日付 : 2010年03月 の 記事一覧

Xbox360でUSBメモリが使えるようになる
2010.03.29

4月6日、Xbox360本体の機能がバージョンアップされる。
変更点のひとつとして、汎用のUSBメモリが使えるようになる。

これにより、セーブデータやユーザーデータの保存場所の
選択肢が増える。ゲームのインストールや体験版の保存には
大きな容量が必要になるので、ハードディスクが不要になる
わけではない。

はっきりいって、USBメモリが使えるようになることは
たいした変化ではないと思う。どうでもいい、といえなくもない。
しかし長い目で見ると、Xbox360本体が大きく変化する
布石のひとつだと考えることもできる。

現在のところ、「メモリーユニット」という専用の周辺機器が
用意されていて、USBメモリ的な使い方ができる。
USBメモリが使えるようになるということは、メモリーユニットが
廃止になって、専用の差し込み口も不要になるのかもしれない。

最近、新しいXbox360本体の部品ではないか、という
ウワサ情報が流れていたけど、メモリーユニットを廃止するのは
コストダウンになってちょうどいい。

プロジェクトナタルの発売と同時期に新本体も出せたら、
劣勢な国内の状況も少しは変わるかもね。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/default.htm


僕とDSの奇跡の3日間 「どうも、DSです」
2010.03.25

任天堂ゲームセミナー受講生作品の第2弾が配信中。
現在配信中の「どうも、DSです」は、DSとのコミュニケーションを
楽しむ内容になっている。

自分が持っているDSが、本来の仕事を離れて3日間だけ
人間とコミュニケーションをはかる内容。ちょっとしたネタを通じて
DSと遊ぶうち、だんだん仲良くなれる。期限の3日が過ぎたとき、
DSに愛着がわいてしまうソフトだ。
(3日間といっても、現実の時間とは無関係)

正直なところ、ゲームとしてはイマイチ。
しかしコミュニケーションとしてはピカイチ。
脚本がいい。別れのときにはウルッときてしまった。

プレイ中、DSは合成の音声を話す。
「しゃべる!DSお料理ナビ」にあるような感じの。
「トモダチコレクション」もそうだっけ?

個人的にはこの音声はあまり好きではなくて、今回も最初は
「ああコレか」と思ったんだけど、だんだんいい感じになってきた。
「モヤモヤさまぁ〜ず」のナレーションみたいな感じで
「なんかヘンだけど味がある」という感じに聞こえた。
最後はなんの違和感もなく「彼」の声を聞いていた。

「3日間」はあっという間に過ぎてしまうが、そのあとは
自分のDSがちょっと違った感じに見えるんじゃないかと思う。
試す価値は充分にある。

声を出さないといけない場面もありますが、
マイクに息を吹きかければ問題ありません。

このソフトはゲーム販売店にあるDSステーションで
無料でダウンロードできます。Wiiでインターネットにアクセス
できるなら、「みんなのニンテンドーチャンネル」を経由して
ダウンロードすることもできます。こちらも無料。

DSの電源を切ると消えるので注意。
持ち帰るときはフタを閉じてスリープモードにしよう。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html?b1
「どうも、DSです」の配信は4月7日まで。

みんなのニンテンドーチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html
任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html


「DSiウェアおためしキャンペーン」終了まで1週間ですよ
2010.03.24

ニンテンドーDSi、またはDSi LLでプレイできる「DSiウェア」を
試せるキャンペーンが残り1週間になったよ、という話。
DSiウェアは、ネットからダウンロードするソフトなので、
初代DSとDS Liteではプレイできません。

DSiウェアはミニゲームのほか、時計やカレンダーなどの
実用系ソフトがあります。正直なところ、話題性のあるものは
今のところほとんどないと思いますが、ちょっとした時間に
プレイするのに向いているゲームが多いかも。
オセロや囲碁・将棋などの超定番もあり。

DSiウェアはDS本体に記録される。普通のDS用ゲームのように
カートリッジを入れ替える必要がないのがちょっと快適。

DSiウェアは基本的に有料で、支払いには「DSiポイント」が必要。
これはゲーム販売店やコンビニでプリペイドカードなどの形式で
販売されている。

現在実施中の「ニンテンドーDSiウェアおためしキャンペーン」は
1000DSiポイント(1000円相当)をもれなくもらえるというお得なもの。
DSi(DSi LL)で初めて「DSiショップ」にアクセスすると、自動的に
受け取ることができます。3月31日で終了。
(1台につき1回だけ受け取れる)

DSiショップは、DSi(DSi LL)のメニュー画面にあります。
自宅に無線LANの環境がないとアクセスできませんが、
ない場合でも、ゲーム販売店にあるDSステーションの近くで
操作すれば無料でアクセスできます。
個人情報の登録は特に必要としません。

DSiポイントには使用期限はありません。
DSi(DSi LL)を買い替えた場合、所有するポイントとソフトの
移行は不可。ここは注意が必要。

ニンテンドーDSiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
おためしキャンペーンの告知もこちらに。

DSステーションのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html

話題性のあるソフトはほとんどないと上で書いたけど、
あえておすすめを挙げるなら、「ちょっとパネルでポン」
「ちょっと数陣タイセン」あたりかな。任天堂製が無難か。
「いつでもプリクラ キラデコプレミアム」もいい感じらしい。


「ニンテンドー3DS」(仮称)、地味に発表される
2010.03.23

ニンテンドーDSの最新モデルが地味に発表された。
「ニンテンドー3DS」という仮称で、道具を使わずに3D映像を
楽しめるところが最大のセールスポイントらしい。
来年3月までに発売される。

この発表は短い文章によるpdfファイルで発表された。
イメージ画の1枚すらない、ガセネタかと思わせるほどの
あっさりとした発表になった。

こうした発表になったのは、どこかのマスコミに情報がもれた
ことが発覚したために、急遽先手を打って文章をまとめたのでは
ないかと思う。時期的にも中途半端だし。
(つい先日まで開発者向けのイベントをやっていた)

今回の発表でわかったことは以下のもの。
・名称は「ニンテンドー3DS(すりーでぃーえす)」(仮称)
・裸眼で(道具を使わずに)3D映像を使ったゲームができる
・過去のDS用ゲームも動かせる(3Dになるわけではなさそう)
・来年3月には発売される
・その他の詳細は今年6月のE3で発表

情報が限られているが、おそらくDSiの改良型であって、
次世代機ではないと思う。また、「ニンテンドーDS 3D」ではなく
「3DS」という名前からすると、2つある画面の両方が3D映像に
対応しているのかもしれない。もしかしたら、上下の画面の境が
限りなく少なくなっていて、開いたときに1つの画面のように
見えるデザインなのかも。

DSの最新型がこうして発表されたということは、
Wiiの新型は今年度は出ないのかもしれない。

ニンテンドーDSはシリーズの発売間隔がやや短いような
気もするけど、3DSも楽しみではある。過去のゲームを単純に
3D対応にして、それを新作として出すのはやめてほしいけど、
そういうことをするメーカーは確実にあると思う。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


Xbox360を紹介する冊子の春バージョンが配布中
2010.03.19


Xbox360を総合的に紹介する冊子が店頭で配布されている。
これまでも「スターティングガイド」(だったかな?)という冊子が
配布されていたが、これは「2010 Spring」として新たに
編集されている。

この冊子は、本体と周辺機器の紹介のほか、今後発売される新作、
オンラインサービスであるXbox LIVEが解説されている。
Xbox360のすべてがわかる、と言っても過言ではない内容だ。

たしかに情報量は多いけど、Xbox LIVEの説明は少し不足している
ように感じた。こんなことができます、という説明は十分だが、
無料のシルバーメンバーシップと、有料のゴールドメンバーシップが
あること、ゴールドメンバーシップの料金の払いかた、そのあたりの
説明が小さい扱いになっている。マイクロソフトポイントの説明も同様。

このあたりの説明は、かなり重要なはずだ。
まして、こうした冊子から情報を得ようとする人にはなおさらだ。
もう少し親切に解説したほうがよかったと思う。

とはいえ、当面の注目作はわかるし、すべての周辺機器のリストも
あったりして、公式サイトを一通り見たような雰囲気の冊子です。
本体の購入を考えている人は目を通す価値あり。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/

2種類あるわけではなく、表紙と裏表紙の区別がない構成。






PS3「トルネ」を紹介する小冊子が店頭で配布中
2010.03.17


プレイステーション3で地上デジタル放送を視聴・録画できる機器
「トルネ」が明日発売になる。その「トルネ」を紹介する冊子が
店頭で配布されていた。

「トルネ まるわかりガイドブック」という名がしめす通り、
トルネが持つ機能を細かく紹介している。接続方法まで載っていて、
チラシやパンフレットの域を超えた簡易説明書に近い印象。
「GetNavi」「Best Gear」などのガジェット系(?)雑誌編集者からの
推薦コメントも掲載されている。
(基本的に、公式サイトの内容と同じです)

私はPS3を持っていないけど、トルネには注目してます。
録画機器がいまだにビデオデッキなので。定価9,980円もいい。
録画データをPSPに移して、外に持ち出せるところもいい。
どうせならソニー・エリクソンの携帯電話にも移せたらよかったのに。

トルネは発売直後は品薄になると予想されている。
興味があるのに買えない、という状況になったとしても、
あせってオークションなどに手を出す必要はないと思う。
録画機器が壊れてしまったならともかく、そうでないなら
しばらく待てば必ず買える。

地デジ完全移行までまだ時間があるし、トルネの使い勝手も
わからないうちは飛びつく必要はない。

「トルネ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/
プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/
当然ですが、PS3本体とトルネをセットで用意しないと
意味がありません。

以下、中身の画像3枚






「トモダチコレクション」を買った人に「次の1本」を勧める小冊子が配布中
2010.03.17



DSの「トモダチコレクション」を買った人に、こんなソフトも
おすすめですよ、と紹介している冊子が店頭で配布されている。
以前、Wiiの「NewマリオWii」を買った人のための冊子を紹介したけど、
それと同じようなものだ。

「トモダチコレクション」は、去年6月の発売後、今年2月の時点で
280万本も売れたそうだ。作った人もビックリしているであろう
売れかただ。



おすすめとして紹介されているのは11本。
「誰でも、気軽に、毎日少しずつでも楽しめる」ソフトだそうだ。
例によってほとんどが任天堂製。それ以外だと、ドラクエ9と
「レイトン教授と魔神の笛」が紹介されている。

任天堂製のものを見ていくと、「おいでよ どうぶつの森」や
「わがままファッション ガールズモード」、
「Newスーパーマリオブラザーズ」などの定番があるほか、
なつかしいところで「ニンテンドッグス」も紹介されている。

ゼルダ(大地の汽笛)が紹介されているのは少しハードかな
と思うが、おおむね納得のラインナップだと思う。
DSi LLもアピールされている。

「トモダチコレクション」は買ったけど、それ以降
どんなゲームをプレイしたらいいかわからない、という人は
参考にする価値がありますよ。

以前紹介した「NewマリオWii」を買った人向けの冊子(*)をふくめ、
単純に「ソフトカタログ」として配らないところが注目だ。
「トモダチコレクションをプレイしている人へ」としてターゲットを
はっきりさせることで、客に「自分のための情報だ」と感じさせて
いるんじゃないかと思う。
(* 2010.2.14)

「トモダチコレクション」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ccuj/index.html
ニンテンドーDSのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

以下、中身の画像2枚




Xbox360のACアダプタが壊れた
2010.03.15

<追記>その後の様子を追記しています。

タイトル通り、Xbox360のACアダプタが壊れた。

電源が入らないので、おかしいなー、と思ったら
ACアダプタのランプがついていない。
正常なら、コンセントをつないだ時点でオレンジのランプが
点灯するはず。

ほかのコンセントにつないだり、ケーブルを接続しなおしたり
したけど状況は変わらず。たぶんACアダプタの故障だろう。
ACアダプタは販売されていないようなので、
マイクロソフトに連絡してみよう。

プレイ中だった「バイオショック2」をクリアしたあとだったから
まだいいけど、1日早かったら大変だった。

保証期間は過ぎているので、有料なのが困る。

<追記>
故障後、サポートにメールを送付。
症状の説明と、修理(交換)にかかる料金を聞く。

翌日、返信がある。
今回のトラブルに関するサポートページを
紹介され、それでも改善しないならサポートに電話を
するよう指示される。料金の案内も。

サポートに電話。
「ACアダプタの故障と考えられるが、本体側にも
異常がある場合もある」ということで
動作検証用のACアダプタを送ってもらうことに。
ACアダプタが届くまで10日前後かかる。
到着後、動作確認の結果をサポートに電話連絡する予定。
ACアダプタのみの故障の場合、新品購入の料金は
税・送料込みで3,413円。

サポートに電話する前に、ネット上で
Xbox360本体のシリアルナンバーなどを登録。
この手続きを事前に行うことで話がスムーズになると
返信メールで指示される。

連絡から8日後、検証用のACアダプタ到着。
問題なく動作するので、本体側には問題がない模様。
問題がないことをサポートに電話で連絡。
ACアダプタ購入の手続きをする。到着まで10日程度の予定。
検証用ACアダプタは返送する。着払いの伝票あり。

検証用ACアダプタには「貸出用」「検証」と書かれている。
周辺機器購入の代金支払い方法は、代金引換と
カード払いの2種類。

ACアダプタ発注後、8日で品物が到着。
故障したACアダプタは自分で処分する。


ゲーム機にファッションチェックされる時代が来る?
2010.03.14

ゲーム機にカメラを搭載することは、今までにない面白さが
いろいろありそうだ、という話。

先日発表になった「プレイステーション ムーブ」では、
カメラでコントローラの位置を認識するのだそうだ。
プレイヤーの動きも認識できる。
また、Xbox360で準備が進む「プロジェクト ナタル」も
カメラでプレイヤーの動きを読み取るしくみらしい。

現在3機種ある据置型ゲームのうち2機種にカメラが用意される
ことは、コントローラスティックやWiiリモコンの登場に匹敵する
インパクトがありそうな予感がした。
(標準搭載の機能ではないところが問題だが)

とはいえ、ムーブにしろナタルにしろ、何がどこまでできるかを
知る人は世界的に少ない。私自身も専門家でもなんでもないので
ここからの内容は完全に予想・希望の類になります。

結論からいうと、プレイヤーの外見がゲームに影響を与えるように
なるのではないか。顔、髪型(髪の長さ)、服装、身につけるものを
ゲーム機が読み取り、その結果をゲームに反映させることが
可能になりそうだ。

たとえば、ゲーム内の占いで「今日のラッキーカラーは赤」と出たら、
赤い服を着てプレイするとキャラクターの能力がアップするとか。
プレイヤーの服装の色・模様を読み取って、それをゲームの主人公にも
反映させるとか。
(ストライプの服を着ていたら、主人公のヨロイも同じストライプになる)

顔や髪型を認識できるとするなら、「あ、髪切った?」とか
「その服、いつも着てるけどお気に入りなの?」とか
キャラクターから指摘されることもありそうだ。

外見を細かいところまで認識できるとするなら、
ファッション業界やおもちゃ業界にとっても朗報だろう。

ゲームや原作の設定を利用した服やアクセサリー、おもちゃは
いろいろ発売されているが、それはファンアイテムの場合が多い。
ゲームと直接結びつくことはなかった。しかしこれからは、
それらを身につけてプレイすることがゲームで得をすることに
つなげられるかもしれない。

一部のネット界隈では「ただしイケメンに限る」というオチ(?)が
話題になることがあるが、もしかしたらゲームで起きるかも?

カメラで特定のものを認識させるということは、
一種のパスワードの入力になる。これからは数字やアルファベットで
できた長い文字列を入力する必要もなくなるのかもしれない。
サッとカメラにかざせばいい。
任天堂の商品検索装置のイメージ。2009.12.20)

以上は想像であって、今は実現が難しいものもあると思う。
しかし今後搭載されるカメラは、単純に動画や静止画を撮影できる
普通のデジカメとは違う。カメラというよりは眼だ。

複雑な操作が必要ないという点でも、カメラは活用の幅が広そうだ。
今後は標準装備にできるかどうかがカギになると思う。


「プレイステーション ムーブ」今秋以降発売
2010.03.12

プレイステーション3でWiiリモコン的な操作を楽しむ機器が
いよいよ正式発表された。「プレイステーション ムーブ
モーションコントローラ」という名前で、秋以降、世界中で
順次発売される。遅くとも年内には発売なんだろう。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/100311.html
画像は下記サイトで
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100311_353979.html
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1003/11/news033.html

いよいよ正式発表かー、と思いながら各サイトを見た。
どの程度の性能なのか、どんなソフトがあるのかというのが気になる
ところだけど、それ以上に気になったのが「プロモーションが
Wiiの登場時とほとんど同じだな」ということ。

商品画像や動画が「そのまんま」というくらいWiiっぽい見せかた。
ソニーなら、商品を実物以上にステキに見せるノウハウを
持っていると思うけど、かなり同じ路線で来たのはなぜだろう。
少なくとも現時点ではWiiリモコンとの違いはわかりにくい。

「ムーブ」を細かく見ていくと、内蔵されたセンサーのほかに
カメラでコントローラ(とプレイヤー)の動きを認識するそうだ。
Wiiモーションプラスを装備したWiiリモコンとの比較は
わからないが、おそらく後発のムーブのほうが性能はいいのだろう。

気になるのが、Wiiでいうヌンチャクに相当する
「サブコントローラ」にはセンサー類が一切搭載されていないこと。
つまり、「太鼓の達人」風の操作をしたいなら、ムーブを2個
買う必要があるようだ。2個セットの販売もありそうだ。
(サブコントローラは通常のPS3用コントローラで代用できる)

なんだかんだいっても、ソフト次第だ。
「Wiiスポーツ」や「Wiiスポーツリゾート」を超えるような
魅力を持ったソフトを作るのはなかなか難しいと思うし、
違いを伝えるのも難しそうだ。課題はいろいろありそうだけど
楽しみなのは間違いない。

最大の課題になりそうなのが、ムーブが別売りの周辺機器である
という点かな。PS3本体を買ってもムーブはついてこない。
対戦用でもないのに追加で買わないといけないのは
ハードルが高そうだ。発売当初はソフトとムーブのセット販売が
多いのかもしれない。

プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/


ゲームセミナー受講生作品「どろどろぺにゃー」
2010.03.11

ここ数年、任天堂は学生向けにゲーム開発を体験するセミナーを
開催している。参加するにはそれなりに狭い門をくぐり抜ける必要が
あるようで、卒業生のなかには任天堂を始めとするゲーム業界で
働いている人も多いみたいだ。

例年、受講生が作成したニンテンドーDS用ゲームが無料配信されて
いて、今年もその季節になった。4つのゲームが順次配信される。
DS本体を持っていれば誰でも手に入れることができる。

現在配信中なのが「どろどろぺにゃー」。
悪者に汚された絵本の世界を救う設定のシューティングゲーム。
下画面に線を引いて弾を飛ばすゲームで、線の引きかたで
弾道が変わる。

DSの初期に、パチンコで玉を飛ばすゲーム(ミニゲーム)があった
ような気がするが、それに近い。そのゲームも、ナナメ方向に
スライドさせるとナナメに玉が飛んでいた。
パズルゲームの「メテオス」にも操作感覚が一部似ている。

絵本が舞台ということで、全体として、かわいらしくやわらかな
雰囲気になっている。BGMもふくめて、とてもいい感じだ。
そこに「線を引いて弾を飛ばす」というアクションが加わって、
いい感触だった。有料で配信してもいいかも、とまで思った。
最初のステージが終わるまでは。

2つめのステージのボスで少し詰まった。
S字カーブ状の障害物を抜けるように弾を飛ばせない。
何度かゲームオーバーになって、これは無理かも、と思った。
最終的には様々なラインで線を引いて連射することで
なんとかクリアできたが、今もスムーズにクリアできない。
根本的に操作を理解できていないのかも?

難しいと感じたのはそこだけで、その後はスタッフクレジットまで
スムーズだった。そのあとも難しいステージが用意されている。
そこはクリアしていない。

受講生作品はプロによるものではないとはいえ、素人っぽさを
感じさせるものはない。それは「どろどろぺにゃー」も同じ。
ニンテンドーDSを持っているなら、体験する価値はある。

ダウンロードは無料でできます。
ゲーム販売店にある「DSステーション」からダウンロードするほか、
Wiiを持っていてネット接続できる環境なら「みんなのニンテンドー
チャンネル」を経由してダウンロードすることもできます。

ダウンロードしたあと、電源を切ると消えてしまうので注意。
店頭でダウンロードした場合は、DSのフタを閉じて
スリープモードにして持ち帰ってください。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html?b4
みんなのニンテンドーチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html
「どろどろぺにゃー」の配信は3月24日まで。

任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html
2010年度のゲームセミナーについては、4月上旬に
情報が掲載されるそうです。


3D映像もいいけど、超ワイド映像もほしい
2010.03.10

3D映像に対応することが最近の映画やテレビで流行だ。
近い将来、ゲームも対応するらしい。これもいいけど、
人間の視野を広くカバーするような映像表現があったら
面白そうだ、という話。

Xbox360やPS3が登場したことで、ゲームのグラフィックは
大きく磨きがかかった。風景をリアルに描写できるようになったし、
破壊や爆発の描写もかなりすごくなった。

私が今プレイしている「バイオショック2」だと、あるステージで
これまで進んできたステージに水が入ってきて水没してしまうという
演出がある。その水が流れこむ描写は、今まで見たことないほど
見事だった。水が流れる、しぶきを上げるといった描写がすごかった。
(イベントシーンではなくて、操作できるシーンでのこと)

ゲームの面白さに結びつくとは限らないが、グラフィックが
高い評価を得ることは多い。音の影響も含めて「臨場感がある」
などと評される。しかし臨場感とはいっても、テレビの枠のなかの
描写であって、実際には部屋の様子も目に入っている。

人間の視野はかなり広い。意識はテレビに集中しているとしても、
観葉植物やペットなど、部屋の様子もかなり見えているはずだ。
こんな状態だと、いくらグラフィックがよくても臨場感にはほど遠い。

これは大きなテレビを使えば解決する問題ではなくて、
人を包みこむような曲線を描いたテレビが必要なんだと思う。
大きなカサを開いた内側に映像が映るようなイメージ。

横方向に長く、曲線を描いたものでもいい。
これは実例があって、レースゲームの臨場感を増すために
普通のテレビを3つ横に並べたようなものが一部のイベントに出た。
http://www.4gamer.net/games/085/G008587/20090926044/
上のサイトのページ中程、マイクロソフトの部分に画像あり。

こういう感じの、視野の多くをカバーするようなものが
普通になったら、3Dのゲームはもっと楽しくなると思う。
思うけど、まあ実現は難しいよね。少なくとも一般家庭に
普及するには価格と設置場所の点で問題があるし、
ゲームや映画以外では不要な設備だ。

アミューズメント施設や映画館なら、こうした表現に挑戦する
価値はある。単純に考えても、劇場内の前方3分の1くらい、
左右の壁も天井も全部スクリーンだったら、だいぶ臨場感が強まる。
映像を映し出すしくみが特殊だと、家庭用に販売できなくなるので、
これも実現の可能性は低い。

ゲームも映画も、テレビ的な「四角い平面」に映し出される。
この制約を抜け出すことが映像革命なのかもしれない。


ふと思ったんだけど、メガネのレンズまたはゴーグルの内側に
映像を出すことができたら、視野のカバーは完璧かもしれない。
(プレイヤーの視線や首の動きに応じて映像も変化する)


やはり体験版は役立つ
2010.03.08

「何を参考にしてゲームを買うか」というアメリカでの調査で、
体験版を重視する人が多かった、という記事がIT mediaに
出ていた。

IT mediaの記事
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1003/08/news070.html

体験版が役に立つのは同意。実際にプレイできるのが一番だ。
むしろ体験版がイヤな人がいるのか。プレイ時間が短くて、
なんとも判断できない体験版もあるけどね。

見た目だけで自分に合うかどうか判断するのは難しい。
おいしそうな料理でも、食べてみないと味付けの濃さや肉の固さが
わからないのと同じだ。ゲームは操作してナンボ。

この調査結果では、体験版に続いて「プレイ動画」と「公式動画」が
役立つと答えた人が多かったそうだ。公式な動画情報は
まあまあ役立つけど、静止画にくらべれば情報量が多いという程度かな。
イベントシーンだけをつないだような動画はダメだね。

プレイ動画は、最近いろいろとアップロードされている状況は
知っているけど、個人的には見ない。著作権を考えたとき、
グレーゾーンのなかでもクロに近いものだと思うから。
発売前のもので、イベント会場などを隠し撮りした動画も見ない。
プレイの様子を生中継する人もいるらしいよね。見ないけど。

ゲームソフトは安い買い物ではないので、誰もが「失敗したくない」と
思うはず。すべてが傑作というわけにはいかないが、
自分にとって「明らかにハズレ」と思う買い物をしない(させない)
ために宣伝の方法も工夫が必要なんだろう。
(小規模メーカーが開発と販売を行う場合、宣伝のための予算が
どうしても少なくなる問題もあるけど)

ソフトの種類によるけど、ヘタに広告にお金を使うよりも
ブログやツイッターのアカウントを持つ人にソフトを配って
感想を書いてもらうほうが効果的な場合もあるかもしれない。
(ゲームでは知らないけど、他の商品だと実施された例がある)


魅惑の海底廃墟 「バイオショック2」
2010.03.06

<ネタバレなし、攻略情報なし>
Xbox360版の「バイオショック2」買いました。
Z指定のゲームなので、18歳未満の人は購入・プレイ不可。
PS3版もあります。

海底に作られた都市「ラプチャー」を舞台にした主観視点のゲーム。
今作は前作の10年後という設定。前作をプレイしているほうが
より楽しめるらしいが、前作は体験版しかやったことがない。
今のところ、特に問題はない。

人間の能力を増強する物質ADAM(アダム)の発見により
ラプチャーは繁栄したが、ADAMの過度の摂取により人々は異常化、
まともな人間はいなくなり、ラプチャーは衰退する。

ADAMを生産できる唯一の存在である「リトルシスター」は
異常化した人間から狙われていたが、強力な「ビッグダディ」により
常に警護されていた。

非力なリトルシスターがADAMを集める間、ビッグダディが
異常化した人間たちから守り、ADAMをわけてもらうという
設定になっている。前作の主人公もADAMを必要としたため、
ビッグダディは強敵として存在していた。

今作ではビッグダディが主人公になる。
冒頭で、守っていたリトルシスターと引き離され、自殺させられて
しまうが、10年後に復活、さらわれたリトルシスターを探して
ラプチャーを探索する。

● 華麗なる廃墟

海底都市であるラプチャーの描写はすばらしい。
単純に緻密なグラフィックだからというわけではなくて、
デザインの段階で優れているのだと思う。ラプチャーは廃墟に
なっていて荒れているが、不気味ながらも美しい街が続く。
特に水の表現が見どころか。

こういう世界を歩けるのは本当に楽しい。
(街の描写については、前作とあまり変わらないかもしれない)

● 工夫の余地が楽しい戦闘

「バイオショック2」の戦闘は、基本的に「射撃」と「超能力」で行う。
難易度によっては単純に撃ちまくるだけでもなんとかなるが、
超能力を補助的に使ったり、地面にトラップを仕掛けたり、
監視用の機械をハッキングして利用することができる。

単純な「力押し」ではなくて、周囲の状況を活用することで
楽に戦うことができる。このあたりが面白い。

難易度「イージー」でプレイしているが、文字通りやや簡単。
オプションでいつでも難易度を変えられる。

どんな手段で戦うか、どの能力を成長させるか、
いろいろとプレイヤーの個性を出せる。

● プレイのテンポもいい

このゲームでは、基本的にロード時間で待たされない。
要所で長めのロードが入るが、連続してプレイする時間のほうが長い。
余計な待ち時間がないので、テンポよく探索できる。

時間稼ぎのようなパズルや、「アイテムを3つそろえないと
先に進めません」というような足止めも(今のところ)ない。
ズンズンズンズン先へ進める。ついつい長くプレイしてしまう。
ストーリーとしては一本道のようだけど。

あえてテンポを悪くするところといえば、各所に落ちている
録音データを聞くときだ。英語音声・日本語字幕なので、
このときだけは立ち止まって読むしかない。
必ず読む必要はないが。

● 日本語の吹き替えがほしい部分も

上で書いたように、このゲームは英語音声・日本語字幕で展開する。
しかし字幕が出ない部分があり、そこが残念。
ゲームを進められないことはないが、何を言っているのか
わからないところがたびたびあって残念だ。
他社が手がけた前作の日本語版は吹き替えだったらしい。

● 文字が小さい

このゲームに限ったことではないが、例によって文字が小さい。
もう解決しないのかもしれない。


Z指定のゲームではあるが、そんなに描写はひどくない。
攻撃方法によっては血が飛び散ったりするけど。
前作はD指定(15歳以上対象)で、購入の年齢制限はない。
今は価格を下げて発売されているので、前作から始めるのも
よさそうだ。

オンラインでの対人戦もありますが、試していません。

「バイオショック2」公式サイト
http://bioshock2.jp/
18歳未満の人は閲覧禁止

Xbox360公式サイト内、「バイオショック2」紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/b/bioshock2/
こちらは動画以外なら年齢制限なし

Xbox360版
Xbox360版

PS3版
PS3版


DSでのぞく小部屋の謎 「立体かくし絵 アッタコレダ」
2010.03.03

今日から配信が始まったDSiウェアの話。
DSiウェアは、ニンテンドーDSiとDSi LLで使えるソフトで、
ダウンロード販売のみで手に入れることができる。
初代DSとDS Liteではプレイできません。

「立体かくし絵 アッタコレダ」は、画面に表示された空間を
様々な角度からながめて、隠されたアルファベットや絵を
探し出すゲーム。

DSのカメラでプレイヤーの顔(肌の色)を認識させて、
それをもとにDS本体の傾きを計算しているらしい。
これにより、画面に表示された空間を角度を変えてながめられる。
(DS本体を傾けると、グラフィックも傾く)

この操作はわりと新鮮。しかし、いまひとつ精度が悪くて残念。
思うように画面を変えられず、ちょっとイライラさせられることも。
最初のカメラ設定がすごく重要なので、画面に表示される例を
参考にして設定したい。例のようにうまくいかないときは、
体勢や場所を少し変えると結果が変わる。
部屋の背景の色がポイント。赤い部分が自分の顔以外にあると
よくない。カメラ設定は本当に重要。

表示される空間の質感はなかなか面白い。
「飛び出る絵本」というか、開いたときに立体的になる
メッセージカードみたいな感じで、紙製のジオラマ風。

このジオラマ風の空間を角度を変えてながめていると、
アルファベットや絵が見えてくる。最初のステージでは
「Y」「E」「S」を探す。見る角度を変えることで、背景の柱などが
これらの文字の形に組み合わさる。最初は「Y」が見つけにくい。
ヒントを見ることもできるが、それでもわからないことも。
そんなときは他のステージに進むといい。

カメラの精度をふくめて、全体的に操作性がやや悪いと思うが、
結構面白い。うまく文字や絵を見つけられたときは
かなりうれしい。「ゼルダの伝説」の謎解きを解いたような
イメージ。

500円相当のゲームなので、試す価値はある。
今月末日まで、初めて「DSiショップ」にアクセスすると
もれなく1000DSiポイントをもらえるキャンペーン中です。

「立体かくし絵 アッタコレダ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/krgj/index.html
動画を再生すると音が流れます。
この動画のようにスムーズに画面を動かすのは難しい。
ダウンロードには500DSiポイントが必要です。

本体をいろいろ動かすので、DSi LLでプレイすると
ちょっと重く感じるかもしれない。視野角は広いけどね。
また、残せるセーブデータはひとつだけです。
左利きの人のための設定はありません。

DSiウェアのダウンロードには、DSiポイントが必要です。
このポイントは、店頭で専用のプリペイドカードを買うか
クレジットカードで手に入れることができます。

また、無線LANの環境も必要ですが、自宅になくても
店頭にある「DSステーション」を経由してダウンロードできます。
ソフトの価格以外の料金はかかりません。

ニンテンドーDSiウェアについて
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
ポイントの買いかた
http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/menu/shop/ds_point.html
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-592.html (2009.2.23)
DSステーションについて
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/index.html

Amazon プリペイドカード1000
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プレイステーション3、うるう年の勘違いで大規模障害。すでに復旧
2010.03.02

3月1日から2日の昼過ぎにかけて、旧型のプレイステーション3(PS3)が
正常に動かない障害が起きた。今は復旧している。
薄型になる前のPS3本体の多くがこの障害に巻きこまれ、
一部のゲームがプレイできなかったり、オンラインサービスに
アクセスできなくなった。最悪の場合セーブデータの破損もあるらしい。

くわしくは下記参照。
http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20100302_ps3.html
今年が「うるう年」であるとプログラムが勘違いしたせいで
不具合が発生したらしい。

復旧したとはいえ、ゲーム機として動かせない上に、
セーブデータ破損の可能性まであったとなると
「ちょっとしたトラブル」とはいえない。

現在は正常に動いているが、プログラムを修正したわけではなく、
単純に時間が経過したために「(うるう年の)2月29日は過ぎた」と
PS3が判断しているだけというのが心もとない。

今回の障害は全世界で起きたらしいので、今後はいろいろと
余計な経費がかかると思われる。ただでさえPS3のビジネスは
順調とはいえない状況なので、泣きっ面に蜂とはこのことか。
残念だよね。

きのう、もしくは今日の午前中にPS3を動かした人は、
念のためデータに問題がないかどうか調べたほうがいいと思う。
ネットに接続していなくても問題が起きることもあるらしい。
何かあればソニー・コンピュータエンタテインメントに連絡を。

繰り返しになりますが、問題は旧型のPS3本体に起きている
らしいです。現在販売中の薄型の本体は大丈夫です。たぶん。

Amazon
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ニンテンドーDS用充電池が買えるようになりました
2010.03.01

ニンテンドーDSシリーズで使われている充電池が、
任天堂のネット通販で買えるようになった。
充電池の寿命がきた場合、これまでは修理扱いで任天堂に送って
交換してもらうしかなかった。今後は自分で交換できる。
店頭での販売はしないらしい。

http://www.nintendo.co.jp/ds/accessories/index.html#battery
詳細は上記サイトを見てほしいが、機種ごとに専用の充電池が
用意されている。つまり、初代DS用、DS Lite用、DSi用、DSi LL用の
4種類がある。間違って購入した場合、返品はできない。

通販を申しこむ場合、支払い方法は代金引換かクレジットカード。
全国一律で450円の送料がかかる。

充電池の寿命が近づくと、フル充電してもすぐに電池切れになったり、
まったく充電できなくなる。上記サイトによると、充電できない理由には
充電池の寿命以外も考えられるそうなので、その場合は任天堂に
連絡してから購入を検討したほうがいい。

充電池の寿命が来た場合は別として、単純に「長く(連続して)プレイ
したいから」という理由で充電池を買うのは個人的にはおすすめしない。
適度なところで休んだほうがいい。

充電池の寿命を延ばすための小ワザとしては、
「充電しながらプレイするのをやめる」というのが有名だよね。
どの程度効果があるのかわからないけど。
ゲーム機に限らず、携帯電話でも同じ。
熱をもちやすくなることが充電池によくないらしい。


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