日付 : 2011年06月 の 記事一覧

SCE平井社長が退任して会長へ
2011.06.29

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の
平井一夫社長が退任して会長につくことが発表された。
後任はヨーロッパ法人の社長をしている
アンドリュー・ハウス氏。
この人事は9月1日付けで実行される。

社長が替わるということで、いまだ解決していない
個人情報流出問題との関連を想像する人もいるかもしれない。
しかしおそらく無関係だと思う。

平井社長は今年4月からソニー本体の副社長についていて、
個人向け商品を統括する立場になっている。
ソニー本体での仕事に専念するため、今回の人事は
予定通りのものなんだろう。

新体制のSCEの当面の大仕事は年末に予定されている
「プレイステーション ヴィータ」の立ち上げになるんだと思う。
生産や宣伝の大筋はもう決まっているかもね。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
http://www.scei.co.jp/index.html


世界遺産は3種類ある
2011.06.26

「世界遺産」は3種類あるんですよ、という話。

小笠原諸島に平泉と、日本文化の世界遺産登録が続いた。
あまり登録が続くとレアな感じが薄くなってくる感じもするけど、
よろこばしい話だ。

小笠原諸島が登録されたニュースでは、「世界自然遺産に登録」
という言葉が使われていた。つづいて平泉のニュースでは
「世界文化遺産」。TBSの番組の影響もあって「世界遺産」という
言葉はなじみがあるが、自然とか文化がつくのは何なのか。
ちょっと調べてみた。


その結果、「世界遺産」には3種類あることがわかった。
「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3つだ。

世界遺産とは、ユネスコにより普遍的な価値が認められた
モノや場所のこと。つまり「後世に伝えるべき超レアなもの」だ。
基本的に移動できないものが登録される。

文化遺産は人工物。遺跡や建築物など。
自然遺産は自然環境。景観(地形)や生態系など。
複合遺産は上記2つの要素をもったもの。

世界遺産は約900が登録されているが、複合遺産は少ない。
たとえばマチュピチュは複合遺産。


ユネスコは正式には「国際連合教育科学文化機関」とよぶ。
ここで決められた「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に
関する条約」により世界遺産が登録される。
この条約は1972年に採択され、さまざまな国が加盟した。
日本が加盟したのは1992年。
(日本がユネスコに加盟したのは1951年)


「ゴールデンアイ 007」の小冊子が配布中
2011.06.26

ゴールデンアイ小冊子
6月30日(木)発売の「ゴールデンアイ 007」の小冊子が
配布されています。映画「007」シリーズをゲーム化したもの。

今回の冊子は薄くて、シンプルにゲーム内容を伝えている。
パッケージの裏表紙に載るような情報を拡大した感じ。

ジェームズ・ボンドとして国際テロ組織の陰謀を阻止するゲーム。
1人用のメニューのほか、対戦メニューもあり。
ネットにつながなくても最大4人までの対戦ができ、
オンラインなら最大8人までの世界中の人と対戦できる。

主観視点で進むゲームなので、ある程度、人を選ぶ。
15歳以上が対象のゲーム。

「ゴールデンアイ 007」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sjbj/index.html

ゴールデンアイ小冊子2

ゴールデンアイ小冊子3


ニンテンドー3DSを超わかりやすく教えてくれる小冊子
2011.06.24

ニンテンドー3DS小冊子
ニンテンドー3DSの特徴をかなりわかりやすく教えてくれる
小冊子が店頭で配布中です。

ニンテンドー3DSってどんなものなんだろう?という疑問を
解消する内容で、「立体感はボリュームで調整できる」
「これまでのDS用ソフトも使える」などの基本的なところが
解説されています。見開き1ページにつき1つの事柄が
説明されているので、シンプルでわかりやすい見せかた。

3DS小冊子2

あれもこれもと説明するのではなくて、ソフトの紹介は控えめ。
通信関係にいたってはまったく記載がない。
この割り切った感じがなかなかいい。

3DS小冊子3

普段ネットを使わない人に渡したり、子供が親を説得するための
材料に使うとよさそうな冊子でした。

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


映画少年に起きた出来事 「SUPER 8」
2011.06.24

<ネタバレなし>
今日から公開の映画「SUPER 8」を観てきた。
傑作とか名作とよばれる内容ではないけど、普通に楽しめた。
音響効果がなかなかいいので、観るなら劇場で。
少なくとも地上波放送を待つのはやめたほうがいい。
その理由はあとで。

中学生(?)のジョーは、仲間たちと8ミリ映画の制作に
没頭していた。ある日の撮影中、すさまじい列車事故の現場に
遭遇してしまう。その事故以来、町では不可解な現象が
続くようになった。列車に積まれていた何かがその原因らしい…
という話。

この映画の情報が解禁になったときの予告編では、
SFもの・パニックものの雰囲気があったけど、
実際はこれらの要素は薄い。「少年たちの冒険譚」という感じ。
列車に積まれていた「何か」をめぐる話を軸に、
親子関係やちょっとした恋愛の話がからんでくる。
ビクッと驚いて、笑って、しんみりして、気楽に観られる作品。

感覚としては「グーニーズ」や「インディ・ジョーンズ」に
近いと思う。重すぎず軽すぎずという感じ。
少年たちのキャラがなかなかいい。
(登場人物では、カメラ屋の青年も好き)

はっきりいって、脚本は平凡というか「お約束」の域を
出ないかもしれない。それでも、圧倒的予算と技術で
見せつけてくる。ダラダラするシーンはない。

音響もなかなかいい。会話の途中、突然に衝撃や爆発が
来るシーンが何回かある。そのときはビクッとしてしまう。
映画全体は老若男女問わない内容だけど、
この音の影響などのせいで小さい子には怖いかもしれない。
(ビジュアル面でも怖いシーンがある。あくまでも小さい子に
とってはだけど)

劇場で売られているパンフレットを買った場合、
上映前に読むのはおすすめしません。
このパンフレットによると、ジョーを演じた人は
プロとしての演技経験が初めての人なんだって。
ちょっとスゴイ。

エンディング後、スタッフロールが始まるとさっさと
外へ出る人がいるけど、今回はおすすめしません。
スタッフロール中にもお楽しみが用意されています。
この部分は地上波放送ではカットされると思う。
重大なシーンではないけど、観る価値はある。

仲間、冒険、愛。これらがキーワードになる映画。
わかりやすい話なので約2時間の娯楽としてはまあまあですよ。

SUPER 8 スーパーエイト 公式サイト
http://www.super8-movie.jp/
音が流れるので注意


ニンテンドー3DSのアイコンを整理&削除する方法
2011.06.22

ニンテンドー3DSのメニュー画面に並ぶアイコンを
整理したり削除する方法について。

ニンテンドーeショップが始まったことで、ソフトや動画を
いろいろダウンロードした人が多いと思います。
そうするとアイコンが増えてきて、購入直後のままだと
一覧性に欠けることもあります。

そんなときはアイコンを整理したり削除したりしましょう。
その方法を書いてみます。すべて説明書に載っていること
なんですけどね。

● アイコンの表示数を変える

3DSを購入したときは、アイコンが横一列に並んだ状態です。
アイコン数が増えると一覧性が悪くなります。

こんなときは下画面上部のエンピツのアイコンの左、
4枚の小さいタイルが並んだようなアイコンをタッチ。
すると画面に表示するアイコン数を増やせます。
タッチをくりかえすとどんどん増やせます。

増やした状態から減らしたいときは、4枚タイルの左の
1枚タイルをタッチしてください。

この操作は説明書の39ページに載っています。
将来、改訂されてページ数が変わる場合があります

ちなみに、メニュー画面上部にならんでいるアイコンのうち、
一番左にある太陽みたいなアイコンで画面の明るさを
変えられます。

● アイコンを移動する

アイコンの表示位置を変える(移動する)ことができます。
よく使うソフトを近い場所におくと操作が快適になりますよ。

移動させたいアイコンをしばらくタッチしてください。
するとそのアイコンが浮いた状態になります。

タッチしたままの状態で好きな場所に移動させて
タッチを解除すればその場所に移動完了です。
移動先にほかのアイコンがあった場合、そのアイコンと
位置が交換されます。

この操作は説明書の39ページに載っています。
将来、改訂されてページ数が変わる場合があります

● アイコンを削除する

3D動画など、不要なソフトがあるときは削除するのも手です。

ニンテンドーeショップでダウンロードした「有料ソフト」は
削除しても再ダウンロードできます。ゲームのセーブデータを
消した場合、最初からやりなおしになります。
期間限定配信の動画を削除すると、再ダウンロードはできません。

本体を買い替えた場合はデータの引っ越しが必要です。
下記ページを参照してください。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/support/transfer/index.html

ソフトの削除は、メニュー画面の「本体設定」から行います。
工具のアイコンです。そこをタッチしたあと、「データ管理」
「ニンテンドー3DSデータ管理」「ソフト管理」と進むと、
削除できるソフトの一覧を見ることができます。

本体購入時にあるものなど、削除できないソフトもあります。

この操作は説明書の78ページと96ページに載っています。
将来、改訂によりページ数が変わる場合があります

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html

ニンテンドー3DSサポートページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/support/index.html
説明書をダウンロードしたり、オンラインサービスの
稼働状況を確認することもできます。


2分30秒のお楽しみ 「いつの間にテレビ」スタート
2011.06.21

ニンテンドー3DS向けに新たなサービスが始まった。
「いつの間にテレビ」というもので、無線通信ができる環境なら
自動的に3D動画をダウンロードしてくれる無料サービス。

約2分30秒の3D動画が6本配信されている。
動画の配信は毎日行われます。
ちょっとした待ち時間に見るのに向いているみたいですよ。

動画を受け取るためには、ニンテンドーeショップから
「いつの間にテレビ」をダウンロードする必要があります。
ダウンロードは無料。メニュー画面にeショップがない場合は
本体の更新を行ってください。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/versionup/index.html


さっそくダウンロードしてみた。
生年月日の設定などを終えると、動画のダウンロードが始まる。
これが少々時間がかかる。「夜、寝るときに3DSをスリープに
しておくのがおすすめ」とあるが、ダウンロード時間を考えると
その通りだ。見たいときに、3DSの電源が切れている状態から
ダウンロードを始めるのはおすすめできない。

配信された動画を観る。
結論からいうと、特別面白い(興味をそそられる)ものではない。
「これは毎日見逃せないぜ!」という感覚はなかった。
電車のドアの上にある液晶画面で流れる番組みたいな感じ。
時間が短いからしかたがない面もあると思う。
(比較するのも変だけど、番組の質としては「Wiiの間」の
ほうがいい)

今日配信になった6本のうち、おすすめをあげるなら
「マジック教室3D」と「3D ちょうこくの森」かな。
特に後者は3D感が強め。字幕部分だけだけど。

3D感が弱い動画もあった。これは機材の問題なのか、
あえて弱めにしているのか、どちらだろう。
制作側も試行錯誤の途中なんだと思う。


これらの動画には広告が入る。
3DSの下画面に常に広告が表示されることに加え、
上画面で動画再生中も広告が入る。

制作側も収入が必要なのはわかるけど、広告の入れかたは
再考が必要だと思う。特に日本テレビが作った3本の動画では
同じ映画の同じ内容の予告編が流れる。
せめてバージョン違いを用意するなどの配慮がほしい。
(初めて再生する動画は早送りできない)


2分30秒くらいの、サラッと見られる動画なので
ちょっとした空き時間に見るとよさそう。
ファミレスで注文した品が来るまでのあいだとか、
カップラーメンを作ったり冷凍食品を加熱するときとか。
どちらも自宅で(寝ているときに)ダウンロードをすませるのが
前提。

ちょっと失礼かもしれないけど、これらは「じっくりと観る」
タイプのものではなくて、フリーペーパーの1コーナーのように
軽く確認するのがいいものだと思う。
更新をあまり気にせず、時間があったら(気が向いたら)見る、
という感じ。

「いつの間にテレビ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/jerj/index.html

今後新しい動画(コーナー)も配信されるだろうけど、
どんなのがいいかな。

ちょっと考えてみたんだけど、語学系はよさそうだ。
英語などのよくつかうフレーズを学べる。
3Dである必要がないけど、毎日、自動的に配信されるのは
向いていると思う。英語のほかイタリア語とかでもいい。
復習できないのが弱点。
(動画は保存できない)

海外旅行をするなどのストーリー仕立てだと面白そうだけど、
海外ロケをする予算はないだろうね。


「変わらない」ゲームがあってもいいよね
2011.06.20

先日、ゲームの世界大会がもっとあればいいのに
という話を書いた。その話をもう少し考えると、
変化が少ない(と思われる)ゲームシリーズにも
価値があるなと感じた。

先日の記事で触れた世界大会は、PS3版の
ウイニングイレブンだそうだ。直接プレイしていないので
わからないが、おそらくPS2世代で基本システムは
完成されていて、最新版でもプレイ感覚は大差がないと思う。

大きな変化なしで続くシリーズは少なくない。
これは熟成なのかマンネリなのか判断が難しい。
問題視されることもあるが、技術・戦術の蓄積ができる
という意味では価値があるといえそうだ。

せっかく蓄積しても披露する場がないと意味がない。
対戦が重視されるゲームは積極的にイベントを開催することで
商品の寿命をのばせるのかもしれない。
(「古いゲーム」というのは、発売からの時間経過ではなく
プレイヤーの多さが決める)

囲碁や将棋、競技としてのスポーツは、長く楽しまれることで
技術・戦術を蓄積してきた。ゲームのなかにも
あえて変化を最小限にして蓄積を後押しするものがあっても
いいと思う。

結局、変わらないものと新しいもののバランスが大事だ。
よほど面白いならともかく、変化の少ないシリーズばかりでは
飽きられる可能性もある。競技性が高くなりすぎると、
初心者がついていけなくなるおそれもある。

新しいものは簡単には作れないし、作れたとしても
そうしたものばかりでは技術の蓄積ができずに
「使い捨て」のような消費になってしまう。

いろいろなメーカー・作り手がいて、バランスよく
ゲームが発売されることがベストだけど、
最近の開発費の高騰を考えるとなかなか難しいかもね。


ニンテンドー3DSを買う予定がある人はぜひ読むべき小冊子
2011.06.16

ニンテンドー3DS小冊子
ニンテンドー3DSを総合的に解説する小冊子が
店頭で配布されていたよ、という話。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の小冊子についても
少し触れます。

ニンテンドー3DSをスミからスミまで紹介する冊子。
冒頭の表紙画像からもわかるように、7月発売の
新色の本体と、今月から開始された本体機能の
バージョンアップの紹介も含んだ内容になっています。

バージョンアップの説明、ソフトカタログ、本体機能の紹介の
3つで構成されているので、ボリュームは最大級。
ネットにアクセスする環境がなくても、これを読めば3DSの
ほぼすべてが理解できる充実した内容です。

● 本体機能の更新について

冊子の冒頭にあるのが本体のバージョンアップに関する内容。
どんな機能が追加されるのか、わかりやすく説明されています。
おおむね公式サイトでの説明と同じですが、更新の方法や
ニンテンドーeショップでのダウンロードの手順が
細かく説明されているのは操作に不慣れな人は助かりそう。

3DS小冊子2

ひとつ注目なのが、このバージョンアップに関する部分だけ
ページの横幅が短くなっている。気軽にページをめくると、
2番目のソフトカタログの部分に指がかかるようになっている。
まだ本体を買っていない人にとっては、ソフトの紹介や
(購入時の)本体機能の説明のほうが重要だから
こうした処置になっているのかもしれない。

ページの段差
わかりにくい画像だけど、白いところと赤いところで
段差がついている。
白いところがバージョンアップに関するところで、
赤いところがソフトカタログの最初のページ。

● 充実の本体機能の紹介

ソフトカタログに続いて紹介されているのが本体機能。
これがかなり充実していて、本体の説明書に近い内容。
通信機能もふくめて、ゲームソフト以外の使い道が
よくわかると思う。

小冊子4

裏表紙には、よしもとの芸人さんのMiiがもらえる企画の
告知が載ってます。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/specialMii/index.html

近いうちにニンテンドー3DSを買う予定がある人は
予習にちょうどいい内容ですよ。

● 「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」

今日発売になった「ゼルダの伝説」の小冊子も
配布されていました。

表紙は「嵐」の二宮さんと松本さん。
テレビCMも流れているけど、小冊子内でもコメントを紹介する
ページがある。ふたりともオリジナル版の経験者だそうで
思い出話を語っているけど、ホントだろうか。

ゼルダの伝説 小冊子

そのほかはオリジナル版の説明や3DSになって新しくなった
部分が説明されている。「初心者も経験者も楽しめますよ」という
感じの内容。

サウンドトラックのプレゼントや、コンサート開催の告知も
載ってます。

ゼルダコンサート

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html
新色の「フレアレッド」は7月14日(木)発売

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/index.html


ニンテンドーeショップ更新情報
2011.06.15

6月15日付けのeショップの更新について。
今回も3D動画が見どころだよ、という話。

ニンテンドーeショップはニンテンドー3DSでアクセスできる
オンラインショップ。本体機能を更新しないと使えません。
本体更新については下記参照
http://www.nintendo.co.jp/3ds/versionup/index.html

15日付けの更新でいくつかのコーナーが追加されている。
「3Dでご覧いただける映像を集めました」というコーナーが
今回のおすすめ。

公開済みのものもふくめて、3D動画がいろいろ並んでいる。
動画を見るのは無料。「スティールダイバー」、
「パイロットウイングス リゾート」、「ニンテンドッグス」など
新規収録(?)の動画もあり。

3D動画を見てると、プレイしたくなる。
やはりプレイ動画はインパクトがある。

先日のE3で公開されたソフトの3D動画も見ることが
できますが、これは別のコーナーです。

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


ゲームの世界大会がもっと盛んになればいいのに
2011.06.14

タイトル通り、ゲームの世界大会がもっと盛んに
行われればいいのにね、という話。

ITmediaに、「ウイニングイレブン」の世界大会に向けた
国内予選が始まるよ、という記事がでていた。
7月に日本代表のプレイヤーが決まり、8月にドイツで
各国の代表が激突するイベントがあるそうだ。
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1106/14/news017.html

この記事の始まりが「恒例となっている『ウイニングイレブン』の
世界大会」となっていた。恒例というが、初めて聞いた。
いつからやっているのかなーと調べたところ、世界大会として
行われているのは去年かららしい。しかし歴史が浅いわけでは
なくて、前身となるヨーロッパの大会は2000年代の初頭から
行われていたらしい。知らなかったなあ。

テレビゲームは言葉の違いを超えて楽しめるものも多いから、
世界的な大会がもっとあったらいいのにね。
格闘ゲームやポケモンでも世界大会があるけど、
ちょっとマニアックなんだよね。一般的な知名度が低い。

Wiiスポーツやマリオカートで世界大会があればいいのにね。
アメリカでは大会が企画されたことがあるらしいけど。

コミュニケーション(遊び)としてのゲームがある一方で、
もっと真剣な、競技としてのゲームがあってもいいよね。
海外では競技としてのゲームはそれなりに存在感があるみたい
だけど、PC用のゲームが使われることが多い。
そろそろ家庭用ゲーム機からこうした話題が出てもいい。

ハードメーカーがあまり乗り気でないのかな。

誰にでもできるわけではないけど、スポーツや楽器などで
「小さいころから取り組んだもので世界を目指す」という
流れはある。こうした動きがゲームにもあったら面白い。

手軽に楽しむのもよし、ストイックに楽しむのもよし。
そうした懐の広さというか楽しみかたの幅があるのが
ゲームだ。家庭や仲間で楽しむだけなのはもったいない。


3D画像を載せてみた。3DSのブラウザで見て
2011.06.13

ニンテンドー3DSで撮影した3D画像を掲載する実験です。
PCで見るとつまらない2Dの画像ですが、3DSのブラウザで見ると
3D画像として見ることができます。

3DSのブラウザでこのページを表示したあと、
画像をしばらくタッチして放すと上画面に3D画像として
表示されます。
2枚目のほうが立体感が強いと思います。





本来ならもう少し小さいサイズで載せたいのですが、
画像サイズを変えてしまうと3Dで表示させることが
できないようです。今後は掲載する予定はありません。

我ながらもう少しマシなものを撮ればよかったなと
思ってますが、そこは実験ということで。

やりかた
3DSで撮影後、SDカードに保存されているデータ
(MPOという拡張子のもの)をPCの好きな場所に保存。
その拡張子をjpgに変えてアップロードする。

SDカードを出し入れするときは
本体の電源を切った状態で行ってください。


3DSを持っているなら3D映像を見ないと損
2011.06.08

先日「ニンテンドーeショップでは3D映像を見ろ」という
記事を書いたけど、それの続きというか
あらためてお伝えしたい、という話。

ニンテンドー3DSの本体機能が更新されて、
いくつかの機能が追加された。目玉といえるのが
ニンテンドーeショップのオープン。
新作の情報を確認したり、有料・無料のソフトを
ダウンロードできるサービス。

eショップでは、一部のゲームに3D映像による
紹介動画がある。ぜひそれを見て!というのが
前回の記事。

今回もいいたいことは同じなんだけど、
アメリカでイベントが開催されたことに合わせて
新作の3D動画が大量に追加されました。
これも必見です。
(E3出展映像3D版というコーナー)

3D動画は10本追加されました。
1本ずつダウンロードする必要があるので
少々面倒ですが見る価値はあります。
すべて無料です。6月下旬までの期間限定。

おすすめをあげると、
「スーパーマリオ」「どうぶつの森」
「メタルギアソリッド」「ペーパーマリオ」かな。
「ルイージマンション2」もいい。
時間がないなら、これらを優先して見て。

スーパーマリオなど、今日未明の発表会の中継で
見た映像もあるけど、立体視の効果がつくと
印象がだいぶ変わる。テレビCMや通常の動画で
3DS用ソフトを見てもあまり意味がないね。

特に「どうぶつの森」の映像は、ファンにとっては
期待がふくらむ内容だと思う。BGMもいい。
発売は来年みたいだけど、楽しみだ。

これらの3D映像は、立体視の強さを調整できません。
ON/OFFのみ。そのため立体視が強く見えたり、
逆にあまり感じないこともあります。
製品版は調整できます。

また、アメリカで公開された動画なので、
一部をのぞき英語表記(音声)です。
特に問題はありません。

3D映像は10本追加されましたが、
通常の(2Dの)映像は他にもあります。
一部はパソコンなどで任天堂のサイトにアクセスすると
見ることができます。

3Dの動画を見られるのは3DSならではの機能なので
ぜひ見てください。

自宅に無線LANの環境がない場合、
小売店にある「ニンテンドー3DSステーション」で
できます。「ニンテンドーゾーン」でもできるかも?
<追記>
6月中旬の時点では、ニンテンドーゾーンでは
ニンテンドーeショップは使えません。
<追記ここまで>

ニンテンドーeショップ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/index.html
ニンテンドー3DSステーション
http://www.nintendo.co.jp/3ds/station/index.html
ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html
ニンテンドーeショップは本体を更新しないと
使えません。

任天堂E3 2011のページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html


任天堂E3発表会 「Wii U」初公開 その2
2011.06.08

いよいよお披露目となった「Wii U」の話。
「ウィーユー」と読みます。

任天堂E3 2011のページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html

ニンテンドー3DSなどの情報はこちらで。

事前の告知通り、Wii Uの発売は2012年。
価格の発表はなかった。発売まで1年程度あるため、
具体的にどんなゲームが楽しめるかはほとんど
語られなかった。概要の説明が大半で、
開発者に挑戦状をたたきつけた感じの発表だった。

板状の新しいコントローラ(名称不明)が特徴的。
中央に液晶画面がついている。テレビに映したゲームの
サブ画面として使うこともできるし、テレビを使わずに
コントローラの液晶だけでゲームを進めることもできる。
テーブルや床の上に置いて(手で持たずに)使うことも
想定されている。

Wii Uの本体と新コントローラは無線で通信する。
本体はテレビとHDMI端子などを使って接続する。
HDMI端子で接続できるだけあって、高画質なゲームも
楽しめる。

Wiiリモコン、ヌンチャク、バランスWiiボードなどの
Wii用周辺機器を合わせて使える。Wii用ソフトも動く。

Wiiリモコンなどをそのまま使えるのはいいね。
Wiiは歴史上最も別売りのコントローラが売れた
ゲーム機ではないかと思うので、ムダにならないのは
客にとってうれしい。メーカー側もコントローラが
普及している前提でソフトを作れる。

新コントローラの特徴。
中央に6.2インチの画面がある。タッチパネル。
左右に1個ずつスライドパッド。
左に十字キー、右に4つのボタン。
背面にもボタンあり。

各種センサー、振動機能、マイクあり。
内向きのカメラあり(ビデオチャット可能)。
ブラウザ機能あり。タッチペン付属。
充電池で動作。

新コントローラの重量は不明。
厚みはそれなりにあるみたい。薄くはない印象。
本体は現行Wiiと同様に小さいサイズ。

本体システムは不明な点が多いが、
Miiを作れるシステムは残る。
現行Wiiからのデータ引っ越しがおそらく可能。

● 発表されたソフト

任天堂製ソフトの情報はほとんどなかった。
「NEWマリオ」的なゲームは作られている。

<追記>
「スマブラ」がWii Uと3DSに向けて開発されることが
告知されました。ディレクターはもちろん桜井政博さん。
Wii U版と3DS版は連動するらしい?
まだ開発が始まっていないので、発売は2〜3年後?
<追記ここまで>

他社製のソフト。映像のみで、情報は少ない。

・鉄拳
キャラクターの顔や服装にデザインを追加できる。

・アサシンクリード

・ゴーストリコン
オンライン対戦あり。

・ニンジャガイデン

最大手ソフトメーカーのエレクトロニック・アーツの
社長が登壇して語る場面もあったので、
現在Xbox360やPS3で登場しているようなゲームも
充実する気配がある。

岩田社長のコメントから。
現在のゲーム機は「マニア層向け」「カジュアル層
(ライト層)向け」と心理的印象で区別されることがある。
しかし(Wii Uで)すべてのプレイヤーを満足させたい。


任天堂E3発表会 「Wii U」初公開 その1
2011.06.08

現在開催中のE3で任天堂が発表会を行った。
事前に告知されていたWii後継機が発表され、
「Wii U(ウィーユー)」という名前であることが明らかに。

任天堂E3 2011のページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/index.html

以下、発表会の様子を簡単に載せていきます。
アメリカで発表されたものなので、発売時期など、
基本的にアメリカ向けの情報です。日本は未定。
また、勘違い・聞き間違いなどがあるかもしれません。

長くなったのでWii Uの話は別記事にします。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

● 「ゼルダの伝説」関連

今年は25周年記念ということで、いろいろと
企画が用意されている。

・バーチャルコンソールにゲームボーイの
「夢を見る島」が配信される。近日中。

・9月(?)、「4つの剣」が無料配信。
DSi以降のDSでできる。4人対戦が楽しめる。

・Wii用ゼルダ、今年のクリスマス商戦で発売。
特別デザインのWiiリモコンが特典に。

・コンサートが日米欧で開催される。秋から順次。

・「時のオカリナ3D」のサウンドトラックCDが
クラブニンテンドー特典になる。

・Wii用ゼルダのサウンドトラックCDも作られる。
これは初回特典?

● ニンテンドー3DS関連

ニンテンドーeショップでは、今年後半から
体験版の配信を始める。

任天堂製ソフト

・マリオカート。年末発売。
グライダーで滑空したり、水中を走ったりする。
走らせるのは4輪車のみ?

・「スターフォックス64 3D」(日本7月14日発売)
マルチ対戦時、対戦相手の顔をカメラで写す。
表情の変化などをリアルタイムに流す。

・スーパーマリオ(今年発売)
「スーパーマリオ64」と「NEWマリオ」を組み合わせた感じ。
「マリオギャラクシー」のような球体地形ではなかった。

・「新・光神話 パルテナの鏡」(今年発売)
特製のARカードが付属する(別売りかも)。
このカードを撮影して表示されるキャラを使った
対戦メニューがあるらしい。

・「ルイージマンション2」
リメイクではなく新作。

初代はゲームキューブで登場したゲーム。
ルイージが掃除機でオバケを吸いこんだりする。
立体視の実験で試作されていたらしい。

他社のソフト

・エースコンバット
・鉄拳


ニンテンドーeショップでは3D映像を見ろ
2011.06.07

ニンテンドーeショップで見られる3D映像がなかなかよかった
という話と、無料ダウンロードのエキサイトバイクの話。

予定通り、ニンテンドー3DSの本体機能の更新が実施された。
インターネットブラウザーとニンテンドーeショップの機能が
使えるようになった。

ちなみに、更新には7分くらいかかりました。
フル充電しておくか、充電台にのせた状態で行うといいですよ。

インターネットブラウザーはメニュー画面上部右側にある
地球儀みたいな丸いアイコンをタッチすると起動します。
ちょっと使ってみたところ、サイトの表示はまあまあ速い。
しかし動画再生などには非対応なので、テキスト確認など
簡単な目的にのみ使う感じ。

ニンテンドーeショップにアクセスしてみた。
「こんなことができますよ」という説明のほか、
イチオシのソフトの紹介ページなどがズラッと並んでいる。

ここでオススメなのが、ソフトによっては
3D(立体視)映像による紹介動画を見られること。
短い動画だからか、待ち時間は短い。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」と3Dクラシックスの
「ゼビウス」の映像を見たところ、予想以上のインパクトだった。
特にゼビウスは「ソルバルウが空を飛んでる!」と驚いた。
買いたくなってしまう。これらはぜひ見て。

ただし3Dの紹介動画は、立体視の強さを調整できません。
立体視が強すぎるように感じられることもありますが、
ソフトを買った場合は好みの状態に調整できます。

立体視のゲームは、立体視の状態で見ないと
実態がわからないことを再確認できた。
それだけ、3DSのゲームは宣伝が難しいということだ。

現在、eショップでは3Dクラシックスの「エキサイトバイク」を
無料ダウンロードできる。7月31日まで。
さっそくダウンロードしてみた。通常だと600円する。
(3Dクラシックスは、古典的名作を立体視対応したもの)

オリジナルのエキサイトバイクを知っているので、
BGMを聞くとなつかしくなった。

ゲーム内容は当時のまま。
では立体視に対応してどうなったかというと、
3Dボリュームを強くするとカメラアングルが変わる感じ。
「社長が訊く」で「立体的な世界が『ブワッ!!』と広がるんです」と
語られていたけど、世界が広がるというのはその通りだった。
視野が広がる。立体感(奥行き感)は弱めだと感じた。

カメラアングルが変わる系の立体感は普通のソフトでもアリだね。

ニンテンドーeショップは、自宅に無線LAN環境がなくても
利用できます。その場合は小売店の店頭にある
「ニンテンドー3DSステーション」に行ってください。
ニンテンドーゾーンでも近い将来できるようになると思います。
<追記>
6月中旬の時点では、ニンテンドーゾーンでは
ニンテンドーeショップは使えません。
<追記ここまで>

今回の本体更新について
http://www.nintendo.co.jp/3ds/versionup/index.html

ニンテンドーeショップ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/index.html
料金の支払い方法やダウンロードできるソフトについては
こちらで。

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


攻めの価格「プレイステーション ヴィータ」登場
2011.06.07

NGPという仮称で紹介されていたPSPの次世代機が
「プレイステーション ヴィータ」という商品名になった。

発売まで時間があるが、本体価格も公表された。
Wi-Fi版が24,980円、3G版は29,980円。思ったより安い。
PS3と同じように赤字販売でスタートするつもりなのか、
この価格で売れる程度の性能なのか。

発売は今年の年末以降。早くて年末に発売されるという
意味で、日米欧で異なるらしい。
同時発売ソフトは発表なし。

軽くプレイステーション ヴィータを振り返ると、
基本性能がPSPよりも向上していることに加え、
本体を動かして操作する各種センサー、電子コンパスつき。
前面と背面にカメラあり。また、画面はタッチパネルで、
背面にもタッチパッドがついている。
両方ともマルチタッチ対応。

マルチタッチとは、指2本以上のタッチを認識するシステム。
iPhoneやiPadと同じ。ちなみに3DSは非対応。
前面と背面にタッチ機能があるのは注目だ。
活用できれば革新的なものができそう。

また、Wi-Fi版と3G版の2種類の本体があるのも特徴。
Wi-Fi版は、いわゆる通常版と考えていい。
PSPやDSと同じように無線通信機能がある。

3Gというのは、携帯電話で使う通信網にアクセスできる機能。
月額料金がかかる(と思われる)ぶん、場所を選ばず
通信ができる。マニアックな人が3G版を買うことになると思う。
(契約する通信会社や料金システムは発表なし)

通常版がこの価格なので、少なくとも日本では
それなりの数が普及すると考えてよさそうだ。
(PSPは海外では苦戦している)
PSPで出たゲームソフトはだいたいヴィータ版も出ると
考えていいと思う。特にモンスターハンターは確実だろう。

一番大事なのはどんなソフトが出るかだけど、
本体に関していえば重量とバッテリーの持続時間が
気になるところだ。このあたりは情報がない。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/110607a.html
本体画像は下記参照
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110607_451117.html


クラゲを流せ!「フロウート」
2011.06.07

ニンテンドーゲームセミナー受講生作品第4弾の話。
2010年度のラストとなるのが「フロウート」。
タッチペンで海流を起こして、クラゲたちを家まで
送ってあげるアクションゲーム。

ニンテンドーDSを持っていれば、無料でダウンロード
できます。配信時期の終わりが迫っていたので
少しあせったけど、Wiiのみんなのニンテンドーチャンネルを
経由してダウンロードする場合、6月21日までできるみたい。
しかも今なら2010年度の4作品すべてダウンロード可能。
(DSステーションやニンテンドーゾーンはわかりません)

さて、この「フロウート」は冒頭で書いたように
タッチペンでクラゲを流してあげるゲーム。
ペンでラインを引くと海流が起きて、ラインにそって
クラゲが流れていく。プクプクと泡が立ったり、
効果音の影響もあって水感覚はなかなかいい。

このプレイ感覚はDSの初期に出た「タッチ!カービィ」に
近いものを感じた。キャラクターを直接動かさず、
道を作ってあげる感覚。

ステージの途中には仲間のクラゲがいるので、
彼らを助けながらステージを進む。
クラゲの群れを動かすのはまあまあ面白い。
群れが大きくなれば、ゲームオーバーになりにくくなるので
積極的に助けてあげたい。

タッチペンを大きく動かしてクラゲたちを移動させることも
できるけど、群れの数が増えると小刻みにペンを動かすことが
増える。こうなるとちょっと疲れることもある。

全体的に、スーパーマリオをよく研究したような内容。
自然にプレイヤーに学習させるステージ構成や、
敵のデザイン(動き)で習性がわかるなど。
ちょっと難しいところもあったけど、そつなくまとまっている
印象だった。可もなく不可もなくという感じ。

一番印象に残ったのはBGMだった。
ステージ開始時とゴール時の曲など、なかなかよかった。
音の鳴りかたもよかった。
(これは3DSでプレイしたからかも)
作曲はタブチナツミさん。近い将来活躍するかも。

上で書いたように、ダウンロードは無料。
「みんなのニンテンドーチャンネル」では6月21日まで
ダウンロードできる模様。公式の告知を見ると、
DSステーションは6月8日まで、ニンテンドーゾーンでは
6月9日までとなっていますが、変更になっている
可能性もあります。
(この告知では、ニンテンドーチャンネルは今日までの
表示になっているので)

ダウンロード方法・実施場所については下記ページを
参照してください。
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar2010/sakuhin/information.html
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
ダウンロード後、DSの電源を切ると消えるので注意。
ゲームを保存することはできません。

ちなみに、2010年度の4作品のなかでは、
「ザ テンタイショー」が一番印象的でした。


任天堂、Twitterを開始
2011.06.06

任天堂がTwitterを使った情報発信を開始しました。
アメリカ支社ではたいぶ前から使われていましたが、
今回は日本の任天堂本社のアカウントです。
もちろん公式なもの。

公式サイトの更新情報などをツイートするようです。
質問・問い合わせには答えないとあるので、
コミュニケーションは期待できないみたい。
(各種問い合わせ先は公式サイトに情報があります)

公式サイトの更新情報はRSSがあるので
あまり意味がないかな…と思うけど、RSSリーダーを
使う人は少数派のようなので効果的なのかもしれない。

淡々と更新情報だけをツイートするのも味気ないので、
たまには岩田社長などによるツイートもほしいな。
本人による入力なのか確認する方法はないけど、
プロデューサーやディレクターの知名度をあげる
効果も期待できる。

任天堂のアカウント
https://twitter.com/nintendo
アメリカ任天堂のアカウント(英語です)
https://twitter.com/NintendoAmerica

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
「最新情報」のページ右側にTwitterへのリンクあり

私もアカウントがあるので、よろしければフォローしてください
https://twitter.com/saitaro


HD化ブームは時間かせぎであり資金稼ぎだね
2011.06.03

最近流行のリメイク(高画質化)は、さらなる新作のための
時間かせぎであり、資金かせぎでもあるよね、という話。
※最後、いくつか追記があります

ゲームの移植やリメイクは今に始まったことではないけど、
E3前のせいもあってか、最近は情報が増えてきた気がする。
ニンテンドー3DSで立体視をふくめたリメイクが行われ、
Xbox360やPS3では高画質化によるリメイクが多い。

リメイクにはリメイクの苦労があるだろうけど、
こうしたソフトが目立つのは好ましくないと思っている。
「HD(高画質)」という言葉で新作っぽい雰囲気を
ただよわせているのも何かイヤだ。
(オリジナルを知らない人には新作なんだけど)

こうしたソフトが続々出されるのは、
「なつかしいから」「名作だから」という理由だけではないだろう
と思う。経営上の都合のほうが大きいかもしれない。
つまり、最近のゲーム機でそれなりの規模のゲームを
作ろうと思ったら、時間もお金もかかるということ。

同じ高画質CGでも、映画とゲームではだいぶ違う。
監督の意図を描写すればいい映画と、
カメラアングルや行動がプレイヤーによって異なるゲーム。
緻密なCGを作ろうとすれば、ゲームのほうが作業量が増える。

ソフト不足といわれないためにも、大作に頼りすぎずに
収益をあげるためも、新作の資金源のためにも、
リメイクはちょうどいいわけだ。喜んでくれる客もいるから、
正体不明の新作よりも理想的な商品ともいえる。

「つなぎ」がないと、事業の継続が難しい時代なのかもしれない。

● PS1のソフトはリメイクに向かない?

「好ましくない」とは書いたけど、私もプレイしてみたい
リメイクはいろいろあります。スターフォックス、
ICO、ワンダと巨像など。ようやくPS3を買うときが来たか、
という感じ。
(9月まではソフトを買わないことにしたので
少なくとも発売日には買えないけど)

サイレントヒルがHD化というのも興味深い。
ホラーゲームの名作だと思うので。特に初期はいい。

ここで気になるのが、今回リメイクされるのが
シリーズの2作目と3作目であり、初代がふくまれないこと。
初代が一番面白いのになあ。

メタルギアソリッドもHD化されるそうだが、
これも2作目と3作目で、初代はない。

どちらも初代はPS1のソフト。
なにかリメイクに向かない理由があるのかな。
<追記>
メタルギアソリッド1は、PS3のダウンロードサービスの
「ゲームアーカイブス」で入手できるので除外されたのかも
しれません。HD化はされていない模様。
サイレントヒルはゲームアーカイブスにはないようです。
twitterで情報をいただきました。
<追記ここまで>

<さらに追記>
小島プロダクションにある動画で理由が説明されていました。
メタルギアソリッドは1〜3のセットにしたかったが、
1をHD化してもグラフィック的に厳しいために
見送ったとのこと。オリジナルの1をダウンロードする
チケットがついているそうです。

つまり、単純なHD化では満足できるグラフィック品質に
達しないということ。もっと予算が必要になる。
サイレントヒルも同様の理由なのでしょう。
<さらに追記ここまで>


オープン直前! 「ニンテンドーeショップ」
2011.06.02

6月7日(火)、ニンテンドー3DSの本体機能が更新され、
いろいろな新機能が追加されます。
その詳細が発表になりました。

本体機能の更新はネットからデータをダウンロードして
行われます。自宅に無線通信の環境がなくても
「ニンテンドーゾーン」か「Wi-Fineのエリア」で可能です。
料金はかかりません。

これらのエリアに行くことができなくても、近い将来に
発売になる任天堂製のソフトにデータが収録される可能性が
あると思います。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/3ds/versionup/index.html
更新の方法など、詳細はこちらで。

新機能のひとつに「インターネットブラウザー」があります。
以前「3DSのブラウザは立体視対応になるのでは」
(期待をこめて)書いたけど、非対応だそうです。
ブラウザとしては基本的な機能しかない模様。

もうひとつ、「立体視対応の映像が毎日配信される」という
企画がありますが、これは後日開始だそうです。
開始日時は不明。

今回の新機能追加の目玉といえそうなのが
「ニンテンドーeショップ」。ショップという名前のとおり、
有料・無料のソフトをダウンロードできるほか、
新作ソフトの映像も観られるとのこと。
(Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」的なもの)

3DS用の新作もダウンロードできますが、
7月31日まではキャンペーンとして立体視対応の
「エキサイトバイク」が無料でダウンロードできます。
(この期間が終わると600円かかる)

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/3ds/versionup/index.html
ニンテンドー3DSのページ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html

今回の発表をザッと見たところ、急いで更新しないといけない
理由はなさそう。それでも、近い将来の展開に対する準備が
整った印象はある。バーチャルコンソールとかね。

いろいろと使い道が広がるわけだけど、結局のところ
パッケージ販売されるソフトが一番重要なのは変わらない。


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