日付 : 2011年03月 の 記事一覧

「はじめよう、PlayStation」の第5号が配布中
2011.03.30

はじめようPS
プレイステーションとPSPを紹介する冊子の第5号が
店頭で配布されていたよ、という話。

第5号であると同時に3月号でもある。3月の終わりに
紹介するのも遅いけど、一応ご紹介。震災の影響で
紹介していなかったわけではなく、行動範囲の店では
今まで見つけられなかった。もう終了かと思っていた。

今回の表紙&インタビューは倉科カナさん。
なかなかいい人選。

ゲームのプレイを始めたのは小学校低学年のことで、
「ぷよぷよ」にハマッたのが思い出だそうだ。
ゲームはジャンルを問わず好きで、「(レベル上げなどの)
地味な作業も意外と好きだったりする」とのこと。

ゲームは家でプレイするタイプで、移動中や待ち時間には
あまりプレイしないそうだ。

倉科さんは18歳で一人暮らしを始めた。
当時は将来に対する不安やさびしさがあったそうだが、
実家から持ってきたゲーム機が癒やしになったそうだ。

「(実家では)とてもたくさんの家族と暮らしていたので、
とても寂しく感じるときもありました」とあった。
そこで調べてみたところ、ウィキペディアによれば
両親のほか妹3人と弟1人、祖父母とも住んでいたそうだ。
さらに犬が12匹。この環境から一人暮らしだとさびしいかもね。

PS3の紹介

インタビューのほかは、PS3とPSPをサラッと紹介する感じ。
トルネも含めていろいろ連携できることも消化されているが、
情報量としては少なめ。

しかたのないことだけど、震災前の編集のため、
発売延期になったソフトが「好評発売中」になっていたりする。

震災のため、今は妙な自粛ムードになっている。
しかし日本中がお通夜みたいな状態になる必要はない。
義援金や献血、節電も大事だけど、商品やサービスに
お金を使って経済を動かすのも大事。PS3やPSPに
興味がある人は、これをきっかけに情報を集めるのも
悪くない話です。

プレイステーション公式サイト
http://www.jp.playstation.com/

前回の「はじめよう、PlayStation」(2011.02.17)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-205.html


震災後に買ったもの
2011.03.26

震災後に買ったもの
3月11日の震災では、かろうじて大きな被害は受けなかった。
停電と買い占めで少々困ったが、日頃の備蓄もあり、
食料や電池はなんとかなった。

そんな状況でも、震災後に買ったものがある。
「エネループ モバイルブースター(KBC-L2BS)」だ。
USB端子を経由して様々なアイテムを充電できる機器だ。

地震直後、長距離を歩いて帰ったことを以前書いた。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-190.html
(2011.03.23)
そのとき、携帯電話の充電が切れないか心配になった。
正直なところ、当時は電話がつながりにくい状況で、
仮に充電が切れたとしても大きな問題はなかった。
それでも、最後まで保ったことは心理的な助けになった。
(日が暮れたあと、明かりがつくのも心強かった)

そんな状況を味わったので、予備電源の必要を感じた。
幸い、この手の商品については前から調べていた。

店頭に行く前に迷ったのは、同様の機能を持つ
「エネループ スティックブースター」とどちらにするかだった。
価格はスティックブースターのほうが安い。

ところが、いざ店に行ってみると、すでに始まった
電池の買い占めにより、スティックブースターは完売。
みんな考えることは同じらしい。より高価なモバイルブースター
しか残っていなかった。店頭での価格は5000円台後半。
少し高いなと思ったが、電源の必要性はたしかに感じていたので
買うことにした。

今いえることは、モバイルブースターを買って損したとは
思っていない。スティックブースターよりも幅広い機器に
対応しているし、充電できる量も多い。緊急時には
こちらのほうが役立つと思う。
(震災以降、本格的な停電はないので活躍の場はないが)

モバイルブースターは様々なアイテムを充電できる。
携帯電話、スマートフォン、携帯ゲーム機、iPadなど。
こうした機器は高性能ゆえに電池が保たない傾向がある。
よく使う人ほどおすすめできる商品だ。

モバイルブースター本体は、少々厚みはあるが軽い。
持ち歩いたとしてもさほど邪魔にならないと思う。
充電したいものと本体をつないで、本体の電源ボタンを押せば
充電が始まる。

注意としては、携帯電話や携帯ゲーム機を充電するときは
他社が販売しているケーブルを買う必要がある。
ゲーム機の場合、本体ケースや液晶保護フィルムなどを
売っているコーナーで買える。
(USB端子に接続して充電するケーブル)

また、携帯電話の場合、電話会社や機種により
使える充電ケーブルが異なるので注意して買う必要がある。
検索して使えるケーブルを調べるのも手だ。

もうひとつ、モバイルブースター本体の充電が切れたときに
フル充電するにはかなり長い時間がかかる。寝るときに
充電するようにすれば問題ないが、いざというときに
充電切れでは笑い話にもならないので注意したい。

はっきりいって、大災害はそうそう起こるものではない。
日常生活で使うあてがないなら高価な買い物かもしれない。
モバイル機器を屋外でよく使う人で、充電が切れそうで困った
経験が何度かあるなら検討する価値は充分にあると思う。

現在のところ、買い占めにより店頭ではほぼ品切れです。
ほしいとしても無理に探さず、本当に必要かどうか考えると
いいかも。結論が出るころには在庫が落ち着いているはず。

エネループ総合ページ
http://jp.sanyo.com/eneloop/
モバイルブースターのページ
http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html
機種がいくつかありますが、今回買ったは
「KBC-L2BS」です。充電できる商品のリストが
出ています。リストにない最新の商品は検索して
使用例を探してみてください。

Amazon
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帰宅難民経験記 その3
2011.03.25

3月11日の地震の瞬間から家に帰るまでの記録。
全3回の最終回。第1回はこちら

どんどん道を進む。日が暮れてきた。
このあたりから、信号が止まっている交差点がちらほら
出てきた。工事中でもないのに信号がついていないのは
明らかに異常事態だが、やはりある種の興奮状態だったのか
単にボケていたのか、気にせず進んだ。

大通りに出てからも、同じように帰宅困難な人たちと歩いた。
コンビニによるたびにその列から離れたが、ふと気がつくと
二子玉川の駅から歩き始めてまもなく注目した女性が
前を歩いていた。背の高さや髪留めから、たぶん同一人物だ。

「あなたもこちらの方向でしたか」と心の中で話しかけた。
見ると、歩きかたが少しおかしい。歩き疲れて、ひざか足首が
痛くなっているのかもしれない。靴も長時間歩くには
適していなかっただろうし、歩き慣れない人が長時間歩けば
こうなるという自然な姿だったかもしれない。

完全に日が暮れると、遠くにあるマンションが真っ暗なのに
気がついた。一部屋も明かりがついていない。建設中なのかなと
思いながら歩いた。他にも同じようなマンションがあり、
通路や階段にも明かりがない。ここで初めて停電になっている
ことに気がついた。

歩いていると、道端の工務店(よく覚えていない)の店先に
軍手の入ったダンボール箱が置かれていた。箱には
「ご自由にお持ちください。道中お気をつけて」といったことが
書かれていた。軍手はもちろん新品だ。
個人店ならではの(?)機転の早さはありがたかった。
(道の状態は悪くないし、寒くもなかったので
軍手はいただかなかった)

家に近づくにつれ、店舗の明かりはもちろん、街灯も消えた。
車が通らなければ完全に真っ暗で、歩くのが少し怖かった。
夜の自然な姿だったわけだが、前から歩いてくる人がいても
直前にならないと見えない。現代人にとって異常事態だ。

暗いおかげで月やオリオン座がきれいに見えた。
反面、「街が死んだな」という思いも自然に浮かんだ。

こうして家に着いた。
停電しているものの、ガスと水道は無事で、
被害というほどの被害はなかった。

今回の帰宅難民経験は、いろいろと幸運だった。
電車が駅に停車中に地震が発生したこと、発生直後から
帰り始めることができたこと、天気がよかったこと。
少々ハイな状態になって絶望感や疲労感が少なかったこと。
そしてなにより、震源から離れていたこと。

これらの条件がひとつでも整わなかったら、
家に着くのは大幅に遅れていただろうし、
無事ではすまなかったかもしれない。
震災に巻きこまれた人も、変わらぬ日常を送っている人も
その違いは紙一重だ。
(おわり)

帰宅難民経験記
その1 その2


帰宅難民経験記 その2
2011.03.24

3月11日の地震の瞬間から家に帰るまでの記録。
全3回のうち、2回目です。1回目はこちら

「帰宅難民」という問題は知っていたが、まさか自分が
その立場に置かれるとは思っていなかった。
まあ線路沿いに歩けばなんとかなる、と思いながら歩く。
同じく帰宅難民となった人たちが同じ方向へ歩いている。

このときは事態の深刻さはわかっていなかった。
電池の消耗を避けるため、携帯電話はあまり使わないように
していた。そのためか、どこか遠足気分というか、
暗い気持ちになっていなかったのはたしかだ。
同じ方向に歩くキレイなお姉さんに注目したりしたし。

暗くなる前だったのも心理に影響したと思う。
また、今思えば、このときは少しハイになっていた。
最終的にあまり疲れずに家に戻ることができたが、
初めての道を長時間歩いて、疲れないのはおかしい。
ある種の興奮(緊張)状態だったのは間違いない。

歩いているうちに、線路が見えなくなってきた。
この方向でいいのかなとちょっと不安になってくる。
体力に自信がないので、調子に乗って歩いて遠回りになっては
困る。

そこでコンビニによって、ゼリー飲料と飲み物を買うついでに
雑誌売り場の地図を確認した。方向は間違っていなかった。
この先の道順を覚えて、また歩き出す。

このコンビニでの地図確認は合計で3回した。
2店目で「買ってしまおうか」と思った。結局買わなかったが、
買っても損はなかった。ゲームでもリアルでも地図は大事だ。
「震災時帰宅支援マップ」を見たが、この本は大きさの点でも
優れている。車に積んでおくようなA4サイズの地図は
持ち歩くには向かない。もっとも、ビルが倒壊するような
被害がないからこそ、地図が役立つわけだが。

しばらく歩いて、路線の途中にある大きめの駅に着いた。
まだ電車は動いていないらしい。改札前に人が大勢いる。
階段に人が座りこんでいる。混雑するバスターミナル。
火災を警戒してか、消防車やガス会社の車が
赤色灯をつけて待機している。

ここで最後の地図確認をした。その結果、線路近くを行くよりも
近くの大通りを進んだほうがルートがシンプルになることが
わかった。歩く方向を変える。

大通りに出た。ズンズン進むだけなので方角を気にする必要は
なくなったが、道が単調で少し困った。ちょっと飽きる。
コンビニも少ない。これ以降立ち寄ったコンビニでは
トイレとレジに長い行列ができていた。思えば、後日問題になる
「買い占め」がこの時点で始まっていたのだろう。
(つづく)

その3はこちら

Amazon
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夏の計画停電、ゲーム業界への影響は
2011.03.23

夏にも予定されている計画停電がゲーム業界に
どんな影響を与えるかを想像した話。
電力不足が改善されなければ、よい影響はほとんどなさそう。

● 厳しい夏の電力事情

西日本や北海道の人には実感できないと思うが、
現在の首都圏では商業施設が短縮営業になったり、
照明を落として営業する店が多い。電車も運行本数が少ない。
これが計画停電で、「節電」という言葉を見かけない日はない。

幸い、停電せずにすむ日もあるが、今の状況は
4月までは続くらしい。5月以降も安泰ではなく、
夏には計画停電が再開される可能性が高い。

例年、夏には「エアコンの温度を2度上げろ」などと
告知され、電力供給が厳しい様子が説明される。
平時でさえそうなのだから、福島の原子力発電所が使えない
今年の夏は余裕がないのは素人にもわかる。

今後の電力供給能力がどれくらい改善するかによるが、
今年の首都圏と被災地の夏は厳しいものになりそうだ。
特にエアコンを満足に使えないのが様々な分野で
大きなダメージになる。

寒さは重ね着でなんとかしのげるかもしれないが、
暑さと湿度はたとえ裸になっても楽にはならない。

● 立ちはだかる「節電」

ここでようやく本題だが、節電がキーワードになる状態が
夏も続くとすると、首都圏では据え置き型ゲーム機で遊ぶのを
控える動きがあってもおかしくない。PCでのプレイも含む。

PS3やXbox360は消費電力が大きいし、冷却のために
暖かい風が放出される。エアコンが満足に使えないとするなら、
無理に遊ぼうとする人は少ないだろう。故障の原因にもなる。
他にも娯楽はあるので、テレビゲームにこだわる必要もない。

遊びたがらない(控える)とすると、ソフトの売れ行きも鈍る。
世界的に販売して収益を稼げるソフトならまだしも、
国内需要のみをあてにして販売されるソフトは厳しい結果に
なるかもしれない。

こうした動きを受けて携帯型ゲーム機の需要がのびるとすると、
現在品薄のPSPの在庫状況はなかなか改善しないかもしれない。

ひとつ朗報があるとすると、一般的にはゲーム機の消費電力を
あまり意識されていないことだろうか。Wiiの消費電力は低いが、
これが原因でWiiが売れる(他機種よりも使われる)とは思えない。
結局、停電しない限り据え置き型ゲーム機全般は普通に
使われることも充分にあり得る。

● 東京ゲームショウも…

9月に予定されている東京ゲームショウの開催も危うい。
これも電力問題の回復次第だが、電飾ギラギラ、大音量BGMの
たれながしという例年のような開催はおそらく無理だ。
ここでもエアコンが使えないのが痛い。そもそも、大量のテレビを
並べざるをえない根本部分が節電と逆行する。

いっそのこと、今年は関西や九州に開催地を移すのも手だ。
いつも関東での開催でくやしい思いをしていた人もいるだろうし。
規模を縮小することになっても、移転開催がベターだと思う。
しかし準備やコストを考えると、実現可能性は低そうだ。

すでにゲーム業界ではソフトの発売延期などの影響が
出ている。夏以降も計画停電が実施されるとすると、首都圏での
販売結果が上向く材料はない。今後も発売の延期や中止、
ハードの変更があってもおかしくない状況だろう。

ソフトのみならず、新ハード(モデルチェンジ)の投入の
タイミングにも影響を与えるかもしれない。

夏に計画停電があるかどうか、あったとしてどの程度の規模か、
それが首都圏の経済にどんな影響があるか。
これらは専門家でも予測しにくい部分が多いはずだ。
すべては電力供給の改善次第だ。関係者の努力を見守って、
余計な文句をいわないようにしたい。


帰宅難民経験記
2011.03.23

3月11日の地震の瞬間から家に帰るまでの記録。
全3回です。

地震のあったその時、電車の中にいた。
東急の二子玉川駅に到着し、客の乗り降りが行われているときに
揺れが来た。

電車の中だったせいか、体に伝わってくる揺れはあまり
大きくなかった。ホームにある電光掲示板や屋根がギシギシと
音を立てて揺れた。抱き合って立ち尽くすオバサンたち。
みんなの視線が上を向き、駅の天井を見ていた。
走行中だったら車両に閉じ込められたかもしれない。
運が良かった。

揺れが少しおさまったとき、ホームに出てみた。
ホームを照らす蛍光灯はまだゆらゆらしていた。
割れて落ちてくるかもしれないと思い、車両に戻った。
携帯電話のワンセグで、東北地方が震源だとわかった。
この揺れでは、エリアメール(緊急地震速報)は
来なかった。

「東急線は全線でストップ、線路の安全確認をしている」と
アナウンスがあった。しばらくして「安全確認には相当の
時間がかかる模様」と再度アナウンス。

この時点で、目的地に行くのをやめた。逆方向の電車に乗るため
階段を降りると、改札手前の公衆電話に行列が。
私が平和ボケしていたせいか、
「なんでケータイ持ってるのに公衆電話に並ぶ?」と疑問だったが、
このときすでに携帯電話はつながらない事態になっていた。
このあと、携帯電話(私の場合はドコモ)の通話がつながらない
時間が長く続くことになる。

「安全確認に相当の時間がかかる」「首都圏の鉄道は
全線がストップ」というアナウンス。
次の電車はなかなか来そうにない。

すいていた公衆電話があったので、自宅にかけてみた。
呼び出しはするが、誰も出ない。呼び出しをしばらく続けると
自動的に留守電に切り替わるはずなのに、呼び出し音が続く。
これはおかしいと思いつつ、受話器を置く。
(そのときはわからなかったが、家のほうは停電していた)

そのうち、「安全確認のため改札から出てほしい」と
アナウンス。ホームから人が消える。改札手前の公衆電話には
今も長い行列。その行列があるせいか、改札手前近くからの
退去は命じられなかった。

長丁場になるのは間違いなさそうだったので、まずはトイレに。
男性用も女性用も行列だった。腹ごしらえも必要だな、と
改札内のパン屋へ。そこで買ってから気がついたが、
パン屋のほかにスープ屋や立ち食いそば屋、おにぎり屋もあり、
パンでなくてもよかったな、と思ったり。

これは10分20分では解決しそうにないと判断、改札を出る。
改札の前にはたくさんの人が事態の回復を待っていた。

二子玉川駅そばのバスターミナルに行く。
バスは動いているようだったが、目的の方向へ行く路線はない
ようだった。あきらめて駅の反対側にある高島屋へ。
(こんな状態なのに、ビラ配りのバイトの人がいた)

公衆電話を求めて高島屋に入る。
エスカレーターとエレベーターは停止している。
ここでも公衆電話は少し行列。テレホンカード専用の電話も
あり、そこはすいていた。自宅にかけてみるが、状況は同じ。

ここで判断を迫られた。ここに残り、電車の運行再開を待つか。
それとも歩くか。電車は動くめどが立たないようだし、
駅周辺の混雑を見るとまともに乗れるとも思えない。
歩くことに決めた。
(つづく)

その2はこちら


東北関東大震災、被災地に義援金を送ろう
2011.03.15

きわめて甚大な被害が出ている今回の地震。
復興には長い時間と多額の資金が必要なのは
素人の目にも明らかです。

様々な団体が義援金の受付をしています。
直接の支援ができる人は限られますが、
義援金であれば多くの人が分担できる支援です。
モノよりもお金を送るほうが応用がきくメリットもあります。

義援金を送ってみませんか。10円でも100円でもかまいません。
たとえ少額であっても多くの人が送れば、まとまったお金として
被災地に送られ、救援に使われます。

ほんとうにいろいろな団体が受け付けているようで、
マスコミや小売業者、会員制サイトなどかなり数が多いです。
送金しやすいところに送るといいでしょう。
一番楽なのはコンビニ店頭の募金箱かもしれません。
(義援金募集を語るサギもあるので、信頼できる団体に
お金を預けてください)

私は日本赤十字社に義援金を送ってきました。
いくつか方法がありますが、ゆうちょ銀行の窓口から送金。

日本赤十字社、東北関東大震災義援金の告知
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

窓口で送金するときは「払込取扱票」という用紙に記入します。
それが下の画像。白い紙に青いインクで印刷したものです。
払込取扱票

本来は口座番号や加入者名を自分で書きますが、
今回はゆうちょ銀行側でこれらが記入済みの用紙を
準備していました。これは楽です。
(支店により対応が異なると思います)

あとは、募金額と自分の住所・氏名を書くだけ。
金額と氏名は2カ所に書きます。
用紙の記入が終わったら窓口へ。
(窓口が混雑していると、少々待ち時間があります)

被災地に対する支援にはいろいろな方法があります。
関東地方であれば、節電もひとつの手です。
各自が無理のない範囲で支援することが被災地の復興を
後押しし、日本全体の活性化にもつながります。


今後の更新について
2011.03.12

<3/14追記>
更新停止期間を1週間延長します。
次回更新は22日(火)以降になります。
この間はアクセスする必要はありません。
(義援金の話は更新するかもしれませんが、
他でも得られる情報です)

最後にまた記事らしきことを書いておくと、
いくつかのゲームソフトが発売延期・中止に
なったようです。時期と物流を考えると
しかたがないのかもしれません。
<3/14追記ここまで>

節電やネットのトラフィック軽減のため、
今後3日間は更新を停止します。

状況の変化によりますが、次の更新は
15日(火)以降になります。
その間、当サイトにアクセスする必要はありません。

最後に記事っぽいことを少し書いておくと、
3DSの「スティールダイバー」の小冊子が店頭で配布中。
また、PS3本体を紹介する冊子、トルネを紹介する冊子の
2011春バージョンが配布中です。


サッポロ飲料のキャンペーンにイカすアイデアを見た
2011.03.09

サッポロ飲料の「ゼロスパークリング グレープフルーツ」
という飲み物を買った。ラベルにキャンペーンの告知が
出ていた。

ポイントを貯めて好きな商品に応募するキャンペーンで、
PS3本体などが当たる。よくあるパターンのキャンペーンだが、
そのポイントの集めかたがちょっと面白い。

他社だと、パッケージに貼られたシールにシリアルナンバーが
あって、それを集めることが多いが、この飲み物は
ラベルの裏側にナンバーがある。
つまり、ラベルをはがさないとナンバーが見えない。

ペットボトルを包むラベルの裏にナンバーを印刷することで、
2つの問題を解決している。

まず、シールのように店頭ではがされない。
シールの場合、店頭でシールだけを盗む奴がいるらしい。
ラベルも盗めないこともないが、シールよりは盗みにくいはず。

次に、リサイクルの手助けになる。
ペットボトルの飲み物を捨てるとき、キャップとラベルを
取って捨てるのが普通だ。しかし実際にはそのまま捨てる人も
多いらしい。キャンペーンに興味をもってラベルをはがせば
自然と分別作業をすることになる。

メーカーがどこまで意識してラベル裏にナンバーを
印刷したかわからないけど、面白いアイデアだ。
他社もマネしたらいいのに。

「ゼロスパークリング グレープフルーツ」
キャンペーンのページ
http://zerospa.jp/
応募締め切りは8月31日。

肝心な飲み物の味だけど、なかなかおいしかった。
グレープフルーツ感が強い。でも果汁10%なのが残念。


イギリスのXbox360ユーザーは月に8,600円使う
2011.03.07

doope!の記事から。
イギリスのマイクロソフトの調査によると、イギリスの
Xbox360ユーザーは月に約64ポンド(約8,600円)を
ゲームのために使っているそうだ。
(1ポンドを134円で計算)

doope!の記事
http://doope.jp/2011/0317897.html

約8,600円という数字が、中古品や他機種のソフト代金も
含むのか、雑誌などの関連商品購入も含むのかわからない。
それでも、意外と多いなと感じた。
調査対象の年齢層がやや高め(25〜34歳)なので、
自然な結果かもしれないけど。

日本で同様の調査をしたらどうなるだろう。
ハードを限定せず、年齢の幅も広げて考えると、
毎月ソフトを買う人は少数派だろう。その反面、
たくさん買う人もいるから、平均となると6,000円くらいかな?

たくさん買う人は、月に何本も買って、
「今月も『積みゲー』が増えちゃったよ〜」と自虐ネタを
披露する人もいる。念のため解説しておくと、
「積みゲー」とは、「買ったものの、多忙などの理由で
プレイせずに(またはごく短時間のプレイのみで)放置する
(積み上げる)ゲーム」のこと。
信じがたいが、封も切らずに積んでしまう人もいるとか。

上記の記事には購入平均額以外の調査結果も出ていて
興味深いですよ。

doope!の記事
http://doope.jp/2011/0317897.html


クラブニンテンドーキンチャクが届いた
2011.03.03

クラブニンテンドーキンチャク
ニンテンドー3DSの入れ物にちょうどいいなと思って
交換したキンチャク袋が届いた。

クラブニンテンドーキンチャクは、その名の通り
クラブニンテンドーのグッズ。120ポイントで交換できる。
歴代のニンテンドーDSを収納できるサイズになっている。

リバーシブルな構造

リバーシブルで使えるようになっていて、私が交換したのは
赤とグレーのタイプ。当然、3DSも余裕を持って入る。

ポーチに3DSを重ねたところ

ポリエステル製で、やわらかな(しなやかな)感触の作り。
(「スエード調の手触り」と説明されている)
この袋に入れることで本体表面に細かい傷がつくようなことは
なさそうな感じ。テーブルの上などに3DSを置くとき、
直接置かずにこの袋の上に置くとよさそう。
なにかと傷を気にする人は時計などを置くときにも使えそう。

ただのキンチャク袋なので、落としたときの衝撃から守る機能は
期待できない。

「使用上の注意」によると、「洗濯はしないでください。
汚れた場合は、湿った布で拭いてください」とのこと。

クラブニンテンドーのポイントには消費期限があるので、
ポイントが余り気味なら交換しても損はないと思いますよ。
DSシリーズを持っていないなら、使い道を考えてから
交換したほうがいいと思うけど。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


はじめての「いつの間に通信」
2011.03.02


初めて「いつの間に通信」が行われ、ニンテンドー3DS本体の
機能が更新されたよ、という話。

「いつの間に通信」は、ニンテンドー3DSの機能のひとつ。
ネットにアクセスできる場所にスリープ状態で放置しておくと
自動的に通信し、いろいろなお知らせやデータを受け取る。

すれちがい通信に成功したときはランプが緑色で光るが、
いつの間にか通信の場合は同じランプが青く光る。
3DSは発売直後なので、いつの間に通信の実施は
しばらくたってからかなと思っていたが、
今日、青く光ったのでちょっとビックリした。

なんだろう、とフタを開けてみると、本体更新のお知らせだった。
更新を実施したところ、2分程度で終わった。
(通信環境により時間が変わります)

今回の更新は、システムの安定性向上のほか、細かい
改善になっている。さらに、3D映像のオマケも配信された。
先日の3DS体験会の会場で行われたミュージックライブの
映像で、スーパーマリオブラザーズの曲を演奏する様子を
観られる。2分ほどの映像。「期間限定 3D Movie」とあるが、
なにが期間限定なのかよくわからない。
(受け取れるのが期間限定ということか)

更新内容のくわしい内容は下記サイト参照
http://www.nintendo.co.jp/netinfo/3ds/JPN/ja.html

青いランプが光らない場合でも、「本体設定」の
「その他の設定」にある「本体の更新」から更新が可能だろうと
思います。

自宅に無線LANの環境がない場合、小売店にある
「DSステーション」で同じ操作をすることでできるかも。
マクドナルドなどで実施されている「ニンテンドーゾーン」でも
もしかしたらできるかも?

更新作業中に充電が切れると故障する可能性が高いので、
ACアダプタをつないだり、フル充電の状態で行ってください。

無理に更新作業を行わなくても、今後発売される
任天堂のソフトに更新データが含まれるはずです。
よくわからない場合はそのまま使いましょう。

ニンテンドー3DS
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


カワイさにひとめぼれ「ニンテンドッグス+キャッツ」
2011.03.01

ニンテンドー3DS本体といっしょに「ニンテンドッグス」を
買った。3種類あるパッケージのうち、「フレンチ・ブル」を選んだ。

パッケージによってゲーム開始直後に飼える犬種が違う。
ゲームを進行させれば、どのパッケージでもすべての
犬と猫が出現する。

「ニンテンドッグス」は、愛犬との生活を楽しむゲーム。
食事や散歩などの世話を通じて犬と触れあう。
新たに猫が飼えるようになった今作だが、プレイ感覚は
前作とあまり変わらない。犬がカワイイのは間違いないが、
ゲームとしては比較的あっさりとしている。

フレンチ・ブルドッグを飼おうと買う前から決めていたけど、
ケンネル(ペットショップ)でいろいろ見ていたら
シベリアンハスキーがあまりにもカワイくてひとめぼれ。
1匹目の犬はハスキーにした。
(3匹まで同時に飼える)


犬を自宅に連れ帰ると、名前を覚えさせる。
このとき、犬の名前を声に出す必要がある。
これは前作と同じなんだけど、声に出すのを必須にしたのは
あまり理解できない。文字入力も許可すべきだ。

名前を呼ぶと駆け寄ってきてくれたり、「おすわり」などの
芸をしてくれるのはうれしいし、カワイイ。
それでも、音声入力を必須にしてしまうのは
一部のプレイヤーを切り捨てる行為だと思う。
(声を出さないと進行しない場面はここだけ)


今作の犬はかなりカワイイ。「社長が訊く」で
「ふさふさのもふもふ」と語られていたけど、見た目だけでも
かなりカワイイ。そこに子犬の動作が加わるので、
犬が嫌いな人でなければ誰もがカワイイと感じるはず。
寝ているところを見ると、「起こすのはかわいそうだな」と
思ってしまうほどのかわいらしさ。

今作ではゲーム中の多くの場面で写真を撮れる。
これがなかなかいい。カワイイのでバシバシ撮ってしまう。
撮った写真はあとから見て楽しむほか、すれちがい通信で
他の飼い主に見せることもできる。今のところあまり
すれちがえないようだけど、お互いに「お気に入りの1枚」を
見せ合えるのは楽しい。

猫を飼えることに注目している人も多いだろうけど、
2匹目のペットを飼う(買う)までの道のりは遠そうだ。
お金が貯まりにくいようなので、しばらくは1匹目の犬との
生活が続くと思う。あくまでも犬が主役と思ったほうがよさそう。
(最初に猫を飼うことはできない)

「ニンテンドッグス+キャッツ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/adcj/index.html


本体だけでも充分楽しい「ニンテンドー3DS」
2011.03.01

予約していたので、「ニンテンドー3DS」買えました。
アクアブルーを「ニンテンドッグス+キャッツ」とセットで買った。
あとは保護フィルターの「ピタ貼り」も。

今回はニンテンドー3DS(以下、3DS)本体について書く。
ソフトの話はあらためて。

アクアブルーはメタリック感が少し強すぎる感じもするけど、
悪くない色だと思う。指紋や皮脂は多少目立つ。

「社長が訊く」で語られていたことだけど、3DS本体は
上ブタ部分が少し大きいサイズになっている。
「逆テーパー」と説明されたその形状はフタの開けやすさを
考慮した結果だそうだが、たしかに開けやすい。
自然と指がフタにかかる。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/hardware/vol3/index2.html

当然というべきか、メインメニュー画面でも立体視が
使われている。3Dボリュームが最大になっていたので
半分以下に下げた。画面の輝度も最大だったので
「2」に下げた。
(輝度設定はメインメニュー左上の太陽みたいな
アイコンからできる)

● Miiの作成と「すれちがい通信」

「Miiスタジオ」で自分のMii(似顔絵キャラ)を作る。
MiiはWiiでも作ることができたが、3DSではカメラで
自分の顔を撮影して作ることもできる。

撮影するといっても、パシャッと撮って完成ではなく、
肌の色や髪型など、ある程度設定してからの撮影になる。
実際にやってみたところ、あまり似ていなかった。
撮ったあとにいくらでも修正できるので問題ないけど。
(ひとまず完成したあとも修正可能)

自分のMiiが完成したら、「すれちがいMii広場」で
「すれちがい通信」の設定をする。3DSでは各種通信が
重視されるようなので、すれちがい通信の設定は
ぜひやっておきたい。

プライバシーやリスクを考えると、自分のMiiは
あまり似せないほうがいいかもしれない。
ホクロの位置(有無)やメガネの有無など、
必ずしも現実通りにする必要はない。
(このあたりは生年月日や所在地の設定も同じ)

ちなみに、3DSですれちがい通信をしているソフトの
一覧を「本体設定」のなかの「データ管理」のなか、
「すれちがい通信管理」で見ることができます。
ここから通信をやめることも可能。

● 衝撃の「ARゲームズ」

次にARゲームズをやってみた。これが面白い。
本体に同梱されている「ARカード」をテーブルなどの上に
置き、それを3DSのカメラを通じて見るとその上に立体キャラが
浮かび出たように見えるミニゲーム集。

キャラの表示はカードの上だけでなく、周辺にも広がる。
カードの周囲が盛り上がったりグニャグニャ揺れたりする。
模様のあるところにカードを置くと目立つかも。
こうした様子を見るのは単純に驚くし面白い。

ARゲームズを少し進めると、「らくがき」というコーナーを
プレイできるようになる。これもすごい。自分で書いた
ラクガキが立体表示され、いろいろ動かすこともできる。
これは驚くね。絵心がほしくなる。

ちなみに、ARカードはカラーコピーしたものも使えます。
コンビニで実際に試しました。白黒コピーではダメ。
ARカードを汚したくない、なくしたくない人はコピーを
とるといいかも。

なくしてしまった場合、任天堂のサイトでPDFデータを
無料ダウンロードできるので、それを印刷してください。


● これまた衝撃「顔シューティング」

「顔シューティング」は、撮影した人物の顔が敵として
襲いかかってくるゲーム。その顔をバンバン打ち落としていく。

このゲームは本体に内蔵されたセンサーを利用していて、
本体をいろいろと動かす。この動作はかなり面白いけど、
なによりも「撮影した顔が敵になる」のが面白い。
コミュニケーションツールとして優れている。

他の人の画像を撮れなくても、雑誌やネット上の顔写真を
読みこむこともできます。著名人に襲われるのもいいけど、
リアルの友人・知人のほうが楽しいだろうと思う。


ARゲームズと顔シューティングの存在感はかなり大きい。
3DSが持っている新要素を手軽に体験できる。
操作も難しくないので、Wiiにおける「Wiiスポーツ」のような
代表的存在になるかもしれない。
対戦や協力プレイができればいいのにね。

長々と書いてきたように、3DSは本体機能が充実している。
説明書に目を通したり、Miiを作ったりすることを考えると、
開封したその日はゲームソフトに手を出すことはないかも
しれない。

ニンテンドー3DS公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/index.html


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