日付 : 2009年04月 の 記事一覧

任天堂は今こそテレビ一体型Wiiを作ったらいい
2009.04.30

「Wiiの間」という新しいWiiチャンネルが明日から始まる。
任天堂が様々な企業と協力して送る映像サービスだ。
当面の試聴は無料で、将来は有料の映像も用意されるそうだ。

Wiiの間の紹介ページが今日更新され、任天堂の岩田社長の
スピーチも見られる。新しいWiiチャンネルの開始にあたって
岩田社長が動画を用意して語るのは初めてのことだと思う。
任天堂の気合いというか、期待の高さが感じられる。

このサービスは、Wiiで映像を観るだけでなく、その映像や
企業が用意したクーポン券をニンテンドーDSiに移動させることが
できるそうだ。WiiとDSの本格的な連携がゲーム以外で始まるとは
思っていなかった。

「Wiiの間」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/wiinoma/index.html

仕組みとしては期待できそうだけど、肝心の映像の中身が
まだわからない。とりあえず始まってみないとなんともいえない。

純粋なゲーム機はもはや絶滅したと考えていいと思っているので、
映像や文字情報を楽しむ使いかたがあってもいい。
複雑なコントローラの操作がないぶん、見るだけというは楽だ。

「見るだけ」とはいえ、テレビの電源を入れ、さらにWiiの電源を
入れるという手間が欠点だと思う。テレビの電源を入れた時点で
地上波放送が見られるわけで、さらにWiiの電源を入れるというのは
ひとつの壁だ。個性のある、または独占の映像がないと
厳しいかもしれない。

そろそろ、テレビとWiiが一体になった商品があってもいい。
昔、ファミコンやスーパーファミコンがテレビと一体化した商品が
シャープから出ていたが、あれを復活させるわけだ。
技術的には可能だと思う。

テレビの電源を入れることがWiiの電源を入れることにもなり、
テレビ放送とWiiチャンネルを切り替えられたら便利だろう。
<追記>
「明日は明日の風が吹く」さんで、「WiiとTVは耐久年数が違う
から、一体型まで作らなくてもいい」とご意見をいただきました。
たしかにその通りですね。同時に電源を入れられれば、
別々のほうがメリットが多そうだ。
<追記ここまで>

最近のテレビはより薄くすることが流行だから、その意味では
実現は少し難しいかもしれない。また、一体型だと一部が故障した
だけで全体を修理・買い替えをしないといけないデメリットもある。

一体型の商品化が難しいとしても、テレビとWiiを一度に電源ONに
する方法が実現すると利便性が高まるのは間違いない。
なんとかならないかなあ。
(Wiiの電源をタイマーでON/OFFできればいいのかも)


新感覚福笑い? 「かおサピエンス」
2009.04.28

現在配信中の任天堂ゲームセミナー受講生作品の話。
「かおサピエンス」は、ゲームというかおもちゃというか、
ギャグ番組的な不思議なソフトだった。DS用。

基本としては、福笑いみたいなもの。
顔しかない不思議な生き物をプレイヤーがデザインする。

顔のパーツをいろいろ選べて、顔に色を塗ったりもできる。
顔をタッチペンでつついて、ポヨンポヨンさせることもできる。
キレイな顔を作る必要はないみたいで、むしろ変な顔を
作るのが目的だと思ったほうがよさそう。

一応場面設定があるが、それもヘンテコで、顔が完成すると
ちょっとしたギャグが炸裂する。「ウゴウゴルーガ」っぽい
ヘンテコな空気がただよう。

作った顔(生首状態)が回転寿司の皿に載って回る様子は
ヘンテコというしかない。ナニかが炸裂している。

ゲーム全体で、機械的な音声が流れる。
これもクスリと笑える。内容もいいけど、機械的な音声に
していることが、いい味を出している。雰囲気に合ってる。
(タイトル画面で放置してもセリフが入る)

受講生作品では初(?)のデータ通信にも対応している。
他の人が作った顔をもらえる(交換する?)。
試してないけど、すれちがい通信ができるのは面白い。
友達以外の人と通信できたらラッキーかもね。

このヘンテコな雰囲気は一度味わってもいいかもね。
DS本体を持っていれば誰も無料でダウンロードできます。
配信は5月6日まで。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
ダウンロードサービスを行っている店頭のほか、
Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を経由しても
ダウンロードできます。この場合、ネット接続環境が必要。

任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html


DSを持ってイクスピアリへ行ってきた
2009.04.25

 
東京ディズニーリゾートにある商業施設「イクスピアリ」で、
ニンテンドーDSを使った案内サービスが始まった。
さっそく試してみた。

イクスピアリはいわゆるショッピングモールで、雑貨や
飲食店、映画館などで構成されている。ディズニーショップは
あるが、施設全体としてはディズニーとは無関係。
最寄り駅はJR京葉線の舞浜駅で、南口改札を出て左へ行けばすぐ。

案内サービスでできることは基本的に3つ。
1つは店舗の検索。ジャンル別や50音(ABC)順などで
店を探せる。トイレも探せる。メニューの値段など、くわしい情報も
知ることができる。現在地からの距離もわかる。
たとえば「現在地から一番近いカフェ」がすぐわかるわけ。

2つめは目的地までのナビゲーション。
フロアマップに矢印が出て、行きかたを教えてくれる。
最短ルート以外に、車いすやベビーカーを使っている人に
配慮したルート、今まで通ったことのないルートを指定することも
できる。検索条件はあらかじめ指定する必要がある。
(ルートをはずれた場合の再検索はしてくれないみたい)

最後にゲーム。施設内のある場所の画像を10秒間見て、
その場所を探し、そこでクイズに答える。
いわゆるスタンプラリーだね。

そのほか、伝言板もある。これはメールみたいなもので、
イクスピアリからの告知やアンケート、登録した友達(一緒に
イクスピアリに行った人)からの伝言メモを見ることができる。
操作説明のメールも送られてくる。

このサービスは無料で使える。機種は初代DSでもDSiでも
どれでもOK。今日はサービス初日ということで、入口で
何人かの人が小冊子(というかチラシ)を配っていた。

案内サービスのソフトは施設のフロアガイドや店舗案内の
看板近くでダウンロードできる。ダウンロード手順はゲーム体験版の
ダウンロードと同じ。手順はチラシにも書かれている。

ダウンロードには少し時間がかかる。画面が真っ白になって
しばらく応答しないときがあって、フリーズしたかと思った。
ダウンロードの速度は電波状況に左右されるかもしれない。

入口でダウンロードして、さっそく店へのナビを試してみた。
最初にトイレを調べてみたら、あたりまえだけどよくわかった。
紙のフロアガイドや案内板でも問題ないけどね。
全体的に通信速度がもう少し速いとよかったな。

フロア内を歩いていると、マップ上の現在位置も少しずつ動く。
「歩きながら画面を見るな」と警告がでるが、見てしまう。
通路の交差点など、特定のポイントでは「パノラマ」という
メニューが選べる。これがGoogleのストリートビューみたいな
感じで少し面白い。
(DSのふたを閉じてスリープモードで持ち歩いてもいい)

フロア内を歩いた距離に応じて、IKS(イクス)というポイントが
貯まっていく。これを使ってゲームができる。このゲームが
「砕け散ったメダルを探す」という設定で、スタンプラリー風に
フロア内を歩きながらクイズに答えてメダルのかけらを集める。
(伝言板にあるアンケートに答えることでもIKSがもらえる)

ゲームは複数回来場して楽しむ前提で作られているみたいだ。
メダルひとつは3分割されていて、メダルは全部で8個ある。
今日はメダルひとつ分とかけらを1つ集めたところでやめた。
全部のメダルを1日で見つけるのは難しそうだ。
(データは自動的にセーブされている)

メダルのかけらがある場所の画像を10秒だけ見られる。
ヒントが少ない(まったくない場合もある)ので、結構歩くことに
なる。「ミュージアム・レーン」とか「グレイシャス・スクエア」とか
施設の固有名詞がヒントに出ることもあるので、ちょっと
わかりにくいかもしれない。目的地を見つけるとうれしいけどね。
探検気分がある。

目的地につくとクイズに答える。難しくはないけど、制限時間が
あるものもあるので、適度にあせる。正解できなくても再挑戦
できるが、IKSを消費する。

ゲームに挑戦したらある程度の達成感は欲しいので、
歩く距離(見つけるメダルの数)に応じて短距離コースと
長距離コースがあったらよかったかもしれない。

全体として、なかなか面白い仕掛けだった。
紙のフロアガイドや案内板でも事は足りるけど、こうした
ガイド方法があってもいい。店の混雑状況がわかると
もっと面白かったかもしれない。

何回か来ればフロアの構造や店の場所はわかるので、
地元の人などリピーター対策が今後の課題だろう。

イクスピアリ側から見れば、客がどのルートを通ったか、
どの店に入ったかなどの情報がわかるわけで、データが蓄積
すれば改装のヒントになるのだと思う。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090413.html
イクスピアリ公式サイト
http://www.ikspiari.com/

最後にディズニーリゾートラインの話も少し。
ディズニーリゾートの周囲を走る電車で、ホテルなどを結んでいる。
大人250円で1周することもできる。

車内は無粋な広告がないし、つり革がミッキーの形をしている。
イスの形も独特で特別な雰囲気。
今日は雨だったので景色はあまりよくなかったけど、
使っていない駐車場にカラーコーンで作ったミッキーを
見ることができた。ホテルに用がなくても1回は乗ってもいいかも。

ディズニーランド・シーの一部を見ることができるけど、
これは期待しないほうがいい。

ディズニーリゾートライン
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/drl/index.html


MH3、武器の種類が減ったのはいいことだ
2009.04.24

今日発売の週刊ファミ通の記事によると、夏発売予定の
「モンスターハンター3(トライ)」では武器の種類(カテゴリー)が
減るらしい。

新武器の追加がある一方で、双剣や狩猟笛などがなくなるらしい。
(完全に削除になったのかは不明)
狩猟笛は意外と好きだったんだけど、根本的なところに
手を入れてきたのは個人的にはうれしいニュースだ。

種類を減らすというのは、最近のゲーム業界ではめずらしいこと
だと思う。格闘ゲームやレースゲームを見ればわかりやすいが、
新作が出るたびにアイテムやキャラクターを増やすことはあっても
減らす例はほとんど知らない。

料理をどんどん大盛りにしていくような処置はあまりよくない。
ファンが離れることを嫌ってのことだと思うが、新鮮さを
持続させるためには一部の(あるいは全ての)入れ替えは不可欠だ。
自分が好きだったアイテムやキャラがなくなったことで
離れていくプレイヤーがいても、それはしかたがない。

カプコンは料理を大盛りにしていく手法が比較的好きなメーカーだと
思うので、今回の決定に至るまでにはかなり議論があったのだろう。
こうした議論はどんどんしてほしい。

現在発売中の「モンスターハンターG」には「トライ」の体験版が
ついている。プレイしてみたいけど、体験版のために買うわけにも
いかないしなあ。

「モンスターハンター」シリーズ公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/


斬新だけど、ちょっと難しい「グーの惑星」
2009.04.23

先日配信が始まったWiiウェアの話。
「グーの惑星」は、正体不明の生き物「グー」をつなげて
ゴールを目指し、ステージごとに指定された数のグーを
通過させるパズルゲーム。制限時間はないみたいだけど、
アクション性の高いゲームになっている。

海外メーカーによる作品で、任天堂が日本語化した。
スタッフクレジットを見ると、メインスタッフはかなり少ない。
ゲームデザイン、グラフィックデザイン、BGMなどを
ひとりの人物が担当している。

このゲーム、なかなか斬新。見た目はPSP用の「ロコロコ」に
似ているけど、グーをつなげていく感覚を過去のゲームで
例えるのは難しい。液体っぽい感じもするし、輪ゴムを伸ばす
ような感覚もある。

ゲーム内ではグーの重さや重力が表現されていて、
グーをどんどんつないでいくとグラグラ・フラフラしてくる。
バランスが悪いと崩れる。体育祭で男子がやらされる
組み体操みたいなイメージ。

見た目はほのぼのしているかに見えるこのゲーム、
意外と難しい。一度つないだグーは再利用できないので、
途中でグーが足りなくなったり、ゴール地点に着いても
通過させるグーが足りなかったり。

ゲーム全体は5つのチャプターがあって、チャプター1つが
いくつかのステージで構成されている。チャプター1の途中から
かなりリトライをくり返した。「フロッギーの沼」という
ステージ以降が難しかった。
(リトライをくり返すって日本語ヘンだな)

これは最後までクリアするのは無理かも…と思った。
今はチャプター1はクリアしたけど。
必ずしも最後までクリアする必要はないけど、
万人向けとはいえないかも?

公式サイトに動画が用意されているので、それを見れば
ゲームの雰囲気はつかめるはず。最大4人までの
同時(協力)プレイも可能。ネットを経由して成績を競う
モードもあり。

ちょっと変わったゲームがしてみたいなーという人には
オススメです。

「グーの惑星」
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/wgoj/index.html
ダウンロードには1500Wiiポイントが必要です。

Wiiウェアについては下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html


お店に「メイドイン俺」の冊子があった
2009.04.20

「メイドイン俺」冊子表紙
「メイドイン俺」と「Wii Fit」の小冊子が店頭にあったよ、という話。
いつから配布されているのかわからないけど、「メイドイン俺」の
ほうは比較的新しいと思う。

冒頭にあるのがその表紙。
「5秒のゲーム」を自分で作ったり、人にあげたりもらったりできる
という「メイドイン俺」の特徴が説明されている。
ネットにアクセスできる人なら、あえて見る必要はなさそう。

「メイドイン俺」冊子の一部

「メイドイン俺」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/uorj/index.html
発売は4月29日

Amazon
Amazon

「Wii Fit」冊子表紙
「Wii Fit」のほうは、「Wii Fit 全トレーニング消費カロリー早見表」
というもの。最近の「Wii Fit」のCMで出ている
「METs(メッツ)」という数値にからめて、トレーニング別の
消費カロリーの目安が書かれている。
(METsは、運動によって体にかかる負担の強さを示す数値。
安静にしていると1METs)

「Wii Fit」冊子の一部

ちなみに、体重50kgの人が「フープダンス」を1回やると
6.3kcalが消費され、「片足バランスウォーク(6回)」を1回
やると3.9kcalが消費されるそうだ。

でもね、「Wii Fit」の性質を考えると、カロリーはいちいち
気にせずに継続することを優先させたほうがいいような気がする。
あまり必死にならず、適度なダラダラ感があってもいい。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html

Amazon
Amazon


DSiウェア「キラデコプレミアム」は売れるか
2009.04.18

きのう、新しいニンテンドーDSiウェアがいくつか発表になった。
DSiウェアはネット販売されるDSi専用ソフトで、店では買えない。

リストを見ていくと、「いつでもプリクラ☆キラデコプレミアム」
というソフトがあった。その名の通り「プリクラ」をDSiで撮る
ソフトだ。価格は500DSiポイント(500円相当)。

撮影と画像の加工はもちろん、データを友達にあげることも可能。
データをSDカードに移して、ケータイで見ることもできるそうだ。
シールにできないことをのぞけば、ほぼ「プリクラ」が実現
できているみたいだ。
(DSの無線通信でデータをあげる場合は受信者も
このソフトを持っている必要がある)

いわゆる「プリクラ」のブームは、やや下火になっているのかも
しれないけど、ゲーセンの定番の設備だ。100円ショップに置いてある
ところもある。その「プリクラ」がDSiで実現するのは
けっこう画期的なことだと思う。

これに興味を持つ女の子は少なくないと思うけど、これは
DSiウェアなんだよね。ダウンロード販売に手を出す層と
「プリクラ」を好む層はあまり重ならないような気がする。

DSiでネット接続できるようにして、ポイントを買って、
ポイントを登録して…という手順は決して難しくないが、
このソフトを好む層には2重3重の壁に見えるかもしれない。

ほんとに、ソフト自体は興味を持つ人が多そうな気がする。
それともやっぱり「シールにできないとヤダ」ってことになるのかな。

「いつでもプリクラ☆キラデコプレミアム」
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/khdj/index.html
4月22日(水)配信開始。500ポイント。
初代DSとDS Liteでは買えません。

DSiポイントの買いかた(2009.2.23)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-592.html

店頭にあるDSステーションを経由してDSiショップに
アクセスできたら「壁」がだいぶなくなるのにね。
<訂正>
DSステーションからアクセスできます。
普通にDSiのメニュー画面から選ぶだけでOKです。
<訂正ここまで>


4/26、アップルストアのイベントに小島秀夫氏登場
2009.04.17

アップルストア銀座で行われるトークイベントに小島秀夫氏が
ゲストとして登場するそうだ。4月26日(日)、17時から。
無料だが、入場は学生が優先されるとのこと。

アップルの告知
http://www.apple.com/jp/retail/dreamclassroom/
会場が広くないみたいなので、学生以外は入れないかも

小島氏は「メタルギア」シリーズの制作で知られる人。
国内より海外のほうが知名度が高いかもしれない。
個人的には好きでも嫌いでもない。

当日は自分の経歴や趣味の話をしつつ、若い世代に
ヒントや刺激を受けてもらおうというイベントになるようだ。
NHKの「トップランナー」みたいなものだろうね。

どうしても聴きたい人は早く行かないとダメだね。
事前申しこみの抽選制とかにすればいいのに。
学生の人は学生証を忘れずに。


「メイドイン俺」面白そうだけど…
2009.04.16

「メイドインワリオ」シリーズの最新作の公式サイトが
先日オープンした。最新作は「メイドイン俺」。
従来通りの瞬間的なミニゲームはそのままに、今作では
そのミニゲームを自作できるところがウリだそうだ。

「メイドイン俺」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/uorj/index.html
4月29日(木・祝)発売、定価4800円

touch-DSの「メイドイン俺」のページ
http://touch-ds.jp/mfs/st106/index.html
世界のナベアツさん登場

公式サイトや動画情報が置いてあるtouch-DSを見ると、
ゲームを自作できることが大々的にアピールされている。

ゲームを自分で作れてしまうのは面白そうだけど、
反面、複雑そうな印象を受けた。実際にやってみないと
わからないが、私ならちょっと触れるくらいでやめてしまう
かもしれない。
(あらかじめ作られたゲームが90種類もあるそうなので、
ゲーム作りに手を出さなくても問題なく楽しめる)

キャラクターを描いたり、BGMを作ったりできることは
大好きな人もいるだろうけど、結構エネルギーを使うと思う。
「普通の人」には敷居が高いのではないか。
(個人的には、「どうぶつの森」のデザインツールも
あまり使わなかった)

「大合奏!バンドブラザーズDX」にある作曲ツールも
敷居が高そうな感じがするけど、発売後にはネット配信の
審査を求める数がかなり多かったそうだ。こうした経験から、
任天堂としては「行ける」と思っているんだろうね。

くりかえしておくと、あらかじめミニゲームが90種類入っている
そうなので、ゲームを作らなくても問題ない。

DSでは、「さわるメイドインワリオ」も出てます。
http://www.nintendo.co.jp/ds/azwj/index.html


イクスピアリに行くときはDSを持っていこう!
2009.04.13

ニンテンドーDSを使った新サービスが4月25日から始まる。
東京ディズニーリゾートにある商業施設「イクスピアリ」のなかで
案内板的な使いかたができるようになる。利用料は無料。

<追記>実際に行ってきました。その様子はこちら(2009.4.25)。

ニンテンドーDSをゲーム以外の目的で使う試みが
しばらく前から行われている。最近は動きがなかったが、
ゴールデンウィーク前に再開となった。

今回の新サービスは「イクスピアリ」で主に案内板として
活用される。店舗検索やルート案内ができるそうだ。
その他、施設を利用したゲームもある。
(DS本体を持っていれば、無料で使える)

詳細は任天堂の告知を参照。
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090413.html

イクスピアリは東京ディズニーリゾートに隣接する施設で、
飲食店と映画館を中心に様々なショップが集まっている。
最寄り駅はJR京葉線の舞浜駅。人の流れのほとんどが
ディズニーランドに行きそうだけど、どれくらい混んでるんだろう。

冒頭で書いたように、サービス開始は4月25日(土)から。
行ってみようかな。ディズニーリゾートラインに乗るのも
いいかもね。

イクスピアリ公式サイト
http://www.ikspiari.com/
ディズニーリゾートライン
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/drl/index.html

当サイトで記事にした、これまでのゲーム以外にDSを使う試み。
どちらも現在は終了しています。
マクドナルド編(2008.5.27)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-786.html
つくばエクスプレス編(2008.5.31)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-782.html

マクドナルドとのコラボでは「ニンテンドーゾーン」という
サービスが告知されているけど、こちらは続報がない。
詰めの交渉がうまくいかなかったのかな。
http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2008fall/presen/05.html


「わがままファッションガールズモード」で新アイテム配信中
2009.04.13

洋服のコーディネートやお店の運営を楽しむ
「わがままファッションガールズモード」。
春物の服の新アイテムのダウンロード配信が始まってます。
無料で受け取れます。

JILL by JILLSTUARTの服なんだって。

DSでネット接続できる環境があれば自宅で、
自宅が無理でもゲーム販売店にあるDSステーションで
ダウンロードできます。

詳細は以下参照。
http://touch-ds.jp/mfs/st98/index.html


「ほぼ日」で「どうぶつの森」企画
2009.04.10

「ほぼ日刊イトイ新聞」で「どうぶつの森」を語る連載が
始まりました。任天堂の岩田社長と開発スタッフが
糸井氏らと語るようです。

基本的にホメる内容でしょうが、次回作のヒントが語られるかも。

「どうぶつの森 遊んだ人と作った人」
http://www.1101.com/nintendo/nikonikori/index.html
次回更新は月曜日

Wii用「街へいこうよ どうぶつの森」
http://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/index.html
DS用「おいでよ どうぶつの森」
http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/index.html


DSだけどWiiっぽい 「うごうごトリニティ」
2009.04.10

ニンテンドーゲームセミナー受講生作品の第3弾の配信が
始まっている。現在配信中なのが「うごうごトリニティ」。
体を動かしてプレイするゲームで、3つのゲームで構成されている。
自分の体が主役で、ボタン類は脇役になっている。

ゲームらしいゲームではないので好みが別れるかもしれないが、
けっこう面白かった。今年の受講生作品では一番感触がいい。
ありそうでなかったゲームだ。

3つあるゲームはどれもよかったけど、一番いいのは
「パッチンハンティング」かな。これは蚊を殺すゲームで、
DSの前で手を叩いて操作する。蚊と蚊を殺せるエリアが
互いに移動していて、うまく重なったときに手を叩く。

「あおぎ屋きとり」もまあまあいい。焼き鳥を焼くゲーム。
DSの前で手を振って、擬似的に風を起こして焼き鳥を焼く。
焼き加減を見きわめて客に出す。
(このゲームは手首を痛める可能性があるので、
疲れたら息を軽く吹いてプレイしたほうがいい)

「忍ぽうじんぐ」は画面の指示にしたがって体を動かし、
最終的なポーズを選択肢から選ぶゲーム。
幼児あるいは高齢者向けゲームとして
応用がききそうな感じがした。

3つあるゲームはどれも1回はプレイする価値がある。
「ハマる」というほどではないけど、軽く楽しめる。

「うごうごトリニティ」はDS本体を持っていれば無料で
ダウンロードできます。DSダウンロードサービスを実施している
店頭に行くか、Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を
経由してダウンロードしてください。
配信は4月22日まで。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html


「ワンダと巨像」実写映画化企画あり
2009.04.10

PS2用ゲーム「ワンダと巨像」がハリウッドで実写映画になる
計画が進んでいるらしい。海外サイトが伝えている。
具体的な制作はこれからで、今は企画の準備段階らしい。

「ワンダと巨像」は2005年に発売になったゲーム。
死んだ少女を復活させるため、主人公の青年が「巨像」を
次々と倒していく。巨像は文字通り巨大で、青年は必死に
しがみついて巨像の弱点を目指す。
(同じ制作チームが作った「ico(イコ)」というゲームの
世界観を継いでいる。こちらも名作)

「ワンダと巨像」は万人向けとはいいがたいが優れたゲームで、
私も2005年のベスト3の筆頭に選んでいます。(2005.12.30)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1483.html

映像化に向いている内容だと思うので、うれしい話ではある。
どう調理されるかわからない怖さもあるけどね。
(計画が中止になる可能性もある)

映画化が正式決定になった場合、ゲームにも動きがあるかも
しれない。PS3への移植とかリメイクとか。
(オリジナルの制作チームには新作を作ってほしいけど)

仮にリメイクがあるとするなら、中途半端にいじらないでほしいな。
「新しい巨像を追加!」とかありがちな追加要素はいらない。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/wander/

日本語でこの件を伝えるサイト
http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/04/09/0950233&threshold=-1


日本人には恥ずかしい? 「Re:コエティスト」
2009.04.06

任天堂ゲームセミナー受講生作品の配信第2弾。
配信が始まっているのをすっかり忘れてた。
店頭での配信は4月8日まで。
みんなのニンテンドーチャンネル経由だと4月7日まで。

ヒーローものや恋愛ものなどのシチュエーションにそった
セリフを録音するソフト。ゲームというよりオモチャに近いかも。
録音したセリフが意外な形で使い回され、そこが少し面白い。
声優やアナウンサーの体験ができる施設があるけど、
それに近い。

セリフを話すことがメインなので、冒頭では「大きな声を出せる
場所で遊べ」と指示が出る。実際のところ、「人目を気にしなくても
いい場所」といったほうがいいかも。

日本人はRPGは好きだけど、「ロールプレイ」は苦手だと思う。
まして1人用なので、ワイワイやることもできない。
(交互にプレイしたりはできるけど)
内容は悪くないけど、日本人には向いていないかもしれない。

シナリオを進めるだけなら、実際にセリフを話さなくても
マイクに息を吹きかけるだけで進行します。

ところで、タイトル画面ではタイトルが読み上げられる。
そのとき「Re」を「レ」と発音しているように聞こえる。
「リ」と読むと思ってたけど、レなのかな。

リトライとかリプレイとかいうよね。メールの返信の「Re」は
reply(リプライ)のreだ。ま、どうでもいいんだけど。
<追記1>
recording(レコーディング)のreだとすれば、
「レ」と読んでもおかしくない。たぶんこれだろう。
<追記1ここまで>

<追記2>
コメント欄で通りすがりさんにご指摘いただいた情報によると、
メールの返信の「Re:」はreplyなどの単語の省略ではなく、
返信を意味する記号だそうです。
通りすがりさん、ありがとうございました。

もうひとつ触れておくと、追記1で書いたrecordingのreという
説もあやしい。この場合、reではなくrecと略すような気がする。
<追記2ここまで>

近くにダウンロードできる場所があるなら試してみてもいいかもね。
DS本体があれば無料でダウンロードできます。Wiiの
「みんなのニンテンドーチャンネル」経由でもできます。
DS本体の電源を切ると消えてしまいます。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html


Doblog(ドブログ)の障害はまだ続いていた
2009.04.04

NTTデータが運営するブログサービスDoblog(ドブログ)に
障害が起きて、サイトの表示や記事投稿ができなくなっている。
今年の2月8日に起きたこの障害は、今も続いていた。

最初にどこでこのニュースを見たか忘れてしまったけど、
障害が長く続くことは現実世界でいえば電気などのライフラインを
止められてしまうようなものだ。私もサイト管理者のひとりとして
「大変だなー」と思っていた。
(状況をよく知らない読者からすれば、閉鎖したと思われかねない)

で、今日になって「あれはどうなったのかな?」と調べてみたら、
今も復旧していなかった。約2ヶ月経過しても復旧しないなんて
最悪という言葉では足りないくらいひどい状況だ。
(現在、一部の記事をダウンロードできるようになっている
らしいが、新規投稿などはできない)

これほど障害が続くと、Doblog利用者のほとんどは
他のブログサービスに移転したと思うけど、個人的に
バックアップを取っていなければイチから出直しになるわけで、
長期間運営していた人にとっては壊滅的打撃だ。

キレイさっぱり消えてしまった場合は、気持ちを入れ替えて
新しいサイトを構築するか、更新したい活力が出るまで
しばらく休むのがいいかもね。

Doblog
http://www.doblog.com/weblog/portal.do?method=portal2


2008年度の国内ゲーム市場は減少
2009.04.03

アスキー・メディアワークスの調査によると、2008年度の
国内ゲーム機市場(ハード・ソフトの売上)は2007年度と
比較して2割近く減少しているそうだ。減少は5年ぶり。
ITmediaが伝えている。

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/03/news011.html

昨年は原油高やアメリカ初の不況など経済的な問題が発生した年
なので、売上が落ちるのは納得できる。また、勢いのあった
DSとWiiの普及が一段落ついたということもあるのだろう。

上の記事でソフトの売上の推移に注目すると、DSとWiiだけが
前年より減少しているそうだ。これはちょっと問題かもしれない。

新作を買わなくても、お気に入りのゲームをプレイしてくれている
ならまだいいが、「最近使ってないな」とか「どこに置いたっけ」
なんて状態だと厳しい。

先日、日本のゲーム人口は減少している(2009.3.24)という調査結果も出た。
この減少が一過性のものではないとしたら、まっさきに影響を
受けるのはDSとWiiかもしれない。

年明け以降の国内ゲーム業界はイマイチ勢いがないような
気がするけど、気のせいかな。予定通りなら今頃は
ドラクエ9が話題になってたはずだけどね。
あ、「バイオハザード5」があったか。


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