日付 : 2008年12月 の 記事一覧

2008年 ゲームベスト3
2008.12.29

今年買ったゲームのなかから、特に印象深い3本を選ぶ年末企画。

今回が今年最後の更新になりそうです。
今年もご覧いただきましてありがとうございました。
皆様よいお年をお迎えください。

今年買ったゲームは以下のもの。対応ハード名省略。

「大乱闘!! スマッシュブラザーズX」
「ウイニングイレブン プレーメーカー2008」
「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
小さな王様と約束の国」「マリオカートWii」
「ナナシ ノ ゲエム」「リズム天国ゴールド」
「ディザスター デイ・オブ・クライシス」
「街へいこうよ どうぶつの森」「フォールアウト3」
「プリンス・オブ・ペルシャ」「ロストウィンズ」

1本目は
「ナナシ ノ ゲエム」(ニンテンドーDS)

「プレイすると一週間後に死ぬ」とウワサのゲームを中心に
展開するホラーゲーム。プレイ前は「DSのゲームだから、ホラー
とはいってもたいしたことはないだろう」なんて思っていたが、
いい意味で期待を裏切られた。

操作性にやや難があるものの、楽しめた。
プレイするときはヘッドホン(イヤホン)必須。

「ナナシ ノ ゲエム」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/774/

続いて2本目は…
「フォールアウト3」(Xbox360 Z指定)

昨年のベスト3に選んだ「オブリビオン」のシステムを
受け継ぐRPG。システムで共通する部分はあっても、
世界の雰囲気は大きく異なる。

広大なフィールドと豊富なクエストでメインシナリオを
忘れるくらい楽しめる。殺伐とした雰囲気と
基本システムがやや複雑ところが人を選ぶが、
国産RPGにはない面白さがある。

日本語版は海外版(オリジナル版)の描写に規制が
加えられているが、まったく気にならなかった。

「フォールアウト3」公式サイト
http://www.bethsoft.com/jpn/fallout3/index.html

そして最後に
「ウイニングイレブン プレーメーカー2008」(Wii)

ウイニングイレブンといえばサッカーゲームの代名詞のひとつ
だけど、Wiiリモコンとヌンチャクを活用して新しい操作性を
生み出した1本。まさにWiiのためのサッカーゲーム。

ボールの扱いかたが新鮮で、空いたスペースにボールを蹴って
味方を走らせるようなプレイも可能。ボールを持っている選手を
動かせるのはもちろん、ボールを持っていない選手も動かせる。

サッカーゲーム自体久しぶりにプレイしたけど、
買ってプレイしたのはこれが初めてだったかもしれない。

来年は2009年版が出るというウワサがあるけど、可能性は高そう。

「ウイニングイレブン プレーメーカー2008」公式サイト
http://www.konami.jp/we/wepm2008/


今年の3本はこうした結果になった。
ウイニングイレブンではなく「マリオカートWii」にしようかと迷った。
マリオカートはとっくに完成されていると思うけど、
今回はWiiハンドルの操作性がよかった。ハンドルは飾りというか
雰囲気作りのためのものかと思っていたが、そうではなかった。

来年のゲーム業界はどうなるだろうか。
世界的な不況は今のところ影響を与えていないようだけど、
生活必需品ではないので買い控えがおきてもおかしくない。

PS3の展開が気になる。
今年はいろいろと期待を受けたゲームが出たけど、
どれも本体を大きく普及させることはできなかった。

長期戦で行くとしても、世界的な不況とソニー本体の業績悪化、
いまだにPS3本体の販売では利益が出ていない状況を見ると
来年も厳しい状況が続くのかもしれない。

救世主は現れるのだろうか。
国内の場合、FF13に頼りすぎるのは危険だと思う。

皆さんはどんなゲームが印象に残ったでしょうか。
よかったらお聞かせください、

これまでのゲームベスト3
2007年 (2007.12.27) 2006年 (06.12.29) 2005年 (05.12.30)
2004年 (04.12.30) 2003年 (03.12.30)


2008年下半期のニュースを振り返る 9月〜12月編
2008.12.27

今年のニュースを振り返る記事。

上半期の記事は下記参照。(2008.8.9)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-727.html
下半期7月8月の記事は下記参照。(2008.12.26)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-625.html

● 9月

錦織圭選手がテニス全米オープンで4回戦に進出。
日本人男性の4回戦進出は71年ぶり。

ハリケーン「グスタフ」の影響で
アメリカ南部の約200万人が避難。

福田首相が辞任表明。

大相撲、露鵬と白露山が大麻で解雇。
北の湖理事長が理事を辞任して理事に。

ソニー製ノートPCに異常発熱の恐れで44万台が修理に。
問題の発覚から対応まで1年かかっていた。

大阪市の米の卸売業者が、非食用の事故米を
食用として転売していた。ほとんどが消費された。
農水相と事務次官が辞任。

北朝鮮の金正日総書記に健康不安説。
脳卒中といわれる。

アメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻。

イチロー、8年連続200本安打を達成。
他に達成しているのは1901年のウィリー・キーラーのみ。

自民党総裁選、麻生太郎氏が圧勝で当選。
首相に認定される。

小泉純一郎氏が政界引退を表明。
次の総選挙には出ず、次男があとを継ぐ。

中山成彬国土交通大臣が問題発言連発で辞任。
就任5日後のこと。

中国の粉ミルクに汚染問題。
中国製乳製品は輸出されており問題に。

● 10月

アメリカ株式市場で史上最大の下落。
これによりアジアでも株安に。

大阪の個室ビデオ店で火災。15名死亡、10名重軽傷。
無職の男を放火などの疑いで逮捕。

スクエニ、ドラクエ9を2009年3月発売と発表。

ニンテンドーDSi 発表。11/1(土)発売。

ノーベル物理学賞に日本人3名受賞。
(うち1名は現在はアメリカ国籍)
化学賞でも日本人が受賞。

俳優の緒方拳氏が亡くなる。

「ロス疑惑」で拘留されていた三浦和義氏が
ロサンゼルスで自殺。

中国製冷凍いんげんに毒物。
殺虫剤の成分ジクロルボスが含まれていた。

マラソンの高橋尚子選手が引退。

麻生首相、給付金配布と3年後の消費税アップを明言。

● 11月

パナソニックが三洋電機を買収。

北京五輪男子柔道100キロ超級で金メダルをとった
石井慧選手がプロ格闘家への転向を発表。

音楽プロデューサーの小室哲哉氏が詐欺容疑で逮捕。

アメリカ次期大統領にバラク・オバマ氏が決定。

作家マイケル・クライトン氏が亡くなる。

初の女性プロ野球選手が誕生。
来春開幕の関西独立リーグのドラフトで
大阪在住の高校生が指名される。
ナックルボールが得意の投手。

厚生労働省の元幹部と妻が連続して狙われる事件が発生。
男が出頭、逮捕される。

北海道白老町の私立高校の生徒が修学旅行先の
ロサンゼルスで集団万引き。21名が停学処分に。

● 12月

インドのムンバイで同時テロ。高級ホテルなど数カ所が
武装集団に襲われる。日本人も1名死亡。

販売を中止していたこんにゃくゼリー「蒟蒻畑」が販売再開。

裁判員制度の準備として、裁判員候補者約30万人に
通知書が送られる。

新幹線の初代モデルである0系が定期運行を終える。

ニンテンドーDSiの販売数が1ヶ月で50万台突破。
エンターブレイン調べ。

ホンダがF1からの撤退を表明。

DQ9の発売日が来年3月28日に決定。

小学生の女の子が新種のエビの化石を発見。発見者の
名前を取って「ホプロパリア・ナツミアエ」と名付けられた。
白亜紀のエビ。

景気悪化で学生の内定の取り消す企業が出る。

トヨタ自動車が赤字になる見込み。

東京タワーが50周年を迎える。

マクドナルド、新商品発売を盛り上げるため
アルバイトを雇って行列させる。行列の先頭も「サクラ」で、
オープニングセレモニーにも一般人を装って
出席させた。

<追記>
イスラエル、パレスチナのガザ地区を空爆。死者多数。

29日(月)、東北・上越・秋田・山形・長野の各新幹線が
始発から運転休止。運行システムのトラブルが原因。
3時間後に運転再開。

株式取引最終日、日経平均株価は8859円56銭で終了。
前年同日と比べると約4割安く、過去最大の下落率。


2008年下半期のニュースを振り返る 7月8月編
2008.12.26

今年後半のニュースを振り返る記事。
長くなったのでこの記事では7月と8月を掲載。

上半期のニュースは下記参照。(2008.8.9)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-727.html
9月〜12月の記事は下記参照(2008.12.27)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-624.html

情報源を明記していないので信憑性に欠けますが、
軽く読み流して「こんなことあったよね〜」と
思っていただけたら幸いです。

● 7月

Firefox3の24時間以内のダウンロード数がギネス認定される。

PSP、2008年上半期の販売数でトップに。230万台。
2位はWiiで172万台。エンターブレイン調べ。

日経平均株価、12営業日連続で下落。

大分県の教員採用試験で汚職が発覚。

Wiiスポーツが国内販売数300万本突破。
エンターブレイン調べ。

iPhone 3G販売開始。
ソフトバンクモバイル表参道店では1500人が行列。

拉致被害者の蘇我ひとみさんの夫ジェンキンスさんに
日本永住の許可が下りる。

PSP、国内販売数1000万台突破。

スクエニ、FF13をマルチ展開させることをE3で発表。
日本では従来通りPS3のみ。

原油高の影響で、全国の20万隻の漁船が休漁。

愛知県でバスジャック。山口県在住の中2男子が逮捕される。

洞爺湖サミットで首脳夫人が植樹した木が現場から撤去される。
あくまでもセレモニーで、植樹した場所で育てるつもりがなかった。
地元では疑問の声。

野茂英雄投手が引退。

北海道で、中学生の女の子が熊を蹴りで撃退。
キャンプで家族で寝ていたところ、テントを外から押された。
妹のイタズラと思い、最初は手で押し返したが
しつこいので蹴った。外にいたのは熊。

岩手県中部地震発生。

近畿と北陸で豪雨。神戸では4名死亡。

任天堂のほか54のソフトメーカーが「マジコン」を
輸入・販売する業者を訴える。

イチロー、日米通算3000本安打を達成。

● 8月

火星で水の存在を確認。

福田改造内閣が発足。

赤塚不二夫氏亡くなる。

東京ビッグサイトのエスカレーターで事故。
たくさん人が乗ったためか、急停止した。10名負傷。

松本サリン事件の被害者のひとりが亡くなる。
彼女の夫は事件当時警察やマスコミから容疑者扱いを受けた。

首都圏で局地的な豪雨。
下水道工事中の人が流される。

日本で働くため、インドネシア人の看護師・介護福祉士が
205名来日。

北京オリンピック開幕。
開会式会場のスタジアムに雨を降らせないため、
1104発の人工降雨ミサイルを使用。
(スタジアムの手前で雨を降らせた)

グルジアの南オセチア地区にロシアが侵攻。

北京五輪、男子平泳ぎ100メートルで北島康介が
金メダルで2連覇。58秒91の世界新記録も達成。
男子平泳ぎ100メートルの2連覇は史上初。

北京五輪、開会式での「巨人の足」を模した花火の映像が
事前に撮影したものにCG処理したものだったことが判明。
実際に打ち上げているが、当日はヘリを飛ばせなかった。
さらに、開会式に出場した歌を歌う少女の口パクも発覚。
歌声は別の女の子だった。

さらに、少数民族の子供を使った演出「56民族の子供たち」が
ほとんどが漢民族の子供で、衣装を用意しただけだったことも判明。

北京五輪、フェンシング男子フルーレ個人で
太田雄貴が銀メダル。この競技で日本人初のメダル。

北京五輪、男子100メートルと200メートルで
ウサイン・ボルトが金メダル。どちらも世界新記録。

北京五輪、アメリカ代表の男子水泳選手
マイケル・フェルプスが8個の金メダルを獲得。
1大会での獲得数としては史上初。。

原油高の影響で全国のサンマ漁船が一斉休漁。

清原和博選手が引退を表明。

大相撲、間垣部屋の力士が大麻所持で逮捕、解雇される。
現役力士の解雇は史上初。

東横線渋谷駅にサルが出没。捕獲できず。

北京五輪、男子400メートルリレーで銅メダル。
トラック競技での男子のメダルは日本初。
予選でメダル候補のアメリカやイギリスがバトンミスで
落選していた。

アフガニスタンで日本人男性1名が拉致される。
後日遺体で発見される。

愛知県と首都圏で記録的豪雨。


「Oh my God!!」Wiiをもらって喜ぶ子供たち
2008.12.26

クリスマスは過ぎてしまったけど、Gizmodo Japanに
プレゼントでWiiをもらって狂喜乱舞する子供たちの様子を
とらえた動画が掲載されました。撮影時期は不明。

他人事とはいえ、いい気分になれます。必見。
プレゼントを贈ったりもらったりできるのは幸せなことだね。

Gizmodo Japanの記事
http://www.gizmodo.jp/2008/12/wiips3.html
動画は8分ほど。最後にPS3をもらって感激する様子も出てます。

自分を振り返ってみると、最近激しく喜んだことってないなあ。
大きな喜びはそんなにあるわけないけど、小さな喜びなら
意識することでいろいろ感じられるのかもしれない。


風の力で世界を救え!「ロストウィンズ」
2008.12.25

今日から配信が始まったWiiウェア「ロストウィンズ」の話。
このゲームはダウンロード販売で、店頭販売はない。
Wiiの「Wiiショッピングチャンネル」で買える。
価格は1000ポイント(1000円相当)。

世界を支配しようとする悪い精霊と戦うため、
風の精霊と少年トクが活躍するアクションアドベンチャーゲーム。
海外で制作され、評判になったものをスクエニが日本語化した。

ゲーム内容はアドベンチャーで、「ゼルダ」っぽい。
今プレイした範囲では戦闘はひかえめで、謎解き中心。
2Dのスーパーマリオ風に移動しつつ、閉まった扉とかを
開けるために工夫するという感じ。

このゲームの斬新なところは、ポインターの軌跡に合わせて
風を起こせるところ。これによりトクを高いところへ運んだり、
物を動かしたりできる。炎や水を操れるところがなかなか面白い。

プレイ感覚としてはカプコンの「大神」を思い出したけど、
独特な雰囲気になっている。

操作感覚以上に印象的なのが、世界の雰囲気。
全体的なグラフィックの質は高いし、効果音も見事。
キャラクターや背景の動きのつけかたもいい。
1000円相当とはいえ、手抜き感がまったくない。

技術や才能もスゴイけど、これを1000円で売れるようにした
プロデュースも注目だろうと思う。
(そのぶん、ボリュームは少なめらしいが)

Wiiでネット接続できて、アクションやアドベンチャーが好きなら
プレイする価値はある。日本人に合わないキャラデザインはない。

とはいえ、万人向けとはいえそうもない。
今のところの印象としては難易度は低めだけど、
ときどき不親切なところがある。プレイヤーの誘導が
うまくできていないところがある。ここは洋ゲーらしさが出ている。
(新しい技が使えるようになったら、その直後では
それを使うことが多い)

また、キャラの移動にも風を使うことが多いので、
場所によっては(慣れないうちは)移動しにくい場合がある。
高いところに登れないとか。少しイライラする人もいるかも。

「スーパーマリオギャラクシー」のように、ひとりが補助役になって
ふたりでプレイすることもできるそうです。

もうちょっと文字が大きいとよかったな。
Xbox360でよくある、まるで読めないような大きさではないけど。

海外で高い評価を得ているのもよくわかる1本。
今のところ絶賛はできないけど、佳作であるのは間違いない。

「ロストウィンズ」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/lostwinds/index.html
ダウンロードに必要なWiiポイントの購入について
http://www.nintendo.co.jp/wii/shopping_ch/wii_points/index.html

Amazon 1000ポイント
Amazon  1000ポイント
3000ポイント
3000ポイント


Wiiで地域情報が得られたらなあ
2008.12.23

Wiiチャンネルで、自分が住んでいる地域、あるいは
気になる地域の情報が得られたら便利だよね、という話。

PCやケータイがあればWiiの必要性は低いけど、
新聞折り込みチラシやタウン誌の情報が得られたら
便利じゃないかな。特に非ゲーマー層にはいいと思う。

さらに想像すれば、ただ情報を見るだけではなくて、
クーポン券などをニンテンドーDSにダウンロードできたらいい。
マクドナルドなどで、ケータイ画面のクーポン券を見せると
割引が受けられるけど、似たようなことがDSでできると面白い。

PCでネット接続できる環境だとホントにWiiでやる
必要はなくなりそうだけど、Wiiリモコンの操作性を考えれば
PCの操作が苦手な人にもアピールできると思う。
もちろん、サイトデザインもWiiに最適化する。

全国展開できるかどうかはともかく、都市部だったら
できそうなんだけどな。


ジャンプフェスタ2009 その3
2008.12.20

「ドラゴンクエスト9」(DQ9)をプレイした話。
シングルプレイとマルチプレイについて。

以下の内容は、製品版では変更になる場合もあります。
また、固有名詞など、私の勘違い・記憶違いで
間違っている可能性もあります。
また、発売まで情報を遮断したい人は読まないほうがいいかも。

1人用のシングルプレイと4人用のシングルプレイでは
同じエリアをプレイできた。パーティ編成も同じ。
戦士、武闘家、魔法使い、僧侶の4人。

エリアを説明しておくと、セントシュタインという城と城下町の
周辺になる。城下町の外は「西セントシュタイン」だったような。
町の北へ行くと「エラフィタ地方」で、エラフィタ湖や
エラフィタ村もあった。
(マップに地方名が表示される)

ストーリー展開はよくわからなかったが、この世界では
最近大地震があったらしい(町の破壊はない)。
地震との関係は不明だが、「黒騎士」も出現して荒らしている。
セントシュタインの王様は黒騎士討伐の立て札を出している。
道具屋主人が飼っていた黒い馬が黒騎士に盗まれたという
会話もあった。

主人公たちは一般人のようだが、酒場に天使みたいな奴がいて、
「初めて会うが、何かなつかしい」と話していたので
一般人ではなさそうだ。天使は町の人からは見えていない。
この天使は通信プレイをするときの窓口の役割もあるようだ。

● シングルプレイ

シングルプレイでは、4人のキャラを自分で動かす。
全体として従来通り。キャラクターの職業は14種か?

街の中の移動スピードはもう少し速くてもいいような。
なにかのボタンでダッシュ、ということはないみたい。

敵に触れると戦闘に入ることは前の記事で書いたとおり。
積極的に襲ってくる敵もいるので、戦闘終了直後に
連続して襲われることもあった。メニュー画面を開いているときは
襲われないようなので、体力を消耗した状態で
戦闘を終えたときはひとまずメニューを開くといいかも。

● マルチプレイ

マルチプレイでは、係の女性を含む4人でプレイした。
(その場で適当に3人組を組まされる)

ゲームシステムは不明な点が多いが、マルチ専用の世界が
用意されるわけではないらしい。クエストを受けるということも
なさそうだった。

ゲーム中は、それぞれのキャラを個別に動かせる。
街の中もフィールドも、自由に動ける。

自由に動けるし買い物もできるが、街の中の宝箱は
ホスト役のキャラしか開けることができないようだった。
壺の中のアイテムは取れた。

マルチプレイで一番面白かったのが、戦闘。
4人でいっしょに戦闘するほかに、別々に戦闘することもできる。
誰かが戦闘に入ってしまって、助けに行くぞ〜と移動していたら
自分だけ別の敵に襲われたときはビビッた。
戦闘向きではない職業のとき単独で襲われたら、
防御を続けるか逃げたほうがよさそう。

ちなみに助太刀に入るときは「○○(キャラ名)は
戦闘に入るスキをうかがっている!」というメッセージが出る。
ターンの区切りがつくのを待っているのだろう。

戦闘終了後、レベルアップすると能力値の上昇のほかに
各種スキルを任意でパワーアップできる。戦闘が終わると
他の人はフィールド画面に戻っているようなので、
「どのスキルを上げようかな?」とゆっくり選んでいられないかも。

短い時間だったけど、マルチプレイは面白かった。
知らない人と組んだので会話はなかったけど、
ワイワイしゃべりながらプレイしたい。
アクション性はないので、間口が広いところがいい。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」公式サイト
http://www.dqix.jp/
3月28日(土)発売予定

ジャンプフェスタ公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

当サイト内、ジャンプフェスタ2009もくじ
その1 総合 (2008.12.20)
その2 DQ9 基本システム(2008.12.20)


ジャンプフェスタ2009 その2
2008.12.20

ジャンプフェスタ2009 その2

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」(DQ9)をプレイした話。
基本システムについて。

以下の内容は、製品版では変更になる場合もあります。
また、固有名詞など、私の勘違い・記憶違いで
間違っている可能性もあります。

会場では、1人用の「シングルプレイ」と
4人用の「マルチプレイ」に分けて展示されていた。
どちらもプレイ時間は10分程度で、プレイできるエリアも同じ。

DS本体はDSiが使われた。
BGMや効果音はほとんど聞こえなかった。
効果音は従来通りみたい。

たまたまタイミングがよかったのかもしれないが、
客の回転は速くて、特にシングルプレイの待ち時間は短かった。
DSiを大量に並べていたからだろう。
テレビよりも場所をとらないからね。

プレイした感じは、「いつものドラクエ」という感じ。
斬新な印象はなかったけど、反面「なじみ」の感覚はある。
システムもほぼ従来通りなので、シリーズ経験者なら
すぐに慣れると思う。

特にマルチプレイが面白かった。
くわしくは別記事で書くとして、「みんなで冒険」という感じが
なかなかよかった。3月まで待てない!という感じ。

<追記>
DQ9は、初公開されたころは戦闘にアクション要素がありそうな
気配だった。その後変更され、従来のコマンド式に落ち着いた。

真相はともかく、コマンド式を選んだことは間口を広げる
という点ではよかったんだろうと思う。特にマルチプレイでは
プレイヤーの実力差を気にせずにすむ。
<追記ここまで>

会場には、開発元のレベルファイブの社長の
日野氏も視察に来ていた。人違いかもしれないけど、
たぶん日野氏だ。

● システムについて

街の中やフィールド上では、上画面にマップが表示される。
マップが常に表示されているのはフィールドを歩くときに
特に便利だった。村とかも表示されているから。
マルチプレイのときはメンバーがいる場所も表示しているので
合流しやすい。

街の中では、LRボタンで視点を回転できる。
360度回転できるわけではなかった。
(フィールド上では視点変更はできないようだった)
調べるとか話すとか、なにかのアクションができるところでは
キャラの頭上にマークが出る。
地面の上にキラッと光るところがあって、そこを調べると
ちいさなメダルがあった。

戦闘は従来通りのコマンド式のターン制。
作戦を指定して自動で戦ったり、細かく操作することもできる。
フィールド上に敵も歩いていて、それに触れると戦闘開始。
フィールド移動中、敵によっては、こちらを発見すると
追いかけてくるものもいた。追いつかれたら戦闘へ。

Bボタンを長押しすると、感情などを示す特殊アクションを
出すためのメニューが表示される。「ガッツポーズ」とか
「さよなら」とか「びっくり」とか。この特殊アクションは
かなり数が多いみたいで、「???」になっているものもあった。
好きなアクションを4つ選んで出せるようになる。
(シングルプレイのときはあまり意味がないと思う)

全体としてボタン操作だけでゲームが進行したが、
装備品の変更画面ではタッチパネルも使えた。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」公式サイト
http://www.dqix.jp/
3月28日(土)発売予定。

ジャンプフェスタ公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

当サイト内、ジャンプフェスタ2009もくじ
その1 総合(2008.12.20)
その3 DQ9 シングル・マルチ(2008.12.20)


ジャンプフェスタ2009 その1
2008.12.20

行ってきました。会場に着いたのはお昼ごろ。
物販コーナーと展示コーナーで
入口が分かれていたのは例年通り。

いきなり驚いたのが物販コーナーの待ち時間。
入場までに4時間30分待ち。笑うしかない待ち時間だ。
入場後も会計するまでに待たされるんだろう。
買い物目当てで行った人はおつかれさまでした。
(会場を出た時点でも2時間半待ちと言っていた)
展示コーナーへの入場はスムーズです。お昼だし。

今回のゲーム展示では、ドラゴンクエスト9(DQ9)と
モンスターハンター3(トライ)が目玉だと思うけど、
モンスターハンターは無理だろうなと最初からあきらめて、
DQ9ねらいで行ってきた。

結果として、DQ9は無事プレイできた。予想外にすいていて、
4回もプレイしてしまった。DQ9の話は別記事で。
モンスターハンターは朝の段階で今日の分の整理券を
配布したらしく、当然すべて配布済みだった。

モンスターハンターをプレイできないことは予想通りなので、
ブースに設置してある画面を少し見てきた。ブースでプレイ中の
様子がそのまま流れていたようなんだけど、グラフィックは
まあまあいい感じ。PS2と比較してもしかたがないけど、
特に背景のクオリティは高くなっている。

驚いたのはロード時間が速いこと。エリアを移動するときの
ロードが、ほんの数秒しかなかった。製品版でもこのままなら、
快適にプレイできそう。
(数秒とはいえ待たされることや、フィールドが区切られていることに
海外メーカーとの技術の差を感じる)

発売は来年初夏かな?

任天堂は特に目立つソフトは展示していない。
「街へいこうよ どうぶつの森」の他にゲームキューブからの
移植ものが数点(マリオテニスとか)。

ちょっと新鮮だったのが、ニンテンドーDSiの体験コーナー。
カメラなどの本体機能を体験できたらしい。そのコーナーが
テーブルとイスを用意したとてもゆったりとした空間になっていて、
各テーブルごとに係の人がついていた。カメラで撮った写真を
プリクラ風のシールにしてプレゼントしていたみたい。

ハドソンのブースには高橋名人がいたなあ。
なにかプレゼンしてた。

ジャンプフェスタではマンガの生原稿が見られるところも見どころ。
今年もそれはあって、「ナルト」の原稿ができるまでを段階的に
展示するコーナーもあった。

マンガ家のサイン色紙も展示されている。これは毎年あると思うけど、
今年は手形もあった。手にインクをつけてペタンとやるやつではなく、
型を取るタイプのもの。

今年のジャンプフェスタは明日まで。入場無料。
目当てのものがある人はできるだけ早く行ったほうがいいね。

ジャンプフェスタ公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

当サイト内、ジャンプフェスタ2009もくじ
その2 DQ9 基本システム(2008.12.20)
その3 DQ9 シングル・マルチ(2008.12.20)

おまけ。
会場内に再現された「こち亀」の派出所。
奥の和室とかはないが、机や書棚は再現されている。
ちょっと感動した。画像サイズを間違えた。


軽快アクションが楽しい「プリンス・オブ・ペルシャ」
2008.12.19

きのう発売になったアクションゲームを買った話。

封印されていた神が解放されたために暗くけがれてしまった世界を
少しずつ取り戻していくアクションゲーム。通りがかりの主人公が
世界を浄化する能力を持つ女性エリカと冒険する。

このゲーム、なかなか爽快で面白い。ゲームの大部分は
マリオ的なアスレチックなアクションになる。
飛んだりしがみついたりよじ登ったりが楽しい。
断崖絶壁や大きな谷間をホイホイ越えていく。
宮崎アニメ的な気配もちょっとあるかも。

要所要所で戦闘があって、中ボスっぽい敵に勝つと
周辺地域を浄化できる。
浄化すると、それまで暗くけがれていた場所が
明るく華やかに生まれ変わる。

「魔物に支配されていたエリアを開放する」というのは
ゲームでよくある展開だけど、このゲームでも見せ場のひとつだ。
浄化された地域は思わずゲームの進行を止めて
周りを見渡したくなるほどの美しさ。
空間のデザインがすばらしい。

浄化すべきエリアはたくさんあるが、挑戦する順番を
プレイヤーがある程度選べる。ルートが固定されないのは
なかなかいい。おまけに浄化済みのエリアならいつでも
テレポートで移動できるのも快適。
(エリア全体はかなり広いので、歩いて移動すると面倒)

戦闘は、あまり難しくない。いくつかある攻撃方法を
テンポよくつなげることで大ダメージを与えたりできる。
少なくとも序盤は適当にボタンを押しているだけでも
なんとかなる。
(歯ごたえのある戦闘をしたい人には向かないかも)

ただ攻撃しているだけではダメな敵もいたし、
中盤以降の難易度はわからない。
ちなみに難易度変更はできない。

戦闘はボタンを押すだけとはいえ、攻撃方法や
戦闘の展開によってカメラアングルがいろいろ変わるので楽しい。
適当に押さずに、意識して戦えるとより楽しそうだ。

行けるエリアを増やすため、浄化後のエリアで「光の種」という
アイテムを集める必要がある。ここが少し作業的。
すべてを回収する必要はないと思うけど、かなりたくさん
集めないといけない。

ゲーム内の音声は日本語。字幕も日本語。
強制的なイベントシーンのほかに、プレイヤーの意志で
会話を始められる場面がある。これがたいした内容ではないが
セリフの量はかなり多い。いちいち聞いていたら
ゲームのテンポが悪くなるほど。演技は問題ない。

このゲームは海外で制作されたものだけど、今のところ
いわゆる「洋ゲー」の雰囲気はあまりしない。
操作説明は親切だし、アクションや戦闘の難易度もあまり高くない。
ゲーム展開のテンポもいい。ロードによる待ち時間も少ない。

アクションゲームが好きな人ならプレイして損はなさそう。
PS3版は来月発売。

「プリンス・オブ・ペルシャ」公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/pop/


DSi ショップで有料ダウンロード開始。12/24から。
2008.12.16

ニンテンドーDSiでネット接続できる環境なら、メニュー画面から
ニンテンドーDSiショップにアクセスできる。そこでは有料・無料の
ソフトをダウンロードできるが、本格オープンが12月24日(水)に
決まった。
(現在は「DSiブラウザー」のみがダウンロードできる。無料)

12月24日からダウンロード販売されるソフト
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/index.html
店頭販売はありません。

購入には「ニンテンドーDSiポイント」が必要。
クレジットカード決済ができるほか、コンビニやゲーム店で
買うこともできる。詳細は下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/menu/shop/ds_point.html

比較的小規模なプログラムになるので、制作側のハードルは低い。
いろいろ可能性や夢を感じさせるけど、正直なところ
もうかるのだろうか。

Wiiでは先行してダウンロード販売のシステムが始まっているが、
あまり目立っていない気がする。特にWii専用ソフトをWiiウェアと
呼んで展開しているけど、私はサービス開始と同時に
1本買っただけで、それ以降は買っていない。それなりに新作は
出ているようだけど、新作の情報はあまり見ない。
いわゆるライト層には存在さえ知られていないかもしれない。
(大手メーカーが積極的でないところが原因のひとつだろう)

Wiiショッピングチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/shopping_ch/index.html

WiiやDSでネット接続する割合を増やすため、任天堂はいろいろ
考えているようだけど、ちょっと敷居が高いと感じる人が
多いらしい。任天堂の商品の購入層は年齢層が広いので
敷居を感じさせないのは大変なのかもしれない。

ゲーム機本体や店頭販売のソフトの告知で手一杯で、
ネット活用の案内は手薄になっている印象だ。
単純に優先順位が低いだけともいえるけど。

ニンテンドーDSのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html


文字の小さいゲームをなんとかしてほしい
2008.12.15

最近、文字の表示が小さいゲームが増えていると思いませんか。
こうしたゲームをなくしてほしい、という話。

Xbox360やPS3のゲームでは、表示される文字が小さく
非常に見にくいゲームがある。「ボスが強い」とか
「謎解きがわからない」というゲームは古くからあった。
しかし「文字が読みにくい」というゲームが目立つようになったのは
比較的最近のことで、PS2以前ではほとんどなかったと思う。

視力が悪いわけでもないのに読みにくいと感じるのはおかしい。
画面上の情報を読み取るのはゲームの基本だからだ。
無理してプレイを続ければ、視力を悪化させる可能性が高い。
テレビとゲーム機の接続方法を変えることでやや改善する場合も
あるが、大きな変化はない。

なぜ文字が小さいかといえば、作り手のデザイン感覚の
問題もあるだろうが、テレビやゲーム機の性能が高解像度の
映像に対応したことが大きいのだろうと思う。

テレビやPCのディスプレイ、ケータイの液晶画面などには
小さな粒が並んでいる。それを光らせることで画像を出す。
あとはパラパラマンガの要領で動画を作る。
最近は技術が進んで、小さな粒をたくさん並べることが
できるようになった。

なぜ解像度が高いと文字が小さくなるのか、そのあたりの原理は
よくわからなかったけど、これは小さい文字しか表示できない
わけではない。PCの場合、設定で大きくできる。

ゲームの場合、文字関連の設定はほとんどない。
言語選択や漢字使用の有無、表示スピードの変更くらいだ。
文字の大きさを変えられるゲームは知らない。

この事態を改善するためには、ソフトメーカーに配慮を求める
のもひとつの手だが、ハードメーカーが「最低限の文字の大きさ」を
規定するのもいい。ゲーム機が接続できるなら、どんな大きさの
テレビでも、どんな接続方法でも問題なくプレイできるであろう
ギリギリの大きさを決めてしまう。契約を結んだソフトメーカーは
それを守ってゲームを作る。

面白いゲームでも、文字が読みにくければすべてが
ぶち壊しになりかねない。Xbox360やPS3用ゲームの
制作現場では文字の大きさ・見やすさをもっと配慮していいと思う。


千葉県東金市の女児の事件は匿名報道でもよかったらしい
2008.12.12

この記事は下記サイトをきっかけに書きました。
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/uesugi/10057/

千葉県東金市で、5歳の女の子が行方不明になり、路上で
遺体で発見された事件が起きた。先日その事件は容疑者の男性が
逮捕されるという形で区切りがついた。

この事件はテレビや新聞で大量に報道されたので、
みんな知っていると思う。容疑者男性の名前も顔も声も流れた。
小太りの男性なので、特に顔は印象に残っていると思う。

この事件、ごく普通に報道されていた。
逮捕前の容疑者に取材した映像、職場の同僚や近所の人に
取材して、「犯人はどんな奴なのか」といつものように
周辺をほじくりかえした。私も、「またやってるな」という感じで
普通に見ていた。

ところがこの事件は、容疑者を匿名で報道してもおかしくない
事例だったようだ。容疑者は軽度の知的障害者で、
養護学校(現在はこの呼びかたはしない)にも通っていたらしい。
差別表現になるかもしれないが、いわゆる「知恵遅れ」だ。
この情報は冒頭で紹介したサイトを見るまでまったく知らなかった。

事件当時や現在の精神状況は不明だが、この情報を知ると
逮捕後の容疑者の言動や、近所の人が証言しているという
事件前後の容疑者の行動(女性のあとをつけるとか、
突然腕をつかむとか)も納得できるような気がする。

精神鑑定をしないと正確なところはわからないが、
事件当時も障害があったなら罪に問えないこともある。

容疑者がこうした背景をもっていることを、警察は
「実名報道するかどうかは各マスコミに任せる」としたそうだ。
各自の判断とはいうものの、実際にはほとんどの報道で
詳細な情報が流れた。
(この記事を書くきっかけになった記事によると、
週刊誌で1誌、匿名にしたマスコミがあったそうだ)

「責任能力がある」と判断されてから実名報道に切り替えても
遅くないのに、一斉に(?)実名で報道されたのは妙だ。
「あんたのところはどうすんの? え、実名? そうかあ
それじゃウチも実名でいっとくか」なんて話し合いでもあったのか。
「赤信号みんなで渡ればこわくない」なんていうしね。

日本のマスコミはいろいろ問題を抱えていると思うが、
またひとつ新しい問題ができてしまった。今回の場合、
みんなで赤信号を渡っているのでタチが悪い。
「赤信号」を渡るなら、別の分野で渡ればいいのに。

参考にした記事
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/uesugi/10057/


子供の視力が悪くなっているそうだ
2008.12.12

文部科学省が行った学校保険統計調査によると、
特に中学生以下で視力が悪い人が増える傾向にあるという。
(5歳から高校生までを対象とした調査)

視力の悪化傾向の原因は単純ではないが、文科省としては
テレビ・ゲーム・パソコンの使用時間が増えているのが
原因のひとつと見ているようだ。

これらが原因のひとつであることは間違いないだろうけど、
他にもあるだろうね。最近は早い段階で受験を経験する人が
多いらしいから、その勉強中に姿勢が悪かったり
照明が不適切だったりすることはありそうだ。

この「姿勢と照明」というのは大多数の世帯で
ひそかに問題になっているんじゃないかな。
勉強以外でも、生活のほとんどにこれらは影響する。
親の指導が行き届いていなければ、小さい頃から
悪い環境が普通になっている可能性もある。

ゲームも原因のひとつだと思うけど、特に問題なのは
携帯ゲーム機だと思う。これらを使っていると、
首に負担がかかることが多いような気がする。
首や肩のこりは、目にも悪い。

携帯ゲーム機を使うとき、視線とともに首が下を向いている
ことが多くないだろうか。その姿勢を長く続けると、
首すじや肩がこってくる。

Wiiなどの据置型ゲーム機なら、携帯型ほど首が曲がることは
ないと思う。環境や姿勢は個人差があるだろうけど、
携帯機のほうが首や肩に負担がかかりやすいと思っている。
(これ、前にも書いたような気がする)

ゲームをするときは1時間くらいで休憩を入れることが
望ましいが、面白いゲームの場合は時間を忘れることもある。
大人の場合は自己責任だけど、小さい子の保護者は
首や肩を回す体操をさせたほうがいいかもしれない。
テーブルを用意して、そこに腕をのせるようにしてプレイすれば
負担が軽くなるかも。

目が悪くなって得することはなにもない。
姿勢と部屋の明るさに気をつけて、適度に首や肩を
ほぐすことが大事なんだろうね。


タコ足配線…しちゃうよね
2008.12.11

ITmediaやCNET Japanに、家電製品のタコ足配線に関する
アンケートの記事が出ていた。それによると、
約8割の人がタコ足配線を使っているという。

これは納得の数字だと思う。私も使ってます。
なぜ納得かといえば、昔とくらべて家電製品が増えているから。

20年、あるいはもっと前の個室の状況を想像すると、
コンセントが必要な機器はラジカセなどの音響機器や
机の照明くらいだっただろうと思う。
あとは季節に応じて扇風機や電気ストーブか。

現代はどうかといえば、上記のものに加えて
個室にもテレビがあることがめずらしくない。
テレビがあるということは、ビデオデッキやゲーム機が
接続されていてもおかしくない。

PC、プリンターもあるだろう。デスクトップPCだと
本体とディスプレイの両方で別々の電源が必要なこともある。
そこに携帯電話や携帯ゲーム機、充電池など充電が必要な
ものもある。部屋の雰囲気作りに間接照明を置いたり、
空気清浄機や加湿器などもあるかもしれない。

こうして考えると、コンセントが足りなくなってもおかしくない。
最近の物件ならともかく、時代の流れに家が置いていかれたわけだ。

これらすべてを同時に使うことは少ないだろうけど、
テレビを見ながらネット巡回とか、ゲームの途中で
攻略情報を探すなんてことはありがちだ。
タコ足配線は今や必須アイテムなのかも。

タコ足配線なんて使ってないよ?という人は
個室に物が少ないか、コンセントが充実してるんだろうね。

タコ足配線は掃除してホコリを取らないと火事の原因になる。
また、パソコンやゲーム機(PS3、Xbox360)など
消費電力の大きなものはなるべくタコ足配線は使わないほうが
いいらしい。使わざるを得ない場合もあるけどね。

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/11/news041.html
CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385142,00.htm
どちらも同じアンケート結果をもとにしている


相棒との共闘が楽しい 「バイオハザード5」体験版
2008.12.10

Xbox360とPS3で発売予定の「バイオハザード5」の
体験版をプレイした話。

今のところ、Xbox360版の体験版は有料のゴールド
メンバーシップ向けしか配信されていない。
わざわざゴールドメンバーシップを買ってダウンロード
してみた。
(発売が近づけば、シルバーにも解放されると思う)

ゴールドメンバーシップはコンビニやゲーム店で買えます。
クレジットカードの支払いもできますが、おすすめしません。
(支払いをやめるとき、サポートに電話する必要があるため)

ゴールドメンバーシップについて
http://www.xbox.com/ja-JP/live/SKU/goldmenbership.htm

体験版では、2つのステージをプレイできる。
難易度変更は不可。日本語に対応。
ストーリー展開の説明はまったくない。

プレイしてみると、ゲームの基本はバイオ4とほぼ同じ。
スムーズに操作するためには多少の慣れと
オプション設定の変更が必要だろうと思う。

操作性はおおむね問題ないと思う。
通常の移動スピードがもう少し速くてもよさそう。
歩行と走行の操作を分ける必要はないかも。

グラフィックはなかなかいい。海外製のゲームに慣れていると
驚くほどではないけど、それでも質は高い。
ステージのひとつでは、暴徒の集団に襲われる。
過去のシリーズと同じく、すでに彼らはヒトではないけど、
グラフィックの質が高いせいか人を殺している感覚がやや強い。
生々しい質感がある。

今回のバイオは、相棒といっしょに戦う。
単純にいっしょに戦ってくれるだけでなく、
一時的に離れて戦うような状況も用意されている。
これが結構楽しい。アイテムを替わりに取ってくれたりもする。
(相棒が死ぬとゲームオーバー)

難易度は少し高いかもしれない。チェーンソー男が出てくる
ステージはいまだにクリアできない。
製品版では難易度を選べると思うけど。

発売予定は3月なのでまだ時間があるけど、
期待していいんじゃないかな。DQ9も3月だけど。

「バイオハザード5」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio5/
Xbox360、PS3ともに3月5日(木)発売予定。8800円。


DQ10、すでにWiiで開発に着手?
2008.12.10

今日、DQ9に関する記者会見が行われた。
そこで発売日が来年3月28日(土)であること、
価格が5,980円であることが発表になった。

高めの価格にしてくるのではと思っていたが、
普通の価格設定だった。

この会見の中で堀井雄二氏が次回作「DQ10」に
触れたそうだ。それによると対応ハードはWiiで、
すでに開発に入っているとかいないとか。
(スクエニの公式見解ではないと思うけど)

「9」の発売前、もしかしたら開発も終わっていない
かもしれない今の時期に次に触れるのってどうなんだろうね。
Wiiを選ぶのは無難だけど。

ところで、バイオ5が日本だけ発売が前倒しされたのは
DQ9の情報を知ってのことかもしれないね。
(3/12予定が1週間早くなり3/5になった。
海外の発売日は変わらず)

スクエニの告知
http://release.square-enix.com/news/j/2008/12/20081210_01.html

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」公式サイト
http://www.dqix.jp/

DQ9はたぶん買うと思うけど、以前とくらべると
ワクワク感があまりない。DQ・FFといえば
数年前までは「はずせない1本」だったんだけどね。


スーパーマーケットの激闘! 「フォールアウト3」その3
2008.12.09

「フォールアウト3」面白い。かなり面白い。
確実に人を選ぶけど。

プレイを始めた直後は今ひとつ面白さがわからなくて、
「Wiiの「428」を買ったほうがよかったかも」とか
「オブリビオンのほうがいいな」とか思ってたけど、
プレイの流れがわかると断然面白い。

先日は「スーパーマーケットの廃墟に行って食料や薬が
あるかどうか調査してこい」という依頼を受けた。
その時点である程度プレイの進めかたはわかっていたので、
気楽に行ったらかなりハードな戦いになった。
何度も死んだけど今のところ一番面白い。

この依頼は序盤で受けられるけど、ゲームに慣れるまでは
放置したほうがいいと思う。クリアしたときはレベル4だったかな?
(建物内の敵は倒すと復活しないので、一気に進める必要はない)

「フォールアウト3」のどこが面白いかといえば、
一言でいえば「なにをしてもいい」ところだ。
ゲームの目的である父親探しを進めてもいいけど、
無視して他のことをしても充分楽しめる。
父親はどうでもいいや、という気分になってくる。

主人公は「勇者」とか「選ばれし者」ではないので、
善人にも悪人にもなれるところもいい。
極端な話、街の人の持ち物を盗んだり殺したりもできる。
殺しても得はしないと思うけど。

こうしたゲームに慣れてくると、一般的なRPGは
「すごろく」みたいに思えてくる。レールの上を走っている感じ。
誰がプレイしても同じ展開。そうしたゲームも悪くないし、
個人の好みの問題なんだけどね。

序盤はお金も弾丸もないし、ちょっと厳しい。
また、どこへ行っても殺伐としていてキレイなところなんてない
ようなので、この雰囲気が好きになれない人も当然いると思う。
死体とかが転がってたりするし。
(だからこそZ指定なんだけど)

だけどゲームのシステムとしては、国産ゲームでは味わえない
魅力がある。日本語版を出してくれたことに感謝だ。

ちなみに、日本語版は英語版(オリジナル版)に規制をかけて、
カットされた要素がある。発売前はその点がネット上で問題視
されていたけど、個人的には気にならない。

オリジナル版を改変することの是非は議論の余地がある
だろうけど、問題なく楽しめている。地上波放送で映画をやると
たいていカットされて放送されるけど、それなりに楽しめるのと
同じかな。
(映画のカットと「フォールアウト3」のカットは
正確には意味が違うが)


まさにサバイバル 「フォールアウト3」その2
2008.12.06

ちょっととっつきにくい感じがした「フォールアウト3」だけど、
面白さがだんだんわかってきた。和製RPGでは味わえない
厳しさがいい。

このゲームはいろいろと厳しくて、「宿屋に泊まる」という
RPGなら定番の行動がなかなかできない。宿はあるが高い。
そのため廃墟にある汚いベッドで休んだりする。
最初はどこで休んだらいいのかわからなかった。

さらに、お金や銃の弾丸がなかなか手に入らない。
おかげで最初のシェルターで手に入れたバットを長く使っている。
拾えるアイテムや敵の装備品を売ることで少しずつ
お金を貯めるしかない。

敵を殺して装備品を奪い、廃墟のベッドで寝る。
まさにサバイバル。汚い水や適当な食べ物を食べると
体が放射能で汚染されていくのもすごい。
「生きるためにはしかたがない」という感じだ。

人間の敵が襲ってくるとき、いろいろと叫んでくるのもすごい。
「おまえの心臓食ってやる!」とかなんとか叫びながら
襲われたときはビックリした。どこへ行っても廃墟なので、
ホラーゲームっぽい雰囲気もある。

戦闘では、「V.A.T.S」というこのゲーム独自のシステムが
なかなかいい。一時的に時間を止めて、射撃部位を
細かく決めることができる。攻撃対象を決めて時間を戻すと、
スローモーションで戦闘風景が描写される。
これが「マトリックス」みたいな感じでなかなかいい。

このシステムは見た目の演出だけではなくて、
正確に射撃する方法でもあるのでよく使う。
自分で狙って撃つこともできるが、当たりにくい。

少し敷居が高いけど、本当のRPGが好きな人からは
高い評価がえられそう。Z指定のゲームだし、どこへ行っても
廃墟でキレイなところはなさそうなので人を選ぶのは確実。


社長が訊く「Wii Music」発売後篇
2008.12.06

「社長が訊く」の「Wii Music」篇はもう終わったと
思っていたけど、今日「発売後篇」が掲載された。

社長が訊く「Wii Music」発売後篇
http://wii.com/jp/wii-music/crv/vol3/index.html

内容はあいかわらずの自画自賛。
「オレたち、スゴイの作っちゃったよね」という内容。
しかし今回は「お客さんの評価は二分してる」として
「こちらのアピールが不足しているのでは」と展開している。
もうちょっとウケると思ったんだけどなあ、ということらしい。

ここでいう「評価」が、プレイ経験者によるものだけなのか不明。

今後、違った形の「Wii Music」の宣伝がありそうだが、
それはうまくいくのだろうか。一般的なゲームソフトの売れかたは
発売日当日と直後の週末でドバッと売れて、ズルズルと
売れ行きが落ちていく。長期的に一定量が売れるものもあるが
それは例外。発売から時間がたって再び売れ始める例は
ほとんどないと思う。

大きく評価が二分している原因が「アピール不足」にあるなら、
たしかに任天堂の戦略ミスなんだろうけど、ゲーム系マスコミの
力不足でもあるんだろうね。いわゆるライト層はゲーム系の
雑誌やサイトをあまり見ないらしいから関係ないかな?

「社長が訊く」などが掲載されているwii.comのページ
http://wii.com/jp/wii-music/
「Wii Music」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r64j/index.html


文字が小さいぞ 「フォールアウト3」
2008.12.05

核戦争後のアメリカを舞台にしたRPG。
自由度の高さがウリ。同じく自由度の高さがウリのRPG
「オブリビオン」と制作スタッフが共通している。
まだプレイ時間は短いけど、広大な世界が広がっている。

核戦争により地上が荒廃したため、一部の人間はシェルターの中で
生活するようになっていた。主人公親子もそこで暮らしていたが、
ある日父親がシェルターを抜け出してしまう。外に出ることは禁じ
られていたことから、主人公にも疑いの目が向けられる。
自分の身を守るため、父親を捜すため、主人公はシェルターの
外へ旅立つ。

開始直後はシェルター内が舞台になるが、外へ出ると
本当に広い世界になっている。しかし、広いことは広いが、
荒れ果てていてまさに荒野。かろうじて建物や道路が残っているが、
ほとんどが岩やガレキの山で、荒涼かつ殺伐としている。
アメリカだかヨーロッパだかわからないくらい荒れている。
このあたりのグラフィックの質の高さはさすがだ。

まだゲームシステムが理解できていない部分が多いけど、
「オブリビオン」のほうがなじみやすそうな感じがする。
両方とも万人向けとはいいがたいけど。

今のところ一番困るのが、全般的に文字が小さいこと。
D4端子接続だけど、かなり小さく感じる。
たえず文字を読み続ける必要はないけど、RPGなので
文字を読む場面は多い。長時間のプレイはキツそうだ。

プレイ中の人にアドバイスができるほどプレイしていないけど、
ひとつあげるとするならBボタン長押しでライトをつけられる。
これで暗いところでも多少は明るくなる。街の中で夜になると
ライトがあっても暗いのはなんとかならないものか。

ゲーム中、好きなときに難易度を変えられます。
ハードディスクへのインストールにかかる時間は10分くらい。

「フォールアウト3」公式サイト
http://www.bethsoft.com/jpn/fallout3/index.html


街を駆ける猿になれ!「ミラーズエッジ」体験版
2008.12.01

12月11日(木)にXbox360とPS3で発売される
「ミラーズエッジ」の体験版の話。今日からXbox360の
シルバーメンバーシップでもダウンロードできるようになった。
この体験版は日本語版。

ゲームショウでプレイしたとき(*)も印象はよかったけど、
体験版は音を聴けるぶん、いい感じがより強くなる。
今の時期の発売でなければ買ってたと思う。
(3部作の予定らしいので、2作目以降のほうが
完成度が高いかもしれないけど)(* 2008.10.11)

近未来の都会で、「情報」を届けるために街中を
走るのが主人公の役目。走るといってもマラソンランナーでは
なく、ビルからビルへ飛び移ったり、パイプをよじ登ったりと
猿のような感覚。忍者っぽいともいえる。
パルクールというアクションを参考にしている)

スムーズに操作できたときの爽快感は抜群。
自分がものすごく運動神経がよくなった気がする。
疾走という言葉がこれほど似合うゲームはないかも。

体験版のストーリーモードは操作説明から始まる。
難しかったのは、壁走りの状態からジャンプして
高い足場によじ登るところかな。そのあとの
ロープから飛び降りるところも何度か失敗した。

操作説明を終えると、実際に情報を届ける。
このステージは途中までゲームショウでプレイした。

一度プレイしたので構造はわかっているものの、
日本語音声やBGMが聴けることで当然ながら雰囲気がいい。
基本的にBGMはないようなんだけど、敵が出現したときに
かかる曲がいい感じに雰囲気を盛り上げてくれる。
(それまでは車のサイレンやクラクションなど環境音が中心)

このゲームは主観視点で、視点変更はできない。
特に日本人にとってはここが問題かもね。
人によっては酔うだろうし、難易度が高く感じるかもしれない。
(ジャンプするところが手前すぎて落下することがありそう)

明らかに万人向けとはいえない。
反面、主観視点であるからこそ強い爽快感を出せていると思う。
自分が走ってる感じがする。客観視点だと周りの様子が
よく見えてプレイしやすいけど、操り人形感覚なんだよね。

操作説明などで表示される文字がやや小さい感じ。
少なくともD3かD4端子で接続しないと見にくいかも。
体験版でプレイできる範囲では、ゲーム中に文字や数値を
読む場面はほとんどないので、大きな問題ではないかも?

海外では発売済みで、評価は「まあまあ」らしい。
少なくとも絶賛はされてない模様。最終的には
自分でプレイしないとわからないけどね。

「ミラーズエッジ」公式サイト
http://mirrorsedge.jp/
PC版も発売されるが、時期は未定。


DQ9、ジャンプフェスタで体験可能
2008.12.01

今月20日(土)、21日(日)に幕張メッセで開催される
ジャンプフェスタ2009で、DQ9がプレイできることがわかった。
スクウェア・エニックスの特設サイトで明らかになった。

ジャンプフェスタ スクエニ特設サイト
http://www.square-enix.co.jp/jf09/

ついにというか、やっとというか、一般公開の日が来た。
ドラクエの最新作がDSでどう表現されるのか、
興味のある人は多いと思う。

「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」は来年3月発売予定。

ちなみに今年のジャンプフェスタには、カプコンの
「モンスターハンター3(トライ)」もプレイできる。
ゲームショウでは大多数の人がプレイできなかったはずなので、
ジャンプフェスタに出かけてみるのもいいかもね。

カプコンの特設サイト
http://www.capcom.co.jp/event/jf09.html

例年、ジャンプフェスタはゲームショウほどの
異常な混雑はない(物販コーナーは待たされるらしい)。
今年も様子は変わらないと思うけど、
DQ9とモンスターハンターは行列必至だ。
並ぶことさえできなくなるかもね。

ジャンプフェスタ公式サイト
http://www.jumpfesta.com/
真冬のイベントなので、開場前から並ぶなら防寒対策を。
ジャンプ系マンガの生原稿の展示も見どころです。
今年もあるかどうかわからないけど。

去年の様子(2007.12.22)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-912.html


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