日付 : 2010年06月 の 記事一覧

パラグアイってどこ?
2010.06.29

忘れたころにやってくる「○○ってどこ?」のシリーズ。
今回はパラグアイ。意外と日本と関係のある国だった。

今夜サッカー日本代表が対戦する相手がパラグアイ。
試合開始は23時。FIFAランキングを見ると、パラグアイは31位で
日本は45位。

正直、日本代表にはあまり興味がない。サッカーは興味あるけど。
パラグアイはどこにある国なのか気になった。
なんとなく南米だと知っていたけど、詳しいことはまったく知らない。

調べてみると、南米の中央にある国だった。
ブラジルの南、アルゼンチンの北にあり、国境を接している。
スペインの支配下にあった時代があり、今もスペイン語は
公用語のひとつ。南米では比較的貧しい国。

国旗には表と裏が設定されている。
国旗に表裏があるのはパラグアイだけらしい。

興味深いところでは、日本人が比較的高い評価を受けているらしい。
戦前から行われた日本からの移民(出稼ぎ)が土地の開拓などで
成果を上げ、今もそれなりに親近感を持ってくれているらしい。
現在の日本人(日系人)は約7000人。

こうした2国が決勝トーナメントで対戦するのは面白い。

ちなみに南米にはウルグアイという国もあります。

最近の「○○ってどこ?」
ベリーズ(2008.3.7)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-852.html
サイパン(2008.2.26)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-859.html


「プレイステーション ムーブ」の体験イベントが東京と大阪で開催中
2010.06.28

プレイステーション3でWiiリモコン的なプレイが楽しめる
周辺機器「プレイステーション ムーブ」の体験イベントが開催中だ。
東京と大阪の一部店舗で土曜日と日曜日に開催される。
まったく知らなかったけど、6月26日と27日にも開催されていた。

東京ゲームショウでは異常な混雑でまともに体験できないと
思うので、気になる人は出かけてみるとよさそう。
(これとは別に、夏休みに行われるフジテレビのイベントにも
出展されるそうだ)

東京では池袋のヤマダ電機で、大阪では日本橋の上新電機で
体験できる。詳しい日時や体験内容については下記サイト参照。
http://www.jp.playstation.com/ps3/move/event.html

プレイステーション ムーブ公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/move/
10月21日(木)発売予定。
「シューティング アタッチメント」という周辺機器が水鉄砲みたいで
カワイイ。リアル指向のシューティングには合わないような?


「爽快バブシャワー」で、ひんやりスッキリ
2010.06.26



花王の「爽快バブシャワー」という商品の紹介。

今日は北海道で記録的な暑さになったらしいけど、
6月も下旬になるといよいよ夏が本格的になってくる。
日本の暑さは湿度が高いので過ごしにくい。

今年も暑い夏が始まるね…と思っていたら、ネットで
お風呂(シャワー)あがりに、ひんやりできるグッズがあることを
知った。それが「爽快バブシャワー」。

お風呂やシャワーからあがる前に体につけて(塗って)、
軽く流すだけでひんやりするという。近所の店でも売っていたので
さっそく使ってみた。

爽快バブシャワーは3種類あって、買ったのは
エクストラクール。一番清涼感が強いタイプ。
(他のタイプには香りがついているが、エクストラクールは
香りなし)

使いかたは簡単。ボトルをよく振ったあとに液体を体に塗る。
そのあとシャワーで軽く流して終わりなんだけど、流す前から
体がひやひやしてくるのがわかる。風呂から出たあとも
しばらくはひんやり感が続いて気持ちいい。

これで扇風機やエアコンはいらないぜ、とはいかないが、
結構ひや〜っとする。肌もサラサラする感じ。
同じような清涼感を得る商品でウエットティッシュみたいなものも
あるけど、それよりも効果は強い。

自宅でお風呂(シャワー)に入るときはもちろん、
フィットネスジムに通っている人や自転車通勤の人にも
おすすめ。清涼感は何時間も続くわけではないし、
炎天下に出てしまうと効果は弱いだろうけど、
さっぱり感は得られると思う。

肌に合わないことも考えられるので、初めて使うときは
いきなり広範囲に使わないことをおすすめします。

「爽快バブシャワー」公式サイト
http://www.kao.co.jp/bubshower/

Amazon
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ニンテンドー3DSは高価なのかな?
2010.06.22

先日実機が公開された「ニンテンドー3DS」。
やっぱり高くなっちゃうんですかね、という話。

今年度中に発売が予定されているニンテンドー3DS。
メガネなしで3D表現ができるところが注目を集めているが、
3D表示をしなくても結構な高画質を楽しめるらしい。
(そもそも、それなりに高性能でないと3D表示は難しいらしい)

今日、カプコンが3DS用の「バイオハザード」の映像を公開した。
あらかじめ作成された動画を再生したものではなく、
3DSでリアルタイムに描写した動画だそうだ。
かなりの高画質になっている。
http://www.capcom.co.jp/news/201006/22_023680.html
動画は音が出ます

これは実際のゲーム画面ではなく、あくまでも雰囲気を
伝えるだけの予告編みたいなものだ。しかし完成品とあまりにも
かけはなれたものでもないはずなので、少なくとも画質では
妥協のないバイオハザードになる気配だ。

こうなると、3DSの価格が気になる。
高画質で描写できるということは、安くはならない。
3DSに搭載される、グラフィック描写を担当する部品は
日本メーカーの品で、数年前から販売されているものらしい。

新開発の部品でないなら、それなりに安く調達できそうではある。
しかし3D表示ができる液晶や各種センサーなども積んでいるので、
やはり高くなると思う。

ウワサでは、2万円台後半を予測する人もいるようだけど、
その通りだとするとちょっと高い。個人的には25,000円を
超えてほしくないなあ。

任天堂には「DSを1人に1台普及させる」という目標がある。
いくら新機能・高性能と引き換えとはいえ、あまり高価には
できないと思う。

ニンテンドー3DSは今年度中に発売予定。

ニンテンドー3DSについては下記サイト参照。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


店頭でニンテンドーDSi LLを試せます
2010.06.18

ゲーム販売店の店頭で、実際に手に持ってニンテンドーDSi LLを
試せるよ、という話。

いつから実施されているのかわからないが、DSi LLを
手にとって試せるようになっていた。発売当初からDSi LLの
実物は展示されていて、画面の大きさを確認することはできたが、
手に持って操作できるのは最近になってからだと思う。
店の判断で展示しているわけではなく、任天堂の方針らしい。

当然、本体はワイヤーでつながれているが、買ったときと
ほぼ同じ感覚で試せる。カメラなどの機能も試すことができて、
ゲームは「Newスーパーマリオブラザーズ」の体験版を
プレイできる。

これまでのDSシリーズとくらべると、DSi LLはちょっと重いので、
買う前に実物を確認できるのはいいことだ。
ちなみに19日(土)には新色が発売されますが、
店頭にあったのは白でした。

任天堂サイト内、ニンテンドーDSのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

Amazon
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サントリー「DAKARA」にマリオのオマケ
2010.06.18

「余分三兄弟」のCMでおなじみのサントリー「DAKARA」に、
マリオのマスコットがオマケについているよ、という話。
ちょっと古い話で、6月8日から実施されているらしい。

「NewスーパーマリオブラザーズWii」をテーマにしていて、
マリオを始めとして8種類用意されている。

500mlのペットボトルに1個ずつついてくる。
景品がなくなりしだい終了。

「DAKARA」サイト内、キャンペーンのページ
http://www.suntory.co.jp/softdrink/dakara/o/index.html
しばらくすると見られなくなると思います。

「DAKARA」公式サイト
http://www.suntory.co.jp/softdrink/dakara/index2.html


SCE、PS3用サウンドシステムを今秋発売
2010.06.16

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知によると、
PS3用のサラウンドサウンドシステム(スピーカー)を
今年秋に発売する。定価19,800円。

ソニー製テレビの音響技術を活用した商品のようで、
PS3と接続することで高音質でゲームや映画を楽しめる。
PSPとの接続も可能だそうだ。
(通常のテレビ放送でも活用できるかは不明)

ゲームは音質も重要だと思っているので、
この商品には興味がある。PS3はまだ持ってないけど。
だけど結構大きい商品みたいなので、リビング向きかも。
幅が72センチもある

2万円の価値があるかどうかと、このスピーカーのために
コンセントを1個確保しないといけないところが気になる。

前にも書いたような気がするけど、個室で高音質を
楽しみたいならサラウンドヘッドホンがいいかもね。
ソニーなどが発売している。

PS3用サラウンドサウンドシステムの告知はこちら


ニンテンドー3DSはどれくらい電池がもつのか
2010.06.16

日本時間の今日未明に行われた発表会で、
ついにニンテンドー3DSの情報が明らかになった。
(予定通りなら、今年度内に発売になる)

道具を使わずに3D表示ができるというのも期待させるけど、
基本的な描画処理速度もかなり向上しているみたいだ。

ここで一番気になるのは、「電池がどれくらいもつのか」。
3DSは「DSシリーズ」の最新型ではあるが、事実上の次世代機だ。
DSiやDSi LLとはわけが違う。

基本性能が上がり、3D表示もでき、3Dの静止画も撮影できる。
上画面の液晶はちょっと大きなものが採用された。
モーションセンサーやジャイロセンサーも搭載。

電池の消耗が激しくなるような要素が増えたのに、
本体の大きさはDSiとほぼ同じ。これではあまり電池が
もたないように思うが、どう解決したのだろうか。

どれくらいもつのかは情報がないようだが、DSiとそう変わらない
時間は確保していると思う。すれちがい通信の強化も
アピールしているわけだから、「外でゲームしてたら
すぐに電池が切れちゃう」という状況は避けたいはずだ。
<追記>
コメント欄でいただいた情報によると、DSiと同等の時間を
確保することを目指しているようです。
<追記ここまで>

省電力の部品をうまく開発(調達)できたということなのかな。
発売が迫れば「社長が訊く」でハード開発の話が出ると思う。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
E3特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html

電池も気になるけど、価格も気になる。
22,000円前後かなと思ってます。25,000円を超えると
売れ行きが鈍くなりそう。


任天堂、E3特設サイトで「社長が訊く」特別篇を掲載
2010.06.16

日本時間で今日の未明に行われた発表会の様子が
特設サイトでまとめられている。ニンテンドー3DSがお披露目に
なったことを受けて、「社長が訊く」の特別篇も掲載された。
いつものテキスト形式ではなく、動画になっている。

任天堂E3特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html

動画は6本あり、いずれも数分ある。一番長いものは
「ゼルダの伝説」を語ったもので、約9分。
今回の記事では、これらの動画から気になったところを
いくつかピックアップしてみる。

※のあとの表記は私の印象です。

● 宮本氏

・3D表示のゲームへの応用はずいぶん前から試行錯誤していた。

・3D表示になることで、操作キャラと画面内の物体との距離感が
わかりやすくなる(特に画面奥方向との距離感がつかみやすい)。

※ マリオギャラクシーでも、画面奥から近づいてくる敵との
距離感がつかみにくく、ふみつぶしやスピンのタイミングが
合わないことがあった。

・「3Dボリューム」(3D表示の強弱を調整できるスイッチ)は
宮本氏の考案。ボタンで段階的に切り替えるのではなく、
スライド式で微調整できるところがポイント。

● 紺野氏(1)

・複数のゲームで遊んでいても、それぞれのゲームで
すれちがい通信ができる。

※ これはさりげなくスゴいことを語っている。
セーブデータ(?)を本体に保存できるのだろうか。
4本とか5本のゲームを、直接プレイしていなくても
情報交換ができるらしい。SDカードも活用?

・モーションセンサーやジャイロセンサーを搭載したことで、
3DS本体を動かして(傾けて)操作することも可能に。
本体に液晶画面があることから、視点を動かす操作を
本体を動かすことで行うこともできる。

※ 面白そうな仕掛け。ゲーム世界を見渡す操作が自然にできそう。
ホラー系のゲームだと怖そう(振り返ったらお化けがいるとか)。
キャラクターを実物大で描写することもできるかも。

● 桜井氏

・任天堂社員以外で初めて3DSのことを知らされた人物が桜井氏。
(岩田社長は桜井氏を高く買っている)

制作中の「パルテナの鏡」について
・カメラとキャラを同時に動かす操作システムの新定番を作る。
・初級者と上級者の共存を目指す。

※ 個人的には桜井氏の新作が「パルテナの鏡」だったことは
ちょっと残念な感じもあった。

しかし今回の話を聞いて期待度が上がった。
キャラクターを動かしながら同時に照準合わせも行う必要がある
FPSやTPSは操作が結構複雑だから、どう仕上げるか興味がある。
日本人にはなじみが薄いジャンルだけど、壁を壊せるかもしれない。

● 紺野氏(2)

開発中の「ニンテンドッグス」について

・内側のカメラでプレイヤーの顔を識別できる。
飼い主以外の人物が写ると、ペットが反応を示す。威嚇とか。

※ これも面白そうな仕掛け。
ゲーム内のキャラにリアルの友達などを紹介するとかできそう。
「ラブプラス」みたいなゲームで、「うちの母です」なんて紹介したら
急に緊張したりとか。「あっち向いてホイ」もできるか。

● 青沼氏・宮本氏

「ゼルダの伝説」について。

・「Wiiモーションプラス」を使うことで、剣の動かしかたが
自然になっただけでなく、Wiiリモコンをセンサーバーに向けなくても
ポインター的な機能を使えるようになった(?)

そのため、慣れてくるとアイテム選択の操作が
すばやく(直感的に)できるらしい。

・今回のゼルダは「原点回帰」らしい。
※ イベントシーンなどの演出はひかえめ?

任天堂E3特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


E3 2010、任天堂発表会
2010.06.16

ゲーム業界にとって最重要のイベントであるE3が始まった。
各社が発表会を開催するが、マイクロソフトに続いて
任天堂が発表会を行った。その様子の話。

ニンテンドー3DSがいよいよ公開された。その話は別記事で。
「任天堂、「ニンテンドー3DS」をお披露目」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-330.html

個人的には、「Wiiでもこんな表現ができるんだ」と驚くような
ソフトがいくつか見られた。ちょっとすごい。

去年公開になった「バイタリティーセンサー」については
なにも語られなかった。

以下、発表会で語られたソフトを紹介します。
生中継を見たうえでの情報です。こちらの勘違いが含まれる
可能性があります。

発売時期についてはアメリカのもの。
ソフト名は一部英語表記のまま。日本語版は変わるかも。

● 「ゼルダの伝説」(Wii、2011年発売)

副題は「Skyward Sword」。

宮本茂氏による実演。
会場に無線機器が多かったせいか、うまく動かせない場面も。
(電波が干渉してしまうことがある)

グラフィックの質感はアニメ調に見えた。
DSで展開しているゼルダのような質感で青年リンクを描く。

Wiiモーションプラス対応なので、剣の振りかたが
現実感を増した。斬りつける方向をよく考えないと
ダメージを与えられない敵も。(盾などで防がれる)

Bボタンで所持アイテムの表示。
そこからポインターで(?)選択して、使うアイテムを切り替える。
Bボタンを使わない、すばやい切り替えも可能?

シリーズでおなじみの「爆弾」は転がすこともできる。
ボーリング風。

「カブトムシ」を飛ばしてアイテムを取ったり、
遠くのエリアを偵察できる。

ダッシュには時間制限がある。

● 「マリオ スポーツミックス」(Wii、2011年発売)

バレーボール、ホッケー、ドッジボール、バスケなどが
プレイできるゲーム。対戦重視か。

● 「Wiiパーティ」(Wii、日本では7月8日発売)

13のモード(?)と70のミニゲームが楽しめる。
テーブルに置いた人数分のWiiリモコンを
すばやく取ることで早押しクイズ風に楽しむゲームも。

● 「ジャストダンス2」(Wii、今秋)

日本は未発売のダンスゲームの続編。
前作は海外でジワジワと人気が出て大人気に。

● 「黄金の太陽 ダークドーン」(DS、年末)

● 「007 ゴールデンアイ」(Wii、年末)

ニンテンドウ64用として発売された同名ゲームのリメイク。
主観視点のシューティングゲーム。
映像を見る限りではグラフィックはいまいち。

● 「ディズニー エピックミッキー」(Wii、発売時期不明)

ミッキーマウスが主人公のアクションゲーム。
かなりグラフィックの質感がよかった。

3Dのアクションステージでは、「絵の具」と「薄め液」を使って
ステージの背景を加工できるらしい。
つまり、薄め液で建物を消したり、絵の具で追加したりできる。
クリアのための解決法(自由度)が高いゲームだそうだ。
(建物を消去する操作は面白そうだった)

2D(横スクロール)のステージもあり。

● 「カービィのEpic Yarn」(Wii、今秋)

カービィのアクションゲームの最新作。
グラフィックの質感が布や毛糸でできたようなデザインで、
Wii用としては驚きの表現。動画で確認したい1本。
yarnは「糸」の意味。

● 「ドンキーコング カントリー リターンズ」(Wii、年末)

横スクロールの「ドンキーコング」。
グラフィックもなかなか。

今回の発表会に関する情報は下記サイトで
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/index.html


任天堂、「ニンテンドー3DS」をお披露目
2010.06.16

アメリカで開催中のイベントで、任天堂が発表会を開催した。
そこではいろいろとソフトが発表されたが、ここでは
「ニンテンドー3DS」についてまとめてみる。

3DS以外に語られたソフトについては下記で。
「E3 2010 任天堂発表会」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-329.html

なお、ニンテンドー3DSで正式名称らしい。
細かい発売時期や価格の案内はなかった。
ロゴマークは「3」の部分が赤い字になっている。

メガネを使わずに3D映像を楽しめるところが最大のポイント。
生中継を見る限りでは3D感はわからなかった。
グラフィック性能も向上している。

「プロジェクトソラ」の内容も公開された。
くわしくは後述。

以下、発表会生中継を見たうえでの情報になります。
こちらの勘違いが含まれる可能性があります。

● 本体について

光沢感のある材質でできていて、青のような緑のような複雑な
色をしていた。会場の照明の影響もあるかも?
全体の大きさはDSiとほぼ同じ?

上画面は下画面よりも少し大きく、3.5インチのワイド液晶。
上画面のみ3D表示ができ、タッチは従来通り下画面で。
(タッチすることで指紋がつくと3D効果に影響があるので
下画面に3D機能をつけなかった?)

3D表示の強さを調整できるボタン(スライド式?)がついている。
これを動かすことで3D効果を消す(弱める)ことが可能。

カメラで3D表示の写真を撮れる。

十字キーのほか、アナログ入力ができる「スライドパッド」搭載。

モーションセンサーとジャイロセンサーを搭載。
Wiiリモコン的な操作が可能に。

● 無線通信機能が強化

スリープモード時でも自動で通信相手を探す。
Wi-Fiアクセスポイント(公衆無線LANなど)が周囲にあれば、
追加データなどを自動でダウンロードする。
通信に月額費用はかからない。

従来までの「すれちがい通信」と異なり、相手が
どんなゲームをプレイ中でも通信可能。

● 映画配給会社と提携?

ディズニー、ワーナー、ドリームワークスと提携して、
3D映像作品をニンテンドー3DSで鑑賞できる。
詳細は不明。日本での展開も不明。

● 各社が続々と参入

キングダムハーツの3D版
バイオハザードの3D版(完全新作?)
アサシンクリードの3D版
リッジレーサーの3D版
メタルギアソリッドの3D版

いずれも発売時期などは不明。
画面写真の公開もなし。作り始めたばかりか。

任天堂がどんなものを作っているかは公表されなかったが、
「ニンテンドッグス」の3D版は制作中。
スターフォックスやゼルダも?
(自社ソフトを公開しなかったのは興味をそそる)

● 「プロジェクトソラ」の内容が公開に

「星のカービィ」などで有名な桜井政博氏が任天堂と組んで
制作中だった「プロジェクトソラ」が、3DS用の「パルテナの鏡」で
あることが公表された。発売時期は未公表。

個人的にはWii用のソフトかと思うほどの画質だった。

3Dのアクションゲームで、空間内を自由に動き回ることが
特徴のゲームらしい。空を飛びながらのシューティングゲーム的な
場面や、地上で剣で切りつける場面が見られた。

3Dのグラフィックになることで、操作するキャラと敵との
距離感がわかりやすくなるらしい?

個人的には、プロジェクトソラがパルテナの鏡だったのは
ちょっとガッカリかも。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
発表会に関する情報は下記サイトに掲載されるそうです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html


プロジェクト ナタル、正式名称が「キネクト」に決定
2010.06.14

Xbox360用の新しい周辺機器の名称が「キネクト」に決定した。
最重要ゲームイベント「E3」に先立って行われた独自イベントで
公表された。

これまで「プロジェクト ナタル」と紹介されてきた機器で、カメラで
人間の動きを読み取ってコントローラを持たずに操作できる。
音声入力にも対応。アメリカでは今年のクリスマス商戦に
発売される。日本でも同時期発売と思われる。

肝心な価格や発売日などの詳細はまだ発表されていないが、
日本時間で明日未明に行われるE3での発表会で語られる
可能性が高い。
(薄型のXbox360本体も発表されるとのウワサもある)

「キネクト」でどの程度のことができるのか、詳細はわからないけど、
かなり未来的な機器になっている。うまくいけば、家庭用のみならず
広く応用できそうな期待がある。

フィットネス系のソフトがすでに開発されているらしい。
こうした「体の動きをチェックするソフト」は活用の幅が広い。

ヨガやピラティスであれば、「もっと腕を上げて」などと
指摘してもらうことができるだろうし、広い場所があれば
ゴルフや野球のスイングのチェックや、いわゆる「モデル歩き」の
チェックも可能だと思う。

キネクトが初公開されたときの記事(去年のもの)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-533.html
(2009.6.2)

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/
現時点ではキネクトに関する告知はないが、明日には
掲載されるはず


美しい背景にほれぼれ 「ゼノブレイド」その2
2010.06.14

<ネタバレなし、攻略情報なし>
プレイを続けてます。面白い。
少々複雑なところもあるけど、RPGが好きな人には勧められる。

前回(*1)も書いたけど、「ゼノブレイド」は背景のグラフィックがいい。
デザインとCG化の技術の両方がいいんだと思う。
おおげさかもしれないけど、映画「アバター」にも通じるような
美しさがある。(*1 2010.6.12)
(景色に気を取られると、強い敵の接近に気づかない緊張感もある)

フィールドが広いことも前回触れた通りだけど、水平方向に広い
だけではなくて、上下方向にも景色が広がっている。
視点の操作が少々もどかしいこともあって、テレビが映す視野では
せっかくの景色を堪能しきれないような気がする。
前にも書いたけど(2010.3.10)、視野の広いテレビがほしい。

グラフィックがいいだけではなくて、きちんとゲームとしても面白い。
寄り道要素が多いので、そっちが気になる人はレベルが上がって
しまうと思う。しかしレベルが上がりすぎると、ザコ敵との戦闘が
作業になってしまいがちなので、クエストにはあまりこだわらない
ほうがいいかもしれない。

「ゼノブレイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html

Amazon
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オンラインゲーム的ボリューム感 「ゼノブレイド」
2010.06.12

<ネタバレなし、攻略情報なし>
先日発売になったWii用RPG「ゼノブレイド」の話。
あまり興味はなかったけど、公式サイトの動画や「社長が訊く」を
読んでいるうちに見事に洗脳されて買ってしまった。

6時間程度プレイしたところだけど、なかなか面白い。
はっきりいうと、ゲームとしての斬新さはあまりない。
PS2時代のRPGをリメイクしたような感じだけど、様々な要素を
丹念に磨き上げて、きちんと新作として成立している。
任天堂の岩田社長は「渾身の一作」と紹介していたけど、
それは単なる宣伝ではないなと思わせる。

プレイしている感覚は、ファイナルファンタジー11(FF11)に近い。
広いフィールドや、戦闘の雰囲気が近い。
敵を釣ってきて、安全なところで戦闘、なんていうFF11でおなじみの
行動もできる。
(キャラクターや建物のデザインはFF11とは方向性が異なる)

街やフィールドが広いことは発売前からアピールされていたが、
たしかに広い。この広さで、ほとんどロードによる待ち時間なしで
歩き回れるのは国産ゲームではめずらしいと思う。
オフラインの国産RPGしかプレイしたことがない人なら、
けっこう衝撃的かもしれない。

広いだけに、マップ上のランドマークにいつでもワープできる
システムは便利だ。このワープ(スキップトラベル)は発見済みの
場所なら無制限にできて、ダンジョン内でもできるし、他のエリアにも
飛べる。同エリア内ならワープ後にロードがない。
(戦闘中はできない)

グラフィックは、Wii用としては質が高い。特に背景はいい。
それだけに、フィールドを隅々まで探索する楽しさがある。
やや操作性が悪くて、視点の操作がやりにくいのが残念。

戦闘はなかなか面白い。
フィールド上に敵がウロウロしているので、敵のレベルを
確認して攻撃をしかける。最大3人でパーティを組むが、
原則として自分で操作するキャラ以外は自動で戦闘してくれる。
(通常攻撃は操作キャラも自動)

だからといって見ているだけではなくて、アーツと呼ばれる
技や魔法を出すタイミングは自分で決める。敵との位置関係により
効果が変わってくるものなどがあるので、戦闘中はまあまあ忙しい。
(敵の背後から攻撃するために、敵の意識が仲間に向いているのを
チェックしたうえで自分の立ち位置を変えたりする)

敵の種類もいろいろ。こちらを発見すると積極的に襲ってくるもの、
同族が戦闘に巻きこまれると加勢してくるもの、同族でなくても
攻撃が当たると戦闘に参加してくるものなど。
「ユニークモンスター」という特殊な敵や、飛び抜けて高レベルな
敵がウロウロしていることもあるので、周辺に気を配りながら
戦わないと大変なことになったりする。

フィールド探索、戦闘開始、戦闘終了の一連の流れが、
場面転換なしで行われる(ボスキャラ除く)。
この間ロードはほとんどないので、プレイのテンポがいい。
敵が落とす宝箱には強い装備品があることも。

仮に全滅しても、何も失うものがないので失望感はない。
セーブしたところからやり直しではなく、入手したものは
持ったままリスタートになるだけ。


今のところ、大きな不満はない。あえてあげるなら3つ。

イベントシーンがやや多い。
個人的な好みの問題だろうけど、見ているだけのシーンが
やや長め。結構衝撃的な展開もあるけど。
ところどころ、痛いセリフも。

操作性がやや悪い。
視点の操作やアイテムの売買、装備品変更の操作がやややりにくい。
これはWiiリモコンとヌンチャクのボタン構造の問題かも。
クラシックコントローラも使えます。

メニュー画面でややロード時間がある。
フィールド上はほぼノンストップなだけに、メニュー画面の操作で
短いロードが入るのが気になる。充分ガマンできる範囲だけど。


様々なシステムが盛りこまれているので、全容を把握するには
ちょっと時間がかかると思う。すぐにすべてを理解する必要はないので
説明書を読みながらプレイすれば問題ないと思う。
私の場合、「チェインアタック」の出しかたが最初はわからなかった。
(チェインアタックを出さないと先に進めない場面がある)

RPGが好きでよくプレイしてます、という人にはオススメできそう。
先を急ぐのではなく、じっくりと世界を味わうのがよさそう。

「ゼノブレイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html

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「ゼノブレイド」を紹介する冊子が店頭で配布中
2010.06.09


明日発売になるWii用RPG「ゼノブレイド」を紹介する冊子が
店頭で配布されていた。


世界設定と、このゲームならではのシステムが紹介されている。
個別のキャラクターを紹介するページはなく、システムの紹介が
中心なのは好印象。RPGが好きな人に向けた編集だと思う。
いわゆるライト層を意識した編集ではない。





冊子の最後では、「メトロイド アザーM」と「ラストストーリー」も
軽く紹介されている。メトロイドは「最新技術を使った
ファミコンゲーム」と紹介されていて面白い。
「ファミコンゲームを遊ぶ感覚そのままに、Wiiリモコンだけで
遊べる3Dアクションゲーム」だそうだ。
どんな操作感覚なのか気になるね。9月2日発売予定。

「ゼノブレイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html
6月10日発売、定価6,800円。
社長が訊く「ゼノブレイド」の第3回が今日掲載されました。

Amazon
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ゲーム売り場はもっと活性化できそうな気がする
2010.06.09

小売店のゲーム関係の売り場は、客にもっと情報を与えられる。
提案型の売り場ができるんじゃないか、要するに、本屋にある
POPみたいなことをしたらどうか、という話。

本屋が好きで、よく行く。1軒で終わらずにハシゴすることも多い。
たいていはブラブラして立ち読みするだけなので、店からすれば
いい客ではない。アイツまた来たよ、と顔を覚えられているかも。

売り場の見せかたの違いで、A店では見なかった本がB店で気になる
なんてことがよくある。こうしたことが宝探しに思えて、
本屋をウロウロするのは楽しい。

本屋をウロウロしていると、必ず目につくのがPOPだ。
ハガキくらいの大きさの紙に本のアピールポイントが書かれている。
店員の手描きのものや、著者のサインやコメントが入ったものもある。

本は、表紙と帯で客をひきつける。さらに立ち読みまでできて、
かなりオープンな状況だ。立ち読みができないマンガでさえ、
最近は「試し読み」ができる冊子が置いてある。そこに加えてPOPだ。
本は買う前にかなりの情報を得られる。
(それでも個人的にハズレであることはあるが)

CDやDVDのレンタル店でも、本屋のPOP的な情報提供を見かける。
パッケージにある情報だけでなく、「こんな感じの映画です」と
初歩的な情報を得られる。

商品(パッケージ)にある情報だけでなく、POPなどの店が提供した
情報がきっかけで商品が気になったことはめずらしくないと思う。


ここでようやくゲーム売り場の話をすると、個人的な経験では
本屋のPOP的な情報提供はほとんど見たことがない。

基本的に、どの店も同じ構造。ゲーム機本体と周辺機器のコーナーが
あって、対応するゲーム機別・ジャンル別にソフトが並ぶ。
売り場面積に応じてランキングコーナーやワゴンセール、試遊台、
予約受付のコーナーが追加される程度で、基本は同じ。
商品の説明はパッケージに頼る部分が大きい。

こうした状況だと、「わかっている人」しか買いに来ないと思う。
本屋やレンタル店の状況とくらべると、店頭で得られる情報に
かなり差があるように感じる。

極端ないいかたをすると、よくあるゲーム売り場は「お金と商品を
交換する場所」にすぎず、「選ぶ(探す)場所」にはなっていない。


ニンテンドーポイントのプリペイドカードはどの店でも置いてある。
でも、たいていは置いてあるだけ。これでは目的が明確な人しか
買わない。そんなとき、このカードでこんなことができるんですよ、と
ちょっとした説明があれば、環境が整っている人なら買うかもしれない。

そうした「ちょっとした説明」はソフトにも必要だろう。
パッケージから得られる情報は少ない。

任天堂の場合、ソフト売り場にちょっとした説明を加えるキットを
配布しているみたいだ。ティッシュの空き箱みたいな大きさの紙箱に、
「Wiiでマリオ」とか「Wiiでレース」などのちょっとした説明が
あったり、DS用ゲームをプレイした人のコメントが掲載されて
いたりする。これで充分かどうかはともかく、パッケージの情報に
プラスされていることはたしかだ。
(パッケージを陳列する幅が減るデメリットもある)

本屋はあっても、ゲーム専門店はほとんどない。
小売店からすれば、取扱商品のひとつにすぎない。
しかも仕入れ値が高くて、あまり利益が出ないらしい。
こういう状況だと、ただ陳列されているだけになりがちなのも
わかるような気がする。

ネットアクセスが普通になった時代とはいえ、積極的に情報を
集める人は少数派らしい。客との最大の接点である店頭は
改善の余地があると思う。


ゲーム違法コピー被害1兆円? ゲームレンタル再検討の時期か
2010.06.07

ゲームソフトを違法にコピーして、そのデータをもとに
タダでゲームをプレイしてしまう行為が以前から問題になっている。
INTERNET Watchの記事によると、2004年から2009年の被害額は
世界で4兆円近くになっており、国内だけでも約1兆円になるという。
つまり、本来なら何兆円もあるはずの売上がゼロになっているわけ。
(DS用とPSP用ゲームが調査対象)

INTERNET Watchの記事
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100607_372699.html

4兆円とか1兆円という数字はあくまでも試算で、現実に近いか
どうかは判断できない。それでも、よほど調査方法がおかしいか
調査結果をねつ造していない限り、軽視できない被害であることは
よくわかる。

普通に買えば数千円かかるソフトがほぼ無料でプレイできるという
誘惑に負けてしまうのは理解できないこともないが、
被害が深刻になるほどメーカーの首をしめることになる。
その結果、斬新なゲームが発売されなくなったり、最悪の場合
メーカーの倒産もありうる。得をしているつもりが、実は大損。
誘惑に負けていない人にとっても無視できない問題だ。

ゲーム機本体の改良やソフトのプログラムで違法コピーに
対抗する動きがあるようだが、あまり効果的ではないらしい。
法律を制定するのも手だが、話が盛り上がっていないようだ。
一般的には「問題」として認識されていないのが実情かもしれない。

プログラムの改良などで画期的な対策がとれればいいが、
いたちごっこになってしまって、問題を撲滅するのは難しいと思う。
こんな状況だと、ゲームソフトのレンタル事業を再び検討するのも
ひとつの手かもしれない。

ゲームソフトのレンタルは海外では例があるらしいが、
日本では定着したことがない。その理由はいろいろあるようだが、
タダでゲームをプレイされて、メーカーに1銭も入らない状況が
拡大するよりは、レンタルを検討する価値はあると思う。

無料の誘惑に慣れてしまうと「数百円でも払いたくない」という人も
いるだろうし、レンタルはあくまでも「お試し」で、最後までプレイ
するなら普通に買ったほうが安くあがるはず。結果として
レンタルを始めても違法コピー問題への有効打にはなりそうもない。
それでも、「ちょっと試してみたい」という感情に応えることは
できそうだ。

モラルに頼っても効果は期待できないだろうし、技術的にも
限界がありそう。法律の制定を目指して活動するのが
一番効果的かもしれない。

メーカーが面白いゲームを提案できなくなって衰退するなら
まだしも、違法コピーによって「殺される」とするなら、
これほど悲しい結末はない。

2006年に行われたゲームレンタルの話(2006.5.25)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1395.html
2007年に事業が凍結された話(2007.2.8)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1188.html


意外と難しくて、くじけそう 「スーパーマリオギャラクシー」その2
2010.06.02

「スーパーマリオギャラクシー」、プレイしてます。
前回の記事では「難しいステージを後回しにしたりすれば、
そんなに難しくないかも?」なんてことを書いたけど、
意外と難しい。面白いけどね。

今のところ、55個のスターを集めないと先に進めないところまで
進めたけど、結構難しくて心がくじけそうになっているところ。
こんなの絶対無理、とは思わないけど、マリオシリーズで初めて
「あ、これはクリア無理かも」と思った。
(最初のほうのステージに戻って、取っていないスターに挑戦中)

もうちょっと、難易度に幅をつけてもよかったんじゃないかな、と思う。
わざわざ操作説明のDVDまでつけて初心者のフォローをしたわりに、
内容はしっかりと硬派な感じ。アシストプレイができる環境なら
ともかく、ひとりでプレイすると挫折する人が確実にいるだろう。

「NewマリオWii」が「社長が訊く」で取り上げられたとき、
「宮本さんたちが作るアクションゲームは『体育会系』だ」と
指摘される部分があるけど、マリオギャラクシーもまさしく
その通り。ハイキング気分でいられるのは最初だけで、
「特訓」が始まる。

クッパ戦は前作よりわかりやすくなっていると思う。

「スーパーマリオギャラクシー2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sb4j/index.html


日本ゲーム大賞に「ゲームデザイナーズ大賞」が加わる
2010.06.01

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)では、
優れたゲームソフトや業界関係者を表彰している。
それが「日本ゲーム大賞」。

ちなみに、優れたゲームソフトを表彰する「年間作品部門」の
去年の受賞作は「マリオカートWii」と「メタルギアソリッド4」。

一般的に知名度や権威があるとは思えない発展途上の賞だが、
今年から「ゲームデザイナーズ大賞」という部門が作られる。
これはゲーム制作者の視点で「独創性」と「斬新性」に優れたソフトを
評価・表彰する賞だそうだ。審査委員長は桜井政博氏。

ゲームデザイナーズ大賞のページ
http://awards.cesa.or.jp/overview/designers.html

上記ページを見てもらえればわかるが、審査員の面々は
いわゆる「古株」の人を除いた、比較的フレッシュな人選で面白い。
審査対象となる作品を審査員が10点満点で評価し、それを集計して
受賞作を決めるのだそうだ。話し合いによる選出ではないのは好印象。

今年の年間作品部門は2009年4月1日から2010年3月31日までに
国内で発売された作品が対象になる。ゲームデザイナーズ大賞も
この期間内に発売された作品がノミネートされると思われる。
(ちなみに、年間作品部門では一般人による投票を受付中。
締め切りは7月23日)

そうそうたる審査員が、どんなソフトを選出するのか興味深いが、
「該当作品なし」という結果だとしてもそれはそれで面白い。
初回から該当作なしにはしないと思うけど。
受賞作の発表は今年9月のようだ。

日本ゲーム大賞公式サイト
http://awards.cesa.or.jp/index.html
プレスリリースのページにある情報はPDFファイルなので注意

ゲームデザイナーズ大賞のページ
http://awards.cesa.or.jp/overview/designers.html


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