日付 : 2009年02月 の 記事一覧

「Halo Wars」その2 ミッション4は実は簡単だった
2009.02.28

きのうの記事で、4つめのステージが難しいという話を書いた(2009.2.27)。
あのあとも何度か挑戦してクリアできなかったが、
実は簡単だったという話。

難易度ノーマルでの話だけど、回復ビームを使えば
そんなに難しくない。これに気がついたら1回でクリアできた。

回復ビームは方向キー上で表示するメニューから選べる
操作のひとつで、ユニットの回復ができる。これは防衛対象の
飛行機も回復できる。
(この操作はチュートリアルで教えてくれるけど、
すっかり忘れていた)

回復ビームだけでは守りきれないので、当然部隊を送って
守る必要はある。

2つある基地はそのままではせまいので、きちんと拡張して
建物を造れるエリアを増やすのが大事。エリアを増やすと
タレットという自動攻撃装置を作れるのも大事。
あとはエアパッドを作って航空ユニットを作るのも大事。

次のミッション5はどうなることかと思ったけど、
すんなりクリアできた。

「Halo Wars」公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/h/halowars/


今年のゲームショウでは行列対策がとられる
2009.02.28

きのうのGAME Watchに、今年の東京ゲームショウに関する
記事が掲載された。今年は9月下旬だそうだ。

その記事で注目なのが、主催者により「整理券サービス」が
実施されるというところ。具体的な内容はわからないが、
待ち時間の短縮が期待される。
(ゲームショウでは数時間におよぶ待ち時間は普通で、
並ぶことも許さないことがめずらしくなかった)

主催者側がやっと重い腰を上げたな、という印象だが、
見て見ぬふりをされるよりよっぽどマシだ。
少しでも効果が出ることを期待したい。
(会場と入場者のバランスが完全に合っていないので、
長時間行列がなくなるとは思えないが)

ひとつだけやめてほしいのが、「開場後に先着順で
その日の分の整理券を配ってしまう」というやりかた。
これをやられたら、入場開始後30分以内に会場に入れないと
整理券は受け取れないと思う。スクエニブースの
クローズドシアターではこの方法がとられることが多いが、
配布中のところを見たことがない。

前にも書いたけど、一番いいのは入場者数を制限することだ。(2008.10.17)
来場者数を重視する今の主催者側にはできない手段だけどね。

GAME Watchの記事
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20090227/tgs09.htm

どうでもいいことだけど、「GAMEは、元気です。」という
今年のテーマは痛々しい感じがする。よく採用したなあ。


やっぱり面白い「Halo Wars」
2009.02.27

体験版が面白かったけど、買うのはガマンしよう…と
思っていた「Halo Wars」、買ってしまった。
まだステージ4までしかプレイしていないけど、やはり面白い。
(体験版ではステージ2までプレイ可)

「Halo Wars」(ヘイローウォーズ)は、リアルタイムストラテジーと
呼ばれるジャンルのゲーム。単純にいえばシミュレーションゲームだ。
しかしいわゆるターン制ではなく、敵も味方も好きなように動ける。

自分がユニット(駒)を作ったり行動を指示しているときは
相手も何かの行動をしている。
特に対人戦では早い決断と行動が求められるゲーム。

1人用のキャンペーンモードでは、人類とエイリアンの戦いが
描かれる。4種類の難易度を選べる。標準のノーマルで始めてみた。
特に問題なく4つめのステージまで来たが、ここで2度連続して
ゲームオーバーになった。ここが最初の難関だとネットで見たが、
たしかにその通りだ。

一般人を救出するための飛行機を防衛するステージなんだけど、
バラバラに配置されている飛行機や自分の基地が
敵から攻撃を受けて、なんだか混乱してしまう。
個別に対応しているうちに飛行機が全滅してゲームオーバーに。

次々と発生する事態にテキパキと対応していく忙しさが
リアルタイムストラテジーの魅力なんだと思うけど、
4つめのステージはそれまでと違ってちょっとだけ複雑な
戦略を求められる。

とはいえ、難易度をイージーに変えたいというほどでもなく、
部隊をうまくわけて戦えばなんとかなりそうな気がする。
飛行機の守備と基地の守備の2つのグループに分ければ
いけそうだ。

オンライン対戦は有料だが、48時間だけ無料になるカードが
入っているので、ネット環境があればオンラインプレイを試せる。
(初回出荷分だけかもしれない)

一通り操作を理解したら、早いうちにチャレンジしてみるといいかも。
今は多くのプレイヤーが慣れていないはずなので、
戦略を試行錯誤する段階だから。時間がたってしまうと
お約束の戦略が確立してしまって、知らない人と対戦するのは
つらくなるとおもう。

体験版はXbox360のオンラインサービスに無料登録することで
今でもダウンロードできます。試す価値あり。

体験版をプレイしたときの話(2009.2.15)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-597.html
「Halo Wars」公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/h/halowars/

リアルタイムストラテジーは日本人にはなじみのないジャンル
だけど、キャラクターデザインや世界設定を工夫すれば
もっと多くの人が楽しめると思う。国内市場にとっては
穴場のジャンルなのかもしれない。


クラシックコントローラPROってMH3用ですか
2009.02.26

Wii用の新しい周辺機器が発売される。
発売済みのクラシックコントローラの改良型で、
「クラシックコントローラPRO」。夏発売、価格未定。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/wii/controllers/index.html#classic_pro

搭載されるボタンの種類は旧型と同じ。
配置も変わっていない模様。グリップがついて
しっかりと持てるようになっているみたいだ。
操作感に違いが出るのか気になるところだ。
<訂正>
ボタンの配置は一部変更されている模様。
<訂正ここまで>

はっきりいってほとんど変わってないんだけど、
夏発売ということで、モンスターハンター3(トライ)に
合わせたのは間違いないね。

Wiiリモコンとヌンチャクで従来型コントローラと
ほぼ同じ操作感が味わえると思うけど、いまだに
なじめない人も一部にいるようなのでそうした人には朗報かも。
(普通のクラシックコントローラとの違いが
よくわからないけど)

バーチャルコンソールをよく活用する人は
クラシックコントローラを持っていても損はないね。

ちなみに、夏発売予定のモンスターハンター3は
Wiiリモコンとヌンチャクによる操作のほか、
クラシックコントローラにも対応。
4月23日発売予定のWii版「モンスターハンターG」は
クラシックコントローラがないとプレイできません。

「モンスターハンター」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/

Amazon
Amazon


ニンテンドーDSiに新色。3/20発売
2009.02.25

ニンテンドーDSiの本体に新色が用意される。
ピンク、ライムグリーン、メタリックブルーの3色が
追加される。価格や機能は変わらない。
祝日である3月20日(金)から発売。定価18,900円。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090225.html

新色が出ることはなにも驚かないけど、
ライムグリーンは実物を見てみたい色だ。
ゲーム機本体の色としてはめずらしいと思う。

メタリックブルーはゲームキューブを思い出させる色。
これまでのDSiは光沢を消す質感になっているので、
塗装方法に違いがあるのだろうか。

ニンテンドーDS
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html


なぜマスコミは「ロストプラネット2」の情報を伝えないのか
2009.02.24

昨夜Xbox360経由でカプコンの「ロストプラネット2」の
発売が公表された。ウチを含め、個人によるブログや
ニュースサイトでは情報が流れている。

一方、この件を伝えるマスコミサイトはほとんどないみたいだ。
いつも巡回しているサイト以外に普段は見ないサイトも
チェックしてみたが、この件を伝えているのは4gamer.netしか
見当たらなかった。

4gamer.netの記事
http://www.4gamer.net/games/085/G008530/20090223044/

カプコンから「改めて情報を出すから、ちょっと待ってて」と
連絡が行っているのだと思うが、新しい商品やサービスの話題で
マスコミよりも一般サイトのほうが先行しているのは
かなりめずらしい事態だ。

今もカプコンのサイトには「ロストプラネット2」の情報は
出ていない。Xbox360のサイトにもない。

ジャンプやファミ通ではなく、ゲームイベントでもなく、
ゲーム機からのみアクセスできる環境で初公開になって、
12時間前後が経過してもマスコミで報道されないというのは
異例だね。

カプコン公式サイト
http://www.capcom.co.jp/
Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/


「ロストプラネット2」期待できそうだ
2009.02.24

先日の告知通り、今夜カプコンが新作の映像を公開した。
Xbox360でネット接続すればダウンロードできる。無料。
新作は「ロストプラネット2」だった。

映像は8分30秒ほど。実際のゲーム映像を中心に、
プロデューサーとディレクターがコメントしている。
360ユーザーなら見ておいて損はない。

前作では凍てつく雪原が舞台だったが、今回は
雪原に限らないステージデザインになっているようだ。
寒い雰囲気が好きだったのでちょっと残念だけど、
グラフィックの質が高いことは疑いようがない。

ゲームの基本は変わっていないようだが、
3人で乗れるメカ、みんなで1体の巨大モンスターを倒す
などの要素が追加されているようだ。

前作もそうだったけど、基本的にオンラインでの対人戦が
重視されるゲームだと考えたほうがよさそう。
1人用も面白いだろうけど。

この時期に情報を公開したということは、秋か年末に
発売されるのだと思う。まずはXbox360で発売、
その後PS3版とPC版だろうね。

「ロストプラネット」は、私がXbox360を買う直接のきっかけに
なったソフト。標準の難易度では1人用をクリアできなかったけど、
対人戦を含めてなかなか面白かった。「2」も充分期待できそうだ。
ちなみに、前作のXbox360版の発売は2006年12月21日。

前作をプレイした第一印象を書いた記事はこちら(2006.12.21)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1221.html

「ロストプラネット」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/lostplanet/
現時点では「2」に関する情報はない


WiiポイントやDSiポイントの買いかた
2009.02.23

WiiやニンテンドーDSiでは、インターネットに接続して
有料または無料でソフトをダウンロードする機能がある。
この機能を使って手に入れるソフトは「Wiiウェア」
「DSiウェア」と呼ばれる。
これらは店舗では販売されず、通販でも買えない。

こうしたダウンロード販売は今後ますます盛んになるはず。
そこで今回は購入時に必要なポイントの買いかたを
まとめておこうと思う。

大前提として、WiiやDSiをインターネットに接続できる
ようにしておく必要があります。設定方法については
取扱説明書や下記のサポートページを参照してください。
DSiサポートページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/support/index.html
Wiiサポートページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/support/index.html

<訂正>
ニンテンドーDSi(DSi LL)の場合、自宅にネット環境がなくても
店頭の「DSステーション」を経由してDSiウェアをダウンロード
することができます。
<訂正ここまで>

● まずは公式情報を

公式サイトにある情報が正確。
読み進める前に公式を確認するのがいい。

DSiポイントの買いかた
http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/menu/shop/ds_point.html
Wiiポイントの買いかた
http://www.nintendo.co.jp/wii/shopping_ch/wii_points/index.html

● 現金決済は不可

前提として、WiiとDSiのダウンロード販売では
現金による決済はできない。基本的に現金で「番号」を買い、
それをソフト購入時に「Wiiポイント」や「DSiポイント」として
登録するとソフトを買えるようになる。
1ポイントが1円に相当する。

● ポイント購入手段は4通り

1,ゲームソフト販売店でプリペイドカードを買う
2,コンビニでプリペイド番号を買う
3,クレジットカードで買う
4,携帯電話で買う

以下、それぞれの詳細を解説

● ゲームソフト販売店でプリペイドカードを買う

ゲーム機本体やソフトを売っている店で
「ニンテンドーポイントプリペイドカード」を買う。
1000ポイント、3000ポイント、5000ポイントがある。
カードの裏側に番号があるので、それを登録すると
WiiポイントやDSiポイントになる。

● コンビニで番号を買う

コンビニで「ニンテンドーポイントプリペイド番号」を買う。
上記と同じく、番号を登録するとポイントにできる。
コンビニで買えるポイントは1000ポイント、2000ポイント、
3000ポイントの3種。扱っている店舗は以下の通り。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートでは
店内の機械(コピー機や発券機)を操作する。
操作して出てきた用紙を持ってレジで会計する。

サンクス、サークルK、ミニストップ、デイリーヤマザキ、
セイコーマートでは店内にあるカードを取ってレジで会計する。

● クレジットカードで買う

VISA、JCB、Masterのカードがあれば、あらかじめ
プリペイドカードや番号を買う必要はない。
「Wiiショッピングチャンネル」や「ニンテンドーDSiショップ」で
カード番号を入力する。

● 携帯電話で買う

ドコモかauの携帯電話を使っているなら、
ケータイサイトでプリペイド番号を買える。
その月の携帯利用料金に番号代が合算される。
ケータイで以下のアドレスにアクセスする
http://nintendo.jp/np/
公式サイトにQRコードあり

以上がWiiポイント・DSiポイントの購入方法です。
ゲーム店やコンビニで番号を手に入れたあとで
「ニンテンドーDSiショップ」や「Wiiショッピングチャンネル」に
アクセスすると各ポイントとして登録できます。

一番お得なのはゲーム販売店で買うことかも。
店のポイントがつくから。

● 注意点

注意する点としては、一度登録した番号は別のポイントに
変換することはできない。つまりWiiポイントとして登録すると
それをDSiポイントにすることができない。逆も同じ。

また、一定量のポイントに相当する「番号」を分割して
登録することはできない。つまり、1000ポイントぶんの
プリペイドカードを買ったとき、WiiポイントとDSiポイントに
500ポイントずつ分けて登録することはできない。

ポイントには有効期限はない。

2010年3月末日までにニンテンドーDSiで初めて
「ニンテンドーDSiショップ」にアクセスすると、
1000DSiポイントをもらえるキャンペーン中です。

なお、WiiウェアやDSiウェアを買っても、
クラブニンテンドーのポイントはつきません。
プレイ後アンケートは用意される。

DSiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
Wiiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html
どちらも今週から配信になる新作があります


株式会社プロジェクトソラに行ってきた
2009.02.21

先日設立された任天堂の子会社「株式会社プロジェクトソラ」。
カービィやスマブラで知られる桜井政博氏によるソフト制作のために
作られた会社だ。今日はその会社の周辺に行ってみた。

プロジェクトソラの採用情報のページにある地図を見ると、
飯田橋駅から徒歩3分とある。たしかにその通りで、かなり近い。
JRの駅のホームからバッチリ見えるほどの近さ。

関係者ではないので、当然中に入るなんてできない。
ビルの周りを一周するくらいはしてみよう、と思いながら
歩いていくと、なんとまだ工事中だった。
掲示によると3月からの稼働で、17階建てだそうだ。

サイトに掲載されている対談のなかで、物件を決めるうえで
重視したのが「通いやすくて食べるところがそれなりにある」こと
だと語られていたが、たしかにその条件を満たしそうだ。

複数の路線の駅から近く、飲食店もけっこうある。
ブラブラ歩いた限りでは、ファミレスのような大規模店はない
みたいだったが、ファストフードや和食店がいろいろあった。
駅から見てビルの裏手には小さなタイ料理店もあった。
お昼時には混むだろうが、店の数は多い。
コンビニもあったけど、これは少し遠いかも。

任天堂の子会社設立の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090218.html
株式会社プロジェクトソラ
http://www.project-sora.co.jp/

以下、画像4点。

右側にある茶色の高い建物は同じ敷地にあるマンション。
内覧会をやっていた。






カプコン、2月23日(月)に新作映像を公開
2009.02.19

マイコミジャーナルの記事から。
2月23日(月)の夜、カプコンが新作の映像を公開するそうだ。
映像はXbox360でネット接続することで見られる。
新作の具体的内容は不明。

マイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/19/053/index.html

「ロストプラネット」の続編の可能性が高そうだ。
「デッドライジング2」は先日公表されたから違うかも。

過去のゲームのリメイクの可能性もあるだろうけど、
できたら完全新作がいいなあ。カプコンの性質から考えると、
シリーズものである可能性が一番高いと思うけどね。

この件について、カプコンやXbox360の公式サイトには
現時点では告知は見られない。


「スマブラ」の桜井氏、再び任天堂とタッグを組む
2009.02.18

「星のカービィ」や「大乱闘スマッシュブラザーズ」で知られる
桜井政博氏が、再び任天堂と組んで仕事をすることになった。
今回は子会社を作ってゲーム制作にあたる。

今は企画が正式にスタートした段階で、具体的な制作活動は
始まっていないようだ。そのためゲームの内容や対応ハードは
未公開。2年後の完成を予定している模様。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090218.html
新会社「株式会社プロジェクトソラ」
http://www.project-sora.co.jp/
岩田社長と桜井氏の対談などが掲載されている。

どんなものができるのか楽しみだけど、具体的な情報が少ないので
想像しかできない。対談によれば任天堂っぽくないものが
できるようだが、新会社の従業員数が約30名とのことなので、
グラフィックに注目させるようなものではなさそうだ。

岩田社長は桜井氏の力量を相当に買っているようだ。
「スマブラX」は海外でも大人気なので放っておくはずがない。
ここまではわかるが、今回は会社組織まで作ってしまうのは
どんな狙いがあるんだろう。

新会社の代表取締役と取締役のひとりは任天堂の人だ。
組織の立ち上げと運営を経験させたいということなんだろうか。
新会社が存続するなら、桜井氏を取締役に迎えたことで
「事実上の任天堂社員」にしたのかと思ったが、ゲームが
完成すれば会社は解散する可能性が高そうだ。

解散するのはチームだけで、経営陣は残って企画ごとに
メンバーを募集する特異な会社を目指しているのかもしれないが、
非効率だろう。

なにはともあれ、面白いものができるといいね。
本格的な情報公開はかなり先になるはずなので、
いったん忘れてしまうのがいいかもしれない。

ちなみに、代表取締役の松島愛祐氏は任天堂ではデザイナーを
していたようだ。任天堂の採用情報のなかにインタビューがある。
http://www.nintendo.co.jp/jobs/interview/2008/job_matsushima.html
インタビュー当時にはデザイナーとしての仕事以外にスタッフ間の
橋渡しのような仕事もしていたようだ。その経験が今回の
組織のトップとしての仕事につながったのだろう。


英政府、Wiiの健康効果を検証へ
2009.02.16

きのう付けのCNNの記事から。
「Wii Fit」を定期的にプレイすることで、高齢者の
平衡感覚などが向上するかどうか検証することを
イギリスの保健省が決めたそうだ。

Wiiを医療や福祉の施設で使う例は過去に何回か見たけど、
政府機関が検証に動くのはめずらしい。

CNNの記事
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200902150013.html
しばらくすると読めなくなるかもしれません

高齢者の転倒による骨折を防ぐために「Wii Fit」が
有効なのではないかと考えられているようだ。
「Wii Fit」には重心の移動を使うゲームが収録されて
いるので、うまくいけばバランス感覚を強化できるかも
しれない。

高齢者の転倒による骨折はシャレにならないらしい。
骨が弱っていれば骨折しやすいし、回復力が弱っているせいで
なかなか治らないらしい。骨折をきっかけに寝たきりに
なってしまうこともあるとか。

転倒を防ぐため、室内に手すりをつけたり段差を無くしたりする
改築工事をするのも有効らしい。

今回の実験で成果が出れば、「Wii Fit」はさらに売れることに
なるだろう。高齢者で効果があるなら若者でも効果がある
はずだから、日本でも売れ行きが復活するかもしれない。

別の研究者から否定されることもあるらしいけどね。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html


「Halo Wars」体験版
2009.02.15

Xbox360「Halo Wars」体験版の話。
先日から無料会員でもダウンロードできるようになった。
ネットにつながる環境があれば、無料でダウンロードできる。

「Halo Wars(ヘイローウォーズ)」は、海外で大人気の
ヘイローシリーズの最新作。これまでは主観視点のシューティング
ゲームだったが、今作はリアルタイムストラテジーゲームに
なっている。

リアルタイムストラテジー(RTS)は日本の家庭用ゲーム機の
世界ではあまりなじみのないジャンルだと思う。ごく簡単に言えば、
将棋やシミュレーションゲームと同じ。駒を動かして、相手の陣地の
中枢部分を攻め落とせれば勝ち。

将棋やシミュレーションゲームは自分と相手が交互に駒を動かすが、
RTSでは順番というルールはない。ゲームが始まればお互いに
好き勝手に動ける。駒を動かすだけでなく、中枢の強化もする。

中枢の強化、駒の強化、駒の行動命令、いろいろやることがあって
忙しいが、この忙しさが面白さのポイント。いろいろなところに
目を配っておかないと、気がつけば自分の基地を敵に攻められたり
することもある。あせったら負けのゲームだ。
国産のゲームでいうと、任天堂の「ピクミン」が近い。

私もRTSはあまりプレイ経験がないけど、「Halo Wars」は
そんなに複雑なルールではないと思う。操作説明がきちんと
用意されていて、迷うことはなかった。
日本語の表記・音声がついている。

体験版では、1人用モードのステージを2つと対戦用ステージを
1つプレイできる。結構ボリュームがあるので、自分の好みに
合うかどうか判断するには充分だ。

プレイしてみると、かなり面白かった。
斬新というわけではなかったけど、複雑すぎず難しすぎず、
洋ゲーにしては丁寧な作りの印象だった。SFの雰囲気が
嫌いでなければ、RTSになじみがない人でも楽しめそうだ。

過去のシリーズのことは知らなくても問題なさそう。
「人類と異星人の戦いなんだな〜」と思っておけばたぶんOK。

RTSを知らない人でも、一度体験する価値はあると思う。
これで面白さがわかって対戦に手を出せば、かなり長い期間
楽しめる1本になりそうだ。
(体験版ではオンライン対戦はできません)

「Halo Wars」公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/games/splash/h/halowars/
発売は2月26日。

Amazon
Amazon


和田社長の手腕は大丈夫なのか
2009.02.13

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」(以下DQ9)が
発売直前になって大幅に延期したニュースを見て、
スクエニの和田洋一社長の手腕に疑問を感じた、という話。

3月28日(土)発売予定だったDQ9が、7月11日(土)に
延期になった。すでに完成して量産に入ったと思っていたので
ここにきての延期は驚きだった。また、発売が数ヶ月延びるのも
意外だった。

延期の理由は、不具合が多すぎて修正が間に合わなかったから
だそうだ。

ゲームの発売延期の理由のほとんどがコレだ。
「クオリティを高めるため」などと別の表現をとることもあるが、
はっきりいえば「締切までに完成させることができませんでした」
ということだ。

ある程度ゲームが完成しないと不具合を見つけられないため、
重大な(あるいは大量の)不具合が見つかると
修正に予想以上の時間がかかってしまう。
(制作の早い段階から日程が遅れた場合もあるだろう)

それでも、発売が1週間から2週間遅れる程度ですむ場合が多い。
しかし今回の場合は数ヶ月遅れるわけで、ここが問題だ。

「ドラゴンクエスト」は、「ファイナルファンタジー」と並ぶ
スクエニの看板だ。より高い完成度が求められるし、
その制作状況は細かく把握されていて当然だ。

すでに一度延期されているDQ9が、ここにきて再び、
しかも大幅に延期されるというのは制作体制に問題があると
言われても文句は言えない。

また、問題は和田社長が決断しなかったところにもある。
つまり、これだけ大幅に延期するということは、
去年の年末あたりには「間に合いそうもない」という気配が
強かったはずだ。当然和田社長の耳にも入っただろう。
そこで延期を決断することもできたはずなのに、
ギリギリになるまで先送りしてしまった。

延期発表を伝えるITmediaの記事によると、
不具合修正にかかる時間の見積もりができなかったことに対して
「開発現場に突っ込みは入れにくい」と和田社長が答えている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/12/news121.html

これを素直に受け止めると、和田社長と現場の関係がよくない
ことが想像できる。明らかに遅れている状況を見て、
仕切り直しを指示したくても強く発言できなかったのかもしれない。

延期発表がギリギリになってしまった本当の理由は
外部の人間にはわからない。それでも、状況の見通しに
失敗したのはたしかだ。しかも看板のドラクエで。
信頼感を失う客や株主がいてもおかしくない事態だ。

なんだかんだ言ってもドラクエだから、たとえ発売が
秋まで延期したとしても大ヒットは間違いないだろう。
しかし中身の評判が悪ければ、問題はスクエニ本体に
およびかねない。

最近のスクエニは過去の遺産に頼る傾向があって、
新規タイトルの勢いはあまりよくないようだ。
せめて看板ソフトくらいは過去の勢いを保てないと、
開発元ではなく販売元しての活動に注力するようになる
可能性があるかもしれない。


DQ9、7月に発売延期
2009.02.12

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」が発売延期になった。
3月28日(土)に発売予定だったが、7月11日(土)に変更。
「重大な不具合」があるためだそうだ。

<追記>
さきほど放送されたワールドビジネスサテライトによると、
不具合の解消のほかに「通信機能の充実」も延期理由だそうだ。
スクエニの告知のなかでは不具合のことしか触れていない。
完成直前になって「通信機能を充実させよう」と言いだすとは
思えないので、やはり不具合が問題なのだと思う。
<追記ここまで>

スクウェア・エニックスの告知
http://release.square-enix.com/news/j/2009/02/i7sdhgt9s.html

DQは発売延期がよくある。実際、「9」も1回延期されている。
3月28日発売のスケジュールはもう大丈夫だと思っていたが、
またも延期となってしまった。

これが1週間や2週間の延期ならまだしも、
7月まで延期ということは相当重大な不具合なのだろう。
オンライン関係か、プログラムの根幹部分に問題が
見つかったのかもしれない。

かなり先のことなのに、「7月11日」と詳細を発表していることが
気になる。これは「夏」と表現すると
あいまいで再延期を予感させたり制作管理の信頼感を
失いかねない。そこで「不具合解消の見通しは立っている」と
示すために詳細な日付を出したのかもしれない。

完成度が低い状態で発売されてはたまらない。
客の立場として、待つことは何も問題ない。
ただ今回の場合、コンビニなどでも盛んに予約受付を
アピールしている状態だから、流通業の人にとっては
余計な仕事とお金を強いることになるね。
下っ端の人ほど大変だ。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」公式サイト
http://www.dqix.jp/


最近は隠れてない「隠し要素」が増えたような気がする
2009.02.10

GAME Watchに、「ストリートファイター4」に関する記事が
出ていた。「隠し要素と発売後に追加される新モードを公開」
という記事だ。

「発売前に公開するなら、それは隠れていない」なんて
思いながら目を通した。でも最近はこういうのはめずらしくない
ように思う。「クリア後のお楽しみ」みたいなものが事前に
告知されることはよくあるような気がする。
(どのタイトルで告知したのか、と聞かれても具体名を
あげられないので説得力ゼロだけど)

プレイヤーも慣れてしまって、「2周目は何か違いがあるはず」とか
「ラスボスより強いボスがいるはず」とか予測がつくように
なっているから、適度に公開してしまうのがいいのかもしれない。

中途半端に隠しても発売直後にネット上でいろいろと
バラされてしまうので、必要以上に隠す必要はないともいえる。

隠し要素というのは、昔のほうが目立っていたような気がする。
有名なところだと、「コナミコマンド」とか。コナミ製のゲームの
タイトル画面やゲーム中に特定のボタン操作をすると
いろいろな効果が出る。最近のコナミのゲームでも健在なのかな。

比較的新しいところだと、スーパーファミコンあたりの
「ファイナルファンタジー」(FF)には「開発室」という
隠し要素というか隠し部屋があった覚えがある。

当時のFFには室内に「通り抜けられる壁」があって、
それを見つけて奥に進むとレアなアイテムが取れたりした。
それと同じように見えない通路を進むと、開発スタッフが
ウロウロする部屋にたどり着けた。

最近はコスチュームチェンジくらいでは驚かなくなってしまった
けど、「追加ダウンロード」という手が使えるようになったから
これが今風の隠し要素なのかもしれない。


「東京グラフィティ」がいい感じ
2009.02.08

雑誌表紙

雑誌の紹介。
先日、立ち寄った本屋である雑誌のバックナンバーを集めた
特設コーナーがあった。表紙に引かれてパラパラ見てみると
なかなか面白かった。一般人の暮らしや考えていること、
ファッションが詰めこまれていて、かなり密度が濃い。
それが「東京グラフィティ」。

簡単に言うと、10代後半から20代の男女を対象とした
ファッション誌になると思うけど、ファッション以外の話題も
あるのでカルチャー誌といってもよさそう。

それでいて、誌面に登場するのは若者だけではなくて、
10代以下の子や中高年や高齢者、外国人も出てくる。
だけどバラバラな感じはなくて、とても不思議な雑誌。

年齢も性別も国籍も違ういろんな人の個性に触れることで、
いろいろ刺激を受けられる。その場で2冊買ってしまった。
本屋で見かけたら読んでみて。

毎月25日発売。480円。
最新号が第52号なので、創刊されたばかり
というわけでもない。知ってる人にとっては
今さら感がある話題だっただろう。

たまたま特設コーナーがあったから出会えたけど、
本来はどのコーナーに置かれる雑誌なんだろう。
大きめの店に行かないと扱っていない可能性がある。
最近は検索機を設置した本屋が多いから、そういう店で
探すのがいいかもしれない。
(Amazonでも扱ってますが、1500円以上買わないと
送料がかかります)

「東京グラフィティ」公式サイト
http://grfft.com/

以下、最新号から抜粋。





「第12回文化庁メディア芸術祭」に行ってきた
2009.02.05

パンフ

<追記>
マイコミジャーナルに画像つきのレポート記事が出ていたので
紹介します。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/02/06/12geizyutu/index.html
なお、下で紹介している「指先に小さな器具をつける作品」は
「Touch the Invisibles」です。「骨伝導で音を聴く作品」は
「touched echo」です。どちらも上記サイトに画像あり。
<追記ここまで>

きのうから開催されている文化庁メディア芸術祭に行ってきた。
平日だから、すいているだろうと思ったけど、わりと人がいた。
週末や祝日は混雑して体験型の作品は味わえないかも。

会場は六本木の国立新美術館。入場無料。
今月15日(日)まで。10日(火)は休館。
主な会場は美術館の2階。

メディア芸術といわれてもわかりにくいと思うが、
科学技術を使った表現やCGによる表現と
マンガ・アニメ・ゲームが対象になっている。
作品を募集して、各部門ごとに優れた作品が表彰される。
「応募された作品から選ぶ」というところが注意だ。

このイベントは毎年開かれていて、最初はゲームの展示が
目当てだった。しかし最近は体験型の作品に注目している。
実際に触れたり動かしたりできるところが面白い。

ゲームは「エンターテインメント部門」に属している。
しかし今年はゲーム関係はあまり振るわず、
任天堂の「Wii Fit」が受賞作品に食いこんだだけ。

会場ではその他にDQ4やDQ5のリメイク版などが
「受賞は逃したが優れた作品」として展示されている。
これらは実際にプレイできるが、プレイ目的で行くのは
やめたほうがいい。

「Wii Fit」の斬新さは誰もが認めるだろうけど、
その他に展示されているゲームはあまりパッとしない。
いわゆる洋ゲーが1本もないところに違和感がある。

これはおそらくメーカーが応募しなかったのだろう。
メディア芸術祭のことを知らないか、応募する価値がないと
判断されているのではないか。

ゲームといってもテレビゲーム以外のものも展示されている。
携帯電話で釣りができるやつとか、サイコロ状のブロックを
傾けて遊ぶやつとか。ブロックを動かす作品はカメラで物を
認識する技術とリアルタイムでグラフィックを生成する技術が
使われていて、PS3で発売済みのカメラを使ったゲームと
原理は同じだと思う。

体験型の作品は今回もなかなか面白い。
指先に小さな器具をつけてタッチパネルに触れると
画面に映った物に触れる感覚が味わえる作品とか、
骨伝導を利用して音を聴く動作をすることで自らが
作品の一部になる作品とか。自分の影が立体的に見える
作品もあったなあ。

体験型ではないけど、アメリカやオーストラリアなどの
大陸の形をパーツにして十二支を表現した作品もよかった。

映像作品の上映会や関係者によるトークイベントもあります。
詳しくは公式サイト参照。

遠くからわざわざ行く必要はないと思うけど、そんなに遠くないなら
行く価値はある。無料だし。小さい子も楽しめそう。

文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/

国立新美術館公式サイト
http://www.nact.jp/
最寄り駅は乃木坂駅か六本木駅になりますが、
青山一丁目駅から歩いてもいい。20分くらいかかるけど。

美術館内には各階にコインロッカーがあります。
100円かかりますが、荷物を取り出すときに返却されます。
地下のロッカーが穴場かも?

過去のメディア芸術祭の記事
2007年 2008年


シャープ、液晶カルテル処置に不服申し立て
2009.02.03

「シャープ君、君はズルいことをしたでしょ。そんなことは
今すぐやめて、罰金も払いなさい」という命令に対して、
シャープが「そんなことしてないよ! もう1回調べて!」と
反論している。

昨年、シャープと日立の子会社が、液晶カルテルの疑いで
公正取引委員会の調査を受けた。ニンテンドーDS用液晶を
任天堂に販売する際に、裏で話し合って価格を上げた疑い。
ライバル関係にある企業が結託して有利に取引しようとすることを
カルテルという。

この問題が発覚し、調査を受けたのが昨年2月のこと。
12月、2社に「もうこんなことやめなさい」という命令と
シャープに対して約2億6千万の罰金支払いが命じられた。
昨年2月の話(2008.2.28)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-858.html
12月の話
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20385629,00.htm?ref=rss

話はここで終わったかのように思えたが、きのうシャープが
「悪いことはしてない。もう一度調べてくれ」と申し立てをした。
話はまだまだ終わらないようだ。

「まともな商売してるんだから、2億も払えるか」というのが
シャープの考えのようだけど、本当のところはどうなんだろう。
濡れ衣を着せられているのか、結論を先送りしたいだけなのか、
罰金額をできるだけ減らしたいのか。

再調査が終わるまで数ヶ月かかるのは間違いなさそう。
シャープにとっては、この命令を受け入れたとしても
株価には大きな影響はなさそうだけど、どうなんだろう。

シャープのニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/090202-b.html


浅間山の灰が…
2009.02.02

今日の未明、浅間山が小規模な噴火を起こした。
火山灰は北風に乗り、関東南部にも降灰が観測された。
浅間山は長野県と群馬県の県境にある活火山。

外に見えた白いものが灰だとは思わなかった。
降灰を経験したのはこれが初めて。
黄砂もイヤだけど、灰が降ってくるのもイヤなもんだね。
主に降ったのが夜だったのが幸いだった。

鹿児島では桜島の影響で頻繁に(?)降灰があるらしいけど、
マスクとかを常に準備しているのかな。

2枚画像を撮ってみました。

自転車のサドル。黒いからよく目立つ。


車のワイパー。
洗車場やビルの清掃業は忙しかったのかも。


昨夜のGoogle不具合に出くわした
2009.02.01

昨夜の今頃だったと思うけど、Googleの検索に
不具合が出ていた。なにかを検索すると検索結果に
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性がある」と
警告され、アクセスできなかった。「人為的ミス」が原因だそうだ。

幸か不幸か、ちょうど不具合が発生しているときに
検索を使ったので、ちょっとビビッた。
「ダノン ビオ」というヨーグルトのサイトを調べようとして
警告されたので、最初はサイトが乗っ取られたのかと思った。

すべてに警告が出ていたので何かの間違いだろうと判断して
Yahooで検索しなおした。

サーバーダウンがあると、「きっと間抜けな社員が
サーバーのコンセントに足を引っかけたんだよ」なんてことが
ネット上でよく語られる。実際そんなことはないわけだけど、
今回はこれに近いことが起きたわけだ。

Gmailも、ある日突然全データ消滅なんてことがあるかもね。


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