日付 : 2009年06月 の 記事一覧

お台場のガンダムを見てきた
2009.06.30

<追記>神戸では鉄人28号が建造中だそうですよ。
http://www.gizmodo.jp/2009/07/28.html
こうなったらウルトラマンとかゴジラとか造ってほしいもんだ。
<追記ここまで>

東京の環境美化とオリンピック招致のシンボルとして、
設定と同じ大きさのガンダムがお台場の公園で造られている。
すでに話題になっているのでご存じの方も多いと思う。
正式な公開は7月11日(土)から。

そのガンダムを見に行ってきた。
なかなかいい感じでできていて、「よく造ったなー」と感心した。
ヒジやヒザなどの関節部分や背中のバーニアの部分が
よくできている。動かないけどね。
(実際に動くのは首だけで、あとはランプによる発光と
胸の排気口と背中のバーニアからのミスト噴出のみらしい)

スゲーなと感じる反面、金の無駄遣いに見えなくもない。
せっかく造ってくれたから、お台場に遊びに行く予定があるなら
寄ってみる価値はあるけどね。公開は8月31日まで。
見物にあたって特に料金はかからないと思います。

最寄り駅は「ゆりかもめ」の台場駅。
りんかい線の東京テレポート駅でもいいけど、
そこからだと歩いて10〜15分くらいかかる。

ガンダムが設置されているあたりは土の露出が多いので、
雨の日やその翌日はドロドロになっている可能性が高い。

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
http://www.greentokyo-gundam.jp/index.html
設置場所までの地図あり。

以下、画像数枚。

公園内にあった案内。客が多いのか。
090630.jpg

お台場 ガンダム

お台場 ガンダム

お台場 ガンダム


もはや新作 「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」
2009.06.28

<ネタバレなし>
きのうから公開になった「破」を観てきた。
大きな話の流れはTV版に準じているが、演出は
ほぼすべてのシーンで新しくなっている。
(使い回しのシーンはゼロかもしれない)

動画のクオリティはさすがで、特に戦闘シーンでは
異常なほど動く。劇場で観るべき映画だ。
「序」を観て面白かった人なら後悔はしないだろう。

もうどんな形で完結するのかわからない。
うまくケリをつけられるのか、不安と期待が入り交じる。

新展開を含むとはいえ、TV版とくらべると展開が早いので、
TV版を知らない人が観てもわかりにくいと思う。
今週の金曜に「序」が地上波で放送されるけど、これも
はじめての人が観たらわかりにくいだろう。
あくまでもTV版を知っている人のための新劇場版だね。
(TV版も再放送されます)

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/
「序」を観たときの話は下記参照。(2007.9.3)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-999.html

以下、ネタバレにならない程度に中身について。

今回は戦闘以外では食事のシーンが何回か出てくるのが
印象的だった。食事は単なるエネルギーの補給ではなくて、
「ぽかぽか」するためにも必要なんだろうね。

いわゆる「サービスシーン」も妙に多い。

アスカがワンダースワンらしきものを持っていたのが気になる。
バンダイへの配慮なのかな。
(ワンダースワンは昔バンダイが売っていた携帯ゲーム機。
それらしき起動音が劇中で鳴る)


「Wiiスポーツリゾート」その2 お気に入りはゴルフ
2009.06.27

全種目をプレイしてみたが、どれもそれなりに面白い。
今のところ一番気に入っているのはゴルフだ。
ちなみに、前作のプレイ経験はほとんどありません。
イベントで少しプレイしただけ(テニスとボウリング)。

前回触れていなかったところから紹介すると、
「カヌー」はなかなか運動になると思う。しかしプレイの中身は
地味な感じ。対戦できれば印象が違うだろうけど。

「自転車」も地味といえば地味だけど、ヨーロッパなどで盛んな
自転車レースの雰囲気が出ていてなかなかいい。
長期戦になるので、ペース配分や位置取りが重要で面白い。
マラソン的な感じ?
曲がるとき、思わず体も傾けてしまって笑った。

「マリンバイク」はなかなかいい。リングをくぐっていくのも
いいけど、フリークルーズもおすすめ。ときどき海の上に
制限時間を1分延長する玉が浮いている。
制限時間なしで走りたい気分。

「ゴルフ」は前回でも触れたけど、なかなかいい。
Wiiリモコンをちょっとひねると弾道が曲がるので、素振りが重要。
予想外にハマッてる人も多いんじゃないかな。
(フリスビーほど難しくないところもいい)

傘とかでスイングの練習をする人の気持ちがわかったような
気がするし、タイガー・ウッズのすごさがあらためてわかる。
意識して弾道を曲げるのは神業に思える。
バックスピンなんてどうやるんだろう。
(私の場合、右腕だけで振ってます)

ゴルフがオンラインに対応してたら最高なのになあ。
ゴルフやアーチェリーなどは一斉に操作するわけではないので、
オンライン化の技術的な壁は低そうだけどね。
(パスワードなどでスコアを競ってもいいかも)

対戦ができればベストだけど、ひとりでも充分楽しめると思う。
単純にクリアする(勝つ)だけでなく、記録を更新することに
楽しさを感じられないとすぐ飽きるかもしれないけど。

Wii伝言板に大量にメールが来るのは停止できるように
してほしかった。

「Wiiスポーツリゾート」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/index.html


ひとりでも面白いぞ! 「Wiiスポーツリゾート」
2009.06.25

買いました。基本的に対戦プレイ向けのゲームだと思うけど、
ひとりでプレイしてもなかなか面白い。

まだ全種目はプレイしていないけど、ひとりでプレイしても
面白かったものをご紹介します。

その前にWiiモーションプラスの話を。
取り付け作業は難しくない。説明書を読まないような人なら
ともかく、普通の人なら問題ないと思う。動画説明もあるし。

ジャケットをつけていると電池が取り替えにくいね。
フタの部分だけ穴を開けるか、ペロンとむけるように
できなかったのかな。

ちなみに、Wiiモーションプラスを取りつけたあとは
ヌンチャクはつけなくていい。つけてもいいけど、
ゲームが始まると「はずしてください」と言われる。
(ヌンチャクは必要な種目のときだけつける仕組みで、
それ以外の時は必ずはずさないといけない)

● イチオシ! 「居合い斬り」

「チャンバラ」を1回クリアすると「居合い斬り」という
新しいメニューが登場する。これがなかなか面白い。
審判からモノが投げられて、それをすばやく指定の方向に斬る。
対戦相手よりも早く斬れたら勝ち。

テンポよく試合が進むので、スパスパ斬るのが面白い。
相手より何秒早く斬れたかが表示されたらよかったかも。
シンプルなので対戦は盛り上がりそうだ。

● 気分は時代劇かジェダイの騎士か 「組み手」

同じくチャンバラの「組み手」も面白い。これは1人用。
次々と襲ってくる相手をどんどん斬っていく。
3回斬られたら終了。時代劇の殺陣(たて)みたいなもの。

Wiiモーションプラスの効果で、Wiiリモコンと画面内の剣が
完全にシンクロしている。簡単なステージならザコ敵を
バッタバッタと斬り倒せて気持ちいい。
(複数の敵を一度になぎ払うことも可能)

ただ斬りまくればいいというわけではないのがミソだ。

● 飛ばねぇ豚はタダの豚だ 「遊覧飛行」

「スカイレジャー」に入っている遊覧飛行がなかなかいい。
スポーツではないけど、飛行感覚が気持ちいい。
「紅の豚」の気分で島を飛び回れる。

コントロールスティックによる飛行機操作とは明らかに違う。
クセになる感じ?

● 安西先生・・・ 「スリーポイントコンテスト」

「バスケットボール」のなかのスリーポイントコンテストも面白い。
テンポよくボールを投げてシュートするのが気持ちいい。
シュートが連続して決まると効果音の音階が上がっていくところや
花火が撃ち上がる演出もいい。

● その他

「ゴルフ」もなかなか面白い。距離感をつかむのと
まっすぐ飛ばすのが難しい。片腕だけでスイングしてもいい。
(今回紹介したなかでは、ゴルフ以外はイスに座ったままで
プレイしても問題ない)

難しいといえば「フリスビー」がけっこう難しい。
思った方向になかなか投げられない。一番練習が必要な印象。

「ピンポン」「アーチェリー」は手堅い面白さ。

● プレイしすぎに注意

慣れないうちはプレイに力が入りがちなので、特に小さい子の
場合は配慮が必要だと思う。適度に休んだほうがいい。
プレイ前に手首やひじを回して準備運動させるとベターだ。

「Wiiスポーツリゾート」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/index.html

対戦のときは、原則として人数分のWiiリモコン(ヌンチャク)と
Wiiモーションプラスが必要になります。
Wiiリモコン・ヌンチャク・Wiiモーションプラスの1セットのみで
交互にプレイできる種目もあります。要確認。


「Wiiスポーツリゾート」小冊子配布中
2009.06.25

「Wiiスポーツリゾート」、買いました。なかなか面白い。
中身に関する話は別の記事で(2009.6.25)。

店頭で「Wiiスポーツリゾート」の小冊子が配布されていました。
公式サイトとwii.comの内容を組み合わせた感じの内容。
プレイできる種目の説明に合わせて、著名人の体験コメントが
載っている。

種目別の対戦可能人数や、Wiiリモコンが何個必要か
(Wiiリモコン1個でも遊べるかどうか)がわかりやすく書いてある。

ネット上で見られる内容と同じなので、ここを見ている人なら
わざわざ見る必要はない。ネット環境がない人、検索して
任天堂のサイトを探すのが面倒な人に向いている。

親にソフトを買ってもらいたいな〜と思っている人が
説得材料として使うのもありかもね。

最後にもうひとつ、Wiiスポーツリゾートは箱のデザインが
面白い。外箱の中央が丸く切り取られていて、内側の
ソフトのパッケージが露出している。

「Wiiスポーツリゾート」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/index.html

以下、箱と小冊子(一部)の画像。

外箱

内側のパッケージを抜いたところ

小冊子表紙

小冊子中身の一部


週刊ファミ通、木曜発売に
2009.06.22

エンターブレインの告知によると、現在金曜日に発売されている
週刊ファミ通が木曜日発売に変更するそうだ。
ちょっと先のことだけど、8月20日(木)から変更になる。

告知のPDFファイルによると、「多くのゲームタイトルの発売日が
おもに木曜日であることを踏まえ」ての変更だそうだ。
たしかに同時発売のほうがよさそうな感じもするけど、
どうせなら水曜発売にして「明日発売のゲームを一足早く
攻略します」って感じでいくのもよさそうな気がする。

ネットに情報があふれる今、ゲーム専門誌の立場は厳しく
なっているのは間違いない。不況も追い打ちをかける。
「ゲームが木曜発売だから合わせました」というのは建前だと
思うけど、紙媒体には一定の価値があるのでがんばってほしい。

エンターブレイン
http://www.enterbrain.co.jp/


無料サービス「Wifine」がちょっと便利かも
2009.06.22

先日話題にした「マックでDS」(*)は、任天堂とマクドナルドが
コラボした無料サービスだ。同様のコラボサービスが
つくばエクスプレスの駅と電車内でも実施されている。
(* 2009.6.19)

つくばエクスプレスのほうも体験してみたいな、と思って
改めて調べてみると、DS用ゲームの体験版がダウンロードできる
のはマックでDSと同じだが、それ以外にニュースや天気予報、
地域情報が見られることがわかった。
(前にやっていた試験サービスとほぼ同じみたいだ)

そのニュースや天気予報の部分は、NTTグループの会社が
運営する「Wifine(ワイファイン)」というサービスの情報を
利用している。ワイファインは首都圏や関西を中心にサービス
エリアを広げていて、つくばエクスプレスの沿線以外でも
体験できるのだそうだ。
(無線LAN対応の機器であれば、PCやPSP、iPod touchでも
無料で情報を見ることができる)

サービスエリアはなかなか広い。全国の空港のほか、
首都圏だと各種都営地下鉄の全駅、私鉄だと京急や
東急の田園都市線・東横線、ゆりかもめが対応。
また、名古屋市営地下鉄、近鉄、京阪電気鉄道など
関西方面でも展開している。
(対応していない駅もあるので要確認)

さらには一部のカフェやファーストフードでも利用できる。
駅は移動の連続で、ひとつの場所にとどまることは少ないかも
しれないけど、カフェなら落ち着けるので便利かもしれない。

便利とはいっても、無料サービスなのでニュースなどの
更新頻度は高くないだろうし、情報の充実度も低そうだ。
定額制でケータイを使えるなら気にする必要もないだろう。
それでも、情報源のひとつして覚えておいても損はない。

アクセス方法はマックでDSとくらべるとちょっと複雑だけど、
特に問題はないと思う。個人情報の登録は不要。
ニンテンドーDSの場合、公式サイトではDSiの説明しかないが、
初代DSやDS Liteでも別売りのDSブラウザーがあれば
大丈夫かもしれない。

近いうちに実際に試してみようと思います。

ワイファイン公式サイト
http://www.wifine.jp/
任天堂サイト内、ニンテンドーゾーンのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.html

去年の試験サービスの話(2008.5.31)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-782.html


「マックでDS」を試してきた
2009.06.19

今日から始まった「マックでDS」をさっそく試してきた。
マクドナルドの店内でニンテンドーDSを使うと、
ちょっとしたサービスを受けられる。利用は無料。
どのDSでも利用できる。

はじめに結論めいたことを書いておくと、ひまつぶしには
充分なコンテンツが用意されている。現時点では実用性は
低いが、それなりに遊べてそれなりに読める内容だった。
変な表現になるが、子供を釣るエサとしての役割は充分に
果たせそうだ。通信で待たされることがあるのが欠点か。

トレイの上の宣伝

席についてニンテンドーDSiの電源を入れると、直後に
「ニンテンドーゾーンのサービスをご利用いただけるように
なりました。」と画面が表示された。特別な操作はしていないのに
瞬時にサービスの準備が整うのは驚いた。新鮮。
普通にDS用ゲームをプレイしたいときは迷惑かも?
(初代DSやDS Liteの場合は操作が異なる。また、DSiでも
本体の更新が必要な場合があるらしい)

このあと画面上の「はじめる」というボタンを押すと
「マックでDS」のサービスが始まる。その前に各種情報の設定が
必要。ニックネーム、生年月日、性別、居住地を入力する。

ここで入力した情報は「マックでDS」トップページの一番下
「設定・ご利用規約」から修正と削除ができる。
(ちなみに誕生日を今日の日付にしてみたが、特別な演出は
ないみたいだった)

● ポケモン コレクションラリー

7月17日までの期間限定で、ポケモンを使ったスタンプラリー的な
コーナーが用意されている。簡単な(?)クイズに正解すると
ポケモンが1体ゲットできる。1店舗につき1日1体ゲットできる。
たくさん集めるとクーポン券がもらえるらしい。
(ゲットしたポケモンは他のゲームに使えるわけではない。
また、ゲットしたポケモンを見られるのは店内のみ)

やってみたところ、「ピッピ」というポケモンのタイプは何か?
という3択問題だった。選択肢はノーマル、はがね、ゴースト。
ポケモンはほとんどプレイしたことがないもんだから、
キャラの見た目でノーマルを選んで正解した。
(ランキングのコーナーがあって、12658位だった。
あまり意味がないような気もする)

正解すると、「チキンマックナゲット ハッピーセット」の
クーポン券が表示された。390円。このクーポン券は
その場で使う必要があるみたいだ(再表示はできない?)。

クーポン券はトップページでも用意されていて、
こちらは「ダブルチーズバーガーセット」570円だった。
これは店内にいれば好きなときに表示できる。
クーポンの内容は期間によって変わると思う。

● クイズコーナー

マクドナルドに関するクイズのコーナーもある。
従業員じゃないとわからないだろ、というような問題もあって
まあまあ面白い。クーポン券などのごほうびはない。

● マクドナルド商品の解説コーナー

マクドナルドの商品は安全・安心なんですよ、というコーナーが
充実している。テキスト量がかなり多い。
オーストラリアの牧場や食肉工場の話とか、チーズバーガーの
チーズの話とか、いろいろ。

● その他

1日に必要な栄養素など、いわゆる食育のコーナーや、
マンガのコーナーもある。マンガはつまらない。
結末を選べるようになっているんだけど、つまらない。

DS用ゲームの体験版をダウンロードすることもできる。
これは現時点ではゲーム販売店やWiiの「みんなのニンテンドー
チャンネル」でできることと同じ。「マックでDS」の内容は
店内にいないと見ることができないが、体験版はDSの電源を
切るまで保存できます。スリープモードで持ち帰ってもいい。

全体として、文章には漢字が普通に使われているので
小さな子は保護者の補助が必要かもしれない。
操作は基本的にタッチパネルのみを使う。画面の上下スクロールも
十字キーは使えない。

手書きメモを残す機能もあって、それはちょっと便利かも。

マクドナルド、マックでDSのページ
http://www.mcdonalds.co.jp/ds/nonplugin.html
任天堂、ニンテンドーゾーンのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.html


ドラクエ9、オンラインプレイができないのは残念
2009.06.18

来月発売の「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」では、
最大4人で協力プレイができることが特徴のひとつになっている。
インターネットを経由した協力プレイが期待されたが
それはできず、対面してのプレイに限定されることがわかった。

ネットを経由したプレイについて確定的なことは語られていなかった
はずなので、これでも予定通りだけど、残念だね。
スクエニは「最初からそのつもりだった」と説明している。
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/18/news091.html

ソフト1本で複数のプレイヤーが楽しめる要素があればいいけど、
たぶんないだろうなあ。

それでも、追加クエストの配信が定期的かつ長期的に行われるらしい
ので、この点はうれしい。たとえひとりでプレイするとしても、
継続して楽しめそうだ。
(最初から「クリア後」に触れているのは、本編が短いのではないかと
勘ぐってしまうが)

前作が出てからずいぶん時間がたって、業界の雰囲気も変わった。
ドラクエの正統な新作にどんな変化があるのか、ちょっと楽しみだ。
おおきな期待はしていないけどね。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」公式サイト
http://www.dqix.jp/
7月11日(土)発売。

イベントでプレイしたときの話は下記参照(2008.12.20)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-630.html
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-629.html


マクドナルドでポケモン宣伝冊子配布中
2009.06.17

今週金曜19日からマクドナルドで「マックでDS」という
サービスが始まる。ニンテンドーDSを持っていけば
誰でも無料でちょっとしたサービスを受けられる。
(つくばエクスプレスの駅や車両内でも同種のサービスが始まる)

そのサービスに関する冊子がマクドナルドで配布されていた。
「マックでDS」の説明というよりは、ポケモンの宣伝になっている。
(発行は株式会社ポケモン)

 表紙

今回のサービスでダウンロードできるレアなポケモンの
入手法など、「マックでDS」でできることの説明はあるが、
ポケモン金・銀のリメイク版やポケモンカードゲームの
説明も多い。

Wiiウェアのコーナーでは、「ポケモン不思議のダンジョン」の
新作がWiiウェアで登場することが初公開(?)になっている。
「すすめ!炎の冒険団」「いくぞ!嵐の冒険団」
「めざせ!光の冒険団」の3つが配信されるそうだ。
詳細は書かれていないが、年内配信かな。

あえて読むべき点は少ないと思うけど、サービス開始後に
アクセス方法やダウンロード方法を確認するには役立つ内容です。

もうひとつ、レシートの裏側でも「マックでDS」がアピールされていた。
そこではDS用ゲームの体験版がダウンロードできることが
書かれていて、「さらに限定コンテンツもぞくぞく登場!」とあった。
アイテム配信がかなり予定されているみたいだ。
ドラクエ9に関するものもあるかもね。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.html

以下、冊子の一部を撮影しました。







<追記>サービス開始後、試してきました。(2009.6.19)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-522.html


「マックでDS」6月19日(金)スタート
2009.06.14

ニンテンドーDSの無線通信の機能を使った新サービスが
マクドナルドの店内で行われる。それが「マックでDS」で、
6月19日(金)から、全国の店舗で実施。
すべての店舗ではないらしい。

このサービスの計画は任天堂からずいぶん前に告知されていたが、
まったく続報がなかった。今回のマクドナルドの告知を見る限り、
以前行われた試験サービスとほぼ同じ内容のようだ。
ハンバーガーや飲み物の料金はかかるが、DS本体を持っていれば
誰でも無料で「マックでDS」のサービスを受けられる。

19日から始まるサービス内容は以下のもの。
順次新しいコンテンツが加わる可能性はある。
また、期間限定の「スペシャル企画」もある。
とりあえず、低年齢層を意識した内容みたいだ。

ちょっとしたクイズ・マンガ。
マクドナルドの解説。(いわゆる「食育」)
DS用ゲームの体験版のダウンロード。
(ゲーム販売店で行われているDSダウンロードサービスと同じ)

サービスを利用するための手続きは簡単だけど、
ニンテンドーDSiを使っている場合は手順が少し省略されるようだ。
初代DSやDS Liteでもできます。
(サービス開始までの手順については「マックでDS」のサイトの
「お店でのつなぎ方」を参照)

新聞社の報道によると、他のゲーム機向けにもこのサービスを
検討しているそうだ。

マクドナルドのサイト内、「マックでDS」のページ
http://www.mcdonalds.co.jp/ds/index.html
任天堂のサイトには現時点では告知はない。
http://www.nintendo.co.jp/
<追記>告知出ました。
http://www.nintendo.co.jp/ds/nintendozone/index.html

去年行われた試験サービスの話は下記参照(2008.5.27)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-786.html

<追記>サービス開始後、試してきました。(2009.6.19)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-522.html


「Wiiスポーツリゾート」はマジで「買い」だろう
2009.06.11

「Wiiスポーツリゾート」はホントに楽しそうだ、という話。

先日公開になった「「Wiiスポーツリゾート」の公式サイトが
更新され、新たな情報が追加された。それを見てみると、
ホントに面白そうだ。

12種類の競技が用意されているが、各競技に複数の楽しみかたが
ある。好みは別れるだろうけど、遊びごたえがありそうだ。
(たとえばフリスビーの場合、「フリスビードッグ」と「フリスビーゴルフ」の
ふたつがある)
オンライン対戦に対応していないのが残念だけど、メニューが多いぶん
制作期間が延びるから今回は見送ったのかも。

また、複数人でプレイするときは必ず人数分のWiiリモコンが
必要になると思っていたけど、これは誤解だった。
ひとつのWiiリモコンを順番に渡してプレイできる競技も多いみたい。
別売りの品を強制しないのはいいね。前作でもそうだったのかな。

一斉にプレイを始めるメニューの場合は、当然人数分の
Wiiリモコンが(種目によってはヌンチャクも)必要です。
Wiiモーションプラスも必要。

前にも書いたけど、できたら予約したほうがいいね。
特にWiiモーションプラスの単品は品薄になると思う。
これがないとWiiリモコンが人数分あっても意味がないので、
家族などでプレイすることが決まっている人は予約必須だ。

「Wiiスポーツリゾート」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/index.html
6月25日(木)発売。

AmazonのWiiモーションプラス単品
ソフトは品切れみたい。
Amazon


2010年からDSを使った勉強が始まります
2009.06.09

ニンテンドーDSには学習系・知育系のソフトが多いが、
実際に学校の授業で使うことを前提にしたシステムを
任天堂が開発しているそうだ。「ニンテンドーDS教室」という
名前で2010年2月から販売される予定。
(一般人向けに販売されるわけではないらしい)

システムを簡単に説明すると、専用ソフトを入れた生徒のDSと
先生のPCが通信して、小テストやアンケートを実施できる。
リアルタイムで通信するので、先生のPCには生徒の回答状況が
すぐわかるようになっている。最大50人の生徒が参加可能。
先生がオリジナルの問題を作ることもできる。

テレビのクイズ番組で使っているようなシステムを、
ニンテンドーDSで構築したと考えればいいみたいだ。
価格は不明。

なかなか面白い試みだと思うけど、DSの液晶がもっと大きかったら
応用の幅が広がったかもしれない。現状だと小テストくらいしか
使い道がないかもしれないから、価格によっては導入するところは
少ないかも。紙とインクの節約にはなりそうだけどね。
(授業以外で、たとえば文化祭とかでも使えるなら面白いけど)

Wiiを体育の時間に活用しても面白そうだよね。
バランスボードも使えばなおよし。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090609.html
下のほうにある補足資料も合わせてどうぞ

ゲーム機を教育に活かす動きはソニーにもあります
http://www.scei.co.jp/corporate/release/090521.html


アウディのCMに顔が・・・
2009.06.06

アウディの新車のテレビCMに顔みたいな部分が見えて面白い
という話。心霊写真的なものではありません。

何日か前から流れているCMで、アウディQ5という車の宣伝。
最初は自転車で走っているような視点になっているけど、実はそれは
車の上に積まれている自転車でした、というもの。
自転車的な軽快な走りができますという狙いらしい。
見ている人は多いと思う。

その自転車のハンドル中央部分の部品が動物の顔がみたいに見える。
目が2つあって、前歯もあるような。

それがどうしたって言われると困る話でした。

アウディ公式サイト
http://www.audi.co.jp/
最新のCMのためか、現在はアクセスするとトップページで流れます。
音に注意。アウディQ5のページでも見ることができます。


「Wiiスポーツリゾート」4800円で6/25(木)発売
2009.06.04

Wiiを代表するソフトといえる「Wiiスポーツ」の続編が
6月25日(木)に発売することになった。今作では
同梱されている「Wiiモーションプラス」というアダプタを
Wiiリモコンに取り付けることにより、より臨場感のある
プレイを楽しめる。

Wiiモーションプラス1個つきの販売にもかかわらず、
定価が4800円というのは安めの価格設定だね。

対戦することがミソの「Wiiスポーツリゾート」だけど、
人数分のWiiモーションプラスが「必須」です。
Wiiリモコンだけでは対戦できないので注意。
(数量限定でいいから、モーションプラス2個つきのものを
作ればよかったのにね)

Wiiモーションプラスの単品販売は1500円。
しばらく品薄になると思うので、できれば予約したい。
1500円という価格は一般的な感覚からすれば高いかもね。

「Wiiスポーツリゾート」には、いわゆるスポーツのほかに
レースゲーム的なマリンスポーツやチャンバラも収録されている。
ほかには「自転車」も気になるなあ。
オンラインの対戦はできないらしい。

前作は対戦相手がいないと面白さが激減しそうな感じだったので
買わなかったけど、今回は買います。Wiiモーションプラスが
どんな感覚なのか楽しみ。

「Wiiスポーツリゾート」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/index.html
「社長が訊く」のほか、動画情報は下記ページに
http://wii.com/jp/articles/wii-sports-resort/


PSP goはソニー流iPod touchなのかな
2009.06.03

日本時間の今日未明に行われたソニーの発表会で、
予定通り「PSPgo」が発表になった。日本では11月1日(日)発売、
定価26,800円。ちょっと高いような。
現行のPSPの販売は継続される。

この発表会も生中継があって、途中まで見てました。
平井社長の英語が見事だった。コナミの小島氏が登場して
説明を終えて去るとき、「Thank you 小島さん」と言っていた。
日本人に対して「○○さん」と呼びかけるのは英語で
定着しているのかな。ギャグか。

ちなみに平井社長は現在の社長職に就く前は
ソニー・コンピュータエンタテインメントのアメリカ法人の社長を
していた。海外生活のほうが長いのかもしれない。

話をPSP goに戻すと、新型ではあるが次世代機ではない。
小型化・軽量化、ディスクスロットの廃止、ブルートゥースによる
通信に対応するなど違いはあるが、ボタンの種類や
コンピュータとしての性能には変化はない。
(本体デザインを別にすると、新鮮さに欠けるといえるかも)

ディスクスロットの廃止は大きな変化だ。ディスクを入れるところが
ないのだから、すべてのソフトはダウンロードして手に入れることに
なる。

ここで気になるのがソフトのデータ量だ。普通のPSPで使われている
ディスクの容量は最大で1.8GBだそうだ。すべてのソフトで限界まで
使っているわけではいが、これだけの量のデータをダウンロードする
にはそれなりに時間がかかる。今後は小粒なソフトが増えるのかな。

音声やムービーを減らせばデータ量はグッと少なくなるだろうけど、
同じソフトのディスク版とダウンロード版で差をつけるわけには
いかない。高速なネット環境がない人は少し情報を集めたほうが
いいかもしれない。

しっかりとしたゲームはデータ量が大きいだろうから、
ミニゲームを楽しむ人が多くなると思う。ゲームソフト以外の
ソフトも出てくるだろう。そうなるとiPod touchやiPhoneに近い感覚で
楽しむことになるのかもしれない。「ゲーム機」とは考えないほうが
よさそうだ。

PSPのデータ(ソフト)管理はパソコンでもできます。
そのためのソフトはWindows版しかないのでMacユーザーは注意。

最後にもうひとつ気になったのが、充電池の交換について。
現在はPSPは簡単にフタが開いた記憶があるが、PSPgoは
ほんの少し手順が複雑かもしれない。

拡大された画像がないようなのでよくわからないが、
背面の4つのネジをはずして内部にアクセスするのだろうか。
充電池の交換は頻繁にするものではないので気にする必要はない
けど、もしかしたら修理扱いでユーザーが交換するのは無理かも。
ちなみにニンテンドーDSも修理扱い。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/090603a.html
PSPのページ
http://www.jp.playstation.com/psp/


任天堂E3発表会 サプライズはなし
2009.06.03

任天堂の発表会がさきほど終わった。
既出の情報が多く、サプライズというほどの発表はなかった。
同時通訳で生中継を見ていると、岩田社長の英語が
聴けなかったのが残念。あとから英語版を見ればいいけど。

岩田社長が登場して語った内容は以下のもの。
過去に話した内容とほぼ同じ。
「ゲーム人口はまだまだ拡大の余地がある」
「簡単すぎず、それでいて複雑すぎない、間口の広い
ゲームを作りたい」

以下、ソフト名など固有名詞については英語表記を
そのままカタカナに直したものも含みます。日本語版では
表記が変わる可能性があります。発売時期はアメリカのもの。

聞き間違い、勘違いなどによる誤りが含まれている可能性も
あります。

● Wiiの次のキーワードは「脈拍」?

「Wii バイタリティーセンサー」という周辺機器が発表された。
指をさしこんで、脈拍を測れるらしい。
計測用の機器はWiiリモコンに接続して使う。
(ヌンチャクが使えなくなるのは欠点だと思うので、
変更されるかも?)

具体的にどんな形でソフトになるのかは紹介されなかった。
「興奮」や「リラックス」といったプレイヤーの状態が
読み取られ、ゲームに影響を与えるのは間違いない。

単純に考えれば、相性占いとかウソ発見器みたいな
遊びができるってことだ。ラブテスターなんてのもあったね。
ゲームの難易度がリアルタイムで変わるようなことがあったら
面白い。

● 今年から来年にかけてのソフト群

発表になったソフトのなかから気になったものを
ピックアップ。すべてではありません。

「New スーパーマリオプラザーズ for Wii」
4人までの同時プレイができるスーパーマリオ。
同時プレイ人数はいつでも変えられる。

見た感じは普通にスーパーマリオだったけど、
ワイワイとプレイすることを重視するWiiには合っている感じ。
オンライン対応は不明。今年12月発売。

「スーパーマリオギャラクシー2」
前作とあまり変わっていない感じだが、ヨッシーに乗れる。

「WiiFit プラス」
WiiFitの改良版。今年秋発売。
新しいトレーニングやバランスゲームを追加。
トレーニングにかける時間を目的に合わせて設定できるらしい。
(好みのメニューを組み合わせて、一連のトレーニングとして
体を動かせる)

「Wiiスポーツリゾート」
国内でもすでに発表済みのソフト。
ゲーム開始直後、飛行機からのスカイダイビングで
リゾート地に着地する演出がある。ダイビング中、Wiiリモコンを
傾けることで体勢をいろいろ変えられる。

アーチェリーやバスケットのシュートなどが披露された。
弓を引くと視点が的に向かってズームアップされる演出がいい。
バスケはいわゆるスリーポイントシュート。制限時間内で
得点を競う。手首の動かしかたが重要なのか。

面白そうではあるけど、「Wiiモーションプラス」のすごさは
まだよくわからない。日本では今月発売。

「メトロイド other M」(Wii)
メトロイドの新作だが、FPSではなく普通の3Dアクションらしい。
テクモの開発チームのひとつである「チーム ニンジャ」と
任天堂のコラボ。2010年発売。

「わがままファッションガールズモード」
国内ですでにおなじみのゲームが海外でも登場。
海外向けにアイテムのデザインを変えていると思うので、
そのあたりの苦労話を「社長が訊く」で読みたい。

「黄金の太陽 DS」
ゲームボーイアドバンスで発売されたRPGの新作。
2010年発売。過去の作品の公式サイトはこちらこちら

任天堂E3特設サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2009/index.html
こちらで発表会の様子やゲームソフトの情報をみることができます。
現時点では情報が限られていますが、順次掲載されます。


E3、任天堂特設サイト
2009.06.03

このあと午前1時から任天堂の発表会があります。
任天堂が特設サイトをオープンしました。
生中継もありますよ。

Nintendo E3 2009
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2009/index.html

生中継が終わったあと、気になったところを紹介する予定です。


「プロジェクト ナタル」の衝撃は日々の生活をも変える?
2009.06.02

いよいよ始まった今年のE3。日本時間の今日未明に
マイクロソフトが先陣を切って発表会を行った。
(E3はゲーム業界でもっとも重要なイベント。
主要メーカーが一堂に会して大きな発表を行う)

いろいろと新ソフト・新サービスが発表されたが、なかでも
衝撃的だったのが「Project Natal (プロジェクト ナタル)」と
呼ばれる新システムだ。

これはXbox360用の新しい周辺機器で、今までにない操作が
可能になる。単純にいえば任天堂のWiiに追随するものだ。
しかしそれは「Wiiのマネ」とはいいきれない衝撃的で近未来的な
ものだった。うまく普及し活用されれば、ゲームのみならず
日々の生活を変える可能性を持っているように感じた。

現在開発中で、発売時期や価格は未公表。
少なくとも年内の発売はなさそう。「プロジェクトナタル」という
呼びかたも仮称で、商品名ではない。

プロジェクトナタルでどんなことができるのか、それを理解するには
動画を見るのが早い。以下のサイトに動画が掲載されています。
英語による動画だけど充分わかる。
動画2本あります。1本目の動画はXbox360を持っている人なら
ダウンロードして見ることもできます。

Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2009/06/01/xbox-360-poject-natal/
リビングの広さも注目w

これはなかなか面白い。iPod touchやiPhoneを始めて見たときに
近い衝撃を受けた。PS2にあった「EyeToy」を進化させた感じだ。
商業施設にあってもおかしくない機器が、いきなり一般家庭に
進出してくるわけだ。

人の動きを読み取るモーションキャプチャーという技術が
映画やゲームの制作で何年も前から使われている。
この場合は体にいくつも部品を取り付ける必要がある。
プロジェクトナタルの場合、なにも道具を持たずに複雑な人間の
動きを読み取っているところがすごい。

もうひとつすごいのが、顔の認識。
くわしいことはわからないが、顔を登録することで自動的に
テレビの前にいる人物を判別して(?)認識するようだ。
テレビの前に行くだけで、自分好みのサービスが始まるらしい。
常に電源ONの状態で使うことも想定しているのかも。

映画のなかの世界のようで興味深いプロジェクトナタルだけど、
娯楽として使いこなせるかどうかは未知数だ。Wiiリモコンと
ヌンチャクを任天堂以外で有効活用できているメーカーが
少ないのと同じ。

また、このシステムだと振動を感じられないのも弱点のひとつだ。
別の周辺機器を用意すれば解決できるけど。

うまく普及したら、アミューズメント施設にとっては打撃だろう。
わざわざ店に行ってプレイする意味(価値)を考え直さないと
いけない店が増えそうだ。

マイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20090602-1.htm
マイクロソフトE3特設サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/event/e32009/

最後に日本人としてついでに触れておくと、「メタルギア」の新作が
Xbox360用として発表された。PS3とのマルチの噂もあるけど。
発表したのはいいけど、発売はかなり先だろうね。
メタルギアソリッド4のプログラムや素材の流用が少ない場合、
2年後くらいかもね。


明日6/2配信開始の面白そうなWiiウェア2本
2009.06.01

明日から配信が始まるWiiウェアのなかから面白そうな2本を
紹介します。Wiiウェアはネット接続したWiiでのみ買えるソフト。
お店では買えません。購入にはポイントが必要。

1本目が「バンバン☆キッズ」。800Wiiポイント(800円相当)。
ハドソン制作の主観視点のシューティングゲーム。
いわゆるFPS。
<追記>発売延期になりました。今月中には発売される模様。

ピュッピュッと水鉄砲を撃ち合うゲームで、殺伐とした感じは皆無。
もちろん血なんて出ません。濡れるだけ。
水が切れたら水場で補給するのだそうだ。

800円相当のゲームということで、グラフィック全般は
イマイチな感じ。しかし最大8人によるオンライン対戦が可能。
ここが最大の注目点だろうね。公式サイトでは上位1000人の
ランキングも掲載される。オンライン対戦は無料らしい。
(オフラインの2人対戦も可能)

失礼ながらオンラインの人口はあまり多くないと思うので、
対戦を重視する人は明日から参戦したほうがいいね。
中途半端に遅れて参戦すると人口が減った上に
戦略が固定化されるので厳しくなると思う。

任天堂サイト内、「バンバン☆キッズ」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wvkj/index.html
「バンバン☆キッズ」公式サイト
http://www.hudson.co.jp/ww/bangbangkids/jpn/j/

次に紹介するのがポイソフトの「王だぁ!」。
ポイソフトは初耳のメーカーだが、福岡にあるメーカー。
「王だぁ!」が初作品になるみたいだ。1000Wiiポイント。

余談だけど、福岡を中心に九州はゲームソフトメーカーが
盛り上がっているらしいね。ドラゴンクエストやレイトン教授で
有名になったレベルファイブも福岡の会社だ。

「王だぁ!」は、プレイヤーが王様となって自国を成長させながら
世界を平和に導くシミュレーションゲーム。ドラクエ風の雰囲気で
「三国志」や「信長の野望」のようなシミュレーションゲームが
展開されるようだ。1人用で対戦要素はない。

このゲームはかなり自由度が高いみたいだ。やれることが結構
あって、名君にも暴君にもなれるらしい。建前としては「魔王」は
倒すべき存在だけど、その魔王と友好関係を結ぶこともできるとか。

コマンド選択式のシミュレーションゲームは最近少ないから、
懐かしさを覚える人が多そうな雰囲気。どの程度の難易度なのか
わからないけど、どちらかというと通好みのゲームの予感。
埋もれた存在になりそうなのが残念。

任天堂サイト内、「王だぁ!」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wodj/index.html
「王だぁ!」公式サイト
http://www.poisoft.co.jp/order/

Wiiポイントの購入方法については下記参照(2009.2.23)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-786.html

ゲーム内容が大きく違うし、出来具合もわからないから
どちらがいいとか悪いとかはいえない。ゲーム内容が
優れていれば(自分の好みに合えば)「王だぁ!」のほうが
長く楽しめそうな感じかな。敷居の低さでは「バンバン☆キッズ」が
勝るだろうけど。


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