日付 : 2010年05月 の 記事一覧

PS3用3D映像ゲーム、6月10日から配信開始
2010.05.31

プレイステーション3で3D映像を使ったゲームをプレイできる
ようになる。6月10日(木)から3タイトルがダウンロード販売される。
PS3の3D映像対応はしばらく前から告知されていたが、
いよいよ具体的に動き始めた。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20100531_ps3_3d.html

3D映像を使ったゲームは、3D映像に対応したテレビが必要。
つまり、テレビを買い替えないとプレイできない。また、
発売されている機種も少ないので、まだまだ敷居が高い。

さらに今回の告知を読むと、PS3と3D対応テレビのほかに
「ハイスピード規格に対応したHDMIケーブル」も必要だそうだ。
D端子ケーブルなどで接続していた人はこちらも買い替えになる。
いろいろ必要なんだね。

テレビを買い替えないといけないのがつらいね。
地デジ対応で買い替えたばかりの人も多いだろうし。


最高のスタート 「スーパーマリオギャラクシー2」
2010.05.27


今日発売のWii用ソフト「スーパーマリオギャラクシー2」を買った。
売り切れる心配はない(余裕を持って出荷する)と思っていたけど、
事前に予約してあると安心感がある。

今のところ、4つのギャラクシー(ステージ)をクリアして
7個のスターを集めたところまでプレイしたが、かなり面白い。
操作方法は前作とほぼ同じで、プレイ感覚も大きくは変わらないが、
マンネリ感なんて感じるヒマがないほど楽しめている。

シリーズ第2弾とはいえ、経験者(上級者)のみを対象にした
内容ではないので、ステージの設計が見事なんだと思う。
マリオを動かすのが楽しい。


まず驚かされるのが、スタート直後。
例によってクッパによってピーチ姫がさらわれるわけだが、
その部分が2Dの表現で始まる。

こちらとしては「よーし、ギャラクシーで冒険するぜ!」という
気持ちでいただけに、右へ右へとスクロールしていく
スーパーマリオ的操作をすることになったのは意表を突かれた。

これは3D表現のゲームになじみがない人への配慮なんだろう。
「NewマリオWii」を思わせる操作をしているうちに、徐々に
3Dの世界へと導かれる。かなり見事な誘導だ。
ハイハイをしていた赤ちゃんが足だけで立つ様子を見るような、
決定的瞬間を見た思いだ。


「マリオギャラクシー2」は、ゲームのテンポもいい。
「社長が訊く」のサウンドスタッフ編の最後で「ロードが短い」と
語られていたが、まさにその通り。「待たされている」とは感じない。
タイトル画面がすぐに表示されるのも注目で、さきほどの導入部分も
含めて、すぐに操作できるようになるのは快適。


今回は基本的な操作方法などを映像で解説したDVDがついてくる。
そのDVDを見てみた。「基本編」は、まさに基本から教えてくれる。
「Wiiリモコンとヌンチャクが必要です。両手で持ちます」などと
基本中の基本からの解説のあと、最初のステージの進行が見られる。
映像と音声で解説してくれるのでわかりやすい。

本当に初心者の人は、基本編のあと「応用編」も途中まで
見るといい。Bボタンでスターピースを撃てることや、
Wiiリモコンがもうひとつあれば協力プレイができることは
参考になると思う。(もちろん紙の説明書も読む)

この映像DVDはWiiで再生することはできません。
DVDレコーダーやPC、PS3などで再生してください。
Xbox360でマリオの映像を再生するのは変な気分です。


完全に初心者の人はともかく、「NewマリオWii」などで
それなりにアクションゲームをプレイしている人なら、
ぜひ挑戦してほしい内容。難しいステージは後回しにしたり、
協力プレイができるなら難易度はさほど高くはなさそう気配。
(難易度選択などのオプションはありません)

最後に、「マリオギャラクシー2」では、Wiiリモコン本体にある
スピーカーが活用されています。この音量は、Wiiリモコンの
HOMEボタン(家のマークのボタン)押して表示される画面の下、
「Wiiリモコンの設定」にポインターを合わせてAボタンを押した
画面で変更することができます。

「スーパーマリオギャラクシー2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sb4j/index.html


社長が訊く「マリオギャラクシー2」サウンド編
2010.05.26

いよいよ明日発売となる「スーパーマリオギャラクシー2」が
「社長が訊く」で取り上げられている。すでに2回掲載されていて、
これでおしまいと思っていたら「サウンドスタッフ編」が公開された。

社長が訊く「スーパーマリオギャラクシー2」サウンドスタッフ編
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/sb4j/vol3/index.html#list

発売前日に公開になるのは初めてかもしれないなと思いながら
読んでみると、過去2回の掲載分よりも興味深い内容だった。

2007年に発売された前作は面白いゲームなんだけど、個人的には
Wiiリモコンとヌンチャクでマリオを動かすことよりもBGMのほうが
印象に残っている。そのBGMのよさは今作も健在みたいだ。

今回の社長が訊くのなかでは、いくつかの曲を試聴できる。
買うと決めたソフトについてはできるだけ情報を仕入れないことに
しているので、1ページ目の演奏収録の様子の動画しか見ていない。
それでも期待させるには充分だった。

今作で初めて「マリオギャラクシー」に触れる人も多いと思う。
「2」が気に入ったら、前作を買ってみるのもよさそうだ。

「スーパーマリオギャラクシー2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sb4j/index.html


「グランツーリスモ5」3D版を体験してきた
2010.05.22



六本木ヒルズで開催中のソニーのイベントに行ってきた。
「dot park」というイベントで、ソニーグループ大集合で
イメージアップを図ろうという内容になっている。
5月25日まで開催。特に料金はかからない。

グループの一角としてプレイステーション3の展示があって、
現在開発中の「グランツーリスモ5」を3D表示に対応させた
バージョンが体験できる。ハンドルとアクセル・ブレーキを
備えた状態で3分間プレイできる。待ち時間は20分くらいだった。

グランツーリスモの前に、すぐ隣でやっている3D映像体験コーナーを
見た。3D映像に対応したソニー製テレビ「ブラビア」をアピールする
コーナーだ。専用メガネをかけて映像を見る。
(3D映像を表示するには、3D映像対応のテレビが必要)

映像は何種類か用意されていて、実際に見たのは動物を映した映像。
ホッキョクグマが泳ぐ場面や、レッサーパンダがつり橋を渡る場面は
なかなかよかった。映画「アバター」と同じく、画面に奥行きが出て
一部が浮き出たように見える。明らかに普通の映像とは違う。


前置きが長くなったけど、「グランツーリスモ5」の3D版の話。
結論からいって、あまり3D感は強くなかった。

たしかに普通の映像とは違うけど、その差は小さいように感じた。
3種類の視点が用意されていて、車の内装やハンドルの様子が見える
ドライバー視点でプレイすると一番3D感があったような気がする。
それでも3D感は弱く感じたけど。

去年の東京ゲームショウで(2009.9.26)試験的に作られた
3Dのレースゲームを見たけど、その時のほうが3D感が強かった印象。
そちらのほうがスピードメーターや車体が浮き出て見えたような気がする。

車体を後方から映した視点のとき(?)、画面の一部に
網がかかったようなノイズ(?)が出たのがちょっと気になった。
進行に問題はないけど、明らかに美しくない。
どの視点で、どの程度の範囲でノイズ(?)が出たのか
よく覚えていないが、「乱れ」はあった。
(開発中のものだからだと思うけど)

そんな感じなので、3Dであることにはあまり驚きを感じなかった。
むしろ印象的なのは、路面と車体の状況に合わせて
ハンドルが自動的にガタガタ動くことだ。ハンドル型のコントローラには
前からある挙動なんだけど、あまり操作したことがなかったので
新鮮だった。操作しやすいとはいえないが。

操作といえば、「グランツーリスモ」はレースゲームではなく
ドライビングシミュレーターなので、大雑把な操作はできない。
会場では初心者向きの設定はなく、多くの人が車をスピンさせていた。
いわゆるゲームイベントではないので、不慣れな人も多い。
まともに走れた人はほとんどいなかっただろうと思う。

明日から天気が悪いみたいだけど、興味があるなら行ってみるのも
悪くないですよ。3D映像やグランツーリスモのほか、Xperiaの
体験コーナーもあります。できたら雨以外の日に行くのがいい。

イベントの詳細は下記サイトで
http://www.sony.co.jp/united/makedotbelieve/?j-short=mb
音が流れるので注意

六本木ヒルズ公式サイト
http://www.roppongihills.com/

「グランツーリスモ」公式サイト
http://www.gran-turismo.com/jp/


発売時期が残念 社長が訊く「ゼノブレイド」
2010.05.19

6月10日発売予定のWii用RPG「ゼノブレイド」が
「社長が訊く」で取り上げられた。今回はBGMの作曲について
語られている。発売までまだ時間があるので、
グラフィックデザインやプログラムに関する話も公開される
かもしれない。

社長が訊く「ゼノブレイド」
http://www.nintendo.co.jp/wii/interview/sx4j/vol1/index.html

BGMで6人のスタッフが起用されているのはぜいたくな話だ。
そのうちの数人はゲストみたいなものだけど、効果音担当の人も
いるだろうから、サウンド関係の予算は比較的多めなのかもしれない。

公式サイトや「みんなのニンテンドーチャンネル」にある動画を
見る限りでは、なかなか面白そうな感じがする。背景のグラフィックが
いい感じだし、戦闘のシステムもよさげだ。
(動画「フィールド編」と「バトル編」を見ると雰囲気がわかる。
現在のところバトル編は公式サイトでは見られない。
YouTubeにも同じ動画があるらしい)

だけどね…「マリオギャラクシー2」の2週間後の発売というのは
最悪のタイミングだと思う。他社との競合ならともかく、
同じ任天堂からの発売で、しかも「マリオ」なのは厳しい。
国内でどれほど売れるかわからないけど、もう少し発売時期が
ズレていればよかったのに。

「ゼノブレイド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/index.html
6月10日(木)発売。オンラインの要素はない。
早期購入特典としてサウンドトラックあり。

Amazon
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Wii用ソフト「影の塔」を紹介する冊子が店頭で配布中
2010.05.16


Wii用ソフト「影の塔」を紹介する冊子が店頭にあった。

「影の塔」は、「少年の影」が主人公のアクションゲーム。
何かの事情で肉体から影が切り離され、肉体を取り戻すために
巨大な塔の最上階を目指す。途中のカラクリを解きながら
上へ上へと登っていくらしい。





ビジュアルから受ける印象としては、かなり興味をそそられる。
ゲームとしても、3Dで表示された塔の内部を2Dの影が進んでいく
様子は面白そうな気配がある。公式サイトに動画あり。
(他の新作とくらべると、不安がぬぐいきれない部分もあるけど)

「影の塔」は7月22日発売予定。
先着購入特典としてサウンドトラックが用意されるそうだ。
ほしい人は予約したほうがいいと思う。

「影の塔」公式サイト
http://www.hudson.co.jp/kagenotou/
twitterを使った企画もある

Amazon
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PS3本体の赤字体質がようやく改善
2010.05.14

プレイステーション3の本体は、2006年の発売以降、ずっと
販売価格より製造原価が高い状態だった。つまり売れば売るほど
損をしていた。その状況が改善されて利益がでるようになったことが
先日のソニーの決算発表会で語られた。

ITmediaが伝えている
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/13/news069.html

PS3本体に使われる部品を減らすなどして製造原価を下げる
努力が続けられた。その結果として当初はあった機能が削られる
こともあったが、今年の3月から利益が出るようになったそうだ。

損をする状態から、もうかる状態に変わったことは朗報だけど、
これまでの多額の赤字を考えれば、PS3のビジネスは楽観的とは
いえないのかもしれない。

ソニー・コンピュータエンタテインメントも形式上は倒産状態で、
東京の青山にあるビルを出てソニー本社ビル内に移動すると聞く。
さまざまな「整理」の果てに本体の販売が正常化して、秋には
Wiiリモコン的なコントローラである「ムーブ」が発売になる。
2010年はPS3にとって仕切り直しの1年なのかもしれない。

ソニー・コンピュータエンタテインメント公式サイト
http://www.scei.co.jp/


海外で活躍するゲーム開発者は何人くらいいるんだろう
2010.05.10

ハリウッド映画の分野では、CGアーティストなどの職種で
日本人が活躍している。単純に現地で勤務しているだけでなく、
それなりに高い評価も受けている。ときどきテレビで紹介されるのを
見たことがあると思う。

ゲーム業界の場合、海外メーカーに勤務する(海外に生活の拠点を置く)
人はどれくらいいるんだろう。映画業界と違って、日本にいても
自分の仕事を世界に見てもらえる可能性が高いから、
あえて飛びだそうとする人は少ないだろうか。

正直なところ、海外メーカーに勤務する日本人の話は聞かない。
いることはいると思うけどね。地位が高くないとメディアの登場機会が
限られるから、目立たないのだろう。

洋ゲーが好きで、働くなら海外メーカーで、と考えている人は
少なくないと思う。それとも市場規模の関係で、ハリウッドを
目指す人のほうが多いかな。


「マリオギャラクシー2」の同梱DVDへの疑問
2010.05.08

先日、任天堂の決算説明会が行われ、岩田社長が任天堂の現状と
今後を語った。任天堂のサイトにはその様子が掲載されている。
http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/index.html

営業上の数字を抜きにしても、いろいろ興味深い話があったけど、
今回注目したいのが「スーパーマリオギャラクシー2」に操作説明の
DVDを同梱するよ、というところだ。

岩田社長によると、「NewマリオWii」のような昔ながらの要素を
多く残したマリオは大人気だが、「マリオギャラクシー」のような
3D表示のマリオは敷居の高さを感じる人が多いのだそうだ。
(日本の場合)

それを解消するため、紙の説明書とは別に、操作を解説するDVDを
同梱することにしたという。音声と動画で解説してくれるのは
紙の説明書を補うアプローチで面白い。

しかし、敷居の高さを感じる人を導くことが目的なら、
商品に同梱するのはベストな方法だろうか。
説明をわかりやすくすることに異論はないが、もっと前の段階の、
「いかに安心して買ってもらうか」が大事ではないか。
パッケージの中身を充実させても、そもそも興味がない人や
「自分向けのものではない」と感じている人にはあまり意味がないと思う。
(例によって小冊子を配布して、購入前の疑問を解消しようとすると思うが)

さらに、操作説明の映像が別のディスクになっているのも
本当に効果的だろうか。ヘルプ機能を充実させて、プレイ中にいつでも
動画を呼び出せるようにできないものか。ゲーム部分のプログラムや
素材の量が多くて、1枚のディスクに入れられなかったのかな。

なんにせよ、「スーパーマリオギャラクシー2」は今年前半の
注目作のひとつだ。Wiiを持っていてアクションゲームが好きなら
遊ぶ価値はあると思う。私も予約してます。

「スーパーマリオギャラクシー2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sb4j/index.html
5月27日発売。

Amazon
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PS3を紹介する小冊子が店頭で配布中
2010.05.08


プレイステーション3(PS3)本体を紹介する小冊子が店頭で
配布されていた。

特定のソフトを紹介する内容ではなく、PS3があれば
こんな楽しみかたができますよ、という内容。
任天堂の小冊子はゲームに詳しくない人に向けた内容が多く、
「基本中の基本から教えて差し上げます」という方針なのに対し、
このPS3の冊子は普通の商品カタログになっている。


(Wiiとは違う)高精細なグラフィックのゲームができますよ、
ブルーレイやDVDの映画が観られますよ、
ネットにアクセスすることもできますよ、
写真や音楽も楽しめますよ、
別売りの周辺機器があれば地デジ放送を録画できますよ、
という感じで本体の機能を一通り理解できる。



PS2用ソフトは動かないこともきちんと触れられている。

プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/

Amazon
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野球ゲームで100万ドルをゲットした男
2010.05.07

CNNのサイトに掲載された記事から。
アメリカで発売された野球ゲームで、いち早く
完全試合を達成した男性が100万ドルを獲得した。
100万ドルは約9000万円。

CNNの記事
http://www.cnn.co.jp/fringe/AIC201005070018.html
しばらくすると読めなくなるかもしれません

メジャーリーグをテーマにした野球ゲームで、
誰が一番早く完全試合を達成するかを競うキャンペーンが
行われていたのだそうだ。

そのゲームの発売日に手に入れた男性は、
奥さんから「今日は仕事を休んでゲームしたら」と勧められるが
まじめに出勤、帰宅後プレイを始めて1時間半程度で達成したそうだ。
野球ゲームが大好きな人ではないらしい。

ちなみに男性が使ったチームはブレーブスで、
投手は川上憲伸選手。意外なところで日本人選手が活躍した。

完全試合とは、ランナーをひとりも出さずに勝利すること。
ヒットやホームランを打たれなかったのはもちろん、
フォアボールやデッドボールもないので、現実の野球でも
めったに達成されない。
(ヒットなしで、フォアボールやデッドボールでランナーを許しても
相手に得点させずに勝利すれば「ノーヒットノーラン」と呼ばれる)

ゲームソフトを使ったイベントはいろいろあるだろうけど、
賞金100万ドルはスゴイ。ゲーム市場の規模の違いなのか、
「期間内の達成は無理」と考えて高額な賞金を設定したのか。

CNNの記事
http://www.cnn.co.jp/fringe/AIC201005070018.html


「逆転裁判」シリーズを紹介する冊子が店頭で配布中
2010.05.07


カプコンの看板タイトルのひとつである「逆転裁判」シリーズを
紹介する小冊子が店頭で配布されていた。

「逆転裁判」は、もともとはゲームボーイアドバンス用として
発売されたゲーム。いわゆるアドベンチャーゲームで、
無実の罪を着せられた人物を主人公の弁護士が無罪に導く。
圧倒的に不利な状況のなか、証拠や証言の矛盾点に
ツッコミを入れて少しずつ形勢を変えていく。
現在、シリーズ4作とスピンオフが1作出ている。

古典的な部分もあるゲームだが、脚本のよさや
BGMの演出のよさもあって人気シリーズになった。
個人的には、シリーズが進むと強引な展開も見られるので、
おすすめできるのは初代と2作目かな。特に初代はいい。

この冊子、いつから配布されているのかわからないけど、
ちょっと古いものかもしれない。今は配布するタイミングではない
ような気がするし、「ゴーストトリック」には触れていないので。
(「ゴーストトリック」は、「逆転裁判」の主要スタッフによる新作。
6月24日発売予定)


冊子の内容は、各シリーズの第1話を紹介しつつ、
初代から4作目まで廉価版が出ているのでよろしくね、というもの。
最後のページにはプレイした人の感想も載っている。
(どこから集めたコメントなのかは不明)

さまざまな機種に移植されているので、これからプレイする人は
少ないかもしれないけど、未経験なら触れてみるのもいいかも。
各タイトルの公式サイトには体験版があります。




「逆転裁判」シリーズ公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/index.html
初代「逆転裁判」(DS版)公式サイト
http://www.capcom.co.jp/ds_saiban/
音が流れるので注意


サブシナリオも面白い 「スプリンターセル コンヴィクション」その2
2010.05.05

<攻略情報とネタバレはありません>
ストーリーモードをクリアした。ちょっと難しいところもあったけど、
面白かった。ずっと難易度ノーマルで進めたけど、
リトライの連続に疲れてしまって最終ステージではノーマルから
ルーキーに下げてプレイした。
(難易度は3種類ある)

終盤は隠密行動はひかえめで、銃撃戦と爆弾の投げ合いになる。
特にノーマルの場合は主人公がやられやすいので、
正面から撃ち合うことはできないが、物陰に隠れながら
バリバリ撃ちまくる展開。

個人的にはもう少し隠密行動中心のゲームデザインのほうが
よかったような気がするけど、全体的には悪くなかった。
兵士や一般人の会話も日本語音声つきなのがよかった。

エンディングのスタッフロールが異常に長いのが面白いというか
驚いた。各国でローカライズ(翻訳)を担当したスタッフまで
載せているせいらしく、15分以上流れる。こんなに長いのは
初めてかも。早送りもできる。

ストーリーモードとは別の、「オプティカル オペレーション」も
なかなか面白い。これは本編とは別のシナリオで、
「ステージ上の敵を全員倒す」などのルールを選んで進める。
シナリオ描写はひかえめなので、プレイに集中できる。
これもちょっと難しいけど、このモード専用のステージで
スリリングなプレイが楽しめる。

オプティカル オペレーションはオンラインに接続しなくても
プレイできます。操作説明はないので、ストーリーモードで
基本的な操作と戦術をマスターしてからプレイするといいかも。

映画的・海外ドラマ的なストーリーモードと、シナリオ描写ひかえめで
テンポよくゲームができるオプティカル オペレーション、
さらにはオンラインで協力プレイもできるので、結構やりごたえのある
1本だと思う。3Dのシューティングが好きならプレイする価値あり。
プレイ中に難易度を変えることもできます。

日本語字幕を表示させることができますが、主要なシーンのみの表示。
そのため、音を小さくして(消して)プレイするともったいないです。

「スプリンターセル コンヴィクション」公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/conviction/


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