日付 : 2009年10月 の 記事一覧

ニンテンドーDSi LL登場! 液晶も重さもLLサイズ!
2009.10.29

ニンテンドーDSiに新しいバリエーションが追加される。
それがニンテンドーDSi LL(えるえる)で、画面をさらに大型化、
視野角も広くなった。いくつかの有料DSiウェアをあらかじめ
インストールしてある。充電池の持続時間はDSiより伸びている。

11月21日(土)発売、定価2万円。
本体カラーは3色を用意、カメラ機能なども引き継がれる。
コンピュータとしての性能は変化がないもよう。
全体的に大型化しているが、デザインはほぼ同じ。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/091029.html
ニンテンドーDSi LL トップページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiLL/index.html

参考 DSiとの大きさ比較。白い紙がDSi LL。


任天堂のサイトを見ると、今回の画面の大型化は
わりとインパクトがある。この画面で「ラブプラス」をプレイすれば
イチャイチャ度もランクアップ間違いなし?

大画面に電池も長持ちとメリットが目立つが、当然デメリットもある。

重量が約314gで、DSシリーズとしては最も重い。
初代DSが約275gなので、それよりちょっぴり重くなったと見れば
軽いかもしれないが、手で持って使う機器としては重い部類だろう。
疲れてしまうほどの重さではないが、他の荷物といっしょに持ち運ぶ
ことを考えると邪魔になるかもね。

定価が2万円というのもちょっと気になる。
ニンテンドーDSiの定価が18,900円なので、それを考えれば
お買い得感があるが、Wiiの定価が2万円となった今となっては
多少の割高感があるような気もする。
(携帯機は据置機より安くなければならない、なんてことはないし、
利用シーンも違うので別物と考えるべきなんだろうけど、それでも…)

実物を見てみないとなんともいえないが、普段から持ち歩いている人、
またはそうしたい人はDSiがいいのかもしれない。
老眼など、視力が悪い人はDSi LLのほうがいいかもしれないが、
その場合はプレイ時の姿勢やプレイ時間に気をつかったほうがいい。

個人的には、「これは買わなきゃ」という気持ちではないけど、
予約できるところを見つけたら気持ちが傾くかも。
DSiを持っているからソフト代にまわしたほうが得か。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/091029.html
ニンテンドーDSi LL トップページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiLL/index.html


「プロジェクトソラ」は今も人材を募集している
2009.10.26

「星のカービィ」などで知られるゲームデザイナー
桜井政博氏と任天堂による新企画「プロジェクトソラ」が
発表されたのが今年2月のこと。この企画のために
新会社が作られ、スタッフは契約社員として募集されていた。

5月から本格的に組織が動き出したらしいが、
今も人材募集は続いている。企画発表からずいぶん時間が
経過しているように思うが、募集が打ち切られないのは
予定通りなのだろうか。

プロジェクトソラのサイトにはオフィス紹介のページがある。
桜井氏が自ら作成した(指示した)と思われるページだ。
それによると、今年8月あたりで募集を終えるつもりだったようだ。
応募が少ないのか、会社が求めるレベルの人材が少ないのか。
逆に応募が多すぎて、選考に時間がかかっているのか。

いずれにしても、開発スタッフがある程度決まらないと
スケジュールに遅れが出ることになると思う。
制作が本格化してからも苦労は多いだろうから、
チーム編成くらいはさっさと終わらせたいところだ。

開発初期はプログラマーを中心にした少数で問題ない
だろうから、段階的にメンバーを増やすつもりなのかもね。

株式会社プロジェクトソラ
http://www.project-sora.co.jp/

新企画発表後、オフィスが入るビルに行ってみた話(2009.2.21)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-593.html


Wiiウェアやポケモンを紹介する冊子が店頭で配布中
2009.10.24

Wiiウェアとバーチャルコンソールを紹介する冊子と
ポケモン(ハートゴールド・ソウルシルバー)を紹介する冊子が
店頭で配布されていたよ、という話。
(もらってこなかったけど、Wii Fit Plusの冊子も配布されていた)


この手の冊子はこれまでに何度も紹介しているけど、
どれも基本的に「ネットなどで積極的に情報を集めない人」に
向けたものが多かった。今回もその傾向は変わらない。

Wiiウェアを紹介する部分は簡単なソフトカタログになっている。
1タイトルあたりの情報量が少ないので、結局ネットにアクセス
しないと詳細がわからない。Wiiウェアがネットでのみ買える
ソフトであることや、Wiiポイントの買いかたなどはきちんと
説明されている。

バーチャルコンソールの部分も同じくカタログになっている。
タイトルごとに画面写真が1枚あるので、懐かしさを感じる人が
いると思う。「昔は遊んでたけど、今はやめてる」という人を
呼び戻す効果が期待できるかも。




任天堂サイト内、Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

ニンテンドーポイント1000 Amazon
ニンテンドーポイント1000 Amazon


ポケモンの紹介冊子も、はじめての人や「金・銀」を遊んでいた
人に向けた内容。ポケモンってこんなゲームなんですよ、という
超基本的な部分の説明や、豊富な画面写真、本作からの新要素の
説明になっている。




「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」
公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ipkj/index.html


VistaをWin7にアップグレードした
2009.10.24

優待アップグレードキットが届いたので、アップグレードしてみた。
NECのノートPCを使った話になります。

結果として、時間はかかったが無事にアップグレードできた。
Vistaで特に不満は感じない性能だったせいか、Win7にしても
体感は大きな変化はなかった。起動時のロゴマークが違う
くらいで、特に感動はない。悪くはないけど。

アップグレードインストールの場合、新規インストールよりも
時間がかかることは知っていたが、たしかに長かった。
なんだかんだで3時間以上かかった。
(バックアップすべきデータ量が多い人はさらに時間がかかる
だろうし、この後にWindows updateをする必要もある)

NECの場合、「Windows 7 アップグレード導入ガイド」と
「Windows 7本体」の2つのディスクが送られてくる。
それぞれに紙の説明書もついてくる。基本的に、導入ガイドの
説明書を見ながら作業を進めることになる。

アップグレードインストールとは、Vistaの環境(データ)を
引き継ぎつつWin7をインストールするしくみ。
無事にインストールできれば、ブラウザのお気に入りやメールなどが
そのまま使えるが、万が一に備えて自分でバックアップをとる。

Vistaの環境でインストールされているソフトのなかにはWin7で
使えないものもある。これらはあらかじめアンインストールする必要が
あるが、これが面倒だった。ソフトによっては削除手順の最後に
再起動を要求するものがあるから。何度も何度も再起動を
繰り返すことになる。
(最小限アンインストールすべきソフトは導入ガイドに書かれている)

インストール作業をするときはネットにアクセスすることはないので、
セキュリティソフトは常駐からはずすか削除するといいかもしれない。
(普通に停止させただけでは再起動後に動いてしまうため。
作業完了後にインストールしなおす)

また、ログインパスワードも解除したほうが楽かもしれない。
再起動するたびに打ちこむのが面倒だったので。

作業時間が長くかかるので、一気にやろうとせずに
各種バックアップをとることと、Vistaの再セットアップ用ディスクを
作ることを第一段階として作業するといい。これらはPCが壊れた
ときの保険にもなるのでやっておいて損はない。
(ちなみに、Vista標準の壁紙はWin7に引き継がれないみたい。
標準の壁紙のなかにお気に入りがあるなら要バックアップ)

その次に各種ソフトのアンインストールを進める。
あまり使わないソフトなら、あらかじめ削除しても問題ない。
よく使うソフトを削除するように求められたら、インストール作業
直前に消せばいい。

一連の作業に自信がない人は、本屋のPC系雑誌のコーナーに
Win7のアップグレードを専門にした本が何冊か売られているので
それを参考にするのもいい。

無理にアップグレードする必要はないけどね。
優待アップグレードを申し込める期間にPCを買ったなら、
Vistaが快適に動くはずだから。

優待アップグレードを申し込んだときの話。(2009.10.7)
主要メーカーの特設サイトへのリンクあり
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-456.html


バーチャルコンソールで期間限定値引きをしたらどうだろう
2009.10.22

来週の木曜、29日に発売の「罪と罰 宇宙の後継者」が
発売になる。発売を前にして「社長が訊く」でも取り上げられた。

今回の「社長が訊く」は、新作の紹介というよりは前作(9年前)の
制作の経緯や任天堂と開発元のトレジャーの関わりについて
語られる部分が多い。外部の人間には伝わりにくいマニアックな話で
今回も興味深かった。

社長が訊く「罪と罰 宇宙の後継者」
http://wii.com/jp/articles/tsumitobatsu/crv/vol/index.html

これを読んでいてふと思ったのが、今回のタイトルにある
バーチャルコンソールで期間限定値引きをしたどうかということ。
新作映画が公開になる前、過去のシリーズなど関連のある映画が
地上波で放送されることが多い。これと同じ手法ができないか。
(バーチャルコンソール以外のダウンロード販売も含む)

「罪と罰」の場合、シリーズものとはいえ前作を知っている人は
少ないと思う。前作はバーチャルコンソールで配信されているので、
期間限定で値引き販売すれば客を新作に誘導できるかもしれない。
また、ダウンロードを体験させることで、他のソフトにも興味を持つ
しれないわけで、メリットが多いような気がする。

シリーズもの以外でも、ディレクターや作曲担当者、キャラクター
デザイナーが同じなどの理由でチョイスして値引きするのもいい。

単純に安く販売するのではなくて、何らかの関連をつけて
アピールすることで過去の作品が息を吹き返すかもしれない。
リメイク以外で過去作に注目が集まるとしたら、なかなか
画期的だろう。

「罪と罰 宇宙の後継者」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r2vj/index.html
バーチャルコンソール「罪と罰 地球の継承者」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_tb/index.html
前作の公式サイトはこちら


アメリカのおじいちゃんとおばあちゃん、Wiiで世界記録に挑む
2009.10.20

「Wii Sports」に収録された種目のひとつ、ボウリングを使って
アメリカの高齢者が大会を開催したそうだ。CNNの記事から。
(Wii Sportsとは明記されていないが、たぶん間違いない)

高齢者ボウリング(これは現実のボウリングらしい)の世界記録に
挑戦する大会で、ギネス記録として認定されるほど大規模な
イベントになったそうだ。

CNNの記事
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200910200018.html

アメリカの高齢者施設で「Wii Sports」が活用されている話は
以前紹介したが、大規模な大会まで実行してしまうのは
すばらしい話だ。

この大会に任天堂が関わっているのかどうかわからないが、
これだけ盛り上がったなら世界規模で大会を企画してもいい。

高齢者の方々にとって国(地域)の代表になれるかも
しれないのはいい刺激になるだろうし、任天堂にとっても
「ゲーム人口の拡大」を加速するいい企画のはずだ。
(テレビゲームからもっとも遠い存在だと思われる高齢者が
主役になれるところがポイントだ)

任天堂サイト内、Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「Xbox LIVE まるわかりガイド」が店頭で配布中
2009.10.18


Xbox360のオンラインサービスである「Xbox LIVE」を
解説する小冊子が店頭で配布されていた。


Xbox LIVEに未加入の人のための案内で、
体験版がダウンロードできるとかオンラインプレイ
(対戦または協力プレイ)ができることが紹介されている。


さらにはXbox360をネットにつなぐ方法やメンバー登録の
方法も説明されていて、まさに初心者向け内容。
Xbox360本体に同梱させてもいいくらいだ。

しかし説明不足な点もある。
無料のシルバーと有料のゴールドの2種類があることは
説明されているが、ゴールドがいくらなのかは記載がない。
決済方法についても不十分。

シルバーとゴールドの違いについての説明
http://www.xbox.com/ja-JP/live/membership.htm

ゴールドメンバーシップの料金・決済方法は下記参照。
http://www.xbox.com/ja-JP/live/SKU/goldmenbership.htm
加入期間中、手持ちのゲームすべてで
オンラインプレイが楽しめます。

こうした初心者向け資料が作られたのはいいことだと思う反面、
「出すのが遅すぎ」という印象もぬぐえない。
少なくとも2年くらい前にはこうしたものを用意したかった。


ド派手ハイスピードバトル!「ベヨネッタ」体験版
2009.10.18

先日の東京ゲームショウでは大行列でプレイできなかった
「ベヨネッタ」。Xbox360用の体験版がシルバーメンバーシップ
でもダウンロードできるようになったので試してみた。
(PS3でも体験版が配信中)

魔女ベヨネッタが天使と戦っていくアクションゲーム。
思った以上にバリバリのアクションゲームだった。
攻撃の種類(連携)が豊富で、演出も派手。回避行動も重要。
高速で動き回りながら敵を倒していく。
格闘ゲーム的な側面もある。
(うまい人のプレイを見て楽しむのも充分アリだろう)

公式サイトでは「クライマックス・アクション」というジャンル名が
ついていて、まさしくそんな感じ。いきなり序盤とは思えぬ
派手なステージでの戦闘になる。「そこいらのアクションゲームとは
一味違うぜ」という雰囲気がビンビンする。
(BGMのノリもいい)

グラフィックの質も高い。全体的に質が高いと思うが、
特に背景は海外の有力ソフトにも負けていない。

体験版では難易度をノーマルとイージーから選べる。
ノーマルでプレイしたところ、結構歯ごたえがある。
2回ゲームオーバーになってクリアできた。
適当にボタンを押すだけのようなプレイでは先のステージで
つらくなると思う。回避に気をつかわないとダメなんだろう。

イージーでプレイしてみると、こちらは超簡単。
あまり深く考えずにボタンを押すだけでも次々と敵を倒せる。
半自動プレイという感じ。
(プレイヤーの意志で細かく操作することもできるので、
作業的な雰囲気にはならない)

ちょっと気になるのが、カメラの位置。
やや引き気味のカメラアングルなので、ベヨネッタの表示が
若干小さい。敵と自分が入り乱れてしまって、
状況がよくわからなくなることがあった。
(そのぶん、デカイ敵が出ると迫力があるけど)

このゲームは17歳以上が対象になる。
そのため、敵を倒すと血や肉片のようなものが飛び散るなどの
描写がある。そうしたものが苦手な人もいるだろうが、
引き気味のカメラアングルと次々と敵を相手にする
テンポの速さのせいであまり気にならないと思う。
(倒した敵はすぐに消えてしまうので、じっくり確認する
ヒマはない)

難易度にかなり幅があるようなので、初心者から上級者まで
楽しめそうだ。公式サイトを見て雰囲気が嫌いでなければ
買う価値はある。

「ベヨネッタ」公式サイト
http://bayonetta.jp/
音が出るので注意。
10月29日(木)発売。定価7,980円。


DSiウェアはたくさんあって選びにくい
2009.10.12

任天堂のDSiウェア紹介ページはわかりにくいぞ、という話。

DSiウェアの小冊子が配布されているときのう紹介した。
それがきっかけで任天堂のサイトに行ってみると、
DSiウェアは結構数が増えていた。

ラインナップが充実していくのはいいことだが、
その反面、どのソフトが面白いのかイマイチ判断しにくい状況に
なっていた。

「ピックアップ」という部分はあるが、基本的にダウンロードに
必要なポイント別に分けられているだけ。「全タイトル一覧」では
詳細な情報はひとつひとつクリックしていくしかない。

面白さの判断には個人差があるが、判断の手助けになる情報が
あってもいい。いわゆるランキングとかレーティング(購入者による
評価を平均した数値)とか。

Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」では、購入者の評価を
もとにゲームをランクづけするコーナーがある。
「プラチナ」とか「ゴールド」「シルバー」などと評価される。
同様のものをDSiウェアのページに掲載するといいかもしれない。

単純にタイトル名がズラズラ並ぶだけだと、「数が多くて、
どれを選んだらいいかわからない」ということになりかねない。
タイトル充実が客を遠ざけることになれば皮肉な話だ。

DSiウェアは安くて買いやすいが、埋没した存在になっている
ものもあると思う。紹介のしかたをもう少し改良しないと
リピーターがつきにくいかもしれない。

ちなみに、Wiiウェアの紹介ページも似たようなものだが、
こちらのタイトルリストのページは画面写真が掲載されているので
ほんの少し情報量が多い。

DSiウェア紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
Wiiウェア紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html

ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000
ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000


DSiウェア紹介冊子が店頭で配布中
2009.10.11


ニンテンドーDSi専用ソフト、DSiウェアを紹介する小冊子が
店頭で配布されていた。VOL.1となっているので、今後も
定期的に紹介されるようだ。



DSiウェアは、ニンテンドーDSiでのみ動くソフト。
本体メニューから「ニンテンドーDSiショップ」にアクセスして
ダウンロードする。店頭では売っていない。
一部をのぞいて有料で、数百円相当のものが多い。

この冊子は初心者向きの内容で、わかりやすい。
DSiウェアとは何か、どんなソフトがあるのか、
どうすれば買えるのか、きちんと説明されている。
(ソフトカタログの部分はあっさりとしているが)


DSiウェアはDSi本体にデータを保存するので、
カートリッジを差し替える必要がない。ここがとても快適。
一度も購入したことがないなら試す価値はある。

来年3月末日まで、初めてDSiショップにアクセスすると
ダウンロードに必要なポイントが1000ポイントもらえる
キャンペーンが実施中です。

任天堂サイト内、ニンテンドーDSiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
ダウンロードに必要なポイントの買いかた(2009.2.23)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-592.html

ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000
ニンテンドーポイントプリペイドカード 1000


「列車内に2時間閉じこめ」なんとかならないか
2009.10.09

きのうは広い地域で台風の被害が出た。
首都圏では電車や地下鉄への被害が大きく、運転見合わせの
路線が多かった。そのうち、JR総武線では線路上に停止した
車内に5700人が閉じこめられ、2時間後に解放されて歩いて
最寄り駅に向かう事態になったそうだ。

天災や事故により電車が途中でストップ、乗客が閉じこめられて
数時間後に解放されるというニュースはめずらしくない。
7月にも京葉線で変電所の火災のために1時間閉じこめられる
ニュースがあった。

解放されるまでの時間がもっと早くならないものか。
停車した電車のなかに2時間も閉じこめられるなんて拷問に近い。

停車した電車のなかは、ちょっと異常な空間になる。
モーター音やレールの継ぎ目を越える音がなくなって、
妙にシーンとしてしまう。すいているならともかく、
混んでいるときなら息苦しくなってくるのではないか。
普通に2時間電車に乗るのと、停車した電車内で
2時間では雰囲気が大きく違うはずだ。

JRとしても、解放までボーッとしているわけではなくて、
「なんとか動かせないか」とか「客を降ろしても安全か」とか
いろいろ動いているのだろう。それでも、2時間待たせるのは
時間をかけすぎている。
(台風という予測できる事態でもこんなに待たせるのが問題)

土砂崩れなどの特殊な場合をのぞいて、停車から30分くらいで
解放できるように状況判断を早めるべきだ。あるいは車両から
降りて待機できるようにするとか。

最後にもうひとつ疑問だけど、一般的な電車はどうして
車高が高いのだろう。今回のようなトラブルがあると、
客はハシゴのようなものを使って地面に降りる。
もっと低くできたらいいのに。

なにか理由があるんだろうけど、路面電車では
低い車両もあった気がする。


Windows7アップグレードを申し込んだ
2009.10.07

10月22日(木)、Windows7が発売になる。
いろいろと新機能・改良点があるが、Vistaより軽いことが
最大の注目点のような気がする。

現在、新しくPCを買った人向けに格安でWindows7を
入手できるキャンペーンが行われています。
しばらく前にPCが壊れたせいで新PCを買ったので、
このキャンペーンに申し込んでみた。

申し込みは、買ったPCのメーカーにする。
たとえば、NECのPCを買ったならNECに申し込む。
メーカーにより違いがあるようだが、だいたい今年6月以降に
新しいPCを買った人が対象になる。料金にも違いがあるが
高くて3,000円程度。
(Vistaが入ったPCだけが対象かも。対象機種は要確認)

申し込みにあたって必要な事項は以下のもの。
(具体的にはNECの場合だが、どこも似たようなものだろう)

買ったPCの型番、製造番号、購入日、COA番号

どれも保証書やPC本体にあるシールを見れば確認できる。
正規のOSがインストールされている証明であるCOA番号は
本体シールで確認するしかないみたい。
くわしくは各メーカーのサイトを参照してください。

申し込みをした結果Win7のディスクが送られてきても、
すぐにインストールしないほうがいいでしょう。
不具合が出る可能性があるので、回避方法がないか
メーカーのサイトを確認するといいかもしれません。
(インストール前に重要なデータのバックアップを忘れずに)

主なメーカーのアップグレード特設サイト

NEC 富士通 ソニー 東芝 パナソニック デル

Win7はVistaをベースに作られたそうだ。
それならVistaのSP3として配布してくれてもいいのにね。


マジコン情報に懸賞金をかけろ
2009.10.05

不当にニンテンドーDS用ソフトをプレイできる機器
いわゆる「マジコン」の対策として、任天堂らソフトメーカーが
再び裁判を起こしたそうだ。

マジコンというのは、ニンテンドーDSに使える機器。
ネットに不正にアップロードされたゲームソフトのデータを使うと
そのゲームをプレイできてしまう。正当にゲームソフトを
買わなくてもすむことから、利用者が広がっているらしい。

著作権に関する知識不足から手を出してしまう人もいるようだが、
不正にソフトを手に入れる行為は完全に犯罪だ。
万引きや食い逃げと同じだと思っていい。

任天堂のサイトにある告知では、裁判の話のほかに
販売業者などに関する情報を一般から求める内容も含まれている。
いわゆるタレコミの募集だ。

自分たちだけでは情報を集めきれないと判断したということは、
相当に被害が大きくなっている証拠だ。しかし、いまさら
ボランティアに頼るのは遅すぎると思う。懸賞金制度にして、
もっと積極的に情報を集めるべきだろう。

マジコン対策専門の子会社を作ってもいい。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/091005.html


レースゲームの「ゴースト」を他のジャンルでも使えないか
2009.10.04

レースゲームによくある「ゴースト」の機能を、他のジャンルの
ゲームに活かせないか、という思いつき。

「ゴースト」というのはレースゲームのタイムアタックでよく見られる
機能(あるいは描写)のこと。自分の最速の走りが保存されていて、
それが半透明のキャラで再現される。「過去の自分」と同時に走ることで
記録更新を目指す。ゲームによっては、ネットを通じて他の人の
ゴーストをダウンロードできるものもある。

この機能、レースゲームでしか見たことがない。
アクションゲームなどでも活用できそうだけど、どうだろうか。

たとえば「バイオハザード」などの3Dアクションゲームの場合。
あるステージを普通にクリアする。その後ストーリーが進んだときに
過去に戻る展開にする(さきほどクリアしたステージに戻る)。

そこには過去の自分がいるので、それを活かした展開にする。
過去の自分を陰ながらサポートしてもいいし、
「今の自分は過去の自分からは見えない。しかも丸腰」という設定で
過去の自分のあとにくっついていく展開でもいい。
(他人のデータを使うのもあり)

「過去の自分のプレイが再現され、それと連携して進める」のは
結構面白そうな気がする。コンピュータが操作する味方を援護する
展開はすでにある。プレイの対象が自分であるところが面白いような。
最初のステージをスイスイクリアしてしまうと逆に難しくなったり。

ゴーストが他のジャンルで見られないのは、保存するデータ量が
大きくなるのが原因のひとつだと思う。しかし今ならハードディスクが
あるのがめずらしくない。

また、ゴーストはレースゲームでもタイムアタックでしか見られない。
ライバルの車などを排除したもっともシンプルなモードだ。
これは保存した走りと今の走りを同時に処理して描写するのが
大変だから、という理由もありそう。これもPS3やXbox360なら
なんとかなりそう。

でもね、こんなの過去に思いついた人が腐るほどいるはず。
それでも実現していないということは、技術的な問題があるか
そもそも面白くないかのどちらかだろうなあ。


雑誌「BRUTUS」にプレイステーション特集
2009.10.01



雑誌「BRUTUS(ブルータス)」に、「プレステのトリセツ」と題した
プレイステーション特集が掲載された。ほぼ丸ごと1冊
プレイステーション3とPSPなどの記事になっている。
(ソニー系以外の話題もあるが、任天堂やマイクロソフトは
ほとんど出てこない)

内容が濃くてなかなかおすすめです。590円。
購入はコンビニや書店の男性誌コーナーで。
(最下部にAmazonのリンクをつけました)

紹介したい部分はいろいろあるけど、一番興味深かったのは
p32からp43までの部分。ここではゲームを様々な角度から
研究するアメリカの機関が紹介されていて、スタンフォード大学や
マサチューセッツ工科大学などを取材している。

アメリカの西海岸を中心に、「ゲームスタディーズ」という
研究テーマが注目されているのだそうだ。
毎日の生活に深く浸透したゲームを学問として研究する
取り組みで、心理学、教育、芸術など広い分野で進んでいる。
日本の教育機関では学べなさそうなところが面白い。

そのほかにもいろいろあって、「ワンダと巨像」などで有名な
上田文人氏のインタビューもある。ここでは最新作の
「人喰いの大鷲トリコ」を含むラフ画も掲載。
FF13のキャラ設定画も本邦初公開。

「プレイステーションの父」として有名な久夛良木健氏の
インタビューや、ソニー・コンピュータエンタテインメント社長の
平井一夫氏のインタビューも注目だ。平井さんのご家族は
アメリカ在住なので、平井さんが日本に来るときは単身赴任
なんだって。

今号の目次や内容の一部、編集者からのコメントは
下記サイトで見ることができます。
http://magazineworld.jp/brutus/672/

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