日付 : 2010年11月 の 記事一覧

MHP3、ユニクロとのコラボクエストが先行配信決定
2010.11.30

明日発売となる「モンスターハンターポータブル 3rd」では
様々な企業・商品とのコラボレーション企画が用意される。
なかでもユニクロとの企画はTシャツの販売のほか
特製クエストが店舗で配信されるそうだ。
(ゲーム内で使えるユニクロ装備が手に入る)

マイコミジャーナルの記事によると、このコラボクエストは
12月27日(月)からの配信だそうだが、全国6店舗では
先行して配信されるそうだ。先行配信は12月11日(土)から
19日(日)まで。実施店舗は下記リンク先を参照。

マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/30/096/index.html

どの程度の性能なのかわからないけど、ユニクロが
近くにあるならクエストをダウンロードしてもいいかもね。

「モンスターハンターポータブル 3rd」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/P3rd/index.html


モンスターハンターのCMに違和感はないのか
2010.11.28

累積プレイ時間の表示は新規のお客さん獲得に
逆効果なんじゃないか、という話。

PSP用の「モンスターハンターポータブル 3rd」が
12月1日(水)に発売になる。PSPユーザーにとっては
待望の新作かもしれない。個人的には興味ないけど。

発売が迫っていることもあって、テレビCMも流れている。
何人かの芸能人がプレイしている様子を流すもので、
各自のプレイ時間も画面に表示される。
(CMは公式サイトでも公開されている)

ここが今回のポイントで、プレイ時間が1,000時間や
2,000時間を超えている人もいる。「こんなにハマッてます」
という演出だろうけど、この数字を見て逆に買うのをやめる
人もいそうな気がする。「そんなにプレイしないと
うまくなれないの?」と考えたりしないかな。

「モンスターハンター」というゲームはかなりアクション性が強い。
忙しく難しいプレイになる。そもそもゲームになじみがないような
人は相手にしていないかもしれないけど、遠ざけるかもしれない
ような演出を入れる必要もない。

プレイ時間表示の演出は前作のCMでもあったので、
悪影響はないという判断なんだろう。

でもね、具体的に数百〜数千というプレイ時間を見させられると、
「ドップリとハマッてしまう面白さ」を感じる人がいる一方で、
「時間の浪費」と感じてしまう人もいそうな気がするなあ。

「モンスターハンターポータブル 3rd」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/P3rd/index.html


この秋冬にPS3とPSPを薦める冊子が配布中
2010.11.27


記事にするタイミングを逸してしまったけど、
PS3とPSPを紹介する冊子がしばらく前から
店頭で配布されていました。
「はじめよう、PlayStation」という冊子。

正確にはPSムーブとPSPを薦める内容。
特にゲーム初心者を対象としたものではなく、普通な感じ。
PSムーブを除くと、ちょっと古めのソフトも紹介されている。
「みんなのGOLF」とか。

表紙にも登場しているように、アッキーナこと南明奈さんの
インタビューコーナーもある。彼女のゲーム歴やPSムーブを
体験した感想が語られている。「メタルギアソリッド」や
「グランドセフトオート」が好きだそうだけど、本当かな?

この冊子は「Vol.1 2010 November」とある。
「今月のPick Upソフト」というコーナーもあるので、
今年度中くらいは毎月配布されるのかもしれない。

プレイステーション公式サイト
http://www.jp.playstation.com/





<追記>
第2号も配布されました。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-235.html


ニンテンドー3DS体験会が少し広い場所に変更に
2010.11.24

来年2月26日(土)発売予定のニンテンドー3DS。
これを発売前に体験できるイベントが来年1月8日(土)から
3日間行われる。この会場が少し広いところに変わったそうだ。
場所が幕張メッセであることは変わらない。

任天堂サイト内、体験会のページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/nw2011/index.html
入場無料。

告知によると、展示ホール5で開催予定だったものが
展示ホール9に変更になった。幕張メッセのページによると
展示ホール9のほうが少し広い。
(展示ホール5は6,750?、展示ホール9は9,000?)

少しでも広いほうが試遊台をたくさん置ける。
できるだけ快適に体験できるようにしてほしいよね。

首都圏以外での体験会も企画されているそうです。

ニンテンドー3DSの概要については下記参照
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html


最近の映画番組は字幕が過保護のような気がする
2010.11.22

地上波放送の映画を観ていると、最近は字幕が過保護に
なっているような気がするという話。

ここでいう字幕とは、セリフを翻訳した字幕ではなく、
人物紹介などの字幕のこと。地上波で流れる映画では、
登場人物を紹介するために人物名などの字幕が出る。

いつのころからか、その字幕が過保護になったように思う。
人物名だけでなく、人間関係や役割まで説明が加わるように
なった。「○○の兄」とか「○○の隊長」とか。
場面転換があると、施設名まで字幕が出ることがある。
「なんとか基地」とか。
(こうした字幕が、放送途中でもう一度出ることもある)

こうした字幕は、劇場公開時には出ない。
つまり、よりわかりやすくするための処置なんだろうけど、
こんなに説明しなくてもいいのに、と思うこともある。
わかりやすさの配慮が「バカ丁寧」に見える。
(放送途中に再度表示される字幕は他局からチャンネルを
変えた人向けの配慮だろう)

これがエスカレートすると「伏線となるシーンまであと5秒」とか
「←コイツは裏切ります」とか表示されそうでコワイ。


そろそろボードゲームやカードゲームの新作がほしい
2010.11.19

対戦(協力)プレイの面白さを実感するためにも、
ボードゲームやカードゲームの新作がほしいなという話。

最近ではWiiを中心に、みんなでワイワイ楽しむタイプの
ゲームが話題になることが多い。Wiiスポーツ、NewマリオWii、
Wiiパーティなどだ。PSPのモンスターハンターも同じ。
また、オンラインで対戦するゲームもめずらしくなくなった。

見知らぬライバルと競うとか、みんなでワイワイという楽しさは
今に始まったことではないが、だいたいの場合、
すばやい操作、正確な操作、反射神経を問われるものが多い。
これらは面白いことは面白いが、やや敷居が高い場合もある。

そこで、ボードゲームやカードゲームの新作がそろそろ
登場してもいい。「そういうのは現実のゲームで遊べば
いいんじゃないの」という意見もあると思う。たしかにその通り。
しかし、オンライン対戦や、音による演出ができるなどの
メリットがあるので、ゲームソフトにするのも悪くない。

ボードゲームやカードゲームのソフトは昔からあるが、
最近はパッとしない。「桃太郎電鉄」がかろうじてシリーズ化
している程度で、その他は知名度が低い。
「カルドセプト」や「カードヒーロー」は高評価を受けても
一般的には知られていない。いつまでも囲碁・将棋・麻雀
リバーシでは芸がない。

ゲームソフトとして人気のあるジャンルではないし、
どうしても画面が地味になりがちなのでメーカー側も
あまり気にしていないのかもしれない。アクション性のある
ゲームもいいけど、思考型というのか、プレイヤー間で
だましだまされというゲームを望む人も少なくないと思う。

こうしたゲームは、ゲーム機の性能をあまり問わない気がする。
ルール作りさえうまくできれば、比較的低予算でできるかも。
高度な処理を必要としないとするなら、ゲーム機の垣根を越えて
ひとつのゲームを流行させることもできそうだ。たとえば
WiiとDSの両方でプレイ(対戦)できるとか。

いいアイデアがあれば人気作ができそうだけど、
不遇なジャンルだから小規模なソフトメーカーでは商売に
ならないかもしれない。新しいルールのものならなおさら。
任天堂やソニーに企画を売りこんで予算をつけてもらうのが
現実的な路線なのかも。


社長が訊く「じぶんでつくる ニンテンドーDS ガイド」
2010.11.17

ニンテンドーDSiを使って画像と音声を使った案内を作れる
ソフトの配信が始まった。「じぶんでつくる ニンテンドーDS
ガイド」というもので、無料でダウンロードできる。
DSiとDSi LL専用。

これはゲームソフトではなく、なにかの案内をするための
サービスを自作できるソフト。展覧会や店舗、地域イベントでの
活用が想定されているらしい。特定のモノ(場所)に対して、
画像と音声で追加説明を配信できる。個人利用でも商用利用でも
料金はかからない。
(案内を受ける側の人は、すべてのDSで利用可能)

使いかたによっては面白いツールだと思うけど、
実際に使えるタイミングは限られそうな予感。
無線通信だけではなくて、二次元バーコードとかでも
配信できたら活用の幅が広がったと思うけど。

このソフトがさっそく「社長が訊く」で取り上げられた。
ゲーム以外でニンテンドーDSを活用する試行錯誤の歴史が
語られる内容で、なかなか面白い。ニンテンドー3DSを使った
企画も進行していると思う。

社長が訊く「じぶんでつくる ニンテンドーDS ガイド」
http://www.nintendo.co.jp/ds/interview/kg3j/vol1/index.html

今回一番興味深かったのが、「みんな意外とDSを
持ち歩いていない」というところ。私も持ち歩かない。
すれちがい通信ができるソフトが例外になるくらいで、
基本的に移動中や出先でプレイしたいと思わない。

それでも、電車のなかなどでDSやPSPを見かけることは
めずらしくないので、DS発売以前と比べれば
ゲーム人口の拡大は進んだといえる。

とはいえ、DSを持ち出す人が任天堂の想定よりも
少なかったことは注意したいところだ。より持ち歩きやすい
携帯電話や音楽プレイヤーにゲームなどの娯楽が
本格化したら、任天堂にとっては面白くない事態だ。

携帯型ゲーム機にゲームソフト以外の活用法を提案するのは
大型タイトルの開発に匹敵するような事業なのかもしれない。

じぶんでつくる ニンテンドーDS ガイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kg3j/index.html
ソフトのダウンロードは無料。無線LAN環境がない場合、
店頭にあるDSステーションでもできます。
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html

今回の社長が訊くに出てきたイクスピアリでの活用例については
実際に体験しました。その話は下記参照。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-554.html


Xbox360「キネクト」を紹介する冊子が店頭で配布中
2010.11.14


11月20日(土)に発売が迫った「キネクト」。
これをわかりやすく紹介する小冊子が店頭で配布されていた。

キネクトは、Xbox360用の新しい周辺機器。
カメラやマイクを備えていて、プレイヤーの動きを読み取る。
コントローラを持つ必要がない近未来的雰囲気の機器だ。
すでにテレビCMが流れているので知っている人も多いと思う。

今回紹介する冊子には「Kinect かんたんガイドブック」と
タイトルがついている。Kinect(キネクト)とは何か、
どんなソフトが楽しめるのか、わかりやすく紹介されている。



表現がわかりやすいだけでなく、文字も大きめ。
ゲームにあまり詳しくない人に向けて編集しているらしい。
テレビ、Xbox360本体、キネクトの接続方法まで説明してある。
(Xbox360はD端子ケーブルやHDMIケーブルで接続するのが
最適だと思うが、これらが別売りであることは書かれていない)

ソフト次第ではあるが、キネクトは老若男女問わず楽しめる
可能性を持っていると思う。家庭用の娯楽にとどまらず、
広く活用される潜在能力があるとさえいえるかもしれない。



しかし個人的には、キネクトはおすすめしにくい。
キネクト自体はそれなりに楽しめそうだが、Xbox360の
周辺機器であることが引っかかる。

これまでのXbox360用ソフトはマニアックなものが多く、
キネクトで示されるものとは方向性が大きく違う。
キネクト用ソフトだけを楽しめば問題ないが、
今後どの程度のソフトが用意されるかは未知数だ。

お金と好奇心が豊かな人は別として、大多数の人は
来年の夏以降に購入を考えても遅くはないと思う。
そのころにはキネクトを充分に活用したソフトも出てくる
だろうし。

おすすめしにくいと書いておいて変だけど、自分で買うなら
「ユアシェイプ」というフィットネスソフトが楽しそう。
WiiFitとは違う楽しさがありそうな気配。12月9日発売。
http://www.ubisoft.co.jp/ys/


なお、この冊子によると、キネクトを楽しむためには
ある程度の広いスペースが必要になる。テレビとの距離は
1人の場合は約1.8m、2人だと約2.5m離れる必要がある。
個室で楽しむには向いていないかも?

また、キネクトは奥行きが割とあるようなので、Wiiの
センサーバーのように手軽な設置はできないかもしれない。
買うつもりの人は設置場所を広めに確保するとよさそう。

Xbox360公式サイト内、キネクトのページ
http://www.xbox.com/ja-JP/kinect
キネクトは単品で発売されるほか、Xbox360本体との
セット品もあります。「キネクト アドベンチャー!」という
ゲームソフトも同梱される。


特典カレンダーを送らないよう任天堂にお願いした
2010.11.12

クラブニンテンドーのゴールド会員特典であるカレンダーを
送らないように任天堂にお願いして、それが了承されたという話。

クラブニンテンドーは、ポイントを貯めて様々なグッズと交換できる
会員制サイト。任天堂のゲーム機や対応ソフトなどについてくる
シリアルナンバーを登録するとポイントを貯められる。

グッズ交換用のポイントのほか、会員ランクを示すポイントも
同時に貯まり、蓄積に応じてゴールド会員とプラチナ会員に
分かれる。毎年、会員ランクに応じて特典が贈られる。

今年度、私はゴールド会員でした。あと1本買えばプラチナ
会員だったけど、無理に買う必要もない。ゴールド会員特典は
カレンダーですよ、と先日発表された。

このカレンダー、以前もいただいたことがあったけど、
まともに使ったことは一度もない。趣味に合わなくて。
特製Tシャツもゲームっぽくないものをあえて選んだし。(2010.07.25)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

オークションで売るつもりはないし、あげる相手もいない。
コレクターとして保存するつもりもない。
「またムダになっちゃうなー」と思ったので、
任天堂に問い合わせてみた。
(クラブニンテンドー関連の問い合わせ窓口がある)

問い合わせのメール内容を転載するなと記載があった
気がするのでくわしくは書かないけども、無事、発送しないで
もらうことができた。忘れたころに特典が届いて、それを
開封するのはうれしいことだけど、使わないものをお金をかけて
送ってもらうのは双方にとってメリットがないので、
これでスッキリした。

こちらとしては「今年度の」特典について遠慮したつもりだけど、
もしかしたら来年以降ずっと送られてこないかも。
まあそれでもいいか。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


Wiiを超基本から教えてくれる小冊子が配布中
2010.11.11


Wiiについて基本中の基本から教えてくれる小冊子が
店頭で配布されていたよ、という話。この年末年始に
初めてWiiを買おうとしている人には役立つ内容です。

同様の冊子は以前から配布されていたけど、
今月から(?)「Wiiリモコンプラス」に対応した内容で
編集されたものが配布されている。

Wiiリモコンプラスは、これまでのWiiリモコンに
別売りの周辺機器だった「Wiiモーションプラス」の機能を
一体化したもの。単純にいえば、Wiiリモコンをパワーアップ
させたものだ。11月11日から単品の発売が始まり、同日から
Wii本体にも同梱される。

Wiiモーションプラスが必要なソフトは現状では少ない。
「Wiiスポーツリゾート」くらいしか注目作がない。
しかし標準装備になったことで今後は重要度が高まると思う。

今回紹介する冊子は本当に基本的なところから解説している。
「Wii はじめての人に。」と表紙にあるけど、Wiiが初めて
というよりも「ゲーム機が初めて」の人に向けた内容。

「ご自宅のテレビにつないで遊ぶゲーム機です」とか
「(本体色の)シロとクロの機能は同じです」とか、
本当に初歩的な事柄をきちんと説明している。



テレビとの接続方法も説明してあるし、定番ソフトの
いくつかも紹介されていて(すべて任天堂製)、
購入前の不安要素がある程度解決される内容だと思う。



同様の内容で、ニンテンドーDSを説明した冊子も
店頭にあったので、購入を考えている人は一度お店に
行ってみるといいかも。

設置店舗は限られますが「ニンテンドーおさがしガイド」も
役に立つはずです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/osagashi_guide/index.html

任天堂サイト内、Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


仲間といっしょなら荒野も楽しい「フォールアウト ニューベガス」その2
2010.11.08

<ネタバレなし。攻略情報なし>
あれから旅を続けている。メインシナリオ以外の要素が豊富で
楽しい。これにより、いくつかの勢力との友好関係が変化して、
敵対関係にあると攻撃を受ける。すべての勢力と仲良くするのは
難しそうだ。

前作と同じく、このゲームでは仲間を連れて歩くことができる。
仲間にできるキャラクターは複数いるらしく、同時にふたりまで
つれて歩ける(人間系1人と非人間系1人)。

旅の途中で、ロボットを1体と人間1人を仲間にした。
ロボットは空中をフワフワ移動するやつで、カワイイと
いえないこともないような。人間のほうは洋画の吹き替えなどで
有名な小山力也さんが声を担当しているので、
ジャック・バウアー的な雰囲気がする。実際強い。

荒野を歩くのも連れがいると少し楽しい。
特に屋内はどこも暗くて汚い感じのところばかりなので
心強い気もする。

ただし、仲間は勝手に戦闘を始めることもあって
ちょっと困る。「ここで待機しろ」などの指示を出せるけど、
指示は仲間に話しかける形で行うので、距離が離れると
命令の変更がしにくい。仲間が倒したぶんも自分に経験値が
入るので大きな問題ではないけどね。

サブのシナリオが多いことは冒頭で書いた通り。
数が多いだけでなく、解決法が複数ある場合があるのが
なかなか楽しい。戦闘が避けられない雰囲気でも
交渉でなんとかなったり、アイテム入手の場合も
普通にお金を払うか、盗んだり殺したりして手に入れるかを
選択できるようになっている。
(単純に選択肢を選べばいいわけではなく、ある程度の
能力値が必要だったりアイテムを駆使する必要がある)

こうした幅の広いプレイが楽しめるのは本当に面白いこと
なんだけど、Z指定になってしまう場合が多いのが残念。


不毛な荒野が再び 「フォールアウト ニューベガス」
2010.11.05



<ネタバレなし。攻略情報なし>
核戦争後のアメリカを舞台にした「フォールアウト」シリーズの
最新作を買った話。予約はしていなかったけど、初回特典の
本もついてきた。
Z指定のゲームなので、18歳未満の人の購入・プレイ禁止。

運び屋をしている主人公が、品物を奪われた上に
殺されかけるところからゲームが始まる。
九死に一生を得た主人公は、奪われた品物と自分を襲った
連中を追いかける。
(これまでのシリーズとのシナリオ上の関連はないらしい)

ゲームの基本的なシステムは、前作の「フォールアウト3」と
ほぼ同じ。3Dのシューティングを中心にした戦闘で、
敵を倒して経験値をため、レベルが上がるとどの能力値を
上げるかプレイヤーが決めることができる。

銃撃のほか、格闘による戦闘もできる。能力値の上昇と
特殊スキルの獲得もいろいろ選べる。Z指定なだけあって、
善人にも悪人にもなることができて、やろうと思えば
他人の持ち物を盗んだり、一般人を殺したりもできる。
キャラの育成とプレイの進めかたの幅がかなり広い。
メインシナリオとは関係ない寄り道要素も多い。

幅広いプレイができるところがこのゲームの魅力だけど、
システムは少々わかりにくいと思う。Z指定であることを除いても
万人向けではない。通好みというか、マニアックなゲーム。

万人向けではないという意味では、グラフィックもそうだ。
前作と同じく核戦争後という設定だけあって、どこもかしこも
荒れ果てている。キレイだね〜なんてお世辞にもいえない。

今作ではゲーム世界に複数の勢力がいて、各勢力との
関係がゲーム内容に反映される。ここが面白さの演出として
なかなかよさそうな気配。関係が悪化している勢力のそばに
不用意に近づくと、問答無用で撃たれる。その反面、
その勢力に関連した服装をしていると相手をだませる。
バレることもあるみたいだけど。

荒れ果ててはいるものの、世界は広い。
外を移動しているときはロードで待たされることはないが、
建物を出入りするときは少し待たされる。ここは残念。

また、このゲームも画面上の文字が小さい。
文字の色は変えられるが、大きさは変えられない。
20インチのテレビにHDMI端子で接続していても小さくて
読みにくい。目に負担をかけないためにも、適度に
休んだほうがいい。

「フォールアウト ニューベガス」公式サイト
http://www.bethsoft.com/jpn/fonv/index.html

参考。前作をプレイしたときの話。違う部分もあるけど、
世界の雰囲気やプレイ感覚はほぼ同じ。
その1(2008.12.05)
その2(2008.12.06)
その3(2008/12/09)


マリオの無限増殖はバグだった 「社長が訊くマリオコレクション」
2010.11.04

「スーパーマリオブラザーズ」の発売から25年を記念して
「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」がWii用に
発売されている。これはもともとスーパーファミコン用で、
Wii用として発売するにあたってサウンドトラックなどの
特典が追加されている。期間限定発売。

これが「社長が訊く」で取り上げられていて、今日は第2弾として
スーパーファミコン用に「マリオコレクション」を制作した
スタッフが呼ばれている。

社長が訊く「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/svmj/vol2/index.html
スーパーマリオコレクション開発者篇

今回も面白い話だけど、一番興味深いのが3ページ目。
スーパーファミコン用として作るにあたり、オリジナルの
スーパーマリオのバグ(不具合)を修正した、というところ。

すべての不具合を修正せず、「裏技」として問題ないものは
そのまま残したそうだ。そのひとつがマリオの無限増殖。
階段状の足場でノコノコを蹴って、無制限にマリオを増やす
超有名な裏技だ。

これがバグなのか意図したものなのか、昔から疑問だったけど、
バグだったんだなあ。普通にプレイしていると気がつかないけどね。
結構タイミングが難しいんだよね。

スーパーマリオブラザーズのちょっとした裏技(バグ)では、
1-2だったか、地下を進むステージで、天井にブロックが
固まった部分をマリオがスススーッと通過するやつを
覚えてるなあ。成功しても、なにも得をしないバグ。

裏技というと、ファミコンやスーパーファミコンあたりまでは
よく聞かれたけど、最近はさっぱりだ。進行不能になる
致命的なバグや、悪質なツールを利用した「チート」が
話題になるばかりで、ちょっと残念。

バグによる裏技は意図的に用意できるものではないだろうけど、
コマンド入力でなにかが起きるとか、隠し通路の要素とか、
普通にプレイしていると気がつかない、ちょっとした楽しみは
これからも入れてほしいな。

「スーパーマリオコレクション スペシャルパック」
http://www.nintendo.co.jp/wii/svmj/index.html


今年の年末のWiiは旧作に注目する絶好の機会
2010.11.02

未知の新作もいいけど、定評のある旧作を楽しむのも悪くない
という話。

年末商戦はいろいろと盛り上がる時期だ。各社が毎週のように
注目作を出してきて、客としてはお金と時間のやりくりが難しい
時期になる。

しかし年内のWiiのラインナップを見ると、どうも弱い。
弱いと断言するのも失礼だけど、個人的には「コレは
買わなきゃな」と感じるソフトはない。同じ意見の人も
それなりにいると思う。

任天堂側も目立つ新作がないことは当然認識しているが、
だからといって年末の売れ行きに悲観はしていないらしい。
「ウチには長期間売れ続けるソフトもあるんだぜ」ということ
のようだ。

それは根拠としてちょっと弱いんじゃ…と思うが、一理ある。
やたらと新作が出る今までの状況のほうがおかしいともいえる。
たくさん発売されているソフトのすべてをプレイして
「新作待ち」の人はごく少数だ。「気になっていたけど
買えなかった」とか「興味はなかったけどいい評判を聞く」
なんてソフトの1本や2本があるのが普通だ。

最終的には自分でプレイしないと面白さは判断できないが、
発売から数ヶ月〜数年経過していてもソフトの面白さは
変わらない。ここがいいところだ。

発売から時間がたったソフトにはこんなメリットがある。
・発売直後より値引きされている場合がある。
・ソフトの評価や攻略情報が出尽くしている。
(どんな内容なのか事前に判断しやすい)
つまり、新作を買うよりも「ハズレ」を引く可能性が低い。

たしかにそうだよね、と賛成してくれる人もいると思う。
自分から積極的に情報を集められる人はどんどん調べて
「次の1本」を探してほしい。
バーチャルコンソールの存在も忘れずに。
http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/index.html

問題なのは、あまり情報を集める気がない人、
どう調べたらいいかわからない人だ。なんとなく売り場に行って
大量のパッケージを見ても困ってしまうと思う。

まず手堅いといえるのが、任天堂製のソフト群。
テレビCMなどで見かけると思うので知名度も高い。
その他は「みんなのおすすめセレクション」もいいかも。
一般プレイヤーが高評価をしたソフトの一部が値下げして
販売されている。
http://www.nintendo.co.jp/wii/selection/index.html

次に試してほしいのが「ニンテンドーおさがしガイド」。
すべてのソフトを検索できる機械で、タッチパネルを操作したり
パッケージをカメラにかざすことで内容を調べられる。
これで情報は充分とはいえないと思うが、判断材料が増える。
一部店舗にしかないのが難点。DS用のソフトも探せる。
http://www.nintendo.co.jp/n10/osagashi_guide/index.html

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
今すぐにでもWiiを買おうかと計画している場合、
11月11日以降に買ったほうがいいです。Wiiリモコンが変更に。

Amazon 11/11から発売の新本体(シロ)
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