日付 : 2011年11月 の 記事一覧

3DS「モンスターハンター3G」、体験版近日配信
2011.11.30

「モンスターハンター3(トライ)G」の体験版が
近日配信されるそうです。配信開始日時は未定。
店頭では明日12月1日から設置され、プレイ可能。
(3DSの本体更新と同時に配信の可能性もあると思う)

体験版の内容は公式サイトを参照してほしいけど、
結構充実しているみたい。2つのクエストをプレイできる。

店頭版とダウンロード版の違いは制限時間に差がある。
また、ダウンロード版は30回起動させるとプレイできなくなる
そうです。

3DSからアクセスできるニンテンドーeショップでは、
オープニングムービーの3D版が公開されてますよ。

「モンスターハンター3G」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/
12月10日(土)発売予定。

きちんとプレイできそうな体験版で、期待できそう。
先日「NEWラブプラス」の体験版の話を書いたときは
「期待しないほうが」と書いたけど、このぶんだと
ラブプラスもちゃんとした内容かも。
でも、そうなるとダウンロードに時間がかかりそうな予感。

SDカードに余裕がない人は、中身を整理するか、
容量の大きなものを買っておくといいですよ。
大容量SDカードに替えた話
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


「NEWラブプラス」体験版、セブンイレブンで先行配信
2011.11.29

「NEWラブプラス」の体験版が、東京23区内の一部の
セブンイレブンで先行配信されます。
期間は12月の8日(木)から21日(水)まで。

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどを展開する
セブン&アイ・ホールディングスが、無料の公衆無線LAN
サービスを始めることになった。今回の体験版の配信も
その一環として行われる。

サービス名は「セブンスポット」で、会員登録すると
一定時間ネット接続できる。東京23区内のセブンイレブン、
デニーズ、イトーヨーカドーなどでサービスを受けられる。
サービス開始は12月1日から。対象となる店舗は限定されるが、
順次拡大の予定。

これにともなって、ニンテンドーDSシリーズ向けのサービス
である「ニンテンドーゾーン」も合わせて提供される。
(セブンスポットの対象となるセブンイレブンのみ)
「7SPOTでDS」というオリジナルコンテンツの配信もある。
こちらの会員登録はおそらく不要。

「7SPOTでDS」開始のキャンペーン第1弾として、
「NEWラブプラス」とのコラボ企画が用意される。
体験版先行配信のほか、ステッカーがもらえたり、
特製デザインのニンテンドープリペイドカードの販売がある。

「セブンスポット」「7SPOTでDS」の詳細については、
下記公式サイトのPDFファイルを確認してください。

セブン&ワイ・ホールディングス公式サイト
http://www.7andi.com/
11月29日付けのニュースリリースの欄にあります

体験版の先行配信を改めて書いておくと、
東京23区内の「7SPOTでDS」を提供するセブンイレブンで、
12月8日から21日に配信される。

体験版の内容は不明。
データ量の大きなものは配信しないと思うので、
あまり期待はしないほうがいいと思う。
「ちょっとだけ動かせるプロモーションビデオ」という
感じの内容かもしれない。

コンビニのなかでDSを操作するのはちょっとハードルが
高いような気もするけど、店の周囲であれば中に入らなくても
なんとかなりそうな気もする。

今回の体験版は「先行配信」なので、後日全国の
3DSステーションなどでも配信されるはずです。
23区内に行けない人もしばらく我慢すれば入手できます。
早ければ年内、遅くて年明け早々には配信だと思う。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/
来年2月14日(火)発売予定。
現時点ではキャンペーンに関する情報はありません。


政治関係の説明はどうして演説だけなのか
2011.11.29

政治家、またはその候補者が自分の意見を語るとき、
口頭による説明ばかりで、図などの資料をふくめないのは
なぜだろうね、という話。

先日、大阪で行われた選挙で、大阪市長に前府知事の
橋下徹さんが当選した。一騎打ちとなったライバルは、
与野党の垣根をこえて主要政党の多くから支援を受けた。
それでも橋下さんが勝ったのは興味深い結果だ。

この報道を見ていてふと思ったのが今回の話。
選挙というと、候補者が駅前で演説したり、
選挙カーで名前を連呼する様子しか思い浮かばない。
どうして声による情報が大部分になってしまうのか。

自分の考えを伝えるとき、ただ話すだけでは
なかなか伝わらない。聞き手の理解が追いつかないこともある。
資料をまじえて話したほうが確実に理解度は上がる。
スティーブ・ジョブズも、新製品を披露するときは
スライドや実演をまじえて語っていた。

屋外では資料を見せるのに限界があるが、
弁舌だけで自分をわかってもらうのは現代的とは思えない。
明治や昭和の時代はとっくに終わっている。

法律で、投票をうながすためのハガキ・ビラの使用には
制限があるらしい。演説を補強するための資料の提示も
制限されるのだろうか。

関連して、首相の所信表明演説や大臣の会見も
声だけの説明がほとんどだと思う。国の方針について
説明するとなれば、規模の大きな話になるし、複雑にもなる。
どうしてそれを声だけで説明するのか。
格別にわかりやすく話しているようにも思えない。

思えば、日本の政治家(候補者)がスライドをまじえて
舞台で語っている様子は見たことがない。
室内でなにかをやっているとしても、やはり演説か
「バンザーイ」とかやっているだけ。どこへ行っても
「声」ばかりで、なにかを見せながら語ることがない。

現代になってもこんな調子だから、有権者は結局
よくわからない状態で、組織票が大きな者が勝つ
状況が続いてきたのかもしれない。


「濃密」の片鱗を味わう 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その2
2011.11.27

ネタバレなし。いや、軽いネタバレはあるかも?

「森」「火山」「砂漠」の3エリアをこえて、ふたたび森で
冒険するあたりまでプレイを進めた。
ちょっとおおげさかもしれないけど、「今プレイしているところが
一番面白い」といえるくらいの状況。中だるみがない。

特に砂漠エリアは面白かった。
文字通り、砂と岩が多い荒涼としたところだけど、
プレイ内容は実りが多い。

全体として、セーブできるところがわりと頻繁にある。
とてもプレイしやすい。そこからダンジョンの外に出たり、
空に戻ったりできるのも快適。薬がなくなったり、お金を
限界まで取ってしまったら一度戻るのがいいと思う。
「予備のサイフ」や「ポーチ」は早めに買うといいかも。
攻略に困ったらシーカーストーンでヒントをもらうのもいい。
(訓練場の横に出現する石)

今回のゼルダは「濃密」だと公式サイトでさんざん
いわれているけど、基本の3エリアをこえてふたたび森へ
戻ってくると、濃密ぶりの一部が見えた気がする。

地形は同じだけど、違った仕掛けが用意されている。
未知の場所を探索する1回目とは違って、
「知っている場所に起きる異変」がなかなかいい。
「使い回しでしょ」という雰囲気は感じない。


ひとつ感激だったのは、水中の操作。
水中に冒険の舞台が広がることは軽いネタバレかもしれない。
しかしスカイロフトにも潜れそうな場所があるので、
予測した人も多いと思う。

マリオギャラクシー(2も含む)では、水中の操作が
少しやりにくかった。カメの甲羅につかまって
泳ぐときはいいけど、マリオだけで潜るのはやりにくいなーと
思っていた。マリオ64のときもそうだったかもしれない。
操作システムの試行錯誤はいろいろやっているだろうから、
これで限界なのかなと思っていた。

それが、今回の水中の操作はやりやすくなった。
基本的にビートルの操作と同じ。水の中もスイスイ。
せまいところで反転するのは少しやりにくい気もするけど、
Wiiリモコンプラスがもたらした恩恵がここにも。
もうコントロールスティックでの水中操作には戻れない。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html

当サイト内、「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の記事
「新ゼルダ」始まる。 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
まさしく「新ゼルダ」。「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その3
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


「新ゼルダ」始まる。 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
2011.11.24

<ネタバレなし>
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」買いました。
今のところ、新鮮な気持ちでプレイできている。
最初の神殿をクリアしたあたりまでプレイを進めた。

ゲームの基本は今まで通りの「ゼルダ」だけど、
マンネリはほとんど感じない。シリーズ最新作ではあるけど、
単純な延長線上のものではなくて「新ゼルダ」という感じ。

新鮮さを感じさせる要素は、わかりやすいところでは
2つある。操作感と背景(地形)デザイン。

● 自分の腕はリンクの腕

Wiiリモコンプラス(Wiiモーションプラス)の操作感は
なかなかいい。この操作感のよさを主に味わえるのは
剣の操作だけど、序盤でツボを転がすのが面白くて、
しばらく転がしまくった。カボチャも転がせる。
ゴロゴロ転がっていく様子が楽しい。

今作の目玉のひとつである剣の操作も当然いい。
タテ、ヨコ、ナナメ、斬りつける角度を柔軟に決められる。
Wiiリモコンを持つ自分の腕が、リンクが剣を持つ腕と
一体化するような感覚。まさにリンクしている。

これまでのゲームにもタテ斬りとヨコ斬りを区別できるものは
あったけど、それはルールとしてボタン操作を覚える必要が
あった。人間の自然な動作で入力できるのは気持ちいい。

ロードによる待ち時間を感じさせないゲームをプレイすると、
展開が自然なのでロード時間のなさを意識できないことがある。
今回の剣操作もこれに近い自然さで、新しいことを
意識していない人も多いかもしれない。

● 冒険感あふれるフィールド

グラフィックもなかなかいい。
CG化するまえのディズニー映画の雰囲気に近いものを感じた。
Xbox360のゲームに慣れていると最初は少し違和感があったけど
すぐになじんだ。

キャラクターもいいけど、今回はフィールドのデザインも
いいと思う。フィールドもひとつのダンジョンのような感じで、
「ダンジョンとダンジョンをつなぐ通路」という感じがしない。
屋内と屋外の違いだけのよう。起伏に富んでいるのもいい。

● 気になるところ

ちょっと気になるところもあった。

まずは、ゲーム開始直後のイベントシーンがほんの少し
多いかもしれない。とはいえ、これらイベントシーンのおかげで
ゼルダがとても魅力的なキャラになっている。
マリオにおけるピーチ姫みたいな、お約束の存在ではなくて、
「助けに行かなくちゃ!」と思わせるキャラになった。

次に、鳥の操作。
序盤で鳥を操作する儀式があって、そこが少し難しかった。
その前にもう少し実践的な練習があったらよかったかも。
操作そのものは難しくないが、その場面での操作としては
少しハードルが高いかも。

最後に、オプション設定がない。
今作には音や画面などの設定項目がない。
少し画面が明るすぎたので、しかたなくテレビ本体の
設定を操作した。オプションをつけないのは意図がある
だろうけど、画面の明るさくらいゲーム側で変えたい。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html

当サイト内「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の記事
「濃密」の片鱗を味わう 「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その2
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
まさしく「新ゼルダ」。「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」その3
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-35.html


クラブニンテンドーの特典に「トートバッグ」追加
2011.11.23

クラブニンテンドーでポイントを貯めると交換できるグッズに
「トートバッグ」が追加されました。350ポイントで交換できる。

スーパーキノコをあしらった柄で、どちらかというと
女性向きかもしれない。バッグのサイズはなかなかいい。
買い物用の袋として使ったりするとよさそう。

今のところ柄は1種類しかないけど、追加がありそうな予感。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


「濃密」をチラ見せ。「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の小冊子
2011.11.20

スカイウォードソード小冊子
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の小冊子が配布中です。
11月23日(水・祝)発売予定。

あらすじ、簡単な操作説明、フィールド紹介など、
いつもの小冊子よりも少しボリュームが多め。
公式サイトや「社長が訊く」では「濃密」という言葉が
キーワードになっているけど、ネットを見られない人にも
濃密ぶりの断片がわかりそうな内容。

小冊子の中身

冊子の最後には栗山千明さんと中川翔子さんからの
プレイの感想も載っている。たとえば栗山さんからは
「最初はわからなかったことを把握していくとそれが楽しい。
なんか得意気になるんですよ」など。

剣の操作

栗山さんと中川さんのゼルダのプレイ歴も載っている。
栗山さんの場合、「神々のトライフォース」に始まり、
主要なものはほとんどプレイしているみたいだ。
こんなにプレイしている人だったとは意外だ。

栗山千明さんもプレイ

正直な話、「ゼルダ」はわりと硬派なゲームで、万人向けとは
いいがたいところもある。最新作の内容はわからないけど、
栗山さんらの話を載せることで敷居の高さを感じにくいような
効果があるかもしれない。

「スカイウォードソード」は、Wiiリモコンプラスか、
Wiiモーションプラスを取りつけたWiiリモコンがないと
プレイできません。この冊子でも説明はあるけど、
あまり強調されていない。早めにWiiを買った人は
念のため注意してください。発売日以降、混乱がありそう。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html


PS3を知りたければこれを読もう! ガイドブック配布中
2011.11.17

PS3紹介冊子
この冬のプレイステーション3の注目点を集めた
小冊子が店頭で配布中です。ソニー系の話題だと
プレイステーション ヴィータが盛り上がりそうだけど、
「そろそろPS3を買おうかな」という人には最適の内容です。

中心になるのはソフトカタログで、発売済みのものから
年内発売予定の注目作がズラリと紹介されています。
最初のページに登場するのは「FF13-2」と「二ノ国」。
FF13-2と二ノ国

そのあとは周辺機器、ブルーレイ映画再生、オンラインサービス、
地デジ録画の「トルネ」の紹介が続きます。PS3で楽しめる要素が
一通り紹介されている感じですね。

huluの紹介

ひとつ注目なのが、最後のページで「hulu」(フールー)も
紹介されています。フールーはアメリカから上陸した
動画配信サービスで、月額1,480円でハリウッド映画や
海外ドラマなどが観られるサービス。

このサービスはいろいろな機器で観ることができますが、
しばらく前にPS3も対応しました。
ネットで情報を集めていない人には新鮮な情報かも。

hulu(フールー)公式サイト
http://www.hulu.jp/
プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/index.html


任天堂、SDHCカードの純正品を発売へ
2011.11.17

任天堂がSDHCカードの純正品を発売します。
12月上旬の発売で、8GBと16GBの2種類が用意される。
Wiiやニンテンドー3DSで動作保証がされているだけで、
特殊なものではありません。

Wiiで使う場合、本体のバージョンが4.0以降である
必要があります。
参考 「任天堂純正のSDメモリーカード以外は使えないの?」
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/056.html

ニンテンドー3DS周辺機器のページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/accessories/index.html
上から3番目に載っています。
3DS用周辺機器として紹介されていますが、
おそらくWiiでも使えると思います。

ニンテンドー3DSのSDカードを大容量のものに替えた
という話を先日載せたばかりだけど、同じようなタイミングで
純正品が発売になる。動作が保証されているぶん、
純正品の信頼感は強い。

ただし、価格は少し高くなると思います。
(定価はオープン価格なのでわからない)
安いけど動作が保証されていない一般のSDHCカードを
買うか、少し高いけど純正品を買うか、迷うところだ。

もうひとつ一般のSDHCカードのメリットをあげると、
データの読み書きの速度で比較すると、より速いものを
買えるはずです。高価な場合もあるけど。

3DSで写真をたくさん保存したいとか、音楽を聴きたいとか、
ゲームのセーブデータ以外のものを余裕を持って保存したい
場合は大容量のメモリーカードを検討するといいですよ。
今月末には3D動画の撮影機能も加わる予定です。

ニンテンドー3DS周辺機器のページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/accessories/index.html
3DSのメモリーカードを大容量のものに替えたときの記事
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-57.html


「NEWラブプラス」、来年2月14日(火)に延期…
2011.11.16

12月8日(木)に発売予定だった「NEWラブプラス」が、
来年2月14日(火)に発売延期になった。
公式サイトの告知によると「最後の調整を行う時間が必要」
とのこと。具体的な理由は不明。

今はソフトの量産に入っている時期だと思うので、
このタイミングでの延期はよほどの不測の事態が
起きたのだろう。私も買うことを決めていたので、
ちょっとショックだ。年内ならともかく来年2月だからね。

12月はソフト販売数が多いので、来年になってくれて
助かるという見かたもできるけど、クリスマスやお正月の
イベントがだいぶ先になってしまうのは残念。

新たに設定された発売日はバレンタインデーで、
しかも火曜日。いろいろと調整した結果だとは思うけど、
当日に友達パートから始めた場合、バレンタインデーの
イベントは体験できないだろうね。これもガマンか。

少し時間があるので、「ラブプラス+」を未体験の人は
そこから始めてみるのもいいかも。定価1,980円に値下げ
されているし、データの引き継ぎもできます。
私も未体験だけど、初代との差が少ない気がして
買いませんでした。
http://www.konami.jp/products/loveplus_plus/

ともかく、楽しみにしていた人は待つしかないね。

「NEWラブプラス」公式サイト
http://www.konami.jp/products/newloveplus/

ソフトの延期にともなって、関連商品も延期になっています。
「ラブプラスぴあ」も延期だそうです。
http://piabook.com/shop/g/g9784835620565/


ドラクエ10、ベータテスト参加者募集開始
2011.11.16

「ドラゴンクエスト10」のベータテストの概要が
以前発表されていたけど、テスト参加者の募集が
今日から始まりました。

ベータテストの概要と応募は以下のサイトから
http://entry.dqx.jp/

テスト終了まで募集が続くそうなので、特に締め切りを
意識する必要はありません。先着順でもありません。
ソフト完成前のテストなので、製品版と同じ内容を
プレイできるわけではありません。

テストの実施時期は説明されていないようだけど、
早ければ来月上旬からテストキットの配布が始まるはず。
その後、来年2月あたりまではテストが続くと思われます。

競争率が高そうだけど、参加者は段階的に増やす計画
らしいので、忘れたころに当選通知が来るかもね。

ベータテストの概要が発表されたときの記事
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-59.html


ニンテンドー3DSのSDカードを大容量のものに替えた
2011.11.14

ニンテンドー3DSを買うと、2GBのSDメモリーカードが
付属しています。最初から本体に収納されています。
それをもっと容量の多いカードに替えたという話。

交換前、2GBのメモリーカードのうち1GB強を使っていた。
ソフト紹介の3D動画や、アンバサダー・プログラムで配布された
ファミコンソフトなど。

動画やソフトを整理すれば問題なさそうな気もしたけど、
今月末の本体更新で3D動画撮影機能が加わるし、
アンバサダー・プログラムで配布されるソフトも残っているので、
容量の大きいカードに替えることにした。
(ニンテンドーeショップで有料ダウンロードしたソフトは
削除しても再ダウンロードできます)

● ニンテンドー3DSで使えるメモリーカード

3DSは、2GBまでのSDメモリーカードと、4GB〜32GBの
SDHCメモリーカードに対応しています。
(SDHCカードは、SDカードのパワーアップ版のようなもの。
大容量で、高速なデータのやりとりができる)

ニンテンドー3DSサポートページ
「市販のSDメモリーカードは使用できますか?」
http://www.nintendo.co.jp/3ds/support/qa/index.html#qa11

ただし動作確認されているのは3DS本体に付属している
カードと、任天堂純正のSDメモリーカード(512MB)のみです。
つまり最悪の場合、相性が悪いと使えないカードがあるかも
しれません。


<追記>
任天堂からSDHCカードの純正品が発売されます。
この品を使えば相性を気にする必要はありません。
ただし、やや高価である可能性があります。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/accessories/index.html
<追記ここまで>

今回はAmazonで8GBのSDHCカードを買った。
今のところ、正常に動いている。
<追記 このとき買ったものは、2014年3月現在も正常に動いてます>

● SDメモリーカードの変更のしかた

新しいメモリーカードを買ったら、中のデータを移す必要が
あります。特に難しい操作ではありませんが、PCが必要です。

以下で説明しますが、3DSの取扱説明書48ページにも
方法と注意点が載っているので、必ず目を通してください。
取扱説明書は任天堂のサイトからPDFでダウンロード
することができます。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/support/index.html#manual

3DSの電源を切った状態で、SDカードを取り外します。
SDカードの中身をPCで見ると、「DCIM」と「Nintendo 3DS」の
ふたつのフォルダがあります。両方を新しいカードに転送します。

転送するとき、フォルダ名を変えたりせず、そのまま移す。
ウチの場合、これらのフォルダを一度PCにコピーして、
それを新しいカードにコピーした。1GB強のデータなので、
少し時間がかかった。

新しいカードを3DSに入れ、電源を入れてカードを認識するか
試してみる。いつも通りにメニュー画面が表示されたら終了。
カードの差し込みかたによって、カードが認識されないこともある。
そのときは電源を切ってカードを入れ直してみる。

● SDHCカードの転送速度について

SDHCカードには、容量のほかに「Class」という転送速度の
表示があります。4、6、10の3種があり、数字が大きいほど
データを読み書きする速度が速いことを意味します。

今回買ったのはClass10のカード。
本体付属のカードとの違いを少し期待したけど、よくわからない。
付属のカードの場合、「いつの間にテレビ」の起動時にある
「SDカードをチェックしています」という時間が約4秒あった。
それが新カードでは約2秒になることもあったけど、
約4秒かかることもある。手動測定だけど。

今のところの印象としては、Class10にこだわらなくても
いいかもしれない。製品によっても違いがあるらしいので、
あまり気にしなくていいかも。


今回買ったのは、以下の商品。購入時は990円でした。


もう少し(高価で)有名なメーカーの品のほうが、データ保存の
信頼性が高いという説もあるみたいです。
価格に関係なく、一定確率で「ハズレ」はありますが。

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html

<追記>
2014年3月、16GBのカードを買ったところ、
それもニンテンドー3DSで使えました。
この記事で紹介したカードとは別のメーカーのものです。
参考にどうぞ。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2864.html
(2014.03.19)


今度の「ゼルダ」はひとつの頂点になりそう
2011.11.11

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、ひとつの頂点
となるソフトなんじゃないか、という話。
これは「シリーズの最新作だから」という意味ではなくて、
SD画質の据置型ゲーム機用ソフトだからこそなしえた
ひとつの頂点、集大成になるのでは、という意味。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」の「社長が訊く」に
よると、今回のゼルダは「濃密」だそうだ。
「濃密」の具体的内容はプレイしないとわからない部分も多いが、
簡単にいえば「遊びのバリエーションが多い」という意味だと思う。
必ずクリアしなければいけない部分はもちろん、寄り道要素や
1回目のプレイでは気がつかないようなところまで、いろいろな
「仕込み」が用意されているみたいだ。

それだけのものを完成させるため、開発期間もスタッフの人数も
だいぶかかったみたいだ。任天堂史上最大級のプロジェクトに
なっているらしい。

開発初期の試行錯誤や調整に時間を取られる一方、
据置機用なので基本的な作業量が多くなってしまうことや、
一度作った素材の修正が難しいことも語られている。

社長が訊く「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/souj/vol1/index.html

ここでポイントなのが、SD画質のWii用ソフトの話だということ。
HD対応のゲーム機だったら、グラフィック素材を作るのに
手間が増えるのが一般的。Wii用でさえ長い時間と多くのスタッフを
つぎこまざるをえなかったものを、そう簡単にHDのゲーム機で
出せるとは思えない。


SDというのは「Standerd Definition」の略で、標準画質の意味。
対して高精細画質をHD(High Definition)とよぶ。
テレビ放送で簡単に説明すると、アナログ放送はSDで、
地デジ放送はHD。ようするにHDのほうが高画質。

据置型ゲーム機ではXbox360とPS3はHD対応で、
WiiだけがSD画質(HD非対応)。
後継機であるWii UはHD対応なので、Wiiは絶滅危惧種の
最後の生き残りみたいな存在になっている。


いろいろと試行錯誤しながら磨きをかけていく場合、
おそらくSD画質のほうが手間がかからないのだと思う。
「スカイウォードソード」でも、地形デザイン担当の人が
「小さな変更でも、地形を大きく変える必要があることもある」
と語る場面があった。画質が高くなるほど、また、緻密な
描写をするソフトほど、「ちょっと変える」ことが
ちょっとではすまない作業量になりうるんだと思う。

見た目と内容のバランスという意味で、「スカイウォードソード」は
シリーズの枠を超えたひとつの到達点になりそうな気がする。
同じくWii用の「ゼノブレイド」が規模の大きなRPGを
実現してみせたのと同じような感じ。


とはいえ高画質化の流れは止まらない。
キャラクター1体を作るだけでも手間がかかるようになった。
Wii U版のゼルダが「高画質になったぶん、
中身は少し薄いけど許してね」とはいかない。
制作の段取りや開発ツールを工夫しないと
「スカイウォードソード」と同等以上のものは作れない
可能性が高い。

グラフィックは大事だけど、内容も大事。
かといって開発期間をより長くとるわけにはいかない。
任天堂的な制作手法の場合、HD環境は
メリットのほうが多いとはいえないのかもしれない。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html


今回これを書くにあたって、据置型ゲーム機向けゼルダの
前作にあたる「トワイライトプリンセス」の社長が訊くを
読み返してみた。すると今読んでも興味深い点が多かった。
「スカイウォードソード」の開発と重なるところが多い。

特に、「(開発規模が小さくすむ)ニンテンドーDSが
高い評価を受けるなかで、大規模開発のゼルダを作るのを
どう思う?」という問いかけは、ソーシャル勢が台頭する
現在にも通用する問いで面白い。

「スカイウォードソード」の社長が訊くもあと数回あるはずなので、
今のうちに読むと対比ができて面白そうですよ。
量が多いですが、おすすめです。

社長が訊く「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol5/index.html#intro
当サイト内、トワイライトプリンセスをクリアしたあとの記事
ネタバレなし
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html


ドラクエ10はベータテストから親切設計?
2011.11.07

「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン」の
ベータテストのおおまかな内容が発表されました。
製品の発売は来年の予定。

テスト参加者の募集は11月中旬開始予定とのこと。
早ければ来週には始まるかもしれない。

詳細は以下の2つのサイトを参照してください。
http://entry.dqx.jp/
http://www.dqx.jp/tester/

そもそもベータテストとは、ソフト完成前に行うテストのこと。
一定数のプレイヤーにプレイさせることで、わかりにくい部分や
不具合がないか確認する。おかしなところがあったら、
できる限り修正する。

今回のベータテストは、オンラインRPGが初めての人の参加も
大歓迎だそうだ。ベータテストの疑問に答えるコーナーも
かなり親切に解説されている。

このあたり、正式サービス開始後のドラクエ10を想像させる。
「初めての(国民的)オンラインRPG」にふさわしいように、
かなり親切な・わかりやすいシステムになるんじゃないかと思う。
(他のプレイヤーと交流せずにプレイすることも可能)


年内にベータテストが始まって、来年2月〜3月まで続くとすると、
発売は来年の秋かもね。早くて夏。

発売直後に気になるのは、ゲーム内容よりもサーバーへの負荷。
一般的なオンラインゲームでありがちな、サービス開始直後の
サーバーダウンは避けたいよね。ドラクエだし。
「みんなで一斉にゲームスタート」という方式をやめれば
混雑は避けられるけど、買ってきたその日にプレイできないのも
困るよね。このあたりも何か手を考えていると思う。


「マリオ3Dランド」と年内の注目作がわかる小冊子が配布中
2011.11.05

ニンテンドー3DSに関する2つの小冊子が店頭で
配布されていたので紹介します。
ひとつは「スーパーマリオ 3Dランド」、もうひとつは
年内発売予定の注目ソフトを紹介するもの。
後者は10月から配布されていたみたい。

スーパーマリオ3Dランド

「スーパーマリオ 3Dランド」の冊子は、ゲームの特徴を
一通り紹介する内容。ゲーム画面を中心にした編集。
ボリュームは少なめ。

「ちょっとマリオな ニンテンドー3DS」キャンペーンの告知もあり。

立体的な世界

キャンペーンの紹介

「スーパーマリオ 3Dランド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/arej/index.html
「ちょっとマリオな ニンテンドー3DS」キャンペーン
http://club.nintendo.jp/chotto_mario/index.html

これからの3DS
もうひとつの冊子は、「これからのニンテンドー3DS
2011 冬」というもの。「2011 冬」とあるように、年内発売分の
注目ソフトが7本紹介されている。

1ページにつき1本をごく簡単に紹介。
ページの大部分がパッケージ画像的なビジュアルで
占められていて、内容の説明はほとんどない。
告知として役立つのかよくわからない。

マリオカート7の紹介

NEWラブプラスの紹介

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


「モンスターハンター3G」も全国で体験会を開催
2011.11.04

前の記事でプレイステーション ヴィータの体験会の開催を
紹介しましたが、「モンスターハンター3(トライ)G」も
全国で体験会を企画しています。特製のトラックを用意して
北は仙台と新潟、南は福岡と熊本まで巡回するそうです。

体験内容は9月の東京ゲームショウと同じ。
ひとりにつき約15分体験できるそうです。
混雑時は整理券の配布あり。
(開催地によっては、試遊はできないところもあります)

開催場所と日時については下記サイトをご覧ください。

トライ,G! トラックツアー
http://mh3gtruck.jp/

個人的には今のモンスターハンターにはあまり興味がないので、
今のところ買うつもりはない。でも体験はしてみたいなあ。
買いたくなっちゃうかもね。

「モンスターハンター3G」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3G/index.html
12月10日(土)発売予定。
買うことを決めている人は、予約をおすすめします。


プレイステーション ヴィータ体験会、全国で開催
2011.11.04

12月17日(土)発売予定のプレイステーション ヴィータ。
発売前に体験できるイベントが全国で開かれます。
入場無料。

11月19日(土)と20日(日)、札幌・福岡。
11月26日(土)と27日(日)、名古屋。

12月3日(土)と4日(日)、大阪。
12月10日(土)と11日(日)は
新宿・渋谷・銀座・六本木・横浜で。
12月17日(土)と18日(日)、銀座・幕張。

特に六本木は体験できるソフトが多いようです。

購入を迷っている人はぜひ体験したいですね。
発売後も、大きな店であれば体験できるスペースが
用意されるのではないかと予想してます。

全国体験会の告知
http://www.jp.playstation.com/psvita/event/index_sapporo.html
プレイステーション ヴィータ公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/index.html


クラブニンテンドーにちょっとした変化が
2011.11.02

ラブニンテンドーにお客さんからのコメントを紹介する
コーナーができていたよ、という話。

クラブニンテンドーにログインすると、画面右側に
「新作ソフトへの期待コメント」と「遊んだ人のおすすめコメント」が
掲載されるようになっていました。予約ボーナス登録や
購入後のシリアルナンバー登録時のコメントを紹介しています。

店頭で配布されている小冊子にこうしたコメントが掲載される
ことがあったけど、それがネット上で見られるようになった。
今のところ、任天堂製の一部のソフトに限られているけど、
今後は他社製ソフトにも広がるのかも。

コメントは「男性のみ」「女性のみ」に区別して見ることも可能。
年代別にも分けられたらいいのに。

「こんなところに期待している」とか「なかなか面白かった」
という種類のコメントが並んでいます。否定的なコメントは
載せないようだけど、購入前の判断材料のひとつにはなりそう。

先日の決算説明会で、岩田社長は「任天堂からの説明だけでは
説得力を感じてもらえない場合もある」という主旨の発言をし、
ソーシャルメディアの活用を進めたいと語っていた(※)。
ネット上で客の声を見られるようにしたのも、この構想の
一環なのだと思う。
※ 7問目の回答を参照
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/111028qa/index.html

任天堂製のソフトであれば、今後はソフトの公式サイトでも
このコメントを見られるようになると思う。
クラブニンテンドーだけで表示するのはもったいないので。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


任天堂、ソーシャルメディア活用でどう変わる?
2011.11.01

任天堂の第2四半期決算説明会の質疑応答の様子が
公開された。例によって興味深い内容。

第2四半期決算説明会 質疑応答
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/111028qa/index.html

一連の質疑を読んで、「ソーシャルメディアを積極的に
使いたい」という岩田社長の発言が特に興味深かった。

商品の宣伝に活用するのはもちろん、プレイヤーどうしの
コミュニケーション促進のためにも使っていきたいらしい。
それが「ゲーム人口」の拡大や、初級者が中級者に
ステップアップしたり、新しいゲームジャンルに挑戦する
きっかけになりうると考えているみたいだ。

ソーシャルメディア、つまりTwitterやFacebookなどを使った
コミュニケーションは今となってはめずらしくない。
岩田社長の構想としては、ゲーム機を介してこうした
動きを活用したいらしい。これはこれまでの任天堂の
オンラインコミュニケーションの方針とは少し違うと思う。
(7問目、5問目の回答でふれている)

これまでの任天堂製ゲームでは、不特定多数の人と対戦できても
交流はできないのが通例だった。メッセージのやりとりなど、
深い交流をしたいならフレンド登録をするしかない。
他のゲーム機の状況とくらべると、多少の不自由さ
(ものたりなさ)はあるが、平和な世界だった。

それがソーシャルメディア活用を進めるなら、
ちょっとした解放感が出てくる。過去のフレンド登録と
実態は変わらないかもしれないが、初めての相手でも
その人のTwitterのIDなどがわかるとするなら、判断材料が増える。
「任天堂にしては」、プレイヤー間の壁が低くなるのかもしれない。

高い確率で、Wii Uにはソーシャルメディアに
アクセスする機能がつくと思う。任意でIDを登録すれば、
すぐにネット上の友人・知人を探せるかもしれない。
現在のWiiショッピングチャンネルも、ニンテンドーeショップ
としてメニューに組み込まれて、おすすめをソーシャルメディアに
知らせたりできるのかもしれない。

従来通りの関係性を好む人のために、ソーシャルメディアの
情報と連動させるかは自由に選べるはず。また、低年齢層向けに
ペアレンタルコントロール(保護者による機能制限)もつくはず
だから、変化を好まない人も心配はないと思いますよ。


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