデフォルト」の
予告編が公開中です。ニンテンドーeショップから
無料ダウンロードできます。

「体験版」として公開されているけど、その内容はとても短い。
体験版と表現するのは厳しい。予告編という表現も違うかも。
「ゲーム世界の一端をほんの少し味わえるもの」だ。
内容にはあまり期待しないほうがいい。

とはいえ、文字だけ・静止画だけの情報公開とは違うし、
単なるプロモーション映像とも違う。悪くないしかけだと思うけど、
このボリュームなら「毎週公開します」などの工夫はほしかった。

内容を見るには、ダウンロードしたソフトのほかに
「ARマーカー」が必要になります。公式サイトで画像データが
配布されているので、それを印刷して使います。

今回の予告編の内容は、ヒロインの日常生活(?)を見られる。
前回のような危機的状況は感じられないので、ゲームの序盤か
それ以前の様子なのかもしれない。

ARマーカーを3DSで読み取ると、ヒロインが出現する。
A4サイズの紙に印刷すると等身大の彼女が出現するが、
途中で見失うことが多かった。ある程度広い場所でやったほうがいい。
もっと小さい紙でも問題なさそう。
(前回はA4で印刷しても特に問題はなかった)

くわしい情報が少ない「ブレイブリーデフォルト」だけど、
期待してます。スクエニ製ソフトとしては久々に期待度が高い。
RPGファンなら要注目のタイトルだと思う。

「ブレイブリーデフォルト」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/bdff/
音が流れるので注意。今年発売予定。

前回の体験アプリの話
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
前回のソフトは今はダウンロードできません


3月9日、PS Vita情報のネット特番あり
2012.03.01

プレイステーション ヴィータに関する新情報を動画形式で
紹介するコーナーが3月9日(金)に公開されます。
ようするにニンテンドーダイレクト的なものらしい。

「ようこそ! PS Vita ゲーム天国」というコーナーで、
著名クリエイターが新情報を発表するそうだ。
3月9日(金)の20時頃から。
ヴィータ本体が当たるキャンペーンもあり。

「ようこそ! PS Vita ゲーム天国」のページ
http://www.jp.playstation.com/gametengoku/
プレイステーション ヴィータ
http://www.jp.playstation.com/psvita/


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