日付 : 2008年11月 の 記事一覧

「どうぶつの森」で不適切会話?
2008.11.28

歴代シリーズをプレイしている身としてはイマイチ新鮮さに
欠けるなと思う「街へいこうよ どうぶつの森」。
それでも独特の面白さがあることは間違いない。

自分好みの部屋を作ったり、オシャレを楽しんだり、
魚や虫を集めて博物館を充実させるなど、いろいろと面白い。
その面白さを支えるのが村の住人たちとの会話だ。

会話内容はゲームのヒントから他の住人のウワサ話まで
いろいろだが、だいたいが面白い内容になっている。
ところが先日、ちょっと不愉快な会話があった。
ハチに刺されたときの話だ。

木をゆすると、お金や家具が落ちてくるときがある。
ほんの少し得をするわけだけど、場合によっては
ハチの巣が落ちてくることもある。ハチをつかまえることも
できるけど、タイミングが難しいのでたいていは刺される。
刺されると顔が腫れる。

顔が腫れた状態で話をすると、特有のリアクションがある。
「早く薬を塗って治せよ」とか「ハチに刺されるなんて
どんくさいなあ」とかそんな感じだ。

先日は少し違った。「それって、空気感染しませんよね?」と
聞かれた。「するかも」「しないよ!」の選択肢つきだ。

見た目の異常に対して、「それって、うつらないよね」と聞くのは
正直すぎるというか、不謹慎だ。
ちなみに「するかも」を選ぶと、「あまり外をウロウロしない
ほうがいいよ」と完全に病人扱いになる。

こういうのは受け取りかたの問題もあるので、
「空気感染しないよね」と聞かれて「するわけねーだろ」と
軽くスルーする人も多いと思う。
だけどちょっと気になったのです。

「街へいこうよ どうぶつの森」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/index.html


「どうぶつの森」で知る。ダンゴムシは昆虫ではなかった
2008.11.25

<追記>当初のタイトルは「虫ではなかった」でしたが、
「虫」を「昆虫」に改めました。


ダンゴムシが昆虫ではないことを「どうぶつの森」で知った、
という話。

「街へいこうよ どうぶつの森」をプレイを続けてます。
基本的にこれまでのシリーズと同じなので、経験者にとっては
新鮮さはないけど、やはり面白い。なんとなく釣りとかで
ダラダラ過ごしてしまう。
(Wiiスピークを活用できる環境なら、たとえ経験者でも
印象が違うかもしれない)

基本的に同じとはいうものの、Wiiリモコンを使った操作は
もう少し改善の余地があったかもしれない。リモコンをテレビに
向けていると自動的にメニューが表示されるのが少しウザイ。
なんとなくリモコンをテレビに向けがちなので、ヌンチャク中心で
操作している。慣れの問題だろうけど。

アイテム選択でポインターしか使えない場面があるのも疑問。
コントロールスティックも使えたほうが快適なはずだ。
ポインターでもうひとつ指摘するなら、スコップや釣りざおなどの
道具を使うときもポインターで対象を指定できてもよかったと思う。

ここからが今日の本題。
メニュー画面で左から3番目の「ムシ・サカナ」を選ぶと、
それまでに取った虫や魚の解説を読むことができる。
博物館に寄贈したときとは別の内容で、なかなか面白い。

そこで「ダンゴムシ」の項目を見たら、次のようにあった。
「『こうかくるい動物』という、エビやカニの仲間。
エラ呼吸で、水もヘッチャラ。」

甲殻類とかエビやカニの仲間というのを読んだときは
結構衝撃的だった。虫じゃないの?
さらに「エラ呼吸」って……魚かよ。

さっそく調べてみたところ、たしかにダンゴムシは
昆虫ではなかった。細かい分類は省略するが、
ざっくりいえば甲殻類で、エビやカニに近い生き物。
ずっと虫だと思ってたよ。虫じゃないのになぜダンゴムシと
名付けたのか疑問だ。

エラ呼吸については、よくわからなかった。
空気を出し入れして呼吸していると書いてあるのもあったし、
特殊な器官で空気中の水分をためこみ、その水分から
酸素を得ている(つまりエラ呼吸)ともあった。
ちょっと特殊であることは間違いないらしい。

ゲーム中の解説では「水もヘッチャラ」とあったが、
ダンゴムシにもいろいろ種類があるようなので
すべてのダンゴムシが水中でも生きられるわけではない模様。

ダンゴムシはよく見る生き物だと思うけど、
ただの丸くなる虫だと思ってた。
虫が嫌いな人もいるだろうけど、あれはエビやカニなのです。

「街へいこうよ どうぶつの森」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/index.html


最近、セーブデータが消えたことありますか?
2008.11.22

きのうの記事のコメント欄に書きこみをしていてふと思った。
最近のゲームはセーブデータが消えることがほとんどない。
ほとんどというか、私の場合ここ数年1回も消えたことがない。

振り返ると、ファミコンやスーパーファミコンの頃は
データ消失がそこそこの確率であったような気がする。

もちろん、むやみに電源をON/OFFしたり、
メモリーカードを頻繁に抜き差しするなどは別だ。
何もしていなくても(そのつもりでも)データが消えたことが
昔はあったような気がする。

この件について何も調べていないけど、記憶装置に
進歩があったということなのかな。

現在主流のハードディスクは突然故障することもあるから、
今は安全度が高くなったとは言い切れないけどね。

最後にもうひとつ思い出した。
スーパーファミコンなどのゲームの場合、データをセーブするために
カセットのなかに電池が入っている。
(電源がなければデータを残せなかった)
この電池は一般人が交換することはできないので、メーカーに
依頼することになっているんだけど、依頼した人って
どれくらいいるんだろう? 私は一度もないなあ。
(古いものは手放してしまうからなんだけど)

古いゲームは今でも中古市場で取引があるようだけど、
そうしたものは買ってもセーブできないものが多いだろうね。
名作のオリジナル版をプレイしたい、なんて思ったら
意外とお金がかかりそうだ。


ゲーム機専用メモリーカードは絶滅したのか
2008.11.21

ゲーム機専用メモリーカードって最近は見なくなったね、という話。

ふと思い出したことなんだけど、前世代のゲーム機までは
そのゲーム機専用のメモリーカードがよく使われていた。
初代PS、PS2、GC、それぞれに専用のメモリーカードがあって、
それを使わないとセーブできなかった。

今はどうかといえば、皆さんご存じのように
専用のメモリーカードを使うものはほとんどない。
本体にデータを記録できることが普通になってしまった。
Xbox360にはメモリーユニットという周辺機器があるが、
使っている人は少数派だと思う。
携帯機も汎用のメモリーカードを使っている。

将来新しく発売される機種からデータ記録装置が削除される
可能性は低そうだ。そう考えると、専用のメモリーカードを
使う時代は終わったのかもしれないね。

買い替えなどでデータを移動させる手段としては残るかも
しれないけど、その場合も汎用品に対応したほうが
コストが安くなりそうだ。データの保護(不正利用防止)を
考えると、専用の品のほうがいいのかもしれないけど。

とはいえ、商品の流通が少なくなっただけで、現時点では
PS2用メモリーカードを活用している人は多いだろうね。
いまだに新作がよく出てるし。

GCのメモリーカードはWiiでも使えるけど、
こちらは本当に絶滅寸前かもね。


Wiiで始まるのんびり生活。 「街へいこうよ どうぶつの森」
2008.11.20

ソフト単品を買いました。据置型ゲーム機向けの「どうぶつの森」は
久しぶりなので期待はしていたけど、事前にわかっていた通り
大きな変化は見られない。DSの「おいでよ どうぶつの森」で
シリーズを初体験した人が多いと思うので、そうした人には
テレビでプレイするのは多少は新鮮かもしれない。

大きな変化はないとはいえ、細かいところでは違いがある。
操作性では、釣りざおなどの道具の持ち替えが
快適になったのがうれしい。Wiiリモコン特有の振る操作も
加わっているけど、これは特筆するほどのものではないみたい。
振らざるを得ない場面はないみたいだ。

まだプレイ時間は短いけど、とりあえず気になるところとしては
「未来の自分」に手紙を出せる。これはどう利用するんだろう。
単純に「忘れたころに届く」のを楽しむということなのかな。

今作から追加された「街」へ行ってみた。
街はネット接続していなくても行ける。
街ははっきりいって広くないが、都会感はしっかりしている。
フレンドといっしょにプレイするとき以外は、
毎日行く必要はなさそう。

プレイ中、写真を撮ることができる。
しかしデータを保存できるのはSDメモリーカードだけというのは
ちょっとおかしい。本体に数枚は保存できるようにすべきだった。

初代からプレイしている者としては新鮮さは感じにくい。
それでも、急ぐ必要のないのんびり感は魅力的だ。
プレイ時間が短くてもいいところがいい。
「すれちがい通信」がなくなったのが残念だなあ。

そのうち「ともだちコード」を公開してみようかと思ってます。

「街へいこうよ どうぶつの森」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/index.html
購入前に注意してほしい点としては、1台のWii本体には
ひとつの村しか作れません。村には4人まで住めますが、
家族で同時プレイはできません。同時プレイはネット経由のみ。

店頭でゲーム内容を簡単に説明する小冊子が配布されてました。
DS版からの引っ越しやWiiスピークの話、
Wiiでネット接続する方法が書かれている。
ネット接続環境がない人や任天堂のサイトを見る習慣のない人には
役立ちそうだ。



Amazon(ソフト単品)
Amazon(ソフト単品)


超リニューアル! Xbox360本体更新
2008.11.19

告知されていたXbox360本体システムの更新が始まった。

更新はネットにつなげばすぐに始まる。
(更新しますか?と聞かれるので拒否することもできる)
数分で再起動して終了かと思ったが、そのあとが本番。
けっこう時間がかかる。

更新が完了すると、しゃれたオープニングムービーが流れて、
アバター作成が始まる。

アバター作成は、いくつか用意されたアバターから
選ぶことになるが、この時点では深く考えなくてもいい。
そのあとで各種パーツを自由に変更できる。

最初は頭部のデザインを選ぶが、BACKボタンを押すことで
その他の部分の選択画面に戻れる。各種パーツを選択中、
右スティックで首の角度を変えられる。LRトリガーで回転。

アバター作成が終わると、新しいメニュー画面が表示される。
新画面は画像では見ていたけど、実際目にするとガラリと
変わっていて新鮮。新しいゲーム機を買った気分だ。

メニューのデザイン変更は新鮮だが、目玉は
ゲームをハードディスクにインストールできることだ。
「オブリビオン」をインストールしてみた。

インストールの手順。
(メインメニューの「はじめに」のなかにも記載があります)

ゲームディスクをセットし、起動させる。
起動してタイトル画面になったら、コントローラ中央の
Xboxガイドボタンを1回押す(長押しではない)。
(本体の設定を変えることで、ディスクをセットしたときに
ゲームが自動的に起動しないようにすることもできます)

メニュー画面が出たら、Yボタンを押す。
そうするとメインメニューに戻るので、セットしたゲームを
選んでYボタン。すると一番手前に「ハードディスクに
取りこむ」というメニューがあるのでそれを選択。

オブリビオンの場合、インストール完了に11分ほどかかった。
データ量は6.5GBだった。かかる時間やデータ量は
ゲームによって変わる。
(インストールしても、プレイするときにはディスクを
セットする必要がある)

ゲームを始めてみると、圧倒的に静か。感動的。
ディスクが回転しないので、体験版をプレイするときと
同じ静かさでプレイできる。あのブゥーンという音がしないのは
本当に快適。ロード時間も短くなった。

他機種よりも1年早く発売したXbox360だけど、
今回のバージョンアップで寿命が少し延びたのかもしれない。
洋ゲーが多いので日本でのシェア拡大は厳しいだろうけど、
プレイ環境に磨きがかかったのは間違いない。

Xbox360公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/


Wii本体がバージョンアップ
2008.11.18

BB Watchの記事でWii本体が更新されたことを知った。
多少の機能改善がある。

本体の更新はWiiでインターネットに接続できる環境なら
いつでも行える。ネット接続できなくても、
そのうち任天堂製のソフトにデータが収録されると思う。

今回のバージョンでの変更点は以下の2つ。
一部のSDメモリーカードの読み書き速度のアップ。
Wiiディスクの読み取り能力のアップ。

ディスクの読み取り能力のアップというのは面白い。
部品を変えなくてもプログラムで性能を上げられるんだね。
読み取る回数やタイミングを変えてるのかな。

急いでバージョンアップする必要はないと思うけど、
スマブラXをよくプレイする人はやっておくといいかもね。

任天堂サイト内、本体更新に関するページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/048.html

Wiiをネット接続させて更新する方法は以下の手順。
Wiiのメニュー画面左下、「Wiiオプション」→
「Wii本体設定」→3ページ目の「Wii本体の更新」。
更新完了までには多少時間がかかる。
更新作業中は電源やネット接続を切ってはいけない。


クラブニンテンドー、今年度のプラチナ特典を公開
2008.11.18

任天堂のゲーム機や対応ソフトを買ってポイントを貯める
会員サービス「クラブニンテンドー」。蓄積ポイントに応じて
ゴールド会員とプラチナ会員に分けられる。

たくさんポイントを貯めたプラチナ会員には
特別なプレゼントが用意される。
その今年度分のプレゼントが公開された。

今年は3つの品物からひとつを選んで申しこむ。
「Wiiゴールデンハンドル」
「特製カレンダー3冊セット」
「マリオ帽子」の3つ。

クラブニンテンドーから送られてきたメールを見た時点で
あまり興味をひかれなかったけど、実物の画像を見ても
印象は変わらなかった。まったく魅力を感じない。

せめて、ゴールデンなのがハンドルではなくて
普通のWiiリモコンだったらよかったのに。

ちなみにゴールデンハンドルは以前試作されていたものだね。
マリオカートWiiの社長が訊くで公開されてます。
http://wii.com/jp/articles/mariokart/crv/vol/page5.html

プラチナ会員なので申しこむ権利があるんだけど、
今年は申しこむのをやめます。
オークションで売る気もないし。

申しこみの締切は12月15日。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/
現在は表示が少し重くなってます


「白タク」って何が白いんだ?
2008.11.17

今日テレビを見ていたら、「白タク」をやっていた男が
逮捕されたというニュースが流れた。

白タクというのは、許可を受けずにタクシー事業をやることをさす。
車があるからといって、有料で人を運ぶビジネスを
勝手に始めてはいけないわけだ。最近はタクシー業界も大変らしく、
こうした違法には困っているらしい。
(白タク業者は正規のタクシー業者よりも運賃を安くしている)

ここで気になったのが、白タクの「白」はなんなんだろう?
「タク」はタクシーのことだろうし。

調べたところ、ナンバープレートのことだった。
正規業者と違法業者ではナンバープレートの色が違う。

正規のタクシー業者の車には緑色のプレートに白い文字の
ナンバープレートがついている。
事業用の車はこのナンバープレートを使う。

たいして白タク業者は自家用車を使うので、ナンバープレートは
白いプレートに緑の文字になっている。
(軽自動車は別)

白タクの白は「白いナンバープレート」のことだったのです。

ウィキペディア「ナンバープレート」のページはこちら
各種ナンバープレートの画像があります。


ティザーサイトって効果あるのか
2008.11.16

11月12日の記事のコメント欄がきっかけで書いた記事です。
まともな情報公開をしないティザーサイトは意味がないんじゃないか、
という話。

先日、スクエニのサイトでゲーム内容をほとんど知らせないサイトが
公開された。イメージ画やBGM、本格公開までのカウントダウンで
構成されている。新作が出るらしいということはわかるが、
詳細はまったくわからない。

カウントダウンされているサイト
http://www.bahamut.jp/
現時点では約16時間後にカウントがゼロになる。

こんな感じの、新製品情報を本格的に流すまえの予告編的宣伝を
ティザー広告とかティザーサイトというらしい。
teaseには「悩ます、じらす」という意味がある。

こうしたものはテレビCMや雑誌広告などでもたまに見られる。
思わせぶりに情報を出すことで客の関心を引くのがねらいだ。
その広告を見ていろいろと想像をふくらませたり、期待する人が
ほんの数%でもいれば企業側のねらいは達成される。

テレビや誌面の広告は、たとえ内容がよくわからなくても
すぐに目の前を通り過ぎていくので問題ない。
むしろテレビの場合、すぐに見返すことができないので
効果的かもしれない。

インターネットの場合はどうか。バナー広告は別として、
サイトは閲覧者が意図的にアクセスする。
別のサイトからのリンクも、検索結果からのリンクも、
アドレス入力も、閲覧者が見たくて見るわけだ。

そうしてアクセスしたサイトが、まともな情報がないサイトだと
とてもガッカリするのではないか。一般人のサイトならともかく、
企業のサイトで内容が薄いとガッカリ感が強いと思う。
(ある意味、昔のネット世界で見られた「工事中」という表現を
見たときに近い印象を持つような気がする)

念のため説明しておくと、「工事中」というのは
ブログが流行するまえの、ホームページが主流だった時代に
見られた表現。制作中または構想中のページを「工事中」と
表記して「まだできてません」とわざわざ告知する。
一般人のサイトだと、いつまでたっても工事中だったりする。

リンクをクリックしたりページを閉じたりする動作はわりと面倒だ。
サイトが表示されるまでの時間も含めて考えれば、
不要な情報を読み流す動作は紙のメディアのほうが楽だ。

ティザーサイトといってもいろいろなので、一概には言えないが、
中途半端なことはやめてさっさと本格的に情報を公開したほうがいい。
特にゲームソフトの場合、公式サイトがオープンしても
一気に情報は出さず、段階的に公開されていくことが多い。
それなら予告編的なものにどんな意味があるのか。

それでも、今回のスクエニのサイトはまだ良心的かもしれない。
本格公開までのカウントダウンがされているからだ。
「近日公開」とか「coming soon」とか抽象的な表現をされるよりは
よほどマシだ。

こうしたサイト見て、「すごく楽しみだ」と感じる人もいると思う。
しかしそれは想像力を駆使している場合がほとんどだろう。
企業サイトにはたとえ少量でも具体的な情報があるべきだ。
情報を出せないなら出せる時期が来るまでひっこめておけばいい。


「ほぼ日」でガールズモード企画
2008.11.14

「ほぼ日刊イトイ新聞」で、ニンテンドーDS用ソフト
「わがままファッション ガールズモード」を使った連載が
始まりました。いわゆるプレイ日記みたいなもの。

ただいま、接客中!
http://www.1101.com/nintendo/girlsmode/index.html

「わがままファッション ガールズモード」は、
アパレルショップの店員になって客に服を提案したり、
自分自身がファッションを楽しんだりするゲーム。
着せ替え人形的な部分のほか、店舗運営シミュレーション的な
部分もある。

当サイトでも発売前に面白そうだと記事にしていたけど、
実際のところ結構売れているらしい。興味を持った人は
かなり多いみたいで、体験版の情報を求めるアクセスが目立った。
年末年始でさらに伸びるだろうね。

体験版をプレイしたときの記事は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1779852
体験版は現在も配信中です。無料。詳細は下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html

「わがままファッション ガールズモード」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/azlj/index.html

Amazon
Amazon

「ほぼ日刊イトイ新聞」に話を戻すと、任天堂の岩田社長が
登場する対談の連載も掲載中なので、そちらも注目。

「ほぼ日刊イトイ新聞」
http://www.1101.com/


買うなら読むな? 社長が訊く「街へいこうよ どうぶつの森」
2008.11.13

来週11月20日に発売の「街へいこうよ どうぶつの森」が
「社長が訊く」で取り上げられました。いよいよ来たな、という感じ。

今回の「社長が訊く」では初公開(と思われる)情報が
語られているので、買うことを決めている人は読むのを
後回しにしたほうがいいかもしれない。
重大なことが語られているわけではないけど、
事前に知らないほうが楽しめると思いますよ。

「社長が訊く」が掲載されている、Wii.comのページ
http://wii.com/jp/articles/doubutunomori/index.html

Wii本体をスタンバイ状態にして通信する方式が
積極的に使われているみたいで面白そうだ。
これってフレンド登録したときだけ多用されるのかな。

「街へいこうよ どうぶつの森」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/ruuj/index.html
11月20日発売、ソフト単品は5,800円。
ボイスチャットができる「Wiiスピーク同梱版」は7,800円。
予約しておいたほうが無難だと思う。

買うことを決めているなら読まないほうがいいかも、と
勧めるのは、私自身がそうしているからなんだけど、
世間一般としては「新作の情報はできるだけほしい」と
考えるのが普通かもね。


スクエニ、未公開ソフトの情報をチラ見せ
2008.11.12

スクウェア・エニックスが未公開ソフトの情報を
ほんの少し公開した。公式サイトのオープン前の予告。
いわゆるティザーサイト。

新ソフトのサイト
http://www.bahamut.jp/
音が出ます。

サイトではイメージ画とBGMが流れるだけで、
ジャンルや対応ハードは不明。
正式公開は4日後のようだ。

雰囲気から察するに、DS用かPS3とXbox360のマルチかな。
なにも根拠はないけど。

こういう、ほとんど内容のない情報公開はもう飽きた。
もう少し情報を載せるか、いきなり正式オープンすればいいのに。
正式オープンと同時に販売開始、なんてことができるなら別だけど。


Wii版「デッドライジング」 2/19発売
2008.11.11

Wiiで発売される「デッドライジング ゾンビのいけにえ」の
発売日が来年2月19日(木)であることが発表になった。
定価は7,340円。

「デッドライジング」はXbox360で発売されていた。
ゾンビだらけのショッピングモールで、救助が来るまで
生き延びるのが目標のゲーム。Wii版はその移植で、
Wiiリモコンを活かした操作方法が取り入れられている。

Xbox360版はZ指定(18歳未満は購入不可)だったけど、
Wii版はD指定(17歳以上対象。購入制限なし)みたいだ。
正式にはこれから判定される。

オリジナル版は世界的に評判がいいようだけど、
Wii版はどうなるだろうか。ハードの描画性能が違うので
そのあたりが気になる。

オリジナル版を知らない(プレイ経験がない)人が多いはずなので、
表面的なグラフィックの違いは大きな問題ではないかもしれない。
しかしゾンビの出現数が少なくなると思うので、同じ雰囲気を
作れるのかどうか。

Xbox360からWiiへの移植は、時代に逆行する感じで面白い。
セガサターンとか初代プレイステーションの時代みたいだ。

当時はアーケードゲームのほうが描写性能が高くて、それが
いかに家庭用ゲーム機で再現されるかが注目点のひとつだった。
PS2の登場で、この関係は崩れる。

仮にWii版の「デッドライジング」がいい感じの出来だとすると、
「高性能機って本当に必要なのか?」という議論になるかもね。
(それを考慮して、わざとクオリティを下げられたら困るけど)

「デッドライジング ゾンビのいけにえ」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/deadrising_wii/
17歳未満の人はサイト閲覧不可


東京ミッドタウンのエスカレーターにブラシが
2008.11.09

今日、用事のついでに六本木の東京ミッドタウンに行った。
前に行ったのはオープンしたころだと思う。
建物の中でエスカレーターに乗って、ふと足元を見たら、
エスカレーターの両脇に黒いブラシがついていた。
こんなの初めて見た。

エスカレーターの両脇は危険な場所として黄色くなっている。
そこに立ってはいけない。しばらく前にゴム製サンダルが挟み
こまれる事故が続いたので、最近は注意書きが目立つようになった。
ミッドタウンのエスカレーターで見たブラシは、その黄色の部分に
かぶさるような形で設置されている。

いつからこのブラシがあるのかわからないけど、
ゴム製サンダルの事故を受けて設置されたのだと思う。
エスカレーターの端に立つと、ブラシが足に触れるので
すぐわかるだろう。ブラシの毛はやわらかく、触れても痛くない。
(普通に立てば、ブラシが触れることはないが)

人と話しているときとか、なにげなく危険エリアに乗ってしまう
ことはありうる。そんなときは注意書きも目に入らない。
ブラシで注意喚起できるのは面白い仕掛けだ。
見た目を損なうこともないし。

写真を撮っておけばよかった。


宮本さんがゲームづくりで大事にしていること
2008.11.06

CNET Japanに、任天堂の宮本茂氏のインタビュー記事が
載っていた。先日発売になった「Wii Music」に関する内容。

CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20383057,00.htm

どこかで読んだことがある内容が多いような気がするけど、
最後のページでは「ゲームを作るときに常に念頭に置いていること」
が語られている。

「Wii Music」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r64j/index.html


オバマ氏勝利の要因のひとつはネット活用
2008.11.05

バラク・オバマ氏が次のアメリカ大統領になることに決まった。
「予選通過」が決まっただけで、本当のスタートは来年だけど、
アメリカ史上初の黒人大統領として歴史に刻まれる。
47歳という年齢も特筆に値する。

勝利宣言のときの「This is your victory」
「これは皆さんの勝利です」という言葉が印象的だ。

オバマ氏勝利の最大の要因は「国民がブッシュ政権のやりかたに
嫌気が差した」ということだと思うが、その他にネットを活用した
こともあげられるようだ。

動画サイト、SNS、メールを使って選挙運動をすることで、
特に若年層有権者の大きな支持を勝ち取ることができたらしい。
さらには募金やボランティアもたくさん集めることができたそうだ。
(少額の募金を、大勢から集めたところがポイント)

投票直前、オバマ氏は「Wiiリモコンはひとまず置いて、
投票に行ってほしい」と演説したそうだ。
これも若年層を意識した発言だったのかもしれない。

ネット活用は日本でも増えていくだろうけど、あくまでも
手段のひとつであって、決定打にはならない。
オバマ氏のように、立候補者にある程度の魅力がないと
見向きもされないだろう。

演説のときの言葉の選びかた、口調、表情、こうしたところが
大事なんだろうね。日本人の立候補者に大きく欠けている点だ。

しかしアメリカの選挙の盛り上がりはすごい。
大統領選挙だから特別なのかもしれないけど、
「自分たちのリーダーを決めるんだ」という雰囲気が
テレビから伝わってくる。明らかに日本の雰囲気とは違う。

日本の場合、盛り上がりが内輪に限定されている感じがする。
当選しても、小さい事務所でバンザーイとかしちゃって。
投票率の低さや無党派層の多さを考えると、
これで当然なのかもしれない。

世襲、宗教、企業のつながりを抜きにすると、
多くの支持者を集められる人はほとんどいないかもね。


ミツカンのCMに「ダーリンは外国人」が
2008.11.03

ミツカンのしゃぶしゃぶのたれのCMに「ダーリンは外国人」が
使われてる、という話。先月の下旬あたりから流れていたので
今さら感があるけど書いてみる。CMは全国で流れているらしい。

「ダーリンは外国人」は、小栗左多里さんの著書。
トニーさんとの結婚生活を描いたマンガ。
コミックエッセイというのかな。
現在のところシリーズが3冊出ている。

CMで小栗さんとトニーさん(と、お子さん)が出てきたときは
ちょっと驚いた。しかもアニメーション。さらに声まで。
本の存在を知らない人にとっては普通のCMだけどね。

声がちょっと素人くさい感じだったので、ミツカンのサイトに
行ってみると、本人が声を担当しているのだそうだ。
本人が声をやるのは自然な流れだけど、スゴイな。
「ヘルシーオイシーイ」というトニーさんのセリフはいい感じ。

ミツカンのサイトでCMを見ることができます。
しばらくすると削除されるかも。
http://www.mizkan.co.jp/company/tvcm/syabusyabu/index.html

小栗左多里さんのサイト
http://www.ogurisaori.com/index02.html
現在リニューアル中

Amazon
Amazon


ニンテンドーDSiサウンドを使ってみる
2008.11.02

ニンテンドーDSiには音楽を聴く機能がある。
対応する音楽データは限定されるが、SDメモリーカードに
そのデータをいれておけば音楽を聴ける。
(SDメモリーカードは別売り。自分で用意する)
音を録音して楽しむこともできるが、それは試していない。

個人的にはあまり使わない機能だろうと思っていたけど、
任天堂のサイトにサンプルデータがあったので
ダウンロードして聴いてみた。
(PCでダウンロードしたデータを解凍して、
できたファイルをSDメモリーカードに入れる)

サンプルの曲はゲームのBGMになっている。
久しぶりに聴く曲があったりして、曲も悪くないんだけど
注目なのはDSiサウンドの仕掛けの充実ぶり。

普通に再生するのは当然として、曲の音程や再生速度を
変えるなど、さまざまな加工を施すことができて面白い。
一番面白かったのがLRボタンを使ってタンバリンなどの
効果音を自分で鳴らすことができるところ。この効果音の
種類が様々で、けっこう楽しめる。
画面にいるインコをタッチするのもいい。

本体のスピーカーの音質については詳しいことはいえない。
しかし悪いとはまったく感じなかった。ただ、
本体スピーカーよりはヘッドホン(イヤホン)を
使ったほうが音質がいい。

対応する音楽データを持っていないとか、
データを変換するのが面倒という人もいるだろうけど、
ぜひサンプルデータでDSiサウンドを楽しんでみてほしい。
しばらくの間はきっと楽しめる。

ニンテンドーDSi
http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/index.html
ニンテンドーDSiサウンドのページに
「お試し音楽ファイル」があります。


ニンテンドーDSi ブラックを買った
2008.11.01

予約することができたので、今日買えました。
予約した時点では見本を見ることができなかったけど、
ブラックも悪くない。DSiブラウザーもダウンロードしてみた。

まず始めに、以前書いた記事の訂正から。
「DSiの見本を見た」(*)という記事で「パッと見た感じでは
画面が大きくなったことはわからない」と書いたけど、
これは間違い。家で開けてみたらすぐにわかった。
劇的に大きいわけではないけど、たしかに大きい。
私の目は節穴です。(* 2008.10.27)

基本はDS Liteと同じとはいえ、細かいところが
いろいろ変わっている。カメラなどの内蔵機能以外では、
ランプの変更がちょっと面白い。

本体をスリープ状態にしたとき、青いランプがゆっくりと
点滅する。寝息を感じさせるような点滅で、なかなかいい。
Wiiのディスクスロットの点灯に似ている。

また、無線通信ができる状態であるかどうかが
一目でわかるようになった。通信可能な状態だと、黄色のランプが
点灯する。機能をオフにすると消灯。これにより、飛行機内などで
プレイしたときに誤解されずにすむ。
(DS Liteまでは、外見上は無線通信しているかどうか
判断しにくかった)

逆に残念なところをあげてみる。
まずはネット接続の暗号化形式について。
DSiでは高度な暗号化形式に対応しているが、DS用ソフトで
ネット対戦をする場合はこれまでの貧弱で危険な形式でしか
通信できない。

つまり高度な形式でネット接続できるのは、
DSi専用ソフトだけらしい。問題の解決になっていないようだ。
これまでの形式と高度な形式を併用することができるかどうかは
まだ試していない。

次の残念な点は、ソフトを自動的に起動する設定が
なくなったらしいこと。DS Liteまでは、本体の電源を入れたときに
差し込んであるソフトを自動的に起動する機能があった。
(メニュー画面を省略する設定)
DSiはこの設定項目が削除されたみたいだ。
地味だけど便利だったんだけどな。

ここからはDSiブラウザーの話。
ネット接続できる環境があれば、無料でダウンロードできる。
さっそくダウンロードしてみた。

ネットに接続すると、1度本体の更新をする。
更新が終了すると本体の電源が切れるので、もう一度
「ニンテンドーDSiショップ」を選ぶ。

DSiショップにアクセスする。Wiiのショッピングチャンネルと
似た感じのBGMがかかる。ブラウザーのダウンロードを開始すると、
マリオたちがデータを持ってくるアニメーションを見ることができる。

ブラウザーを起動してみる。やや待たされるが、イライラするような
ことはない。「お気に入り」にはあらかじめいくつかのサイトが
登録されている。

このブラウザはフラッシュには対応していない。それでも、
だいたいのサイトは普通に見られる。PCと比較するのは
おかしいけど、見るだけなら特に問題はない。
PCで見るときと同じように表示して、一部を拡大しながら見る
方法と、情報をタテ方向に並び替えて見る方法がある。
無料としては充実したソフトだ。

まだ短い時間しか触れていないけど、このブラウザーで
便利だなと感じたのは文字入力。キーボートをタッチしていく
方式のほかに、手書き入力に対応している。これが便利。
たまに認識してくれないこともあるけど。

任天堂サイト内、ニンテンドーDSiのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/series/dsi/index.html

おまけ。
DSiのカメラで写した画像と、ブラウザーで当サイトを表示したところ。


DSiのカメラは640×480で固定なので縮小。



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