日付 : 2011年10月 の 記事一覧

2012年のWiiはどうなるんだろう
2011.10.28

任天堂の決算説明会があったけど、Wiiのことは
ほとんど語られなかったよ、という話。

第2四半期の決算説明会の情報が任天堂のサイトに
掲載された。岩田社長のプレゼンの様子も載っている。

第2四半期決算説明会
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/111028/index.html

恒例の地域別ハード・ソフトの売れ行きの話をのぞくと、
今回は3DSに関する話が中心だった。大幅な値下げをする
ことになってしまった3DSに対する不信感の払拭を最優先
したのか、Wiiの話はほとんどなかった。

● 3DSは追加コンテンツに対応

ニンテンドーeショップの改善の話が語られた。
注目なのが追加データのダウンロードに対応する話。
新コースとか新キャラクターとか、おまけ的なものが
3DS用ソフトでダウンロードできるようになる。
当然、有料のものもあると思う。

具体的な対応ソフトの発表はなかったけど、
「マリオカート7」や「NEWラブプラス」あたりは可能性が高そう。

11月の本体の更新では3D動画を撮影する機能も追加される。
めいっぱい3DSを楽しもうと思うなら、今のうちに
容量が大きめのSDカードを用意するといいかもしれない。
本体同梱のSDカードでは足りなくなるかも。

PCを経由して、新しいSDカードにデータを移せます。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/support/qa/index.html#qa11

● 2012年のWiiはどうなる

Wiiのことはほとんど触れられなかった。
2012年はWii Uが発売になるとはいえ、その発売日まで
あと1年程度あるはず。仮に夏に発売になるとしても、
年明けから6月あたりまでの動きは不透明だ。

当面、最大の話題作になりそうなのはドラクエ10だろう。
しかしそれだけでは足りない。他社の強力なソフトは
あまり期待できないので、空白期間ができてしまうかも。

Wiiリモコンプラス(とヌンチャク)はWii Uでも使うので、
Wiiに注力するのはムダにはならないと思うけどね。
質疑応答の時間で誰かが戦略を聞いているかもしれない。

Wii Uについては下記サイトで確認してください
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html


ヘビーユーザー・ライトユーザーという区別を再確認してみよう
2011.10.27

ヘビーユーザーとかライトユーザーというカテゴリ分けを
改めて考えてみたよ、という話。いろいろな分野で通用する
カテゴリ分けだけど、例によってゲーム関連の話。

ゲーム分野の客のことを、姿勢や行動に応じて区別することが
よくある。ごく簡単に分類すると、「ヘビーユーザー」と
「ライトユーザー」に分かれる。

まったく興味がない(知らない)「無関心層」もある。
さらに、ゲーム関連を敵視する層もあると思うが、
今回はこれらの層は無視する。

ヘビーユーザーとライトユーザーを比較すると、
おおむね以下のようになると思う。

● 興味     ヘビー 強い     ライト 弱い(※1)
● お金     ヘビー たくさん使う ライト あまり使わない
● 時間(※2) ヘビー たくさん使う ライト あまり使わない
※1 話題作・有名作なら(一時的に)強まる
※2 おもにプレイ時間をさす

両者を区別する一番のポイントは、プレイ時間かな。

ただし注意が必要。
ヘビーでもライトでも、これらの項目をすべて満たす必要はない。
「お金はあまり使わないけど、プレイ時間は多い」なら
ヘビーユーザーといっていい。

ゲームのうまさは、ヘビーとライトを分ける要素にはならない。
日常的にプレイしていても、うまいとは限らない。
楽しむのに、うまいかヘタかは関係ない。
初級者・上級者という区別とは違う。


● ヘビー・ライトは固定せず、流動的

ヘビーやライトという分けかたは、いろいろな要素で変化する。
年代による変化とか、学業や仕事で時間やお金を使えなくなったり。
新作を買ってきた直後は誰もがヘビーユーザーになりうるはず。
無関心層がライト・ヘビーに変化することもあるし、その逆も
ありうる。


● 立場によってヘビー・ライトは変わってくる

客(プレイヤー)の立場と、メーカー(小売店)の立場では
ヘビー・ライトの認識は変わってくる。

プレイ時間が多いほどヘビーユーザーに近づいていく。
しかし同じゲームをずーっとプレイされると
ゲームを売る立場にとっては利益が上がらず困る。基本的に。

売る側から見れば、極端な話、買ってくれればプレイ時間は
ゼロでもかまわない。また、「声」は大きいがお金を使わない
(自称)ヘビーユーザーよりも、少額を落としてくれる
たくさんのライトユーザーのほうを歓迎するかもしれない。


最後に前提としておきたいのは、ヘビーユーザー・ライトユーザー
という区別は、ゲームへの関わりかたの違いを示したものであって、
優劣をつけるものではない。階級制度のように認識している
人がいるようだが、それはまちがっている。
両者とも同じレストランの客であって、
来店頻度や注文するメニューが違うだけだ。


任天堂、為替差損で520億円の損というが
2011.10.27

任天堂が今日発表した第2四半期の決算によると、
為替差損だけで524億円の損が出たそうだ。
これは円が高くなったために、外国のお金で持っていた
資金の価値が下がったということ。

今に始まったことではないけど、最近はドルもユーロも
「記録的」とか「歴史的」という表現がつくほどの円高に
なっている。

たとえばYahoo! ファイナンスのページでドルやユーロの
変化を見ると、グラフが右肩下がりになっているのが
よくわかる。グラフ設定を6ヶ月にするとわかりやすい

ドル
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=USDJPY=X
ユーロ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=EURJPY=X

経済のことをよくわかっていないんだけど、
「損をした」といっても、それは「円に換算したら」の話だ。
ドルで持っている資金をそのまま使うのであれば、
お金の価値は特に問題ないのだろうか。

たとえば、円で預金を持っている日本人の場合、
1ドルが100円だろうと70円だろうと、お金をドルに
両替しない限り価値は変わらない。基本的に、
海外旅行に行ったり個人輸入をしなければ為替を
気にする必要がないはず。

くわしい方がいらしたら解説をお願いしたいです。

いずれにしろ、海外にモノを売って利益を出す企業にとって
今の状況は厳しい。為替相場は一企業の努力で
どうにかなるものでもないので、耐えるしかないのかも。
ブリザードを耐えるペンギンのイメージ。

任天堂
http://www.nintendo.co.jp/


悩むゲームと悩まない現実
2011.10.24

時間の使いみちはなんとなく決めちゃうね、という話。

「ちはやふる」というアニメが面白い。人気マンガが原作なので
当然といえば当然だけど、原作を知らずに見ても面白い。
しばらく前の「メディア芸術祭」に展示されてたような気がするけど、
まったく読んだことはなかった。

「競技かるた」がテーマで、ヒロインは小学生のときに
かるたの魅力にとりつかれる。熱意と才能があったヒロインは
かるたを続け、高校生になっている。
「小さい頃に熱中できるものが見つかるのは幸せだよねー」なんて
思いながら見ている。原作を読みたくなるくらい面白い。

アニメ版「ちはやふる」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/


ある分野において、一定以上の実力を身につけるには
10,000時間の練習(学習)が必要という説がある。
「10,000時間」の是非はともかく、どんな分野であれ
ある程度の勉強期間が必要なことは納得できる。
生まれながらの達人はいない。

逆にいえば、10000時間をつぎこめば、誰でも
それなりの能力を身につけられるということだ。

幸い、1日は24時間と決まっている。
才能やお金の有無や生まれた場所に関係なく24時間。
この24時間をどう配分して10000時間積み上げるかが問題だ。


キャラクターの能力値をプレイヤーが決められるRPGがよくある。
ゲームをスタートさせるときや、レベルアップしたときに
どの能力を成長させるか選べる。どんなキャラクターにするのか、
ある程度将来像を決めて成長させないと、中途半端なキャラに
なってゲームが難しくなることもある。

プレイヤーによっては、能力の割り振りにだいぶ悩むらしい。
どの能力を強くしたら有利なのか、ゲーム開始の時点で
攻略情報を探す人もいるとか。基本的にやり直しがきかないので、
じっくり考えたくなるのもわからなくもない。


ゲームで悩むこととくらべると、現実の時間の割り振りは
意外と悩まない。現実のほうが重大な問題なのに。
同じような日がずっと続く、今の生活リズムがベストだ、
そう考えるようにプログラムされているのかもしれない。
そうして、歳をとったり、致命的な病気にかかったりすると
後悔を始める。

1秒1秒を大切に、なんて考えると息が詰まる。
ダラダラする時間も欠かせない。でも、今よりほんの少しだけ
効果的・計画的に時間を使うようにすれば、
もっといろいろなこと、大きなことを成し遂げられるかもしれない。

年末が近くなったとき、「もう今年も終わりかあ」と
虚無感を覚えるとしたら、ちょっともったいない時間の使い方を
しているのかも。

ようするに、ネット・ゲーム・テレビでダラダラしすぎるのは
よくないですよ、という話。「使命」といったらおおげさだけど、
やりたいこと・やったほうがいいことに時間を使ったほうがいい。


ニンテンドー3DSのブラウザで3D画像を見よう
2011.10.23

ニンテンドー3DSにはインターネットブラウザーの機能が
あります。一般的なサイトを見られるほか、3D画像を
見ることができます。
※ この記事は以前掲載しましたが、ブログサービスの
トラブルにより消えたため、似たような内容でもう一度書いています。

正直なところ、3DSのブラウザは使い勝手がいいとは思えません。
しかし、3D画像を見られるのは大きな特徴です。
(すべての画像が3Dで見えるわけではなく、3D画像として
用意されたものだけが3Dで見えます)

今のところ3D画像が用意されているサイトは少ないですが、
タイミングよく「スーパーマリオ3Dランド」の公式サイトに
まとまって3D画像が掲載されています。
「スクリーンショット」のコーナーです。

ブラウザーの起動は3DSのメニュー画面から。
下画面上部、一番右にある丸い地球儀みたいなアイコンをタッチ。

「スーパーマリオ3Dランド」のサイトへは、検索して行くか
「お気に入り」にある「ニンテンドー3DS リンク集」から
行くのもいいですよ。下にスクロールすると3DSの公式サイトに
行けます。

「スーパーマリオ3Dランド」の「スクリーンショット」のコーナーに
行くと、いくつかの画面画像が並んでいます。見たいものを
タッチすると、3D画像として表示されます。この画像は保存する
こともできるので、誰かに見せてあげるのもいいかも。
(この3D画像は、立体感の調整はできません。
3DのON/OFFのみ)

そのほか、「花といきもの立体図鑑」のサイトにも
少し3D画像が用意されてますよ。

「スーパーマリオ3Dランド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/arej/index.html
11月3日(木・祝)発売

「花といきもの立体図鑑」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/asuj/index.html
発売中

「ニンテンドー3DS」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


任天堂から情報を直接お届け!「ニンテンドー ダイレクト」始まる
2011.10.21

事前の告知通り、今日の20時から任天堂が発表会を行った。
「ニンテンドー ダイレクト」という名前がつけられていて、
今後のシリーズ化が期待できそうな取り組みだった。

シリーズ化とはいっても、そんなに発表できることはないから、
あるとしても年1回程度だろうけど。一般人が情報源に直接
触れられるのは貴重な機会だから、どんどんやってほしい。

予告通り、大半がニンテンドー3DS関連の話。
驚くほどの内容はなかったけど、気になったところをいくつか
紹介します。動画をふくめて今回の発表の全容については
下記サイトを参照してください。

ニンテンドー ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html
岩田社長のプレゼンだけでも約37分あります

なお、発表会で出た情報のなかから、いくつかの3D動画が
ニンテンドーeショップでダウンロードできるようです。

● 3DS本体のバージョンアップについて

11月末に3DS本体がバージョンアップされます。
機能の改善や新機能の追加があります。

・3D動画撮影機能
撮影できるのは10分まで。3種類の撮影モードがある。

・「すれちがいMii広場」の強化
「すれちがいマップ」が追加される。日本地図になっていて、
すれちがった人の都道府県が埋まっていく。

● 今後発売のソフトについて

ニンテンドーeショップでダウンロードできるソフトについて。

・「ひらり 桜侍(さくらざむらい)」(11月。有料)
敵の攻撃をヒラリとかわして斬りつけるアクションゲーム。
短い動画しかなかったけど、ビジュアルとルールの両面で
面白そうだった

・「いつの間に交換日記」(12月。無料)
すれちがい通信やいつの間に通信を通じて、フレンドと
手描きのメッセージなどを交換できる。
フレンドがいるなら面白いかも。
「ピクトチャット」のバージョンアップ版的位置づけか。

・「ザ・ローリング・ウェスタン」(2012年2月。有料)
アメリカの西部開拓時代を舞台に、アルマジロが転がりながら
戦うゲーム。かなりボリュームが多いらしい。

・「キキトリック」
Wii用の店頭販売ゲーム。来年1月19日発売予定。
音をテーマにしたゲームだそうだ。パッケージ画像しか
出なかったけど、面白そう。パーティ系なのかも?

● 3DS向けキャンペーンについて

「ちょっとマリオなニンテンドー3DSキャンペーン」が
実施される。3DS用ソフト2本を買ってクラブニンテンドーで
登録すると、特製3DSが当たる。

応募者全員に、「3Dクラシックス パルテナの鏡」を
無料ダウンロードする権利がもらえる。
このソフトは後日有料ダウンロードで配布される予定。

特製3DSもいいけど、本体に取りつけるカバーとかに
してくれるとよりうれしいのになあ。そのほうが当選者数も
増やせるはず。

キャンペーンの詳細は下記サイトをご覧ください
http://club.nintendo.jp/chotto_mario/index.html

ニンテンドー ダイレクト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendo_direct/index.html


One more thing ! 任天堂がまた3DS関連の発表会
2011.10.19

10月21日(金)の20時から、任天堂が発表会を開催すると
告知がありました。ニンテンドー3DSに関するもので、
「9月のカンファレンスでお伝えしきれなかった情報を
社長の岩田のプレゼンテーション録画によりお届けします」
とのこと。21日の20時から動画を見ることができます。

ニンテンドー3DSは大幅な値下げが発表されたあと、
9月の発表会で大量に新作を発表し、本体の新色も
2色用意された。「たてつづけに手をうってくるなー」と
思っていたけど、まだ何かあるそうだ。

告知によると、11月に予定されている本体更新と、
「マリオカート7」の通信機能に関する話題などが出る。
もちろん、本題は別のものなんだろう。

9月の発表会では年末から来年にかけての新作が
ズラズラと発表された。この発表会を「ソフト編」とするなら、
21日の発表会は「サービス編」になるのかもしれない。

「いつの間にテレビ」のような他社とコラボした企画や、
3DSを外に持ち出す企画とか。

今回の発表会は生中継ではなく録画放送だから、
現場で記者による質疑応答などの取材はできない。
それを考えると、「大々的な行動の予告」にとどまる可能性もありそうだ。

どんな内容であれ、一般人も同時に発表を見られるのは
うれしい配慮だ。

10月21日の発表会の告知
http://www.nintendo.co.jp/n10/111021/index.html
当サイト内、9月の発表会のときの話
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-89.html


「プレイステーション ヴィータ」の小冊子が配布中
2011.10.16


12月17日(土)の発売にむけて予約受付中の
「プレイステーション ヴィータ」(以下ヴィータ)。
本体機能を紹介する冊子が店頭で配布されていました。

ヴィータはPSPの後継機として新機能の追加され、
基本性能が向上している。また、2種類の本体があって、
携帯電話のようにどこでも通信できる3G/Wi-Fiモデルと、
標準モデルといえるWi-Fiモデルがある。

3G/Wi-Fiモデルでどこでも通信したい場合、NTTドコモとの
契約が必要で、月額料金がかかる。新規契約時には
契約手数料2,100円がかかるので注意。

<追記>
ヴィータの発売時、3G/Wi-Fiモデルは限定版が用意されます。
その限定版は契約手数料がかかりません。
ただし、契約期間終了時に継続せず、あとで再び
契約する場合は手数料がかかります。
コメント欄でご指摘をいたきました。
<追記ここまで>



薄い冊子ではあるけど、本体の外観や機能がだいたいわかる。
料金プランの説明も載ってます。ただし契約手数料は記載なし。
専用のメモリーカードも紹介されているが、独自規格であることは
はっきりとは書かれていない。PSPのソフトが使えないことは
赤字で目立つように書かれている。

<追記>
正確にいうと、ヴィータでもPSPのソフトをプレイできます。
ただし、プレイステーションストアからダウンロードした
ソフトのみ。店頭販売されているソフトは使えません。
<追記ここまで>

ヴィータ専用のゲームについてはほとんど記載がない。
ここはちょっと物足りないかも。ソフトカタログがあらためて
用意されるのかもしれない。



「プレイステーション ヴィータ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psvita/index.html
Wi-Fiモデルは24,980円、3G/Wi-Fiモデルは29,980円。
Wi-Fiモデルでも無線LANの環境があればネットに
アクセスできます。

3GモデルでNTTと契約するときに手数料が必要なことと、
ソフトによっては専用のメモリーカードがないとセーブ
できないことに注意してください。


「FF14」全面刷新へ。新スタートは2013年
2011.10.14

「ファイナルファンタジー14」(FF14)を全面的に刷新する
計画がスクウェア・エニックスから発表された。

その計画によると、FF14は根本的に作り直しとなるそうだ。
「新生FF14」と称されるそれは、事実上の新作といえそうな
ものになるらしい。

FF14の運営は現在も行われているが、運営やゲーム内容の
マズさから、2010年9月から無料サービスが続いている。
(FF14はオンライン専用ゲームで、現在はPC版のみ運営中)

計画の詳細は公式の発表を見てもらうとして、
ごく簡単に今後の予定を書いておくと、2013年1月以降に
「新生FF14」のPC版・PS3版のソフト販売と有料サービス開始が
予定されている。
2012年の年末にPC版・PS3版のベータテストあり。

現行FF14は今年の11月〜12月から有料サービスを開始。
キャラクターは新生FF14に移行できるそうだ。


「FF14」は昨年12月に主要スタッフが交代となり、
いろいろと修正が続けられていることは聞いていた。
しかし今回、現行の「FF14」を事実上捨てて、
「新生FF14」を発表したのは驚いた。
そんなに現行のFF14の出来が悪いのか。

発表によると、「新生FF14」は以下の点で主に変わる。
・サーバーシステムの再構築
・メニュー画面の構造(デザイン)の根本的作り直し
・フィールド全域のデザイン変更

メニュー関係とフィールドマップが変わるのは
大きな変化だし、サーバー関係も変わるということは
オンラインゲームとして別のものを作るのに等しいと思う。

イマイチなものを根本的に作り直すという決定は
心強いし興味深くもある。その一方で、企業運営として
大丈夫なのかな、という気もする。現行FF14のコストを
回収しながら、新生FF14のコストも回収しないといけない。
純粋な利益が出るのはだいぶ先のことになりそうだ。

もしかしたら、Xbox360やWii Uへの対応もあるかもね。

個人的にはPS3版に期待してます。

「新生ファイナルファンタジー14」の告知
http://lodestone.finalfantasyxiv.com/pl/teaser/


「パステルカラータッチペン」が届いた
2011.10.13

パステルカラータッチペン
クラブニンテンドーの特典のパステルカラータッチペンが
届いたよ、という話。

「ポイントの有効期限が切れちゃうよ」とメールをもらった。
ムダにしちゃうのももったいないな、ということで交換してみた。
たしか「オリジナルペンケース」にしようかと思ったけど、
品切れだったような覚えがある。それでタッチペンにした。
タッチペンの交換には100ポイントが必要。

このタッチペンはニンテンドーDSi LLに同梱されているものと
同じ形をしている。適度な太さで持ちやすい。

特典ならではのポイントは、色と模様。
青は「スーパーマリオ」、緑は「ゼルダの伝説」、
赤(ピンク?)は「ドンキーコング」の模様が入っている。

ケースに入っている
こんなふうに、透明ビニールの袋というかケースに入っている。
「こんな袋はいらないのになー。コストのムダなんじゃ…」と
思いながらペンを取り出すと、


ケースの模様
「おっ!」と声を出しちゃうくらい驚いた。
袋にもマリオを象徴する模様が入っている!
「ただの袋だと思ったのか?あ?」とデザイン担当の人に
言われたような気がする。

DS(3DS)本体にセットされている普通のタッチペンよりも
大型なので、当然ながら本体に収納することはできません。
自宅など、落ち着いてプレイできる場所では役立つと思いますよ。
DSi LLを持っていないなら、交換してもいいんじゃないかな。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


グリーやモバゲーは退会するのに骨が折れるらしい
2011.10.09

グリーやモバゲーは素直に退会させてもらえないらしい、
という話を見かけた。登録したことがないので
わからないけど、どうやら本当のことらしい。

http://matome.naver.jp/odai/2131761328332944701

普通は、退会の手続きをすれば素直に退会できるものだ。
あっさりと手続きが終了することが多いし、手間があっても
「退会理由を聞かせて」という簡単なアンケートがある程度だ。

グリー(モバゲー)も退会理由を聞いてくるらしいが、
「その問題はこうすれば解決する」と他のページに誘導して
退会しにくくしているそうだ。

退会させたくない理由はなんとなくわかる。
会員の状態を維持することで、いつでもプレイできる状態に
しておきたい。つまり、課金してくれる可能性を残したい。
また、「こんなに会員がいます」というアピールが
一般客にもソフトメーカーにも投資家にも有効なのだろう。
だから、できるだけ減らしたくない。

でもやっぱり、退会しにくい構造にするのはダメだよね。
引き留めたい気持ちはわかるけど、素直に退会の意思を
受け入れるべき。

困っている人は国民生活センターなどに相談するといい。
直接の解決にはならないかもしれないけど、修正するように
要請される可能性はある。
http://www.kokusen.go.jp/

ゲーム関係以外でも、なにかに会員登録するときは
事前に退会の方法を確認したほうがいい。普通のサービスなら
「よくある質問」みたいなコーナーで説明されているはず。
それが見当たらない、あるいは意図的に目立たなくしている
場合は登録するのを少し考えたほうがいい。

以前、「ソーシャルゲームの怪しさ」という記事を書いた。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-109.html
今回の件とあわせて、この両社はだいぶグレーゾーンの
ビジネスをしているな、という印象を強くしました。

登録するな、とはいいませんが、ある程度の自衛・自律の
意識が必要みたいですよ。


消えた記事の復旧について
2011.10.07

先日のトラブルで消えた記事を復旧させることにしました。
そのために少し迷惑をかけてしまいます、という話。

消えた記事をGoogle検索のキャッシュから回収して、
ひとつひとつ元に戻すことにしました。すべてを回収できた
わけではなく、少なくとも2つの記事は完全に消えました。
(ドラクエ10が発表されたときの記事と、3DSのブラウザで
3D画像を見ようという記事)

いただいたコメントは、復旧させないことにしました。
記事と同じく、回収して再投稿することは可能ですが、
私自身が書いたものではないので、触れないことにしました。
申し訳ありません。

今後、数本ずつ消えた記事を再掲載していきます。
ここで問題があります。新しい記事の掲載と同じように、
RSSが配信されてしまいます。どうもRSS配信を止められない
システムのようなので、RSSリーダーを使って当サイトの更新を
確認している場合、過去の記事がズラズラと画面に出てしまう
ことになるかもしれません。申し訳ありません。
(再掲載分は約30あります)


iPhoneはドラえもんになるか
2011.10.06

コンピュータとの言語を介したコミュニケーションが
スゴイから、そう遠くない将来に「道具」から「相棒」になる
かもね、という話。

アップルがiPhone 4Sを発表した。
いろいろと機能が強化されているモデルで、なかでも
「Siri (シリ)」という音声を使った検索機能がスゴイ。

それはまさに「iPhoneと会話できる」とでもいうべき機能。
「今日の予定はなんだっけ?」とか「○○への行きかたを
教えて」などの自然な言葉を投げかけると、瞬時に
iPhoneがその答えを教えてくれる。

下の記事に動画が出ている。それを見るのが早い。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111005_481746.html
下の動画はyoutubeから。英語音声。
タイマーを起動させたり、メールに返信している様子は
わかると思う
http://www.youtube.com/watch?v=nZSkvwpBBok

残念ながら、現時点では日本語には対応していない。
遠からず対応する日は来るはず。

この機能はとても面白い。今後順調に進化して、
10年後くらいには日常的な相談相手として機能すると思う。
孤独な生活をしていると、口をきくのはコンビニの店員だけ、
なんていうこともありうる。しかしそう遠くない将来、
人間は孤独から解放される。のび太の部屋にドラえもんが
やってきたようなものだ。

人は追い詰められてくると、心理的な視野がせまくなるそうだ。
行動の選択肢がいろいろあるのに、「もうダメ」という
気持ちになってしまう。こんなとき、コンピュータの相談相手が
いたら、はげましてくれたり「こんな選択肢もありますよ」と
教えてくれるはず。

「コンピュータに話しかけて情報を受け取る」という行動が
自然になると、どんどん擬人化が進む。そうなると、
故障したときに本気で葬式を出す人がいてもおかしくない。

「スター・ウォーズ」の世界では、R2-D2やC-3POは
人間とコミュニケーションできるが、アシスタントの域を
出なかった。20年〜30年後の現実世界ではどうなるだろう。
あくまでも道具なのか、もっと親密な存在になるのか。


お知らせ 記事消失の可能性
2011.10.05

8月下旬以降の記事が消失した可能性があります。
<追記>記事の消失が確定しました。

10月3日(月)あたりから、ブログサービスの不具合により
当サイトにアクセスできない(または表示が極度に重い)状況に
なっていました。
(現時点で管理人さんからの告知がないため、正確な原因は不明)

今日、10月5日(水)の午後には正常にアクセスできるように
なったようです。しかし、8月13日の記事を最後に、それ以降の
記事が見られない状況です。記事本文・掲載した画像・いただいた
コメントのすべてが消えた可能性があります。
(上で書いたように、現時点で管理人さんからの告知がないため、
復旧できるのか、完全に消えたのか、確定していない)

残念ながら、私のほうでは記事本文のバックアップはありません。
検索エンジンのキャッシュからデータを回収して再掲載するか、
消えたままにするか、まだ決めていません。
(画像データはあります)

消えた記事にリンクしているサイトさんにお願いです。
お手数ですが、消えた記事へのリンクを削除してください。
再掲載したとしても、アドレスが変わると思います。


25年の歴史がここに。「ゼルダの伝説25周年」の小冊子が配布中
2011.10.01

ゼルダ25周年
ゼルダの伝説」の誕生から今年で25周年ということで、
任天堂はいろいろとキャンペーンを行っている。
その一環として、25年の歴史を簡単に振り返る小冊子が
店頭で配布されていました。先月から配布されていたみたい。

111001-2.jpg

1986年2月発売の初代「ゼルダの伝説」から、
今年発売の最新作「スカイウォードソード」まで、
年代順に全シリーズを簡単に紹介する内容。
インタビューやコラムなどはない。
(「時のオカリナ3D」と「スカイウォードソード」は
少しスペースが広くとられている)

Wiiや3DSでダウンロード購入できるものは
それも案内されている。

歴代ゼルダ

ごく簡単な紹介にとどまっているので、
昔のゼルダのプレイ経験がある人に向けた
冊子なのかもしれない。「なつかしいな」と思わせたら勝ち。
ダウンロードしたり、新作を買ってくれるかもしれない。

スカイウォードソード

「ゼルダの伝説」25周年キャンペーン
http://www.nintendo.co.jp/zelda25th/
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/souj/index.html
11月23日(水・祝)発売予定


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