日付 : 2010年07月 の 記事一覧

Xbox360の注目作が丸わかり! 「ゲームソフトガイド」が配布中
2010.07.30


Xbox360の本体や今年夏以降の注目作を一覧できる冊子が
店頭で配布されていた。ホコリをかぶっていたので、けっこう前から
配布されているらしい。

「Xbox360 ゲームソフトガイド 2010 SUMMER」というもので、
先日発売になった新型本体を始め、発売済み〜年末以降に
発売のソフトがズラズラと紹介されている。これを読めば、
今後の注目作がよくわかる。ボリュームのある内容。

注目の周辺機器「キネクト」の情報も出ている。
キネクトは大きな可能性を持った機器だと思うけど、
そのほかの注目作とくらべると、ちょっと浮いた感じ、
明らかな方向性の違いを感じる。

なんというか、イタリアンの店に寿司が用意された感じ。
「品ぞろえが増えた」と考えれば悪くない話だけど、
「ヘイロー」や「ギアーズ・オブ・ウォー」が好きな人たちが
スムーズに受け入れるかどうかは未知数だと思う。
それでも、アメリカでは品薄になるだろうけど。

ソフトの紹介のほか、オンラインサービスや周辺機器の
紹介もあります。結局のところ、ネットで情報を集められる人には
無用のものかもしれないけど、まとまった情報を紙媒体で
じっくり読めるのは悪くない。

新本体やキネクトの登場で購入を考えている人は
予習として読んでみるのをおすすめします。
ファミ通でおなじみの「いい電子」も1ページ載ってます。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/





黙っちゃうほど感激 「社長が訊く メトロイド アザーエム」
2010.07.29

9月2日(木)発売予定のWii用ソフト「メトロイド アザーエム」が
「社長が訊く」で取り上げられた。発売日までまだ時間があるので、
掲載のタイミングがちょっと早いような気がする。

社長が訊く メトロイド アザーエム
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/r3oj/vol1/index.html

今回の「メトロイド」はテクモの開発チーム「チーム ニンジャ」が
開発を担当している。任天堂とテクモの協力はちょっと驚いた。
「社長が訊く」を読む限りでは、クオリティに自信があるようだ。
(面白さをアピールする場なので、当然だが)

最近の「メトロイド」は3D表示のシューティングゲームに
なっていて、面白いがちょっと敷居が高い部分もあった。
しかし今回の「アザーエム」では操作にWiiリモコンのみを使い、
ファミコン的な操作感で楽しめるらしい。これはいいね。
「最新技術のファミコンゲーム」というキャッチフレーズは
なかなかいい。

しかし、今回はイベントシーンが多いらしい。
ここはちょっと不安だなあ。シナリオや演出にもよるけど、
ゲームは動かしてこそ楽しめるものだと思うので。


イベントシーンから通常のゲームシーンへ、区切りなしで
移行することが今作の特徴のひとつだそうだ。

これはXbox360の「ギアーズ・オブ・ウォー」と同じ手法かも
しれない。このゲームでもステージとステージの間が
区切りのないイベントシーンで構成されている。

つまり、「ステージ1をクリアしました」というような演出はなく、
ボス戦などの盛り上がりのあともスムーズにシナリオが進行する。
ゲームの流れに区切りがないので、やめどきを見つけにくい
面白さがあった。


「メトロイド」は、ゲームファンにとっては昔からの有名シリーズ
だけど、日本のWiiユーザーは知らない人が多いと思う。
そういう意味では、日本ではシリーズ最新作というより
新規タイトルのような扱いでアピールするのかもしれない。

軽く説明すると、「メトロイド」はアクションゲームとして
敵を倒す面白さと、ステージ内を探索する楽しさがあるゲーム。
ステージ内で特殊な武器を見つけると、それを使うことで
それまで行けなかった場所に行けたり、強い敵を倒せるように
なったりする。こうした要素は今作でも健在だと思う。

社長が訊く メトロイド アザーエム
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/r3oj/vol1/index.html

「メトロイド アザーエム」公式サイト
http://metroid.jp/index.html
私も買う予定です

Amazon
Amazon


いろいろ長かったけど面白い 「ゼノブレイド」その3
2010.07.28

<ネタバレなし>
「ゼノブレイド」、ようやくクリアした。
当サイトでは年末に「今年のベスト3」を選んでいるけど、
ランクインの可能性が高い面白さだった。
国産RPGのひとつの到達点。
充分に面白い反面、「長かった」という思いもある。


一番印象的なのは、背景のグラフィックだった。
前にも書いたけど、かなりのスケール感で地形が描かれている。
テレビ画面では視野がせまくて、もったいないくらいだ。
広大なフィールドを歩いてまわるのが楽しかった。

Wii用ソフトということで、グラフィックに不満を感じる人もいる
ようだけど、個人的には充分に満足している。
Xbox360やPS3であればさらに磨きがかかるのは間違いないが、
そのために制作期間や予算が大幅にふくれあがるなら、
Wiiレベルでまったく問題ない。

あえて不満をあげるなら、イベントシーンでキャラの手が
アップになるところだ。手(指)の描写はお世辞にも美しいとは
いえない。


システムもいろいろと快適でよかった。
序盤は全体を把握しきれない部分があったけど、
プレイを進めるうちにだんだんわかってくる。

ロードで待たされる時間は短いし、行ったことのある場所であれば
ある程度自由に移動できる。戦闘で全滅してもデメリットが少ない。
収集系のクエストでは、アイテムをそろえた時点でクリアに
なったりする(依頼者への報告が必要な場合もある)。
プレイの積み重ねがムダにならないところがよかった。

とはいえ、決して「お手軽RPG」ではなくて、戦闘のすすめかたや
パーティメンバーの構成ではプレイヤーに与えられた自由度が高い。
飛び抜けて強い敵がウロウロしていたりして、緊張感もある。
(クリアするほどのレベルになっても勝てない敵もいる)


全体として、「ゼノブレイド」は大きな欠点がない。
細かいところで不満はあるけどね。たとえば武器を拾ったとき、
どのタイプの武器なのか判別しにくいところとか。

ちょっと不満だったのは、いろいろと「長い」ことだ。

まず、クリアまでの時間が長すぎる。
具体的に何時間かかったかは書かないでおくけども、かなり長い。
クエストをきちんとクリアしようとすると、さらに長くなってしまう。
メインシナリオはもう少し短くてもよかった。

「目的地に行くために、2つの門の封印を解かないといけない」とか
「爆弾の材料を集めろ」とか、時間稼ぎのような展開があるのも
気になった。

次に、イベントシーン1回あたりの時間がやや長い。
実際に操作している時間にくらべれば、イベントシーンは
特に長くはないのかもしれないけど、もう少し短いとよかった。

シナリオ展開自体はけっこうよかった。
セリフが少々クサイところもあったけど、序盤の衝撃的展開に
始まって、規模の大きな話となって決着する。
これからプレイする人はできるだけネタバレを避けてほしい。
<追記>
終盤、「この先に進むと引き返せないぞ」と言われる場面が
あります。本当に引き返せなくなるので、進む前にセーブが
おすすめ。私の場合、その先の戦闘がつらくてやりなおしました。
<追記ここまで>


Wiiを持っていてRPGが好きなら、プレイする価値のある1本です。


「ゼノブレイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html

これまでの「ゼノブレイド」の記事
その1 (2010.6.12)
その2 (2010.6.14)

Amazon
Amazon

攻略本
攻略本


「クラブニンテンドーTシャツ」が届いた
2010.07.25

クラブニンテンドー Tシャツ
クラブニンテンドーのTシャツが届いた。

クラブニンテンドーは、任天堂のゲーム機本体や対応ソフトなどに
ついてくるシリアルナンバーを登録してポイントを貯め、
様々な景品と交換できるサービス。会費等はかからない。

今回交換したTシャツは、600ポイントで交換できる。
色や絵柄デザインをカスタマイズ可能。大人用のみで、子供用はない。
数量限定で、8月1日まで申し込みを受け付けている。
(申し込み終了が早まる可能性もあるらしい)

個人的に、いかにも「ゲーム系のTシャツです」というデザインは
イヤなので、一番それっぽくないデザインにしてみた。
他のカラーにしてもよかったかもなあ。

綿100%、中国製のTシャツです。
普段着としてどんどん着るつもり。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/

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この夏、DSかWiiを買った人に最適な冊子が店頭で配布中
2010.07.22


この夏にDSかWiiを買う予定のある人、または最近買った人に
ちょうどいい冊子が店頭で配布されていた。簡単にいうと
ソフトカタログなんだけど、情報がかなり充実している。
これが無料配布でいいのかな、と思うほど。

この冊子はアスキー・メディアワークスの発行で、
「デンゲキニンテンドーDS」の増刊のような位置づけらしい。
「夏休み わくわくスペシャル」と銘打ってある。

冒頭は先日発表された「ニンテンドー3DS」の情報。
ハードの機能や対応ソフトのリストがまとめられている。
積極的に情報を集めない人にとっては、ほどよくまとまっている。

そのあとは「ポケモン ブラック/ホワイト」、「Wiiパーティ」、
「イナズマイレブン3」などの新作情報が続く。


この冊子が注目なのは、こうした新情報のほかに
定番ソフトも紹介しているところだ。
「マリオカートWii」、「トモダチコレクション」、
「Wiiフィットプラス」など、最近は露出が少なくなったソフトも
紹介されていて、これを読めば新旧問わず手堅いソフトが
わかると思う。(WiiウェアやDSiウェアもフォロー)

例によってこの冊子はいわゆる「ライト層」向けだけど、
「やり応えバツグン ゲーム好きならこの一本」というコーナーも
あって、「ファイアーエムブレム」「ゴーストトリック」
「ゼノブレイド」「ホスピタル」「戦国BASARA3」が紹介されている。
どれも簡単な紹介だけど、こうしたところまでフォローされるのは
めずらしい。

この冊子はすべての店で配布しているわけではないだろうけど、
近いうちに本体を買うならいっしょに持ち帰るといい。
すでに買った人も、次にどんなソフトを買ったらいいか
わからないなら店に行ってみるといいかも。

任天堂サイト内、ニンテンドーDSのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html
Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「キネクト」のアメリカでの価格が判明
2010.07.21

Xbox360用周辺機器「Kinect(キネクト)」の価格が公表された。
ただし、アメリカの話であって、日本での動きは不明。

キネクト単品は149ドル99セントだそうだ。
1ドル90円で計算すると、13,500円くらいになる。
安くはないけど、ソフトも1本同梱されているので、まあまあか。

キネクトは、カメラで人の動きを読み取ってゲームに反映させる機器。
特別な道具を持たなくても、体を動かすだけでゲームができる。
近未来的な雰囲気を感じさせるものの、どの程度の精度で
動きを読み取れるのか、未知数な部分が多い。
アメリカでは11月4日に発売。

日本でも年末年始の時期に発売されると思う。しかし
キネクトの真価が発揮されるまでには時間がかかると思うので、
日本でのXbox360の形勢に変化が出るとしても、
しばらくたってからになりそうだ。
(出荷量が少なければ、よけいに時間がかかる)

キネクトに関しては、日本のマイクロソフトも大がかりな
宣伝を準備していると思うので、秋以降の動きは注目だ。
独自にイベントを開催することも充分にありうると思う。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/
現時点では、日本でのキネクトの発売日・価格は未公表


人間との奇妙な共存 「借り暮らしのアリエッティ」
2010.07.17


今日から公開されたスタジオジブリの最新作を観てきた。
ネタバレなし。

「手堅くまとめた中編」という感じの内容で、
悪くない気分で劇場をあとにできる、まあまあ面白い作品だった。
米林監督の第1作としては成功だと思う。

ジブリでは高畑・宮崎両監督の存在が大きすぎるけど、
この2人が監督しなかった劇場用作品としては一番よかった。
(「耳をすませば」は宮崎監督の影響が強いので除く。
「アリエッティ」でも企画・脚本として名前が出ているが、
最終的な細かい脚本は別の人が書いている)


病気療養のために古い家にやってきた少年が、
小人のアリエッティに出会う話。アリエッティとその家族は
人間が持つ消耗品を拝借しながら暮らしている。
長年、人間たちから隠れて生活していたが、バレてしまう。


正直、話の展開にあまり起伏がない。
ハラハラドキドキの展開とか、感動の展開は期待しないほうがいい。
序盤、アリエッティと父親が「借り」に行くシーンは面白い。
アリエッティが少年にバッチリ見られてしまうシーンと
そのあと姿を隠すシーンは一番印象的だった。まだ序盤だけど。

アリエッティたちの生活感はなかなかいい感じ。
食事のシーンもいいけど、ビスケットをすりつぶすシーンが
なにげないけどいいシーンだった。

いまひとつ盛り上がりに欠けたままエンディングなんだけど、
原作も1作では終わっていないので仕方がないのかもしれない。
連続テレビアニメの3話分くらいを先行して見た感じ。
「次」があるなら観たいけど、シリーズ化はしないだろうなあ。


エンディングといえば、スタッフロールは「ポニョ」と同じく
役割を明記せずに50音順に並べる形式だった。
これ、どんなねらいがあるんだろう。役割を問わず、
関係者を平等に扱うということかな。
(本編スタート直後に主要スタッフは役割とともに紹介される。
パンフレットでは役割別に載っている)


強くおすすめはしないけど、悪くない映画だと思う。
パンフレットを鑑賞前に買った場合、中を見るのは
やめたほうがいい。パラパラめくるのもやめたほうがいい。

「借り暮らしのアリエッティ」公式サイト
http://www.karigurashi.jp/

余談だけど、パンフレットを買ったとき、売り場のお姉さんが
アリエッティと同じような髪留めを使っていた。
「それって、売ってるんですか!?」と聞きたくなるほどビックリした。
関連グッズとして945円で売っていた。パッと見では
アニメグッズっぽくなくて、普段から使える…かも。

ちょっと追記。
全編にわたって、足音などの効果音が大きく聞こえて
ちょっと違和感があった。
アリエッティの立場で大きく聞こえるのはともかく、
小人が関係ないシーンでも大きかったような気がする。


原作本 Amazon
原作本 Amazon


「ファイアーエムブレム」を紹介する小冊子が店頭で配布中
2010.07.16


現在発売中のDS用ソフト「ファイアーエムブレム
新・紋章の謎 光と影の英雄」を紹介する小冊子が
店頭で配布されていた。

たびたび紹介しているこの手の小冊子は、基本的に
ゲームにあまり詳しくない人に向けて作られている。
今回は表紙に「初めてプレイされる方に。」とあって、
特にその傾向が強い。




「ファイアーエムブレム」とはどんなゲームなのか、
初歩的なところから説明されている。ターン制や、ジャンケンのような
武器の関係など、「ファイアーエムブレム」の説明というよりは
シミュレーションゲームを解説する内容になっている。

1ページつき1つの事柄が説明されていて、
プレゼンのスライドを見るような感じ。


「ファイアーエムブレム」は、第1作登場から20年たつそうだ。
当然、私も知っているけど、買ったことはない。
「難しいゲーム」という印象はある。

今作の難易度がどの程度なのかわからないけど、
この冊子が本当に参考になる人が買っていいものなのかどうか、
ちょっと疑問だ。

「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/vi2j/index.html


難易度調整をしなくてすむゲームはできないか
2010.07.15

任天堂の名物コーナー(?)である「社長が訊く」が更新された。
今回はDS用の「ファイアーエムブレム」が取り上げられた。
それなりに歴史のあるゲームなので、古くからのファンと
新規プレイヤーの両方に受け入れられるにはどうしたいいか、
ということがいろいろ試行錯誤されたらしい。

特にシリーズものの場合、慣れている人と初めての人を
どう扱うかは大事な問題だ。いきなりハードルを上げてしまうと
初めての人には厳しいし、ハードルを下げると慣れている人には
緊張感に欠けることになる。

シリーズを知っているか、ゲームそのものに慣れているかどうか、
そうしたプレイヤーの差を埋めるために、多くのゲームでは
難易度を選べるようになっている。

「とりあえずノーマルで始めてみるか」とスタートして、
「なんだか難しいからイージーに変えよう」なんていう調整は
よくあることだと思う。しかしそろそろ、こうした調整をせずにすむ
ゲームが登場してもいいと思う。

ゲーム側で、プレイヤーの動き(操作)をリアルタイムで分析して、
「この人はうまいぞ」とか「慣れてないみたいだ」と判断することは
できないだろうか。その結果として、難易度を調整する。
(敵の攻撃力や移動スピード、または制限時間などを増減する)

テストプレイを重ねていれば、ステージクリアの平均時間や
うまい(慣れた)人が通るルートなどのデータは集まるはず。
それを基準データとして、実際にプレイしている人の動きと
くらべることで評価を下すことはできると思う。

オンライン対応にして、世界中からプレイデータを収集できれば、
基準データをより充実させることもできる。

ゲーム機の進化の歴史は処理速度向上の歴史でもある。
Xbox360やPS3なら、プレイの様子をリアルタイムで分析する
くらいはできそうな気がするけど、どうなんだろう。
ゲームを描写するだけで精一杯だとするなら、
多少画質を落としてでも挑戦する価値があると思う。

自主的に難易度を選ばせるシステムだと、
自分に合ったモードが他にあるのに、調整できることを
知らずにプレイを続けて「難しすぎる」とか「ヌルい」とか
思い込んでしまうかもしれない。

ゲーム内容が自動的かつリアルタイムで変化するようになったら、
まさに「次世代」なのかもしれない。

プレイ内容のリアルタイムな分析が実現したら、難易度調整以外に
「プレイヤーとゲーム世界のコミュニケーション」にも役立ちそうな
気がする。


おもちゃたちの別れと出会い 「トイ・ストーリー3」
2010.07.11

<ネタバレなし>
少年アンディのおもちゃたちが冒険を繰り広げるCGアニメの
第3弾。今日から公開が始まったので観てきた。
なかなか面白かった。このシリーズは1作目しか観ていないけど、
充分楽しめた。おすすめ。


17歳になったアンディは、大学進学のために家を出る準備を
進めていた。年齢的に、おもちゃに対する気持ちが冷めつつあった
アンディは、おもちゃたちを屋根裏部屋にしまうものと
引っ越し先へ持って行くものに分けていた。

そんなとき、手違いと誤解が原因でおもちゃたちは保育園に
寄付する荷物にまぎれてしまう。アンディの家を離れ、
保育園は楽しげな新天地に見えたが、実は悲劇の始まりだった。
アンディの引っ越しが迫るなか、おもちゃたちは保育園からの脱出を
図る。やがて訪れる引っ越しのとき、アンティとおもちゃたちの関係は
どうなるのか。


この第3弾をもって、シリーズの完結編というか大きな区切りになる。
それにふさわしい、いい幕引きだった。最後のほうは少しウルウルきた。
別に感動巨編というわけではなく、アクションありギャグありで
娯楽として完成度が高い。基本的には過去のシリーズを知っていた
ほうが楽しめると思うけど、初めてでも大きな問題はないと思う。


観たのは吹き替えの3D版。
吹き替えでも問題ないけど、無理に3D版を観なくてもいいかも。
前売り券を買っていないなら、2D版でも残念がる必要はない。
3D版しか上映していないところもあるけどね。

日本アニメを代表するキャラもゲスト出演してます。

「トイ・ストーリー」公式サイト
http://www.disney.co.jp/toystory/
音が流れるので注意

劇場内は小さい子が多めなので、多少騒がしくなるのは
しかたがないけど、上映中にケータイを確認する大人がいるのが
困る。どうにかしてほしい。マナーモードにするだけではダメ。


「Wiiパーティ」を紹介する冊子が店頭で配布中
2010.07.09


今日発売になったパーティゲーム「Wiiパーティ」を紹介する
冊子が店頭で配布されていた。

「嵐」の面々が出演するCMで表されているように、
「Wiiパーティ」は「みんなでワイワイ楽しもう」というゲーム。
80種類以上のミニゲームが収録されていて、ひとりでも
最大4人でも楽しめる。1対3の対決なども可能。
(基本的に、ひとりでプレイするタイプのゲームではないと思うけど)

この小冊子によると、すべてのゲームはWiiリモコンのみで
プレイできる。これはなかなかいいね。対戦用にリモコンを
そろえる費用が安くすむ。
(人数分のWiiリモコンがなくてもプレイできるゲームもある)

また、1回あたりのプレイ時間も5分から60分くらいまで
柔軟に用意されているそうだ。サラッとプレイするもよし、
じっくりプレイするもよし、様々なプレイスタイルに対応できる。

ミニゲームの数々が紹介されているけど、ほんとに数が多くて
一通りプレイするのも大変そうな感じ。バリエーションに富んでる。

前にも書いたと思うけど、こういうのを4人でプレイできるのは
幸せだよね。




「Wiiパーティ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/supj/index.html


米任天堂、Wiiを使った全米大会を開催
2010.07.07

今年の夏、アメリカの任天堂はWiiのゲームを使った
全米規模の大会を開催するそうだ。CNNの記事から。

記事によると、誰でも参加できる予選が今月から
24都市で開催され、9月にロサンゼルスで決勝大会がある。

CNNの記事
http://www.cnn.co.jp/showbiz/AIC201007070017.html
しばらくすると読めなくなります

気になったのでアメリカ任天堂のサイトを見てみた。
「Wii Games SUMMER 2010」というイベントで、
以下の種目で対戦が行われる。

「Wiiスポーツ リゾート」のボウリングとバスケ、
「NewマリオWii」のコインバトル、
「Wiiフィット プラス」のフラフープ、
「マリオカートWii」のタイムアタック。

2人か4人でチームを組み、この5種目を組み合わせて(?)
スコアを競うらしい。年代別にもグループ分けされるようなので、
結構本格的なイベントみたいだ。
(55歳以上を対象にしたグループや、家族で対戦する
グループもあるので、決して子供向けイベントではない)

こうしたイベントは日本でもやってくれたらいいのにね。
日本でもあるにはあるけど、低年齢層向けかマニア向けの
両極端しかないイメージがある。

日本とアメリカではゲーム市場の規模が大きく違うし、
人気ジャンルも違う。こうした違いはよく知られていることだけど、
「ゲームを楽しむこと」についても違いがあるのかもしれない。

「Wii Games SUMMER 2010」のページ(英語)
http://www.wiigames2010.com/wii-event-home.aspx

ちなみに、アメリカではWiiを使って大会を開くことは
めずらしくないようで、当サイトでは高齢者ボウリングの大会を
紹介したことがある。(2009.10.20)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-450.html


PS3に新モデル。HDD増量、新カラーも
2010.07.06

プレイステーション3の新モデルが発売される。
7月29日(木)から発売開始。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20100706_ps3.html

今回の新モデルはCECH-2500シリーズと呼ばれるもので、
基本的なところは現行モデルと変わらないようだ。
ハードディスクの容量が増えて160GBと320GBのものが用意され、
本体カラーもチャコール・ブラックに加えてクラシック・ホワイトが
追加される。

税込み価格は160GBモデルが29,980円、
320GBモデルが34,980円。
白い本体は160GBモデルのみ。
現行モデルはオープン価格になるそうだが、在庫限りで
販売終了なのだろう。

「基本は変わらない」と書いたが、細かいところを見ると
消費電力が少し下がり、重量もほんの少し軽いみたいだ。
(現行モデルは約250Wで、新モデルは約230W)

テレビと接続するケーブルは最低限のものしかついていない。
HDMI端子やD端子のあるテレビを使うなら、専用のケーブルを
買ったほうがいい。


先日、ヤマダ電機で期間限定として「PS3本体を買ったら
ケーブルとコントローラ1個をオマケにつけるよ」という
キャンペーンをやっていた。

ケーブルはHDMIケーブルかD端子ケーブルを選べて、
コントローラは純正品で色も選べる。PS3を持っていない身としては
「結構お買い得」と思いつつ、それでも買わなかったが、
新モデル発売前の在庫処分だったのかもしれない。
PS3は外付けハードディスクを使えるので、たしかに
お買い得だったと思う。在庫があれば、まだやってるかも。

個人的には、PS3を持っていないのは主に経済的な理由。
Xbox360を先に買ったせいか、PS3を買ってまでプレイしたい
ゲームが今のところない。気になるものはあるけど。

人喰いの大鷲トリコとかFF14は特に気になるし、
地デジ放送の録画にトルネを使うのもよさそうなので、
そう遠くない時期に買いそうだ。
FF14が来年3月というのが残念だなあ。

プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/index.html


レトロなゲームがDSに復活「X-RETURNS」
2010.07.01

現在配信中のニンテンドーDSiウェアの話。
「X-RETURNS(エックス リターンズ)」は、1992年に発売された
ゲームボーイ用ソフトの続編で、3Dのシューティングゲーム。
リメイクではなく続編だが、初代のことは知らなくても問題ない。
私もさっぱり知らない。

このゲームは、ネットからダウンロードするタイプのソフトです。
DSiかDSi LLが必要です。初代DSとDS Liteではダウンロード不可。
ダウンロードは有料で、800ポイント(800円相当)がかかります。
ポイントの入手は店頭で「ニンテンドーポイントプリペイドカード」を
買って登録するか、クレジットカードも使えます。

その後、自宅や店頭のDSステーションから「DSiショップ」に
アクセスしてダウンロードします。一度ダウンロードすれば、
追加料金はかかりません。

ポイントの入手やダウンロードについては下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/howto.html


「X-RETURNS」は、宇宙戦闘タンクに乗った主人公が
宇宙の星々を転々としながらミッションをクリアしていくゲーム。
惑星はトンネルでつながっている設定で、惑星間移動の
「トンネルモード」と惑星上を探索する「オールレンジモード」の
2つで構成されている。

グラフィックがレトロというか原始的というかシンプルなので、
初代「スターフォックス」の原型を見ているような感じ。
全体的に独特な雰囲気は出ている。

操作システムがちょっとクセがある。
そもそもDSで3Dのシューティングを操作するのが厳しいと思うが、
このゲームも操作しやすいとはいえない。

トンネルモードは問題ないが、オールレンジモードになると
操作しにくさが目立つようになる。オプションでタッチパネル中心の
操作とボタン中心の操作を切り替えられるが、どちらもつらい。

ナビゲート役のロボットのセリフがいい味を出しているけど、
早くも序盤で詰まり気味。敵の母艦が味方の施設に特攻してくる
場面がクリアできない。難易度選択はない。

万人向けのゲームではないと思うけど、3Dのシューティングが
好きなら買ってみるのもいいかも。前作のことをよく覚えている人も
買ってみるといいかもね。

「X-RETURNS」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kdxj/index.html


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