日付 : 2012年02月 の 記事一覧

3DS用カバー「やわ硬カバー」を使ってみた
2012.02.29

カバーのパッケージ

しばらく前から、ホリから発売されている
「やわ硬カバー」を使っています。もう2週間くらいたつ。
結論からいって、なかなかいいカバー。
カバーを探しているなら検討する価値はあります。

クリア、クリアブルー、クリアブラック、クリアレッド、
クリアピンクの5色が用意されていて、クリアを買った。
クリアといっても完全に無色透明ではなく、ほんの少し
乳白色な感じです。基本的に、本体の色に合わせて
カバーの色を選ぶべきだけど、あえて「クリア」を使う手もある。
その話は後述。

上ブタ部分をカバーするパーツと、底面・側面をカバーする
パーツの2つで構成されています。

2つのパーツ

● まずは欠点から

まず最初にお伝えしておきたい最大の欠点。
カバーをつけたままだと、充電台は使えません。
(これは「やわ硬カバー」に限った欠点ではないですが)

底面につけるカバーをはずせば充電台は使えます。
カバーはカンタンにはずせるけど、3DSはあまり充電がもたないので
プレイ状況によっては頻繁にはずすことになります。
ちょっと面倒です。

アダプタを直接差しこめば、カバーをつけたままでも充電できます。

次の欠点としては、このカバーをつけても
衝撃に耐える強さはあまり変わらないと思います。
地面に落としたとして、軽く傷つくことは防げそうですが、
故障するほどの衝撃が加わった場合は
カバーがない場合とあまり変わらないと思われます。
ないよりはマシかもね、という程度。

L(R)ボタンの周辺など、カバーされない部分もあります。
これは操作性や使い勝手を邪魔しない配慮です。

Rボタン周辺

欠点ではないけど、カメラの横に3DSのロゴマークがあります。
これはなくてもよかった。

カメラ横のロゴ

● いいところ

このカバーは比較的薄くて軽いので、装着しても
見た目や持ったときの印象が大きく変わることはありません。

また、ボタンの操作性やランプの見やすさを邪魔しないように
なっているので、使う感覚も変わらない。
音量変更、無線通信のON/OFF、SDカードの取り出し、
イヤホンの装着もカバーをつけたままで問題なくできます。
ストラップを通す穴も邪魔しません。

ただし、3Dボリュームを動かすときはカバーが少し指に当たる感じ。
邪魔になるほどではないので、大きな問題ではないけど。

3DS側面

イヤホンと充電ランプのあたり

ストラップ穴のあたり

3DS側面

● 意外なメリットも

これは個人差が大きいかもしれないけど、
私の場合、3DSを持つと薬指や小指にのっかる形になります。
3DSの持ちかた

薬指に角が当たって少し痛いことがあって、
「もう少し丸くなっていればよかったのに」と思っていた。
それがこのカバーを使うと、少々やわらぐ感じ。
これは意外だった。

● デコレーションに活用

カバーなんていらないよ、という人もいるだろうけど、
本体をデコレーションするのにも使えそう。

本体に直接シールとかを貼らずに、カバーに貼れば
本体はキレイなまま。絵心や適した塗料があれば、
カバーに描いてもいい。著名人にサインをもらうとか。

さらに、やわ硬の「クリア」をつかえば、イラストや文字が
書かれた紙をはさむデコレーションもできそう。
こんなふうに↓
紙をはさんだ状態

3DSを保護するものがほしい! という人には
まあまあよさそうな商品ですよ。
クラブニンテンドーで用意されているポーチやキンチャク袋を
あわせて使えば、さらに心強くなりそう。

ホリ 「やわ硬カバー」のページ
http://www.hori.jp/products/3ds/3ds_tpu_cover/
定価は1200円です

Amazon
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わかりやすいゲームばかりでいいのかな
2012.02.29

面白さを理解するまでに多少時間がかかるゲームがあっても
いいんじゃない? という話。

最近はいろいろと「効率化」や「スピード」が求められる時代に
なっている。モノの評価を早く決断したり、他人の決断の結果を
早く知りたがったり。100m走でたとえるなら、ゴールまで結論を
待たずに、3秒後に結論を決めたがるような。あるいは
早送りして結果を見るような、そんな感じ。

ゲームも同様に、プレイ開始後短時間で「評価」が決まるような
傾向がある。わかりやすいゲーム、シンプルなゲーム、
プレイヤーの誘導がうまいゲームは評価に値するけど、
面白さがわかるまでにちょっと時間がかかるゲームがあっても
いいんじゃないかと思うようになった。

囲碁や将棋は基本ルールを覚えるまでにある程度時間がかかる。
おそらく麻雀やチェスも同じ。基本ルールを覚えて、さらに
面白さを感じるにはもっと時間がかかると思う。
テレビゲームにも「最初に超えるべき壁」が少し高いものが
あってもいい。ゼリー飲料みたいな、スーッと食べられるものも
いいけど、よくかんで味わう肉も悪くない。

モノの消費が速い時代なので、よくわからないものに
じっくり取り組んでもらうのは難しいと思う。特に娯楽の分野は。
そこが制作者の腕の見せ所になるわけだけど、簡単ではないよね。

結論を急ぎがちな風潮はなかなか変わらないと思う。
私も、体験版や買ってきたゲームをプレイして、1~2時間しても
面白さの気配が感じられないと「これはイマイチかも」と思うし。
反面、速く理解できるものは消費されるのも速いような気がする。

オンラインRPGをプレイすると、サービス開始直後が
一番面白いことがある。みんながゲームに慣れていなくて、
手探り状態でプレイする時期だ。スムーズにプレイできることが
必ずしもよくなくて、情報が自分の中で整理されていく段階が
楽しかったりする。そうしたプレイ感覚を提供するゲームが
多少はほしいな、と思うのでした。


3D写真コンテスト、第1回の結果が発表されてます
2012.02.25

ニンテンドー3DSで撮った3D写真のコンテストが開催中です。
先日、第1回のテーマの審査結果が発表されました。
入選した人にはメールが行っているみたいですね。
私はハズレ。

林家ペー・パー子夫妻からの講評もあります。

ニンテンドー3DS 3D写真コンテスト
http://3dphoto-contest.nintendonetwork.net/
3DSでカンタンにアクセスするためのQRコードがあります。
3DSのメニュー画面でLかRボタンを押してカメラを起動して、
下画面左下にあるアイコンをタッチしてQRコードを
読み取ってください。
当然、3DSでアクセスしないと3Dでは見えません。

ひさびさにアクセスしてみると、各作品に評価を
つけられるようになっていた。FacebookやTwitterとの連携とか。
自分の作品の閲覧数もあった。私の場合、3だった。

第2回のテーマは現在募集中。3月13日がしめきり。
入選のハードルは高いだろうけど、3DSを持っているなら
挑戦したほうが面白いと思う。


やはり仕上げが足りない? 「NEWラブプラス」その4
2012.02.24

読書月間の話と、いつの間に通信の話。

「NEWラブプラス」のイベントのひとつ、「読書月間」が始まった。
カノジョといっしょに、実際に出版されている本を読むイベント。
このイベントを楽しむためには、本を用意する必要がある。

わりと期待していたイベントなんだけど、今のところの印象では
積極的に本を読みたくなるかと聞かれると微妙。
まだ読み始めたばかりなのでなんともいえないけど。
短編ならともかく、それなりの長さの本が対象なので、
途中でやめちゃう人がいてもおかしくない。

ちょっと残念なのは、好きなタイミングで読めないこと。
毎日のスケジュールに「読書」を入れないといけない。
平日は夜の時間帯しか入れられない。
土曜・日曜は他の時間帯でも大丈夫かもしれないけど、
まだわからない。

夜の時間帯(18時~21時)に設定しておけば、
その時間にプレイできなくても(遅くなっても)読書はできます。

読書の時間になると、カノジョの部屋に行って本を読む。
そのあいだ、お互いに本に集中している設定なので、
会話やスキンシップはない。ときどきカノジョが
ひとりごとを言う程度。いつでも好きなときにやめられるけど、
最長でも30分くらいで終了になるみたいだ。

そのあと、どこまで読んだかの確認があって、
場合によっては内容についての短い会話があって終了。

毎回カノジョの部屋に行かなくても、メールや電話で
進行具合を確認してもいいんじゃないかなーと思う。

また、読書中も普通にBGMが鳴り続ける。
これがちょっと邪魔だった。普通に音量を下げると
音声も小さくなるので、プレイ前にタイトル画面のオプションで
BGMの音量を少し下げたほうがいいかも。

● いつの間に通信の処理が面倒

数日前、いつの間に通信を使って「とわのウォッチャー」の
配信が始まった。プレイヤーの動向を集計して
人気のスポットなどが紹介されている。

いつの間に通信のデータを反映させるのに手間がかかった。
タイトル画面で「コミュニケーション」を選んで、そのあと
「通信オプション」を選択。そのあと「いつの間に通信」の
文字の右にあるアイコンをタッチして初めてデータが
ゲームに反映される。初回だけでなく、今後も配信があれば
毎回この手順が必要。

どうしてこんなにメニューをたどる必要があるのか。
ゲームを起動したときに自動的に反映させるようにするのは
難しいのかな。しかも、この操作をやったあとに
ゲームを開始すると、「いつの間に通信があったから、
データを反映させろ」と案内が出る。操作したあとなのに。
混乱の元になりそう。

総合的に見て、「NEWラブプラス」は仕上げが甘い印象が
ぬぐえない。いろいろ「オトナの事情」もあっただろうけど、
開発チームに「ラブプラスプロダクション」と名付けるほどの
タイトルなのだから、この完成度は残念。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/
「ラブプラスTOOLS」のバージョンアップの告知も出てます


不具合解消へ? 「ラブプラスTOOLS」バージョンアップ予定
2012.02.24

いろいろと不具合(バグ)が報告されている「NEWラブプラス」で、
ひとつの動きがありました。

過去のシリーズからのデータ引き継ぎが主な目的の
「ラブプラスTOOLS」がバージョンアップされることが
告知されました。配信開始の時期は不明。
すでに買っている人は無料でバージョンアップできる。
(200円の有料ダウンロードソフトです)

コナミの告知
http://www.konami.jp/osirase/120224/

「NEWラブプラス」では、本編に不具合が発生しているほか、
データ引き継ぎにも不具合が起きているらしい。
過去の思い出が削除されるなど。

今回の「TOOLS」のバージョンアップが、引き継ぎ関連の
不具合を解消するものなのか、それ以上の効果を持つのか、
よくわかりません。
(おそらく引き継ぎに関するもののみだと思う)

できれば本編の不具合も解消されるとうれしいんだけどね。

なお、不具合があるとはいえ、必ず発生するわけではありません。
そんなひどい状況なら回収・交換になっています。
ただしゲームの性質上、発生すると他のゲームよりも
ショックが大きいかもしれない。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


第15回メディア芸術祭に行ってきた
2012.02.24

第15回メディア芸術祭
現在開催中の「第15回文化庁メディア芸術祭」に行ってきた。
六本木の国立新美術館がメイン会場になっている。
開催は3月4日(日)まで。2月28日は休館。入場無料。

今年もまあまあ楽しいイベントで、六本木まで遠くないなら
行く価値はあると思う。ただし今年は体験型の作品が
ちょっと少ないように感じた。

テレビゲームも審査対象になっていて、過去にいろいろな
作品が賞に選ばれている。しかし今年はゲーム関連は1本も
受賞しなかった。「受賞は逃したが優秀な作品」として
何本かが展示されているが、会場内での存在感は薄い。
これまで数回見ているけど、最もゲームの存在感が薄い年だ。

とはいえ、サテライト会場の「ニコファーレ」でゲーム体験イベントが
用意されているので、ゲームが軽視されているわけではないみたい。
ニコファーレの告知
http://nicofarre.jp/event.php?id=88

ちなみに、各部門で最優秀の作品に贈られる「大賞」に
選ばれたゲームは第11回の「Wiiスポーツ」が最後。

ゲームではないけど、Xbox360で使われている「キネクト」を
活用したアート作品が2点あった。
やはりキネクトは応用の幅が広い。

以下、各部門で気になった作品を紹介します。

● アート部門

Monkey Business

まずは「Monkey Business」。
キネクトを使った作品で、人の動きにあわせてサルの人形が動く。

人の両手・両足の動きに対応していて、鏡で映したように
サルが連動して動く。キネクトの活用としては基礎的なものだと
思うけど、サルを使っているところがユーモラス。
来場者が体験できます。

次に注目したのは「Soak」。
染め物をデジタルで表現した作品。
これもキネクトを使っている。

白い布状のものを手で触ると、触った部分が様々な色で染まる。
染料がしみこむような「色のにじみ」がキレイ。
照明が当たって光っているので、自然と触りたくなるはず。

● マンガ部門

今年も一部の作品では生原稿のほかネームも展示されている。
作品のファンは必見。

マスタード・チョコレート

ここの注目は「マスタード・チョコレート」。
美大に入るための予備校が舞台のマンガ。
携帯サイトに連載された作品で、完結している。
知らない作品だったけど、会場で一部を見たら気に入ってしまった。
全部読めるらしいけど、掲載サイトにつながらなかった。

作者の冬川智子さんのサイト
http://www.tomoko-fuyukawa.com/

● アニメーション部門

一番見ごたえがあったのはこの部門かもしれない。
「マイブリッジの糸」「Folksogs & Ballads」
「ももへの手紙」など、注目作が多かった。

一番印象的だったのは「rain town」。
雨が降り続ける街を舞台にした静かな短編。
「これはなかなかいいなー」と思いながら見ていたら、
昨年のメディア芸術祭で展示されていた「フミコの告白」と
同じ作者だった。

「フミコの告白」の走り回る感じは今でも覚えている。
続いて今回の「rain town」。大学の卒業制作だそうで、
今後の活動に期待せざるをえない。

ほかにはネットで話題になった「魔法少女 まどか☆マギカ」の
コーナーもあって、アフレコ台本や絵コンテなどがありました。

● エンターテインメント部門

ここでは特に印象的なものはなかった。
ゲーム関係を軽く触れておくと、ゲーム機用ソフトは
3DS用だけだと思う。あとはiPhoneかiPad、一部PC。
時代の流れを表しているのか、たまたま不作だったのか。


冒頭で書いたように、会場まで比較的近いところに住んでいるか
六本木に別の用事もあるなら行く価値はあると思う。
トークイベントなどは整理券が必要な場合があるので注意。
混雑していると満足に見られないかもしれないので、
早く行くか閉場ギリギリまでねばるのがいいかも。

通常は18時まで、金曜は20時まで開場。
閉場30分前まで入れます。

メディア芸術祭特設サイト
http://megei.jp/
イベントスケジュールはこちらで確認。

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/festival/

これまでのメディア芸術祭の話
2007 2008 2009 2010 2011


ついに来るぞ「脳トレ」新作 ニンテンドーダイレクト3回目
2012.02.22

任天堂の岩田社長がWiiと3DSの今後の情報を伝える
「ニンテンドーダイレクト」の3回目がさきほど終了しました。
見られなかった人も、あとから動画を再生できます。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html
2月22日の分です

ニンテンドー3DSでアクセスするニンテンドーeショップでも見られます。

● 「鬼トレ」始まる

今回の発表で一番の注目は「脳トレ」の新作だと思う。
任天堂と東北大学の川島教授のコラボによる企画。
最新の脳科学の研究結果をもとに作られた。
正式タイトルは発表されなかったが、今年の夏までに
発売される予定。3DS用。

今回のトレーニングは、「集中力」と「ワーキングメモリー」を
鍛えるものになるそうだ。映像内で語られた情報によると、
現代社会はなにかと意識を分散させていることが多い。
人と話していてもTwitterの情報が気になるとか、
なにかをしながらテレビを見るとか。

そんな生活習慣に喝を入れるのが今作の目的なのか、
だいぶ集中しないと好成績が出ないしくみになっているという。
特に難しいトレーニングは「鬼トレ」と呼ばれるようだ。
川島教授のキャラクターも、その時は鬼の顔になる。

川島教授の研究結果から、少なくとも5分以上は連続して
トレーニングする構造になっているそうだ。
それでいて、長く続ければいいわけでもない。
長時間の連続プレイはできないしくみになっているらしい。

以前の「脳トレ」ブームを再び起こせるかは未知数だけど、
老若男女を問わないシステムはおそらく変わらない。

集中力が問われるというと、昔テレビ番組であった
「イライラ棒」なんかが思いついたけど、
もっと個性的なゲームになるんだと思う。

● 「いつの間に交換日記」活用進む

ニンテンドーダイレクトの告知にも使われた「いつの間に交換日記」。
プレイしているソフトに合わせて日記が届く企画が用意される。
たぶん任天堂製のソフトに限られると思う。
「いつの間に交換日記」
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jfrj/index.html

● 注目タイトルの販売スケジュール

発表済みのタイトルの発売日が告知された。
初公開の情報もあり。
以下のタイトルは仮称も含まれると思います。

・「マリオテニス オープン」
3DS用。5月24日発売。
ソフト1本で4人までのダウンロードプレイに対応。
(人数分の3DS本体は必要)
オンライン対戦あり。
勝敗結果に応じてランキング発表あり。

・「零 眞紅の蝶」
Wii用。6月28日発売。
「零 紅い蝶」のリメイク。
2人で遊ぶモードあり

・「カルドセプト」
3DS用。6月28日発売。
バランス調整に長い時間をかけた。
オンライン対戦あり。
初心者向けのサポート機能・アドバイス機能あり。
公式サイト
http://3ds.culdcept.com/

・「カルチョビット」
サッカーチーム育成ゲーム。3DS用。7月予定。
オンライン対戦の要素も充実しており、
チームのホームタウンにした(実在の)市区町村で
トップクラスになると、全国ランキングの対戦に
挑戦できる。
※プレイヤー人口を増やせるかがカギになりそう

・「世界樹の迷宮4」
3DS用RPG。7月5日発売予定。

・「ザ・ローリング・ウエスタン」
3DS用有料ダウンロードソフト。
ニンテンドーダイレクト放送終了後に配信開始
公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jamj/index.html
けっこう面白そうな予感

・「カプコン・セガ・バンダイナムコゲームスによる
3社コラボ企画」
3DS用。ゲーム内容や発売時期は未公表。
公式サイト
http://pxz.channel.or.jp/
音が流れます

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html


Wiiの間、終了に
2012.02.21

ネットに接続したWiiで見られる放送サービス「Wiiの間」が
4月30日で終了するそうだ。
http://www.wiinoma.co.jp/information/

約3年続いたサービスがどうして終了するのか、
正確なところはわからない。利用者が少ないからか、
Wii U向けサービスの準備のためか。

個人的には、料理のコーナーや「修理、魅せます」など
好きな番組はあったけど、最近はまったく見ていなかった。
Wiiを起動して、Wiiの間を起動して、という手間が
面倒に感じていた。

思えば、テレビは「放送を見る」という目的に特化している
ところが楽だよね。電源を入れれば、それだけで
とりあえず放送を見られる。機能が少ないから、
「まずはメニューを起動して、そのあと機能を選ぶ」なんてことがない。
起動前にメーカーのロゴマークが表示されることもない。
電気ポットでお湯を沸かすようにカンタン。
(地デジ化したことで、チャンネル変更に時間がかかるように
なったし、大型のテレビになると電源オンから番組が見られるまでに
時間がかかるけど)

なんらかの映像サービスはWii Uでも用意されるはず。
番組内容が重要なのは当然として、それ以前の点で
かなり改良が加えられると思う。


ニンテンドーダイレクト3回目、明日放送。岩田社長が日記で告知
2012.02.21

Wiiやニンテンドー3DSに関する情報を岩田社長が自ら伝える
「ニンテンドーダイレクト」の放送が決まりました。
明日、2月22日の20時から放送です。

例によって任天堂のサイトのほか、Ustreamとニコニコ生放送で
見ることができます。20時からの放送を見られなかったとしても、
あとから見られるはずです。

ニンテンドーダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html
今のところ、2ヶ月に1回開催されているけど、
もうちょっと間隔が開いてもいいんじゃないかなと思う。

今回の放送の告知は任天堂のサイトの更新情報に
掲載されたけど、もうひとつの経路でも告知された。
それが「いつの間に交換日記」。フレンドと手書きの日記を
やりとりできる無料ソフトだ。

今日、3DSのランプが青く光ってるなーと思ったら、
「新しい日記が来ている」という知らせだった。
フレンド登録している人はいないので、またニッキーからの
日記かな?と思ったら、なんと岩田社長から。

岩田社長直筆(と思われる)字がスラスラと書かれて、
最後には音声つき。これは驚いたな~。

これまでにも「いつの間に通信」で「スーパーマリオ3Dランド」や
「マリオカート7」などのプロデューサーやディレクターから
メッセージが届くことはあったけど、文字が中心だった。
今回のように手書きでくると、ちょっとインパクトが違う。
これからも活用してほしいなあ。
(できれば他社のソフトでも使ってほしいけど、
任天堂が許可するかわからない)

どうせなら、ゲーム内のキャラから日記が届くようにしたら面白い。
「どうぶつの森」では使われるかもね。

「いつの間に交換日記」はフレンド登録した人と楽しむものだけど、
こうした例外的な使いかたもされています。
3DSを持っているなら、ダウンロードしておくのがおすすめです。
ニンテンドーeショップから無料でダウンロードできます。
利用料金もかかりません。

「いつの間に交換日記」のページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jfrj/index.html
フレンド登録した人がいないと、基本的に楽しめません


ショック! デート中にフリーズ… 「NEWラブプラス」その3
2012.02.19

「ラブプラス」はフリーズが起きるとショックが大きい、という話。
デート中のフリーズを体験してしまった。

プレイ中のフリーズ(操作を受け付けない状態になること)は
誰にとっても歓迎できないものだけど、現実の時間に合わせて
進行するゲームの場合は特に困る。

フリーズしたときの状況を書いてみる。
デートの終わりでカノジョの家まで来たとき、
「部屋に寄っていかない?」と誘われる。
デート後に部屋に誘われるなんて前作にない要素なので
よろこんでお邪魔する。

部屋に入ると勉強会になり、問題に答える。
何問か答えたあと、休憩でお菓子を出してくれる。
お菓子の感想を言ったあと、画面が暗転したまま戻らない。
BGMは鳴っている。

5分程度放置しても状況が変わらないので、
しかたなくHOMEボタンを押して3DSのメニュー画面に戻る。
この時点で、デート開始から1時間くらいたっていた。
今から再開しても、デートには間に合わない。
(今作はデートが長くなっているみたいだ。前作は30分くらい
だったはず。ここも問題だと思うけど今回は省略)

再開すると、「セーブせずに電源を切ったでしょ」と怒られる。
さらに電話がかかってきて、「デートに来なかったね」と
軽く責められる。メールも来ていて、「待ち合わせに
来なかったね」。これはショックが大きい。
自分が約束を忘れたならともかく、不具合が原因だから余計に。

リアルタイムに進むゲームなので、フリーズの影響は特に大きい。
「どうぶつの森」のリセットさんはネタとして楽しめるけど、
カノジョに怒られるのはキツイ。これでテンションが下がらない人は
いないと思う。単純に「プレイ時間がムダになった」というのとは
ちょっと違う。

気になったので軽く調べたところ、同じ場面でフリーズしている人は
他にもいた。たまたま運が悪かったというわけではないみたいだ。
当然、同じようなルートで無事にデートが終わった人もいる。


ゲーム中の動作が重いことがあるのも含めて、
「NEWラブプラス」は仕上げが不足している印象だ。
ほんとに運が悪かっただけかもしれないけど、
また同じような展開でフリーズしたら、プレイを続けるかどうか
考えてしまうだろう。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


公式サポートページができました 「NEWラブプラス」その2
2012.02.18

公式サイトに、よくある質問をまとめたページが
できましたよ、という話。プレイ小ネタもほんの少し。

「NEWラブプラス」はいろいろと問い合わせがあるようで、
サポートページがきのう設置されました。設置直後は
アクセスが集中して見られない状態だった。
正直なところ、役立つページになっているとはいいがたい
部分もあるけど、確認しておいたほうがいいね。

「NEWラブプラス」よくあるお問い合わせ
http://www.faq.konami.co.jp/EokpControl?&event=CE0002&cid=47152
「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/


これで今回の記事はほぼ終了なんだけど、
もうちょっと続けてみよう。

リアルタイムモードでプレイしているので
まだプレイ時間は長くないけど、今回はスキンシップが
大きく変わったのを実感している。

前作は、会うとしつこいくらいにキスしてたけど、
今回は「キスしまくり」という状況にはならない(なりにくい)
みたいだ。(プレイに慣れてきたらわからないけど)
相手を電話で呼び出したりして会ったとき、ある程度積極的に
スキンシップしないと、話すだけで終わってしまうこともあった。
彼氏力の蓄積も影響しているかも。

ここからは小ネタを2つ。

コメント欄でいただいた情報によると、無線通信を切った状態で
プレイすると、全般の動作が快適になるそうだ。
(3DS本体の右横にあるスイッチで切り替えられる。
黄色のランプが点滅していると通信可能の状態)

ためしてみたところ、少し動作が軽いかな?という気はする。
立体視もオフにしたほうがいいのかも。
こうした設定をしないといけないのは変な話だ。

もうひとつは、メール返信の方法について。
カノジョからメールが来て、返信できる内容だったときに
ほんの少し操作が楽になる。

受信ボックスを開いて、メールを見たら、
そのメールをもう一度タッチすると、返信文を選択する画面になる。
右下の「返信」アイコンをタッチしなくてもいい。

返信文を選び、場合によっては絵文字も選択したあと、
もう一度返信文をタッチすると操作が次に進む。
このときも右下の「返信」をタッチしなくていい。

手の動きが小さくすむので、ほんの少し楽です。


3D写真コンテスト、2回目の募集が始まってます
2012.02.18

ニンテンドー3DSで撮った3D画像によるコンテストの
2回目の募集が始まっています。

第2回のテーマは「地域のめずらしいものを見つけました」。
第1回のテーマ「3Dにしたらおもしろくなりました」とくらべると、
わかりやすいテーマだ。「地域自慢」と考えればいいと思う。

しめきりは3月13日。
第1回のときは、しめきりが近くなるとサイトが重くなったので、
早めに応募するといいかもしれない。

ニンテンドー3DS 3D写真コンテスト
http://3dphoto-contest.nintendonetwork.net/
第1回の審査結果発表は2月24日(金)です。


カノジョはたしかにキレイになった。しかし… 「NEWラブプラス」
2012.02.15

「NEWラブプラス」買いました。データ引き継ぎなどができる
「ラブプラスTOOLS」も購入。
前作のデータを引き継いでプレイしたところ、
たしかにパワーアップした部分を感じるものの、
「あれれ?」という部分もある。

「ラブプラス」というゲームは基本的に1日あたりの
プレイ時間が短い。コツコツとカノジョとの時間を
積み重ねていくタイプのゲーム。そのため今は
追加された要素の3%も味わっていないことになるので、
今の段階では良し悪しは語れない。

今の時点で気になったところを少し書いてみる。

● イマイチなところ

全体的にシステムがやや重い。
操作メニューの展開にやや時間がかかることがある。
動作の快適さはケータイやスマホではよく話題になるが、
ゲームで「重さ」が気になったのは初めて。

また、ゲーム開始もスムーズにできない。
「著作権侵害はやめろ」という警告文のあとに
メーカーのロゴが出て、そのあと画面が真っ白になる時間が
数秒あって、やっとタイトル画面になる。じれったい。
いきなりタイトル画面を出せとはいわない。
もう少し調整できなかったものか。

ここからは前作との比較。
カノジョからメールが来たとき、すぐに内容を確認できなく
なってしまった。まず受信ボックスを選択して、それから
読むメールを選択する。読むまでに一手間かかる。

下校時やラブプラスモードのとき、カメラ(視点)を
動かせなくなってしまった。ジャイロ操作をONにすれば
多少は動かせるが、見える範囲はたいして変わらない。
(ラブプラスモードではジャイロ操作は使わないみたいだ)

● よくなったところ

ハードが変わったことで、グラフィックは大幅によくなった。
カノジョはよりキレイに、よりかわいくなった。
でも顔がアップになると、別人感もあるような気がする。
目の表現がちょっと違うような。

ラブプラスモードで、セリフを選択して会話できるようになった。
たとえば、声を出さなくてもジャンケンができる。
音声入力は残っている。

スキンシップの進めかたは、前作とけっこう違うみたい。
どうなってんだろと思う反面、新鮮ともいえる。


まだまだプレイ時間が短いのでなんともいえない。
慣れてしまえば問題ないのかもしれない。
今のところ、パワーアップしたところよりも
操作のテンポがイマイチなところが気になってしまって、
第一印象は「ちょっと悪い」という感じだ。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/

● 当サイト内、「NEWラブプラス」の記事
カノジョを撮りまくれ!「NEWラブプラス」体験版
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-39.html
公式サポートページができました 「NEWラブプラス」その2
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2392.html
ショック! デート中にフリーズ… 「NEWラブプラス」その3
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2393.html
不具合解消へ? 「ラブプラスTOOLS」バージョンアップ予定
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2398.html
やはり仕上げが足りない? 「NEWラブプラス」その4
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2399.html


誘惑するゲーム機
2012.02.13

「なにかあったらランプ点灯」というしくみは
プレイヤーを引きつける必須要素になりそう、という話。

ニンテンドー3DSを買って1年近くたった。
すれちがい通信などでほぼ毎日使っている。
裸眼立体視がアピールされることが多いけど、
通信関係こそが一番の注目点だと感じている。

通信の結果、3DSのランプが光るとうれしい。
すれちがい通信で緑に光るのは慣れてしまったけど、
いつの間に通信で青く光ると今でも「お、なんだろう」と
期待と驚きがわいてくる。
この気持ちは3DSを持っている人なら共有できると思う。

このランプの存在はとても大きい。
光っていると、確認したくなってしまう。
もともと「眠らないマシン」という企画でWiiのディスクスロットが
光るように設計された。しかし残念ながらあまり活用されず、
3DSに受け継がれて本領を発揮した。
(プレイステーション ヴィータも通信結果で
ランプが点灯するしくみがあるらしい)

これまでのゲーム機は、完全に受け身の存在だった。
プレイヤーが電源を入れ、プレイを始めないと
面白さを感じさせることはできない。テレビや本と同じ。
しかしWii以降、自ら光ることでプレイヤーに語りかける
機能を持った。花が虫をひきよせるように、
プレイヤーを誘惑できるようになった。
大きな変化だと思う。

まあ昔からあったものなんだけどね。
固定電話で留守電が入っていると、ボタンがピカピカしてた。
これと同じなんだよね。それをゲーム機に入れたのが新鮮だった。

プレイヤーを誘惑するために今後のゲーム機には
「着信ランプ」のようなものは標準装備になると思う。
当然、Wii Uも光るはず。もしかしたら本体ではなく
コントローラが光るかもしれない。

3DSの場合、緑か青のランプしかないみたいだけど、
ソフトによって光りかたを変えられたら面白い。
ケータイでイルミネーションの設定を変えられるように。
たとえば「ラブプラス」ならピンクに光るようにできたりしたら
モチベーションというかラブラブ度が上がりそう。

プレイ開始を待たずに、ソフト側からプレイヤーを誘惑する
しかけはどんどん活用されていくと思う。


移転してきました
2012.02.11

使っていたブログサービスの終了のため、
FCブログに移転してきました「ゲームの闇鍋」です。

現在、記事中の画像はまったく表示されていません。
今後時間をかけて再アップロードします。

また、サイト内のリンクもアドレスが古いままで、
リンク先(過去記事)が表示されない場合が多いと思います。
(現在は旧アドレスが生きているので表示できますが、
2月21日で終了です)

当面、不都合が多いと思います。


3DSを買おうかな?と考えている人に最適な小冊子が配布中
2012.02.06

3DS小冊子の表紙
ニンテンドー3DSを買おうかな?と考えている人に
最適な小冊子が店頭で配布されていました。
目印は綾瀬はるかさんの表紙。先月から配布されていたみたい。

ニンテンドー3DSでどんなことができるのか、
一通り説明されています。本体の構造、主なソフトの紹介、
本体内蔵ソフトの紹介、これまでのDS用も使えることなど。

3DS本体の説明

3DSを知る「はじめの1歩」としては手堅く情報がまとまってる。
これを読めば、「3DSを使っている自分」が想像できそう。
「すれちがい通信」や「いつの間に通信」の説明が少ないので、
そこはちょっと残念。

DS用ソフトも遊べる

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


NEWラブプラスの「読書月間」は最先端を行く?
2012.02.05

「NEWラブプラス」のイベントのひとつ「読書月間」は
これまでに例のない興味深いコラボレーションかも、という話。

3人の女の子からひとりを選んで恋人の関係になり、
エンドレスなイチャイチャを楽しむ「NEWラブプラス」が
2月14日(火)に発売になる。

今作の新要素のひとつが「読書月間」。
女の子といっしょに同じ本を読むイベントで、
現実に出版されている本が使われる。
プレイヤーは実際にその本を読む。
途中で相手に感想を聞いたりできるらしい。

ゲームと別業界の商品のコラボはいろいろあるけど、
多くが「イラストやロゴマークの使用権を与える」という程度。
ゲーム側が別商品に使用権を与えるパターンが多い。
Tシャツ、お菓子、飲料など。実態は商品そのまま。

今回の「読書月間」は、外にある素材(本)を
ゲーム側にうまく取りこんでいるところが新しい。
別コンテンツをゲーム内のキャラと共有するのは初めてかな。
ゲーム体験を豊かにするしかけになっているみたいだ。
コミュニケーション型のゲームだからこそできた企画だと思う。
(実際、どのようになっているかわからないけど)

本ではなくて、映像を相手と共有するのもアリかなと思う。
借りてきた映画をいっしょに観るとかの設定。
Youtubeやニコニコ動画を使ってもいい。

ゲームでもいいよね。ハイスコアや進行を話し合う。

本でも映像でもゲームでも、現実の人間と共有すればいい、
ゲーム内のキャラと話すなんて気味が悪い、という意見も
ありそう。でもこうした動きはこれから増えると思う。

今の最先端はiPhone 4SのSiriだよね。
日本語には対応していないけど、話しかければ質問に答えてくれる。
そう遠くない将来、雑談相手や遊び相手にもなりうる技術だ。

<関連>
iPhoneはドラえもんになるか
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

ゲームのキャラでもなんでも、動機づけになりうるのなら
応用の幅は広い。娯楽だけでなく、学習やダイエット、リハビリなど
継続が必要なものには有効だと思う。ひとりで続けるのは
厳しいよね。

「読書月間」がどの程度楽しめるものなのかわからないけど、
将来に対する期待としては大きな一歩になりそうな気がする。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/
「読書月間」など新イベントについて
http://www.konami.jp/products/newloveplus/new.html#eventPos


日本のサービス業って大変だよね
2012.02.05

店員が客に対して行うある動作が完全に不要で、
そんなことをやらされる店員はかわいそうだ、という話。

日本と海外の文化比較のような話でよくあるのが
「店のサービス度の違い」。日本の店員は給料が安いわりに
過度のサービスを要求されているらしい。高級店以外の話。
(あいさつや態度など。拘束時間の長さなども含む)

正社員だろうが時給800円だろうが、店で扱うモノが
高くても安くても、高度なサービスを要求されてしまう。
こんな感じだから、日本は客として過ごすのは最高だけど、
従業員として働くのは最悪だといわれることが少なくない。

高級店でもないのに過度に丁寧である必要はないと
思うんだけど、しばらく前から気になっている店員の行動が
ひとつある。

それは、用を済ませて帰る客を見送ること。
単純に「ありがとうございました〜」とか言うだけではなく、
店の外まで出て、客がある程度遠ざかるまで見送るルールの
店がときどきある。30メートルくらい離れるまでずっと立ってる。

別に高級店の話ではないんだ。普通(?)の店。
この前は中古車屋でやってるのも見た。
新車じゃなくて中古車の店でそこまでする必要あるかな。
寒いなか、コートを着るわけでもなく店員ふたりが見送ってる。
これほどバカなルールはない。

他店との差別化がエスカレートした結果なのか知らないけど、
店のグレードとサービスのグレードのバランスってあるよね。
高い店と安い店で同じサービスは受けられない。
ファミレスに上質な料理と落ち着いた環境を求めてはいけない。

銀座あたりに店をかまえる有名ブランド店とかならともかく、
ある程度一般的な店で「外まで見送る。客が離れるまで
立ってる」なんてルールはいらないよね。
「ウチの店を使ってくれてありがとう」という気持ちは
もっと別の方法でも表現できるはず。
そういうルールを押しつけられる従業員がかわいそう。
あえてやるなら、もっと報酬が高くないと。

ちなみに、私自身が見送られたことは一度もありません。
「あー、また見送ってるよー」と様子を見てるだけ。


恵方巻で気づいた「柔軟であれ」
2012.02.03

節分が近いので、いろいろな店で豆を売っている。
恵方巻も予約受付の告知をよく見る。
ある店では恵方巻の起源が説明されていた。
それによると、太巻を切らずに食べるのは
「縁を切らないように」という意味があるという。

そんなこと言って、実態は「切る手間をはぶきたい」って
ことなんじゃないの、と邪推してしまった。
「縁を切らない」なんてのは「ごじつけ」や「ごまかし」ではないのか。

こうした言い替え(別の解釈)は、性格の分析にもよく見られる。
「優柔不断」は「物事を慎重に考える」、
「あきっぽい」は「好奇心旺盛」、
「頑固」は「信念をもっている」など。
この手の説得を見ると、これも「ごじつけ」や「ごまかし」に思える。
「一度確定した認識はなかなか覆らない」ということかもしれないけど。

どう解釈するかはともかく、ひとつの物事は
複数の見かたができることは間違いない。それなら、
いい方向に作用しそうなら、少々都合のいい解釈であっても
別の解釈を選んだほうがいいのかもしれない。

実態が「切るのが面倒だから」であったとしても、いい意味づけを
することで恵方巻が売れれば、売るほうも買うほうも満足する。
自分には長所がないと思っていてもあまり得はしないが、
別の角度から見られれば多少は気持ちが楽になるかもしれない。

ようするに、気持ちの柔軟性が高いほうが生きるのが楽なんだろう。
「太巻は切って売るのが普通だよね」と思い続けていたら、
「切らなくてもいいんじゃない?」と思った人に先行される。
もっと柔軟に、気楽に、別の方法を試してみる。
ダメだったらさらに別の方法を試すか、元に戻せばいい。

特に、性格や状況の解釈を変えることは、自分次第だ。
誰の許可もいらないし、お金もかからない。
やってみることでいい変化が起きそうなら、やらない手はない。
こちらも最悪、元に戻せばいいだけ。

とはいえ、ひとりであれこれ考えて認識を変えるのは難しいと思う。
性格の言い替えみたいなことを思いついても、否定的になりそう。
第三者とのコミュニケーション(会話や文章)を利用するか、
頭の中だけで考えずに書き出して、しばらくして読み返すのが有効かもしれない。


こんなことを考えていたら、「孤独のグルメ」(ドラマ版)のなかで、
こんな会話が出てきた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/

「するめは、『する』という部分が、カネを『する』(ギャンブルで負ける)ことを
連想させるから、『あたりめ』とも呼ぶようになった」という。
この真偽はわからないが、同じイカの干物でも、名前を変えることで
(特にギャンブル好きな人にとっては)雰囲気が変わってくる。

ある種の言葉遊び、縁起かつぎにも「こじつけ」と感じられるものがあるが、
それを「くだらない」と一蹴しては得るものはない。
「そういう見かたもアリだね」と思えるかどうかで、精神衛生がだいぶ変わりそう。


「ドラゴンズドグマ」発売日決定。大型特典あり
2012.02.01

カプコンの「ドラゴンズドグマ」の発売日が公表されました。
2012年初頭の予定だったけど、5月24日(木)に決定。
Xbox360とPS3に対応。

このゲームはなかなか面白そうで、注目してました。
5月になっちゃったのは残念だけど、気持ちは変わらない。

広い世界で、巨大なモンスターと戦うのが特徴のゲーム。
最初は「モンスターハンター」的なゲームなのかと思ったけど、
プレイ感覚は違うみたいだ。

1人用のゲームで、主人公は「ポーン」と呼ばれるキャラと
パーティを組んで戦う。ポーンは成長させることができる。
オンラインなら、自分のポーンを人に貸して
使ってもらうこともできるらしい。
(他のプレイヤーと協力したり対戦することはできない)

特典として、先日発表された「バイオハザード6」の体験版を
ダウンロードできるコードがつくそうだ。数量限定。
この特典がなくても充分に魅力を感じられると思うけどね。

くわしくは公式サイトをどうぞ。動画もあります。

「ドラゴンズドグマ」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/DD/
特典に関する話は下記参照
http://www.capcom.co.jp/DD/privilege01.html


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